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[FX] MACDマルチタイムフレーム 15分足用(5) 実戦投入後の経過

以前の記事 「 MACDマルチタイムフレーム 15分足用(4) 実戦投入 」でおとといの月曜日からデモ口座で運用を始めた yasciiMACD_MTF15_3.ex4 ですが、GBPUSD 15分足は 今のところ 2勝2敗とまずまずです。

GBPUSD 15分足 2015/4/27午後~2015/4/29

1⇒2 では 114160円の爆勝ち。MACD なのでトレンドに長く乗ってくれます。

3はその後の急落は予想できないので無理のないところ。珍しく窓まで開いていますねぇ。よほどのことが起きたのでしょう。なにか指標発表でもあったのでしょうか。暴落対策のロスカットは 21pips のはずですが、すべったのかそれ以上の大損になっています。まあ、事故のようなもの。

7は乗り遅れですね。MACD はどうしてもタイムラグがあるのでしょうがないです。ロスカットにかかる前に MACD がシグナルとデッドクロスして手仕舞い しています。していなければ(Signal_Period パラメータがもう少し長ければ)その後盛り返していますが。

6の手仕舞いも MACD のタイムラグのせいですね。ここでの手仕舞いがなければ8までのばせていたので、かなりの利益になっていました。

1→2 15/4/27 16:00:00 buy 1 gbpusd 1.51333 15/4/27 21:00:04 1.52292 114160
3→4 15/4/28 08:00:00 buy 1 gbpusd 1.52337 15/4/28 11:30:00 1.5192 -49665
5→6 15/4/28 13:00:00 buy 1 gbpusd 1.52542 15/4/28 16:15:00 1.52805 31317
7→8 15/4/28 17:15:00 buy 1 gbpusd 1.53275 15/4/28 19:30:00 1.5313 -17237

トータルで 78575円のプラス。

たまたま得意な相場にあたっただけのことです。

OANDA のオープンオーダーでは上昇トレンドはまだ続きそうなので続行します。

関連記事

[FX] MACDマルチタイムフレーム 15分足用(4) 実戦投入

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最強のファイナンス理論 (講談社現代新書) / 真壁 昭夫

最強のファイナンス理論 (講談社現代新書) 最強のファイナンス理論 (講談社現代新書)
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★★★☆☆(わかりやすい)

行動ファイナンス理論はカーネマン教授によって提唱されノーベル経済学賞を受賞した「プロスペクトセオリー」を発展させた考え方です。

伝統的な経済理論が、つねに合理的に行動する人間を前提にし、それにそぐわない現状を「アノマリー」と呼んで無視するのに対し、行動ファイナンス理論は生身の人間の心理がどのように経済行動に現れるかを想定したものです。

行動心理学、経済心理学と呼ばれるものでしょう。

バブル現象なども説明できます。

FX でもよくあてはまります。

この理論を知っているか知らないかで、つまらない間違いをし続ける自分の弱さを克服することができます。

ごく平易に書かれた入門書ですので、どなたにもオススメできます。

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青池嚢胞 Aoike’s cyst 再び (2)

また青池嚢胞を見かけました。 18歳男性。

主訴とは関係ないです。

腓骨遠位の前面の皮質が陥凹しているだけで、骨嚢胞ではありません。

1956年のCTもない時代に、単純レ線の正面像で嚢胞に見えたので、青池嚢胞と呼ばれています。

青池は発表者の名前です。

この部分には前脛腓靱帯が付着しています。

MRI では

陥凹部には T1強調画像もT2強調画像も低信号の組織があります。

前脛腓靱帯が肥厚しているような印象ですが、靱帯のみにしてはやや不均一です。

靱帯周囲や靭帯内部の線維化巣(靱帯損傷後の外傷後変化)や器質化血腫なども存在するのかもしれませんが、病歴には書いてありませんでした。

私が前回見た60歳代男性の症例では、液貯留腔が靱帯の近くにありましたが、この症例では見られません。前回は靱帯ガングリオンが原因かと思ったのですが、この症例ではあてはまりません。

靱帯を通して脛骨からの慢性的な力学的ストレスが伝わって erosion をきたしているのでしょうか。鎖骨頭に見られる菱形窩のようなメカニズムです。

靱帯の形態、太さ、方向、損傷の有無なども考慮に入れた方がよさそうです。

この症例では「腓骨遠位前面の陥凹は”いわゆる青池嚢胞”ですが、病的意義はないので無視してください。」と書いておきました。

【関連記事】

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青池嚢胞 Aoike’s cyst 再び

昨夜の症例でまた青池嚢胞に会いました。

18歳男性だそうです(前回は 60歳代男性)。

詳しいことはこちらで > 青池嚢胞 Aoike’s cyst 再び (2)

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[FX] VQ を使った5分足システムの試作(2) 半値をプラス

前回の記事「 VQ を使った5分足システムの試作(1)」 ですが、マルチタイムフレーム(MTF)化しただけで、半値(中値、PRICE_MEDIAN)を使っていないことに気がつかれたでしょうか。

VQ の計算はインディケーターの VQ_Bars によっていますが、このインディケーターはパラメーターの Steady を true にすると PRICE_MEDIAN で計算してくれるという隠し機能がついています。

そのパラメーターを yasciiVQ_MTF01 も継承していますので、EA のパラメーターの設定画面で True にしてください。

最適パラメーターは以下のように変わりますが、成績はアップします。

5分足 2015/4/6 – 2015/4/23 での検証

通貨 Length ILC in_time out_time 総損益$
EURUSD 8 13 10 21 293.6(+87.0)
GBPUSD 8 7 10 15 213.7(+37.8)

総損益は 0.1ロット(1万通貨)での値(ドル)です。

これで半値と MTF の 2つの要素が織り込めました。

これもデモ口座で走らせてみます。

関連記事

[FX] VQ を使った5分足システムの試作(1)

プログラムソース

yasciiVQ_MTF01.mq4

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[FX] VQ を使った5分足システムの試作(1)

前回の記事「MACDマルチタイムフレーム 15分足用(4) 実戦投入」で、タイミングが遅れ気味の MACD を使ってさえマルチタイムフレーム化すれば動きの速い 15分足でなんとかなることがわかりました。

MACD よりもっと敏感な VQ を使えば 5分足でもなんとかなりそう、と思って作ったらできました。

VQ のマルチタイムフレーム版

VQ を 5分足(1分、15分、30分でも動作しますが)、1時間足、4時間足の 3つのタイムフレームで取得し、その組み合わせでエントリーとイクシットのトリガーを決めます。

暴落対策に固定ロスカット(初期値)、エントリのフィルタにタイムフィルタを採用。

VQ_bars というインディケーターが必要です。MT4 からダウンロードして Indicator\Downloads フォルダに VQ_bars があるようにしてください。

5分足 2015/4/6 – 2015/4/23 での検証

通貨 Length ILC in_time out_time 総損益$
EURUSD 8 7 8 15 206.6
GBPUSD 8 7 8 15 175.9

総損益は 0.1ロット(1万通貨)での値。

最適パラメーターはこの 2つのペアで一致しました。

結構実用になるレベルかもしれません。

プログラムソース

yasciiVQ_MTF01.mq4

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[FX] MACDマルチタイムフレーム 15分足用(4) 実戦投入

yasciiMACD_MTF15_3.ex4 ですが、デモ口座にて来週から動かして見ることにします。

15分足の EA としては初めての実戦投入かもしれません。

15分足開発のきっかけ

1時間足でないとテクニカル指標の信頼性が薄れるので、これまで基本は1時間足を採用していたわけですが、1時間足だとどうもタイミングが遅れるように思われるのも事実。

15分足だと 2-3例の画像診断の所見をつけてちらっと見れば足が更新されているので、裁量にはちょうどいいなと思っていました。

まあ、裁量なしの EA なのでそのへんはどうでもいいのですが・・・タイミングの遅れはなんとかしたいなと思っており、マルチタイムフレームが有効かと以前から思っていました。

MACD もだいぶタイミングが遅れる指標ですが、そのMACDでさえマルチタイムフレーム化で動きの速い 15分足でなんとかなるということが今回の試作でわかりました。

VQ ならもっと短い足でもなんとかなりそうですね。VQ版は、さあ開発にかかりますか。

yasciiMACD_MTF15_3 実戦投入

yasciiMACD_MTF15_3 に関してはこのままお蔵入りはもったいないので、いくつかの通貨ペアで動かしてみます。最初はデモ口座です。

たぶんこれ以上の改良(HLバンドトレーリングストップなど)は必要ないと思いますし。改良しても勝率はたぶん上がりますが、収益が落ちます。

パラメーターは 2015/4/6 -2015/4/23 で検証して次の値を使うことにします。

Fast_EMA Slow_EMA Signal_Period ILC in_time out_time 収益$
EURUSD 10 23 9 21 7 23 362.7
GBPUSD 11 24 10 21 7 17 368.0
USDCHF 10 25 9 18 7 18 268.8
CHFJPY 12 19 9 20 8 15 207.4

収益(ドル)は0.1ロット(1万通貨)での値です。もちろんパラメーターには入っていません。2週間の値としてはまあまあかと思います。

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[FX] MACDマルチタイムフレーム 15分足用(5) 実戦投入後の経過

プログラムソース

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[FX] タイムフィルタについてのまとめ

タイムフィルタ開発の経緯

タイムフィルタは私の造語です。

以前、時刻をトリガーにした「時の旅人システム」を開発していましたが、

  1. データを頻繁に更新する必要がある
  2. データを更新するのにプログラムソースをいじる必要がある
  3. 夏時間、冬時間の切り替え直後にデータの信頼性が落ちる
  4. パフォーマンスはそんなによくない
  5. いろんな通貨ペアで同時に負けが起きることが多い(最大ドローダウンが大きい)

などの欠点があり、実用性は今ひとつと判断しました。

そこでトリガーに使うのではなく、時間帯をフィルタにすることにしました。

それがタイムフィルタ

タイムフィルタの理論的根拠

そもそも値が動きやすい時間帯があるということは、いろんな人がいろんな本の中で言っています。

東京時間とかロンドン時間とかNY時間とかいう表現を使って表現する人が多いですよね。

為替の取引の多い通貨はいわゆるドルストレート(USDJPY も含まれます)ですね。クロス円(EURJPY、GBPJPY、AUDJPY など)はそんなに多くないわけです。

で、ドルストレートを取引するのは欧米人が 9割以上でしょう。

彼らのうち取引量の多い職業トレーダーが目覚めて取引していると思われる、ロンドン時間やNY時間(日本時間(夏時間)で午後4時から午前2時ごろ)にエントリ時間を制限すると、重要でない取引がカットできると思われます。

為替の場合は株と違い、職業トレーダーは他人の裏をかかずに順張りを行っていますので、基本的には彼らのフォローをする(順張り)メソッドを使いましょう。

要するに、欧米人の職業トレーダーが毎日行っていることをちゃっかり後追いするようなイメージです。

彼らの習性を利用するので、これからも末永く使えるでしょう。

現在のタイムフィルタは簡易バージョン

現在使用しているタイムフィルタは簡易バージョンで、エントリする時間帯の最初と最後の2点を決めるだけのものです。

要するに 「時の旅人」はマルチバンドでしたが、これはシングルバンドです。

エントリ開始時刻を in_time、エントリ中止時刻を out_time としています。

0 と 23 にすると 24時間オンになり、タイムフィルタなしと同じです。

たとえば、10 と22 にするとサーバー時間で 10時から22時に制限されます。

ただし、時間足により終了時刻は現実には少しずれます。

1時間足なら 10時から22時(次の23時は範囲外)ですが、15分足なら 10時00分から22時45分までとなります。

簡易バージョンのもう一つの制限として、日付を越えた場合の調整がややこしいので、GMT+0 や GMT+2 のサーバーを使っている業者では OK ですが、GMT+9(日本用)のサーバーではプログラムを変更する必要があります。

GMT+9 は使っている人も少ないので、GMT+0 や GMT+2 のサーバーを使っている業者(こちらが多い)に口座を開いた方が他の点も含めてなにかと便利だと思います。

タイムフィルタの有効性

ほとんどの通貨ペアで損益、勝率、プロフィットファクター、最大ドローダウンのどれかあるいは全部が改善します。

「会心の一撃!効果はバツグンだ!」

通貨ペアにより最適な時間帯はそれぞれ違うので、in_time と out_time は最適化によって求めることをお勧めします。 私は週に 1回最適化をしています。

めんどうくさい人は「どれも 10時~20時 にする」という簡易設定でもタイムフィルタなしより改善することが多いですが、利益は減ります。

まとめ

タイムフィルタを使うことで、たいていの通貨ペアで成績は改善します。

要するに、欧米人が寝ている間はトレードしたらだめってことです。

通貨ペアにより時間帯は違うので in_time と out_time は最適化によって求めましょう。

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[FX] MACDマルチタイムフレーム 15分足用(3) 改良その2

前回の記事「 MACDマルチタイムフレーム 15分足用(2) 改良 」の続きです。

お得意のタイムフィルタの導入です。

時の旅人システム」からアイディアを流用し、簡素なフィルタにしたものです。

これを導入して成績が伸びなかったことがない。

EURUSD 15分足 2015/4/6 – 2015/4/23

改良前(yasciiMACD_MTF15_2.mq4)がこちら。

2週間で 10000通貨(0.1ロット)の収益が 362.7 ドルに改善。

勝率 54.8%と微増。

最大負けが 21.1pips、最大ドローダウン 0.66%  なので、許容範囲でしょう。

やはりタイムフィルタは超強力。

作働時間外に儲け損なっているのを見ると哀しくなりますが、実は損することをそれ以上に防いでいるのです。

GBPUSD でも成績がいいです。

タイムフィルタは欧米人の活動時間に合わせているので、彼らの好きな通貨ペアが相性がいいのです。

この作品では暴落対策はまだ固定ロスカットのみ。

時間足の組み合わせを変えたり、2つあるいは 4つの時間足にしたりしてみましたが、あまり芳しくないようです。

プログラムソース

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[FX] MACDマルチタイムフレーム 15分足用(2) 改良

前回の記事「 MACDマルチタイムフレーム 15分足用(1) 試作 」の続きです。

MACD の計算で通常通りの終値(世間の人の99%以上はこれを使う)を使わずに半値PRICE_MEDIAN)を使うようにしただけです。

EURUSD 15分足 2015/4/6 – 2015/4/23

改良前(yasciiMACD_MTF15_1.mq4)がこちら。

2週間で 10000通貨(0.1ロット)の収益が 219.7 から 279.4 ドルに改善。

勝率 50%を達成。

最大負けが 21.1pips、最大ドローダウン 0.84%  なので、許容範囲でしょうか。

やはり半値は強力

というか終値を使うこと自体が根拠薄弱なんだと思いますが。

この試作品では暴落対策はまだ固定ロスカットのみです。

時間足の組み合わせを変えたり、2つあるいは 4つの時間足にしたりしてみますか。以前やったときはどれも芳しくなかったのですが。

プログラムソース

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[FX] MACDマルチタイムフレーム 15分足用(1) 試作

以前、作った MACD のシステムは、短期、中期、長期の3つの MACD のクロスを利用したものでしたが、どうもうまくいかないことが多かったです。

長期のパラメーターが大きすぎて、そのような長いトレンドがなかなか来なかったのが原因かと思っています。

それで以前「MACDのマルチタイムフレームシステム(FX自動売買プログラム) 」で作ったのがこれ。

同じ MACD でも3つの時間足の MACD の方向が揃ったときに売買をしかけるように変更。

いわゆるマルチタイムフレームのシステムです。

以前作ったものを、15分足(5分足か 30分足でも動作)と 1時間足(固定)と 4時間足(固定)のトリオのものに改造しました。

暴落対策として固定初期ロスカットをつけました。

15分足としてはまあまあのできでしょうか。

EURUSD 15分足 2015/4/6 – 2015/4/23

2週間で 10000通貨(0.1ロット)で 219.7ドルの収益。

勝率 37%は ちとさびしい というところでしょうか。

最大負けが 15.4pips、最大ドローダウン 0.91%  なので、まあ許容範囲かもしれません。

いろいろな機能をつけると 利益が減るので、この試作品では暴落対策は固定ロスカットのみにしています。

時間足の組み合わせを変えたり、2つあるいは 4つの時間足にしたり、あるいはほかの方法で、素の性能を上げてから HLバンドのトレーリングストップをつけようかと思っています。

このままでも十分使えると思いますが。

プログラムソース

yasciiMACD_MTF15_1.mq4

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[FX] 固定幅トレーリングストップ

MetaTrader4 にも搭載されているので結構よく使うのが、固定幅トレーリングストップ

買いの場合、最大値からある幅だけ逆行するとそこで自動的に利益確定するというものです。

ほんとうに有効なのでしょうか?

yasciiHA04c に固定幅トレーリングストップを加えたものを作りました。

yasciiHA04f です。

EUDUSD 1時間足の 2015/4/6 – 2015/4/23 で検証しました。

まず、yasciiHA04c を最適化してパラメーターを得ます。Fast_Period = 7,  ILC = 29, in_time/out_time = 14/22 でした。総損益は 231.5ドル(0.1ロット)。

yasciiHA04f にこのパラメーターをあてはめ、トレーリングストップ幅を 15pips から 65pips まで 5 刻みで変えて調べますと、

トレーリングストップ幅 総損益$ 取引数 プロフィットファクター ドローダウン%
15 10 77 1.1 0.62
20 26 70 1.28 0.68
25 18.6 68 1.16 0.88
30 22.7 65 1.17 0.9
35 28.4 62 1.2 1.05
40 13.7 61 1.08 1.14
45 21.2 61 1.13 1.18
50 6.1 61 1.03 1.24
55 -7.5 60 0.96 1.27
60 8 60 1.04 1.19
65 79.1 58 1.52 1.18

あれれ、55のときはマイナスです。

TSと損益が比較的リニアに関連するのかと思ったら案外不規則なものですね。

TS が小さいと早く勝負を下りるのでエントリする機会が増え、取引数が増えて結構収益が上がるかと思ったのですが、取引数は確かに増えるものの、収益が順調に増えるわけではないですね。

TS が大きいと”爆勝ち”が増えていいのかな と思ったら、50,55,60 のときは無惨な結果に。

固定幅トレーリングストップ行わない yasciiHA04c の総損益は 231.5 ですから、この場合は やらないほうがよかったわけです。

固定幅トレーリングストップ行わないというのは TS が無限大の場合と同じです。とすれば 65pips でもまだ小さすぎるのかもしれません・・・65pips って心情的には結構大きいんだけど・・・

いつもやらないほうがいいわけではないでしょうが、固定幅トレーリングストップを行わないで EA に任せるほうがいい場合も多いのかもしれません。

うーん、今まで MetaTrader4 の固定幅トレーリングストップをリアル口座で使っていましたが、ひょっとしてこれまでだいぶソンをしてきたのでは?

25-30pips をよく使っていたんですよね。

なんか 1割程度の利益で満足していたってことになりそうな・・・

デモ口座のほうが成績がいいわけがわかった?

プログラムソース

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あほな DICOM ビューワー

うちの事務所にあるアッホなビューワーの話。

遠隔画像診断で使っているのですが、通信が遅いし、クラウド型ではないので画像を全部転送してからでないと途中で止まります。

一番困るのがビューワーで「エンターキー」を押すとこうなること。

今まで表示していた画像がすべてすっとんでしまうのです。

もう一度画像を読み込むのにひと手間&かなりの時間。

別に画像を消さずに、このダイアログボックスを出すだけですむはずですが。

「作ったやつは相当アッホやで」と思いながら今日も使っているのでした。

あ、これと組み合わせているレポーティングシステムも あることをすると 100%死にかけます。

数分間待てばもとにもどるのですが。

「ユーザーのことを考えて作っていないのか!」

と言いたくなりますが、プログラマは普通そんなこと考えていません。

納期(締め切り)のことしか考えていません。

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[FX] 非対称クラウドフィルタの実戦投入

非対称クラウドフィルタの発表 」の続きですが、multi が 0 の場合は両側対称性になります。

multi が無限大(∞)の場合、片側性になります。

先の二者を含んでいるわけですから、こちらの方が汎用性があります。

非対称クラウドフィルタというよりは汎用性クラウドフィルタと呼ぶ方がいいかもしれません。

通貨ペアや検証期間を変えると multi の最適値も結構変化します。

0 の場合も当然ありますね。

USDJPY(1時間足 2015/4/6-4/22) では Fast_Period=12、ILC=11、in_time/out_time= 7/22、multi=1.7 となります。

結構余裕が必要だということですね。

とりあえずこのパラメーターで今から走らせてみます。

そもそもこれを開発したきっかけは、

  • 雲がすぐ上にあるのに「買い」をしかけては雲の下端で跳ね返されて損切り

というのを 3回も繰り返したのに腹が立ったからですねん。

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[FX] 非対称クラウドフィルタの発表

新作のクラウドフィルタを製作したので発表します。

クラウドフィルタとは、一目均衡表の雲の中にある場合にエントリをしないというものです。

今まで使用していたクラウドフィルタ両側性(対称性)片側性 がありましたが、新たに両側性(非対称性)を加えます。

片側性クラウドフィルタ とは

  • 買いの場合、雲より上にある場合しかエントリしない
  • 売りの場合、雲より下にある場合しかエントリしない

両側性クラウドフィルタ とは

  • 買いの場合、雲より下にある場合もエントリする
  • 売りの場合、雲より上にある場合もエントリする

というものです。

両側性のほうが大きなトレンドを取れますが、雲がすぐ直前にあるもので勝率が下がる傾向にあります。

「雲がすぐ前にあると、初期ロスカットと雲までの利益との比(プロフィットファクター)が1を割ったりするので入らない方がいい」

と書いてある本も多いですよね。

でもそこそこ離れていたら雲で跳ね返されてもちょっとだけでも利益がとれてよかった場合もありますし、雲を突き抜けた場合は雲抜けまで待つより大きな利益になるわけです。

そこで、

  • 買いの場合、雲より下にある場合もエントリを考慮するが、初期ロスカット値の何倍か分だけ離れていないとエントリしない
  • 雲より上なら少しでも離れていたらOK
  • 売りはその逆

というのを両側性クラウドフィルタの非対称性バージョン「非対称クラウドフィルタ」と呼ぶことにします。

こんなかんじです。

え、わかりにくい?

何倍がいいかは最適化によって決めます。

multi という変数を導入して、初期ロスカットに掛けた分だけ離れていないとエントリしない・・・ multi  は上記のプロフィットファクターにあたる係数です。

EURUSD 1時間足 2015/4/6-2015/4/22  yasciiHA06.ex4

multi 損益 総取引数 プロフィットファクター ドローダウン %
0 186.2 31 1.59 1.35
0.1 269.5 29 2.1 1.35
0.2 259.5 28 2.06 1.35
0.3 271.5 28 2.11 1.35
0.4 271.5 28 2.11 1.35
0.5 271.5 28 2.11 1.35
0.6 271.5 28 2.11 1.35
0.7 251.9 27 2.03 1.35
0.8 251.9 27 2.03 1.35
0.9 251.9 27 2.03 1.35
1 251.9 27 2.03 1.35
1.1 251.9 27 2.03 1.35
1.2 251.9 27 2.03 1.35
1.3 131.6 27 1.5 1.59
1.4 131.6 27 1.5 1.59
1.5 72.8 26 1.28 1.6
1.6 31 24 1.12 1.59
1.7 47.9 24 1.2 1.43
1.8 47.9 24 1.2 1.43
1.9 47.9 24 1.2 1.43
2 47.9 24 1.2 1.43

表内のプロフィットファクターは(利益額÷損失額)で意味合いが異なります。

なんと、この場合は 0.3 – 0.6 倍が最もいいということになります。

せめて 1.5 はないとエントリする意味がないよね、と思っていた人も多いのではないでしょうか。

プログラムソース

yasciiHA06.mq4

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[FX] 非対称クラウドフィルタの実戦投入

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XP でも 簡単に 4画面出力 GF-QUAD-DISP/4DVI (2)

玄人志向 グラフィックボード DVIx4 4画面出力 ファンレス GF-QUAD-DISP/4DVI

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ヨドバシ(京都)で買ったボードで高槻センターのメインマシンに装着しています。

Windows XP でも 4面出力ができるすぐれもの。

本日4回もブルースクリーンが出たので、内部のお掃除&目視でチェック。

マザーボードのチップのどれかが死んだのか。どれも液漏れや焦げはないぞ。

そういえばブルースクリーンになる前は CPU 使用率が 100%になっていました。デュアルコアなので2個とも暴走したってこと。

すると・・・熱? CPUファンはよさそうだが? クーラーのフィンの間のゴミもそんなにない。

やることないので、メモリ、HDDを換装してみましたが、同じ。

マザーボードというかマシンを変えてみましょう。

グラボとHDDとを移植し・・・

すると・・・ん?・・・モニタを1面しか認識してくれなくなりました。

あー、グラフィックボードが死にかけていて、たった今逝ったのかぁ。

ガックシ。

2年と少ししか使っていないのに。

もう売ってないだろうな、と思ったら、価格.com で新品在庫を見つけました。

到着までしばらくサブマシン(2台あり)で所見をつけることにしますワ。

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XP でも 簡単に 4画面出力 GF-QUAD-DISP/4DVI

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[FX] EA は24時間起動してね

以前の記事の「私のやり方」の補足です。

私の作ったものはそうですが、そうでない EA もほとんどは、起動してから時系列データを収集し始めますので、過去のデータから指標を計算してエントリのトリガーにするタイプ(ほとんどがこれ)の場合はそのデータが十分貯まるまでエントリしません。

パラメーターは 14 とかを使う人が結構多い(RSI とか HLB とか)ので、時間足を考えて 14本分くらいは余裕を見ておいてください。

ようするに EA は常時起動しておいて、自動売買だけを必要に応じてオンオフするということですね。

もちろん、起動してすぐエントリするロジックの EA も世の中にはあるので、チャートを見ながら起動するほうがいいです。

EA も 24時間動作ということは、もちろんパソコンも 24時間動作が必要です。

ということで、EA の運用にはクラウド上のサーバーが便利です。

おうちのパソコンでもいいですが、24時間起動させておいてください。

使わなくなったノートパソコンなどがあればそれを専用に使えばいいですね。

Teamviewer などを起動しておけばメインのパソコンからインターネット越しに操作できます。

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忍者の謎―戦国影の軍団の真実 (PHP文庫) / 戸部 新十郎

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★★★★☆

忍者(サスケ、ワタリ、カムイ、影丸、赤影などなど)には子供の頃から慣れ親しんできたので、どうせ知らないことは書いていないだろうと読み始めたら、これが実に詳しい。

聖徳太子からの忍びの歴史、戦国時代の忍者・乱波などの実情、江戸時代の御庭番の実態など実によくわかります。

文献に基づいた記述は説得力があり、反論を許しません。

でもマンガや司馬遼太郎さんの小説に出てくる忍者像の魅力は減ることはありませんね。

優秀な忍者ほど足跡を残さないので知られていないわけで、もっとすごい人たちがいたと信じたいです。

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[FX] 私のやり方

先週学会に行くと、FX の質問を受けました。^^

そのときの回答ですが、一応ここでも明記しておきます。

基本はパソコンによる自動売買

私のやり方の基本は、主に「パソコンによる自動売買」です。

プログラム(EA)は自作します。

プログラムの作成、動作確認、最適化(バックテスト)はすべて無料の MetaTrader4 というソフトを使っています。

言語は MQL4 という C言語サブセットの言語です。

MetaTrader4 は これが使える FX 会社から入手できますし、開発元からもダウンロードできます(いずれも無料)。

過去の値動きのデータは FX会社にデモ口座を開くだけで入手できます(これも無料です)。

補助としてテクニカル分析

裁量トレードはほとんどやりませんが、EA のストップを自分で設定しなおしたりはします。

どの EA をどの通貨に使うかはチャートを見てこまめに変えています。

EA のパラメーターをどうするかも相場が変わるごとに考えます。

テクニカル以外

いわゆるファンダメンタルは無視。すべてチャートに織り込み済みと考えます。

「OANDAの未執行注文(Open Orders)と未決済ポジション(Open Positions)」は非常に参考にしています

全世界の 3割くらいが OANDA で発注されており、その注文の様子が「株の板」のように見て取れます。

どの価格帯にどれだけの注文があるかで、「上がるか下がるか」や「この価格までは行くが、この価格には届かない」とかがわかるので、 EA の動作方向の選択などに使えます。

私の作る EA の特徴

トレンド相場以外は不得手なので休みます(自動では休まないので手動で休ませてね)。

トレンド相場では比較的大きなミニトレンドの胴体部分(アタマとシッポはくれてやる)をとることを目標とします。

勝率は50%前後(最適化するとそれ以上)ですが、勝つときの金額を負けるときの金額の2倍以上になるように工夫しています。

2歩進んで1歩下がるを繰り返して資産を積み上げていく というポリシーです。

関連記事

[FX] EA は24時間起動してね

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[FX] 私のやり方

先週学会に行くと、FX の質問を受けました。^^

そのときの回答ですが、一応ここでも明記しておきます。

基本はパソコンによる自動売買

私のやり方の基本は、主に「パソコンによる自動売買」です。

プログラム(EA)は自作します。

プログラムの作成、動作確認、最適化(バックテスト)はすべて無料の MetaTrader4 というソフトを使っています。

言語は MQL4 という C言語サブセットの言語です。

MetaTrader4 は これが使える FX 会社から入手できますし、開発元からもダウンロードできます(いずれも無料)。

過去の値動きのデータは FX会社にデモ口座を開くだけで入手できます(これも無料です)。

補助としてテクニカル分析

裁量トレードはほとんどやりませんが、EA のストップを自分で設定しなおしたりはします。

どの EA をどの通貨に使うかはチャートを見てこまめに変えています。

EA のパラメーターをどうするかも相場が変わるごとに考えます。

テクニカル以外

いわゆるファンダメンタルは無視。すべてチャートに織り込み済みと考えます。

「OANDAの未執行注文(Open Orders)と未決済ポジション(Open Positions)」は非常に参考にしています

全世界の 3割くらいが OANDA で発注されており、その注文の様子が「株の板」のように見て取れます。

どの価格帯にどれだけの注文があるかで、「上がるか下がるか」や「この価格までは行くが、この価格には届かない」とかがわかるので、 EA の動作方向の選択などに使えます。

私の作る EA の特徴

トレンド相場以外は不得手なので休みます(自動では休まないので手動で休ませてね)。

トレンド相場では比較的大きなミニトレンドの胴体部分(アタマとシッポはくれてやる)をとることを目標とします。

勝率は50%前後(最適化するとそれ以上)ですが、勝つときの金額を負けるときの金額の2倍以上になるように工夫しています。

2歩進んで1歩下がるを繰り返して資産を積み上げていく というポリシーです。

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神様は同じ

イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が リビアでキリスト教徒のエチオピア人を殺害したりしています。

「一神教は怖い・・・信じる神様が違うと相手を殺すのが正義になる」

と思っている人が多いのですが、イスラム教とキリスト教の場合は違いますね。

信じている神様は同じだからです。

「アッラーの神」と「でうす様」は同じです。

預言者というか神の使いがマホメットとキリストなだけです。

もちろんユダヤ教も神様は同じですね。

たとえて言えば、入っている生命保険は同じだけど代理店が違うだけ

多少の割引率は違えど保障内容は同じです。

みんな死ねば同じ天国に行くのでしょうけど、そこでも争うのでしょうかねえ。

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春のかほり / 諫山実生

春のかほり (CCCD) 春のかほり (CCCD)
諫山実生
EMIミュージック・ジャパン 2004-03-24
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★★★☆☆

うちにはなぜか2枚あるのを発見。

「まだ少し寒いが、もうすぐ春」という頃に聴きたいアルバム。

今日は時期的にもう遅いですが、少し肌寒いので、まあいいことにしてちょうだい。

諫山実生(いさやまみお)の少しハスキーな歌声(このアルバムでは鋭さは封印し、甘く柔らかい)が心地よく風景や心象を紡ぎだしています。

ボーナス曲の「終わりのない地球(ほし)」は NHKアニメ『火の鳥』(うーん、放送は見逃した!)の挿入歌。

彼女にはいろんな曲を収めたCDが多いなか、この作品はコンセプトが一貫しており、シチュエーションによってでしょうが、ときどき無性に聴きたくなるのでした。

曲目リスト

1. 春
2. 誓い
3. 優しい風の吹く街へ
4. さよならのかわりに
5. My Best Friend (Album Version)
6. 合鍵
7. Winter Story
8. 冬の午後
9. 初恋
10. 君がいなくなった理由
11. 終わりのない地球 (Vocal Version)

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恋愛組曲 / 諫山実生

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[FX] 4/21 トレンド反転

GBPUSD 1時間足です。

 

前回の記事「4/20 おやトレンドが反転? 」の続きですが、ホントウに反転しました。

一気に急降下となるのかと思ったら、少し減速ぎみ(バンド幅が収縮しています)です。

大量の買い注文の出ていた 1.49 ラインが抵抗線としてがんばったようですが、半日かかって越えたようです。

そこからまたモタモタしていますが、今の時間はアングロサクソンどもはベッドの中ですから・・・

午後4時ごろからが楽しみです。

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FX投資は裏ワザで9割勝てる!ツイン・チャージ投資法 / 明地 文男

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★★☆☆☆(ありきたり・・・かな)

ちょっと古い本ですが、昨日故障のため車を持っていった滋賀BMWの近くのブックオフで 108円で見つけたので買いました。

ツインチャージ法

株では「3点チャージ法」で儲けておられる明地さんですが、FX ではスイングトレードで2点(ツイン)チャージ法を使っておいでのようです。

一言で言うと、乖離(SMA26からの乖離率 -5%)と RSI(30未満:パラメーターは14)の組み合わせ(初回のみ・・・10日以内の2回めは無視)で買い出動

損切り、利確はそれぞれ -5%、+5%。

買いのみの提示です。

売りの検証もすればいいのに。

MACD法

これはオーソドックスで、シグナルとのクロスで売買、利益確定をするというもの。

パラメーターも一般的なもの。

  1. 売り買いともに行います
  2. MACDが正の時のゴールデンクロス、負の時のデッドクロスはシグナルとしては採用しません
  3. ポジションの保有は最大でも 30日まで(逆スワップ発生の場合)

もう少し工夫が欲しいですね。

初心者でも考えているごく一般的な方法なので。

これで勝てれば苦労はないです(トレンド相場なら勝てますが、ほかにもっといい方法がたくさんあります)。

私はシンプルな MACD でだめなので、トリプル(長中短 MACD 3つの組み合わせ)とかマルチタイムフレームMACD などを試してみましたが、どうもスジがよくないので放置しています。

もう一つの裏ワザ法

最後の方法はスワップをもらうときの買い増しについてですが、スワップ目当ての方法には問題も多いので、あまりオススメできません。

関連記事

超シンプルな自動売買プログラム(8) 3点チャージ変法

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[FX] 4/20 おやトレンドが反転?

GBPUSD 1時間足です。

おや、先週来 続いていたトレンドが逆転しそうな気配。

雲は厚いですが、ボリンジャーが広がりながら加速しています。

遅行線(黄色のライン)もレートを下抜けしましたし。

OANDA の板では雲の下端あたりの 1.49くらいに大量の買い注文があり、跳ね返されるかもしれません。

しかし、このまま突き抜ければ”売り”になります。

跳ね返されても もう一度下がってくる気配が濃厚。

あと 2-3時間攻防が続きそうな気もしますが、そろそろ EA の動作を「買いのみ(あるいは売りのみ)」にセットしているのを「売り買い両方」にしたほうがいいでしょうね。

パラメーターは変える必要はないと思いますが。

明日火曜日はいつもの週と同じく また迷走しそうな予感ですね。

休むか、ロットを減らすかでしょうか。

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[FX] デモ口座成績 2015/4/9-18

エントリ時刻 売買 ロット 通貨 価格 エクシット時刻 決済価格 収益 使用EA
4/10 16:00:00 buy 1 eurjpy 127.349 4/10 16:56:17 127.498 14900 VQ05
4/10 16:30:00 buy 1 audjpy 92.146 4/10 17:00:45 92.278 13200 HA04c
4/13 11:00:00 sell 1 eurusd 1.05649 4/13 15:18:49 1.05542 12897 VQ05
4/13 11:00:00 buy 1 gbpusd 1.46011 4/13 11:28:36 1.45826 -22337 VQ05
4/13 11:00:00 sell 1 audusd 0.7569 4/13 13:05:42 0.7583 -16901 HA04c
4/13 11:00:00 sell 1 eurgbp 0.72363 4/13 15:18:47 0.72117 43395 VQ04e
4/13 12:00:00 sell 1 gbpusd 1.45938 4/13 15:13:39 1.46284 -41699 VQ05
4/13 15:00:00 sell 1 audusd 0.7578 4/13 15:42:01 0.75919 -16667 HA04c
4/13 16:00:00 buy 1 audusd 0.75802 4/13 17:53:58 0.75662 -16845 HA04c
4/13 17:00:00 buy 1 gbpusd 1.4661 4/14 00:06:30 1.46754 17296 VQ05
4/14 09:00:00 sell 1 audusd 0.75901 4/14 10:55:34 0.75769 15824 HA04c
4/14 22:00:00 sell 1 eurusd 1.06612 4/14 23:00:00 1.06485 15169 VQ05
4/15 10:00:02 buy 1 eurusd 1.06456 4/15 10:23:51 1.06232 -26801 VQ05
4/15 11:00:00 sell 1 eurgbp 0.71993 4/15 14:44:57 0.7186 23454 VQ04e
4/15 11:00:00 sell 1 eurusd 1.06044 4/15 14:45:01 1.0603 1673 VQ05
4/16 09:00:00 sell 1 eurgbp 0.72013 4/16 10:46:57 0.71675 59850 VQ04e
4/16 14:00:00 buy 1 eurusd 1.07129 4/16 14:42:30 1.072 8451 VQ05
4/17 10:00:00 sell 1 eurgbp 0.71977 4/17 11:16:02 0.72166 -33621 VQ04e
4/17 11:00:00 buy 1 eurusd 1.0787 4/17 12:45:57 1.08019 17703 VQ05
4/17 15:30:03 buy 0.1 gbpusd 1.50383 4/17 15:30:33 1.50267 -1378 VQ05a(30分)
4/17 16:00:00 sell 1 gbpusd 1.49928 4/17 16:42:45 1.4988 5715 VQ05
4/17 21:30:03 buy 0.1 gbpusd 1.49602 4/17 23:30:01 1.49584 -214 VQ05a(30分)

73064円のプラス。

HA04c はトレンド消失時に停止させました。

VQシステムは VQ04e、VQ05(初期にバグあり途中でフィックス)、VQ05a を使用。

VQ04e は結構安定していましたね。暴落対策が古いバージョンで突然の方向転換には弱いはずですが、収益はなぜか良好。ちょっとした反動にひっかからないからでしょう。

VQ05 もバグフィックス後は健闘していますが、VQ04e にはかなわず。暴落対策を変えたためちょっとした反動で勝負を下りてしまうのでしょう。

VQ05a は 30分足で使用。VQ05 をベースにエントリを慎重にしたバージョンですが、今のところまだ勝ちがありません。

プログラムソース

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[FX] 来週は yasciiHA04c.ex4 そのまま継続

来週稼働予定の EA は先週と同じ yasciiHA04c.ex4 と yasciiADXcross03d.ex4 。

先週にトレンド反転した通貨がありますが、とりあえず同じ通貨を継続。

トレンド反転後、つまり先週1週間(短い?)のデータで最適化したパラメーターは次のとおりです。

  • 使用時間足はすべて 1時間足になります

推奨パラメーター(yasciiHA04c.ex4 2015/4/20-24用)

通貨

FP ILC

in_time

out_time

long/short
GBPUSD 10 16 10 16 long
USDCHF 10 22 11 23 short
EURUSD 10 19 14 23 long

推奨パラメーター(yasciiADXcross03d.ex4 2015/4/20-24用)

通貨

ADX FP

IJC

in_time

out_time

long/short
EURUSD 4 10 19 7 23 long & short
EURUSD 5 7 19 11 23 long only

検証期間が 1週間と短いですが、これらのパラメーターで来週は稼働させてみます。

yasciiHA04b はトレンドがほぼ確立した通貨ペアに採用しています。成績を上げるために long/short のパラメーターを片方(トレンド方向)だけに制限してみました。ですから途中でトレンド反転したらここも変更する必要があります。

yasciiADXcross03d は ADXcrossPeriod を 4と短くして両方向取れるようにしておきました。

「5 と長くして long のみ」という戦略の方がいいかもしれません(この1週間で 5%弱ほど収益がアップします)。

プログラムソース

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[FX] 来週は yasciiHA04c.ex4 を投入

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哀しき半島国家 韓国の結末 / 宮家 邦彦

哀しき半島国家 韓国の結末 (PHP新書) 哀しき半島国家 韓国の結末 (PHP新書)

宮家 邦彦

PHP研究所 2014-10-16

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★★★☆☆(こんなものか)

昨日、横浜から帰りの新幹線の中で読了。

「世の嫌韓本とは次元が違う」と佐藤優がオビに書いているので買ったのだが、ちょっと買いかぶりすぎでは?

「中華とコリアのあいだに存在した旧満州地域の理解が絶対に不可欠」という主張ですが、今ひとつその理由がわかりにくい。

韓国の将来についていくつかのシナリオを書いており、中国の強弱の場合などを要素として多数のケースに分類している。

ケースが多岐にわたるが、要素が同じ場合は同じ内容の記述がそのたびごとに出てきて読んでいてまどろっこしい。

蓋然性の大小によって最終的にこれらのシナリオに順位がつけられているのでナットクは行くのですが。

新たに知った内容が少ないので評価が低くなりますね。

関連記事

語られざる中国の結末 (PHP新書) / 宮家邦彦

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タイタニア5 / 田中 芳樹

タイタニア5 <凄風篇> (講談社ノベルス) タイタニア5 <凄風篇> (講談社ノベルス)

田中 芳樹

講談社 2015-02-05

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★★★☆☆(え、終わったの?)

22年ぶりに出た前巻の「タイタニア4 ;烈風篇 / 田中芳樹 」から 1年半も経たないうちに出た続巻。

え、完結?

銀英伝パートII かと思って期待していたのに。

1-3巻まではグングン世界が広がり壮大な宇宙叙事詩の広がりを感じさせたのが、4巻で急に停滞。

ここから巻き返しか、と思ったらしぼむようにして終わってしまいました。

合掌。

ヤンのようになれなかった中途半端なヒューリック・・・

学会に行く新幹線の中で読んでしまったのですが、イラストもちょっと・・・

周囲の人に見られるとちょっと恥ずかしいゾ。

道原かつみ、ふたたび」とはいかなかったのでしょうか。

まあ、これで一つの物語が終わりました。

アルスラーンもこういう風に終わってしまうのは非常に困る。

ジュヴナイルばっかり書いていると筆力が落ちるのか?

スランプなのかもしれませんが、もうちょっとがんばってね>田中さん

関連記事

タイタニア4 ;烈風篇 / 田中芳樹 22年ぶりの新作

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タイタニア5 <凄風篇> / 田中 芳樹

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田中 芳樹

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え、完結?

銀英伝パートII かと思って期待していたのに。

1-3巻まではグングン世界が広がり壮大な宇宙叙事詩の広がりを感じさせたのが、4巻で急に停滞。

ここから巻き返しか、と思ったらしぼむようにして終わってしまいました。

合掌。

ヤンのようになれなかった中途半端なヒューリック・・・

学会に行く新幹線の中で読んでしまったのですが、イラストもちょっと・・・

周囲の人に見られるとちょっと恥ずかしいゾ。

道原かつみ、ふたたび」とはいかなかったのでしょうか。

まあ、これで一つの物語が終わりました。

アルスラーンもこういう風に終わってしまうのは非常に困る。

ジュヴナイルばっかり書いていると筆力が落ちるのか?

スランプなのかもしれませんが、もうちょっとがんばってね>田中さん

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今年も横浜

木曜日からやっている日本医学放射線学会ですが、私は本日のみの参加です。

いつも木曜日、金曜日は居残りで仕事をしまして、土曜日に仕事がはけたな ということで新幹線に乗って会場を見て回ることになります。

じつは中華街にいる時間のほうが長かったりしますが。

みなとみらい線ができて会場と中華街の間を歩かなくてすむようになったのがうれしいですね。

では出発。

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[FX] 現在稼働中の VQシステム yasciiVQ04e.ex4(2)

以前の記事「 現在稼働中の VQシステム yasciiVQ04e.ex4 」で紹介したシステムを少し改善しました。

改善点はエントリを少し厳格化したところです。

細かな上下動を無視するようになり、多くの場合収益が改善します。

VQ ベースなので 1時間足はもちろん、15分足でもうまく動作することがあります。

プログラムソース(別ウィンドウで開きます)

yasciiVQ05a.mq4

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世界の“多数派"についていく「事実」を見てから動くFXトレード ──正解は“マーケット"が教えてくれる / 浜本学泰

世界の“多数派

世界の“多数派”についていく「事実」を見てから動くFXトレード

──正解は“マーケット”が教えてくれる (Modern Alchemists Series No. 128)

浜本学泰

パンローリング株式会社 2015-03-14

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★★★★☆(じつにいい)

元プロのディーラーで現在は個人投資家の方ですが、じつに基本に忠実のトレード方法を紹介してくれています。

1時間足で方向を決めて、5分足でエントリ。

  1. エントリは水平線(高値安値)、移動平均線、雲、トレンドライン、ペナントブレイクのどれかで行い、それぞれ強さ(レベル)を決めてくれているのがうれしいですね
  2. 利益確定は少しアバウト(ボリンジャー2σ越え、RSI 反転など)
  3. 損切りはエントリの根拠がなくなったとき

じつに簡単な方法で、しかも効果的だと思います。

裁量トレードでやるならこれ1つでいいと思います。

たぶん未来永劫に有効ではないかと思うくらいに簡単な方法ですから。

じつはこれを元に 5分足の EA を作ろうかな、と考えているのですが・・・

本日から週末まで学会なので来週からボチボチ考え始めます。

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世界の“多数派”についていく「事実」を見てから動くFXトレード ──正解は“マーケット”が教えてくれる / 浜本学泰

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  3. 損切りはエントリの根拠がなくなったとき

じつに簡単な方法で、しかも効果的だと思います。

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たぶん未来永劫に有効ではないかと思うくらいに簡単な方法ですから。

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本日から週末まで学会なので来週からボチボチ考え始めます。

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[FX] 一目均衡表+STC フィルタ 完成版

以前ここで発表した一目均衡表のシステムに初期ロスカットをつけたものです。

Schaff Trend Cycle フィルタをつけているので逆向き暴発は多少防げると思います。

なにもつけないほうが爆発的な利益がとれることもありますが、かなりバクチっぽいです。

いろいろつけたので安全性は高めと思います。

一目均衡表なので、15分足でも使えます。

EURUSD あたりでそこそこいい結果がでています。

Indicators の Downloads フォルダに STC_pure_S.mq4 を入れてくださいネ。

プログラムソース

//
// yasciiIchimoku03c
//           一目均衡表 + HL trailing stop + STC filter + Time filter
//         Indicators\Downloads フォルダに STC_pure_S.mq4 を入れてください

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42711      

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  "Ichimoku03c"; //コメント
extern int Fast_period = 14 ;

extern int MA_Short=8;
extern int MA_Long=13;
extern int MA_Cycle=5;
int PriceType=0;
extern int SigPeriod=3;

extern int BB_Period=20;
double Deviation = 1.0;

extern double ILC = 20.0 ;

extern int in_time = 10; // 取引開始時間
extern int out_time = 22; // 取引停止時間

int       Tenkan_sen=9;
int       Kijun_sen=26;
double    Senkou_span_b=52;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double   OOPL;
double   OOPS;

int start(){

   double lc = ILC;
   if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

   double HH1 = High[iLowest(NULL, 0, MODE_HIGH, HL_Period, 1)];
   double LL1 = Low[iHighest(NULL, 0, MODE_LOW, HL_Period, 1)];

   double ten1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 1, 1); double kij1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 2, 1); double ten2 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 1, 2); double kij2 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 2, 2); double cla1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 3, Kijun_sen); double clb1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 4, Kijun_sen); double FastHH2 = Low[iHighest(NULL, 0, MODE_HIGH, Fast_period, 2)]; double FastLL2 = High[iLowest(NULL, 0, MODE_LOW, Fast_period, 2)]; double stc1 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\STC_pure_S",MA_Short,MA_Long,MA_Cycle,PriceType,SigPeriod, 0, 1); double stc2 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\STC_pure_S",MA_Short,MA_Long,MA_Cycle,PriceType,SigPeriod, 1, 1);
 
   OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET); 
   OOPL = OrderOpenPrice();
   if( (Bid < LL1 || ( OOPL - lc*Point >= Bid ))
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {    
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }   

   //売りポジションのエグジット
   OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
   OOPS = OrderOpenPrice();
   if( (Ask > HH1 || ( OOPS + lc*Point <= Ask )) && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 )) { Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue); if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} } //暴落対策(終わり) if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

   //買いポジションのエグジット
    OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
    OOPL = OrderOpenPrice();
    if( 
            (ten1 < kij1 || Close[1] < cla1 || Close[1] < clb1 || Close[1] < FastHH2) // && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 )) { Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red); if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;} } //売りポジションのエグジット OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); OOPS = OrderOpenPrice(); if( (ten1 > kij1 || Close[1] > cla1 || Close[1] > clb1 || Close[1] > FastLL2 ) // 
          && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {   
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
    } 

   //買いエントリー
   if( ( ten1 > kij1 || ( ten1 == kij1 && ten2 == kij2 && ten1 > ten2 ))  
       && Close[1] > cla1 && Close[1] > clb1 && stc1 > stc2
       && (Hour() >= in_time && Hour() <= out_time) 
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
    }

   //売りエントリー
   if( ( ten1 < kij1 || ( ten1 == kij1 && ten2 == kij2 && ten1 < ten2 )) 
       && Close[1] < cla1 && Close[1] < clb1 && stc1 < stc2 && (Hour() >= in_time && Hour() <= out_time) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    { 
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);   
    }

   return(0);

  }
  

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2015/4/16 逆トレンドは順調に進行中

2015/4/15 逆トレンドは一休み?」の続きです。

GBPUSD 1時間足です。

あれからセンターボリンを突き抜けてしまい、-2σ を抜けてから跳ね返っていますね。

相当シコリがたまっていたようです。

その後はグングン上昇。

「+2σ抜けしてから調整」を 2回繰り返しています。

2回めの+2σ抜けで前回 OANDA の Open Orders で予想した 1.487 をわずかに抜いています。

現在OANDA の Open Orders を見ると、下に買い注文がドッサリあるので下がることはまず考えられません。

要するにまた上がる可能性がきわめて高いってことです。

EA は起動していますが、タイムフィルタのおかげで動いていません(タイムフィルタの設定を変えれば今からでも参戦できます)。

下がるのは考えにくいので、しばらく「Only Long」にしておいてもいいかもしれません。

EA の起動について

EA によっては起動して次の足でエントリできるものと、もう一つ二つ待たないと起動しないものがあります。

うちの VQ はバージョンにもよりますが、前者。

ADX や平均足システムは後者になります。

要するにその EA の採用するエントリ条件によってそれぞれ違うわけです。

ソースのついていない実行ファイルのみの EA を動かす場合は注意が必要です。

あらかじめデモ口座などで挙動をチェックする必要があります。

EA の起動が間に合わなければ、とりあえず手動で成り行きで入って、EA が起動したらそちらに引き継ぐ(手動のものは決済するかオートトレールにしてリリースするか)といいと思います。

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真空管アンプの功罪

真空管アンプを昔作りました。

市販のものも買いました。

でも今は使っていません。

真空管アンプは気配まで再現する?

「そこに歌い手がいるような気配、息吹が感じられる」という人がいますが、たぶん残留ノイズがアンプ本体やスピーカーコーンから出ているからです。

このノイズ、すごくレベルが高いのです。

これを許容しておいて、おそらく4,5ケタは影響が小さいと思われる CD などのジッターを気にする人が多いのはナゼ?

真空管アンプはあたたかみがある?

「そこに歌い手の体温まで感じられる」という人がいますが、たぶん真空管やキャビネットの天板あたりから猛烈な赤外線が出ているせいです。

確かにアッタカイんだから~、文句はないのですが。

部屋の温度によって聴感は大きな影響を受けます。

冷たい部屋で聴くシベリウスと暑い部屋で聴くシベリウスではやはり違って聴こえますよね(もちろん冷たいほうが シビレマス、シバレマス)。

真空管アンプを使っていると癒やされる?

真空管のうち高圧の整流管からは X線 が出ていますからね。癒されるのは他の人より天国に早く近づいているのでしょう。

高圧のかからない通常のオーディオ回路なら X線は出ていないでしょうけど・・・怪(快)電波が出ているかもしれません。^^

私が使わない理由

デジタルアンプが進化したのでほとんど聞き分けることができないからです。

デジアンのほうが安いし小さいし。

イシ(Transistor)のアンプも捨てがたいが、タマ(Tube)のアンプはもう捨てたい。

若者は YouTube が好き。オジンは有Tube が好き。

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[FX] 2015/4/15 逆トレンドは一休み?

昨日の記事「2015/4/14 予想通り逆トレンドがキター?」で始まった逆トレンドは雲を抜けたところで一時的に収束しています。

OANDAの未執行注文(Open Orders) で見られた高値側に大量の売り注文があったのでジワジワと押し下げられた格好です。

もう一回雲にタッチするかな、と思ったらボチボチ上昇の気配。センターボリンで跳ね返っていますね。

もうルビコン川は渡ってしまったわけですから。

今の Open Orders 板を見ると、下には行かずに上に 1.487 くらいまでは行きそうな感じですよね。

1.4800 の手前にカベがあるのでそれを越えなきゃいけませんが。

お、ぼちぼち EA の起動時間です。次の足が決まれば始値で起動する EA がありそうですが・・・今回は しなかった。

もう少し上昇するのに時間が必要でしょうか。

他の通貨ペアでは有望そうなものもありますが、パラメーターが最適か不安。

デモ口座だけ動かしておきますかね。

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人間の男性から卵?

人間の男性の腹腔内から卵のようなものが出てきたとの記事がありました。

元ネタ>人間の男性の体内に卵が宿る?

いえ、なんのことはない、腹腔鼠(脱落した腹膜垂)ってやつです。

こんな大きいものは滅多に見ませんネ。

膀胱の近くにあったので頻尿の原因になっていたというところが気になりました。

CT でよく見かけますが、無害なものと考えていました。

大きすぎるとそれなりの悪さをするのでしょう。

でもいちいち報告書に「なんらかの症状に関連するかもしれません」なんて書くと患者に大メーワクですけどね。

しかし、卵に似ている・・・

イースターエッグというかミスターエッグというか。

ブラックジャックでも手術時に置き忘れたメスが核となって細長い真珠のような物体になっていたという話がありましたが、これを見ると妙に信憑性があったりして。

中はこうなっているようです。

果物に似ている?

中心部の小さいのが脱落した腹膜垂ですね。

周りのほとんどが凝集したタンパク質なんでしょう。

真珠と似たような構造、生成機転ですね。

宝石としてヤフオクで売れないかな~

命名は「本”人造”真珠」で決まり?

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[FX] 2015/4/14 予想通り逆トレンドがキター?

GBPUSD 1時間足ですが、あれから雲をちょっと下抜けして上昇し、上に一気に抜けました

予想通りのトリプルボトム完成。

チャンスです。

GBPUSD は成り行き買いしておきました。

他の通貨のうち同じように雲抜けしているものは EA を再起動しておきます。

まだ抜けていないものは様子見ですが。

OANDAの未執行注文(Open Orders) では上に大量の売り注文があり、もたつくかもしれませんが、損切りドテン買いが始まって売り注文を埋めてくれれば 結構すんなり上昇するのではないでしょうか。 > http://www.oanda.jp/analysis/forex-order-book.php

上記のチャートの2段目は自作の Bollinger Band Width Ratio(シグナル付き)で、バンド幅の拡散&収縮を見ます。

黄色が青を上抜ければミニトレンド開始、下抜ければミニトレンド終息というわけです。

手動の利益確定に便利です。

プログラムソースはこちら> Bollinger BandWidth について

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[FX] 2015/4/13 EA 緊急停止 トレンドが消失(2)

以前の記事「2015/4/13 EA 緊急停止 トレンドが消失」でも書きましたが、GBPUSD 1時間足で見ますと、4/13 9時(日本時間15時)くらいからちゃぶついていることがわかります。

そして、4/13 16時に転換線と基準線がクロスしています(矢印)。レートも上に抜けています。

これは 4/8 17時から始まった長いトレンドの終わりを示唆しています。

波動の形を見ても終わりそうな感じですね。

さらに、ボリンジャーバンドでも 15時に終値がセンターボリン(SMA20)を越えており(矢印)、トレンドの終息を示唆していますね。

トレンドは終わっちゃったということです。

新しい恋を探しましょう。

現在はレートは雲のまっただなかにあります。

この雲は、

  1. 陰転している
  2. 1時間足である(分足より強力)
  3. 厚い
  4. レートが水平方向から突入

という4点から考えるに、そうたやすくは抜けないと思います。

ただし、雲をもし上に抜けた場合は損切り&ドテン買いの嵐が起きると思われ、大きなチャンスになります。

下へ押し返された場合はあまり強い売りサインにはなりません。むしろすぐに反転上昇してトリプルボトムになりそうな予感がします。

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[FX] 現在稼働中の VQシステム yasciiVQ04e.ex4

昨日なんとかがんばってくれた VQ さんちの現役くんを紹介しておきます。

デモ口座で動いています。

Downloadsフォルダに VQ_bars が必要です。MT4 からダウンロードしてください(無料)。

プログラムソース

//
// yasciiVQ04e.mq4
//           VQ_bars 使用(Downloadsフォルダに VQ_bars が必要)
//           HLBand(LHH)& Cloud & Time filter

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42618       

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  "VQ04e"; //コメント

extern int HL_period = 14 ;
double margin = 0.0 ;

extern double ILC = 13.0 ;

extern int       HL_Period=14;

// VQ_bars 用
extern   int      Length=6;
extern   int      Method=3;
extern   int      Smoothing=1;
extern   int      Filter=1;
extern   bool     Steady =false;

extern int in_time = 10; // 取引開始時間
extern int out_time = 20; // 取引停止時間

int       Tenkan_sen=9;
int       Kijun_sen=26;
double    Senkou_span_b=52;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double   OOPL;
double   OOPS;

int start(){

    //暴落対策(始め)

double HH1 = High[iLowest(NULL, 0, MODE_HIGH, HL_period, 1)];

double LL1 = Low[iHighest(NULL, 0, MODE_LOW, HL_period, 1)];

   //買いポジションのエグジット
   OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET); 
   if( Bid < LL1-margin
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {    
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }   

   //売りポジションのエグジット
   OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
   if( Ask> HH1+margin
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {    
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
    }  

   //暴落対策(終わり)

    if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

   double dir1 = iCustom(NULL, 0, "Downloads\\VQ_bars",Length,Method,Smoothing,Filter,Steady,4,1);
   double dir2 = iCustom(NULL, 0, "Downloads\\VQ_bars",Length,Method,Smoothing,Filter,Steady,4,2);

     double cla1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 3, Kijun_sen);
     double clb1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 4, Kijun_sen);

    double HH2 = Low[iHighest(NULL, 0, MODE_CLOSE, HL_Period, 2)];
    double LL2 = High[iLowest(NULL, 0, MODE_CLOSE, HL_Period, 2)];

   double lc = ILC;
   if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

   //買いポジションのエグジット
    OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET); 
    OOPL = OrderOpenPrice();
    if(    ((dir1==-1 && dir2 ==1) || ( OOPL - lc*Point >= Close[1] ) || Close[1] < HH2) 
            && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {    
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }   

   //売りポジションのエグジット
     OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
     OOPS = OrderOpenPrice();
   if(    ((dir1==1 && dir2 ==-1)||( OOPS + lc*Point <= Close[1] ) || Close[1] > LL2) 
          && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {    
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
    }  

   //買いエントリー
   if( (dir1==1 && dir2 ==-1)
       && (Close[1] > cla1 && Close[1] > clb1)
       && (Hour() >= in_time && Hour() <= out_time)
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    { 
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
    }

   //売りエントリー
   if( (dir1==-1 && dir2 ==1)
       && (Close[1] < cla1 && Close[1] < clb1)
       && (Hour() >= in_time && Hour() <= out_time)
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {  
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);    
    }

   return(0);

  }

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[FX] 2015/4/13 EA 緊急停止 トレンドが消失

昨日は週明けの月曜日ということもあり、通常よりも夜間の仕事が多めで、夜12時ごろまで仕事をしていました。

EA は一日放置と決めていたので監視しておりませんでしたが、寝る前に見てびっくり。

とりあえず手動でストップ。

数日間続いていたトレンドが消失しており、非トレンド状態になっているようです。

「これからもとのトレンドに戻る確率は1割程度、逆に動く確率は3割程度、ぐずつく確率は 6割くらい」と見て、トレンド相場でしか勝てない平均足 EA はしばらく止めることにしました。

デモ口座は監視のため続けますけど。

皮肉なことにデモ口座でのみ動かしていた VQ システムは勝っています。小回りが利くためでしょう。

同じくらい小回りの利くと思っていたリアル口座の ADX システムは芳しくないのがおもしろいですが。

早ければ水曜日くらいに逆向きのトレンドが発生するでしょう・・・?

朝起きて見てみると、非トレンドはさらにはっきりしてきており、通貨によっては雲に突入しているものもあります。

一目均衡表の雲は時間足が長いほど強靱で、5分足、15分足の雲は弱いですが、1時間足の雲はそこそこ強いです。

それが浸食されているってことはトレンドが明らかに崩れているってこと。

横向きの突入なので(水平飛行)、急に反対側に抜けるわけではなさそうですが。

雲抜けは最大のチャンスなので見逃さずにいたいものですね。

詳細な分析はのちほど。

とりあえず平均足システムはしばらく役立たずのようですので、止めてください。

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[FX] 曜日属性

本日リアル口座で yasciiHA04c.ex4 を稼働し、放置していますが、ここまで勝ちがありません。

絶不調です。

以前にも書きましたが、週の初めはよく負けるのです。

2015/3/9 – 2015/4/11 の EYRUSD 1時間足 1万単位 の結果を曜日別にまとめますと、

月曜日 175.6
火曜日 76.9
水曜日 284.4
木曜日 206.9
金曜日 286.8

となります(総損益の単位はドル)。

マイナスではないので月曜日、火曜日は稼働していますが、勝率は低くなると思うので、負けず嫌いの人は水曜日から金曜日だけ動かすのがいいと思います。

欧米の機関投資家は勤務時間中しか取引しません。基本的にトレンドフォローですが、自分でしかけることもあります。

さらに彼らは週初めは先週と同じ方向でいくか逆でいくか迷うので、月曜日、火曜日は動きが揃いにくいのだと思います。

ということで戦略としては、彼らの勤務時間という観点からタイムフィルタで時間を選別し、一目均衡表 は欧米でも利用者が多いので雲つまりクラウドフィルタをかけ、週の前半は様子見またはロットを減らしておき、週の後半に勝負をかけるのがいいのではないかと思っています。

ついでに他の通貨ペアも調べました。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
EURUSD 175.6 76.9 284.4 206.9 286.8
AUDUSD 110.6 28 92.6 106.8 258.8
USDCHF 41.92 283.9 121.8 155 261.6
GBPUSD 94.1 -492.5 624.2 141.9 379.5
GBPJPY 64.5 93.62 118.7 40.4 172.3
AUDHKD 104.1 7.2 90.8 101.6 80.8

GBPUSD は火曜日は止めておいてください。AUDUSD, AUDHKD も止めておいたほうがいいかもね。

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【謎の円盤】 The Best of Bob James

★★★☆☆(ああ懐かしい)

ウェブに情報がないので謎の円盤としましたが、「The CD Club」と書いてあるのでソニーの会員制の頒布ものですね。

1995年発売。定価なし。

ボブ・ジェームズには大学生のころハマリまして LP も CD も買ったんです。15枚ほどでしたが。

この前ブックオフでこのCDを 500円コーナーで見つけてゲット。非常にきれいでほとんど聴かれていないものだと思います。

ヒット曲ばかりで、私の一番お気に入りのスノーバード・ファンタジーも入っているのでお買い得でした。

でもいまは全曲 YouTube で聴けるので買う必要は全くないですけどネ。

曲目リスト

  1. Angela
  2. Marco Polo
  3. Kari
  4. Snowbird Fantasy
  5. Rush Hour
  6. Night on Bald Mountain
  7. Farandole
  8. Westchester lady
  9. We’re All Alone
  10. Spunky
  11. Sign of the Times

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[FX] お勧めインディケーター ADXcrosses

私が愛用するインディケーターは、一目均衡表 、平均足、ADX、VQ が柱です。

Schaff Trend Cycle なども好きですね。

移動平均線や RSI なども使いますが。

ストキャス、MACD などはうまく使いこなせておりません。

ADXcrosses

ADXcrosses は MT4 からダウンロードできる無料のインディケーターです。こちらでも紹介されています。> MT4インジケーター紹介「ADXcrosses」

ローソク足に乗った赤矢印が売りサイン、青矢印が買いサインです。

パラメーターは一つ(ADXcrossesPeriod)だけとシンプル。デフォルトは 14 です。

小さくすれば小さい波にもうまく追従します。その分 ダマシも増えますが。

EURUSD 1時間足で、ADXcrossesPeriod を 少し短くした場合(10) と 極端に短くした場合(3) を示します。一目均衡表 も表示しています。

 

 

  1. こういうトレンド相場の時はかなり利益がでます。ADXcrossesPeriod が小さいとよく反転していますが、案外利益は少ないときが多いです。大きいと乗り遅れが多いような気がしますが、案外利益はとれたりします。
  2. トレンドでない相場ではADXcrossesPeriodを小さくしても反転回数が増えるぶん利益にならないことが多く、損失がふくらむだけになったりします。大きいと全く波に乗れなくてやはり損失がふくらみます。

このインディケーターは使っていませんが、原理を EA に実装したのが yasciiADXcross03d.ex4 です。

やはり、直近の相場に合わせて最適化するのが一番ですね。

関連記事

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[FX] PRICE_MEDIAN を使う (2) 半値の概念

以前の記事「 PRICE_MEDIAN を使う 」 の続きです。

移動平均線、ADX、RSI などたいていの指標は終値を元に計算されています。

でも終値というのはたまたまその時間区切りでの値ですから、サーバー時間が 1分あるいは数秒狂っていても変わってしまうんですね。

始値もおなじ。

こんな不安定なものに頼っていいのかというのが以前からの大きな心のしこりとなっていました。

反面、高値、安値は多少時刻が狂っていても変わりません

高値と安値は過去にそこで売りと買いの攻防戦が行われた決戦場です。

相場の爪痕ですかね。すごく重要な意味があります。

それに比べると終値、始値なんてのはなんの意味もない・・・と思いませんか?

ということで、指標計算で使うべき1つの値としては・・・半値(高値と安値の平均値)がいいでしょう。

日本が誇るあの一目均衡表でも半値が多用されています

多くの人は半値にはあまり意味を見いだしておられないようですが、高値づかみをした人と安値で売った人が同じ損をしている値と見ることができます。

高値で売った人と安値で買った人が同じ含み益を持っている値とも言えます。

そういう意味で、平均取得コストや平均含み益を示すと言ってもいいのかもしれません。

未来に影響する力がすごくあるように私は思います。

これは指標にどしどし使うべきでしょう。

ということで、ADXcross システムに半値の概念を持ち込んでみたのが、yasciiADXcross04d.ex4 です。

アニハカランヤというかアンノジョウと言うべきか、なかなかいい結果を出してくれます。

ADXcrossPeriod というパラメーターを小さくすれば比較的速いアップダウンにも対応します。ダマシも増えますが。

yasciiADXcross04d.ex4 のプログラムソースはこちら>  [FX] PRICE_MEDIAN を使う

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税金を9割安くする決算期直前の裏ワザ―元国税調査官が明かす決算期ギリギリの節税策 / 大村 大次郎

税金を9割安くする決算期直前の裏ワザ―元国税調査官が明かす決算期ギリギリの節税策 税金を9割安くする決算期直前の裏ワザ―元国税調査官が明かす決算期ギリギリの節税策

大村 大次郎

あっぷる出版社 2008-11

売り上げランキング : 623150

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★★★☆☆

似たような本をいっぱい書いている大村さんの本。

ただし、この本は読者を中小企業の経営者に絞っています。

p.185 の期末ギリギリの節税策リストがありがたいでしょう。

だいたい知っていることばかりでしたが、ガン保険で節税効果の高いものがあるというのはちょっと盲点でした。

ただ、この本のあと 2012年4月27日に国税庁より税制改正の発表があり、2分の1損金に変更となったということです。ちょっと残念。

まあ、それでも90%近い解約返戻率があるので有利なことは間違いないでしょうが。

私は”会社”の経営はしていないので今のところ関係ないですけどね。

関連記事

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[FX] zero trailing を平均足システムに / yasciiHA04d.ex4

昨日発表した平均足システム yasciiHA04c.ex4 に以前発表した「zero trailing」を組み込んで見ました。

zero trailing は私の造語ですが、エントリ後ある程度思惑通りに進んで、エントリポイントを十分超えたなと思ったら、ストップロスを初期ロスカットからエントリポイント(+スプレッド上乗せ)のところに置き直すことをさしています。

こうするとこの後は損切りしたときの損害がゼロになるので、損切りという概念はなくなり利益確定のみとなり、要するに”負け”はなくなります。

とりあえずエントリポイントを初期ロスカットと同じ幅だけ超えたら、ストップロスをエントリポイント(スプレッド分上乗せ)に移動するように改良してみました。それが yasciiHA04d.ex4 です。

結果  15/3/15 – 15/4/11 1時間足

通貨ペア HA04c HA04d
EURUSD 503 157
AUDUSD 491 463
USDCHF 846 587
GRPUSD 854 451
GRPJPY 310 272

改良前後のシステムの総損益(ドル)だけを比べてみました。

勝率はアップするものの早すぎる利益確定になって、後のおいしい部分をとりきれずに終わってしまうようです。

早く終わっちゃってダメねえ・・・”早漏ぎみ”だということでしょう。^^

平均足システムとのコンセプトのズレ

そもそも平均足システムは比較的長いトレンド(1時間足で 10-30本程度続くような)をターゲットに開発されています。

ADXcross や VQ ほど小回りがききませんので。

ですから 1時間より短い足ではうまく働かないことが多いのです。

1時間以内の細かな上下動のダマシを防ぐため平滑化した”平均足”なので、ある程度の逆行は許容してやらないといけません

そもそも 1時間足というのは過去1時間のデータをたった4つの値(始値、終値、高値、安値)にしたものなので、細かな変動のデータなどは全部捨てています。さらに移動平均線などの指標ではこのうち終値しか見ないことが多いわけです。

どんなシステムを使ってエントリしても、エントリポイントではすでに逆行が始まっているバッドなタイミングのときも結構あります・・・たとえば、買いエントリしたときに”買い”とは真逆の方にグングン進行中だったりします。

要するに、ロスカットにはかなりの余裕が必要だということです。

そして時間足が長くなればなるほど余裕は大きめに持たせないといけません。

ある程度思惑通りにいくと、HLバンドトレーリングにより押し目にストップが切り上がって(売りの場合は切り下がって)いくので、zero trailing は HLバンドトレーリングが働くまでの逆行によってマイナス(せいぜい初期ロスカット分)になることを防ぐだけしか効果がありません。

それを防ぐのと、得られる利益が結構減るのと どちらを許容するかですね。

ADX や VQ のシステムも小回りがきくといってもせいぜい 15分足が限界ですから、これらに組み込んでも多少まし といったくらいで、同じ傾向であることは想像がつきますね。

ということで、あまりお勧めではありませんが、いちおうソースを載せます。

プログラムソース yasciiHA04d.mq4

//
// yasciiHA04d.mq4
//           Heiken_Ashi_Real(移動平均線クロス)を使用
//         通常平均足との組み合わせ 
//           with Time Filter
// 暴落対策変更 zero trailing

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42222        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  "HA04d"; //コメント

extern int HL_period = 12 ;
extern double ILC = 35.0 ;

extern int in_time = 10; // 取引開始時間
extern int out_time = 17; // 取引停止時間

int       Tenkan_sen=9;
int       Kijun_sen=26;
double    Senkou_span_b=52;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double   OOPL;
double   OOPS;

double TS1 = 0.0 ;
double TS2 = 1000.0 ;

int start(){

   double lc = ILC;
   if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

    //暴落対策(始め)

 double HH1 = High[iLowest(NULL, 0, MODE_HIGH, HL_period, 1)];
double LL1 = Low[iHighest(NULL, 0, MODE_LOW, HL_period, 1)];

   //買いポジションのエグジット
   OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET); 
   OOPL = OrderOpenPrice();
   if(Bid > OOPL + lc*Point ) TS1 = OOPL + Ask - Bid ;
   if( (Bid < LL1 || ( OOPL - lc*Point >= Bid ) || Bid <= TS1)
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {    
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }   

   //売りポジションのエグジット
   OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
   OOPS = OrderOpenPrice();
   if( Ask < OOPS - lc*Point ) TS2 = OOPS - Ask + Bid ;
   if( (Ask > HH1 || ( OOPS + lc*Point <= Ask ) || Ask >= TS2)
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {    
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
    }  

   //暴落対策(終わり)

    if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

       double HA_open1 = ( Open[2] + Close[2] ) / 2.0 ;
       double HA_close1 = ( Open[1] + Close[1] + High[1] + Low[1] ) / 4.0 ;
       double HA_open2 = ( Open[3] + Close[3] ) / 2.0 ;
       double HA_close2 = ( Open[2] + Close[2] + High[2] + Low[2] ) / 4.0 ;

       double HA_openMA1 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\Heiken_Ashi_Real",2,1);
       double HA_openMA2 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\Heiken_Ashi_Real",2,2);
       double HA_closeMA1 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\Heiken_Ashi_Real",3,1);
       double HA_closeMA2 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\Heiken_Ashi_Real",3,2);

       double cla1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 3, Kijun_sen);
       double clb1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 4, Kijun_sen);

   //買いポジションのエグジット
    OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  
    OOPL = OrderOpenPrice();
    if(    ((HA_openMA1 > HA_closeMA1 && HA_openMA2 > HA_closeMA2) || ( HA_open1 > HA_close1 && HA_open2 > HA_close2) ||( OOPL - lc*Point >= Close[1] ) ) 
            && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   //売りポジションのエグジット
     OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 
     OOPS = OrderOpenPrice();
   if(    ((HA_openMA1 < HA_closeMA1 && HA_openMA2 < HA_closeMA2) || ( HA_open1 < HA_close1 && HA_open2 < HA_close2) || ( OOPS + lc*Point <= Close[1] ) ) 
          && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Aqua);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if( HA_openMA1 < HA_closeMA1 && HA_open1 < HA_close1
       && (Hour() >= in_time && Hour() <= out_time)
       && ( (Close[1] > cla1 && Close[1] > clb1) || (Close[1] < cla1 && Close[1] < clb1) )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
    }

   //売りエントリー
   if( HA_openMA1 > HA_closeMA1 && HA_open1 > HA_close1
       && (Hour() >= in_time && Hour() <= out_time) 
       && ( (Close[1] > cla1 && Close[1] > clb1) || (Close[1] < cla1 && Close[1] < clb1) )
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Aqua);     
    } 
   return(0);
  }

###

[FX] 来週は yasciiHA04c.ex4 を投入

来週稼働予定の EA をご紹介。

yasciiHA04b.ex4 を改良したものです。

基本的にほとんどおなじですが、エントリ条件を少し緩めました。

一度トレードを降りてから仕切り直しが早くなる効果があると思います。

2015/3/15~2015/4/11 の 1ヶ月間の過去データで最適化したパラメーターは次のとおりです。

  • 「総損益$」 は 2015/3/15~2015/4/11 での最適化後の最大利益(ドル)
  • 「今週」はそのパラメーターを使った場合に 2015/4/6~2015/4/11 稼働させていたときの想定利益です(ドル)
  • ロットは 0.1(1万通貨)になります
  • 使用時間足はすべて 1時間足になります

推奨パラメーター(2015/4/12-18用)

通貨 in_time out_time FP ILC 総損益$ 今週
EURUSD 10 22 11 30 503 125
AUDUSD 7 19 12 14 491 122
USDCHF 10 19 7 41 846 208
GBPUSD 7 20 13 34 854 260
GBPJPY 8 15 12 19 310 339

このパラメーターで来週は稼働させてみます。

なんとか 1000ドルオーバーを目指したいですね。

GBPJPY は今週の成績がよかっただけで来週もくるとは限りませんが。

プログラムソース  yasciiHA04c.ex4

//
// yasciiHA04c.mq4
//           Heiken_Ashi_Real(移動平均線クロス)を使用
//         通常平均足との組み合わせ 
//           with Time Filter
// 暴落対策変更

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42221        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  "HA04c"; //コメント

extern int Fast_period = 12 ;
extern double ILC = 35.0 ;

extern int in_time = 10; // 取引開始時間
extern int out_time = 17; // 取引停止時間

int       Tenkan_sen=9;
int       Kijun_sen=26;
double    Senkou_span_b=52;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;
double   OOPL;
double   OOPS;

int start(){

   double lc = ILC;
   if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

    //暴落対策(始め)

   double FastHH1 = Close[iHighest(NULL, 0, MODE_CLOSE, Fast_period, 1)];
   double FastLL1 = Close[iLowest(NULL, 0, MODE_CLOSE, Fast_period, 1)];

   //買いポジションのエグジット
   OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET); 
   OOPL = OrderOpenPrice();
   if( (Bid < FastLL1 || ( OOPL - lc*Point >= Bid ))
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {    
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }   

   //売りポジションのエグジット
   OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
   OOPS = OrderOpenPrice();
   if( (Ask > FastHH1 || ( OOPS + lc*Point <= Ask ))
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {    
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
    }  

   //暴落対策(終わり)

    if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

       double HA_open1 = ( Open[2] + Close[2] ) / 2.0 ;
       double HA_close1 = ( Open[1] + Close[1] + High[1] + Low[1] ) / 4.0 ;
       double HA_open2 = ( Open[3] + Close[3] ) / 2.0 ;
       double HA_close2 = ( Open[2] + Close[2] + High[2] + Low[2] ) / 4.0 ;

       double HA_openMA1 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\Heiken_Ashi_Real",2,1);
       double HA_openMA2 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\Heiken_Ashi_Real",2,2);
       double HA_closeMA1 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\Heiken_Ashi_Real",3,1);
       double HA_closeMA2 = iCustom(NULL,0,"Downloads\\Heiken_Ashi_Real",3,2);

       double cla1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 3, Kijun_sen);
       double clb1 = iIchimoku( NULL, 0, Tenkan_sen, Kijun_sen, Senkou_span_b, 4, Kijun_sen);

   //買いポジションのエグジット
    OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  
    OOPL = OrderOpenPrice();
    if(    ((HA_openMA1 > HA_closeMA1 && HA_openMA2 > HA_closeMA2) || ( HA_open1 > HA_close1 && HA_open2 > HA_close2) ||( OOPL - lc*Point >= Close[1] ) ) 
            && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   //売りポジションのエグジット
     OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 
     OOPS = OrderOpenPrice();
   if(    ((HA_openMA1 < HA_closeMA1 && HA_openMA2 < HA_closeMA2) || ( HA_open1 < HA_close1 && HA_open2 < HA_close2)||( OOPS + lc*Point <= Close[1] ) ) 
          && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Aqua);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if( HA_openMA1 < HA_closeMA1 && HA_open1 < HA_close1 
       && (Hour() >= in_time && Hour() <= out_time)
       && ((Close[1] > cla1 && Close[1] > clb1) || (Close[1] < cla1 && Close[1] < clb1))
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
    }

   //売りエントリー
   if( HA_openMA1 > HA_closeMA1 && HA_open1 > HA_close1 
       && (Hour() >= in_time && Hour() <= out_time) 
       && ((Close[1] > cla1 && Close[1] > clb1) || (Close[1] < cla1 && Close[1] < clb1))
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Aqua);     
    } 
   return(0);
  }

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