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OM-MF4 用のエンクロージャー

昨日の記事「これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編 到着」の続きです。

Fs= 97.5 Hz、Qes= 0.78 というスペックからは密閉型では使えませんね。

ということでエンクロージャーは ダクト共振周波数 70Hz くらいのバスレフにしようと思って、いろいろ調べていたところ、いいものがあったので早速注文。

ワンダーピュアシリーズで有名な共立電子さんのエンクロージャーキット WP-SPMF4 です。

注文はこちらから>バスレフエンクロージャー組立キット(2台1組) WP-SPMF4

特長は、

  1. 場所をとらない「B5」ブックサイズ
  2. マークオーディオ純正「バスレフダクト」を採用
  3. ダクトの長さが3段階に調整可能。低音のチューニングが楽しめます
  4. バナナプラグ対応「金メッキターミナル」を採用
  5. ハンダ付け不要、ファストン端子を接続するだけのカンタン配線

となっており、ダクトの調整ができるのが最大のウリですね。

諸元は、

●形式:バスレフ型
●推奨スピーカーユニット(別売):ONTOMO MOOK 2020年8月19日発売号付録 OM-MF4
●エンクロージャー材質:MDF 厚さ15mm
●外形寸法:95(W)×260(H)×180(D)mm
●重量:2.0kg (スピーカーユニット含む)

となっており、板厚が 15mmもあるのはうれしいですね。

ダクトの調整機能も含め、さすが老舗のスピーカーキット屋さんです。

8/28 までに上記のサイトで買えば、6930円(1割引き)かつ送料無料となるようです。

欲しい方はお早めに。

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これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編 到着

★★★★☆

一昨日届いていたのですが、まだなにもアクションをしておりません。

スピーカー付きの MOOK と言うより、MOOK になって本屋に並んでいるスピーカーと呼ぶべきものです。

今回のスピーカーユニット OM-MF4 は昨年、一昨年と同じく MarkAudio 製です。香港の会社なので来年はもう入手できなくなるかも

振動板の直径が 4cmと小さいですが、Fs=97.5Hz とかなり低域もがんばっています。

さて、エンクロージャーをなににするかを考えてみます。

F特を見ると 80Hzくらいまでは中域と同じレベルで出ています(たぶん無限大バッフルのエンクロージャーに入れた場合)。

100-200Hz までのレベルが結構高いのと、Qts=0.64 なので、ショートホーンのバックロード(いくつか考えました)は ヤリすぎてしまうような気がします

普通に、ダクト共振周波数 70Hz あたりのバスレフあたりが無難でしょうか

ちなみに、同時発売の推奨エンクロージャー(下)は「ラビリンス・バスレフ型」と呼んでいますが、吸音材なしのトランスミッションラインのような感じの音響迷路です。内部構造を見ると、ONKYO D-500II のようなスリットタイプのロングバスレフとも言えそうですが、100Hz以下のレスポンス低下の傾きを若干和らげているようなF特になるところを見るとバスレフとしては動作していないようです。

まあ、悪くないが、面白くないような・・・

開口径 64.5mm というのがちょっと悩ましい(今まで使ったハコとは合わない)。

もうちょっと考えてみます。

関連記事

OM-MF4 用のエンクロージャー

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Reminiscence / 濱瀬元彦

★★★☆☆

日本のジャズベーシストである濱瀬元彦の3枚めのアルバム。

オリジナルは 1986年発売ですが、2018年に再録音されたのがこちら。

ジャズではなくアンビエント ミュージックで、ミニマル&ヒーリング風のエレクトリカルフュージョンといった味わいで、独特の世界を構築しています。

瞑想するには面白すぎるので向きません。

オリジナルのほうは Youtube で全曲聴けます。

 

曲目リスト

1. childhood
2. intermezzo
3. tree
4. reminiscence
5. water meadow
6. doll
7. na mo che

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2020年8月20日ジュンク堂書店高槻店移転

事務所のある高槻では、JR駅の南側にグリーンプラザ一号館、二号館、三号館と呼ばれる3つのビルがあります

2014年秋からグリーンプラザ一号館の 3階に入居したジュンク堂書店は、本日松坂屋の4階に移転し新装開店しました

松坂屋はグリーンプラザ二号館を一棟まるごと占拠していますので、つまりは隣のビルに引っ越したことになります。

意味があるのか?

本日さっそく帰りに立ち寄ってみましたが、おっさんが松坂屋に入るのはどうも気恥ずかしい

4階のフロアは午後6時に閉店らしいのですが、ジュンク堂だけ8時まで開いているようです。

ちょっと見て回りました。

文具コーナーが新設されているようです。直液式のラインマーカーはありませんでしたが。

なにはともあれ、遠くに行かなくてよかったよかった。

JR高槻駅の周囲には大垣書店(アクトアモーレ内)、紀伊國屋書店(阪急百貨店内)、ジュンク堂があって便利なのですが、阪急高槻駅周囲にはまともな本屋が少ないのがちと残念です。まあ、阪急電鉄にはめったに乗りませんが。

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英傑の日本史 上杉越後死闘編 / 井沢元彦

★★★☆☆

英傑の日本史」シリーズは全部で 11巻あるようです。

今回は上杉謙信に関わる味方、配下、敵などの人物にスポットをあて、各人の立場から上杉謙信~上杉景勝時代の上杉家の歴史を綴っています。いわゆる列伝形式ですね。

結構細かい記述があり(「逆説の日本史」シリーズより詳しい)、勉強になります。

斎藤朝信などあまり聞かない人も取り上げており、興味をひかれます。

戦国大名でもっとも変わり者の謙信が好きな人はもちろん嫌いな人にも読んでほしいですね。

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チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番/協奏幻想曲 Op. 56 (アントニ・ヴィト&ポーランド国立放送響)


★★★☆☆

ナクソスから。

チャイコのピアコンと言えば第1番が有名すぎて、第2番は聴いたことがない人がほとんどだと思います。

私もほとんど聴いたことがなかったのですが、この前行ったブックオフでこれを見つけてゲット。

出だしから最後まで、ロシアのロマンティックらしき香りがぷんぷん。

カップリングされた「協奏幻想曲」もいかにも「らしい」味わい。

なかなかコンサートでは演奏されることがないので、こういう CD は貴重です。

ナクソスでは同じ曲でヤブロンスキー&ロシアフィルのものも出しています。

ナクソスとしては重複は珍しい。

有名曲ならもちろんよくあるのですが、知名度がこのクラスの曲では非常に珍しいです。

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Topping TP30 落札

USB-DAC 内蔵の中華デジタルアンプ Topping TP30 を落札しました。

ACアダプタ付きの完動品で、3600円+送料でした。

アンプIC は Tripath TA2024、DAC チップは Burr-Brown PCM2704 なので、S.M.S.L.社の製品ラインアップでは SAD-01 と同等と思われます。

おそらく回路は同じで、上記以外の部品(コンデンサやオペアンプなど)は少し異なるのかもしれません。

ヘッドフォンアンプ(アナログ)も内蔵。

現在は Topping TP30MkII となっているようですが、アンプIC は Tripath TA2024、DAC チップは Burr-Brown PCM2704 のままで、マイナーチェンジのようです。

TA2024 は TA2020 に比べると低音の量感は控えめで、高音もソフト。

しかし、BGM やクラシックを聴くのには TA2024 のほうが好ましいことが多いです。

これの最大の利点は、USBデジタル入力 と RCAアナログ入力との2つの入力がついていることです。

一番良く使う用途は PC と CDプレーヤー とをこれに繋ぐケース。

PC でも 光学プレーヤーがついていれば音楽CD は聴けるのですが、CPU がフル稼働しているときに音飛びが生じたりしますから、CD は 民生用CDプレーヤーで聴くようにしています。

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FX-AUDIO PGN2(USBノイズフィルター機構付きUSBスタビライザー)

昨日いっしょに購入した USBノイズフィルター機構付きUSBスタビライザー PGN2 が本日到着。

USB というのはシリアルバスで、1本の電線で信号と電力を同時に送っています

USBバスパワー機器とはこの USB ラインから電源をもらっています。つまり、電源の供給先は PC になります。PC の電源は貧弱で変動が激しく、ノイズも多いのでオーディオ機器などでは問題になります

USBバスパワー機器では ACアダプターなどの電源は不要で便利なのですが、上記のような弱点があります。

USBバスパワー機器に PC由来の電源ではなくコンセント由来のきれいな電源を供給するために、USBバスパワー機器と PC との間にこれを挟んで、

  1. USBバスパワー機器に PGN2 の ACアダプターから供給される安定した電源をおすそ分けできる
  2. USB ラインのノイズを低減できる

というものです。

1の機能は前面のスイッチで ON/OFF できます。

2つも機能がついているのは珍しいですし、この手の製品(高価でマニアしか買わないものが多い)では非常に安いと思います。

同等の機能と思われるサエクの SUI-01SX は定価 65100円します。

いろんな USB機器に使えますので、効果が実感できれば追加購入したいと思います。

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ゼブラ Sparky-1 製造終了

ゼブラの蛍光ペンの Sparky-1 です。

通勤途中にある文房具店で1本84円でいつも買っていました。

一昨日いつものように買おうとしたら置いていない。

店員に訊いたら「製造終了です。在庫もなくなりました」と言われました。

ずいぶん前から製造中止だったんでしょうね。

このラインマーカーは直液式で、フェルト式の数倍長持ちします

ネットで調べると、転売ヤーだけでなく普通のネット文房具屋たちが1本1000円以上で売っています

より新しい Sparky-2 も同様。

ちょっと文房具めぐりをして、あったら在庫全部買い占めちゃおうかなと思っています。

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FX-AUDIO- FX-50 デジタルアンプ注文

STAY HOME応援キャンペーン」という NFJ さんの釣り文句にひっかかって、FX-AUDIO- FX-50 とそのほかいろいろと買ってしまいました。

FX-50 のページ> https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h149.html

キャンペーン(お盆特価)の内容は、FX-50 用の ACアダプタが無料および、1万円以上の購入で 800円割引です。

FX-50TDA7492E というチップを使った 50+50W のアンプです。

デジタルアンプと言いながら、入力はアナログのみ。出力はスピーカーのみです。

ほぼ同じ内容(回路構成は共通)の S.M.S.L. SA-50 と比べて、ほとんどのコンデンサがグレードアップされています

S.M.S.L. SA-50 はデジタルアンプらしからぬアナログアンプ(とくにオンキヨーとかパイオニアの中級クラス?)のような音調で、愛用しています。

そろそろ壊れるかもしれないので、予備としてこれを購入しました(S.M.S.L. SA-50 はすでに製造終了)。

聴き比べて、いい方を常用して、残りは予備として保存しておくつもり。

FX-Audio 製品は ACアダプタが別売になっているのがデフォルト(ある規制のため)なのと、ACアダプタのプラグのサイズが他社と比べてちょっと違うので、今回のような ACアダプタ付属のようなキャンペーンは貴重なのです。

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日本再興戦略 / 落合陽一

★★★☆☆

日本を立て直すのはどうしたらいいかを世界の変革の方向をからめて提言しています。

目の付け所はすごいと思わせるところがあります。

例として引用している歴史事例についてはあまりうまく使えていないような。

まあ、

  1. 吉田松陰が処刑されたのは 29歳のとき
  2. 松下村塾の塾生が明治維新の大部分をリードした

ということを考えると、確かに教育(後進を育てる)って大事だなと思わせますね。

で、高校と大学を改革しないといけないと述べておられます。

共通テストのために高校の学習内容が規定されてしまうから、大学入試共通テストを廃する必要があると。

そう言えば私が大学入試を受けたのは共通テストの始まった年の1年前でしたが、先輩や大学の教員から「お前達の1年下から異人種みたいや」とよく言われました。

大学それぞれで自学にマッチした学生をとりたいはずで、それは企業も同じでしょう。

企業にはいるのに共通テストが必要ですか?

だから大学別に入試を行うべきですね。

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滋賀盆地は風の谷

娘が里帰り出産して1ヶ月がたちました。

私もカミサンも昼間は仕事に出ていることが多いので、婿殿の発案で、週に3日(1日3時間ほど)お手伝いさんに来てもらうことにしました。

昼食、孫の入浴、洗濯、掃除などが主な業務。

曜日により来てくれる人が違うのですが、京都から来る人が多いです。

来る人みんな「大津は涼しいですね」と驚いています。

  1. 琵琶湖があるため太陽熱を蓄熱する
  2. 琵琶湖があるため陸地との間に温度差が生じ、琵琶湖や山から風が吹く
  3. 琵琶湖の北と南に谷間があり、滋賀盆地は一種の谷の地形を構成し、北風や南風が通りやすい風の谷

と言うと納得されます。

京都がなぜ夏に猛烈に暑く冬に厳しく寒いのかは

  1. 盆地で、南側しか出口がないので熱がこもりやすく、冬は冷気が居座りやすい
  2. 三方が山なので、温度の差が生じにくく風が通りにくい

というふうに説明できます。

京都にも比較的最近まで巨椋池という大きな池があったのですが、潰してしまったのが運の尽き。

滋賀県大津市に苗鹿という地名があって、「のうか」と呼ぶのですが、わたしは「なえしか」と呼んでいます。

風の谷には「ナエシカ」のほうが似合うから。

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Feixiang FX-AUDIO FX502A PRO

ヤフオクでこのまえ 2000円+送料で落札したものです。

深圳市Feixiang Digital Technology社のオーディオブランドが FX-AUDIO。

Feixiang は漢字表記では 飛想 とのこと。

ここのモデルは他の中華ブランドとほぼ同じですが、日本の North Flat Japan 社がアイディアを出した改造版をここが作り、NFJ に納入。

NFJ が(NFJ版)FX-AUDIO ブランドで日本で売っています(末尾に J が付く)が、今回落札したのは NFJ の関与していないオリジナル版。並行輸入したのかな。

50W+50W のステレオデジタルアンプです。

入出力はアナログRCA入力とスピーカー出力しかついていません。

アンプIC はテキサスインストルメンツの TPA3116D2

ACアダプターが付属していなかったので、昔の DELL のノートパソコン用のもの(19V)を借用しました。

音はレンジが狭く、特に低域が寂しい。

解像度が不十分で、左右のセパレーションも悪すぎ。音が団子状態。

楽器の音色も変わってしまっています。ただ、電子楽器なら気にならないかも。

TPA3116D2 の限界かな。

なお、FX502 と名のついたものは多く、日本仕様(NFJ社扱い)のものでは、

  1. FX-AUDIO FX502J
  2. FX-AUDIO FX502J Pro
  3. FX-AUDIO FX502J-S

がありますが、1が TPA3116D2(FX502A PRO の改良モデル)、2が TDA7498、3が TPA3250 を搭載しており中身は全くの別物。

当然ながら音は全然違います。

まぎらわしいので名前を変えてほしかった。

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シベリウス:交響曲第2番・第7番 ベルグルンド / ヘルシンキpo.

★★★☆☆

本日ブックオフで見つけて購入。

ヤフオクでも同じ値段で売っているな、と思ったら出品者が bookoff2016 さんでした。^^

すでに廃盤のようです。

ベルグルンドは3回シベリウスの交響曲全集を録音していますが、その一つがこのヘルシンキ響とのもので、1984-86年。

この CD はそれからの抜粋で、人気の2番と7番とのカップリング(私は1番も好きですが)。

フィンランドの作曲者の曲をフィンランド出身の指揮者がフィンランドのオケで演るというのに価値があります。

収録曲

  1. 交響曲第2番ニ長調op.43
  2. 交響曲第7番ハ長調op.105

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S.M.S.L. という中華オーディオメーカー

S.M.S.L.という中国のオーディオメーカーがあります。

双木三林という会社の漢字の頭文字をそのままブランド名にしたようです。

深圳市に 2009年にできたメーカーらしく、私はここのデジタルアンプを 2011年から買っています。

SA-21(TA2024)、AMP-03-V2-EX(TA2020)、A1-EX(TA2021B)、SA-S1-EX(TA2020)、SA-50-EX(TDA7492)、SAD-01(TA2024)、SA-98E(TDA7498)などを買いました。

一度初期不良を経験しましたが、ハンダが浮いていただけで、すぐに直せました。それ以外はノートラブルです。

中華メーカーのデジタルアンプのほとんどは、アンプIC のメーカー(テキサス・インスツルメンツなど)が発表した標準作例をそのまま製品化したものが多いですが、ここの EX モデルはいい部品に変更していたりするのです。

その意味では同様の TOPPING というメーカーもありますが、S.M.S.L. のようがより割安です。

Lepy のようにロットが進むにつれ、逆に部品が劣化するようなこともなさそうです。

Nobusound のようなウソ広告もありません。

ということで、中華製の中ではこのメーカーはお勧めできます。

これから中国製品は買えなくなる可能性が高いので、入手できるうちに評判のいいものは手に入れておかなくてはいけないかもしれません。

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【映画】ハンターキラー 潜航せよ

★★★☆☆

「青の6号」、「サブマリン707」、「原子力潜水艦シービュー号」、「海底大戦争 スティングレイ」とかの潜水艦ものは大好きなクチですが、この映画も面白い。

原作はジョージ・ウォーレス&ドン・キースで、ジョージ・ウォーレスはロスアンジェルス級原子力潜水艦USSヒューストンの元艦長。

原作の小説からは大幅カットされて簡略化されているのですが、複数のストーリーを織りこんで、さらにどんどん新たな問題が吹き出してくるという「24」ばりの手に汗握るもの。

名作「レッドオクトーバーを追え」と似ているという人もいますが、私にはこちらのほうがやや荒唐無稽な分、より面白いと思いました。

水深の浅い湾内では原潜とは言え、駆逐艦に対して圧倒的に不利であるということは観ていて感じました。

まあ、駆逐艦のほうが対潜ミサイルたくさん積めますから、見つかれば終わりですね。やはり潜水艦はステルス性がカギ。

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徳川将軍家

前回の記事の名著「江戸300藩 バカ殿と名君 / 八幡和郎」によると、

  1. 家康はケチで絶望的に人望がない
  2. 秀忠がお家取り潰しに熱心だったのは取巻き連中にばらまくため
  3. 家光は無学で無能

などケチョンケチョン。

そしてそれ以後の将軍も、外祖父としてでしゃばりそうな家柄の娘は避けて側室を選んでいたので、ろくな世継ぎが産まれなかったと・・・

まあ、バカ将軍は棚に上げての老中連立政権が江戸幕府なので、それでもよかったということですね。

日本の大会社もたぶん同じでしょう。

なにをとち狂ったか、外からとんでもないの(将軍家では吉宗、企業ではゴーン)を呼んできて、老中どもが制御できなくなることもあったことも似ていますね。

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AKISUI 5インチフルレンジユニット使用スピーカー

AKISUI 5インチフルレンジユニット使用スピーカー 落札」 の続きです。

AKISUI という謎の中華ブランドのスピーカー。

自社製の  5インチフルレンジユニットを使ったバスレフ方式。

なかなかオシャレです。

箱も結構こっていて、赤松集成材(無垢集成15㎜)を使っています。サイズは幅16.5cm、高さ27cm、奥行き20㎝。

ユニットはソニー出身の日本人が設計しているとか。

最初はシャープのデジタルアンプで鳴らしましたが、過不足ない音。

アンプをラステームのデジタルアンプ RSDA202 に変えると、音が弾む弾む。

低音も弾む、中音も弾む、高温まで活き活きとフレッシュに。

ユニットの表面はプラスティックのおもちゃ風なのですが、音は前に飛んできます。音離れ良すぎない?

低域もレンジ的によく伸びていますし、高域も十分。これなら同軸ユニットなんて使わなくてフルレンジでいいじゃないですか(日本のX社の同軸ってレンジ狭すぎませんか?)。

ユニットの割に箱が小さいかなとも思いましたが、そのためか点音源のような鳴り方。

これはいい。

クラシックを聴くには解像度はもう少し欲しいかもしれませんが、フュージョンなどを聴くときは解像度なんて逆に邪魔なときもあるので、これでいいのかも。

クラシック以外のジャンルの音楽は実物より楽しくさせてくれるやつなのかも。

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江戸300藩 バカ殿と名君 / 八幡和郎

★★★★☆(すべての藩を網羅)

江戸時代の三百諸侯たちはどのような政治を行ったのか、部分的には知っていても全員のことは名前すら知らないでしょう。

この本は江戸のすべての”藩”の藩主の名前をリストアップし、それらの中で有名な人の事績をあげています。

それにしてもすごい量ですね(新書ですが、467ページあります)。読むのにだいぶ時間がかかりました。

八幡和郎さんの本はいつもためになります。

とんでもないバカ殿はあまり登場せず、比較的名君が多かったのにはほっとしました。

松平定信が阿呆だったのは知っていましたが、保科正之も大したことはない(悪どいこともやっていた)と気づかせてくれました。

名君も時代によって意味合いが違いますし、幕府・家来・領民の視点によっても違うので、トータルでの評価は難しいですね。

産まれた時代や場所を間違えた”名君”が、バカ殿や凡人として死んでいったこともよくあったことでしょう。

とんでもない家臣たちに囲まれて名君になり損なった”バカ殿”もいたでしょう。

まあ、今の殿様たち(都道府県の知事)もとんでもない取巻きに囲まれてしぶしぶ悪政をしいている人が結構いますよね。

それより自分自身が狂っている知事が多いのが悩みのタネですが。

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【ふるさと納税】尾花沢産大玉スイカ×2個

昨日届きました。4L が 2つ入っていました。ちょっと割高カナ。

この前、最上川沿いの水害があって、尾花沢のスイカ畑も水没したところがあったので心配していましたが、無事に届きました。

昨日、今日と少しずついただきました。

中心部は非常に甘いです。端っこはかなり水っぽいですが、まずまずの味わい。

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ELEGIANT デジタルアンプ

★★★☆☆(安いものには毒がある?)

この Elegiant のアンプは 50+50W の出力で、Bluetooth 入力もあり、アナログ入力(ミニピン)、USB 入力も備えています

見た限りはすばらしい商品で、ベストセラーとなっているようです。

USB-DAC としては CM108 という 50円くらいの USBトランシーバー内蔵 DAC チップを使っています

もともとオーディオ用のチップではなく汎用なので大量生産が可能で値段も安いのです。

その分周波数特性は悪く、上は10KHz から徐々に落ちてしまいます。

13KHzでの低下は -1dB、20KHz で -2.5dB程度のようですね。

-2dBまでの低下や17KHz以上の低下は普通の人はほとんど気づかないので問題はないでしょうが、気にする人は気にするでしょうね。

原理的にもっと不利なはずのアンプでも、もっとましなものが多いですし。

内部構造を見ると LPF は内蔵していないです。

非ハイファイ装置で LPF を省略するため高域のレスポンスをあえて下げているのかなという推測もできますが、24.1KHz でも -3dB程度のなまくらカーブですから、ハイファイ装置では LPF は必須でしょう。

どうも中途半端な仕様ですが、時代の制約あるいは妥協の結果でしょうか。

デジタルアンプ部のチップは正式に表明されてないですが、出力と値段から見ておそらく TPA3116D2 という 100円くらいの IC を使っているものと思われます

このチップはデジタルアンプの中でも評価は一番低いほうに入ります

もともとオーディオ用のチップではなく、汎用(アーケードゲームや家電用)なので、周波数特性は悪く、雑音レベルが非常に高いのです。

ワタシもこれを使ったデジアンを ELEGIANT のほかにも持っていますが、気にしなければ普通に使えますし、音に元気があるところは評価できます。

ナローレンジのスピーカー、たとえばミニスピーカーなどで使えばこのアンプの周波数レンジの狭さは気にならないので、パソコンなどにつないで小さなスピーカーを鳴らすのには十分とも言えます。

十分でないと感じた人はもっとまともな製品を買ってくださいネ。

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琵琶湖の恩恵

琵琶湖のある滋賀県は大半が盆地です。

緯度が同じの西隣の京都盆地と似たような地形ですが、夏冬の気候はずいぶん違います

夏について述べますと、地面と湖面では同じ日射を受けても、アスファルトは 60度くらいまで温度が上がることが普通ですが、湖面の温度は1度程度しか上がりません(比熱が違うため)

ということで、大津市のほうが西隣の京都市よりもはるかに涼しいのです。

地面と湖面との温まり方が違うということは、琵琶湖畔のうち地面側の空気が上昇し、湖面側から涼しい空気が入り込む”風”が生じやすいということでもあります。これで地面側では体感温度はさらに下がります。

実際にも、夏で京都が大津より涼しくなる日はまずありません。

どうして京都人は京都から滋賀県に移り住まないのでしょうか。

それは”都落ち“になるからですね。プライド(意地)の問題。

そんなプライドをなくせば生きるのも楽になるのに。^^

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【ヤフオク】Feixiang FX-AUDIO FX502A PRO 落札

2000円で落札。

もう売っていない FX-AUDIO FX502A PRO です。

出力 50W + 50W(4Ω)。

Feixiang ってなにかなと思ったら、Shenzhen Feixiang Digital Technology Co., Ltd という会社の名前で、そこのオーディオブランドが FX-AUDIO ということです。

Shenzhen とは深圳(市)のこと。FX って Feixiang からとっているんですね。

チップセットは TPA3116D2 という 2012年にテキサスインストルメンツから発売されたもので、オーディオ専用ではなく汎用のD級アンプです(1個100円くらいじゃないかと)。

オンキョーのプリメインアンプ DDA-AMP1にも使われているらしいですが、音質的にはあまり芳しくないとか。

確認していませんが、激安の Elegiant のアンプに入っているのもたぶんこれでしょう。

日本の NFJ が扱ったものかどうかわかりません。NFJ はカスタマイズ注文して脳入された製品をチェックして販売しています。

NFJ とは無関係のものなら他の中華アンプと回路は同じで、部品もそこそこのものでしょうから、音はあまり期待できないのですが、まあ聴いてみます。

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先入観なしで

ずいぶん昔のことを思い出しました。

私自身のことではありませんが、先輩がある病院に CT読影のバイトに行くと、ある医者だけがいつも依頼用紙に依頼内容を書いていないのです。

先輩がその先生に訊くと、「先入観無しで読んでほしいのです」と言うらしい。

私だったら、

じゃあ、先生のところに来る患者がすべて『主訴は教えないので診察だけで当ててみろ、先入観無しで診察しろ』と言ったらどうするんですか?

と問い返します。

先入観なしで読影する場合も結構ありますけど、どんな病態でどんな病気を疑っているのかを教えていただくとこちらも的を絞れます

そして的を絞ると、他の場合ではそれほど気にしなかった部位を丹念に見て、すごいものを見つけたりすることもよくあるのです。

ということで、依頼書の依頼目的はきちんと書いてください。

そもそも、目的がないのなら検査はしてはいけません

その患者氏の財産(3割負担)と我々の血税(7割)を奪う犯罪行為ですし、ほかの重要な患者氏の検査機会を奪うことになるからです。

CT なら無駄な被曝をさせることにもなります。

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女と男

プリアンプが女ならパワーアンプは男。

プリメインアンプは雌雄同体あるいはユニセックスでしょうが、プリアウトとパワーインの端子(外性器にあたる)を持っていたら、他のアンプとも”浮気”できます。両刀づかいということかな。

無理やりオーディオにこじつけましたが、じつは有性生殖ってすごいってことを言いたいのです。

たとえば日本系女性とアフリカ系男性がカップルになり子供を作ると、その子は母親とはかなり異なった外観をしているはずです。

遺伝子もだいぶ違うので当たり前です。

無性生殖をする動物では、細胞分裂で増えるので親と子の遺伝子はほとんど同じです。

もし人類が無性生殖のままだったとして、日本系母親から日本とアフリカ系のハーフまでになるようなドラスティックな進化をするのには数万年以上かかるでしょう(有性生殖のホモ・サピエンスがオリジナルのアフリカ系から遺伝子欠失して白人になったり、寒冷適応して一部のアジア人になったりするまで数万年かかっているので)。

でも有性生殖ができれば1年(1世代)でそれが可能になるわけです。子供の可能性は無限です(無性生殖の場合、子供の可能性は親とほぼ同じで非常に狭く限られています)。

考えてみればすごいことです。

女と男、バンザイ。

外性器にあたるプリアウトとパワーインの端子を持っていないプリメインアンプは不妊の個体のようなのかもしれません。

他のアンプとの組み合わせによる新しい音作りができないわけだから、進化の袋小路に陥った”生きた化石”と同じなんでしょうかね。

あ、生きた化石、大好きだわ、わたし。

だからプリメインばっかり買っちゃうのか。

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オーディオヒエラルキー

古い雑誌の記事である評論家が、オーディオにお金をつぎこんで、機器をどんどんグレードアップしていくさまを「オーディオヒエラルキー」と呼んでいました

普通のオーディオファンはその階段を登るべきだという常識が当時あったのです。

彼はそのヒエラルキーの階段を登ることを、アンプやスピーカーを自作することによりやめることができたと書いています

他人の作った機器を他人の評価を信じて買い替えていくことに終わりがあるはずもないので、彼のとった選択は正しいと思います。

たとえ「最高の機種を揃えた、これで終わりだ」と思っても、それから自分(の耳)も老いますし、機器も経年劣化していくのです。

「最高」ではなくなるわけです。盛者必衰。

自作すればその労力に応じた分だけ音がよくなります。

いや、よくなった気がします

ソバも自分でうったら店で食べるより美味いと思う人が多いですが、第三者が食べればやはり店のほうが美味いのです。

みもふたもない話ですが、このバイアスをいい方に利用するのです。

安いものでも自分で作れば他人の作った高いものには負けません

「ただし自分で判断すれば」という条件がつきますが、どうせ自分しか使わないのでかまわないのです。

でしょ?

ということで、今日も 次はなにを作ろうかなと妄想にふけるのでありました。

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シャープ1ビットデジタルアンプ SD-AT1000(2)

以前の記事「シャープ1ビットデジタルアンプ SD-AT1000」の続きです。

久々にシャープの 1bitデジタルアンプの音が聴きたくなり、こいつを取り出してきました。

1500円でヤフオクで買ったものです。2003年発売。

リモコンはついていませんでしたが、CD を聴くくらいならパネルのボタンだけでちゃんと動かせます。

この機種の 1bitアンプは 2.8MHz バージョン(これより新しい 5.6MHzバージョンより人気がある)で、じつに鮮烈な音がします。

デジタル入力もアナログ入力も同じようにいいですが、デジタル入力(S/P DIF)の信号も一度アナログに戻してから増幅ユニットに渡している可能性があります。

ADコンバーター込みでアンプをモデュール化したとかそういう記事があったのですが、はっきりしません。

もしそうなら余計な工程が増えるデジタルのほうが音質的に不利かもしれません

まあ、結局は CDプレーヤーの DAC とアンプ側の DAC とのどちらが優秀かといういつもの話になるわけですね。

使ったプレーヤーは 2000年発売の パイオニア DV-535 で、96KHz/24bit DAC を積んでいます。

私の耳ではどちらを聴いても大差ないと思いました。

デジタル入力は2つ、アナログ入力は3つもあるので結構便利です。安物のアンプは入力が少ないので困るときがありますしね。

スーパーウーファー端子もあり、パッシブタイプ用(増幅済み)とライン用と2つあります。リモコンがなければ独立して音量調整ができないので、ライン用を使いますかね。

他の会社のデジタルアンプの増幅は PWM方式ですが、シャープのみ PDM方式です。あ、シャープの正統後継者たる Nmode も PDM でしたね。

PDM は基本的に DSD と同じ 1bit信号を扱うので、DSD の再生のときにアナログに一度戻さずに直接増幅できるメリットがあるはずです。

ただ、DSDを使った SACD が発売されたのが 1999年と遅く、あまり普及もしなかったため、期待されたシナジー効果はほとんどなかったものと思われます。

こいつの唯一の欠点はファンがうるさいことでした。

涼しい季節に使えばファンはあまり回りませんが、今の季節では結構すぐに回り始めます。

部屋をしっかり冷却するか、能率の高いスピーカーを使うことである程度避けられるかもしれません。

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音場型スピーカーの最大の欠点

15年前に音場型スピーカー「スリムドカン」というのをつくりました(下図)。

スリムドカンとは下剤の名前ではなく、スリムな土管という意味で、一番上につけたユニットから天井に向かって音が放射されます。

2本を部屋の隅にセットしておけば、どこにスピーカーがあるのかわからないけどすごく摩訶不思議な音場が部屋の中に創生されます。

スピーカーがあるのはわかるのですが、そのスピーカーが鳴っているように思えないのです。

この形状の元祖は Yoshii9(ヨシイナイン)という高価なスピーカー(下図)で、ほぼ同じユニットが入手簡単なため「それを水道管にセットしたらいいだけじゃね?」とみんな思うらしく、多くの人が似たようなものを自作しています。

Yoshii9 をつい造りたくなる現象をわたしは「ヨシイク造」と呼んでいます

で、これをひとつ作ったら「ヨシイクゾウ」衝動はすっかり消えてしまいました。

だって普通のスピーカー作ってそれを天井に向けて置いたら同じような音になることに気づいたからです。

普通のスピーカーは普通にも音場型にも使えるが、音場型に特化したスピーカーは普通の用途に使えない(ことが多い)のです。

じゃあ、普通のをつくりましょうということになり、今にいたっています。

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風の都 / 古武道(KOBUDO)

★★★☆☆

チェロの川展生、尺八の藤原、ピアノの妹尾の3人からそれぞれの名前から1つずつとった漢字をつなげて名付けた音楽ユニットが、『KOBUDO 古武道』。

これのそのセカンドアルバム。

彼らはアルバムに新曲を多く採用することで知られていますが、本作はクラシック、ポピュラー、日本の歌なども加えてアレンジの妙を楽しめるものに仕上がっています。

尺八がフルートやクラリネットのようにも聞こえますので、フルートを組み込んだジャズやフュージョンがお好きな人(私もその一人)にはオススメ。

曲目リスト

1    琥珀の道
2    亡き王女のためのパヴァーヌ
3    旅立つ春
4    荒城の月
5    木もれ日の庭
6    メトロポリタン -僕らの交差点-
7    Libertango
8    風の都
9    Prelude~「無伴奏チェロ組曲第1番」より
10    My Favorite Things
11    空に咲く花

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仮面ライダーアマゾンズ 劇場版&映画

★★★☆☆

仮面ライダーアマゾン? 知ってる、子供の時観た」と間違えている人がいますが、こちらは

仮面ライダーアマゾン

です。全然別物です。

今から 4年前、よい子のみなさんが寝静まった深夜帯に TV で第1シーズンをやっていました

なにせ、人間を喰う怪人がうじゃうじゃ出てきて、血しぶきドバッ、首チョンパ、腕チョンパ 、胴体串刺し ですから子供には見せられません

第2シーズンも TV で流れ、この2つのシーズンは再編集され劇場版となりました。

第3TVシーズンはなく、完結編として映画が作られました。

ストーリーとしてはなかなかよくできています。

第1作と第3作とはストーリー的につながっていますが、第2作は主人公が別のサイドストーリーとなっています(登場人物は一部重なっています)。

第1作と第2作は TVで観ると 中だるみしてしんどいのですが、劇場版ではポンポンとストーリーが流れていくので助かります。

生きるためには他の動植物を殺して食っていかなければならない(それは地球の歴史を見ても何億年も前からの自然の掟)わけです

生きる意味やらいろいろと考えさせられるのですが、さすがに純真無垢なお子様に見せるのははばかられます。

ということで、「悲しい宿命」という言葉が大好物な大人のあなたにオススメします。

あ、DVD でなくてもアマゾンプライムビデオなどの配信でもご覧になれます。

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Facebook のフィッシング

Facebook で友達登録している目上の人から上のようなメッセージ(このビデオはいつでしたか?)が送られてきて、開くと Facebook のログイン画面風のサイトにとばされ、ログインすると、それが偽サイトで ID とパスワードを抜かれます

そうするとアカウントを乗っ取られて、踏み台として同じメッセージを自分の友達に送信させられることになります。

絶対に開かないでください。

もしニセ facebook ログインページに facxebook の ID、パスワードを新たに入れてしまった方は facebookアカウントが乗っ取られている可能性が高いのでパスワードを変えてください。

もし乗っ取られた人は( Facebook がロックしてくれていればログインパスワードを変更して)ログインし、

  1. メッセンジャーで友達に送られていないかチェックする
  2. 送られていれば「詐欺なので開かないように」通知
  3. すでに開いた人には上記の対策を伝える

ことが重要ですね。

要するに、ニセ facebook ログインページに facxebook の ID、パスワードを新たに入れてしまったら 犯人に 「facebook の ID と facebook のパスワード」が漏出します。

なので、facebook になりすましでログインされて、いろいろ悪いこと(このスパムを友達にばらまくなど)をされてしまうことが危惧されます。

すみやかにパスワードを変更してください。

それから、他のサイトでも「facebook の ID と facebook のパスワード」と同じものを共通でお使いになっている場合、そちらも乗っ取られる可能性があるのでパスワードを変更しておいてください。

クレジットカードは facebook に関しては関連が薄いですが、他のサイトで登録している場合は不正使用等の問題になることがあります。

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Magic Flute Tango / 中川昌三

★★★☆☆

クラシック&ジャズの両方で活躍するフルーティストの中川昌三(クラシックのときは中川昌巳)さんの新作。

昔はよく聴いていましたが、最近はご無沙汰でしたが、この前見つけて聴いてみました。

奥さんの中川いづみさんの作った曲も 3つ入っています。他の曲の編曲も奥さん。

アルバム名の「マジック・フルート・タンゴ」もその一つ。タンゴというよりはドップラー風にも聞こえますが。

しかし、中川昌三さん、昔のキレキレのイキがった演奏はどこにいったか、円熟さがあふれて別人のよう。

もうひとつの「ピース君,世界を廻る」のピース君とはやはりピース・ライトの CM で一世風靡したダンナのことなんでしょうかと思ったら、同名の音楽絵本(絵は森峰子)のことみたいですね。

ちなみにお二人の娘さんは中川かりんで、二十五絃箏の奏者ですね。

曲目リスト

1. セサミストリート・テーマ (ラポソ)
2. マジック・フルート・タンゴ (中川いづみ)
3. アメージング・グレイス
4. スカボローフェア
5. ピース君,世界を廻る (中川いづみ)
6. アリラン
7. マナマナ (ウミリアーニ)
8. 黒田氏の西方見聞録 (中川いづみ)

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ヒール・マイ・ハート / 増田いずみ

★★★☆☆

増田いずみ のデビュー・アルバム。2003年3月発売。

国立音大の声楽家出身らしく、声も技量もすばらしいです。

アルバムとしては「ロミオ&ジュリエット 」のほうが好きですが、すでに完成度は高いです。

彼女はクラシック以外の曲も幅広く歌いこなしており、このアルバムでは特に「花」がすばらしいと思いました。

曲目リスト

  1. ヒール・マイ・ハート 〔ロング・ヴァージョン〕 (歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ~間奏曲」より)
  2. アリュール (「G線上のアリア」より)
  3. 心の景色 (「交響曲 第5番 第4楽章 アダージョ」より)
  4. オンブラ・マイ・フ (歌劇「クセルクセス」より)
  5. ソルヴェイグの歌 (管弦楽曲「ペールギュント」より)
  6. 哀れな花 (歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より)
  7. ロマンス(モリコーネ)
  8. めぐり逢い(アンドレ・ギャニオン)
  9. 花(大森俊之)
  10. 祈り (「交響曲 第9番 “新世界” 第2楽章 アダージョ」より)
  11. 逢いに来て(ハードリー)
  12. ヒール・マイ・ハート 〔ショート・ヴァージョン〕 (歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ~間奏曲」より)

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  1. 夢 / 増田いずみ (2)
  2. 夢 / 増田いずみ
  3. ロミオ&ジュリエット / 増田いずみ

 

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ELPA エアコンリモコン RC-22AC

★★★☆☆(使えた)

20年以上前に買った日立製エアコンのリモコンがおかしくなりました

全部ではないですが、いくつかのボタンが反応せず。

リモコンをバラして中を見てみましたが、電池やコンデンサの液漏れはなく、接触不良でもないよう。

新しい電池に入れ替えても同じ。

ということで、万能リモコン(汎用リモコン)を買いました。

これは日本メーカーのものですが、メイドインチャイナ。

発売時期が古く、1995年頃以降 2007年あたりまでの国産エアコン製品については対応していますが、それ以上新しい機器にはおそらく対応しきれていません。

うちの場合は日立のの古いエアコンなので問題なく使えました。

よし、これで本体を買い換えずにすんだゾ。

本体を買い替えてもよかったのですが、ふだん使っている部屋ではないため新しいのを買っても使用頻度は少ないので、エコ向上によるモトはとれそうにないのです。

アマゾンではもっと安いチャイナ製で 300円くらいで買える汎用リモコンもあります(以前買ったことあり)が、チャイナからの発送だったら10日くらいかかるかもしれません。

以前買ったものはそうでしたし、とくに今は洪水のため流通が止まっている地域もありますのでもっとかかるかも。

安いリモコンでも対応機種の範囲がより広かったりするのですが、その分表示がわかりにくいです。なにせ多機種の多機能を少数のボタンに無理やり割り振っているので。

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三峡ダムはよくやった

長雨の影響で長江(揚子江)領域などチャイナの河川に氾濫が毎日のように起きていますね。

最近は中国メディアは「三峡ダムはよくやった(責めてはいけません)」と、もはや決壊したかのような口ぶりです。

今日も武漢の街全体の浸水被害の話がまたまた聞こえてきました。河岸段丘上に発達した街なので全体が浸かるわけではないでしょうが、上の段にあたる地区でも土砂災害が頻発。

武漢は三峡ダムの下流ですが、上流の重慶も水浸しです。

三峡ダムは必死で最大限の放流(1日で琵琶湖の水量の1/6)を続けていますが、上流から1日で琵琶湖の水量の 1/3~1/5 くらいの流入が続いているので放流は追いつかず、三峡ダムの水位はついに 161mを超えたそうです。

175mをすぎると溢れますので、ダムの役割はないに等しくなり、下流への放水量は今の倍以上になると言われます。上流は常に水浸しになったままの状態がキープされます。

あふれるとダムのコントロールルームも浸水する可能性がるそうで、そうなると機能が制御できなくなるという話も。

まあ、この際は決壊しなければ御の字でしょうが。

長江の支流(三峡ダムより下流で長江に合流)にある鄱陽湖(八陽湖)は中国最大の淡水湖ですが、そこの堤防を人力で破壊したというニュースが昨日飛び込んできました。周囲の居住区や田畑に水をためておくという発想ですね。

あと、三峡ダムとは別のダムを計画爆破して近くの村のほうにためた水を流したという話もあります。その際に村人が何人か死んだという噂です。

このように無理に遊水地を作ろうとしているようです。

もちろんそれらの土地は人が住んでいることも多く、田畑の場合作物も犠牲になることが多いわけですが、上海など下流の大都会を守るためには田舎の被害には目をつむるということですね。

せめて住民の生命くらいは保護してほしいですが。

この長雨は8月終わりくらいまで続くのではという話でした。

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波紋の修行

娘が初めて出産し、2日前に退院し、いまうちには4人目の孫がいる。

名前はジョウタロウにするとか。

いつスタンド(スタープラチナ)が発現するか楽しみだ。

母方の祖父である私は、いまごろ波紋の修行を始めようとしている・・・

修行は若いうちにやっておけばよかった。

誰か、生意気そうなシーザーとかいう奴をみかけなかったかい?

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オフマイク録音の場合はニアフィールドリスニングが合理的

コンサートホールで、オーケストラの録音をするときはオフマイク録音をします

例えば上の図では黄色の位置にマイクを1本ずつ置くことが多いですよね。

実際はホールトーンを別のマイクで録ってミックスしたりしています。

この音源を自分の部屋で再生するときは、マイクと同じ位置にスピーカーを置くのがハイファイ(高忠実)ですよね。

でも実際はホールより小さな部屋なので左右と奥に壁があり、スピーカーから 3m以上離れて聴くことが多いわけですから、図の上に表示してみますと・・・

上図の青の位置に座って黄色の位置のスピーカーを聴くわけで、左右のクロストーク(右のスピーカーの音を左耳で聴くなど)や壁からの反射音(リスナーの背部の壁は省略しています)をいっしょに聴くはめになります

コンサートホールで青の位置で聴く音楽とはかなり違うものになるということはおわかりでしょう。

とてもハイファイとは言えないのではないでしょうか。

もし、2つの黄色の真ん中付近にリスナーがいれば、左右のクロストークはほぼ無視でき、壁からの反射音もマスキング効果で無視できるので、2つの問題から逃れられるわけですよね。

コンサートホールで黄色の位置(の中間点)で聴く音とそんなに違いはないはずです(音量は同じになるように調整してください)。

部屋の中で大きなスピーカーで3m以上離れて聴くのが常識と思っている人も多いでしょうが、オフマイク録音の場合には大きな問題があるのです。

ほんとうはマイクと同じくらいの小さなスピーカーで再生して、なるべく至近距離で聴くべきものなのです。

それがニアフィールドリスニングの原理であり、理論的優位点です。

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オーディオはもっと小規模でいい

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オーディオはもっと小規模でいい

オーディオという趣味は、音楽を録音して再生するものです。

再生ばかりに目が行きますが、実は録音のことをもっとよく考える必要があります。オフマイクかオンマイクか、ですね。

オフマイク(離れたところに置かれたマイクを使う)録音の場合、マイクの位置が視聴のベストポジションと想定される位置のことが多いです。

だとしたら、そこにスピーカーを置いて再生するのがスジですね。

そしてそれを聴く自分はなるべくスピーカーに近い位置のほうが視聴のベストポジションに近いわけです。

だとしたら、自分の耳の周波数特性をカバーするなるべく点音源に近い(マイクの大きさに近い)スピーカーを 1m 以内くらいの近距離で使うのが合理的です。

大きなスピーカーでユニットがいくつもついているものは近接距離では使えません(音がバラバラになってしまう)。

というわけで、いわゆるニアフィールドリスニングというやり方が、オフマイク録音された音源(クラシックなど)では理想的ということです。

ヘッドフォンがベストかもとも思うわけですが、ヘッドフォンの場合は周波数特性が悪いので、周波数特性の優れたフルレンジユニットの近接聴取のほうがいい場合のほうが多いと思います。

オンマイク(楽器や歌手に近接したマイクを使う)録音の音源の場合はスピーカーからある程度離れて聴いたほうがいいですが、わざわざオンマイクで細かい音を拾いたいと意図するのは遠い位置で聴きたいような種類の音楽ではないはずです。

小編成のジャズなどをジャズ・バーでかぶりつきの位置で聞く場合を想定すれば、スピーカーとの距離は 1-3mくらいでもいいわけですね。

つまりオンマイクの場合も、そんなに(5m以上も)距離を取る必要がないでしょうからそんなにバカでかい部屋もいらないわけです。

スピーカーから離れれば離れるほど左右のクロストークのためステレオイメージも崩れます部屋の反射音などの影響も加わります

ばかでかい部屋でなければ、ばかでかいスピーカーも巨大なアンプもいりません。

大きな部屋で大きなスピーカーに大出力アンプでぶちこんで大音量で聴くのはたしかにスカッとするのですが、実際の演奏場での聴取する音楽とは全然違ったデフォルメされたものを聴くことが多いのではないかと思っています。

ということで、昔は4ウェイを使っていた私ですが、最近はフルレンジのスピーカーで小音量で、仕事しながら音楽を楽しむことがほとんどになりました。

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Dynavox LY401F 4インチフルレンジをバックロードホーンにセット

イタリアのブランド Dynavox(ディナヴォックス) の 10センチフルレンジスピーカーユニット LY401F を ドイツの Monacor SPM100-8 の入っていたバックロードホーン箱に入れてみました。

FOSTEX FE103向けバックロードホーン箱落札

材質は MDF(板厚 9mm)で、サイズは 125mm幅×375mm高×224mm奥行。バッフル開口径 93mm。

ホーン長は 1.2m ほどと短いです。ということは 70Hz あたりが増強されそうですね。

で、入れてみたところ、空気室の奥行きが 6cmほどしかなくギリギリでした。

開口径93mm もキチキチで、斜めに広がるフレームの一番前の部分にピッタリはまり込み、なんとか装着できました。もう 0.5mm小さければ削らなければいけないところでした。

ネジ穴の位置も変更なしでいけました。

音は SPM100-8 とは真逆で、高音域はよく伸び、まさにイタリアーンな感じ

ボーカルにも花があります

ダクトからの中音域の漏れはそれほどなく、100Hzまでの低音はダクトよりユニットのほうが優勢のようです。

70Hz くらいの音がダクトから聴こえるのでフロント開口でもあまり気になりません。

SPM100-8 は低音が少しモゴモゴして全体にパッとしない暗めの音で、古いジャズには味が出るのですが、ポップスには全く向きません。

LY401F は真逆ですね。

この前買った ワンダーピュア WP-FL10 は高域にあまり魅力がないのが欠点ですが、LY401F はしっかりクッキリしています。

もう少し鳴らしてみないと真価はわからないでしょうが、かなり有望な印象がします。

とにかく聴くのが楽しくなるユニットのようです。

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Dynavox LY401F 4インチフルレンジ ダブルコーン スピーカー 注文

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古いオーディオ雑誌を読む理由

最近、オーディオ雑誌の新刊は立ち読みするだけでほとんど買わなりました(付録のあるときは別)が、古い雑誌はよく買います。

まあ、最近のオーディオの進歩ってほとんどないので古いので十分・・・というわけでもないですが。

新刊での製品の記事はほとんど提灯記事なので、どれが真の良品かわからないのです。

古い雑誌を読んで、現在評判のいい製品を見れば、どの製品があたりだったかわかりますし、どの評論家が優れているのかもわかります

おおげさに言えば、歴史的検証・・・?

経済評論家の本も数年後読めば、どれくらいあたっているかわかりますもんね。

渡邉哲也氏の本はよくあたるので新刊を読む価値があります。

長谷川氏や浜などは絶対当たらないので(逆をいけばいいので)新刊を読む価値がありましたけど。

古い雑誌で見た製品で良さそうなものは、すでに入手困難になっているものが多いです。

でも、ヤフオクでアラートを仕掛ければかなりの確率ですぐに出会えます

落札できるかは別ですが、落札できれば、「新品を買う円はなかったが、中古を買う縁があった」ということかも。

でもでも、たまに良さそうなのに売れていなくてヤフオクでもめったに見かけないというのもあって、永久に入手できそうになくなっているものもあるのが残念です。

けど、縁がなかったということで忘れることにしたほうが精神衛生上いいでしょうね。

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パイオニアの DVDプレーヤー

うちにあるパイオニア製の DVDプレーヤーは

  1. DV-535 2000年9月  96kHz/24bit
  2. DV-343 2001年6月  96kHz/24bit?
  3. DV-545 2001年6月 192kHz/24bit
  4. DV-353 2002年6月  192kHz/24bit
  5. DV-585A 2005年5月 192kHz/24bit
  6. DV-393 2006年4月 192kHz/24bit
  7. DV-610AV DV-310 2008年5月 192kHz/24bit

などです(押し入れにまだありそう)。新品で買ったのは DV-610AV のみ。

これらの内蔵DAC チップに関しては、DV-3XX 系は 2002年以降、DV-5XX 系とDV-6XX 系は 2001年以降の製品が 192kHz/24bit になっています

2004年の DV-578A  以降は 同じ 192kHz/24bit ながら SACD にも対応し、DSD 信号のデコードも可能です。

それらには、外付けの DAC(最近の中級チップまではだいたい 192kHz/24bit)を使用してもほとんど音質の向上は見込めません

今日も試しに、DV-585A に eSynic 製の192kHz/24bit DAC をつないで聴き比べをしました。

結果はほとんど変化が見られませんでした。安定感もあり、アナログアウトで十分と思いました。

SONY などの他社のものに比べ、パイオニアの DVDプレーヤーはもともと CDの音がいいという印象があります(中低音にメリハリがつくような気もしますが)。

DV-610AV などは価格で10倍以上高価な CD専用プレーヤーにも負けないという話もあるので、レガートリンクはしていないとしても内蔵DAC にちゃんとアップサンプリングして入力しているのかもしれません。

結論としては、2002年以降のパイオニアの DVDプレーヤーの高音質化を図るには 外部DAC を使う手は意味がないようです。内部改良(コンデンサー交換など)を加えるくらいしかないのかも。

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SONY DVP-S313 の音をなんとかする

SONY DVP-S313 は以前、ヤフオクでリモコン付きを 800円くらいで落とした DVDプレーヤー。

DVDプレーヤーはパイオニアがおすすめですが、ソニーの唯一のチャームポイントはレジューム機能です。スイッチを入れると続きから再生してくれます。

スイッチオフでなく実際はスタンバイしているから当たり前という人もいますが、世の中には勝手にスタンバイになるくせにレジュームしてくれないおバカな機器も存在します。

SONY DVP-S313 は 2000/5/31 発売。マニュアルはマレーシアで印刷しているので本体もマレーシア製か。

CDの音は SONY の CDプレーヤーの伝統からは遠く離れた印象で、解像度と定位が甘く、周波数特性もカマボコ風

本日、格安中華 DAC が到着したので、DVDプレーヤーのデジタルアウトにつないでみて、アナロアウトの音と比較してみました。

つまり内蔵DAC と外付けDAC の音の比較です。

一番異なるのは音像のシャープさで、外付けDAC のほうが定位がきれいに決まります

内蔵DAC ⇒アナログアウトでは楽器が巨大あるいは体をゆらしながら演奏しているようです。

外付けDAC では定位がピンポイントに近く、SN比も若干有利に思えます

今回のように新しい DAC がいつもいいとは一概には言えず、ケースバイケースでしょう。

DAC のあとのアナログ回路の味付けが効いてくるかもしれませんから。

お持ちのプレーヤーが気に入らないが、新しいのを買う気もない場合、プレーヤーの背面を見てデジタルアウト(光トスリンクまたは同軸)端子がないか探してみてください。あれば少し遊べますし、うまくいけば音がよくなります。

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安物中華DAC 2台買ってみる

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私の前世は樹

私の前世は樹だったのです。

小さいときは光を求めて大きくなることばかりを考えていました。

大きくなってからは風に対してまっこうに立ち向かっていきました。

年を取ってからは葉を落とし幹も丸くなり、風をうまく受け流すようになりました。

最後は雷に撃たれ、一瞬で天に召されたようです。

私の前世は樹だったのです。私はかつて木でした。

そう、私はイワサキ、I was a ki.

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安物中華DAC 2台買ってみる


自宅には単体のデジタルアナログコンバーター(DAC)機器が何台もあるのですが、ほとんどが USB-DAC 機器、つまりはパソコン接続用で、民生用 CDプレーヤーなどのデジタルアウト端子につなぐものはほとんどありません。

2005年ごろの雑誌「オーディオベーシック」35号によると、その頃の欧米の中級CDプレーヤー(20-40万円クラス)の多くは 192KHz/24bit の DACチップを内蔵していました

現代では 192KHz/24bit のチップと言えば、単体の DAC機器の最安クラス(2-3千円クラス)に搭載されています

私見ですが、民生用CDプレーヤーとしての進歩はここ10数年止まっているような感じですので、これくらいの性能であれば現在でもまあ満足できるシロモノじゃないかと思うのです。

ということで、2005年頃の中級海外製CDプレーヤーに匹敵する音を聴いてみようという目的で、さきほどamazon で 2台の DAC機器を注文しました。

Techole 製品はボリュームなし(だったらなんでヘッドフォン出力があるのかな)で 2199円。

eSynic 製品はボリュームありで 2399円。

どちらもメイドインチャイナでしょうね。

それにしても型番くらいはつけてほしい(名無しはやめてほしい)。使っている DACチップも明記してよね。

2台買ったのでどちらかが初期不良であっても使えるでしょう。

これを自宅で使っている CDプレーヤーとアンプの間に入れて使ってみることで、CDの音が当時の海外ブランド製品っぽくなるのか?

乞う、ご期待。

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Skylarkin’ / グローヴァー・ワシントンJr.

★★★☆☆

久々に新品の CD を買ってみました。

グローヴァー・ワシントンJr. の「ワインライト」の前作にあたる「スカイラーキン」です。

1979年録音、1980年にモータウンから発売(当然 LP)。

この前「ワインライト」の CD が本屋で廉価版で再販されているのを見て、「ワインライト」と「カム・モーニング」は LP も CD も持っているので、ほかのはないかなとネットで探したらこれを見つけました。

アマゾンでゲット。

本日視聴。

ベストセラーの「ワインライト」は CD で何度か再販されていました。

音源は同じで買い直す必要はなかったのですが、SACD 版が出たときにはデジタルリマスタリングされた音源を使っていたので音がよくなったという寸評を雑誌で読んでいました。

この「スカイラーキン」もデジタルリマスタリング後の音源だといいなあと思っていたら、なんと 2013年にデジタルリマスタリングされた音源を使っているということです。

ラッキー。

聴いてみるとたしかに音がいい感じです。

曲調も、「ワインライト」と「カム・モーニング」を足して2ではなく3で割ったような曲が多いです(やや物足りない?)。

まあ、聴き込んでいけば評価も変わるでしょう。

曲目リスト

  1. イージー・ラヴィング・ユー (Album Version)
  2. ブライト・モーメンツ (Album Version)
  3. スネーク・アイズ (Album Version)
  4. アイ・キャント・ヘルプ・イット
  5. ラヴ
  6. オープン・ユア・マインド

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ONKYO WAVIO MA-500U

★★★★☆

今まで自宅の仕事場の PCにつないで使っていた DAC内蔵アンプです。

2002/06/22発売ですが、私はだいぶあとにヤフオクでリモコンなしを 7千円くらいで入手。

デジタル入力は USB(x1)、光(×3)で、アナログ入力(x2)もあり、6系統が切り替えて使えるのが便利です。

出力は アナログ、光(x1)が使え、3Dサブウーファー用のアナログ出力もあります。

スピーカー出力は最大15+15W。ヘッドフォン出力もあり。

内蔵DACチップはバーブラウン(テキサスインストルメンツに合併後)の PCM2702

USBトランシーバー内蔵の当時の最強チップの一つですね。これより高機能なはずの PCM2704 や PCM2706、PCM2707 より音質面では有利(動作電圧も 5V と高い)。

KORG の最新型DAC DS-DAC-10R (CS4398 利用)に比べると解像度、ダイナミックレンジは劣りますが、音に芯がありナチュラルな音。

アンプ部がデジタルでないためもあるでしょうが、PC のアナログアウトの音をブラッシュアップしたような自然な美音を聴かせてくれます。

しばらく大事にしまっておきます。

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Dynavox LY401F 4インチフルレンジ ダブルコーン スピーカー 注文

本日アマゾンで衝動買いしてしまった 10cmフルレンジユニットです。

アルミダイキャストフレームで、振動板は表面金属処理パルプ製

エッジは耐久性のある布製

マグネットはフェライトですが、出力音圧レベルが90.03dB ってホントかいな。

最低共振周波数Foが 53.53Hzという低さ。

Qts 0.26 ですからバックロードホーンがいけそうです。

バッフル開口径 96mmなので、手持ちのバックロードホーン箱につけてみます。

イタリア製のスピーカーって今まで作ったことも使ったこともないんですよね。

うおおお、ラテン(関西人)の血が騒ぐぜ!

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おもしろくてためになる最新 農業の雑学事典 / 藤岡幹恭、小泉貞彦

★★★☆☆

ブックオフで見つけて買いました。

1999年発刊された古い本ですが、コメの常識、日本の農政、野菜や畜産などいろんな視点で解説されており、事典というよりは通読すべき本です。

ここでも日本の零細個人農家が日本の農業の足をひっぱっていると書かれており、昔から認識されていた問題のようです。

日本の農業の大型化が進まないのは彼らを補助金で生かさず殺さずにしているためで、つまりは票田を保持する自民党の意向ですね。

民主党時代にここに手を入れるべきだったのに、あのアホレンホーは他の大事なところばかり削りよった。

これから IT化、プラント化で新しい農業形態に変わっていくでしょうから、それらを進めていく人が増えたらいいですね。

土地はいっぱいあるし、農協は腐ってどうしようもないのでそう邪魔もされないでしょうし。

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タイガーIH炊飯器 1升 炊きたて 炊飯 ジャー Tiger JPE-B180-W

★★★☆☆(値段の割に上等?)

一昨日ヤマダ電機で買った炊飯器。

カタログ落ちの機器のようで安かった(22000円くらい)。

あとで調べたら、2017年9月10日発売とか。後継機種は JPK-B180 らしいです。

妻と娘が、湯気があまり出ないもので復水器が洗いやすいものを探して、これになりました。

味とか炊飯時間とかは問題外のようだったのがちょっと悲しい。

まあ、私はあまり白いご飯に愛着はないほうなので気にしないでおきます。^^

5.5合炊きだと息子夫婦が来たときに足りなくなるので、8合炊きを探していたようですが、今は 5.5合炊きと1升(10合)炊きしかないようですね。

特長は、

  • 内釜「銅入3層遠赤釜」&「土鍋コーティング」(釜厚1.5mm )
  • 「時短少量早炊き」&「時短調理」
  • 「麦めし」専用メニュー搭載

などですが、基本機能が上がっているようで、早速上手な炊きあがりを示してくれました。

保温具合も以前使っていたものよりよさげです。

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CDプレーヤーのグレードアップ

昔は結構高価なCDプレーヤーを使った時期もありましたが、最近はヤフオクでパイオニアの DVDプレーヤーを1000-3000円くらいで落として使っています

CDプレーヤーの音の違いは、①DAC、②DAC以降のアナログ回路によるものが大きいので、CDプレーヤーのデジタルアウトから外部DACにつないでアンプに入力すれば CDプレーヤーの音の違いは考えなくてよくなるのですね。

パイオニアのDVDプレーヤーはたいていデジタルアウトがついていますし、こういったコンパチブルプレーヤーは CD専用機よりもはるかに安いセリ値しかつきません(オーディオオタクが入札しないため)。

外部DAC の製品には法外な値段のものもありますが、日本のノースフラットジャパン製のものであれば最新、最高級の DACチップを使ってその後のアナログ回路も気を使ったものが安価(高くても新品で 13000円くらいまで)で買える(アマゾンかヤフーショッピングで買える)ので、こちらを使うが一番コスパのいい方法だと思います。

お持ちの CDプレーヤーにデジタルアウトがついている人はちょっと試してみては面白いのではないかと思います。

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