月別アーカイブ: 5月 2012

聴いてよかったクラシック~オーケストラでほのぼの

WPCS5733.jpg 聴いてよかったクラシック~オーケストラでほのぼの
モーツァルト オムニバス(クラシック)
ダブリューイーエー・ジャパン 1997-04-10
売り上げランキング : 116725

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1997年発売。

よくあるオムニバス。

ワタシ的には「友人フリッツ」の間奏曲がウレシイ。

マスカーニは間奏曲で雰囲気を盛り上げすぎるクセがあるのか?

エラート音源が多いので、演奏はまとも。

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曲目リスト

1. アイネ・クライネ・ナハトムジーク~ロマンツェ(モーツァルト)
2. ピアノ協奏曲第21番~アンダンテ(同)
3. 弦楽のためのアダージョ(バーバー)
4. 「ノートル・ダム」~間奏曲(シュミット)
5. 「友人フリッツ」~間奏曲(マスカーニ)
6. フルートとハープのための協奏曲~アンダンティーノ(モーツァルト)
7. クラリネット協奏曲~アダージョ(モーツァルト)
8. アランフェス協奏曲~アダージョ(ロドリーゴ)

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ONKYO D-102A

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ハードオフで 6000円で購入したまま、ちょっと聴いてお蔵入りになっていたスピーカー。

インテック155というミニコンポ付属のスピーカーで、2000年夏発売。

2ウェイ・バスレフ型。定格インピーダンスは 6Ω。定格感度レベル 89dB/W/m、最大入力 80Wとまずまずのスペック。

キャビネット容積は 7.5リットル。 ウーファーは 12cm(ホヤのセルロースを混抄したバイオクロスコーン振動板)、ツィーターは 2.5cmソフトドームで、クロスオーバー周波数が 2kHz。

幅184×高さ298×奥行237mmで、重量は 3.5kg。

音は、低域はこのサイズでは普通かやや少なめ。中域は明るく、高域は刺激成分なし。

D-02A に比べ低域は段違いですが、もう少し出てくれればなあ、という感じ。

解像力はまだまだ不足気味。というか音をまとめてしまう感じ。

音場は前に伸びるが、横には広がりませんねえ。

クラシックは苦手。ロックやジャズはまずまずかな。

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他の高価なスピーカーたちと聞き比べましたが、総合的に劣ります。

ONKYO SC-2 に比べると段違いですが、値段を考えるとそれほどは違いません。 SC-2 のような上級機を聴かなければ普通の人は不満を感じることはないでしょう。

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ONKYO の昔の2ウェイのシステムコンポ付属のスピーカーには末尾が 00 と 02 の2系統の製品ラインアップがありました。

00 は LIVERPOOL、02 が INTEC というシステムコンポに付属していました。

どちらも出来が良かったのでスピーカーだけで単体売りされていたようです。

00 シリーズはツィーターが高解像度で低域はやや細身。

02 シリーズはツィーターが控えめで中域が充実。

LIVERPOOL だからヨーロッパトーンというわけではなかったようですね。

私は 00 シリーズが好きで、D-200、D-500 を所有しています。

その後、D-200II、D-500II もラインアップに加わりました。

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【関連記事】

ONKYO D-02A

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Sansui AU-α607 MOS Premium 消費電力

電源がしっかりしており、重量は 18.8kg もあるアンプですが、最大出力は 45W+45W(8Ω) と控えめ。

しかし、聴感上はパワフルです。

実際の消費電力も測ってみましたが、通常の音量では 40-45W くらいです。

これくらいなら節電節電とうるさい最近でも、後ろ暗く感じずに使えそうですね。

メインの Monitor Audio Silver RX-2 をドライブする正捕手に昇格させてもいいでしょう。

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押入には 10年ほど冬眠しているセパレートアンプ DENON PRA-2000Z+TECNICS SE-A100 がありますが・・・

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Sansui AU-α607 MOS Premium

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Sansui のアンプの中では 907 シリーズより 607 シリーズの方が躍動感があって好きな私ですが、こいつは 607 の中では別格で、707 や 907 のような風格のある音がします。 じゃ、807 というネーミングでもよかったのでは?

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これは 607 シリーズの15周年発売記念限定モデル。

通常のトランジスタではなく、パワー段に MOS FET を搭載することにより通常の α607 に比べ音に丸みと高域の精細さが加わり、高級感満載。

45W+45W(8Ω) MM/MC対応。1991年発売。W460×H159×D446mm 18.8kg。

MOS FET の独特な繊細さのある高域を特によく出すモデルと思います。

しばらく押入で眠っていましたが、サンスイの訃報(倒産)を聞いて久々に出してきました。

私の持っているのはブラック。ウッドの側板付き。実は2台持っています。

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ONKYO の Sceptor SC-2 とは初の顔合わせ。

情報が欠落せずに全部出ているようで、歪み感皆無の高域がスルスルと散乱。 しかも低音もまったりたっぷりしっかり出る。さすが重量級アンプ。

TA-2020 を使ったデジアンのような尻軽の音とは全然違いますね。圧勝です。

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パワーがリニアに取り出せる感じがトランジスターアンプに劣っていると言われている MOS-FET アンプですが、これだけ濃密な音楽が聴ければそんなことはどうでもいいです。

しばらくスピーカーの聞きくらべの立会人をやってもらいましょう。

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実は ONKYO の D-02A をくそみそにけなしましたが、これでドライブすると まったりの低音が流れてきて2クラス上の音です。 びっくりしました。

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YAMAHA NS STEREO

初めて所有したオーディオ装置は YAMAHAの”セパレートステレオ”でありました。

小学生高学年のころですから、1960年代末のことでした。 まだ神戸市須磨区大手町に住んでいたときに母親が買ったもので、本体はLP プレーヤーと FM/AM チューナーが合体したレシーバーアンプでありました。

本体はまともだったのですが、この装置に付属していたスピーカーは実に奇っ怪なしろものでした。

須磨区権現町に引っ越ししてからは弟が父親にせがんで Sansui のコンポを買ってもらったので、この奇っ怪なシステムは京都で下宿することになった私が持っていきました。

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(上の写真は NS-15)

このスピーカー(たぶん NS-10)は後面開放型ということさえ変わっていましたが、問題はそのユニット。

2ウェイで、ツィーターは小さなソフトドーム型のもの(直径2-3cm)が付いていましたが、メインスピーカーは発泡スチロール板で縦60cm×横40cmぐらいの巨大なものでありました。いびつなスケートリンクのような異形のものです。グランドピアノの響板構造をヒントに作ったものと言われましたが、私は信じないぞ。何の根拠もないじゃないか・・・

側板も厚さ 1cmくらいの心許ないもので、軽くて薄いため壁掛けにしてました。

というか、薄くて重心は前よりのために直立できなかったような記憶があります。

前面には不細工なスピーカーユニットが見えないようにグリルが付いていました。 当たり前か、こんな不細工なものが見えたら誰も買わない。 実際最初にグリルを外したときは見てはいけないものを見てしまった少年のように恥ずかしくなったのでした。

その後は下宿に遊びに来た友人に見せて笑いのネタにしていましたが。

「この部屋にはヌリカベと目玉オヤジがいるんだ」

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この平板変形スピーカーをヤマハは “Natural Sound” スピーカーと呼んでいました。

音は低域がドヨーンとして、高域はさっぱり。まるで電話の受話器のような音であったと言えば言い過ぎですが、悲しい音でした。

喫茶店で BGM のためにクラシックをかけるのなら、まあ聴けるかもしれません。

それが Natural Sound の意味だよと言われればそうかな、と思うかもしれません。

ピアノの音も引っ込んで、昔の AMラジオの雰囲気。

現代のヤマハ製スピーカーの型番に”NS”が付くのは、このナチュラルサウンドシステムの名残だそうです。呪われた名前をなんとかしようとその後のヤマハのスピーカーはナチュラルな音がするようになりました。私は好みではありませんが。

オーディオメーカーとしてのヤマハ製品はこれに懲りていっさい買っておりません。^^

NS STEREO の本体は友人にあげました。 スピーカーはどうなったか記憶にない。捨てたのだと思いますが・・・

誰かが拾って 100年使い続けたら、ツクモ神になるかなあ。

ヌリカベと目玉オヤジ・・・

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ONKYO D-02A

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現在使っていないスピーカー整理をしようと聞きくらべを行ってみました。

ONKYO D-02A

これはハードオフで 2100円で購入したまま、ちょっと聴いてお蔵入りになっていたスピーカー。

インテック155というミニコンポ付属のスピーカーで、2000年夏発売。 2ウェイ・バスレフ型。

定格インピーダンスは 5Ωとやや規格外だが、許容範囲内。

定格感度レベル 85dB/W/m、最大入力 70Wと標準的。

キャビネット容積は 4.2リットルしかありません。

ウーファーは 12cmOMF(ONKYO Micro Fiber)、ツィーターはネオジウムマグネット採用の 2.5cmソフトドームで、クロスオーバー周波数が 2.7kHz。

寸法は 136W×216H×227Dmmで、重量は 2.7kg。

最大の特長はリアルウッド突き板仕上げであること。

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入手した個体は年代物にしては非常にきれいです。

音は低域はさみしいが、中域は明るく、高域は刺激成分なし。 オンキヨーらしく嫌らしい音は出しませんが、解像力は不足しており、失われた音も多いといった感じ。

ま、こういうミニコン付属のスピーカーはアンプ側で低域とか高域を持ち上げていることも多いので、普通のアンプで鳴らすとトホホな結果になることがあります。

ヤフオクでの時価は 1000-2500円。

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サイズの割にはまともな音がしますが、元気が取り柄、解像度とは無縁です。

他のスピーカーたちと聞き比べましたが、さすがにこれより高価なものばかりで、正直言って劣ります。

面白いのは SC-2、D-102A などのオンキヨー製のスピーカーと高域の出方(ややソフト)が似ているということです。ここだけ大人向けの音です。

ミニコンポでこの音では主力ターゲットの若い人には受けなかったのでは?

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ADAGIO OF LAMENT (哀しみのアダージョ)

adagio of lament

adagio of lament

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CD番号:DRF-4209。

BMG ミュージックから 1995年発売。

音源はまずまずです。

チャイコの弦楽セレナードをバシュメットが「指揮」しているのがちょっと興味をひきました。

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曲目リスト

  • ピアノ協奏曲第23番
  • アダージョ アダージョとアレグロ
  • 弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」
  • アンダンテ・コン・モート
  • 「ペール・ギュント」オーゼの死
  • 弦楽四重奏曲「アメリカ」
  • レント 弦楽セレナード
  • エレジー:ラルゲット・エレジアーコ
  • 「椿姫」第3幕への前奏曲
  • 弦楽のためのアダージョ
  • 嘆きのセレナード
  • 「マドンナの宝石」間奏曲

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ディア・フレンズ / 益田幹夫

ディア・フレンズ

ディア・フレンズ

益田幹夫

ビクターエンタテインメント株式会社 1986-11-21

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1986年発売。

ラテンのリズムがすばらしいジャズ・フュージョン。

ミッキーさん(益田幹夫)が交通事故で左手をけがして、それからの復帰第一作。

実にすばらしい作品で、ときどきかけているので、もう何十回と聴いています。

聴くたびにああよかったと思うディスクです。

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曲目リスト

  1. MAJORCA
  2. BOSSA SERENADE
  3. LITTLE WALTZ
  4. ISTANBUL BLUES FOR “J”
  5. PASSION FLOWER
  6. THAT’S SO NICE
  7. EVERYDAY EVERYNIGHT
  8. IF I WERE A BELL
  9. IMPROMPTU OF BLUE

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耳をすませば / 野見祐二

「耳をすませば」 サウンドトラック 「耳をすませば」 サウンドトラック
野見祐二 サントラ

徳間ジャパンコミュニケーションズ 2004-09-29
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「耳をすませば」のサントラ。

昨日ブックオフで 250円でゲット。

以前からこのジブリ作品の音楽が他と違うなと思っていました。

本日ジャケを見て、野見祐二さんが担当していたことを知りました。

久石さんではなかったんだ。

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通しで聴いてみると、まあこれはこれで映画に合っているかな、と。

映画のできも今ひとつですしね。

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アマゾンのページは曲目が文字化けしています。

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曲目リスト

1. 丘の町
2. 猫を追いかけて
3. 地球屋
4. エルフの女王
5. 夏の終わり
6. 打ち明け話
7. 電車に揺られて
8. 丘の上,微風あり
9. エンゲルス・ツィマー (天使の部屋)
10. ヴァイオリン・チューニング
11. カントリー・ロード (ヴァイオリン・ヴァージョン)
12. 満天の夜空
13. 流れる雲,輝く丘
14. きめた!わたし物語を書く
15. 飛ぼう!上昇気流をつかむのだ!
16. 古い木版画
17. カノン
18. 迷いの森
19. 追憶
20. バロンのうた
21. 夜明け
22. カントリー・ロード (主題歌)

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Sansui 倒産

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先月初め、ついにそのときが来た。

山水電気の倒産です。

負債は 2億4765万円。

東証1部上場の企業にしては異例の少額。

従業員も5人しかいなくなっていたそうな。

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元・音響機器メーカー、山水電気(株)は 1944年に創業され、1970年3月には東証、大証1部へそれぞれ上場を果たしました。

1984年には年売上高約525億円を計上していたくらいの高級アンプメーカー「Sansui」として飛ぶ鳥を落としていたのに。

スピーカーメーカー JBLの日本総代理店にもなっていて、ユニットを自社製の箱に入れて売ったりしていました。LE-8T を使ったスピーカーは京都の中古屋でこの前見ました。

http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/sp-le8t.html

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ワタシも Sansui アンプは 5台しか持っていませんでしたが、全部プリメイン。

907 より 607 の方がパワフルなイメージのサンスイらしくて好きでした。

オーディオブームの衰退とともに赤字に転落。その後、香港のザ・グランデ・ホールディングズ・リミテッドの親会社グループからの融資や別の手段による外部機関からの資金調達を模索したものの、契約に至らず倒産となりました。

株価は 1~5円を行ったり来たりしていて、株の好きな人たちには大注目株でした。

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しかし、負債額の少なさ・・・

1人で 100億円とか最近は珍しくないのにねえ。

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ビューティフル・クラシックス2 シネマ・クラシック

ビューティフル・クラシックス2 シネマ・クラシック

ビューティフル・クラシックス2 シネマ・クラシック

カム(オッコ) オムニバス(クラシック)

ワーナーミュージック・ジャパン 2001-03-22

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以前に一度紹介しています。

よくある「映画の中のクラシックを集めてみました」というオムニバス。

映画製作者がセレクトしたものの中からヒットしたものを選び、映画の余韻をつけて売ろうとするそのココロが許せない・・・いやニクイ。

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演奏は一流。 ワタシ的には「メアリー女王の葬送音楽~葬送行進曲」がありがたい。

パーセルはなかなか聴けませんからね。

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番の第1楽章より」というのはあの感動的な出だしは入っていないのでご注意を。

ラヴェルの「ピアノ三重奏曲」は川久保・遠藤・三浦トリオで聴きたいところだがまだ買っていない・・・

RAVEL

RAVEL

ラヴェル

川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオ

エイベックス・クラシックス 2009-03-25

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曲目リスト

1. 「2001年宇宙の旅」~ツァラトゥストラはかく語りき~冒頭(R.シュトラウス)

2. 「地獄の黙示録」~ワルキューレの騎行(ワーグナー)

3. 「アマデウス」~交響曲第25番~第1楽章(モーツァルト)

4. 「アマデウス」~レクイエム~呪われし者ども(モーツァルト)

5. 「ベニスに死す」~交響曲第5番~アダージェット(マーラー)

6. 「時計じかけのオレンジ」~メアリー女王の葬送音楽~葬送行進曲(パーセル)

7. 「プラトーン」~アダージョ(バーバー)

8. 「シャイン」~ピアノ協奏曲第3番~第1楽章より(ラフマニノフ)

9. 「プリティ・ウーマン」~歌劇「椿姫」~第1幕前奏曲(ヴェルディ)

10. 「ダイ・ハード2」~フィンランディア(シベリウス)

11. 「愛を弾く女」~ピアノ三重奏曲~第1楽章(ラヴェル)

12. 「ラ・マン~愛人」~ワルツ第10番(ショパン)

13. 「転校生」~トロイメライ(シューマン)

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Free / 海洋写真家高砂淳二氏のイルカ写真集より

Free 海洋写真家高砂淳二氏のイルカ写真集より

Free 海洋写真家高砂淳二氏のイルカ写真集より

F.W.シュヌアー/ザ・クラリネット・アンサンブル/アルモ・サクソフォン・クァルテット

マイスターミュージック 1997-04-25

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実はクラシックの CD。

ミニ写真集(全5枚)が付いているだけで「海洋写真家高砂淳二氏のイルカ写真集より」とはおこがましいような。

曲はイルカとなんの関係もない・・・

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主に日本の演奏家を起用しています。

この CD の特徴は楽器構成です。

ちょっと変わった演奏をしているものがあります。

たとえば、3曲目と 8曲目はアルモ・サクソフォン・クァルテット、2曲目と10曲目をクラリネット・アンサンブルが担当。

楽器が変わるのは慣れっこですが、サックスやクラリネットがメロディをとるのはなかなか意外性があって面白い。

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ということでイルカと楽器の2つの点でなんで?というアルバムですね。

「自由」であってよろしいととるか、無用な抱き合わせと感じるか。

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曲目リスト

1. ピアノ・ソナタ第14番「月光」~第1楽章(ベートーヴェン)

2. 管弦楽組曲第3番~G線上のアリア(バッハ)

3. アヴェ・マリア(シューベルト)

4. 感傷的なワルツ(チャイコフスキー)

5. ヴィオラとギターのための二重奏曲op.137-2~ラルゴ(カルッリ)

6. ブランデンブルグ協奏曲第6番~第2楽章アダージョ(バッハ)

7. ピアノ・ソナタ第12番~第2楽章アダージョ(モーツァルト)

8. アラベスク(ドビュッシー)

9. フルート・ソナタ~第2楽章アンダンテ・カンタービレ(テレマン)

10. 子供の情景~トロイメライ(シューマン)

11. なつかしい土地の思いで~メロディ(チャイコフスキー)

12. フルート四重奏曲第2番~アンダンテ(モーツァルト)

13. 白鳥(サン=サーンス)

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graceful / 西村由紀江

graceful

graceful

西村由紀江

ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2001-01-24

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2001年発売。

西村由紀江サンにしてはシンセのサウンドや打ち込みリズムが前面に出ており、ピアノがほとんど目立たない異色のアルバム。

のっけから低音ビシバシで面食らってしまいます。

ジャケットにだまされてはいけませんねえ。

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西村由紀江によるテクノポップというほどではなく、ナイトミュージックを狙ったんじゃないかと思ったのですが、これはこれで楽しめます。

まあ、ファンなら持っているべき。

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曲目リスト

1. zero

2. 綺麗

3. St.-ささやかなおくりもの-

4. 5・月・の・花

5. Kiss the Blues Away

6. Private Music

7. 夜

8. そして私は瞳を閉じた

9. 降り積もる未来

10. 二人で…

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イエロー YELLOW / 微笑みを忘れそうだったら

イエロー YELLOW / 微笑みを忘れそうだったら イエロー YELLOW / 微笑みを忘れそうだったら
アカデミー室内管弦楽団 オムニバス(クラシック)

ポリドール 1998-09-02
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1998年発売。CD番号 POCL-4479。

黄色いもののミニ写真集がついています。音楽とは全く無関係・・・

演奏は一流の演奏家。録音もまずまず。

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選曲も普通ですが、ポルディーニ作曲、クライスラー編曲の「踊る人形」でおやっと。

弾いているのはチョン・キョンファ。

きっと結婚前のまともなときね。すばらしくつややかな弦の音色でびっくりします。

ゴセックの「ガヴォット」もキョンファ。

あのころはすばらしかったんですね。

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あとは「ユモレスク」がクーパーのピアノ独奏だったのがちと意外なところでしたね。

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曲目リスト

1. アイネ・クライネ・ナハトムジーク~第1楽章(モーツァルト)
2. メロディ(チャイコフスキー)
3. ユモレスク(ドヴォルザーク)
4. メヌエット(モーツァルト)
5. 花のワルツ(チャイコフスキー)
6. 踊る人形(ポルディーニ/クライスラー)
7. ゴリウォーグのケークウォーク(ドビュッシー)
8. ガヴォット(ゴセック)
9. 「四季」~春(ヴィヴァルディ)
10. ハープ協奏曲~第3楽章(ディッタースドルフ)
11. ピアノ・ソナタ第11番~トルコ行進曲(モーツァルト)
12. ピアノ五重奏曲「ます」~第4楽章(シューベルト)

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「ハンガリー田園幻想曲」フルート&ハープ名曲集 / ラルデ&ジャメ

30dc741.jpg

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CD番号:30DC 741。

1985年来日時の石橋メモリアルホールでの録音。

ラルデ=ジャメ夫妻の息の合ったアンサンブル。

ラリューとミルドニアン組も好きですが、こちらも好みです。

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美しい小品ばかり。

ラルデの音は明るく洗練されているが、華美すぎません。

教授らしく、しっとりと落ち着いた響きが魅力。

ランパルみたいな派手さはないので、聴きやすいですね。

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曲目リスト

ハンガリー田園幻想曲(ドップラー)
シチリアーノ(フォーレ)
精霊の踊り(グルック)
間奏曲(イベール)
「カルメン」間奏曲(ビゼー)
シランクス(ドビュッシー)
グリーンスリーブス(イギリス民謡)
「アルルの女」メヌエット(ビゼー)
子守歌(フォーレ)
ハバネラ(ラヴェル)
シチリアーノ(バッハ)
牝山羊の踊り(オネゲル)
アンダンテ(モーツァルト)

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「ハンガリー田園幻想曲」フルート&ハープ名曲集 / ラルデ&ジャメ

30dc741.jpg

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CD番号:30DC 741。

1985年来日時の石橋メモリアルホールでの録音。

ラルデ=ジャメ夫妻の息の合ったアンサンブル。

ラリューとミルドニアン組も好きですが、こちらも好みです。

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美しい小品ばかり。

ラルデの音は明るく洗練されているが、華美すぎません。

教授らしく、しっとりと落ち着いた響きが魅力。

ランパルみたいな派手さはないので、聴きやすいですね。

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曲目リスト

ハンガリー田園幻想曲(ドップラー)
シチリアーノ(フォーレ)
精霊の踊り(グルック)
間奏曲(イベール)
「カルメン」間奏曲(ビゼー)
シランクス(ドビュッシー)
グリーンスリーブス(イギリス民謡)
「アルルの女」メヌエット(ビゼー)
子守歌(フォーレ)
ハバネラ(ラヴェル)
シチリアーノ(バッハ)
牝山羊の踊り(オネゲル)
アンダンテ(モーツァルト)

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すぐに稼げる文章術 / 日垣隆

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

日垣 隆

幻冬舎 2006-11-30

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ガッキィファイター日垣さんの本。

日垣さんの本なので、内容はいつもどおりややシニカルながら読みやすいです。

その文章の書き方を伝授。

ライターになりたいという人は読むべき。

ブログライターなら別に必要はありませんが、有料化をめざす人は読みましょうね。

巻末のオススメ本リストが便利。

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ロシアン・フェスティバル

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先ほどちょろっと紹介しましたが、聴いてみました。

「The Great Composers」シリーズの No.37。

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グレート・コンポーザー(The Great Composers)とは、あのディアゴスティーニから出ていた隔週刊の CD 付きムック(1992年01月14日~1993年07月06日)で、全 65巻あります。

うちには CD だけですが、20枚ありました。

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内容はサー・ゲオルグ・ショルティ指揮のロンドン交響楽団&合唱団の「ダッタン人」とデュトワ指揮のモントリオールs.o. による「ロシアの復活祭」、「はげ山の一夜」、「展覧会の絵」の 3曲。

演奏や録音は一流ですね。

いやぁ、ラフォルジュルネで昨日今日と生を聴いていますから、「ロシアの復活祭」、「はげ山の一夜」はそんなにいいとは思いませんでしたが、「展覧会の絵」は都会的に洗練されていながら絢爛ですばらしいです。

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曲目リスト

1. 歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
2. 序曲「ロシアの復活祭」作品36
3. 交響詩「はげ山の一夜」
4. 組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)

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