「遠隔画像診断」タグアーカイブ

困った人たち

 

 遠隔画像診断などで起業する際になぜか集まってくる、困った人たちについて注意を喚起しておきます。

>  遠隔画像診断てれらじ庵

 対策方法も書いておいたので、よろしく。

 

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盆休み

盆休み

 盆休み中なので仕事も休み・・・とはいきません。

 病院でも完全盆休みをとっているところは少ないからです。

 もっとも田舎の公立病院は、里帰りしてくる家族のために一家の柱たる主婦がいないとだめなので、主に女性看護師の都合により休みをとることがありますが。

 本日はいつもの月曜に比べて読影依頼の数は少ないです。

 盆休みが明けると、自宅で放置されていた病人が病院に担ぎ込まれるので、外来患者がどどっと増えたりしますが。

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南の島でダイビング三昧?

 この前読んだ本で、実例として紹介されていた人で、ダイビングがやりたくて東京から沖縄県のある島に移住した女性がいます。

 昼間は潜り放題。
 たまにインストラクターで収入を得ています。
 夜は近所の人と酒盛り。

 1日の生活費は 2000円くらいだそうです。

 これなら遠隔画像診断なら1日1-3件つければよいので、すぐにでも楽園暮らしができそうです。

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イーサイトの快挙

クラウド型遠隔読影環境提供サービスがベストイノベーション賞を受賞

 

 私のブログのほうでも書きましたが、今年 6月15日に開かれた ASPIC主催(後援:総務省)の「ASP・SaaSクラウドアワード」で、我々も使用するイーサイトヘルスケアの「クラウド型遠隔読影環境提供サービス」がベストイノベーション賞を受賞しました。

> http://www.aspicjapan.org/event/award/05/


 NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、日立製作所、インフォコムなどの大手企業とはりあって、イーサイトヘルスケアのような小さな会社がドラッカーの提唱するイノベーションの名を冠した「ベストイノベーション賞」を受賞したのは快挙です。

 

  1. 医師が現在持っているパソコンから使用することが可能
  2. 初期費用は全くのゼロ
  3. 使った分だけ使用料を払う(使わなければゼロ)
  4. 他のパソコンからも使える
  5. 日本にいなくても使える


 こんな革新的な優れたシステムが受賞しないわけはありませんが。

イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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i-Stroke

i-Stroke

 フジフィルムが i-Stroke という急性期脳血管障害の患者の画像を診断医に送るシステムを発表していました。

http://ascii.jp/elem/000/000/613/613227/

 便利な機能がついていますね。

 でも大企業フジのことですから、何百万円か・・・へたしたら何千万円もとるのでしょうが。

 こんなことはイーサイトヘルスケアの Vox-Base Personal(年間5万円)を使えば簡単にできます。

 Vox-Base Personal には DICOM ファイルを PDF 化する機能があり、つくった画像PDF を i-Phone に送るだけです。

 i-Phone では無料のアプリ Good Reader Lite で PDF ファイルを読めばいいわけですもんね。

 詳しくはこちらを。 ↓ 

http://www.esite-hc.com/cn05/voxbasepersonal-gaiyo.html

 

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遠隔画像診断の起業の心得その2

 

 「勤務医根性を捨てろ」とお話しました。

 「何時間勤務したから報酬はこれくらい欲しい」という貧乏根性のことです。

 

 灘校の同級生で、現在ある女子大の管理栄養士の養成講座を担当している江口くんは、学生の就職相談で、

 「メインの仕事はお金で決めてはダメ。金額で決めていいのは副職だけ」と教えているそうです。

 さすがによくわかっていますね。

 

 「金持ち父さん貧乏父さん」の1冊目でも「無報酬で働く」ことの意義が書かれています。

 もし副業でお金を稼げれば、主たる職業では無報酬でもいいのです。

 そうやってスキルが学べるのですから。

 

 現在成功している多くの起業家は、最初は有名な師匠のところに「タダでもいいから働かせてくれ」と言って押しかけています。

 押しかけられたほうも、熱意があるのでついつい教えすぎてしまいます。^^;

 

 未来のために主たる仕事は選択すべきで、多少報酬が安くても金額のことは無関心でいたほうがいいです。

 授業料払わずに教えてもらえるわけですから。

 その代わりその逆境(?)をバネに猛勉強するのです。

 

 処方:「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで意識を改革し、中谷彰宏のサービスに関する著作を読んで勉強しましょう。

 

 

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遠隔画像診断の起業の心得その1

 

 ネタばれしてしまうのでテラークのメンバー以外にはあまりお教えしたくありませんが、遠隔画像診断の起業の心得として1つ挙げると、「勤務医根性を捨てろ」ということがあります。


 具体的に言うと、「何時間勤務したから報酬はこれくらいもらって当然」というジョーシキを捨てろということです。


 え、おかしいですか?

 実はこれをこう変えなくてはいけません。


 「クライアントにこれくらい目に見える貢献をしたからこれだけ頂きます」


 つまり実績主義、成功報酬です。


 相手にこれだけ利益をもたらしたので、その利益の中の一部分をいただきます、という考えです。

 つまりこちらは努力したけれどなんの効果もなければ報酬は当然ゼロです。


 「目に見える」というところも重要で、定量できる効果でなければ見返りを期待しないことです。


 このあたりは「金持ち父さん貧乏父さん」の1冊目で書かれている大事なテーマですが、みなさん結構理解しないまま読み飛ばしています。


 処方:「金持ち父さん貧乏父さん」、「金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロー・クワドラントを読みましょう。

  ほかの「金持ち父さん貧乏父さん」のシリーズは読む必要はありません。

 

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最低の遠隔画像診断システム

 以前ここでひどい遠隔画像診断システムと評した PS●社のシステムですが、今週に入ってかなりのレスポンスの改善が見られました。

 おそらく、遠隔画像診断用サーバーのマシンを速い CPU のものに換えたと思われます。Core i7 かな?

 これでかなりの改善が見込まれます。少なくとも最低の座は明け渡すことになりそうです。

 それにしても、ここに書いたのが効を奏したのでしょうか。

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過去の日記のリライト


 過去の日記のリライトです。

 遠隔画像診断の初期の話もあります。



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ひどい遠隔画像診断システム(続き)

 

 P■■社の遠隔画像診断システムの話の続きです。

 

 ただいま午後5時を回ったのに午後3時前から転送し始めたタスクがまだ終わってない。

 今日は特にひどい。

 いつもまともに所見がつけられるのは午後4時くらいから。

 それから10数件つけたら5時には絶対に帰れません。

 今日は何時になるやら(何件来るかもわからないんだよね)。


 これまで何度も文句を言っているのだが、P■■社の人間は一度も見にもやって来ないし、電話も来ない。

 

 だいたい遠隔画像診断用に VPN を設定することも、自社ではやらずに(やれずに?)他社にまかせている。

 その他社に毎年ン十万円もメンテ料を払わされているんですね。こっちは。

 これまでいろいろつきあってきましたが、自社で VPN も張れないシステム会社ははじめてです。


 ということで、もし遠隔画像診断を将来入れる可能性があるなら、P■■社の PACS は買わないようにしないと「あとで後悔」(この言い方はダブっていて嫌いなのだが)しますよ。

 

 結局、19時23分までかかった。ぶっ■■してやるぅ。 ^^;


P.S.  この顛末は 続き  で。

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ひどい遠隔画像診断システム


 P■■社(イーサイトでもドクターネットでも医知悟でもありません)の遠隔画像診断端末が高槻遠隔画像診断センターに入っているのですが、これがひどい。

 ある病院内にある遠隔画像診断サーバー(猿鯖とします:遠隔画像診断用サーバーの略です)にログオンして診断を行うのですが、院内の PACS からこの猿鯖に依頼を出している最中はこちらの端末からアクセスしてもタイムアウトで患者リストも出ないときすらあります。

 猿鯖のマシンスペックが低すぎるのか、猿鯖で走らせているソフトが重過ぎるのか、院内の転送が遅すぎるのか(まさかまともに DICOM 通信しているわけではないだろうが)、とにかく患者のリストから画像を開くのに、タイムアウトではねられないのに 5分以上かかるときがあります。

 急に遅くなるので、「あ、今、PACS から依頼出し始めたな」とわかります。

 10例くらいのまとまった依頼を出されると、午後2時から4時まで端末はほとんど反応しません。

 これって昔の CT-8800(GE製)のコンソールよりひどい。

 そういえば、P■■社は遠隔画像診断「対応」とは言っていたが、遠隔画像診断「用」システムとは言っていなかったような気がします。

 プロの使う道具ではありません。

 どれだけひどいものか見たい人は高槻遠隔画像診断センターまで遊びに来てください。月曜~金曜の2~5時です。実演します。

 その代わりグチ聞いてね。

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会社組織にこだわらない

 

 私のブログ「遠隔画像診断てれらじ庵」に「変に会社にこだわらない」という記事を載せました。

 

 まずカタチから入ることが常になっている医師は、わざわざ会社を作ってから遠隔画像診断事業を始めようとするでしょうが、そんな必要はありません。

 会社なんて本当に必要になってから作ればいいのです。

 

 医師というのはたとえ個人でもそのへんの素性の明らかでない株式会社よりもはるかに社会的信用があります。

 特に病院に対する信用力は全然違います。「医師」と「業者」ですから。

 

 これは私が MIC という会社にいたときに実感したことです。

 事務所を借りるときもシステム会社との交渉の際も、とにかく役に立つのは医師免許の持つ信用能力です。

 

 株式会社なんていつつぶれるかわかりませんから、信用力なんてあってないようなものです。

 

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遠隔画像診断ボランティア

2011.3.19(土)

 

 日本放射線科専門医会・医会のHPで遠隔画像診断のボランティア登録が始まりました。

 事前に聞いていたので、早速登録。

 診断医の方で、お手伝いできる方はよろしくお願いします。

 必要な機材は普通のパソコンのみでしょうから、たぶんお金はかかりません。

 よろしくお願いします。

 とは言っても、強要するわけではありませんが。


 最近は募金箱を見ると 1000円札を入れるようにしています。昨日は 3000円+α。

 JRA がチャリティー競馬を開催するとか。

 今まであれだけ稼いでおいて、新たに人から巻き上げたテラ銭で募金するとは。あきれます。


 自宅に戻ったり、県外に避難したりした人を除くと、避難所にいる人たちだけで、22万人(朝日新聞調べ 17日時点)とか。

 多いようですが、日本の人口 12700万人からすると、たった 577分の1です。

 約 570人で1人の被災者を支えるなんて簡単なことだと思います。

 さっさと安全な他県に移してあげて、被災地のマンパワーを他のことに投入すべきです。


 自動車会社も生産ができなくて困っているようですね。

 水陸両用車を出せば爆発的に売れると思いますが、考えてなかったのかな?


 原発への放水はようやく本腰が入ったようですね。

 コンビナート火災に使っていたあの放水船はなんで投入しないのでしょうね。

 結構な距離を飛ばしていたと思いましたが。


 東京では映さないことで有名なTV番組 「増刊!たかじんのそこまで言って委員会」(本日午後)で武田先生が、原子力安全・保安院を痛烈に批判されてました。

 原子力を推進する立場の原子力委員会(内閣府)、原子力を規制する立場の原子力安全委員会(内閣府)に代わって、経済産業省管轄のこのいいかげんな組織が危険な原発をどんどん認可しておきながら、責任は取らない。

 いざ何かが起きても住民の安全のことは考えない。

 そう言えば、今回も福島第一原子力発電所内で安全管理をすべき、安全・保安院の人間が7人とも早々に逃げているとか。自分たちの安全を保安したわけね。

 職場放棄だから、顔をさらす(インターネットで未来永劫悪名が輝く)か、退職しなさい(退職金なし;いままでもらった給与も返還)。

 


 最近はフジテレビは観ないようにしています。

 バラエティーのつくりすぎで、まともな報道ができなくなっているようですから。

 昨日朝の「めざましTV」が終わるころ、娘に「生野アナウンサーはどうだった」と訊いたら、「えらく神妙にしていて髪を後ろにまとめていたのでふけて見えた」という答え。

 フジテレビきっての爆弾娘もたくさん釘を刺されているのかなと思いました。

 番組の最後では中央の爆弾娘を格納するように、他のアナウンサーが集まっていました。なるほど。


 

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クラウド型(画面転送型)遠隔画像診断システム

 2011.3.7(水)

 

 この前もファイル転送型の遠隔画像診断システムの会社の方が来られて、いろいろ話をしていたのですが、「是非とも先生のお勧めするイーサイトのシステムの使い勝手を見たい」と言い出されました。


 イーサイトとはいい好敵手のはずの企業の方ですが、まだ見たことがないとおっしゃるのでびっくりしました。


 こちらも待ってましたとばかりに、Pentium4 3.06GHz(Northwood コア;2002年1月発売) シングルスレッドのロートルマシンでアクセスし、実演してあげました。


 どうも、こんなスピードが出るとは最初から信じておられなかったようで、十分な速度で読影できることに驚いておられました。


 そりゃそうでしょう。私も最初のときは信じられず、我が目を疑ったくらいですから。 ^^;

 

 イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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クラウド型遠隔画像診断セミナー

2011.02.28(月曜日)

 昨年12月18日大阪で行われたイーサイトヘルスケア社主催のクラウド型遠隔画像診断セミナーでの私の講演のビデオが以下のリンクでご覧になれます。

◎ 遠隔画像診断での起業法

 いわゆる「クラウド型の遠隔画像診断システム」とは、インフラだけがクラウド型で、実際のサービスは従来通りファイル転送型のものが多いのですが、イーサイトのものは読影医に対するサービス自体がクラウド型なので、通常のパソコンで、特殊なソフトなしに所見がつけられるのです。

 ですから読影医が起業するのに、初期費用はほとんどかかりません。

 初期費用がかからないということは失敗しようがないわけです。成功する前段階にいるか、成功しているかのどちらしかないわけです。

 イーサイトヘルスケアのシステムはお勧めですよ。

イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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これから遠隔画像診断を始める人のために

2010.12.18

 

 本日、大阪で行われたイーサイトヘルスケア社主催のクラウド型遠隔画像診断セミナーでの私の講演のビデオです。

 ここでも見られるように、とりあえず貼っておきます。

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 イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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