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ロマンティック・オーボエ協奏曲集(2枚組) モーツァルト |
2007年発売。
Brilliant の廉価輸入盤です。現在も買えます。
いろんな奏者(ほとんど無名)が吹いていますが、普通にいいです。
時々オーボエらしからぬ音がするのですが。
作曲者もいろいろです。Rosetti、Lebrun の曲は初めて聴きました。
あのサリエリのもあります。
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ロマンティック・オーボエ協奏曲集(2枚組) モーツァルト |
2007年発売。
Brilliant の廉価輸入盤です。現在も買えます。
いろんな奏者(ほとんど無名)が吹いていますが、普通にいいです。
時々オーボエらしからぬ音がするのですが。
作曲者もいろいろです。Rosetti、Lebrun の曲は初めて聴きました。
あのサリエリのもあります。
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ロマンティック・ハープ(2枚組) サン・サーンス New York Harp Ensemble Wurtzler Jones Brilliant Classics 2007-01-01 |
ジャケはかなりの美人の写真ですが、演奏はユーアン・ジョーンズという英国人男性のようです。
サギかも。^^
Brilliant の廉価輸入盤で廃盤中のような。
Brilliant 本家の HP でも情報がありません。まあいつものことですが。
割合女性的な演奏で、優雅でいいと思います。
ジャケのおねえちゃんが弾いていると想像しましょう。
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YOU MAKE ME BLUE 中西俊博 フォーライフ ミュージックエンタテイメント 1992-12-02 |
全曲中西さんのオリジナル。
1992年にフジTV系で放送されたドラマ 『わがままな女たち』 のオリジナル・サントラ。
ドラマは観ていませんが、音楽がかっこ良すぎる。
アコースティック・クラブ時代のおしゃれな雰囲気をそのまま持ってきているので、日本のドラマにフィットするような気がしません。
ということで、TVドラマを観なかった人にお勧めします。
これはこれだけで楽しむのが正解と思います(根拠はないが)。
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シベリウス/ヴァイオリン協奏曲ニ短調 ムター(アンネ=ゾフィー) by G-Tools |
1996年発売。ムター34歳時の演奏。
元夫のプレヴィンが指揮するドレスデン国立管弦楽団との「情熱と冷静の間」。
私はヴァイコンの中ではメンコンよりもこのシベコンの方が好きです(つまり一番好きってことね)。
私はムターもキョンファもあまり好きではないですが、このヴァイコンは冒頭から鳥の羽で首筋をなでられているようでさすがにうまいです。
私の中のベストは Naxos のアレ(クラッゲルードの悪魔的な1枚)ですが、この演奏もいいですねえ。
カップリングの中では「セレナーデ第2番ト短調」が珠玉のでき。
1. ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47
2. ヴァイオリンとオーケストラのための2つのセレナーデop.69
3. ユーモレスク第1番ニ短調op.87-1
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Salon de kanon 小岐須和宏 オムニバス 歳森今日子 力塾 2000-09-05 |
kanon と言っても女性ヴォーカリストの kanon さんではなくて、こちらのヒーリングミュージックのレーベル名のようです。
これはそこの初ベストアルバム。
ちょっと物足りない曲もありますが、なかなかいい曲が多いです。
いい意味で期待を裏切られました。
絶対パッフェルベルのが入っていると思っていたのですが(あれはもう聞き飽きた)。
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Halfinch Dessert 溝口肇 ソニー・ミュージックレコーズ 1995-03-08 売り上げランキング : 163139 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
チェリスト溝口肇さんのファースト・アルバム。
1996年発売。さすがに廃盤。
全曲オリジナル。
不可思議な叙情あふれる溝口サウンドはこのデビューアルバムでも満喫できます。
「キリンと月」などはラクダと砂漠ではないのか、と思ってしまいますが、忘れられない印象的なメロディです。
サバンナあり、オリエンタルありで、いろんな世界を楽しめます。
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Behind the Gardens-Behind the Andreas Vollenweider Sony 1987-07-06 |
原題は「Behind the Gardens-Behind the Wall-Under the Tree」。
1987年発売。さすがに廃盤。
四半世紀も前の、電子楽器を使ったアルバム。
フォーレンヴァイダーはエレクトリック・ハープを使った不思議なサウンドで一時期はやりました。
最初に聴いたときはびっくりしたものです。
私は彼の CD はこれともう一枚しか持っていませんが、なかなか心地よいので忘れたころに聴いています。
ヒーリングとしても使えるかも。
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ストレス解消~木漏れ日の中で メディカル・サウンド 広橋真紀子 by G-Tools |
非売品ではないようですが、どこにも売価が書いてありません。
帯かなんかがついていて、それに書いてあったのでしょうか。
アマゾンではちゃんと値段が明記されていますね。
ヒーリングミュージックです。
かける前は全然期待していませんでしたが、この手の CD の中ではまともな「音楽」が聴けます。
心も穏やかになったようで・・・
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Deep Blue 松居慶子 by G-Tools |
★★★★★
松居慶子さんの 13枚目のアルバム。
2001年発売ですが、この頃になるとジャケがかっこいい。
このアルバムが全米1位になって一気に大ブレイクした記念すべきアルバム。
私もその年に買いました。
もう 100回以上おそらく200回近くは聴いていますが、飽きませんね。
次から次へと美しい曲が流れてきます。
日本人なら死ぬまでに一度は聴いて欲しい名盤。
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ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第5番 Op. 9, 第7番 Op. 16 プラハ・ヴラフ弦楽四重奏団 Naxos 1999-10-01 売り上げランキング : 59828 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Naxos です。1999年発売ですが、まだ買えます。
ドヴォルザークは交響曲、舞曲などに有名なものが多いですね。
ただ、弦楽四重奏曲は第12番「アメリカ」以外はあまり親しまれておりませんが、さすがドヴォさん、メロディメーカーとしての卓越した技術を惜しみなく投入してくれています。
ベートーベンの弦楽四重奏曲はくどくてゲップが出る私でもドヴォルザークは楽しく聴けます。
ケンウッドのスピーカー LS-S10 で聴くと、箱庭的なステージが眼前に浮かぶよう・・・
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またまた謎のCDです。タイトルは「幻想即興曲・別れのワルツ/ショパン・ピアノ名曲集-1」。
ここではお馴染みの アシーネの Athine First Classics 1000 の中の1枚。
番号は 40番(KACD-240)。
コロンビアから出ているリマ、シュミットの CD をざっと見てみましたが、この CD と全く同じものは見つかりませんでした(ないとは言えませんが)。
以下の2枚は比較的重複が多い。
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クラシック名曲ツイン(4)別れの曲/ショパン名曲集 ショパン オムニバス(クラシック)コロムビアミュージックエンタテインメント 2003-02-21 売り上げランキング : 55273Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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ショパン・ピアノ名曲集 モレイラ=リマ(アルトゥール)コロムビアミュージックエンタテインメント 1990-11-21 売り上げランキング : 26511Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ということでリストだけ作ってみました。
()内は演奏者。シュミット(アンネローゼ)、モレイラ=リマ(アルトゥール) 、オコーナー(ジョン), ティボーデ(ジャン=イヴ)のみなさん。
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Bach: Orchestral Suites 2 & 3 Bach Pinnock Polygram Records 1990-10-25 |
1990年発売(本国では 1988年)。廃盤。
以前にも取り上げた管弦楽組曲の第2&3番のコンビ。
これはトレヴァー・ピノックとその手勢イングリッシュ・コンサートの演奏。
古楽器によるものです。
昔はちょっとピノックにはまっていた時期がありました(というかアルヒーフ・レーベルのファンだった)が、最近は他にも候補が増えて以前ほどこだわりがなくなりました。
それにしてもピノックのものは典雅でしかもノリがよいと感じます。
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Complete Guitar Concertos Castelnuovo-Tedesco Brilliant 2008-05-13 |
2008年発売。廉価輸入盤。
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(Castelnuovo-Tedesco)のギター協奏曲集。
なぜかギター協奏曲、リュート協奏曲というと買ってしまいます。
なぜか長い間テデスコはスペイン人と思っていたのですが、実はイタリア人でして、確かに曲想はジェミニアーニのものとどこか似ています。
レアものが好きな人にお勧め。
他人の風評を気にする人は買わないほうがいいでしょう。
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Spanish Vc Rhapsody Emil Klein Arte Nova Records 1999-02-23 |
1999年発売。
アルテ・ノヴァの廉価盤.950円だったかな?
今はジャケが変わって曲数が減って売られているようです。
曲は聞き慣れないものがほとんど。
ということはオトクかも。
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Emerald Spencer Brewer Eric Tingstad Nancy Rumbel Narada 1990-10-17 |
ニューミュージックで有名な Narada Lotus レーベルの 1枚。
1986年発売。
ケルティック・ハープやフルート、チェロ、ギター、オカリナ、オーボエに加えてキーボードが参加して、不思議な味わいの音楽を奏でています。
David Lanz もキーボードで参加しているようです。
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Winds 山形由美 キングレコード 2008-06-25 |
山形由美のおそらく 7枚目のアルバム。
2008年発売。
いつもながらさらりと吹いているときと、リズミカルな伴奏とバトルを繰り広げるときとが織り交ぜられて、通しで聴くと楽しいアルバムです。
最後は渋いショパンで締めています。
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AVE MARIA 本田美奈子 |
本田美奈子が死の 2年前に残した名盤。
カッチーニ作のアヴェ・マリアがこんなに美しい曲であったことを教えてくれました。
アイドル時代はほとんど気にもかけませんでしたが、ミュージカルやクラシック界に挑戦した頃はやはり素質も努力もすばらしいなと思っていました。
正規のクラシック歌手の取り繕った技巧てんこ盛りのサイボーグのような歌とは全然違います。
しかし、こんなに早く亡くなるとは。
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ドビュッシー : 月の光、亜麻色の髪の乙女 アントルモン(フィリップ) by G-Tools |
1995年発売。
アントルモンお得意のドビュッシーとラヴェル。
やはりフランス人の巨匠が弾くと意味ありげに聴こえます。^^;
淡々としていますが、人生の深みを感じさせる・・・
アマゾンの曲目リストは間違っています。
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古楽へのイントロダクション クラシックオムニバス |
1987年発売。ナクソスの CD。
古楽には結構惹かれています。
だけど浅学非才なので、このディスク以外では聴いたことのない曲ばかり。
そういった点ではオトクなディスク。
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諏訪内晶子Best Crystal 諏訪内晶子 |
2001年発売のベスト盤。
ミニ写真集もついており、晶子ファンにはたまりません。
なんか完璧すぎて、こちらも背筋を伸ばさないといけなくなるような・・・
とにかくすごい一枚。
しかし、天はニ物も三物も与えすぎですね。
世界三大ストラディバリウスの一つ「ドルフィン」(残りは「アラード」、「メサイア」)もお使いだし。
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ジュリアーニ:ギター協奏曲全集(2枚組)/Giuliani: Complete Guiter Concertos ジュリアーニ by G-Tools |
ギターを愛した作曲家といえばスペイン以外ではこのジュリアーニでしょうが、この CD は彼のギター協奏曲じたての作品を集めた 2枚組。
これも Brilliant。したがって安かったはず。
ギターがオケと張り合うのはなかなか大変なのでしょうね。
エレキギターならともかく。
なかなか典雅な曲が多く、マンドリンで聴いてみたい気もしますが、やはりギターのほうが自然な感じがするのでしょうか。
disk1:
disk2:
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超絶のコロラトゥーラ・オーボエ ラリエ ケーネン(ロルフ) シェレンベルガー(ハンスイェルク) by G-Tools |
オーボエ奏者のシェレンベルガーは最近あちこちで活躍しています。
曲はどこかで聞いたものばかりですが、作曲者はポンキ以外はよく知りません。
最初に聞いたときは、まあ忙しい曲だ、と思いましたが、だんだん馴染んでくるのが不思議です。
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Violin Muse 川井郁子 by G-Tools |
川井郁子の 2作目。1作目は「レッド・ヴァイオリン」。
2001年発売。
相変わらずすばらしい出来。
原曲、アレンジ、演奏テクニックなど言うことなし。
4曲ほど入るオリジナル曲もまたすばらしく、他の大作曲家の作品と交互に演奏されても聞き劣りがしません。
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ライナーノートは初めからないようで、曲の説明は不明。
Brilliant からの発売。データは本家の Brilliant の HP にもありません。
でも調べると以下のディスクと内容は同じです。発売元が違うのですが。
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Italian Flute Concertos Various Composers Claves |
Concerto Per Flauto In Sol Maggiore (Pergolesi)
Concerto Per Flauto In Re Maggiore (Piccinni)
Concerto Per Flauto In Re Maggiore (Boccherini)
Concerto Per Flauto In Mi Minore (Mercadante)
聴いていたらどこかで聴いたメロディが。
そうだ、これは山形由美のアルバムで聴いたはず。
と思って調べると、「Rosa Rossa」の1曲めにありました。
ついに念願のメルカダンテのフルート協奏曲ホ短調をゲットできていたのだ。
原曲もかなりにぎやかでした。
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Something of Time Nightnoise Windham Hill Records 1990-10-17 |
Nightnoise の 2枚目のアルバム。1987年発売。
歌もなくインストだけですが、やっぱり彼ららしいケルティックなメロディが心を癒してくれます。
彼らは 2003年に解散するまで 8枚しかアルバムを出していません。
私はこれで 4枚目を紹介。
残りはいつ集まるか・・・
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Naxos 廉価版。2001年発売。CD番号は 8.551093。
6曲のうち、第4番はフラウト=トラヴェルソですが、他はフルートではなくリコーダーを使っています。違和感ないです。
ミュラー=ブリュールとケルン室内管弦楽は結構面白い演奏を披露するので注目しています。
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ロマンティック・フルート(2枚組)(The Romantic Flute) グルック Brilliant Classics 2007-01-01 |
またまた、Brilliant の輸入廉価版。2枚組。
たぶん 1100円くらいで買った。
この CD のフルート奏者は知らない人ばかりですが、みんなうまいです。
1枚目はハープやギターとのデュオもあります。
2枚目は主にピアノとの競演。
よく知らない作曲家(GENIN、TAFFANEL、DEMERSSEMAN、BRICCIALDI)も混じっているので、結構お値打ちでした。
ジャケットの裏です。↓

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鳥の歌-ホワイトハウス・コンサート パブロ・カザルス ミエチスラフ・ホルショフスキ アレクサンダー・シュナイダー |
1961年、ワシントンDC のホワイトハウスでのモノラル録音(ライヴ)。
亡命していた世界一のチェリストであるカザルスがケネディ大統領の招きでライブを行ったもの。
カザルスは祖国スペインの圧政(フランコ政権)を何とかしてくれという意味で、最後に「カタロニア民謡 鳥の歌」を演奏するが、ケネディは残念ながら如何ともし難かった・・・
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スペイン・ギター作品集(2枚組) グラナドス Alirio Diaz Brilliant Classics 2007-01-01 |
2007年発売。
オランダの Brilliant の廉価輸入版。
いくらで買ったかはおぼえていませんが、たぶん 1100円くらいでは。
結構新しいディスクですが、Brilliant Classics の本家 HPでも情報がないというのはおかしい。
有名な曲からそうでない曲まで、いろいろ楽しめます。
リストを作るのはめんどくさいので、これでかんべんを。

***

NHK で今もやっている名曲アルバムの音源を集めた CD。
我々の視聴料で番組つくっておいて、まだ金取るのか。
ウェブではこの CD についてはほとんど情報がありません。
しかし、この番組はどんな曲でも 5分間によくまとめてしまいますね。
これなら小中学校の音楽の授業で使えるのでは。
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In The Pocket 中西俊博 大貫妙子 by G-Tools |
全曲、中西さんのオリジナル。
中西さんのヴァイオリンがなんか脇役に聞こえるんですよね。
楽しい曲が多いです。この頃の中西さんはいい時代に生きていたのですかね。
今回は 4曲目に大貫妙子サンが作詞と歌で絡んでいます。
ほかのインストルメンタルの中に入っていいアクセントになっています。
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いつも謎で困っている「Athine First Classics 1000」シリーズの中の一枚。
番号 KACD-230。
演奏者、録音の所有権から見て、以下のディスクそのものではないかと思います。
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モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 アドリヤン(アンドラーシュ) by G-Tools |
ハープがスザンナ・ミルドニアンですね。
学生時代、京都にミルドニアンがマクサンス・ラリューとペアを組んで来日したときにコンサートに行きました。
大柄なおねえちゃんといった感じでした。
「Athine First Classics 1000」シリーズは全50枚各¥1,000(税抜)で売られていたようです。
この CD に付属していたリストがありました。いつか紹介します。
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グローリー・幸福 宗次郎 WESTWOOD RECORDS 2004-12-22 |
オカリナ奏者の宗次郎さんの初アルバム。
1985年発売ですが、2004年に再販されています。
「大黄河」は2作目です。
「SIDE OF A FOUNTAIN」はどこかで聞いたメロディですね。
宗次郎のアルバム名&シングル名データベースを見つけました。
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I Wish-我願(WO YUAN)- チェン・ミン |
チェン・ミンの二胡が聴ける 2001年のアルバム。
最近、町で二胡教室をよく見かけます。
NHK の二胡講座でもチェン・ミンが講師を勤めておられました。
しかし、弦が2本しかなく、胴も小さいのにあれだけの音階と音量が出るのが不思議です。
胴の中にデジタルアンプとスピーカーが入っているのでは? ウソデス ^^
「ニ泉映月」は中国の古くからの名曲ですね。NHK の名曲アルバムでもよく聴けます。
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バッハ:フーガの技法 バッハ マトー(ティニ) コープマン(トン) by G-Tools |
まじめなバッハをきまじめなコープマンがやっているのですが、最後の方になると相方と熱のこもったバトルを展開しているような緊張感が高まってきます。
そしてバッハに別れを告げるまもなく突然の終焉。
なんか理不尽なフランス映画を観たような気になります。
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BOW WOW! JAZZ チャーリー・パーカー オムニバス ポリドール 1996-07-10 |
どういう基準で選んでいるのか最初はわかりませんでしたが、ヴァーヴ、エマーシー、A&M という3つのレーベルの音源からセレクトしたものだそうです。
ほとんど CD か LP で持っているので買う必要はなかったですが、こういう CD はいろいろ味わえてある意味便利(のり弁当みたいなもの)で明確なチョイスがないときにピンチヒッターとして使えます。
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ナチュラル クライズラー&カンパニー 葉加瀬太郎 by G-Tools |
親父狩りしそうな目つきの悪さですが・・・
彼らが昔一世を風靡したクライズラー&カンパニー。
右の男が今は変わり果てた葉加瀬太郎ですね。
3枚目のアルバムで、1991年のもの。
この頃はクラシックの名曲をポップにアレンジしていました。
「時計たちのギャロップ」、「魔法の壷」の元曲がわからない。あれかな、というのはあるのですが。
「コンチェルト」はメンコンです。
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親父狩りしそうな目つきの悪さですが・・・
彼らが昔一世を風靡したクライズラー&カンパニー。
右の男が今は変わり果てた葉加瀬太郎ですね。
3枚目のアルバムで、1991年のもの。
この頃はクラシックの名曲をポップにアレンジしていました。
「時計たちのギャロップ」、「魔法の壷」の元曲がわからない。あれかな、というのはあるのですが。
「コンチェルト」はメンコンです。
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日本コロンビア発売で販売が例のアシーネ。
「Athine First Classics 1000」シリーズの No.43。
CD番号 KACD-243。
2002年発売とそんなに古くないが、ウェブ上では情報がない。
どうもいろんなディスクからの寄せ集めのようですねぇ。
しょうがないので自分で曲目リストを作るか・・・
1 アラベスク(ドビュッシー)
2 子供の領分(ドビュッシー)
3 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
4 月の光(ドビュッシー)
5 亡き王女のためのパヴァーヌ (ラヴェル)
6 海原の小舟 (ラヴェル)
7 ジムノペディ 第1番 (サティ)
8 グノシェンヌ 第1番 (サティ)
9 ジュ・トゥ・ヴ (サティ)
10 ラ・カンパネラ(リスト)
11 愛の夢 第3番(リスト)
12 コンソレーション(リスト)
演奏者はドビュッシーがジャック・ルヴィエ。
ラヴェルがアラン・プラネス。この人のことは全く知らない。
サティが高橋悠治にいちゃん。
「ラ・カンパネラ」がイリーナちゃん(メジューエワ)。じつはこれを聴きたくて買ったようなもの。健気に弾いている様子がイイ。
「愛の夢」と「慰め」はジャン=イヴ・ティボーデ。
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ロマンティック・ピアノ・名曲集Vol.4 ナジ アイヴィ 1993-01-01 |
ナクソス盤です。
ペーテル・ナジ(Peter Nagy)はハンガリーのピアニスト。
そう言えばハジというチェリストがいましたっけ。^^
一応聴いたことのある曲が多いですが、普通の人は半分はご存じないかもしれません。
ショパンのワルツでは電光石火の早業を披露してくれています。
ヴォカリーズは本家コチシュ盤を持っています。やはり本家のほうがしっくりきますね。
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ハジ・プレイズ J.S BACH(DVD付) 古川展生 ハジ performed by 古川展生 by G-Tools |
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スタンダーズVol.1 キース・ジャレット キース・ジャレット・トリオ by G-Tools |
この前、とあるところで1枚 100円(税込み)で買ったうちの1枚。
こんなお宝を 100円とは。どこかは絶対に教えない。^^
ゲイリー・ピーコック(B)とジャック・デジョネット(Ds)と組んで、スタンダードをあのキースがやるのですから、当時は話題になったものです。
最初にキースを聴いたときは例のごとくキースがずっとうなっているので、「このあほ、だまらんかい」と言いそうになりますが、さすがに慣れるとなんとかなるもんです。
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眠れぬ夜を抱いて~オリジナル・サウンド・トラック 溝口肇 TVサントラ ビクターエンタテインメント 2002-05-22 |
「眠れぬ夜を抱いて」というテレビドラマのサウンド・トラックCD。
溝口肇関係ということで入手。
TV は観てませんが、「RUN YUKO RUN」というのが テイクを変えて3度も出てきます。これがメインでしょうか。きれいなメロディです。
「FOREVER TO ME」もいい曲です。
そして最後はご自分のチェロでの「白昼夢」。
なかなか楽しめました。
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Angels of Shanghai Bob James by G-Tools |
2007年発売。
アマゾンで 「Angels of Shanghai Bob James」を検索すると ジョン・レノンの同名のアルバムにもリンクされ、その曲リストがこのボブ・ジェームスのになっており、笑えます。
最近のボブはさらに洗練されていますね。
最後はあの名曲アンジェラをアレンジを変えています。
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L’AMBIANCE II~The music for the beauty~ピアノソロ・セレクション ジェーン・トロージャン ヒーリング ネオプレックス 2004-10-20 売り上げランキング : 364636 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2004年発売。
なんか、ジャケが怪しいと思ったら、DHC が会員のためだけに制作した「DHCサウンドコレクション」の1枚とか。
サウンドコスメというわけですね
これをかけながら部屋でエクササイズでもするのか。
音楽はさすがに心地よい。勉強もはかどるのか。
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ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル 東儀秀樹 by G-Tools |
マキシシングルで3曲しか入っていないのに、そのうちダブリがあって実質は 2曲。
ヴァイオリンは我らがマドンナ、川井郁子。
曲は Eurythmics だし、アレンジはジャズっぽいし、楽器は篳篥(ヒチリキ)とヴァイオリンだし、なかなか面白い組み合わせですね。
さすがに東儀秀樹、若いときにロックに狂っていただけのことはあります。
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Very Best of Smooth Jazz Very Best of Smooth Jazz Universal Import 2005-04-25 |
2枚組み。ブックオフで 250円でゲット。
新しいのから古いのからいろいろ楽しめます。
Bill Withers がたっぷり聴けて私は満足。
ディスク:1
ディスク:2
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あなたが輝くとき 西村由紀江 by G-Tools |
西村由紀江サンが NHK の TV でピアノレッスンをやっていた頃の CD。
私も観てました。
いつもの西村由紀江サウンドが聴けます。
これは1枚おまけが付いています。それが TV でテーマに使った曲の数々。
レッスンのときに使えるかも?
ディスク:1
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シェパード・ムーン エンヤ by G-Tools |
これまだ書いていなかったね。
どれも名曲で、ケルト的つまり我々にとっては神秘的。
4,7,12曲目が彼女の母国語であるゲール語。11曲目はラテン語とか。
1曲目からエンヤの世界に引きずり込まれて、あっというまに信奉者になってしまう。
特に「カリビアン・ブルー」、「ブック・オブ・デイズ」はいいですよね。
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Naxos の #8.550070 の CD です。
輸入盤のようです。どこで入手したか忘れました。
演奏者は Tatjana Irinsky。
でもアマゾンばかりか本家の Naxos Music Library での検索でも見つかりません。
英国の amazon.co.uk ではそれらしき「Chopin – Famous Piano Works」という CD がヒットしますが、題名と曲目は同じでも、奏者の名前が Irina Zaritzkaya となっています。
Irina Zaritzkaya はロシアの女流ピアニストで、ショパンコンクールでポリーニに負けて第二位になったということが書いてあります。
ということは1960年の第6回のことですね。
Tatjana Irinsky については情報が少ない。
Naxos のサイトでは「The Best of Chopin」(#8.551104)という CD の演奏者としてのみ記載されています。
Irina が亡命して Irinsky という偽名で再デビューしていたということはないかな?
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