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愛媛県愛南町(宇和島市の南にあるとか)に 5000円寄付するともらえます。
「訳あり」で皮にキズがあったりするのですが、味は問題なし。
ネーブルのような甘みと香りがすばらしい。
でも、内袋が厚くタネもあるので、孫に与えるのはやめて大人だけで食べることにします。^^
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愛媛県愛南町(宇和島市の南にあるとか)に 5000円寄付するともらえます。
「訳あり」で皮にキズがあったりするのですが、味は問題なし。
ネーブルのような甘みと香りがすばらしい。
でも、内袋が厚くタネもあるので、孫に与えるのはやめて大人だけで食べることにします。^^
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★★★☆☆(普通の方にはおすすめしません)
芹沢光治良の長編小説。全14巻。1968年刊。その後7冊にまとめられて再刊行されたようです。
私はこれを中学生時代に学校の図書館で借りて全部読みました。
自伝小説で、大正・昭和の暗い時代に生きた日本人の運命を描いています。
主人公は東大を卒業して官吏となり、財界人の娘と結婚し、岳父の援助でパリに留学。帰国後は作家として活躍するという話。
時代背景もですが、主人公の性格も暗く、最後も長編の割にはあっけなかったのを覚えています。
読後は正直、時間の無駄だったなと思いましたが、高校2年のときに自分の進路を悩んでいたときに思い出し、官吏や作家も興味があったのですが、この小説のようなつまらない人生は嫌だということで、医師になることにしました。^^
医師を選んで正解でした。
そういうことではワタクシ的には役に立った本かもしれません。
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楽天市場で 1250円(送料無料)。
アリエクならもっと安い(数百円で買える)のですが、不良品が来ることも多いので 楽天市場で買いました。
11色から選べます。
今回はクリアにしましたが、キャップの頭が赤いです。
ペン先やクリップはステンレスですが、ペン芯、首軸まで透明で、なかなか美しいです。
アクリルでないプラスティックなのでちょっと安っぽいですが。
それにしても初めて聞くブランド名です、ランビトウ(LANBITOU)。
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実測重量は 21g(うちキャップが 8.3g)。
キャップはネジ式。内蔵インクコンバーターも回転式。カートリッジは使えません。
この万年筆の最大の特徴は、フーディッドニブであること。透明軸万年筆では初めて見ました。
フードに隠れたニブの背中にべったりとインクが広がっているのが印象的。
書き味は鉄ペンとしては標準以上。しなりはありませんが、スラスラと書けます。
ちょっと気になったのは洗浄のしにくさ。分解できなさそうで、洗っても洗ってもなかなかインクの色が消えてくれません。
洗えた後もなかなか内部が乾きませんね。まあ、そのうち乾くでしょうが。
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唐津市に 16000円寄付するともらえます。
華味鳥(はなみどり)は福岡県の地鶏です。
早速、鶏トロジューシー焼きを3種類いただきました。
肉自体の味が濃厚ですし、筋腹のあたりはブロイラーにはない噛みごたえがあります。
3種類の味付け(レモンペッパー、味噌、ごま塩にんにく)もよくマッチしており、弾力のある食感もあいまって噛むたびに美味しさを実感できます。
私は味噌が複雑な味が楽しめて特に気に入りました。
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★★★☆☆(オモシロかった)
オタクの帝王オタキングとして有名な岡田斗司夫の未来予測本。
2018年に書かれており、そこから 10年後の 2028年の未来図を描いています。
AI が賢くなり、人間の仕事をどんどん(無能な人から先に)奪っていき、そのうちユーチューバーまでも AI がやることになるだろうという話です。
最初に設定しておくと AI が勝手に学習してビデオを作り出すってわけです。人間の何倍、何十倍もの本数を毎日休みなく。
ほかにもいろいろ未来予測をされており、非常に説得力があります。
アマゾンが不動産を扱うようになるという予測もありますが、そうなればもっと市場が活性化するかもしれませんね。不動産は配達できないし、各国の政府は規制を緩めないかもしれないけれどね。
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主にオタク向けに書かれているので、未来のうちの偏った一部分のみに言及されています。
それ以外のメジャーな領域での未来予測も聞きたいものです。
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楽天市場で 799円(送料込み)。
中国で横行する ドイツ製ラミーのサファリのそっくりさんですが、ノーブランドで詳細不明。
ボディとキャップに雫のような模様があるのが特徴です。この雫は盛り上がっており、触感にアクセントをつけてくれます。
以前の記事「中華万年筆 ラミーのサファリのそっくりさん 極細(線幅0.38mm) ベビーブルー」で紹介した Wingsung と刻印された万年筆とサイズは同じですし、クリップも同じ形状です。
でもインク窓の位置が違い、Wingsug のものよりペン先に近い位置つまりサファリと同じ位置にあり、本作のほうが忠実度(パクリ度)は高いです。
サファリとの相違点は、
くらいでしょうか。
字幅は日本製の中字くらい。フローは多め。
意外な書きやすさで、お値打ちな一品と思います。
使うのにちょっと背徳感を感じますが・・・
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ドイツのラミー(LAMY)の万年筆用のボトルインクです。
50ml 入ってこの値段はお値打ちです。
通常ラインアップではこのターコイズのほかにグリーン、ブラック、レッド、ブルー、ブルーブラックがありますが、このほかに2020年の限定色としてブロンズ、マンゴー、トルマリンなどがあるようです。
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ガラスのボトルが円板状のプラスティックの上にはまっており、ボトルの最下部は下方に半球状に突出しています。液が減っても吸いやすいようになっているのです。
円板状のプラスティックも単なる飾りではなく、内部に細長い紙が入っており、引き出して適当な長さにちぎってペン先を拭くのに使えるのです。
客のことをここまで考えているインクボトルは珍しいですね。
ただし、容量の割にボトルの容積が大きくなるのはご愛嬌(ペリカンの 4001インクの倍くらいの大きさに見えます)。
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書いてみると、無臭で発色もよいです。
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Gullor ブランドと書いてありますが、届いた本体のキャップには「Jinhao」の刻印がされています。1つの会社の作っている違うブランドということで、モノは同じです。
Gullor 602 あるいは Jinhao 602 と呼べばいいのかな?
でもキャップには 606 という刻印も。Jinhao 606 が正しいのか?
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オール金属で重たいです(30gで、うちキャップが 12g)。
特徴は パーカー51 のような、ペン先が覆われたフーデッドニブですね。多少はペン先の乾きを抑えてくれるでしょうが、書いている手元がやや見にくいように思われます。まあ、すぐに慣れる人も多いでしょうが。
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キャップは嵌合式で、キャップポストしても緩くて外れやすいので、キャップは外して書いています。
インクは着脱できる回転式のコンバーターで吸い込みます。
線幅は 0.5mmで、日本製の中字かそれよりやや太めの文字になりますので、漢字を書くのはあまり向いていません。
日本のアマゾンで買いましたが、アメリカの amazon.com では 0.38mm版が売っています。
フォルムやカラーリングが美しく(値段が10倍近くするパーカー51よりは美しく、より高級に見えます)、書いても置いていても心が弾みます。
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ついに我が国でも他の国と同じく、オミクロン株の爆発的蔓延が始まりましたね。
私のように遠隔画像診断をしている身では、CT で covid-19 肺炎はよく見かけます。
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デルタ株がメインのころは典型的なコロナ肺炎像がよく見られたものでした。
「covid-19 陽性で咳あり」という依頼で CT を取ると半数以上に例の間質性肺炎像があったりしました。
少し前の終息かと言われたころには依頼自体が減りました。
そして最近は「covid-19 陽性(株は不明)で咳あり」という依頼内容で胸部CTを撮っても肺炎所見がないことが圧倒的です。
やはりオミクロン株(デルタ株に比べて肺炎が少ない)に変わってきたのでしょう。
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以上は私の顧客の15ほどある病院(中くらいまでの病院が多い)での話です。
大病院には重症者が運び込まれる確率が高いので、今でもデルタ株の患者が比較的多く来院するでしょうけど、中小病院やクリニックでは軽症者が自力で受診することが多いのでオミクロン株が多くなるのではないでしょうか。
実際、昨日も4件とも肺炎所見がありませんでした。今日も2例とも肺炎像なし。
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オミクロン株はかえって広まってくれたほうが集団免疫がつきそうでいいかもと思いますが、隔離規則にひっかかるのが問題ですね。
オミクロン風邪と呼んで、ただの風邪扱い(隔離不要ただし自粛推奨)くらいにしたほうがいいかもしれませんね。
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★★★★☆(すばらしい良書)
2020年11月に出た本で、比較的最近の情勢まで含まれており、非常に参考になります。
景気、株価(おもに米国)、為替、長期金利(債券)、政策金利の間には強い関係があり、これをうまく使えば、ある程度の投資タイミングが掴めるという非常にロジカルな話が書かれています。
注)日本株の場合も言及されていますが、それを読むと日本株には投資しようという気持ちはなくなりますね。
これで今年の投資も自信を持って挑むことができそうです。
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★★★☆☆
昔の本(2002年発行)です。
「新版 戦国史新聞 / 戦国史新聞編纂委員会」、「三国志新聞」と並ぶ 新聞3羽ガラスの1つ。
本書は日本史と世界史を同時に扱った新聞形式の本。
たとえば、桶狭間の戦い と エリザベス一世即位 と ムガル帝国アクバルの即位が 同じ紙面にかかれており、ほぼ同じ時期というのがよくわかったりします。
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まあ、自国史と世界史とを全く別物の教科として教えているのは日本くらいらしいので、こういう本は他の国では当たり前なのかもしれません。
こういう横の広がりを考えて歴史を知ることは非常に大切ですね。
逆に考えると他の国のことをあまり知らずに江戸時代末期までノホホンと暮らしてこれた幸せをよろこぶべきかもしれません。
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青森県五所川原市に 10000円寄付するともらえます。
本日届きました。
少し割高ですが、光センサーで計測した糖度が 13%以上のものを選別しているので、甘いですし 香りも上々です。
私はリンゴは皮を剥いてから食べるほうです(リンゴ 皮イヤ 皮イヤ リンゴ~)が、このくらい甘いと 皮まで甘くておいしいような気がします。
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2021/12/10 にオープンした「めんたいパークびわ湖」に行ってきました。
めんたいパークとは明太子メーカーとして有名な「株式会社かねふく」が運営するテーマパーク。
ここ滋賀県や群馬県など海なし県にも展開しているのがちょっと疑問ですが、明太子ファンは日本全国どこにでもいますもんね。
ここ「めんたいパークびわ湖」はもともと地元の太巻き業者の「鮎家」がやっていた大規模土産物店の「鮎家の郷」の跡地。
かねふくの明太子が食べたい人は多いようで、今日もたくさんの客が押しかけていました。
私はタラコも明太子もあまり好きではないのですが。
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子供の遊べる施設が多い(無料)のがありがたい点でしょうか。
フードコートは席数はそこそこあるものの、複数のフード(明太子おにぎり、明太子ブタマン、明太子ソフトクリーム、明太子スパゲティなど)の受付を1箇所でやるものだから長蛇の列。本日は家人が1時間並びました。
明太子工場見学は工場を窓の外から眺めるだけで、工場も部屋が一つ、従業員2人の規模のごく小さなもの。
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と、大した施設ではないのですが、子供(うちの孫4人)は非常に喜びました。
あ、カミサンは大量の明太子を衝動買していました。
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今までの記事の中でときどき言及していた Penbbs 456 です。
中国製ですが、中国製の中では孤高のブランドの Penbbs 社の製品です。
アクリルの透明軸で、内部がよく見えますね。
3本買ったうちの Vermouth(クリアグリーン)色のものです。上の写真では一番右のタイプ。
ペン先は F ですが、日本製の F よりはだいぶ太いです。
キャップはネジ式です。
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このモデルの最大の特徴はインク吸入方式です。
バキューマティック方式(真空充填方式、プランジャー式、オノト式とも)で知られるあの方式です。
お尻のノブを引っ張って、インク瓶にペン先をつけてから ノブを一気に押し込みますと、勝手にインクが軸内に吸い込まれていきます。
普通の回転式やスライド式のコンバーターではノブを引っ張って吸い込むのですが、バキューマティックでは押し込んで吸い込みます。
この方式ではかなり大量のインクを一発で吸い込めるので楽です。
洗浄は分解して行えば大丈夫です。
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細字にしては字幅が太い(ボディも太め)ので、漢字の筆記には少し難を感じますが、書いていて楽しくなる万年筆です。
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1年前に壊れたプリンタ HP ENVY 5542 ですが、あれからハガキは印刷できないものの A4など普通の用紙に印刷できましたし、スキャナは使えていました。
しかし、数ヶ月前から普通用紙の印刷もできなくなり、ついに交換に。
買ったのは日本ヒューレットパッカード製のインクジェット複合機(プリンタ&スキャナ)のHP ENVY 6020 です。
私は Linux も使うので、エプソンやキヤノンよりは HP派です。
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ネットに繋いでプリンタドライバやサポートソフトをインストールするタイプなので、ネット環境がないと使えない可能性が高いです。
年賀状の印刷はもちろんできました。
ただ、黒色インクが顔料系で乾きが遅いため、連続印刷すると印刷後に溜まった印刷済みのハガキの乾いていない黒インクにより印刷中の動いているハガキに汚れがつきます。
冬で乾燥が遅いからかもしれませんが、擦れないように印刷済みハガキを1枚1枚乾燥用のスペースに移したほうがいいです。
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最初に付属しているインクはすぐに無くなります。
慌てて近くのケーズデンキ、ヤマダ電機、ジョーシンを回りましたが、どこもインクは売り切れ。もともと置いていない店もありました。
ということでもう一つの欠点はインクが入手困難かもしれないということ。ただし、ネットでは結構多数のサイトで扱われています。ネットで買うに限りますね。
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あと、液晶画面がないので本体のみでのワンタッチでの操作はできないことがやや不満な点。
印刷中の横揺れは少ないです。ラックの一番上に置いておくと印刷時にラック全体が大きく揺れたりしますが、この機種はモーターが非力なのかあまり揺れません。
その代わり印刷は遅めですが、動作音は静かなので遅いのは帳消しかな。
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それ以外はこの値段では文句のつけようがありません。
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以前の記事「アメリカ株投資 2021-11-19」の続きです。
今回は外貨預りがかなり増えていますが、グロース株ETF の一部(ハイテク関連)を利益確定したものです。
ドルのまましばらく置いてますが、少しずつ ETF の買い増し用に使っています。
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来年のアメリカ株式相場は金融相場はほぼ終了し、業績相場になると思うので、グロース株よりバリュー株に重点を置いていきたいと思います。
バリュー株ETF は今まで SPYV しか持っていなかったのですが、VOOV、VONV、VTV を新たに買い始めました。
来年いっぱいは堅実な業績相場になるといいですね。
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チャイナ・ショックや韓国発のアジア通貨ショックが来るかもしれませんが、この2国はアメリカとはだいぶデカップリングが進んでいる(日本とはあまり進んでいない?)ので、米国株にとって良い買い場となってくれないかなと思っています。
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自営業なので、今月の入金がもうないという時点まで今年の収入が決まりません。経費の総額も年末まで決まりません。
ですから、ふるさと納税の限度額もまだはっきりとは決まらないわけです。
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だいたいの概算はときどき計算しており、本日も計算してみると今年のふるさと納税の総額は 135万円ほどに達していました。
あれれ、限度額いっぱいまですでに使い切っているようです。
いっぱいまで使い切ることは今までなかったので、今年はうまくいってほっとしました。
まあ、多少オーバーしても楽天ポイントで20万円分ほどもらっているので問題ないのですが(楽天市場でふるさと納税をすると10%以上の還元が普通に得られますから)。
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今年もあと2日なので、また枠(限度額)がゼロからのリスタートになる明後日が楽しみです。
いろいろ寄付先の候補も考えています。
返礼品の魅力もありますが、がんばっている地方自治体の努力に貢献したいとも思います。
税金を「ただ取られるもの」から「自主的に納めるもの」に変えてくれた ふるさと納税制度。
こんないい制度を考えてくれてありがとう、と スガ元総理にお礼が言いたいです。
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伊豆の国市に 9000円寄付するともらえます。
伊豆の国市ってどこだと思ったら、伊豆半島のつけねにあたり、2005年4月1日に 田方郡伊豆長岡町、大仁町、韮山町が合併してできたようです。
韮山のあたりなので熱海の西、沼津の南ですね。
水は主に孫たちに飲ませる用途でもらっています。
自然水なので近くのドラッグストアでも似たようなものは安くで買えますが、重いので腰を痛める危険性もあります。宅配の人が痛めるかもしれませんが。^^
ということで、ついつい頼んでしまいます。
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青森県弘前市に 10000円寄付するともらえます。
今年の分はすでに申し込み終了です。
「葉とらず」というのは生育するまで影になる葉っぱを取らずにいたということで、葉を取ったものに比べて日陰になったところの色は悪いですが、味に違いはないです。
王林もサンふじも毎年頼んでいますが、これは一気に両方いただけるのでお得ですね(5000円ずつのを頼むと、送料が2回分かかる分内容が薄くなるのでソンという意味)。
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山形市に 10000円寄付するともらえます。
今年の申込みは終了しています。
もうかなり前に来て、本日最後の1個を食しました。
好き嫌いの多い洋梨ですが、私もだんだん好きになりました。
スーパーで買う安いラ・フランスは今ひとつ食指が動きませんでしたが、ふるさと納税でもらうものはやっぱり美味しいですもんね。
来年も頼もうと思います。
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アマゾンで3本で 2350円。販売ページには「Paili ピストン真空万年筆3本セット 細字ペン先 013シリーズ (青、緑、透明)」とあります。
永生3013 と全く同じもののようです。今回のものはキャップに「派利」「013」の刻印がありますから 派利013 と呼びましょう。
Paili って派利のことなのね。
真空充填方式(プランジャー式、バキューマティック式)としては安いのでおすすめです。
アクリル製できれいですが、やや重いです。インクをちょっと入れて 31.4g(キャップは 10.4g)。
キャップは胴軸の後ろに挿さらない個体があります。その場合は はずして書きましょう。
キャップはネジ式でインナーキャップはありません。
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真空充填方式ですが、説明書が入ってなかったので初心者の方はインクを入れるのに苦労するかも(Youtube でいくつか動画がありますのでそちらを参照してください)。
知っていればワンプッシュで大量のインクが入るので楽しいのですが。
青い製品にペリカンのターコイズインクを注入してみました。
ワンプッシュで胴軸の半分くらいインクが吸い込まれました。
全部入れたいと思う人もいるでしょうが、原理上は入りません。お尻のほうから空気が入るからです。
それにインクは少ないほうがタンクの気圧変化が少ないのでフローは一定するでしょう。
インクを吸ってしばらくは空気穴もインクで満たされているのでボタ漏れする(特に手の温度で胴軸内の空気が温められて空気穴からインクが漏れる)かもしれません。
空気穴のインクを吸い込んでから使用したいですが、真空充填方式ではなかなか難しいです。無意味な線でも書いて自然に空気穴が開くのを待ちますかね。
インク吸入中に本体を持ち上げて最後に空気をちょっと吸い込むのがコツです。
この点は回転式やスライド式のコンバーターのほうが優れていますね。
真空充填方式のもう一つの欠点である洗浄のしにくさは、この製品では分解できるので問題になりません。
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細字を選びましたが、日本製の中字に近い太さです。字画の多い漢字を書くのはちょっと不向きかな。
フローはいいので書くのが楽しいです。
アイディアを書きなぐるのには特に向いています。
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最近のMRIで関節(膝・肘・肩・股・手・足)の撮像のとき、やたらめったら 脂肪抑制T2WI FSE で3方向撮る技師さんが多くて困っています。
脂肪抑制T2WI FSE が好きすぎるのです。画質がよいからかな。でも異常が見えにくいんですよね。
一例を挙げます。


上が 脂肪抑制T2WI FSE 、下が T2WI GE(FE)です。
FSE は fast spin echo、GE(FE)は gradient echo(field echo)ですね。
脂肪抑制T2WI FSE では半月板、腱板、関節唇などの信号が真っ黒に近くなり、異常を示す微細な信号上昇が非常に見えにくいのです。
上の2つの画像でも、下で見られる内側半月板の傷害が 上ではほとんどわかりませんよね。
大昔からの真理ですが、たいていの関節のMRIは GE(FE)が基本です。
「3方向ともGEで撮って、脂肪抑制T2WI FSE はおまけの感覚で1-2方向追加する」くらいの感覚でいいのではと思います。
あと、骨髄疾患(骨転移含む)の評価が必要なときに、脂肪抑制しない普通の T1WI(SE)を撮らない技師さんが多いのが悩みの種ですね。
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本日、以前に買った本にレシートが挟まっていることに気が付きました。
2012年11月11日 ソフマップの京都プラッツ近鉄店(当時プラッツ近鉄でしたが、現在は京都イオンの店内)のもので、PC用メモリの分です。
PC133 CL3 128MB で 6499円。
現在なら 8GB が 2枚買える金額。
この 9年で 1バイトあたりの単価は 1/125 に低下した勘定ですね。
これは毎年 42%ずつ価格が低下していったということです。
こりゃメモリなんて作っている会社の将来は暗いわ。
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ま、Windows では 8GB あれば十分ですし、Linux なら 4GB でも潤沢すぎるところ。
8GB 2枚なんて当分必要ないですけどね。
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アマゾンで 2200円で購入。
中字で並行輸入品ならアマゾンでもっと安くで買えるのですが、細字が欲しいのでこちらにしました。
以前から近くのイオンの文房具売場のケースの中に入っていて「ちょっと欲しいかも」と思っていたものです。
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プラスティックで軽いのですが、こいつの特徴はボディの「ねじれ」です。
軸の断面は正三角形なのですが、軟やかな棒を無理やりねじったようになっています。
首軸の3角柱の面が指の位置にあたります。ねじれがないと親指と示指の間の母指丘には胴軸の稜線が当たって痛いのですが、ここに面が来るようにねじれているのです。左利きの人には反対向きにねじれているモデルでないとフィットしませんが。
こんな形は世界に一つでしょう。
このため握りやすいのですが、軸は太いので好き嫌いがあるでしょうね。
キャップを外すときも捻りながらでないと引っかかります。
ペン先はステンレスですが、シナリがあるほうです。そのためか細字と言いながら結構太めの文字が書けます。小さな漢字を書くのにはやや不向きかも。
インクは付属カートリッジを使いました。このインクはブルーブラックではなくロイヤルブルーのようです。
あ、ペリカンはペリカンでも、クラシックやスーベレーンとは書き味が全然異なります。方向性が真逆に感じます。
まあ普通です。フツーの書き味です。
キャップにはクリップがないので、胸ポケットに挿して持ち運ぶのはお勧めしません。
うーん、やっぱり机上の装飾品かなぁ。
あ、名前も ネージレーン くらいにしたほうが日本では売れるかも。
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★★★☆☆
前回の記事「三国志新聞 」と同じ出版社の日本文芸社から出ています。
本書は日本の応仁の乱から江戸時代の始まりまでの 150年間を描いています。
最大の特徴は新聞の縮刷版のような「紙面」を再現している点です。
個別の武将を TVドラマや小説で追っかけると、どうしても時代背景や他の人物との関連がわかりにくかったりしますよね。
この新聞では同じ時期に起きた事柄が1面に並んで表示されるので、時代の変遷がよくわかります。
歴史の正しい位置に 事件や人物などのピースが はめ込まれるようなものです。
いわゆる経緯というやつです。
経糸(たていと;縦糸のこと)と緯糸(よこいと;横糸のこと)とが織り重なって布ができるように、いろいろな歴史的事件をほかの事件と同時に見ることが経緯を知るってことなんですね。
大河ドラマだけ観ていては、見えないものもあるってことです。
たとえば、第4次川中島の戦いと、謙信が関東管領になったのと、秀吉がねねを娶ったのが同じ年(1561年)なんです。意外でしょ。
この本を読みながら ちょっと考えたことが一つ。
謙信が上杉家の家督を継いだのは上杉憲政が関東から遠く離れた越後まで逃げたからですが、そのため謙信が関東平野に攻め入るときは遠路はるばる山越えをしないといけないわけです。
つまり山の間道を通らないといけないわけですが、間道の行軍は軍団が長く伸びるため、中央部などを横から突かれると壊滅の憂き目にあうこともあります。
ですから道中の敵勢力を全部寝返りさせるか打ち破らないといけないので、関東平野に着くまでが大変ですし、帰りも大変。
もし大敗すれば越後に退却する途中で落ち武者狩りにあってしまい滅亡する可能性も結構高いのです。関東の諸将(北条方)が籠城策を採ってくれたからそうはなりませんでしたが。
その危険を冒してまで何度も関東平野に進軍した謙信はやっぱりすごいと思いました。
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2850円+送料で落札。
最近中古PCの価格が上がっていると聞いていましたが、結構安い値段で落札できました。
HDD はついていませんが、USBメモリに入れた Linux Mint から立ち上げると問題なく起動しました。
ジャンクと書いてあっても、起動しさえすればジャンクなんてとてもとてもご謙遜・・・
余っている SSD を入れて使おうかと思います。
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CPU は IvyBridge 世代の Core i5-3470S(2.9GHz)となかなかの実力者。仕事場でメインで使っているのが、Core i5-3470(3.2GHz)なので遜色ありません。
メモリは 2GB と少ないですが、うちには DDR3メモリは余っています。
通信チップは Giga-bit 対応なので、ほんとうに苦労なくすんなり使えますね。いい買い物でした。
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今月6歳になる孫1号への誕生日プレゼントです。昨日渡しました。
内容は、
昨日はパズル台に国のピースをはめて遊んだだけのようですが、ヨーロッパやアフリカが馴染み薄なので大人でも難しそう。
気候図・公用語地図のポスター2種では地理のお勉強ができます。
国旗一覧チェックブックも面白そう。
世界遺産のすごろくもついており、世界一周旅行の真似事ができます。
今度遊びに行ったら、いっぱしの博士になっていたりして。
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★★☆☆☆
1993年発売。すでに廃刊。
これも自宅の本棚で見つけて読み返しました。
前回の記事「考える遊び / 串田孫一 」はかなり哲学的でしたが、今回は具象的なエッセイを集めているようです。
少年時の記憶や登山に関する話が多いです。
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人と花の関わりについて書かれたエッセイが最長でした。
私の「虫と花とは花粉を運んでくれることがあるので相思相愛だが、人と花とは常に片思いの関係」という考えとは似ても似つかない格式高い内容でした。
*
題名になっている「雑木林のモーツァルト」の正体は最後のエッセイで明らかにされます。
雑木林で草笛を吹いていた見知らぬおじさんのことでした。
その章を読む前の段階ではいろいろと深読みしていたので、ちょっと拍子抜け。
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全体的に深みのある人生を送ってきた人にはなにかしら心打つものもあるかと思います。
つまり、即物的な人にはあまり役に立つ本ではないと思います。
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昨夜より降り出した雪が朝も降り続いており、目覚めたときには道路や屋根に数センチの積雪がありました。
冬を感じた朝でした。そして・・・
寒かったせいか、長らく使っていた無停電電源装置がダウンしました。
無停電電源装置とは仕事場の PCや ルーターなどの電源が停電などで落ちないようにするためのものです。
調べると、どうもバッテリーの寿命のようです。
本体に使用開始日のシールを貼っていたのですが、2011/3/15 の記載が。
10年9ヶ月も保ったということですね。
すごい。普通は 5-7年くらいで使えなくなるのに。さすが日本製。
鉛蓄電池のリサイクルを勧めている記載がありますので、リチウム電池ではなく鉛蓄電池を使っています。
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アマゾン見たらまだ現役のモデルのようです。
販売ページを見ると電池寿命は 7年とか。
搭載バッテリーパックは CSBバッテリー(株式会社ナカノ)の GPL1272F2FR。
このバッテリーパックは単体で楽天市場でも売っています(アマゾンでは売り切れ中)。
本体価格の 50-100%くらいの価格のようです。微妙な価格設定ですね。
すでに入手していた無停電電源装置を使用し始めたので、UPS mini 500II はこのまま廃棄かなあ。
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佐賀県鹿島市に 5000円寄付するともらえます。
七浦みかんという小粒の品種です。
皮が薄くて剥きにくいのですが、味は濃厚な酸味と甘味のマリアージュ。
大きめのみかんは水っぽくて食べにくいときがありますが、このみかんはどれも味が濃縮されていています。
中の袋も薄くて、孫にもそのまま食べさせています。
大人なら1個を剥いて半分ずつ食べるのもワイルドだろ~と言いながら食べるのが一番美味かったりしますね。
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あ、”やーらしか”とは、佐賀弁で”かわいい”という意味らしいです。
関西なら”嫌らしいな”という意味かと間違いそうです。
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中華まんと言えば、英雄と金豪が有名です。
英雄(HERO)は上海英雄金筆廠有限公司のブランドで、金豪(JINHAO)は上海千古文具有限公司のブランドです。
英雄は学生のとき(大昔)使ってイマイチだったので、もういいやと思っていたのですが、最近金豪を知り、30本ほど入手しました。
最近のお気に入りのブランドはこれらとは別で、永生(WingSung)。
永生は永生金筆廠という会社(上海にあります)のブランドです。
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金豪は老舗ブランドで、ヨーロッパ向けのクラシカルなデザインの製品が多いです。書き心地はヨーロッパ向けで、漢字を書くのにはあまり向いていません。
永生は近未来風のデザインのものが多く、書き心地も良好です。字幅には極細のものも多く、画数の多い漢字を書くのも苦になりません。
ということで、最近は永生ブランドのものを物色しています。
どのブランドも非常に安いので助かりますね。
永生の製品はここ2日で13本ほど注文しました(↓)。
3本セットです。バキューマティック機構が売りです。
4本セットを2つ買いました。これはイチオシのモデルです。
1本売りですが、2本買いました。これもいいです。
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ブランド名は 2YDS と販売ページにありますが、届いたのを見るとボディに Wingsung と刻印してあります。
これはたしか 永生(Yongsheng)のサブブランドじゃないでしょうか。
Jinhao にもサファリのパクリがあります(Jinhao 599A)が、こちらのほうがペンクリップが同じということで類似性が増しています。
胴軸と首軸との間のネジは2条で、これもホンモノと同じ(Jinhao 599A は1条)。
ホンモノにはあるキャップのトップの十字模様はどちらにもありませんが。
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ペン先に「EF」とあるので極細です。
線幅 0.38mmということですので、日本製の極細(0.2mm)、細字(0.3mm)、中字(0.5mm)から考えると、日本製では MF(中細)くらいにあたるようです。
でも、書いてみると日本製品の細字相当に思えます。
ボディは美しい ABS樹脂製(Jinhao 599A はもっと安っぽいプラスティックボディです)。
しかもメタリックカラーで、サファリより高級に見える。
そうか、君はアルスターのパクリなのか。
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インクコンバーターは脱着可能な回転式です。
キャップは嵌合式。
ペン先は 永生の 3008 とほぼ同じ形状で、書き味もよく似ています。
インクフローもよく、この値段では水準以上の書き味と思います。
書き味は Jinhao 599A よりはるかによく、ホンモノのサファリにかなり近いです。
アマゾンで 639円なので、これは掘り出しものかも。
もう1本買っておこう。
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アマゾンで 369円(送料込み)。
胴軸とキャップは竹です。内部は樹脂製で、その上に竹を削ってかぶせたような感じです。木目は1本1本違います。
ペン先は普通の万年筆のもので、金メッキ。ホンモノの金ではないので、しなりはほとんど感じません。
細字 (0.5mm) と書いてありますが、0.5mm なら日本製では細字ではなく中字になります。じっさいに書いてみると、日本製の中字と細字との間くらいです。
インクを少し入れて実測 20g(キャップは 9.5g)と軽いです。
工作精度のせいか、設計思想からか、キャップポストできません。字を書いている間はキャップははずして机の上に置きましょう。
インクコンバーターはスライド式。内部に撹拌球が入っています。
インクフローがあまりよくなく、カスれるわけではないですが、書き心地はよくないです。
⇒半日ほどして、空気穴が開通して内圧が安定したのか、だいぶよくなりました。
369円ですから プラチナのプレピーとほぼ同じ価格帯ですね(中国国内ではいくらで売られているのだろう)。
プレピーのほうが書き心地は勝っていますが、木のぬくもりは捨てがたいかな。
木製の万年筆というと、竹以外には花梨、梨、桃、胡桃、黒檀などが使われることが多いですよね。
私はあまり欲しいとは思いませんが、竹は竹でも、天然竹を切ってそこにペン先を無理やり付けたようなものはちょっとおもしろそうですね。
たとえば、このようなもの(↓)。
むかし自分でこういう万年筆を作っていた趣味人を TVで見たことがありますが、満足の行く握り心地のものができるのに何本つくらないといけないのかな。
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プラチナの廉価版万年筆のプレジールです。
廉価版と言ってもプラチナの出している 300円のプレピーよりは高く、1000円ほどします(もっと安くで売っているところもあります)。
胴軸の太さは 15mmとやや太め。
カートリッジをはめた時点で 18.1g(キャップは 8.2g)と、金属ボディの割には軽いです。
キャップは嵌合式。スリップシール機構内蔵なのでペン先の乾きは起こりにくいです。
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細字を買いました。
プレピーと同じペン先と聞いていたのですが、同じ細字のはずなのにインクフローはこちらのほうがはるかによく、そのせいか引っかかり感が少なく、プラチナらしからぬ なめらか~な書き味。
プレピーより はるかにいいですね。
泉の女神に「プレピー 4本とこれ 1本とどちらを落としたか」と訊かれたら、躊躇なく「プレジールです」と答えるでしょう。
同じ 1000円クラスの、セーラーのハイエースネオ、パイロットのカクノと比べると、高級感は一人勝ち(あれらはプラスティックだしね)。
書き味は引っかかり感が違い、その強さをカクノを0、ハイエースネオを10とすると、プレジールは3か4くらい。
泉の女神に「お前の落としたのはどれか」と訊かれたら、少し考えて「プレジールです」と答えましょう。
【万年筆】 プラチナ「プレピー preppy」 細字(0.3)
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★★★☆☆
以前にここに書いた本です。
本棚で見つけて、再度読んでみました。
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著者は大手金融機関で債権トレーダーをやってから、不動産投資会社を立ち上げた人です。
投資に関する裏話が載っています。
マイホームを買うのは一生、建設会社や銀行のために働く人生を送ることとも書いています。
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そして金持ちになるには不労所得と資産運用の2つの収入基盤を持たないといけないと教えてくれています。
給与所得はある日(定年、解雇、倒産)突然(でないこともあるが)消失しますからね。
年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち / 伊藤 邦生
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中国製なので廉価 とはバカにできない、マニア御用達の penbbs 社の製品です。
アクリルの透明軸で、内部がよく見えます。
胴軸は直径 14mm。流線型であり寸胴でないので握りやすいです。
重さは 24.2g(キャップは 7.4g)。
キャップはネジ式です。
ペン先はステンレスで、字幅は細字を選択。
書き味はヌラヌラ系に分類されますが、この価格帯では最高に近いと思います。
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このモデルの最大の特徴はインク吸入方式で、バキューマティック(真空充填方式、プランジャー式、オノト式とも)と呼ばれるあれです。penbbs では 456などがこの形式ですね。
この方式は初心者は絶対に理解できません。
内部のノブを引っ張って、インク瓶にペン先をつけてから ノブを一気に押し込みますと、あれ不思議、勝手にインクが軸内に吸い込まれていきます。
普通の形式ではノブを引っ張って吸い込むわけですが、この機構は押し込んで吸い込みます。
ボディが透明なので動作をよく観察すると原理が理解できます・・・あることに気づけば、ですが。
不透明のモデルなら原理を理解できる人はほぼいないはず。^^
この方式では大量のインクを一発で吸い込めるので楽ですが、あらかじめ狙った容量を吸い込むのは難しいです。
このままでは洗浄がしにくいです(その後の乾燥も)が、この製品では分解できるので大丈夫です。
456 は3本も買っちゃいましたが。
この 268 も新しいのを購入してしまいそうです。^^
普通の回転式コンバーターに比べ、バキューマティックのほうが何倍もの容量のインクを吸い込めるのがいいですが、どちらが好みかは人によるでしょうね。
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宮崎県都農町(つのちょう)に 16000円寄付するともらえます。
さっそくすき焼きでいただきました。サシが多すぎる牛肉はあとが怖いので、これくらいの脂分がちょうどいいです。
ウィンナー、ハンバーグは孫にとられました。トホホ。
都農町はこういうお得品をたくさん提供しておられるので、ちょくちょくチェックしています。^^
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楽天のお買い物マラソン中は 1000円ちょっとで買えるものはついつい買ってしまうのです。
先月のマラソンで買っちゃいました。
普通の「カクノ」パッケージにインクカートリッジ1箱(5本入)が付いてくるのですが、このインクの色を自由に選べる商品です。
私は緑を選びました。
ペン先の字幅は EF、F、M から選べます。
私は F(細字)を選択。
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胴軸の断面は 6角形です。ただ、子供用にしては少し太いかな。
首軸の断面はほぼ 3角形。握りやすいです。
キャップにはインナーキャップがあるものの、クリップがないので、持ち運びには向きません。
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細字のためかパイロットにしてはヌラヌラ感を感じません。
しかし、さすがにパイロット、スムースで書きやすいです。
プラチナのプレピーやセーラーのハイエースネオのような引っかかり感は全くないです。
万年筆にこだわりのない方はカクノのほうを好むことが多いかもしれません。
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ごぞんじ パーカーはアメリカ発祥のブランドで現在はイギリスに移りましたが、この製品はフランス製。
この前買ったパーカーのインクもフランス製でした。
日本で売っている業者がヨーロッパ向け製品を作っているフランス工場から仕入れているのでしょうか。
ヨーロッパ向けのためか、着脱可能なスライド式コンバーターがついています(インクカートリッジもついています)。
スライド式は洗浄のときに非常にラクチンなので回転式より好きですが、この製品では中に撹拌球が入っており、下に向けるとこのボールがピッタリはまり、スライドバーが押せなくなります。ラムネのビンのボールのような感じ。
沈殿しやすいインクを使うときは重宝する撹拌球ですが、洗浄のときはちと不便。
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ジョッターと言えば、長らくボールペンのみのラインアップでしたが、数年前に万年筆も発売されたようです。
そのときはボディは一色(黑のみ)でしたが、今回買ったのはボディがブルー、首軸は黑、キャップがシルバーですね。
軽くて細くて携帯性がいいです。
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ペン先はステンレスなのでしなりはありません。
書き味はヌラヌラで有名なパーカーですが、買ったのが細字(現在細字のラインアップしかないようです)でインクフローは中字より少ないためか、それほどヌラヌラではありません。
でもまあ、この価格帯では普通にいい製品だと思います。
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中国製ながら定評のある penbbs の製品です。
No308と書いてありましたが、キャップには「penbbs 266」とあります。
以下のような説明がありました。
Penbbs 3番目のペン、モデル308。 このペンは266ペンの修正版です。 266ペンのフロントスレッド設計は多くの人に使用されていないため、308ペンのペンホルダーの中央スレッドに変更されています。 ペンの外観は266の外観と似ています。 266の変更であることを示すために、266の番号が引き続き使用されます。
透明タイプのものもありますが、私は白色を選択。
雪の結晶のようなボディ・・・ではなく、雪の結晶が刻まれているのはペン先です。
まあ、ボディも吹雪のような感じの美軸なんですが。
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細字を買ったはずですが、書いてみると字幅は結構太いです。
中字なのかな? ペン先に書いていないので真相は不明です。
中華製、欧米製の細字は日本製では中字にあたりますが、それにしてもかなり太い。
軸も 13mmφと太いです。
葉巻型で、キャップはネジ式です。
20g(キャップは 8.4g)と軽く、長時間筆記でも疲れにくそうです。
コンバーターは一般的な着脱可能のネジ式。
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鉄ペンで しなり はほとんど感じませんが、それでも書き味は愛用している No456 より なめらか。
太めの字でインクフローも潤沢だからでしょう。
もう少し手応えがあってもいいような気がしますが、好みの問題でしょう。
佇まいが美しいので許したい。
で、後日 色違いを買っちゃう羽目になります。
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★★★☆☆
昔の本です。これも本棚で見つけて懐かしくなってまた読んじゃいました。
昔は食い入るように一字一句読んだのですが、今は老眼で・・・文字が小さすぎて・・・斜め読みしかできません。^^
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三国志の時代(黄巾賊の蜂起から呉の滅亡まで)を 陳寿の正史「三国志」に沿って、新聞の紙面を模倣して時系列で記載しています。
ところどころに読み物や解説記事が盛られており、遊び心満載でなかなか面白いです。
なんと最初の 2ページなどは、諸葛孔明の「出師之表」をもじって「出版之表」が掲げられています。
紙面での人物の写真は中国ドラマからとられており、じつにピッタリな顔の役者さんが揃っており、特に張飛のヌケサク顔には笑わせていただきました。
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日本では三国志演義はマンガや映画やドラマ化されたりして触れる機会がとても多いですが、正史の三国志はなかなか読めません。
これで読むのが一番早いし、記憶も長く定着するかも。
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和歌山県湯浅町に 10000円寄付するともらえます。
魚鶴商店さんの商品で、和歌山の梅酒を加えた北海道南産真こんぶを使用した「だし」に漬け込んだ紅鮭です。
来て数日もたたずに家族で全部食べてしまいました。
美味しかったので、すでに2回めを申し込んでいます。
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和歌山県美浜町に 5000円寄付するともらえます。
本日到着。SSが来ました。
とても小さいみかんで酸味を覚悟して食べましたが、甘さのほうが際立ちます。
皮が薄く、1歳半の孫が皮付きのまま食べても全然問題ないレベル。
これはすぐになくなるなあ。
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プラチナ萬年筆の廉価シリーズである プレピー、プレジールの上位(全体としては中位クラス)の プロシオンです。
たくさんあるカラバリの中からポーセリンホワイト(陶器様の白色)を選びました。美しいですが、高級感はないかな。
ボディはアルミですね。
全長140mmで胴軸の直径 14.4mm と太いです。重量は実測 25g(うちキャップが 10.5g)と適度な軽さ。
少し太めのボディが気にいるかどうかのポイントでしょうか。
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ブルーブラックのインクカートリッジが付属しています。
プラチナのブルーブラックは長時間経つと沈殿しやすい(詰まりやすい)ので、私としてはほかのインクを使いたいところ。
とりあえず、このブルーブラックを使ってみます。
細字を選んだためかペン先のシナリは全く感じません。
細字ですが、思ったより細い字が書けます。
中字でもよかったかな。
プラチナの特徴のあの「引っ掛かり感」は感じません。
インクフローも、「フロー渋めで有名なプラチナ」の細字にしてはまあまあ良好です。
「プラチナらしくない感」がプンプンしますね。
キャップはネジ式で、プラチナお得意のスリップシール機構も搭載しているので、書かずに数日放置してもペン先のインクが乾いて字がかすれることはありません。
数か月放置するとインクが万年筆の内部で固まってかすれるかもしれませんが。
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「プラチナらしく」ない書き味で、全体としてはきれいにまとまっている製品だと思います。
ただ、このくらいのお値段では他社製品でもいいモデルがたくさんあるので、これでなきゃだめという強いアドバンテージはなさそうです。
実際に触って確かめてから購入するのがいいと思います。
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パーカーのボトルインクの黑です。クインクはパーカーのインク用のブランド名ですね。
パーカーはアメリカ企業ですが、このインクはフランス製。
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黒インクには染料系と顔料系があり、これは水性染料系で使いやすいです。
顔料系のインクは詰まりやすいことが多いですが、これは染料系ですので、その心配はなく使えそうです。
ペリカンの黒インクも持っているのですが、ペリカンの他の色のインクと違って、消毒薬のようなニオイがきついです。
このパーカーのインクはほぼ無臭です。
書いてみると色味はよく、低粘度でインクフローも良好です。
低粘度と言っても、透明アクリルのペンに入れるとインクタンクの壁に付着するインクが粘菌のように見え、サラサラとは言い難い。ややネバついているのかなと思いますが、その分書いたあとの乾きが早いとも感じます。
色味に関しては十分黒いのですが、真っ黒というよりは少し紫がかっているような気もします。
セーラーの極黒のほうがより黒っぽいようですが、あちらは顔料系だし。
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大きな欠点のないインクです。
しかも安く、値段は国産のものとそんなに変わりません。
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★★★☆☆
私は無地のノートも好きですが、筆者はとにかく方眼ノートを使えと言います。
タイトルとサマリーを一番上に(横並びに)書いて、下の部分は3分割して使うというのが基本の使い方のようです。
そのほかにも種々の使い方が載っています。
要するに「整理されたノート」を作る方法を教えてくれる書籍です。
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まあ、使い方は人それぞれでいいと思います。
ですが、どうせやるなら行動に結びつけ、その行動から実益を得るようにしていくほうが、サイクルがちゃんと回るようになると思います。
つまりノートが方眼であろうとなかろうと、結果に結びつけるという思想のほうが大事だと思います。
行動に結び付けられない場合は、ネタ本として使えるように加工してみるとか、いろいろ活用できそうです。
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米子市に 11000円寄付するともらえます。
高級魚の西京漬け詰合せセットです。
冷凍で来ました。賞味期限は 60日程度ということです。
西京とは東京に対しての言い回しで、京都のことですね。だったら京漬けでいいと思いますが。
味はとてもすばらしい。
西京味噌に漬けるだけでこんなに濃厚な旨味に変わるとは、感動モノです。
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兵庫県南あわじ市に 27000円寄付するともらえます。
若男水産という会社が通販で扱っているセットです。通販では 10000円で扱っているようですね。
本日冷蔵で来たので夜にいただきました。
梅というセットは、てっちりのセットです。
アラも多いので、鍋にしっかり味がうつり、雑炊もおいしくいただきました。
来月もぜひ頼みたいと思います。
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アマゾンで、全く同じもの 2本セットで1560円。メーカー不明。怖いけど買ってみました。
注文したときはどうせプラスティックだろうと思っていましたが、キャップと胴軸の大部分は陶器=セラミックのようです。ほかは金属。
なのでズシリと重いです。重量は 56.3g もあります(キャップが 25.2g)。
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胴軸の太さは 14mm。
字幅は中字(0.5と書かれています)のようですが、書かれた字は日本製に比べると太めになります。
着脱式インクコンバーターが付属しており、好きなインクを吸入して使います。
書き心地は普通。インクフローはふつうですかね、うん、悪くありません。
ボディが重いので、これで長時間書くのは少々疲れるかもしれません。
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絵柄は牡丹ですが、灯籠や幽霊は描かれておりません。^^
絵の裏側は字の書かれた額が描かれています。胴軸には「牡丹頌」という題の漢詩、キャップには「国色天春」の文字の額ですね。
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置物としては抜群のコストパフォーマンスかもしれません。
書斎で暴漢に襲われたときには武器として使えるかも。刺してもよし、投げてもよし。^^
まあ、こういう中華趣味が好きな方ダケにお勧めしておきます。
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★★★☆☆
本棚を見ていると大昔に買った本が目に付き、そのまま読んでしまいました。
1978年発行の本です。祥伝社の NON BOOK という新書判。
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日本語の誤用をパターン別に分けて解説している本です。体系的に説明されているので、非常に理解しやすいです。
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著者の大野透氏は原子物理学を東大で学んでから日本語の研鑽をして、言語研究所というところを主催している人だそう。
もともと理系の人だからか説明の方法がシステマティックな印象。
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陽という漢字の原義は「日当たりのよい高台」。
阝(こざとへん)がついているので、もともとは土地を表すのですね。
というのは、阝(こざとへん)の元の字は「阜」で、つまり岡(丘)のことですから。
「日当たりのよい高台」の意味の漢字が太陽を表すように変化していったということです。
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「登竜門という門がある」という誤解について。
竜門というのは中国にある地名だそう。
2つの山の間に3つの急流がある地形で、ここを魚が登るのはたいへんだ(もし登れたらすごい魚だ)ということから、「竜門を登る」ことを登竜門と呼んだとか。
「竜門を登る」という意味の登竜門という言葉(動詞+目的語)はあっても、登竜門という名詞(そういう名前の門)はないということですね。
なにかのマンガで登竜門という額のかかった門が描かれていたような記憶が・・・ああ、はずかしい。
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同じ大野でも学習院大学の大野晋氏(故人)のほうがこの著者より有名ですが、その大野晋氏は福田良輔氏(故人、元 九州大学名誉教授)の学説をそのままパクって岩波新書『日本語の起源』を書いたとこの本で非難しています。
それでも言語学の学会では許されているのはおかしい(理系の学会では許されない)とも書いてあります。
その頃の言語学会の重鎮たちも当たり前にパクりをやっていたので大野晋を処分できなかったのでしょうか。歌舞伎界の隠し子問題、TV局でのポロデューサーのキックバック問題も同じ図式?
まあ、他人の説をまるまるパクって新書を書いたり番組を作ったリするのは最近でもよくあることですが・・・イ・ケの上はア・クです(池上は悪です)。
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など本題以外の部分も結構面白く読めました。
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