家族関係が破綻しているようなやつは信用するな

以前の記事「家族を大事にしないやつは・・・」で書いたとおり、

自分にとって重要な人間 の順番は、

  1. 自分
  2. 家族
  3. 友人
  4. 知人
  5. 赤の他人

となると思っています。

自分がいちばん大事なのは、生存本能として DNA に刻み込まれているから自明です。

次に家族などの血縁者が大事でしょう。とくに本能として刻み込まれているのは自分直系の子孫でしょう。

3、4、5は他人になりますが、これらは本能ではなく、人間が学習として身につけた価値基準による順番となります。

筆頭は友好関係にあることがわかっている友人。その次にただの知人、最後に赤の他人が続きます。

普通の人が大事にするのは3か4まででしょうか。

5の赤の他人まで愛せるのは聖人くらいでしょうね。

前回の記事「家族を大事にしないやつは・・・」で書いたとおり、マフィ●さんや ヤ●ザさん でも家族(疑似家族)を大事にするのはヒトとしての基本です。

*

2番めである家族をさえ大切にしないということは、1番めの自分にしか興味がない(自分勝手)ということを意味します。

そういうヤカラが3番め以降の友人、知人(顧客など含む)、赤の他人を大切にするわけはないですよね。

つまり、家族関係の破綻しているような人間は、自分以外の人を尊重するということはめったにないということです。

信用しないほうが無難でしょう。

そう言えば、これまでの人生で 裏切られたなと思った相手を思いかえすと たいていは家族関係が破綻しているやつでした。

最初から信用しなかったらよかった。^^

*

自分の家族を大切にしないで不倫しているような政治家がいます。そういうヤツが、大多数が赤の他人で構成されている一般国民や選挙区民のことを考えてくれているはずがありません。

そういうヤツ(細●豪志とか)には投票しないようにしましょうね。

*

この前、ある中国人 Youtuber が、

「ある人が信用できるかどうかは親孝行をしているかどうかを見ればわかる」

と言ってました。

ん!?と思いましたが、儒教国家では大事な順番が、

  1. 自分
  2. 親
  3. 親以外の家族、義兄弟
  4. 友人
  5. 知人
  6. 赤の他人

となるわけですから、結局同じ考え方だな と思った次第です。

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【万年筆】 口金のサビ

本日も万年筆が 4本配達されました。

パイロットのカクノ、penbbs の 456(ホワイトスモーキー)、penbbs 36(スノー)、TWSBI SWIPE(オレンジ色)です。

どれもまだインクは入れていませんが、楽しみ。

*

30年以上前に買ったプラチナの金属製万年筆(型番不明)を持っているのですが、この前洗浄してインクカートリッジをさして しばらく使っていました。

ペン先は磨り減ったのか、プラチナとは思えないほどのなめらかな書き心地になっています。

で、この万年筆は残念なことに首軸の口金がサビてしまっていたのです。

ちゃんとメッキされているのですが、キャップを締めるときによく衝突するためにメッキがはげ、そこが水分で侵食されてサビるわけですね。

ペリカンのスーベレーンなどの高級万年筆でもよく起きます。

ああ、これでお蔵入りかなと思ったのですが、ビタミン C の錠剤を少し削ってその粉末を溶かした水(食器用洗剤も少し加えています)に 4時間ほど漬けていたら・・・あれ、不思議。サビが消滅してもとのようにピカピカに。

しまった、写真を撮っておくんだった。

さすが強力還元剤です。

このようなサビにはお試しあれ。

*

それにしてもビタミンC、恐るべし。

私の体内のサビも消しておくれ。

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【万年筆】 中華万年筆 Penbbs 494 極細 2個

以前にも紹介した Penbbs の 494 です。

細字のものは持っていたので、極細の 2個セットを 1950円でゲット。

到着したのを見たら、極細と細字が 1本ずつでした。まあ、いいや。

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インク(ペリカンの黑)を入れて書いてみると、日本製万年筆の細字と同じくらいの線幅です。

細字の 494 と比べるとかなりスクラッチ感が強いですが、これはこれで細い字を狭いスペースにきっちり書くのに都合が良いですね。

456 や 268 のような大型ニブではないせいか、撓り(しなり)は全くありません。

ただし、ハードタッチの好きな私にとってはデメリットにはなりません。

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【万年筆】 penbbs494 中華万年筆 アクリル透明 細字

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【万年筆】 プラチナ「プレピー preppy」 細字(0.3)

プラチナの最も安い万年筆のプレピーについてです。

「preppy だからプレッピーじゃないの?」というのが昔からの疑問。

発売後10年らしいです。全世界で 1000万本売れたとか。

私が買ったのは登場すぐだったので 200円でしたが、今は 300円に値上がりしています。

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この前、机の中からプレピーを発見。

首軸の中に固まったブルーブラックインクがあり、洗剤とビタミンCを溶かした水に漬けて洗浄してみたら きれいになりました。

その状態で 30年くらい前に買ったブルーブラックインクのカートリッジを挿したところ、きれいに書けました。

このインクカートリッジは壁に沈殿がこびりつき、液量も半分くらいに減っており、使えるかなと思いましたが、他のプラチナ万年筆に使ってトラブルを起こすと厄介なので、一番安いプレピーで試すことにしたのでした。ああ、悲しい噛ませ犬。

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ちなみに私の持っているプレピーは胴軸は透明になっています。

首軸と胴軸との間のネジは2条になっています。

キャップは嵌合式。

シールに「Imported by Platinum」と書いてあるので外国生産のようですね。

スリップシール機構までついていますし、やけに大きな空気穴が見られ オーソドックスな万年筆機構を採用していることが明らか。なのに 200円は安い、300円でも安いですね。なるほど、外国生産でコストを下げていたんですね。

オーソドックスな万年筆機構と言ったのは、V-pen とか Petit-1 とかプラマンなどの「見かけは万年筆だけど構造は万年筆ではないナンチャッテ万年筆」ではないということを意味しています。これらのナンチャッテ万年筆は毛細管現象を利用しておらず、フェルトを使ったサインペンの先端に万年筆風のペンをくっつけたものなんですね。

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プレピーに戻りますが、書き味はいわゆるプラチナっぽさ(スクラッチ感)を感じます。ヌラヌラ系の滑りすぎる万年筆(パーカーとかシェーファーとかパイロットなど)に比べるとスクラッチ感があります。

セーラーのハイエースネオよりはスクラッチ感は乏しい(ただし、手応えが荒い感じ)ですが、「ほどよい中庸さ(絶妙なバランス)」を感じさせます。とても 300円の万年筆とは思えません。

万年筆ってメーカーやモデルによって結構書き心地が違っており、しかも個体差もあるので、このような絶妙なバランスを自分の基準として持っておいたほうがいいかもしれません。

そういう意味で、万年筆を最初に使う人にもおススメです。高いのに書き味のヘンな万年筆を買わなくてすむようになるかもしれません。

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冬で手が乾燥しているか 握り心地はイマイチですね。ツルツルすべる印象。

アクリル素材のものはもっとしっとり手に馴染むのですが、300円ではアクリルはとても使えませんね。

このプラスティック素材のままでも、表面に横溝などつけると滑りにくくなるでしょうが。

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コンバーターを買えばインクの色変えができるのですが、コンバーターのほうが高いです。

なのでインクカートリッジで色を変えるのが現実的ですね。

現在は 7色セットなども出ているので、そういうのを使うと同時に複数の色インクが使えます。

手帳や日記をカラフルなものに仕上げている人にいいかもしれません。

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【万年筆】プラチナ プレジール 細字 ブルー

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【万年筆】 中華万年筆 Gullor Classic Metal Fountain Pen 「Gullor B388」 中字 5本セット

以前の記事「謎の万年筆 xirboyv 型番不明 F型細字(0.5mm)」で、パーカーのソネットのパクリの万年筆を紹介しましたが、今回のものも同じ型のものです。

ブランド名が異なり、Gullor ブランドの5本セットです。

届いたものを見るとたしかに同じ型のものでしたが、Gullor ブランド・・・あれ、Baoer 388 との刻印があります。Baoer ブランドですね。

まあ、どちらも Jinhao と同じ会社が作っているのでおおらかですね。

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ということで、Gullor B388 もとい Baoer 388 ですが、5本セットで 1790円。

5本のうちわけは単なる色違いで、黑、シルバー、靑、赤、緑。

このうち、靑、赤、緑は横縞が入っています。シマウマの縞のようでなかなかシャレています。

無地ですが、シルバーのものも結構かっこいいです。

今回はペン幅が中字のものでした。中字とは言え、国産万年筆の太字くらいあるので、画数の多い漢字を書くのは向いていないようです。

コンバーター付きなのでお得です・・・5本も要らないケドね。

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【ふるさと納税】 近江牛すき焼き用 ロース・バラ・モモ 1kg / 滋賀県近江八幡市

 

近江八幡市に 30000円寄付するともらえます。

冷蔵で届きました。消費期限は 3日と短いのでご注意ください。

一昨日届いたのを今晩すき焼きでいただきました。

すき焼きですと、鉄板焼より余分な脂が落ちるようで、美味しくいただけますね。

家族一同、美味しい美味しいと感激しておりました。

牛さん、ありがとう。

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アメリカ株投資 2021-11-19

以前の記事「アメリカ株投資 2021-10-18」の続きです。

今週終わって純益がはじめて 300万円を超えました。

あれからアメリカ株は個別株(私は買っていない)にはいろんなドラマがありましたが、市場指数のチャートを見ると「3歩進んで2歩下がる」的な健全な歩みのようでした。

下落はそれほど大きなものはなく、ちょい下げの日に少しずつルールに従って買い増しをしただけでやや欲求不満。^^

決算が良好な企業が多かったためか全体的には上昇優位だったのでしょうか。

今一つ冴えない印象だったのに、私のポートフォリオでは前回の純益が 202.1万円だったところ、今月は一気に 300万円超えとなっており、「あれれこんなになぜ増えた?」という怪訝なココロ持ちです。

12月の相場もたぶんこのまま行きそうなので、これまでの路線を守っていこうと思います。

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【万年筆】 セーラー万年筆 ハイエース ネオ クリア シルバー 細字

ぱっと見て頼りない感じなので、今まで手を出していませんでした。

セーラー万年筆の入門者用万年筆です。

アマゾンで 891円で購入。

黒色インクのカートリッジが2本付属しています。

ペン先まで透明で美しいですね。

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キャップポストすると、カチッと決まるポイントがあり、安定します。

書き味はセーラー特有のスクラッチ感が感じられ、心地よいです。

このスクラッチ感のためにペン先が滑りすぎず正確に文字が書けます。

細字ですが、黒いインクのためか 書いた字がクッキリ見えて非常にいい感じです。

軽い(キャップ込みで 12g)ので持ち運びにも便利だと思います。

手帳に書くのにちょうどいいでしょう。

私もしばらく胸ポケットにさして持ち歩くことにします。

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マンガ 孫子・韓非子の思想 (講談社文庫) / 蔡志忠


★★★☆☆

蔡志忠さんのマンガを日本語訳したもの。

孫武の著した『孫子』と韓非子の著作とから厳選した有名な言葉を 1~3ページくらいのショート漫画で解説してくれています。

文章だけを読むより はるかにわかりやすいのがこの本の最大の存在理由ですね。

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孫子が間者(スパイ)を最も重視していたことを考えると、日本政府もちゃんとした諜報機関を持たないといけないと思います。

韓非子は性悪説で有名ながら、本質は法家を集大成した大思想家です。こうした厳格な法律遵守の教えがないと 儒教国家を近代化することはできないと思います。今の中韓に このような人がたとえ現れても むなしく無視されるでしょうけど。

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まあ、とにかくわかりやすく 記憶にも残りやすいので 一度読んでみてください。

こういう本を読むと、横山三国志をまた読みたくなるのですね。

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【ふるさと納税】北国の丸ごとチキンレッグ スープカレー 2個 干し芋 200g 2個 / 弟子屈町

 

★★★☆☆(ちょっとお高いかな)

北海道の弟子屈町に 10000円寄付するともらえます。

北国の丸ごとチキンレッグ スープカレー のレトルト 2個と干し芋 200g 2個とのセットです。

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チキンレッグスープカレーはチキンの手羽がまるごと入っています。スプーンでつつけば身がほろほろほどけますので、食べやすいです。

スパイスの効いたいいお味。少し辛いのでお子様にはきびしいかも。

干し芋は本州産の紅はるかを使った完全無添加ながら甘い逸品です。

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辛さと甘さのハーモニー。

いい組み合わせですが、誰が考えたのかな。

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The万年筆 / 梅田晴夫


★★★☆☆(The筆年万と違うで)

1974年発売。現在絶版中で入手困難です。

私は神戸三宮の後藤書店で 1979年12月に買いました。

三宮の愛すべき古書店の一つであった後藤書店も 2008年1月に閉店してしまいましたね。残念です。

箱入りの豪華本で全 259ページ。

梅田晴夫氏については以前にもご紹介しましたが、文筆家(佐藤春夫に師事)で万年筆とパイプの収集家として有名な方でした。すでに故人。

プラチナ万年筆の #3776 シリーズの監修者としても有名で、氏の有する 200種類以上の万年筆のいい部分を寄せ集めて作ったのが #3776 です。

この本は氏の万年筆に書いた文のごく一部を集めたものです。写真は少なく、あっても白黒です。

前回紹介した本の「万年筆 / 梅田晴夫」より詳しく、万年筆の歴史やそれに関する逸話が語られます。

万年筆以前の筆記具の歴史についても知ることができて楽しいです。

この本は何度も読み返していますが、万年筆に対する愛着がこちらに憑依するのか、やたらと集めたくなってしまうのが難点でしょうか。

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【万年筆】 Jinhao 599A 中華万年筆 ホワイト たぶん細字 サファリのそっくりさん

アマゾンで 518円(送料込み)。

アマゾンの購入ページには「ユニークなデザイン」と書いていますが、全世界で3本の指に入る売上げを誇るラミーのサファリのパクリです。

ホンモノのほうが少しだけ長く、クリップも異なりますが。

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ホンモノよりも優れている点としては、インクコンバーターが付属の点。

ホンモノはカートリッジが付属しますが、コンバーターは別売です。

材質も少し異なり、ホンモノよりツルツルしています。

特徴のあるインク窓はよく似せています。

体軸のネジはホンモノは2条ですが、こちらは1条なので体軸の Jinhao の文字は体軸をいかように閉めても必ず上にきます(ホンモノは Lamy の文字が上にきたり下にきたりします)。まあ、よい子は気にしないように。^^

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書き味は 万年筆に全く興味のないうちのカミサンに書かせてみても 一発であてるほど異なります。

鉄ペンでは最強と言われるサファリに勝てるわけはなく、インクフローが渋いせいか かなり抵抗感を感じます。

しかし、サファリと比べなければお値段相応の書き心地と言えます。値段は 1/5 ですからねぇ。

軽い(15.2g;キャップなしだと 9.0g)ので長時間使用していても疲れませんし。

インナーキャップもついており、持ち運ぶのにも向いています。

案外すぐれものかもしれません。


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【万年筆】 penbbs494 中華万年筆 アクリル透明 細字

中華万年筆として独自の位置にある penbbs の製品です。

penbbs とはそういう名前の万年筆を話題にした中国国内の掲示板(BBS)であったのですが、その中で理想の万年筆を自分たちで作ってしまおうというプロジェクトが立ち上がり、できた製品を売って欲しいという要望がわんさか出て、最終的に万年筆を作る会社ができてしまい、その会社の名前も penbbs になったという経緯があります。

そこの製品なので悪いはずがありません。

ただ、大量生産能力に難があるので、見つけたときに買わないとすぐに入手困難になるそうです。

人気のある penbbs456(私は2本確保しました)ほど垢抜けていませんが、ツボを押さえた良品になっています。

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写真はインクのせいで青色軸に見えますが、実際は銀色の金属部分とゴムの黒色を除くと透明無色です。

ペン芯まで透明なので、ペン先にインクが至る道のりがすべて見通せます。万年筆が毛細管現象を利用していることがひと目で分かります。

インクの吸入機構は本体に内蔵されており、着脱はできません。

ペンの尾部のツマミを強引に回すとカチっと音がしてクルクル回るようになります。回ると中のピストンが動きインクを注入するという仕組みです。真空式ではないので、確実に好きな量を吸い込むことができます。

ペン先は鉄です。この製品は細字ですが、日本製の細字よりは少しだけ太めです。

極細のバージョンもアマゾンで売られていますので、日本の細字くらいが好みの人はそちらがいいかもしれません(すでに私は注文済みです)。

ボディは透明で、アクリル製で軽く(14.0g でキャップなしだと 9.9g)持ち運びにも向いています。

キャップはネジ式です。

インナーキャップはありません。そのためキャップポストする際にキャップ内に飛び散ったインクがあると、胴軸にインクが移り、服や手を汚す可能性があります。持ち運びの際は注意が必要です(インナーキャップ付きのものがより安全です)。

書き味は鉄ペンとして文句のつけようのないもの。スラスラと気持ちよく書けます。あの penbbs456 より抵抗感は少なく、こちらのほうが好ましいと思う人も多いでしょう。

首軸が細いので手が巨大な私には少し握りにくいのが文字通りのネックですが、普通の方には非常に気持ちよく使えるのではないでしょうか。

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【万年筆】 中華万年筆 JINHAO ジンハオ X750 中字(ペン先0.7mm)

ブランドは「Czxwyst」ということでしたが、届いてみたらキャップにしっかり「Jinhao X750」の刻印が。Czxwyst もサブブランドなんでしょうか。

アマゾンで 1068円(送料込み)でしたが、Jinhao X750 ならばダイソーの 500円万年筆(ロッソビアンコというブランド名)として税込み 550円で買えるのでちょっと損した気持ち。

でもまあ、このチェック柄はダイソーで買えないし、インクコンバーターがついているので長期的にはモトがとれる・・・かも。

それにうちの近くのダイソーでは 500円万年筆を売っているのを見たことがないのですよね。

*

字幅は中字ということですが、かなり太いです。

キャップは嵌合式。軸が14mmと太いこと、金属製で 39.1g(キャップなしで 24.9g)と重いこともややネック。

中字のはずがインクフローが良すぎるせいか さらに太い字が書ける(紙ににじむため?)ことがこのペンの最大の特徴です。

ということで太い字が好きな人以外にはお勧めしません。

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この万年筆は基本的に欧州輸出向けで、彼の地ではコスパがよくて人気のようです。向こうの人はこれくらいの重さでも問題ないのでしょうか。

日本向けに細字を作って欲しいです。できればもっと軽くして。

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【万年筆】Ren He 中華万年筆 ブラック&ゴールド ステンレス 中字

以前の記事「HERO 901 ヒーロー 901 ペン 万年筆 ブラック&ゴールド ステンレス 」で紹介した HERO 901 をまた入手してしまいました。

1本のみのバラ売りで、アマゾンで 499円(送料込み)でした。

Ren He というブランド(会社?)は万年筆に限らずいろんなものを売っているようですね。

アマゾンでの写真ではキャップに「HERO 901」という刻印があるようですが、届いたものには刻印なし。

ノーブランド(ノンブラン!)というか OEM でしょうね。

キャップ以外、つまり本体はまったく同じもののようです。

これはいいものが手に入りました。

机の上に置いていても、独特の雰囲気(英雄覇気?)が醸し出されて満足。

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これだけは間違いたくない!「漢字の常識」 (知的生きかた文庫) / 土屋道雄


★★★☆☆

最近ブックオフで買った漢字本の1冊。

間違いやすい例を要点として絞りこんで、問題形式で載せてあるので、問題数は少ないものの実践力がつきます。

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普段はヒラガナやカタカナでしか書かないことも元は漢字だったんだと知ることもしばしば。

  • ゆめゆめ ⇒ 努々
  • ひとしお ⇒ 一入

ほかにも間違って覚えているものも多いですね。

泥仕合も泥試合だとずっと思っていました。

万年筆で書いて書いて書きまくって覚えることにします。

これで少しは恥をかくことが減るかも。

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日本史50の大逆転 / 小和田 哲男


★★★☆☆

NHK の歴史番組をよく監修したり、そのまま出演したりしておられる小和田先生の本。

50の歴史的「事実」の真偽を教えてくれます。

たとえば、

  1. 観阿弥が楠木正成の親族ということは知っていましたが、伊賀の服部家にも繋がることは知りませんでした
  2. 堺幕府の存在は知っていましたが、堺幕府と呼ばれていたことは知りませんでした
  3. 北条氏康の河越夜戦や信長の比叡山焼き討ちは実はなかったという話は聞いたことがありませんでした
  4. 家康も信長と同じように本家筋ではなかったが、後に本家とされるようになった
  5. 直江状もなかった

まあ、そんなものなんでしょうね。

司馬遼太郎をはじめとした歴史小説家に頭をすっかり侵されてしまった人に読んでもらいたいですね。

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3時間で頭に入る日本の歴史 / 小和田 哲男

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【万年筆】 中華万年筆 カンガルー Kaigelu 336 ブルー 中字

カンガルー(Kaigelu)ブランドでは Kaigelu 316 というセルロイド風の美軸万年筆を以前ご紹介しましたが、今回は同じカンガルーブランドでも金属製のモザイク模様の美しい中華マン Kaigelu 336 のお話です。

モザイク模様の部分は大理石とも金属とも異なり、アクリルっぽい感触です。ブルーの他に白黒モノトーンのバージョンもあるようです。

なんとなくアラビアーンな雰囲気が。

実測 42g(キャップをはずすと 26g)と重量級の部類。

胴軸が花瓶やコカコーラの瓶のような形状で、寸胴タイプのものに比べ握りやすいです。

それにしてもこの形はかなり珍しいですね。ちょっと昔の万年筆(イタリア製?)に似たようなものがあったような・・・

*

インクコンバーターは引っ張っても抜けません。おかしいなと思って回してみたらネジ式でした。初めて見ました。

中字ですがインクフローは多すぎず、引っ掛かりも撓りも少なく、特徴は全くといって感じませんが、普通に書きやすいです。

それにしてもかっこいい。

机の上がえらく華やかだぁ。

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【万年筆】中華万年筆 JINHAO 675 オレンジ色 中字

楽天市場で 1500円(送料込み)でゲット。

JINHAO 675 というモデルの中華マンです。JINHAO 675 は初めてです。

長さ 138mm、直径 約14mm とやや太め。このあたりは Jinhao 100 とほぼ同じですが、キャップやテール部分の寸法が異なります。

琥珀を彷彿させるオレンジの大理石模様の樹脂は少し透けており、内部のインクコンバーターが透見されます。これに惹かれて購入。

キャップは嵌合型で、コンバーターは着脱できるスクリュータイプで、欧州標準のものです。

ニブは M (ミディアム) らしいのですが、ペリカンのインクを入れてみると あれ細字かと思うほど細く しかもカスレます。

しばらく書いていても直らないので、ニブのついた首軸を中性洗剤で漬け洗いしてからインクを吸い直してやると、インクフローが抜群によくなりました。

⇒ 製造過程でインクの通り道に油分などが付着していると インクが通っていかないことがあるので、中性洗剤で洗うのです。

日本製の中字に近い字幅です(想定していたものよりは細め)。

ややスクラッチ感あり。

しばらく書いていると コンバーター内の気圧が安定したのか、カスレもなくなり非常に気持がいいです。

樹脂が一部あるもののほかは金属製です。そのためか重量48.3g(キャップをはずすと 29.0g)と重いので、キャップポストしないほうが書きやすいかも。

オール金属だったらもっと重かったわけですね。

 

 

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【万年筆】プラチナ万年筆 #3776ギャザード ブラック 細字

1978年に発売され、いまもロングラン発売されているプラチナ万年筆 #3776 のうち特異な蛇腹ボディの「ギャザード」です。

芋虫みたいでキモチワルいと #3776ファミリーの中では人気のないモデルですが、オオクワガタを養殖している私だからか格別の愛着を感じます。

蛇腹はとっても握りやすいのですよ。

ボディは樹脂製で 見た目より軽いです(25.5g;キャップなしでは 17.2g)。

じつは発売後すぐに入手して愛用していました。もうかれこれ 40年は経っているかな。

細字だからかペン先はそんなにシナリません。

キャップは嵌合式なので、長年の使用でゆるくなってきています(元からかなりユルイほうでした)。胸に挿して取り出すときには本体のみがポケットに残り、あわや大惨事になるのでデスク上で使うことにしています。

上の写真は私の持っているものより後のモデルで、ペン先の背がフラットで、ペン芯も横溝の掘られたものですね。

初期型はペン先の背中が丸く、ペン芯は横溝はなく縦溝のみです。

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とは言っても、ここ10年以上はインクのカスレがひどいため使っていませんでした。

初期型なのでスリップシール機構がないためかと思っていましたが、使っているカートリッジインクが ぱっと見では かなり沈殿しているようでしたので、内部で詰まっているのでしょう。

インクが根本的な問題かも と思い、適合するコンバーターを入手して他社のインクを使ってみることに。

ニブのついた首軸を中性洗剤で漬け洗いしてから、コンバーターをつけて シェーファーのブルーブラックインクを吸入してやると、あらなんということでしょう、スラスラとしたいい書き味。

ペンポイントは適度にすり減っているために プラチナらしさのあの「ひっかかり」は感じられず、(日本メーカーの細字なので)想定よりかなり細い字がカスレなく現れます。

蘇りました。

*

プラチナのインクって、セーラーやパイロットに比べ詰まりやすい気がします。

たぶんブルーブラックを使っていたと思いますが、プラチナのブルーブラックインクは国産唯一の没食子インク(古典インク)なのです。

沈殿していたのは高い粘性のためというよりはたぶん没食子インクの経年変化によるものでしょう。

まあ、細字の万年筆には粘度の低いインクのほうがやはり無難でしょうね。

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しかし、このギャザードは中古市場で今でも 14000円くらいで買えたりするんですね(昔も 10000円くらいしたと思います)。

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この初期型を扱っているショップがあるようです(当然中古品)。

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【万年筆】 Tyou 450 ブラック 葉巻型

Jinhao 450 とまったく同じですが、唯一の違いはキャップに Jinhao の刻印なし。

でもたぶん Jinhao と同じ会社が作っているのでしょう。

Tyou というブランド名(?)はサブブランドでしょうか。

輸出先によってブランド名を変えている可能性もありますね。

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この Jinhao 450 はクリップはペリカン風ですから、ペリカンの万年筆のコピーなのでしょうか。

現行のペリカンではこんな葉巻型は少ないので、一番似ているのはクラシック M120 あたりになりそうですが、フォルムは少し似ているものの インク窓がなく類似度はイマイチ。

ペリカンの昔のモデルのコピーなのかも。

ただ、全体のフォルムはアウロラの 88(Aurora 88)にも似ていますね。

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こいつに関しては一切の刻印がないノーブランドということで、私は「ノンブラン」と呼びたい。^^

ちなみにうちには Jinhao 450(または X450)は全部で 10本くらいありますが、全くの刻印なしのものはこれが初めて・・・カナ?

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実測 41.2g(キャップなし 25.8g)。

細字のようです。コンバーターは着脱式の回転方式。

シェーファーのブルーブラックを入れました。スラスラ書けて問題なし。

ラミーのサファリほど深くはないですが、首軸に3つのくぼみがあり、そこに指を当てて握れば書きやすいです。

キャップポストはできません(すぐ落下する)が、重いのでキャップは外して書くほうがベター。

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送料込み 444円でこれが手に入るとは。

もうすぐチャイナと国交断絶となれば入手できなくなるかもしれませんね。

刻印のない中華マンを好む人にはいいんじゃないかな?


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万年筆 (平凡社カラー新書) / 梅田晴夫


★★★☆☆

梅田晴夫さんは文筆家でフランス文学専攻。

三島由紀夫の親友で、川端康成とも親交があったそうです。

私は万年筆関係の文章しか読んだことがないですが、1980年に亡くなっているようですね。

万年筆の収集家で 200種類1000本を集めておられたとか。

この人はプラチナのロングセラー #3776 の生みの親(チーフアドバイザー的な役割)でもあります。

すべての万年筆の長所を寄せ集めて作ったのが #3776 とか。

*

この本は 1978年発刊で、現在はすでに絶版本ですが、オンデマンドペーパーバックで入手できます。

私は 1979年10月30日に購入しました。

万年筆の歴史や万年筆に関する逸話などの文章とご自慢のコレクションのカラー写真で構成されています。

私の所蔵の3本も写真にありました。

それ以外のものはおそらくこれからもお目にかかることのなさそうなものが多いです。

*

昔の作家はいいボールペンやワープロなどなかったので、毛筆か万年筆を使っていたようです。

現代の作家はほとんどがワープロ(というか PC)でしょうね。

たまに手書きの方が絶滅危惧種のように紹介されていますが、考想を練るときやノートにまとめるときはワープロ派もペンを使うことがあるでしょう。

でもそういうときもやっぱり万年筆よりはボールペン(フリクション?)かシャープペンシルが多いでしょうね。

なにか万年筆でないと困るというシチュエーションはないでしょうかねぇ。

一昨日、車屋さんに行って書類に万年筆でサインするとびっくりされました。とても珍しいらしい。

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47都道府県うんちく事典 / 八幡和郎


★★★☆☆

滋賀県出身の元官僚の八幡和郎先生の本。

先生の本は情報がぎゅっとまとまっていてお得感があります。

さすがに官僚のお仕事はソツがない、といつも関心させられます。

*

まず最初に都道府県の成り立ちを解説してくれています。

律令時代の国と江戸時代の旧藩と現在の県が一致するのは高知県のみで、あとの都道府県にはすごい変遷があるのが普通です。

ということで現代の県民性にも江戸時代の影響が出ていたりするのは不思議でもなんでもないのですね。

次に各県についての情報が。この最後には「旅のヒント」があり、旅行好きな人には参考になります。

最後に県民性やお国自慢の総論。

*

平成10年の本なので、内容は少し古いところもありますが、なにしろ情報量が多いので、「玉にカスリ瑕」程度ですね。

ああ、お腹いっぱい。

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【万年筆】 カンガルー Kaigelu 316 紫褐色 パープル セルロイド万年筆 中字


これも中国製万年筆(中華マン)の一つで、カンガルー(Kaigelu)ブランドの Kaigelu 316 というモデルの紫色バージョン。

これもセルロイド風のクラシカルな美軸万年筆です。

中国ではカンガルーの英語表記を本来の Kangaroo でなく、漢字表記の発音からの転訛からなのか Kaigelu と綴るようです。ヘンですね。

たとえるなら日本人が Kangaroo をカンガルーとカタカナで表記して、それに基づいて Kangaru というブランド名にするようなものでしょうか。

上海や広州からでなく、香港から届けられました。

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実測重量 26.5g(キャップなしでは 16.3g)。大きいですが、軽いです。

付属の着脱式回転方式コンバーターにペリカンのバイオレットインクを入れて試し書きしてみました。

じつは細字が欲しかったのですが、中字しか買えず。

太字よりの中字という印象で、スクラッチ感はまったくありません。

むしろ滑りすぎで、ペン先のコントロールがイマイチ効かないかも。

書きなぐるのには向いています。

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人により好みはあるでしょうが、それにしても色とフォルムが美しい。

フォルムはペリカンのスーベレーンを模したものでしょうが・・・

ずっと見とれてしまいます。

関連記事

【万年筆】 中華万年筆 カンガルー Kaigelu 336 ブルー 中字

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【万年筆】 Yongsheng 3008A 万年筆 細字 Fine 透明軸 シルバートリム スクリュー式 2018アップグレード版(4個色セット)

Yongsheng(永生)というブランドは上海にある会社(永生金筆廠)のブランド。

4本セットです。

この Yongsheng 3008A はよくある透明万年筆ですが、使われているアクリルが非常に透明度が高く、美麗です。

キャップはねじ式。

面白いのはコンバーターが着脱式ではなく軸と一体となっている(カートリッジは使えません)ことで、体軸のお尻のツマミをクルクル回すとインクが吸い込めます。

このツマミがグラグラしているためにキャップポストするとキャップもグラグラして気持ちが悪いのが唯一の難点でしょうか。それ以外は非常に使い心地がいいです。

注) 同じような機構の penbbs 494 はツマミにでなく、体軸に固定されるためにキャップがグラグラしないのですが。

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1964年にTV放送していた「ビッグX」という手塚アニメでは、主人公がペンの中に薬液を入れて それを自分の腕に刺して巨大化していました。

シャープペンシルでしたが、こちらの万年筆のほうが注射器っぽくて絵になるなあ。

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実測 24g(キャップなしで 13g)。

書き味もサラサラ。特に文句ありません。それどころか私にとってはベストに近い書き味です。

これが1本 400-500円で買えてしまうとは。

金属部分が金色のものも欲しくなりました。



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【万年筆】 HERO 901 ヒーロー 901 ペン 万年筆 ブラック&ゴールド ステンレス

「英雄」は中国製万年筆の代名詞のようなブランドです。

昭和41年くらいに日本で一世を風靡しましたからね(500万本以上売れたらしい)。

私もあとで入手したのですが、壊れていたのかペン先からインクがボタボタ。

現物が残っていないので詳細は覚えておりませんが、プラスティック製で非常に軽かったような気が。

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この万年筆「HERO 901」はその頃の「英雄」とは全然異なり、実測重量 43.4g(キャップなしで 27.5g)と重量級。

広東州広州市から発送されてやってきました。

字幅は国産の中字くらいかな。

アマゾンのレビューを見ると、嵌合式のキャップが固すぎるという人が多く、きっちり締めない方がいいと思います。

うちに来た個体も嵌合式キャップはかなり固いです。

もっとも個体差がだいぶむごいようで、大丈夫な人もいます。

回転式インクコンバーターがついています。

書き味は普通です。インクフローもいいほうですね。

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金と黒の2色ですが、いわゆる「仏壇」万年筆とは一線を画するデザイン(悪趣味スレスレ?)。

なにしろ格好いい。とても 448円(送料込み)には見えません。

書けなくなっても机の上を華やかに飾ってくれるでしょう。

じつはもう1本買いました。^^

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【万年筆】Moonman S3 極細 グリーン大理石 セルロイド風

英雄や Jinhao に比べ、中華万年筆としてはやや独特な位置にあるブランドの Moonmam。

中国の大手文房具屋店「上海晶典」のオリジナルブランドです。

最近では中国以外では Moonman 以外に Majohn というブランド名を使うようにしたようです。

でも製造は Jinhao と同じ会社(上海千古文具有限公司)が受け持っているのではないかなと思わせるところもあります。

中華マンでは、Kaigelu(カンガルー)というブランド(香港の会社?)と似たような立ち位置です。というのはセルロイド風のクラシックスタイルの万年筆を多く提供してくれているからですね。

セルロイドはニトロセルロース(硝化綿)と樟脳を合成することで作られた世界最初の人工プラスチックで、現代のプラスティックのほとんどが石油から作られるのに対し、石油を使っていないのが最大の特徴。

万年筆の軸の素材の歴史からいくと、第一期のエボナイト(ゴム)に続く第二期に使われたクラシックな素材です。

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この Moonman S3 は緑色の大理石模様が美しい葉巻型。

もっともセルロイドではなくアセテートかアクリルを使っているのじゃないかと思います。強度はそちらのほうが高いので、これはこれでありがたい。

クラシック愛好者も美軸愛好者もココロをそそられる逸品です。

今回は細字が手に入らなかったので、極細を入手しました。

ヨーロッパ基準の極細(ペン先はたぶんドイツ製かそのパクリ)なので、日本製の細字と同じかそれよりやや太いかなという印象で、スクラッチ感はあまり感じません。

実測で 21.2g(クリップを除くと 12.5g)と軽く、携帯にも向いています。

キャップはねじ式。

インクコンバーターは回転式で、簡単です。

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セーラーとこれとを胸に挿して、気分はセーラームーン男・・・?

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【万年筆】 JINHAO ジンハオ 997 万年筆 金属 ペン (銀色, F型細字0.5mm)

ここで何度も紹介している中国の Jinhao というブランドは、中国語では「金豪」と書くそうで、「金と豪華」を意味しているのでしょう。

英語風に言うと Golden & Gorgeous でしょうか。わたしのような GG(ジジイ)にはもってこいかな。

この Jinhao 997 という万年筆はクリップからしてパーカーまがいで、パーカー・プリミエのコピーと言えます。

パーカーのプリミエ(マットブラック)はこちら(↓)。

なかなかよくできていますね。^^

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で、Jinhao 997 の話ですが、アマゾンで 1198円で購入(送料込み)。

体軸は金属、首軸はプラスティックです。

ペン先は細字で、日本製品の細字よりは太く中字に近いです。

重さ(実測)は 38gで、キャップをはずした本体のみだと 23.5g。

インクコンバーターは普通のスクリュー式です。欧州共通規格のカートリッジ(ダイソーで5本入りが売られています)も使えます。

インクフローはいいので、書き味もかなりパーカーらしさが感じられますね。

おすすめの1本。


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不透明な時代を見抜く「統計思考力」 / 神永正博

★★★☆☆

専門は解析学の東北学院大学電気情報工学科教授神永正博さんの著書。

2009年の本なのであの悪夢の民主党政権時代に出たんですね。

「小泉改革は格差を拡大したのか?」という副題がついていますが、序盤はそれをネタに統計学を駆使して否定していきます。

「小泉改革は格差を拡大したのか?」は当時流行った論調ですが、「格差」の定義とか「格差の拡大」の定義とかを定めての議論なら有意義でおもしろいはずなのに、そういうことを無視した根拠レスな主張をマスコミがやってましたねえ。

景気がよくなると所得格差は拡大するものですから、景気をますます悪くしろと主張していたマスゴミも多そうですし。

まあ、小泉改革などじつはどうでもいいことですが、この本ではほかの問題についても統計を使っての問題解決の思考方法を教えてくれます。

理系の人には馴染みの方法も多いですが、文系の方にも読んで欲しいですね。

格差の指標として有名なジニ係数の問題点なども教えてくれます。

生徒の成績を判断する偏差値の問題点も指摘してくれています。

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最後のほうに、引っ越しのときに昔の定評ある経済誌をパラパラと呼んでみたらその予測はすべてはずれていたと書かれていて、ニンマリしました。

予測している人はたいてい銀行や株屋(証券会社)から給料をもらっている研究員が多いわけですが、経済予測があたるならサラリーマンなんてやってないですよね。

当たらない無能者だから会社にしがみついているのです。

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金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則 / 本田健


★★★☆☆

以前の記事「あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則 / 本田 健 」で紹介した本は新書でしたが、今回のは文庫です。

発行されたのはこちらが 2年遅いですが、内容はほぼ同じです。

加筆はほぼなしで、そのまま文庫化されたのでしょう。

最初の数ページで気づきましたが、最後までスラスラと読んでしまいました。

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最初に新書で出してあとで文庫化するときに、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん、貧乏父さん」から書名をパクったものと思います。

内容は全然違う(本書は寓話)ので、キヨサキ本のあのダラダラした感じはありません。

寓話のあとの「解説」は読むに値します。立ち読みされるときはここだけでも真剣にお読みください。

とくに将来設計がまだ全然決まっていない日本の中学生に読んでほしいですね。

無駄に中学生活を送ったらダメだゾウ。

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シルバーグレーの金銭学 / 邱永漢


★★★☆☆

1989年に出た邱永漢(きゅうえいかん)先生の著書。

本棚に眠っているのをまた引きずり出して読み始めたところ面白かったので一気に読んでしまいました。

邱永漢先生(Qセンセイとも呼ばれてましたっけ)は台湾出身で、東大の経済学部を出て、その後日本で小説家になり直木賞を受賞。

作家の先輩が「年をとると文章が冗漫になる」と言っていたので死ぬまで小説ばかり書いてはおられないと思い、経済の話を書くようになり、講演でも日本中を廻り、「お金の神様」と呼ばれるように。

今から見ると、そう大した投資をやられていたわけではないのですが、当時は先進的な投資法だったのでしょう。

なにしろネットがないので知識を得るのがたいへんな時代でしたし。

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ぶっちゃけて言うと、この本に書いてある投資とは株と不動産くらいで、それほど大したものはありません。

ちなみに内容については、株についてはああでもない、こうでもないと「年をとると文章が冗漫になる」とはこのことかと思わせるほどのグダグダの文章で、株式投資に役立つことはほとんど書いてありません。

不動産についても、当時はバブルがはじける直前だったので買えば誰でも含み益が出た時代でして、今では参考になりません。

まあ、今では株も不動産もセオリーを守れば堅実な投資になります。それらでさえ危険なものと当時世間では認識されていたのですね。

守らないといつの時代もバカげた投機ですね。

Qセンセイは目の付け所や将来予測がうまくいったために資産をなすことができたようですが、9年前に亡くなられずに今も生きておられたならどういう投資をなさるのか知りたかったですね。

今の世にも通用する教訓は、先生のようによく理解した上でリスクをとることが必要だということでしょうか。

と、勝手に解釈して投資に活かしたいと思います。

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【万年筆】ペリカン 万年筆 特別生産品 クラシック M200 ゴールドマーブル 細字

ペリカンの万年筆でクラシック M200 の特別生産品 ゴールドマーブルの細字です。

日本国内では 600本限定のモデル。

たくさんの店が扱っているのですが、細字だけが異常に売れているようで、ネットではすでに1つの店しか置いていませんでした。

売り切れると二度と相まみえることはないだろうと思い、購入。

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クラシック M200 はインクを充填しても 15g しかありません。思ったよりはるかに軽いですね。

鉄ペン(ステンレスニブ)ですが、金メッキされているようで、一見すると金ペンのようです。

書いてみると 鉄ペンのくせに かなり撓(しな)り ます。これほど柔らかいとは思いませんでした。

じつは私は 万年筆好きの中の主流派であろう「撓り好き」とは真逆で、撓らない方が好みです。

昔持っていた21金ペンも撓りすぎて書きづらいなと思って、20本以上買ってからたどり着いたのがパイロットのミューレックスでした。

ミューレックスは 撓りとは無縁の硬い書き味+多めのインクフローの万年筆。

好きすぎて もう1本予備に買ったくらいでした。

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まあ、この M200 もペリカン純正のロイヤルブルー(インク)を入れてしばらく使っていると、ほとんど筆圧をかけないようにして 撓らないように書くワザを習得できたため、楽に書けるようになりました。

細字のためかインクフローは思ったほど多くはなく、ちょうどいい塩梅です。

書き心地が今一番気に入っているセーラー「四季織 月夜の水面 夜長」よりほんの少し抵抗を感じますが、粒子の細かな抵抗感で嫌な感じはしません。

たとえるなら鮫皮のオロシ(ワサビ用)をなぞっているような感じです。

私の持っている他の万年筆(最近50本を超えました)とは全く異なる手応え(書きごたえ?)です。

これはこれで楽しめそう。

ペリカンの人気シリーズのスーベレーンはこれよりよく 撓るようなので、私が慣れるのには苦労するでしょう。私はたぶん手を出さないと思います。

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限定品のためか、細字はネットでの残りはあと数本(全国の有名文具屋の実店舗には置いてあるかもしれませんが)のようです。

欲しい人はお早めに。

注)中字、太字、極細字や他のカラーバリエーションはまだまだ簡単に入手できると思いますが。


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【万年筆】Hmmm!? Fonte クリアブルー

Hmmm!? ブランドは 日本出版販売株式会社が展開しています。日販の流通力は強力なため、全国の大型書店で見かけるかもしれません。

「ん!?」(Hmmm!? ) というのは発音しにくいので、もうちょっとなんとかしてほしいのですが・・・^^

で、この Hmmm!? Fonte という万年筆はクリアカラーのプラスティック製です。

600円 でインクコンバーターがついているという点で、愛好者が多いとか。

なんか最近は透明万年筆が人気らしいですね。

特にこの Fonte はセーラーの「プロカラー500 透明感万年筆」(¥5,500)や SHIKIORI(四季織)ひさかた「うちみず」にそっくりです。

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でもこれはやっぱり中国の Jinhao という会社が作っており、Jinhao 992 というモデルの OEM なんです。

注)正確には上海千古文具有限公司という会社のブランドの一つが金豪(JINHAO)。

確かめるため先日注文していた Jinhao 992 が本日届きました。amazon で 6本セットで 1754円でした。

Jinhao 992 ではキャップの銀色の部品が金色に変わっており、ニブも金と銀とのバイカラーに。刻印も「Jinhao」となっています。

Jinhao 992 のキャップはネジ式ですね。Fonte はキャップは嵌合式ですが、本来はネジ式なのを無理やり嵌合式にしているようです。

嵌合式だと収納時でもペン先が乾きやすいのですが、Jinhao 992 にもついている「スリップシール機構(by プラチナ)」様のインナーキャップは Hmmm!? Fonte でもそのまま搭載されており、乾きにくい構造となっています。

透明だとインナーキャップが見えるのはいいのですが、その内壁に結露しているのも見えます。

これを見苦しいと見るか、味わいがあると見るかはその人次第ですね。

違いはそれくらい。

注)Fonte にもカラバリがいろいろあって、金具の金色バージョンもあるようです。

16gと軽くて(キャップをはずすと 9g)、軸の直径は 11mmくらい。

キャップポストしにくい(はずれやすい)ので、キャップははずして書かないといけないですけど、書き心地はスムースです。

安い万年筆はカートリッジ専用のものが多いですが、これは好きなインクを入れて使えるってのがポイント高いですね。

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なお、Fonte も Jinhao 992 も個体差が大きいようです(まあ、安価なものは日本製でもそういう傾向にありますが)。

複数本のセットを買って、その中でのアタリを使うことをお勧めします。



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考える遊び / 串田孫一

1992年に出たハードカバー本。

串田孫一氏は哲学者で登山家。

20年以上前に買った本です。

実は買ってすぐに読み始めたものの、ペダンティックなだけでちっとも面白くないと思って放置していました。

自分も老年にさしかかったのを機に、もう一度挑戦して なんとか読み終わりました。

30篇からなる随筆集ですが、文章の構造には一定の型がなく(細い茎に大きい葉っぱが数枚まとわりついているような構造のものが多い気がします)、最後の「締め」も弱いので、なんとなく手応えがないように思うのは以前読んだときと同じ。

まあ、以前よりは言いたいことはわかる部分が増えている気がしますが、全然ココロに刺さらないものもしばしば。

明治時代の文章によく見られた衒学趣味も少し鼻につきますが、それらが著者の言いたいテーマとどう関連しているのか、学がないためかピンときません。

まあ、こちらの問題なのでしょうが。

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それと、漢字が多めなのも、若い人にはちょっときつい点かも。

「鳧が附く」とか読めます?

私は最近漢字の書き取り練習をしているので読めましたが、なかなか普通の人には読めないかも。

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【万年筆】 ボルギーニ V40(BORGHINI V40)Blue Tortoise

ボルギーニというイタリアの会社の V40 という万年筆シリーズのうち、Blue Tortoise と呼ばれるカラーバリエーションの1本です。

別の色には Bordeaux Tortoise(ボルドー・トータス)があるようです。

模様はあまり亀らしくありませんけどねえ。

イタリアの万年筆(イタ万)のブランドの中ではあまり聞かない このボルギーニという会社は、もともと万年筆の部品(ペンクリップ)を作っていた会社のようで、今では完成品まで自社で作るようになったということのようです。

日本でなら下請け専門でやってきた東大阪の工場が自社ブランドの製品を作り出したというような感じで、応援したくなってきます。

Youtube で安いのにおしゃれなイタ万のうちの1本として紹介されていたので買いました。

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この V40 のサイズは 140mm(収納時)で、太さは 12mmです。重さは 24.3g。使いやすいサイズですね。

黒インクカートリッジ(欧州規格;オート製も同じ)1本と空のカートリッジが1本付属しており、軸の中にカートリッジが2本収まります。

欧州規格のインクコンバーターは首軸の内径が小さいため つかえてしまい 使えないようです(もっと細身のコンバーターがあれば使えるかもしれませんが)。

色はきれいでオシャレ。太いニブがいいですね。

軽くて握りやすいのですが、インクフローがイマイチな印象。中字なのにね。

インクフローの悪さはこの個体のみの問題かもしれません(イタリア製品は当たり外れが多い)ので、インクがなくなったら一度中性洗剤で洗浄して(製造時の油分を洗い流すため)、低粘度のインクを空のカートリッジに入れて試してみようと思っています。

クラシカルな見た目など非常にチャーミングなのですが、触るとややブリキっぽい安っぽさを感じるのが玉に瑕でしょうか。

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【ふるさと納税】 アマンディーヌ6袋 (1袋あたり2個入) ケーキハウスカネヤマ / 鹿児島県志布志市

 

鹿児島県志布志市に 5000円寄付するともらえます。

神戸で修行したご主人が志布志に開いたケーキハウスカネヤマの一品。

アーモンドとヌガーを使っているので美味しいのは当たり前。

ただ、小さくてちょっとお高いかな。

ふるさと納税ならただみたいなものですから、気軽に注文できますけどね。

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【ふるさと納税】 自家焙煎レギュラーコーヒー&自家製酵母(酒種)ぱん4種 / 秋田県由利本荘市

 

先週、電話がかかってきました。

東北弁なのでよくわかりませんでしたが、「ふるさと納税」という言葉だけは頭に残りました。

由利本荘市の職員の方だったんですね。

で、3日後送られてきたのがこのセット。

秋田県由利本荘市に 10000円寄付するともらえます。

珈琲豆専門彩豆 さんという業者さんの商品です。

  1. チャック付きアルミスタンドバッグ入れ珈琲豆90g×2種類
  2. ドリップバッグコーヒー3個
  3. パン 4種

パンはすでにいただきましたが、自家製天然酵母「秋田っ糀(あきたっこ)」を使用したハードタイプのパンで、噛むと味が染み出してきてうまいです。

香りもいいです。

コーヒーはこれからいただきます。

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【万年筆】Jinhao 8802 天然貝殻万年筆 細字

最近買った美軸万年筆の1本。

ブランドは Lanxivi とありましたが、中国製品を仕入れて売っている会社(セレクトショップ?)のブランドかもしれません。

キャップに JINHAO と刻印してあるので、Jinhao 8802 と呼ぶことにします。

ペン先は特殊ペン先(フレックス)ではない普通のバージョンを選択。

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付属のコンバーターにペリカン社の深緑を入れて書いてみます。

字幅はF(細字)で、クラフト紙に最初書いたら かなりひっかかりを感じました。インクフローが十分でないのでしょうか。まあ、そうであれば数日たてば直ったりすることもあるのでしばらく様子を見ます。

書いているとだんだん書き味が改善し、ノートのような平滑な紙ではひっかかりはあまり感じません。

細字でも日本製の中細に近いですね。

あと問題は重いこと。実測 41.3gで、キャップを除く本体のみでは 28g。

キャップポストは完璧に決まりますが、リアヘビーなのでキャップせずに本体のみで書くほうがいいです。

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もっとケバい軸も多い「中華まん(中国製万年筆)」ですが、これは割合に控えめなほう。

軸の「天然貝殻」と主張する「螺鈿細工」は美しいです。

1650円の万年筆ですから、ちゃんと作っているとは思えませんが、どうやっているのかよくわかりません。

おそらくは、螺鈿のシールでも貼って上から塗装してあるのではないでしょうか。

とにかく美麗なので、気分がいいことは確かです。

書く道具というよりは、眺めて楽しむ道具と言えましょう。

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これで書き味がよければ九千満点なんだけどなあ。

書き味の悪いのが個体差によるものかもしれません。だったら、もう1本買ってみるかな。


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アメリカ株投資 2021-10-18

「アメリカ株投資 2021-9-2」の続きです。

しばらくアメリカ株投資は波乱の日々が続いたのでしたが、持ち直してまた上昇トレンドに復帰しつつあるようです。

下落の日々には少しずつルールに従って買い増しをしたので、純益が 202.1万円と 200万円超えとなりました。

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ルール以外の行動についてですが、投資信託では中国と韓国株の多く含まれている2つの銘柄 および ETF では VT を大部分解約して 170万円ほど得ました。

いよいよチャイナの不動産バブルがはじけそうだからです。

この 170万円の大半は、ほとんどナスダックのレバレッジファンド(2倍)やハイテクの多く含まれたファンドや ETF につぎ込みました。

まあ、チャイナ・ショックが来ることを見越しての早めのリバランスということです。

さあ、どう出ますか。

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この翌日の市場が閉まったときはグングン上昇していました。

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ナポレオンのすごい悪筆ぶり

ナポレオンの逸話はいくらもありますが、そのうちの一つ。

祖国にいる奥方のジョセフィーヌのところに、外国の戦場からナポレオン直筆の手紙が届きました。

でも誰も読めないのでした。

彼はすごい悪筆だったのですね。

奥方や周辺の取巻きたちは、「戦場の地図なのかしら」と思ったそうです。

彼の書いたのはフランス語なのにね。字なのか絵なのかわからないとは想像の斜め上を行きますね。

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ということで、あの有名なセリフ(捏造という説もありますが)は、

「吾輩の自書には 判読可能な文字はない」

と訂正すべきでしょうね。

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中国製万年筆のブランドに「英雄」というのがあります。

昔(40年以上前)、私が持っていた「英雄」万年筆はカスれてボタモレしてボヨヨヨーンなしろものでした。

ベートーベンが一度は「英雄」とみなしたナポレオンが すごい悪筆だったということと、中華万年筆「英雄」ではうまく字が書けないということは はたして関係があるのか?

まったくないでしょうケド。

最近は「英雄」万年筆のクォリティはだいぶ上がっているそうなので、近々また入手して試してみようと思います。

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【万年筆】セーラー万年筆 四季織シリーズ 月夜の水面(夜長) 細字

日本以外の国でも「世界で一番の書き味」と言われているセーラー万年筆。

そのセーラーの「四季織」シリーズの「月夜の水面」の中の1本「夜長」の細字です。セーラー月・・・

軸はよく見ると、深い靑の中に微小な銀色の星々がしとやかに煌めいています。

まあ、「美軸」の範疇に入る1本。

今年 9月20日に買いました。

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書き味は素晴らしい。

52年前に私が出会ったセーラーの万年筆によく似た書き心地。

これで満足してしまって、セーラーの高級品に対して買う気がおきないほど。

ネジ式でちょっとめんどうくさいけど、ペン先の乾燥はありません。

軽くて適度な太さで、誰でも書きやすいと思います。

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私の持っている国産万年筆はプラチナが圧倒的に多いのですが、これはプラチナの万年筆に満足のいくものが少ないからということを意味しています。

ペン先のペンポイントの研ぎ方がセーラーとパイロットでは丸研ぎなのに、プラチナは角研ぎでわざと抵抗感を出しているからかもしれません。

この抵抗感、手応えという意味では好きな人もいるのでしょうが、プラチナ社のインク(ブルーブラックやブラック)は詰まりやすいのか、インクフローが落ちてきてカスレたりします。

それに対して、セーラーはサラサラとヌメヌメの間の丁度いい書き心地で、こういう1万円以下の万年筆でもほぼ満足感が得られるのがすごいところ。

でも高級品をあえて買う意欲が失せるのが悲しいところ。


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【万年筆】Jinhao 100「赤い鯉」

いわゆる「美軸」万年筆を入手しました。

Jinhao 100 というモデルにいくつかカラーバリエーションがありますが、そのうちの希少色の一つですね。

注)Jinhao 100 は Jinhao社 の設立 100周年を記念して 2020年に発売されたモデル。

ボディはアクリル樹脂製で、昔懐かしいセルロイドを模したものと思いますが、残念ながらホンモノのセルロイドではありません。

緋鯉をイメージした模様はなかなか美しいです。白い部分は螺鈿風で、高級感が半端ありません。

フォルムはパーカーのデュオフォールドかペリカンのスーベレーンを模したものでしょう。

ということで、新旧の高級万年筆のいいとこどりをしたものというわけですね。

書斎の置物としても重宝しそう。

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重量は 28g とそれほど重くはありませんが、キャップポストするとリアヘビーとなり、書きにくさを感じるかも。

キャップはネジ式です。

注)ネジ式のものは長年使うとネジが摩耗することがあるので、あまり強く締めないようにしましょう。

胴軸の太さは 15mm と太いです。

字幅はF(細字)を選びました。日本製の細字と中字の間くらいですが、十分に細いです。

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着脱式のコンバーターが付属しています。これに好きなインクを詰めて使います。インクは別売ですから好きなメーカーの好きな色をお使いください。

注)欧州統一規格(ダイソーで5本100円で売っているアレ)のカートリッジも使えますが、付属していません。

私はペリカン社のレッドインク(低粘度です)を入れましたが、インクフローもよく、スラスラ書けるので気に入っています。

Jinhao の万年筆の中ではトップの書き味です。Jinhao 100 以外の Jinhao 万年筆の書き味は全然大したことがないですが、これは別物。

Moonman や カンガルーの万年筆と比べてもこちらのほうが勝っていると思います。

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こんなに素晴らしい万年筆が送料込みで 1028円・・・うーん、信じられません。

別のカラバリもゲットしておくかな。

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【FX】FX相場は先月くらいから比較的堅調

ようやく魔の夏枯れ相場を脱し、9月初旬からうちの自動売買プログラムたちが調子を取り戻し始めました。

夏枯れ相場では投機筋が思わぬ動きをしたためか、結構なダメージを食らいました。

最近はまた規則的な動きに戻り、自動売買プログラムでは最近1ヶ月で、297戦265勝(勝率 89.23%)、プロフィットファクター 6.84 と絶好調に。

本業が忙しいため 詳細な分析もなしに ほったらかし状態ですが、このまま放置しようと思います。

少なくとも 11月末まではこの調子が続いてくれることを願います(12月中旬以降は期待できない?)。

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きよほうへん

「きよほうへん」って漢字で書けます?

この前、「きよほうへん」と TV で発言していた人がいて、どういう漢字だったかと思ってペンで書こうとしたら、

毀:書けなかった^^
誉:与かと思った
褒:一画多かった
貶:全く出なかった

「読めるけど書けない漢字」っていろいろあるけど、4文字熟語で4文字全部書けなかったのは初めてかも。

ショックです。

あ、「こんなの簡単だよ」と思った人は、「こて カンナ のこぎり ヤスリ キリ」を漢字で書いてみてください。

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ということで、何十年ぶりかで漢字の本を取り出して漢字の書き取りを始めました。

ペンは万年筆を使います。

万年筆のほうが、「とめ、はね、はらい」をしっかりと書き分けることができるからです。

それにボールペンより楽しい気分になれるから。

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中国バブル崩壊は不動産から始まる?

中国内部からのいい情報源を見つけました。

中国経済が上向く要素はなにもない ということです。

特に不動産バブルがどうしようもないところに来ており、破裂寸前の警告があちこちから聞こえるそうな。

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チャイナでは高層マンションを作る場合、主に利益から税金を払うのが嫌なために、デベロッパーは近所にショッピングモールを作るとか。

それが完成間近になるとその近傍にオフィスビルを作るそうな。

今度別のところにマンションを建てるときに、モールやオフィスが隣接する予定とか言って、値を吊り上げてきたわけ。

その繰り返しが恒大集団などの定石だったが、最近はマンションが高くなりすぎたため&政府が総量規制をしたため、マンションが売れないとか。

そういうスキームが全部頓座してきていると言うことですね。

それが改善する要素はないし、政府も助ける気はないと。

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ということで、わたしもチャイナ成分が多く含まれているファンドのいくつかは処分することにしました。

  1. VT(ETF)⇒ 13株売却して 1株だけ残しました (15000円ほどの利益)
  2. eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) ⇒ 全額解約し、772,805円(81505円の利益)ゲット
  3. eMAXIS Slim 全世界株式(含む日本) ⇒  1/8 ほど残して 70万円分を解約しておきます(まだ約定していません)

チャイナの次はすぐにお隣の国の破綻が来ると思います。

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【万年筆】Hmmm!? カジュアル万年筆2

> カジュアル万年筆2 本体価格:1,680円 (税込1,848円)

日本出版販売株式会社さんの「Hmmm!?」ブランドの万年筆です。

このカジュアル万年筆2は、中国の Jinhao社の Jinhao 500 の OEM のようで、キャップの Jinhao という刻印が Hmmm!? ブランドのものに変わっているだけのような。

4色ありますが、私は マーブルゴールド を買いました。

インクコンバーター付属なのでインクを充填して使います。

カートリッジインクでも使えるものの本体にはついていません(欧州共通規格なので 100均で売っている 5本入りのものが使えます)。

書き心地はかなりいいです。

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え、なにも感じない?

キャップのクリップがペリカンのクチバシのように見えませんか?

Jinhao 500 って万年筆の王様と言われるペリカンのスーベレーンシリーズの M800 とサイズと形状がほぼ同じ(細部はわざと違えています)。

つまりニセモノ(オマージュ)なんです。

でもこれがよくできています。

軸の材質が金属のためずっしり重い(41g)のですが。

ホンモノとは別の高級感があるんです。

書き味も悪くないです。

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ペリカンのスーベレーンを買おうと思っている人、まず Jinhao 500 の書き味を知っておいてから店で試筆してから検討されてはいかがでしょう。

人(とくに硬めの書き味が好きな人)によっては、「Jinhao でいいや!」となるかもしれません。

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ということで、Jinhao 500 なら数百円でアマゾンで売っているので一度入手されてはいかがでしょう。

カラーバリエーションも豊富で、置物としてもいいかも。1本売りも当然ありますが、ペアやセットのほうが安いです。

私もストック用に先ほどポチりました。

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【ふるさと納税】博多華味鳥の水たきセット(3~4人前) / 福岡県糸島市

 

福岡県糸島市に 10000円寄付するともらえます。

  • 水たきスープ(600g×2)
  • 華味鳥切り身(300g)
  • 華味鳥ぶつ切り(300g)
  • 華つくね(200g)
  • 博多ぽん酢(220ml)

が入っています。

名店のあの味が自宅で味わえるってやつで、今回が2回目です。

本日夕食でいただきました。

スープは白濁しています。

ぶつ切りは骨もついています。

肉の味が濃いような気がしますが、この鍋ではあっさり上品なお味になり、いくらでも食べられます。

残ったスープはおじやでいただきましょうか。

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【万年筆】 謎の万年筆 xirboyv 型番不明 F型細字(0.5mm)

またまた中華万年筆(中華まん?)の話。

9/24 に 950円で購入したこの万年筆、パーカーのソネットによく似ています。細部は少し変えていますが。

刻印もありませんが、xirboyv は Jinhao のブランド名の一つのようなので、たぶん Jinhao製なのでしょう。

調べると Jinhao B388(Baoer 388、Gullor 388) というのに相当するようです。

軸の直径は 10mm。細身です。

金属製ですが、思いの外軽く、24gですんでいます。

F(細字)ながら欧米向けのようで、日本の Mくらいの字幅に見えます。

カートリッジインクはついていませんが、コンバーター付属です。

私はシェーファーのブルーブラックを入れました。

パーカーソネットほどではありませんが、インクフローは良好で、作りもしっかりしています。

注)パーカーソネットのあの欠点はないので、こちらのほうが私の好みかも。

これは結構使えますね。

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しかし、中華まん 恐るべし。

最近の中華製万年筆は日本のメーカーの 80-90年代(ある意味最盛期?)の品質に相当するという人もいます。

ただし、当たり外れ(個体差)はまだ大きいそうなので、数本買って当たりを使うという人もいます。

そういう人には下の 1790円の5本セット(ただし、中字)がいいかも。

私はこれ(↑)も買いました。細字のほうが好みでした。

関連記事

【万年筆】 中華万年筆 Gullor Classic Metal Fountain Pen 「Gullor B388」 中字 5本セット

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【万年筆】Gullor(Jinhao) 159 中字 買いました

先週アマゾンで買いました。1050円(送料込み)。

この万年筆 Gullor 159 はじつは中国の Jinhao社の 159 と同じものです。

Jinhao 159 はある意味結構有名かもしれません。

Gullor は製品のシリーズ名ではなく Jinhao社がいくつか持っているブランド名の一つ。

届いたのを見たら、しっかり Jinhao と刻印されておりがっかり。Gullor にしておいてくれよ~です。

注)Jinhao 159 として売っているものだったらもっと安いのがあったのです。^^

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長さ、太さ、雰囲気は、万年筆の王様と言われるあのモンブラン マイスターシュティック 149 と同じ。さすがに細かな部分は形状を違えていますが。

一番の相違点は重量(とペン先)。

ボディが樹脂ではなく金属でできているので、ホンモノ(149)が 32g なのに対して、48.7g と 50%も重いです。

キャップポストして書こうと思っても書いているうちに脱落するので、キャップははずして書くのがいいです。そうすると重量も 30gと軽くなります。

ペン先は18金のイリジウム合金と言っているが、私は信じないゾ。

でも製品としての完成度は結構高いですし、1000円くらいには決して見えません。

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私は手が大きい(掌の横径は 10cmあります)のですが、軸が 1.52cm と太いのでペン先のコントロールがうまくいきづらく、大味な字になってしまいます。

小さな字を綺麗に書くのには向いていません。

大きなニブも目障りに感じるかも。

頭の中の文字あるいはイメージを早く書き出すのには問題ないのですが。

太くて重いので筆圧も不要で疲れにくいため、そういう用途で長時間の場合は向いているのかも。

まあ、海外製の万年筆の中字のヤツで日本語を書くとだいたいそんなもんになるので、なぐり書き用として使っています。

インクフローはいいほうです(インクはパイロットの色彩雫シリーズの「孔雀」を入れました)。

ペン先は、しなりとは無縁。このへんもホンモノ(149)とは違いますかね。

現在、漢字の書き取り練習を暇なときにしている(最近漢字が書けなくて・・・)のでその用途にはうってつけです。

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しかし、こいつの真価は使っていないときにあります。

机の上にドンと置いておくと、なぜか嬉しくなってしまうのです。なぜか仕事をしたくなるのです。

え、ホンモノを買えって?

モンブランは 145を持っていますし、もっと細軸のものも持っており、好んで使っているのです。

正直なところ、こんな軸の太いフデはカンベンシテーです。なぐり書きするだけに 10万円近く払いたくありません。

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昔、上司の一人がモンブラン 149を使っていました・・・しかも太字を。

その人はすごい悪筆で、細字のボールペンで書いた字でさえまったく読めない類の人。

だから 149で書くと、日本語か英語か(アラビア語かも、とは一瞬思います)、字なのか絵なのか わからなかったです。^^

昔の小説家でも 149を使っている人は多かったですが、きれいな原稿が残っている人は少ないですよね(汚い字ゆえに出版社がゴミとして処分したとは考えませんが)。

むしろ、すごい悪筆の人ほど太字の 149 を使いたがる傾向があったのではないでしょうか。

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【ふるさと納税】ハウス食品 レトルト カリー屋カレー【中辛3種】各10箱セット / 静岡県袋井市

 

静岡県袋井市に 16000円寄付するともらえます。

  1. <ハウス食品 レトルト カリー屋キーマカレー 【中辛】 150g×10食>
  2. <ハウス食品 レトルト カリー屋コクデミカレー 【中辛】 180g×10食>
  3. <ハウス食品 レトルト カリー屋トマトチリカレー 【中辛】 180g×10食>

本日、昼食にカリー屋コクデミカレーをいただきました。普通のおいしいカレーです。

家人はカリー屋トマトチリカレーを食べていましたが、ちょっとカレーらしからぬものになっていました。まあ、私は好きなクチですが、ニンニクがかなり効いています。

レトルトパウチは直立するタイプのものです。

ご飯はふるさと納税でもらったアイリスオーヤマのパック(180g)を使いましたが、この組み合わせでは少しご飯が足りなくなるかもしれません。

実際にこのごはんパックにカレーを全部かけると溢れてしまう(少しずつかければOK)。

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ごはんもカレーも電子レンジだけで食べられるので便利ですね。

最近地震が多いですが、水道・ガスが停まっても、停電が真っ先に解消されれば食べられますから。

 

 

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