【ヤフオク】NEC Mate MJ34LL-G i3-3240-3.4GHz/250GB/4GB/マルチ/win10 落札

Windows10 Pro 64bit (インストールされたマシンではなく OS そのもの)が欲しかったので、横浜市の業者 有限会社シーブルー(海青.net)さんから 2000円+送料で落札。

ほかにももっと高スペックの PCのオークションにも多数入札していたのですが、そちらは値段が吊り上がって落とせませんでした。

オーディオ関係では昔の高級品が 10年ほど前までは捨て値で売られていましたが、最近は出物も少なくなったためか価格が高騰しているようです。

対してパソコンでは「リース落ちの PC が今も大量に出るのでそんなには高くならないだろう」と油断していたのですが、モノによっては結構高くなってしまうこともちらほらあります。

Windows11 への移行が進むともっと出物が増えて安くなるかもしれませんが。

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  • CPU:インテル Core i3-3240 3.40GHz
  • HDD:250GB
  • RAM:4GB
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ (動作確認済み)
  • ネットワーク:有線LAN
  • 付属品: ACケーブルのみ
  • Windows7 pro プロダクトシールは本体に貼付
  • クリーンインストール済みOS:Windows10 pro 64bit

OS の認証がまだなら HDD を丸ごとバックアップ取って、2TB の HDD に入れ替えてもいいですし、SSD に移してもいいですね。

あるいはもっと速い OS レスのマシンを落札してそちらで使い、この PC は linux 専用にしてもいいです。

OS の認証がすでになされているのなら、そのまま使います(当分は予備役?)かね。

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後日到着したので HDD を入れ替えてから使用してみました。

OS のライセンス認証は済んでいましたが、ついていた HDDを保存することにし、転がっていた 1TB の HDD にコピーしたものを使うことにします。

OpenOffice 4.1.11 がインストールされていました。親切な業者さんですね。でも常用の Libre Office 7.3.2.2 に換えました。

この PC もマザーボード上のサウンドチップを認識していません(BIOS で殺してあるだけかも?)でしたので、USB-DAC アダプタを使用しました。

動作は全体にちょっと遅い印象がありますが、クラウドワークには問題なさそうです。

内部はチリ1つなくきれいに清掃されていました。外見も小さなキズ以外はきれいです。

CPUクーラーは大きな Cooler Master(NEC が使うわけない)に交換されていました。低速回転で静かです。これはラッキー。

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【ふるさと納税】藁焼き かつおのたたき 1.5kg (藻塩付き) / 和歌山県北山村

 

和歌山県北山村に 7000円寄付するともらえます。

ワケありの理由は大きさが不揃いだからということです。

普通に美味しくいただけました。

添付の塩以外にポン酢、餃子のタレ、シソドレッシング、ゴマダレでも食べてみましたが、どれでもいけました。

表面の焼きの部分がしっかりしていて、それがまたいいアクセントとなっています。

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【ふるさと納税】国東産の肉厚干し椎茸(どんこ) 40g×8パック / 大分県国東市

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】国東産の肉厚干し椎茸(どんこ)・通
価格:10000円(税込、送料無料) (2022/4/23時点)

楽天で購入

 

 

大分県国東市に 10000円寄付するともらえます。

地元では「どんこ」と呼ぶ 干し椎茸が有名な大分県ですが、中でも国東市はツウ好みとか。

40gずつ袋詰めにしてあり、簡易チャックで密封できますので使いやすいですね。

特に肉厚のものを厳選してくれているようで、申し分ありません。

ただし、丸呑みすると食餌性腸閉塞になる可能性があるので、よく噛んで味わってから飲み込んでください。^^

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NEC PC-MK25MBZV1F3C Mate MB-C Core i5-2400S 出番ですよ

「NEC PC-MK25MBZV1F3C Mate MB-C Core i5 2400S 2.50GHz 2GB 落札」で紹介したパソコンのお話。

しばらくいじってお蔵入りにしていたものですが、使いたいという人がいたのでセットアップ。

Windows10 Pro をインストール(というかインストール済みの HDD を突っ込んだだけ)。

メモリを 4GB に増量。

あれれ、右下の通知領域のサウンドアイコンに「×」がついていました。

マザーボード上の Realtek 製サウンドデバイスを認識していないようです。BIOS で殺してあるだけかも?

とりあえず後ろの USB端子の一つに「変換アダプタ型USB-DAC 330円」をつけました。

Creative Media 社の CM108 かそのパチモンを使った安物 USB-DAC です。

これで音が出る(マイクも使える)ようになりました。

Libre Office、Firefox などをインストールしてお渡ししました。

しかし、Windows10 のアップデートには時間がかかる・・・

よい子は linux を使いましょう。

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ヴァイオリン・ロマンス / ギル・シャハム


★★★★☆

ハンサムなユダヤ人シャハムの凄さがわかるアルバム。

CD番号:UCCS-9171

録音は 1995年。

「ユダヤ人にしか出せないヴァイオリンの音色というものがある」とよく言われますが、私はパールマンよりもシャハムでそれを感じます。

特にロマンスがテーマのこのアルバムでは、ヴァイオリンがよく歌うこと歌うこと。

聴いていてワクワクして楽しくなってくるのも素晴らしい点です。

曲目リスト

1 愛の挨拶 作品12(エルガー)
2 美しきロスマリン(クライスラー)
3 ロマンス ト長調 作品26 ヴァイオリンと管弦楽のための(スヴェンセン)
4 愛の喜び(クライスラー)
5 ロマンス 第1番 ト長調 作品40 ヴァイオリンと管弦楽のための(ベートーヴェン)
6 ロマンス 第2番 ヘ長調 作品50 ヴァイオリンと管弦楽のための(ベートーヴェン)
7 愛の悲しみ(クライスラー)
8 ゆううつなセレナーデ 変ロ短調 作品26(チャイコフスキー)
9 アンダルシアのロマンス 作品22の1(サラサーテ)
10 ロマンス ヘ短調 作品11 ヴァイオリンと管弦楽のための(ドヴォルザーク)

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【ふるさと納税】《訳あり・毎月数量限定》たけのこ水煮詰め合わせ(計1.75kg・孟宗筍水煮200g×5袋、胡参竹水煮150g×5袋) / 鹿児島県さつま町

 

鹿児島県さつま町に 10000円寄付するともらえます。

鹿児島産の孟宗筍水煮(200g×5袋)と胡参竹水煮(150g×5袋)のセットです。

訳ありというのは収穫時にキズがついたものということで、味には変わりありません。

朝どれの筍をすぐにボイルして作っているとのことで、柔らかく味もいいです。

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筍って日本と中国以外では食材としては認識されていません。

昨日もたけのこご飯を食べたときに日本に生まれてよかったなあと思いました。

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【ふるさと納税】生産農家の自家用八女茶たっぷり熱盛り1kg(便利な小分け250g×4袋)<八女の鶴製茶園> / 福岡県八女市

 

福岡県八女市に10000円寄付するともらえます。

八女茶のふるさと納税をいくつか見ていて、これがちょうど中くらいのランクでしたので、申し込んでみました。

やや枝が多いような印象ですが、味はいいです。

甘みよりは渋みが強いのでひょっとして昨年摘んだやつかも。

ともあれ、渋いお茶も好きです。急須で2杯めまでは美味しくいただけます。

3杯めは出がらし感が強いですが、冷えてから飲むとさっぱりしていて美味しく感じます。

今年摘んだ茶葉を後で申し込んでみようと思っています。

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【ふるさと納税】砂川さんの特選アスパラ1kg 2Lサイズ【さぬきのめざめ】 / 香川県東かがわ市

 

香川県東かがわ市に 10000円寄付するともらえます。

太さと長さの揃ったアスパラが届きました。

私は緑色のものより白い柔らかいのが好きですが、私以外の家族は全色好きなので、それから毎日食べております。

スジもまったくなく、ほどよい柔らかさです。

私もほかの緑黄色野菜よりは好きなほうので、飽きずにおいしくいただいています。

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KENWOOD ミニアンプ A-1001 2台め出動

このアンプはハイコンポである K’s シリーズ(1993年~)初代のプリメインアンプです。

内容は以前の記事「KENWOOD A-1001 動いた」で書きました。

幅270x高さ136x奥行346mm と、先日入手した ONKYO A-909(幅205x高さ91x奥行302mm)の 2.26倍の体積になりますが、フルサイズのアンプと比べるとおよそ 1/3~1/4 なのでミニアンプと呼んでいいかもしれません。

本日昼に行った本屋で雑誌「Stereo」今月号(4月号)を見たら、特集記事が「アンプスリム化計画」でした。こんな記事をたくさんの人が読んだら中古相場のハイコンポ用アンプの相場が上がるかもしれないですね。まあ、それはないか。

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KENWOOD A-1001 はヤフオクで2台落札しました。

1台はフル稼働中で、メインPC からの USB-DAC KORG DS-DAC-10R と CD プレーヤーを繋いで、自作の卓上スピーカーを鳴らしています。

もう1台の予備の A-1001 のほうは、入手後ずっとホコリをかぶったままでした。

そろそろ戦場に行ってもらおうと思って身体検査を。

アダプターアウト端子とアダプターイン端子とを接続するジャンパーが欠品していましたが、RCAケーブルで接続してやるとちゃんと動作しました。

この機種ではボリュームはアダプターインの後に位置しているので、アダプターアウトから他のパワーアンプに繋いで・・・といったプリアンプ的な使い方はできません。ただし、入力セレクタとしては使えます。

入力のうち CDダイレクト端子のみはアダプターインの後でボリュームの前に位置しているので、上記のジャンパーがなくても音が出ます。

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トロイダルトランスを使っているのがマニア好みのところですね。

出力段の素子はサンケン製 2SC2837・2SA1186 の LAPT (Linear Amplifier Power Transistor)ですね。これもポイントが高い点。

ちなみに NM-LAPT でも TRAITR でもありません。

フロントマスクはちょっと好みが分かれるところですが、私はポンコツロボットの顔に見えて結構好きです。

ボリュームとセレクターのツマミは両方ともアルミの無垢で、重いです。

ONKYO A-909 に比べるとシャープ&クールな音で、余裕もあります。

N.B.CIRCUIT(ナチュラル ベース サーキット) という低音増強機能がついており、効き始めの周波数と効果の強さを別々に調整できます。これはスピーカーの弱点をカバーできて便利ですね。たぶん使わないけど。

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ということで、本日そそくさと戦場(知人の家)に向けて出征しました。

なにとぞご武運を。

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甘熟台湾パイン(金鑚パイン) 6~9玉前後 約10kg

 

3980円(送料無料)というのを楽天市場で買いました。

もちろんふるさと納税ではありません。台湾が今でも日本領であればふるさと納税の返戻金に挙がっていたかもしれませんが。

本日到着。

大きめの 6個入りでした。

台湾以外のパイナップルとは違い、芯まで甘い金鑚パインです。

ほんとうに芯まで食べられます。

昨年、チャイナが台湾からの輸入を言いがかりで止めたので、日本が輸入を肩代わりしました。

今年はチャイナの物流が例の病気で滞っておりまして、今年も日本人としては手助け&美味しいもののおすそ分けをいただくことにします。

しばらくの間、家族全員でセッセとたらふくいただくことにします。

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ONKYO プリメインアンプ A-909 到着

ヤフオクで 1600円(+送料1200円)で落札。

さきほど到着しました。

ONKYO のハイコンポ(高級オーディオコンポ)の INTEC 205 のアンプ部です。

INTEC 205 の 205 は横幅(mm)からとっています。アンプ以外のコンポーネントも横幅が同じなんですね。

単体売りもされていて、1997年当時 36750円だったそうな。

だいたいのオーディオ機器は内部の部品代は定価の 5% くらいだろうと思っているので、5% 未満で落とせたのはラッキーです(たとえ動かなくても納得できる)。

プロセッサーインとプロセッサーアウトとを繋ぐジャンパーが欠品していましたが、RCAケーブル(百均で調達できます)で繋ぐとちゃんと動作しました。

この手のアンプはこのジャンパーが欠品しているために「音が出ない」と書かれてジャンク扱いになっているケースがよくあります。

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INTEC 205 のアンプ部は3世代以上数種あるようですが、これは初代です。

初代と二代目まではアナログアンプ、三代目以降はデジタルアンプです。

でもこれが一番大きな出力コンデンサ(4700μF)を積んでいるようですね。

  • ONKYO のデジタルアンプは持っている(A-973)ので、今回は最初からアナログアンプ狙いでした。
  • ONKYO のアナログアンプは過去に Integra A-817GT を持っていました。照明の色が好きでしたが、音はいまひとつ冴えない印象だったので手放しました。
  • 二代目、三代目は新機能を追加する分、どこか基本的なところを手抜きしていると考えてまず間違いありません。特に値段据え置きの場合。

さて、この A-909 ですが、アコーティック プレゼンスという機能がついており、3段階の味付けができます(二代目からは2段階に削減?)。

昔流行したラウドネスと同じようなもので、低音を増強するようです。

これがないと A-817GT のような整った音の印象ですが、これがあると 俄然メリハリがついていい感じです。551の肉まんのようですね。

幅205x高さ91x奥行302mmなので、普段使っている SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(幅450x高さ176x奥行486mm)の 1/7 の体積しかありません。

小さいことはいいことだ。

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入力はすべてアナログで、CD、Tuner、Line1、Line2、Tape、MD と6系統もあります。

出力は Tape、MD で、これはボリュームを通らない固定出力(ボリューム付きのアンプ内蔵サブウーファーも繋げます)。

スピーカー端子はバナナプラグ対応。

プロセッサーインとプロセッサーアウトの端子はふだんは直結しています。これは間にグラフィックイコライザーなどを繋ぐためのものですが、A-909 のパワーアンプ部などが壊れた場合、プロセッサーアウトに別のパワーアンプを繋いで使うことができます。

もちろん壊れていない場合も好きなパワーアンプを繋いで、本機をプリアンプのように使うこともできるのです。

Tape、MD出力はどちらも常時出ているようなので、別のボリューム付きアンプをそれぞれ繋いで複数のスピーカーのマルチ駆動もできる・・・まあ、そんな使い方は普通しませんが。

結構多彩な機能を持った便利デバイスということです。

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他社(ケンウッドやパイオニア)のハイコンポのアンプはトロイダルコアのトランスや出力素子の違いでマニア心をくすぐるものが多いですが、これは普通のトランス、出力トランジスターのようで、特に回路的には特徴はないようです。

そのためあまり人気はないようで中古価格も高くありません(安くゲットするチャンス!)が、よく売れたわけではないのか出物は少なめですね。

サイズを考えれば十分な高音質、高機能と思います。

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日本の 60代で「貯蓄ゼロ」の割合が 18.3%とか

「60代で「貯蓄ゼロ」、割合はなぜこんなにも多いのか。」という LIMO の記事(著者:石津大希)がありました。

少ないですねえ。どうしてこんなに少ないのかと思います。

本日帰り際、酒屋の自動販売機の前でタバコをふかしているサラリーマン集団にお目にかかりました。最近同じグループをよく見かけます。仕事帰りのちょっとした儀式なのかも。毎日やっているのでしょうか。

タバコの値段は今1箱500円くらいですね。

1日1箱吸う人は1年で18万円くらい使う計算になります。

20歳から60歳までの40年間では 730万円も使うわけですね(値上げは考慮しないことにします)。

もしこれを年率4%の積立投資(外国株、外国社債、高配当ETF など)に回しておけば 1734万円くらいの資産ができるはず。

1日1000円なら 3500万円くらいになります。

毎晩帰宅前にセンベロやっている人! 気づいてますか? 定年後の 3500万円を捨てていますよ。

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ダンナの小遣いで1日500円の節約はきついと言う人も、世帯全体で1日1000円節約するのは可能ではないでしょうか?

ですから 60歳時点で 3000万円超の資産を築くのは実はそんなに難しくないのです。

1日 1000円の「ラテ・マネー」を節約して毎月積み立てをするだけ(天引きなら最良)です。

要はやるかやらないかの問題で、その次は 40年間続けられるか途中で辞めてしまうかの問題なのだと思います。

ときどき30%くらい暴落することがあってもひたすら積立を続ける人が最後に笑うことができます。

ちゃんとやりたい人は、次の本を読んで下さい。

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【ふるさと納税】<4月発送>家庭用 きよみ 6kg+180g(傷み補償分)/ 和歌山県 広川町

 

去年もいただきましたが、今年も和歌山県広川町に 7000円寄付してたところ本日届きました。

昨年は同じ金額で 5kgだったのに今年は 6.18kgとなぜかオトクでした。

温州ミカンとトロビタオレンジの交配種であり、和製ネーブルとも言われる清見(きよみ)は今月(4月)末までが旬なので、今申し込まないと来年2月まで待たないといけません。

あれれ、悲しいことに今年分は終了したもよう。

ふるさと納税ではなく通常の販売ならまだ扱っているところはあるようですね。

 

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漢字三昧 / 阿辻哲次


★★★☆☆

著者の専門は中国文字文化史とかで、専門的な話が聞けます。

今まで疑問に思っていたこともこれで氷解。

たとえば、

漢字の多くは「死文字」

漢字の多くは「死文字」だそうです。

難解な漢字は多いですが、それらの多くはたまたま書かれたものが字典に記録されただけ。

そのため後世に残ったが、実際に使われたことはわずかで、これから使われることはまずないという話です。

最も収録文字数の多い漢字字典は中華字海

中華字海という中国で編まれた字典は現代中国で使っている簡体字も載っているため、中華に古くからある字典(康煕字典など)や日本で発行された字典の倍近くの文字数があります。

漢字は今でも表意文字

漢字は会意などのワザを使って新しい字を作り出してきたが、作られたものも表意文字で、表音文字はなかった。

アルファベットという表音文字が、フェニキア人の使っていた表意文字から作られたというようなことは起こらなかった。

日本では漢字からひらがなやカタカナが作られたが、明治時代日本に留学した中国人学生たちも帰国して仮名を作ることはなかった。

甲骨文字は古代文字?

甲骨文字を古代文字と書いた新聞社があったが、甲骨文字や金文(ともに殷時代に使われた)は漢字という文字体系のフォントでしかないのです。

フォントというか字形は変わるけど同じ文字の見た目が変わるだけで、字や意味は同じなんですね。

それ以外にもいろいろ載っていて、目からうろこ・・・頭がスッキリしました。

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【ふるさと納税】 国産牛ローストビーフ420g【レホール(西洋わさび)・ソース付き】 / 神奈川県山北町

 

箱根の北、山中湖の東に位置する神奈川県山北町に 10000円寄付するといただけます。

この値段で、国産しかも 420gもいただけるなんて、なかなかないと思います。

赤身のモモ肉を使ったローストビーフで、表面は香ばしく、中はジューシー。

付属の西洋わさびとソースでいただきました。

少々歯ごたえがあり、子供はなかなか噛み切れないようでした。大人向けでしょうか。

噛めば噛むほど味が出てきますね。私は十分に堪能いたしました。

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クイズ!日本語王 / 北原保雄


★★★☆☆

2005年の本。

当時 TVで放送されていた「クイズ!日本語王」という番組の出題者が、他の番組で使った問題をまとめたもののようで、間違えやすい漢字や言い回しについてのクイズが 100問載っています。

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80問くらいは簡単なのですが、「聞いたふうな口をきく」、「一人で爆笑した」、「ぞーっとした」、「おまちどうさま」、「采配を振るう」などの誤用は誰でもひっかりやすいように思います。

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「確信犯」と「憮然」の意味もよく間違えるようです。

以上は私も間違いました。^^

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【ふるさと納税】みかん職人の河内晩柑5kg(訳あり)/ 愛媛県愛南町

 

愛媛県愛南町に 5000円寄付するともらえます。

河内というので大阪かと思ったら愛媛県でしたか。瀬戸内海は柑橘類の宝庫なのでおかしくないですね。

河内というのはじつは熊本県河内町で見つかったためそう名付けられたようで、大阪は全く無関係とか。

文旦の偶発実生(自然交配で両親または片親が不明であるもの)とか。

晩柑は見た目はグレープフルーツのようですが、苦味は少なく酸味がやや強め。甘みもある品種です。水分含有量は多いです。

旬は初夏から夏なので夏みかんと同類と思ってもそんなに間違いはありませんね。

皮(外皮)は剥きやすいほうですが、かなり分厚いです。

種は多めですね(ないこともありました) 。

果実は内皮から剥がれにくいので、きれいに食べるには時間がかかります。

かえって食べごたえがあって私は好きです。

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高材質音楽CD の欺瞞

音楽CD(コンパクトディスク)というメディアについての話です。

プラスティック(ポリカーボネートが多い)で作られているあれです。

2006年にはプラスティックの代わりにガラス基板を用いたガラスCDが発売されました。音質がいいという噂でした。

2008年 CDの保護層(記録層ではない)に液晶パネル用ポリカーボネートを採用したスーパー・ハイ・マテリアルCD(SHM-CD)が登場しました。音がいいという話でした。

その後、ハイ・クオリティCD やブルースペックCD が発売されました。

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え、なにが欺瞞かって?

CD からビットパーフェクトでデータを 100%完璧に読み取れているのなら、材質で音が変わるわけはないですよね。

書かれたデータをそのまま読むだけなんだから、材質が変わろうが同じデータ列が得られるはずなので、そのデータを処理して出てくる音は変わらない。

ところが、「音がよくなりますよ」とレコード会社(CD会社)が言うということは「今までの CD では正しくデータが読み取れていない」と自らゲロしていることになります。

つまり、「今まで売っていた普通の CD は不良品ですよ」と言っているわけです。

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「今までの CD でも正しくデータが読み取れているので、材質を変えても同じデータが読み取れるだけなので音は変わらない」

と思っている人もいるのではないでしょうか。

さあ、どちらが正しいのでしょうか。

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答えは「今までの CD では正しくデータが読み取れていないこともある」。

だから「材質を変えたら正しい読み取りが増える可能性がある(減る可能性もある)」は正しいのですが、

「データの読み取り方法を変えれば普通の CDでも正しい読み取りが行える」ということをレコード会社(CD会社)は知っているのに言わないのですね。

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今までの普通の CD では正しくデータが読み取れていないのはなぜかというと、民生用 CDプレーヤーが CD-DAモードで読み取っているため。

このモードでは音切れを防ぐために読み取りミスをすれば補間してデータ欠落を埋めます。でも補間したデータが正しいデータと同じものとは限りません。

パソコンでリッピングすると CD-DA モードではなく、通常の CDデータモードで抜きますので正しいデータしか読み取れません(全く読めないときはエラーを出して読み取りを終了する)。

通常の CDデータモードというのは音楽CD 以外のデジタルデータを扱う通常のモードで、このデータがプログラムコードだったら1ビット読みそこねてプログラムが暴走する可能性があるので、1ビットたりとも不正確には読み取りません。

つまりビットパーフェクトで読み取れるか全く読めない(エラー)かの2通りしかないのです。

CD-DAモードを使っていると、ビットパーフェクトで読み取れない部分は適当に補間しながら読んでしまい、どこを補間したかはログをとっていないのでわからないのです。

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高材質CD では CD-DAモードでの読み取りミスを減らす可能性はあります(CDデータモードでは変わりません)。

高材質CD に買い替えるよりパソコンでリッピングするほうがより正しくデータを読み取れますし、お金もかかりません。

ということで、好きなディスクはリッピングしてから聴く私のような人間には高材質CD 自体が全く不要です。

関連記事

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ルサルカは還らない

御厨さと美(男性です)のマンガ(全5冊)ですが、 マンガ図書館Z というサイトで無料で安全に読めます。⇒ ルサルカは還らない 1

岡田斗司夫の Youtube チャンネルで「読んでおきたい SFコミック」の1つとして推薦されていたので読みました。

「ルサルカ」は旧ソ連時代に計画されたマル秘の人工衛星の名前です。これは太陽光発電をしてその電力を電波で地球に送るのです。

ルサルカというとドヴォルザークのオペラの主人公で、オンディーヌ(湖の精霊)ですね。

で、湖が出てきます。シベリアの人工湖の中に受信機となる金属を埋めてその温度を上げようとするのです。

オホーツク海の海底にも金属片を敷設してそこを温め、こっそりとロシアを温暖に(その代わり朝鮮半島や日本は極寒に)しようとする秘密の計画なわけですね。

すでに気候変動が始まっており、日本が冷え始めこのままでは日本が滅びの道に・・・

それを阻止するために米国、日本、韓国そのほかの諜報員たちがロシア、北鮮、チャイナ相手に超絶な戦いを繰り広げます。

主人公は日系三世のアメリカ人(表紙のロジャー・ムーア風のイケメンです)。

SF的要素よりはスパイアクションものでした。

お色気要素も強いので完全に男性向けですかね。

途中は凄惨な場面も多いのですが、最後のドタバタがちょうどいい感じに締めくくってくれています。

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ドヴォルザークのオペラのほうはこれ(↓)がよさそうです。私は主人公のアリアのところの抜粋だけしか聴いたことがありませんが。

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セパレート型CDプレーヤーの欺瞞

セパレート型CDプレーヤーというのがあります。

ドライブ部分 と それ以降の部分(オーバーサンプリングデジタルフィルター⇒DAC⇒LPFフィルターなど)とを別筐体に分けているものです。

なぜ分けるか私には理由がよくわからないのですが、ドライブの振動やモーター制御による電源電圧変動が問題なのかな。

同じ筐体(一体型)でも対策はできるのに。

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分けたドライブを収めた筐体を CDトランスポートと言います。

それ以降の部分を収めたものを D/Aコンバータといい、別売になっていますが、両者の間に特殊なケーブルやインターフェース規格を採用しているものが多く、事実上いっしょに購入しないといけません。

特殊なケーブルやインターフェース規格を採用するのは、通常の S/P DIF 規格のケーブルでデータ(音楽信号)とクロック(制御信号)とを混合して送って受け取り側で分離して使っていることを問題視しているからです。

注) S/P DIF とはデジタル信号用の外部通信統一規格で、シリアル通信のため複数のデータを送るときは混合して送る必要がある

データ以外に CDトランスポートで使っているクロックを D/Aコンバータに送らないといけない(別筐体に分けたため)のですが、それがちゃんと送れていないのではと考えた人がいるのです。

クロックを発生するのは分周器という部品ですが、これをさらに高精度にして、マスタークロックジェネレーターというまた別の3つ目の筐体に入れ、マスタークロックジェネレーターからクロック信号を CDトランスポートと D/Aコンバータに送るという方法を考えた人がいます。

2つに分けたことによりさらに3つに増えてしまったわけで、当然メーカーは儲かります。^^

一体型なら数万円~20万円くらいですむところが、分けたことで総額60万円~数百万円かかることが多いですから。

アンプもプリとパワーのセパレートにしている人は CDプレーヤーもセパレートにすることになんの疑問もわかないのかもしれません。

これがほんとうの「分ける理由」なんじゃないでしょうか。つまり「大人の事情」です。

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一体型のままであれば転送に S/P DIF を使う必要がないので、ドライブから DAC以降(正確にはオーバーサンプリングデジタルフィルター以降)にデータとクロックを別々に配線すればいいだけの話です。

一体型のままでも分周器を高精度にすることはできますしね。

ドライブの振動が大問題と言っても、ドライブの振動の影響でドライブ自体が読み取りを間違えるわけはないですから、その振動が DAC以降(正確にはオーバーサンプリングデジタルフィルター以降)の基盤に伝わらないように対策をすればいいだけの話ですが、そんな対策をしていない安物のプレーヤーでもそれが原因で変な音が出ることはまずなさそうです(出たら売り物にならない)。

電源電圧変動が問題なら電源を強化すればいいだけの話。

とは言っても CDプレーヤーなんてアンプと違って巨大電源を積む必要はありません。中くらいので十分。

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そもそも PCでリッピングしてやれば CD-DAモードの欠点を受けずにビットパーフェクトでデジタルデータが抜けます。高価な CDトランスポート様よりはるかに高精度なトランスポートになるわけです。

このデータをメモリに置いて USB-DAC に アシンクロナスモード USB転送で送ってやれば、USB-DAC 内部で生成したクロックで正確にDA変換してくれます。マスタークロックジェネレーターもいらないわけですね。

ということでセパレート型 CDプレーヤーの存在意義は私にとっては皆無です。

CDトランスポートの寿命は短いですし、D/Aコンバータもどんどん安くて高性能なものが出てきるため時代遅れになりますので、余計に手をだす気にもなりません。中古を入手しても部屋のインテリアにはなるかもしれませんが、狭い部屋にはただの粗大ごみでしかありません。

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高級なCDプレーヤーと低廉なものの音質差は確かにあります。

その音質差はどこで生まれるかというと、LPFフィルター以降のアナログ回路(や電源)と言われています。

これはおそらく本当でしょう。

PC で使う USB-DAC も なるべくこの部分を重視して選びたいものです。パソコンメーカーが作るものより楽器屋さんの作るもののほうが音がいいような気がするのはそのあたりにも気をつけて作っているせいでしょう。

私は KORG の DS-DAC-10R で十分に満足しています(↓)。

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LPレコードの欠点

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LPレコードの欠点

LPレコードには多数の欠点があります。

材質からくるもの、製造方法からくるもの、原理によるもの・・・

製造方法によるもの

マスタリング工程

  • ダイナミックレンジを圧縮していることがある

カット工程

  • カッターヘッドですべての情報を刻みきれない(盤材には塑性というものがあるから)
  • ヘッドの形状からくる制約(縁がギザギザになる→縁のすぐ際の部分に密度ムラができる)

プレス工程

  • マスターから4回以上コピーを繰り返してプレス用のスタンパーを作る つまりそのたび劣化する
  • プレスのたびに盤面が摩耗する
  • 温度管理がうまくいかないと製品の品質にムラが出る

再生方法によるもの

トレース(プレイ)過程

  • カッターヘッドと同型の針は使えない
  • どういう形状の針を使ってもトラッキングエラーが起きる(リニアトラッキングを除く)
  • チャンネルセパレーションが悪い(ステレオの場合)
  • 静電気は必発
  • ホコリで正確なトレースができない
  • 大音量で針が飛ぶ
  • 大音量でアームが揺られて正確にトレースできない
  • 信号強度の瞬間的変動に追従できない(カートリッジには慣性質量があるため)
  • 針圧は理論上0gであるべき(レーザー式なら0にできる)だが、必要悪としてかけなくてはいけない かければかけるほど高音域が低下する
  • ベルトドライブの場合ベルトが徐々に劣化して回転数が一定しなくなる
  • モーターの回転ムラ(デジタル機器のジッターの何桁も影響が大きい)
  • インサイドフォースは盤面の位置により異なるのに、かけているのは目安としての平均値

材質によるもの

  • 材質の劣化
  • 変形 ソリなど
  • カビ

原理によるもの

  • RIAA カーブの正確度の限界 どうしても誤差があり、元の信号にならない
  • スピーカーなどからの振動による変動 ハウリングなど
  • アンプによる電圧変動

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今ちょっと考えついただけでもこれくらいあり、それぞれが結構な大問題なんですよね。

どれも完全に解決することはほとんどの場合無理で、少々改善するのにも多額のお金がかかります。

上記の欠点の中には CD などのデジタルソースでは考えなくていい項目が多くあり、CD や配信で聴ける音源については LP で聴く必要はまったくないなと思っています。

*

これだけ原音をなまらせた(劣化した)音を今まで至高の音と洗脳されてきた人たちは デジタル音源を「冷たい」とか「スッキリしすぎ」とか言って毛嫌いすることが多いです。

宗教のようなもの(教祖はレコード業界)なので言ってもムダですが。

最近は若い人たちがレコードを聴いているそうですが、なまりになまった音が珍しくて「昭和チック」に聞こえるからではないでしょうか。

昭和レトロブーム自体が過ぎればこういう酔狂も消えてしまうのでは。

ということは手持ちのレコードやプレーヤーやイコライザー、昇圧トランス、カートリッジを売るのは今かな?

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「素敵な宇宙船地球号」サウンドトラック&セレクション「ユニバース」(2) / 子龍

以前にも紹介しましたが、もう少し言わせて。

これは 2003年発売の CDアルバム。

子龍は東京に住む金子譲と富山県高岡市に住むサラリーマン山口道明の2人のユニットです。

当時からリモート・ワークしていたのはすごいですね。

これは彼らが音楽を担当していたTV番組「素敵な宇宙船地球号」のサウンドトラックの CD です。

番組で使われたほかのアーティストの楽曲も収録されており、アタリ&オトクなアルバムとなっています。

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2008年に肝細胞癌のために43歳で亡くなった河井英里が、ヴォーカルで参加している貴重な1枚だと思います。

河井英里はTV番組「ワーズワーズの庭で」のテーマソング『シャ・リオン』で鮮烈なデビューをしたシンガーソングライターです。

アニメでは「うたわれるもの」、「Aria」、「Aqua」、「Fate」、「テイルズ オブ シンフォニア」、「クレヨンしんちゃん」などで歌っていました。

彼女のつくる不思議な曲調の歌には多くの人が心惹かれると思います。

早逝なされたのがほんとうに残念です。

この CD では No.2, 9,15 で歌っておられます。2曲目の「サンクチュアリー」も不思議さ満載の名曲です。

曲目リスト

  1. ユニバース (オーケストラ・ヴァージョン) ~ オープニング・テーマ
  2. サンクチュアリー (河井英里;アカペラ)
  3. 花
  4. 地中海へ(ナナ・ムスクーリ)
  5. ユニバース (ウォン・ウィン・ツァン;ピアノ・ヴァージョン)
  6. ニュー・センチュリー(シークレット・ガーデン)
  7. こころ
  8. おぼくり ~ ええうみ(朝崎幾恵)
  9. セコイア(河井英里)
  10. アナザー・スプリング(中村由利子)
  11. ユニバース (ミュージック・ボックス・ヴァージョン)
  12. Asian Sea (ウォン・ウィン・ツァン)
  13. 宇宙船地球号 (ワールド・ミックス・ヴァージョン)
  14. すべては森の神にまかせて(宗次郎)
  15. ユニバース (河井英里;ヴォーカル・ヴァージョン)
  16. Now Is The Time ~ エンディング・テーマ (加藤登紀子)

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【謎の円盤】ヨドコウのリラクセーションCD Meditation Vol.1

クラシック音楽のレーベルの Pilz が Vienna Master Series というシリーズの CD を出しています(80枚以上あるとか)が、そのうちの1枚のようです。

なぜか日本語の帯に「心と体にやさしいヨドコウの<リラクセーションCD>」と書いてありますし、ライナーノートもオール日本語で、表紙の写真もフランク・ロイド・ライト設計の淀川製鋼所迎賓館(兵庫県芦屋市)になっています。

Pilz にヨドコウがオーダーメイドしたものでしょうか。

Vol.3 を紹介されている方もいたので、この「ヨドコウバージョン」ももっとあるのかもしれません。

*

全12曲。

選曲はクラシックからポピュラーな名曲ばかりを集めており、あえて買う必要はなかったかと思いましたが、10曲目のモーツアルトの「グラスハーモニカのためのアダージョ」(K617a)が掘り出し物でした。

この曲は「グラスハーモニカ五重奏曲 アダージョとロンド」(K.617)のアンコール用のオマケとして作曲されたらしいですが、なかなか幽玄な佳曲です。

グラスハーモニカはグラスハープと同じものですね。

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演奏者や指揮者はドイツ語表記でもあるせいか知らない人ばかりでした。

録音は Pilz の中ではまずまずでしょう。

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つい他人に試したくなる やっぱり読めそうで読めない漢字 / 現代言語セミナー


★★★☆☆

手にとって見ると薄いのですが、158ページありました。

見た目より遥かに多かった。

つまり、使っている紙が薄いのね。

これも大人買いした20冊のうちの1冊ですが、クイズ形式の出題も多く、その分退屈しないで読めます。

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分野に関係なく出題されると、頭の切り替えが追いつかずについつい間違ってしまうことも。

例えば守宮。動物のコーナーに出ると「やもり」と読めますが、脈絡なく出るとつい「もりみや」と読んじゃったり。

鳶尾も植物のコーナーに出ると「いちはつ」だったよねですみますが、他の無関係な漢字といっしょに無造作に出ると「とびお」以外思いつかなかったり。

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漢字のしりとりも載っています。

たとえば、女■⇒■転 で、■のところに同じ漢字を入れろというものです。

この漢字はこういう単語にも使える、読み方もいろいろある、ということに気付かされて頭の訓練になりますね。

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ということで、クイズ形式が好きな人には暇つぶしにピッタリの本です。

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【謎の円盤】 ショパン:マズルカ集 / A. ルビンシュタイン

仕事中に流す BGM として棚から取り出した1枚です。

これもエコー・インダストリーの駅売り海賊盤 CD で、型番は ECC-624。

いつ、いくらで買ったか記憶にございません。

響野鈴照という人が解説を書いています。

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この CDでは 22曲が収録されています。

録音は 1965-1966年になされたということですので、この全集からの抜粋でしょうか。

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ポーランド出身のルビンシュタインにとってはショパンはお手のもの・・・のはず。

ルビンシュタインらしく落ち着いた抑制された演奏で、途中は少し眠くなりますが、仕事中にかけるにはちょうどいいかもと思います。

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医学漢字マスターブック 第2版 / 古橋洋子


★★★☆☆

この前ブックオフオンラインで大人買いした 20冊あまりのうちの 1冊。

医学漢字とその読み、意味が 1760組 掲載されています。

どうやら看護学生向けの本のようです。

医学のほかに看護学で使うような漢字も載っています。包帯の巻き方の名前などは私もよく知らなかったです。

最近は使われなくなった古い言い回しも載っていますね。

以下、心に残った漢字たち。

犬吠咳

犬吠咳(けんばいせき)は ぱっと見て犬吠埼と間違えて「いぬぼうさき」と読みそうです。

語唖

語唖(ごあ)は 読んだときに頭の中で「マグマ大使~」という声が聞こえてピコピコピンという音が3回聞こえるのは私だけでしょうか。

魚鱗癬

魚鱗癬(ぎょりんせん)は意味も知っていますが、書いてみて初めて気がつきました。魚を3回も書かなきゃいけない。

あのオトコに教えると「ギョギョギョ、お魚ちゃんが3ビキもいますね~ すギョーいですネぇ」とか言いそう。

撮空模床

撮空模床(さっくうもしょう)、場面緘黙(ばめんかんもく)は意味がわからなかった。

衂血

衂血(じくけつ)、刺螫(しせき)、杙創(よくそう)は意味も読み方もわからなかった。

瀉下薬

瀉下薬(しゃげやく)は「あれ、チャゲもヤクで捕まったのか」と一瞬思いました。

実生

実生(みしょう)とは医学用語では転移のことみたいです。初耳。

歌手の諫山実生から「みお」と読んでしまいそう。

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【謎の円盤】ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」,協奏曲ト長調RV151「アラ・ルスティカ」

これも エフ・アイ・シー による駅売海賊盤の1枚。

CD番号:ANC-11。

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この前ヤフオクで入手した DVDプレーヤー DVD-545 で いろいろな音楽 CDを聴いています。

この CD をかけたときにあまりに音がヘンなので「もう壊れたか!短い余生だったなあ」・・・と思って よくみたら、ストコフスキーの指揮した四季でした。

それならOK。

ストコフスキーだからヘンタイだったのでした。これが正調ストコ節ですから。

イムジチの四季を聴き慣れているとよけいにキミョーな音に聞こえるのです。

だんだん慣れてきたのか、次の「アラ・ルスティカ」を聴くと普通に聞こえるように。

いや、よく見たら「アラ・ルスティカ」はミュンヒンガー指揮でした。失礼しました。

*

原盤はこちら。カップリング曲が違いますが、四季は 1966年録音の同じものです。

底抜けに楽しーい「四季」をちゃんとした DECCA サウンドで聴きたい人はどうぞ。

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ヴィヴァルディ:四季

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【謎の円盤】レスピーギ: ローマの松, ローマの噴水, 他 / カラヤン&ベルリン・フィル

レスピーギと言えば「ローマ三部作」と「リュートのための古風な舞曲とアリア(特に第3番)」ですね。大好きです。

このディスクは悪名高きエコー・インダストリーが、1981年リリース。

定価2000円。CD番号:CC-1060。

音質はそこそこ。マスターテープから起こしたのか LP から起こしたのか不明。

原盤探しは簡単です。

これでしょう(UCCG-4669)。

こちらにはボッケリーニ、アルビノーニも含まれていますが、ここからレスピーギのみを抜き取ったものでしょう。

私はカラヤンはあまり好きではないですが、こういう非ドイツものはカラヤンでもOKなクチです。

曲目リスト

  1. 交響詩≪ローマの噴水≫ 第1曲 夜明けのジュリアの谷の噴水
  2. 交響詩≪ローマの噴水≫ 第2曲 朝のトリトーンの噴水
  3. 交響詩≪ローマの噴水≫ 第3曲 昼のトレヴィの噴水
  4. 交響詩≪ローマの噴水≫ 第4曲 たそがれのメディチ荘の噴水
  5. 交響詩≪ローマの松≫ 第1曲 ボルゲーゼ荘の松
  6. 交響詩≪ローマの松≫ 第2曲 カタコンブ付近の松
  7. 交響詩≪ローマの松≫ 第3曲 ジャニコロの松
  8. 交響詩≪ローマの松≫ 第4曲 アッピア街道の松
  9. リュートのための古風な舞曲とアリア-管弦楽のための流麗な変奏曲 第3組曲 第1曲 イタリアーナ
  10. リュートのための古風な舞曲とアリア-管弦楽のための流麗な変奏曲 第3組曲 第2曲 宮廷のアリア
  11. リュートのための古風な舞曲とアリア-管弦楽のための流麗な変奏曲 第3組曲 第3曲 シチリアーナ
  12. リュートのための古風な舞曲とアリア-管弦楽のための流麗な変奏曲 第3組曲 第4曲 パッサカリア

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【謎の円盤】ホルスト:組曲「惑星」/ カラヤン&ウィーンフィル


CD番号:ANC-40。1991年発売。

ブックオフで 250円で購入したものです。当時の定価は 2000円くらいとか。

これも駅売海賊盤の会社として有名なエフ・アイ・シーのものです。

この会社は輸入元ではなく、企画・制作する日本の会社。

調べてみると名前、住所が同じ会社がありまだ存続しているようですが、そちらは 2004年に設立されており、一度解散したのかもしれませんね。

*

私は「惑星」は好きなほうで、ボールト(初演)、カラヤン2枚、小澤、マゼールのほかに、トミタイサオや冥王星のあるマシューズ版、平原綾香も持っています。

最初に聴いたのが冨田勲盤なので、どうしてもそれに似た演奏が好きなんです(え、ほかのものは全然似てない?)。

*

録音は 1961年。原盤はこちらになります。


カラヤンはベルリンフィルを振った 1981年のものも有名で、それはこちらになります。

1981年のほうが録音もよく整って華やかに聴こえますが、1961年版も荒削りで迫力があって面白い。

オケの性格からすると逆じゃないのと思ったりしますが、録音技術の差なのかもしれません。

1961年はアナログ録音、1981年はデジタル録音です。エフ・アイ・シーのものは 1961年のマスターテープを使ったと考えるのが普通ですが、場合によっては LP から起こしている可能性もありますね。

両者の比較についての問題について書かれているブログを見つけました。> カラヤン指揮の2種類のホルスト「惑星」を聴く

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パイオニア製DVDプレーヤー DV-200 到着


1000円で落札できたパイオニア製DVDプレーヤーですが、今朝届いてちゃんと動作しました。

裏のシールを見るとやっぱり 2007年製造ですね。

うちにあるパイオニアのプレーヤーの中では DV-2020 くらいに筐体が小さいです。

*

中身は DV-300 と同じもので、ある特定の安売り販売店(Y電機?)オリジナルモデルのようです。

ようは型番が違うだけですね。

海外輸出用モデルなどでは国内向けに比べ型番のほかにいろいろとカスタマイズされていますが、日本国内向けなので型番を変えているだけなんですね。

この DV-200 を某電気店がいくら安く売っても DV-300 の売値に影響がでないようにしたものでしょう。

*

DV-300(=DV-200)は DV-600AV、DV-400V とともに 2007年4月に発売されました。

DV-600AV と言えば、この基盤をそのままそっくり移植し、電源周りを変更してオリジナルの筐体に入れただけの GOLDMUND社(スイス)の Eidos 20A が 140万円で売られていたことが有名ですよね。
スイス製高級時計も日本製のムーブメントを使っているものもあり、手口が同じですね。

DV-300 は上級の2機種に比べ映像系や対応ディスクの範囲が劣りますが、CD しか聴かないので問題ありません。

記載がないですが、192kHz/24bit対応DAC(おそらくバーブラウン系TI製マルチセグメント方式の DAC)を 2ch使用しているようです。

ということで CD の再生音の傾向はこれまでのものと変わらないようです。

スイス製140万円のものと同じ音・・・かどうかは定かではありません。

とはいえ、DVD-535 などもっと古い 96KHz/24bit 世代に比べると、低域はスッキリとした印象があります。気のせいかも?

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この前ゲットした 2001年製の DV-545 は動作が速かったのですが、これはモタモタしている印象。

対応しているディスクの種類が多くなったので判定に時間がかかるのでしょう。

CD しか聴かないと教えてやることはできないものか。

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東大のディープな日本史2 / 相澤理


★★★☆☆

以前の記事「歴史が面白くなる 東大のディープな世界史 / 祝田秀全」と似た題名ですが、こちらの著者は代々木ゼミナールではなく東進ハイスクールの講師だということです。

3巻まで出ているそうですが、ブックオフではこの第2巻しかなかったです。

東大の入試問題のうち、学生に深く考えさせる良問の解説を行うというコンセプトは「東大のディープな世界史」と同じです。

暗記ばかりでつまらないと思っている人も多いですが、こういう事情があったのねと新しい発見ができ、理解が深まり、記憶も強化されるというわけです。

入試に関係ない人も余裕を持って楽しめます。

私は大学の入試のときには日本史も世界史も選択していませんでしたが、今では歴史が大好きになっており、本書も読みながら何度も頷くところがありました。

個人的には貨幣と琉球、地租改正、憲法の問題が特に面白かったです。

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フレッチャー・マンソンの等ラウドネス曲線

フレッチャー・マンソンの等ラウドネス曲線というのがあります。

上のがそれです。

人間の耳って 20Hz-20000Hz の音が聞こえるといいますが、周波数によって感度が全然違います。

フレッチャー・マンソンの等ラウドネス曲線を見ると、3KHz(3000Hz) の音が最も大きく聞こえ(音圧レベルが低くても他の周波数の音と同程度の音量と認識する)、それ以外の音は聞こえにくいのです。

以前の記事「外耳道の長さ」でも書きましたが、私は「外耳道で共鳴するのが 3KHz なので大きく聞こえるのではないか」と思っています。

*

3KHz が最も感度がよいもう一つの原因(結果かも)と思っているのは、女性の悲鳴がそれくらいだから。

悲鳴を上げている女性(たぶん若い)に対して対処(救助)できる集団が子孫を多数残せることができたでしょうから、進化論の自然選択の原理により 3KHz がよく聞こえる特質を持った人が増えたという仮説ですね、

*

歌を使って異性を呼び寄せる動物には、昆虫、鳥、蛙、狼などさまざまなものがあります。

天敵に気づかれる可能性を高めてまで、「命より生殖」を重視しているのです。

子孫を残せないと自分の代で終わりですからね。

ただ、歌で呼び寄せられた異性が自分の好みと合うとは限りません。好みでなくても生殖はできるでしょうが。

ヒトでも歌手という存在は異性を引きつけるために歌を使えます。

中世では吟遊詩人というのが職業としてありました(職業なのかシュミなのか少しわかりにくい人もいたでしょうが)。

男性の場合、本人が意識しているかどうかは不明ですが、「女性をゲットしたい」という欲望、もう少し正確に言うと「たくさんの女性と〇〇したい」という本能が強い人の天職が歌手といえるのではないでしょうか。

特定の一人の女性をゲットするには手紙や和歌、電話、メールなどで十分ですが、公の場所で不特定複数の女性に呼びかけるのには歌が一番効果的なのです。

実際にモテたいから(儲からないけど)音楽やっているという人は結構いるようですし。

売れてきてほかの女性にチヤホヤされると、売れなかった時代に支えてくれた糟糠の妻をさっさと捨てたりするのは「たくさんの女性と〇〇したい」という本能を抑えきれなかったということかもしれません(ミス○ルの桜○とか)。

*

コンサートで男性歌手に向かって女性客が悲鳴のような嬌声を上げているのは 男性歌手の本能を刺激するのに効果があることを本能的に知っているためかもしれません。

そのうち誰か「君の瞳は1万ボルト」ではなく「君の悲鳴は3千ヘルツ」という歌を作って歌わないかな。

以上、根拠のない駄文でした(「諸説あります」ってやつです)。

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パイオニア DVDプレーヤー DV-200 落札

先日 300円で落札した 2001年製 DV-545 のほかにもいくつか入札していまして、それらの中から DV-200(2007年製 動作確認済)を 1000円で落とすことができました。

DV-200 は DV-300 のヤマダ電機専用モデルのようです。

うちにあるパイオニア製の DVDプレーヤーは

  1. DV-535 2000年9月 96kHz/24bit(⇒トレーの開閉不良あり;取り敢えず修理済)
  2. DV-343 2001年6月 96kHz/24bit?
  3. DV-545 2001年6月 192kHz/24bit
  4. DV-353 2002年6月 192kHz/24bit(⇒ご臨終)
  5. DV-585A 2005年5月 192kHz/24bit
  6. DV-393 2006年4月 192kHz/24bit
  7. DV-310 2008年5月 192kHz/24bit
  8. DV-610AV 2008年5月 192kHz/24bit
  9. DV-2020 2011年5月(⇒ときどき CDを読みそこねる)

などです。

2007年モデルも 1つ欲しかったのでちょうどいいです。

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とはいえ、まだ家に来ていませんので、先日落とした DV-545 の話をします。

これ、持っている DVDプレーヤーの中で最も起動が速く、それ以外の動作もキビキビしています。

動作音も静かな方です(DVD-535 などは結構うるさい)。

CD の再生音も低音がしっかりしている印象で、なんか他のと違うなと思いましたが、たぶん気のせいです。^^

2001年生まれでそろそろガタがくるころでしょうから、せいぜい頑張って使おうと思います。

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DVDプレーヤー DV-545 ゲット

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クラシックCD 「環境音楽 -素直な気持ちをいつまでも-」

CD番号:EX-076。製造年月日不明。

制作販売があの悪名高き FIC なので、「素直な気持ちをいつまでも」と言われても、「おまいう」なんですが。

大昔にブックオフで 250円で大人買いした中の1枚。

「環境音楽」や「ambient music」と聞くと別のジャンルを思い浮かべる人も多いでしょうが、クラシックの CD です。全11曲。

音源はカラヤン、フィドラー、アンセルメ、マリナー、マルティノン などから採って(盗って?)いるようです。

オッフェンバックの「パリの喜び」やグノーの「バレエ第6番(歌劇『ファウスト』より)」以外は、どこででも流れているようなポピュラーな名曲ばかりです。

音質はそこそこですが、演奏はいいので、なにも考えずに聴く分には 心が洗われていいものです。

100% 曲の力ですけどね。

仕事のときの BGM にうってつけ。

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DVDプレーヤー DV-545 ゲット

前回の記事「DVDプレーヤー Pioneer DV-353 逝く」の続きです。

亡くなった DV-353 の代わりにヤフオクで 300円(+送料 1440円)でゲットしました。

DVD-545 はもう一台持っています。2001年6月に発売された機種で、内蔵DAC は 192kHz/24bit 対応のものです。

CD の再生もおそらく 4倍オーバーサンプリングを行っているでしょう。

ちょっと気になるのが DV-545 は DV-353 の1年前の世代である点。余命はあまり長くないかも。

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Pioneer の DVDプレーヤーは主に映像面でのグレードアップが目的でどんどんモデルチェンジしていたのですが、CDの再生については 2000年くらいからあまり進歩していないようです。

でもまあほとんど進歩の余地のない領域に達していましたから。

安価で性能のいい CDプレーヤーとしてはピカイチということです。

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DVDプレーヤーや CDプレーヤーは 20年もすればレーザーピックアップが弱ってきて TOCを読めなくなる(入れた CDを認識しなくなる)のが、主な死因です。

レーザーピックアップを交換したり、レーザー出力を調整したり(調整機構がついているものに限る)して延命できるモデルもありますが、部品が手に入れられなくなったり、レーザー出力を最大にしても読まなくなったりすればほぼ打つ手がありません。

次に多い故障はトレーの開閉のトラブル。

これはモーターのゴムを交換すれば直るものがほとんど。

トレーが出てもすぐ引っ込むのはセンサーの接触不良が多いですが、これはセンサーの接点をクリーニングしてやれば直ります。

*

まあ、CDを聴くのに CDプレーヤーや DVDプレーヤーが必須というわけでもないですし。

パソコンの CDドライブでリッピングしてファイルにしてから、それをアンプに出力してやれば、CDプレーヤーや DVDプレーヤーで聴くより音質的には有利になります。

ただ、新たな CDだとリッピングに時間がかかるのが難点ですけど。

作ったファイルはどうせなら、古くなったパソコンでメディアサーバーを作ってそこに入れておき、そのパソコンをネットワークで繋いでおけば、いつでもすぐに再生できますね。パソコンでもステレオ装置でもスマホでも再生できますし。

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久しぶりのブルーメの丘

2番めの孫娘の誕生日ということで、ブルーメの丘に孫4人連れて遊びに行ってきました。

滋賀農業公園ブルーメの丘は滋賀県湖東の日野町にある酪農をテーマとした体験型農業公園です。

ブルーメ(Blume)はドイツ語で「花」という意味で、英語の bloom にあたります。

ちなみに英語の「花」にはドイツ語由来の英語の bloom (blossum も同語源) とフランス語由来の flower がありますね。

最近はアスレティック施設にも力を入れており、上の孫2人はキッズ用のコースを体験していました。

広場では関西ではそこそこ有名な大道芸人の「吉田さんちの大道芸」さんたちが来ていました。

なかなかの奮闘を観せていただき、2000円ほどお布施をいたしました。

期間限定の「輝く昆虫ワールド」展もやっていました。ヘラクレスやコーカサスなどのカブトムシなどが主で、クワガタはニジイロクワガタだけのようでしたのでパス。

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私はブルーメの丘は 25年ぶりくらいでしたが、内部はだいぶ変わっていて初めて来たかのように感じました。

名神高速で蒲生IC という ETC 専用のインターチェンジができ、そこから 7kmあまりとずいぶん近くなりました。

以前は高速を降りてから延々と田舎道を運転した記憶がありましたので、余計に別の場所のように感じたのかも。

年間パスを持っている人もいるようで、動物(馬、牛、羊、山羊、アルパカ、エミュー・・・)と自然が好きな人ははまるかもしれません。

石窯パンを買って帰りました。高いけど美味なんです。

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帰りは名神高速名物「日祝日の夕方の自然渋滞」に捕まりました。

回りは大阪ナンバー、京都ナンバー、神戸ナンバーの自家用車ばかり。

それらの地区は本日まで「まん防」のはずなんですが・・・

他県に遊びに出回るなよと言いながらいい気分が少し「う、暗いな」状態になりました。^^

関係ないですが、帰ってから、ウクライナ支援のふるさと納税(返礼品なし;楽天市場とふるさとチョイスでやっています)をしてみました。

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DVDプレーヤー Pioneer DV-353 逝く

昔の記事「DVDプレーヤー Pioneer DV-353 」で紹介したパイオニアの DVDプレーヤーです。

2013年に中古をヤフオクで 10円で落札したもの。

機種自体の発売は 2002年ですから、今年で 20歳ですか。

本日久々に使ってみると音が・・・ガサガサという雑音のほうが大きいくらいで使い物になりません。

コンデンサが逝ったのかと思い、中を見ると電解コンデンサのほとんどは見た目は異常なし。

電解コンデンサ以外のコンデンサも埃でショートしているわけでもなさそう。

コンデンサを全部入れ替えるというのもコストパフォーマンスは悪いので、本日お看取りいたしました。

ご臨終です。チーン。今までご苦労さまでした。

ほかにも DVDプレーヤーは持っている(CDプレーヤーとして使用)ので、しばらくあちこちで物色することにします。

*

で、パイオニアのホームページで情報を調べようと思ったら、

え、7年前にパイオニアの家庭用AV機器部門は ONKYO に売却?

で、ONKYO がパイオニアブランドで DVDプレーヤー作ってんの?

記憶が定かではありませんでしたが、だんだん思い出してきました。

でも、ONKYO も経営ヤバいんですけど。

たしか昨年シャープに AV事業を売却したはず。

でもパイオニア DVDプレーヤーのホームページではシャープの名前はなく、ONKYO がまだ販売しているような。

どうなっているのかもう少し情報を集めてみましょう。

でもしかし、ほんとうにコストパフォーマンス激高の「パイオニアの DVDプレーヤー」という逸物が生産中止になり絶滅する可能性があるかもしれないと思うと残念です。

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FINAL FANTASY THE SPIRITS WITHIN サウンドトラック


★★★☆☆

株式会社スクウェアがゲームで儲けたカネをつぎ込んで作ったが、大コケした映画「FINAL FANTASY THE SPIRITS WITHIN」(2001年)のサントラCDです。

この映画は以前観たことがありましたが、わかりにくい映画でした。

Wikipedia を今さっき読んでみて「ああ、そうだったのか」と思ったことがたくさんありました。

ゲームとはほとんど接点がない(シドが出てくる以外は)ストーリーや世界だったもんで、「これは FINAL FANTASY じゃない」とみんなも思ったのではないでしょうか。

*

さて、この CD はサントラで全18曲が収録されています。

16曲めまではロンドン交響楽団の演奏で、15曲目「Blue Light」が例外的にリリカルで美しいが、それ以外はオドロオドロしいものが多く、16曲目できちんとクライマックスを迎えます。

17曲目は Lara Fabian というベルギー人女性歌手の美しい歌唱が聴けますが、最後のエンドロールのときの曲でしょうか。

このあと 18曲目の L’Arc~en~Ciel のロック調の曲で〆られます。

うーん、15、17、18曲目だけ聴けばいいかな。

曲目リスト

  1. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Spirit Within
  2. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Race to Old New York
  3. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Phantom Plains
  4. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Code Red
  5. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Kiss
  6. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Entrada
  7. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Toccata and Dreamscapes
  8. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Music for Dialogues
  9. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Winged Serpent
  10. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Zeus Cannon
  11. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Flight to the Wasteland
  12. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Child Recalled
  13. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Eighth Spirit
  14. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Dead Rain
  15. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Blue Light
  16. Final Fantasy: The Spirits Within, film score: Adagio and Transfiguration
  17. Dream Within, The (Love Theme from Final Fantasy): Dream Within
  18. Spirit Dreams Inside (from Final Fantasy): Spirit Dreams Inside

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ムーヴィー・ラヴ・テーマ / シンシナティ・ポップス・オーケストラ


★★★☆☆

CD番号:UCCT4031。

テラーク(TELARC)は 1977年に設立されたレコード・レーベルです。

当時はまだ CD そのものが世に現れていなかったのですが、デジタル録音(PCM録音)は行われていました。

テラークは設立当初からデジタル録音をポリシーにしており、音のいい LPレコードだということで、オーディオファンが内容をあまり気にせずに発売されればセッセと買っていたものです。

1983年からは CD も発売しています。

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この CDは 1990年録音のものです。映画音楽からの有名曲を集めていますが、私が観ていない映画もちらほら。

録音がそれほどいいとは思いませんが、水準以上ではあります。

ラブ・テーマなのでメローでスィートな佳曲ばかりで、癒やされます。

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エリック・カンゼルはドイツ系アメリカ人で、長年シンシナティ・ポップス・オーケストラを指揮していましたが、日本ではテラークでの録音で有名になりました。

純クラシック系の指揮者ではないので、それほど注目されていなかったようですが、日本にも何回か公演に来ていたようですね。

曲目リスト

01.メイン・テーマ - 『黄昏』から

02.アンチェインド・メロディ - 『ゴースト・ニューヨークの幻』から

03.スーナー・オア・レイター -『ディック・トレイシー』から

04.ウィーアー・ルージング・ヒム - 『ある日どこかで』から

05.ラヴ・テーマ - 『フラッシュダンス』から

06.マリオンのテーマ - 『レーダース/失われたアーク<聖櫃>』から

07.ラヴ・テーマ(エヴァーグリーン) - 『スター誕生』から

08.ホワット・ア・フィーリング - 『フラッシュダンス』から

09.ラヴ・テーマ(ピープル・アローン) - 『コンペティション』から

10.エンド・タイトル - 『旅する女シャーリー・バレンタイン』から

11.ニューヨーク・シティ・セレナーデ - 『ミスター・アーサー』から

12.ラスト・タイム・アイ・フェルト・ライク・ジス - 『セイム・タイム・ネクスト・イヤー』から

13.ラヴ・テーマ - 『今ひとたび』から

14.ワルツ - 『今ひとたび』から

15.スルー・ジ・アイズ・オブ・ラヴ - 『アイス・キャッスル』から

16.エンド・テーマ - 『ゴースト ニューヨークの幻』から

17.カヴァティーナ - 『ディア・ハンター』から

18.『追憶』

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【ふるさと納税】 楽天限定 あまおう いちご 1620g (約270g×6パック) / 福岡県鞍手町

 

福岡県鞍手郡鞍手町に 10000円寄付するとイチゴの王様 あまおう が 6パック(1620g)ももらえます。

他の自治体は 4パックが普通(まれに 5パックのところもある)ですので、50%増しということです。

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うちに来たのは粒も巨大なものが多く、外見は真っ赤で、実の中までうっすら赤味がかかっており、完熟らしさもプンプン。

味も申し分のない甘さと控えめな酸味。

あっという間に食べてしまいました。

これはこれから注目の品ですね。

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メーカーリファービッシュ品のハードディスク買ってみた

 

内蔵ハードディスクで東芝製の 4TB SATA-HDD MD04ACA400N を買ってみました。

キャッシュ128MBで 7200RPM回転なのでスペックもそこそこです。

4TB のハードディスクなのに 6700円とかなり安いのはメーカーリファービッシュ品だから。

初期クレームで送り返されてきた製品をメーカーが修理しチェックして再出荷しているのです。

訳ありなので安いのです。

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夜に注文したのに、なんと次の日の昼間に届きました。

梱包が簡単だったのと初期不良15日ということなので不安に思い、早速チェックしたところ、普通にフォーマット&ディスクチェックできました。

なにかトラブルが起きることを期待していた自分が恥ずかしい。

さて、TV録画用にでも使いますかね。

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ユー・アー・ソー・ビューティフル / 木住野佳子

★★★☆☆

ジャズピアニストの木住野佳子(Yoshiko Kishino)の 1999年発売のアルバム。

最近2日1回かけています。

スタンダード曲のカバー集ですが、リリカルなアレンジにビル・エヴァンスっぽさと日本っぽさを感じます。

エヴァンス好きなあなたは聴き比べをしてみてください。

曲目リスト

  1. イスラエル
  2. テンダリー
  3. 枯葉
  4. 酒とバラの日々
  5. ワルツ・フォー・デビー
  6. オ・グランジ・アモール
  7. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
  8. パリの四月
  9. ヒアズ・ザット・レイニー・デイ
  10. イージ・トゥ・ラヴ
  11. ユー・アー・ソー・ビューティフル

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令和3年分確定申告

令和3年分確定申告

本日、令和3年分確定申告に税務署に行ってきました。

今回は申告書を全部書けたので提出のみです。

昔は半日潰れましたが

税務署前に行くと、車で来た人たちが駐車場に入る列をつくっていました。

税務署に入ると、相談待ちの長い列が。ざっと100人以上が待っているようです。

以前は私も車で行って待たされ、相談待ちの列で二度待たされたものでしたが。^^

半日つぶれてましたね。

私は今回は提出のみなので、提出コーナーに行き、5分も待たずに完了(今回は久々に電車で行きました)。

最近は車で行っても税務署の無料駐車場を使わずに(待つ時間が惜しい)近くの有料パーキングに駐めて、さっと提出して30分以内の基本料金だけを払うことにしています。

今年のちょっとしたトラブル

昨年はふるさと納税の寄付金証明書が120枚くらいあり、それを5つのブロックに分けてホチキスで留めてそれらを糊付けして持っていったのですが、提出すると糊付けが効いておらずにバラバラになっていました。

やはり無理があったか。

受付のおねえさんは寄付金証明書を入れるプラスティック製クリアファイルを持ってきてそれに入れてくれていました。

おまけ

確定申告でわかったのですが、昨年は生涯で2番めの年収がありました。

仕事は減っているような感触があった(私の収入はほとんど1件いくらの従量制)ので、ちょっとびっくり。

来年の地方税の額を見てまたびっくりすることでしょう。

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ただいま啓蟄中

啓蟄(けいちつ)は日本ではだいたい3月5日ごろと決まっているようですが、ちょうどこの頃私の部屋にも啓蟄が訪れます。

室温が14度くらいまで上がるようになると菌糸ビンに入っているオオクワガタの幼虫どもがプラボトルの内側をガリガリとかじる音が聞こえるようになるわけですね。

結構大きな音になるので、知らない人がこれに遭遇するとポルターガイストかと思うかもしれません。

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昨日、この前の秋に掘り出した幼虫のビンに白い部分(菌体いわゆるシロ)がなくなっているので移し替えようとすると、出ました、巨大な3令幼虫(オス)。

秋に買った菌糸ビンの残りに移し替えましたが、さすがに2令幼虫まで用の 830ccボトル(DOS=ドルクスオーナーズショップ製)はこいつには小さすぎる。

ビンが小さすぎると、諦めてさっさと羽化準備に入るので、大きさが稼げなくなる・・・のは困ります。

大きなオスがほしいですもんね。

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ところが、ガリガリいうのは止まらず、もう一匹(先程よりは小さな個体)移し替えたら静かになりました。

こいつが一番うるさかったみたいです。

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ということで、九十九里クワガタファームさんの 1100ccのビンを注文。

今のところ幼虫のビンは 18本あるのですが、すぐに換えないといけないのは 8本くらいなので、とりあえず 12本だけ注文しました。

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USBハブが壊れた

パソコンネタではないのですが、多少関連があります。

本日いきなりTV(東芝レグザ)につないだハードディスクドライブが3台とも認識されなくなりました。

これらはすべて外付けの USB3.0接続タイプのものです。

よく見るとすべてのドライブが停止しています。

電源部はいずれも専用のACアダプタ(ACDCコンバータ)で、ちゃんとコンセントに差さっています。

ほかの機器は動いていますので、ブレーカーが落ちたわけでもなし。

ピンと来て USBハブを換えてみたら復帰しました。

つまり、このハードディスクドライブは3台とも TVの電源が落ちたら(USB からの信号が途切れたら)自動で電源を落とす設計になっているのです。

3台の USB信号は1つの USBハブにつながって、このハブが TVとつながっています。

USBハブが壊れて USB からの信号が途切れたので、ハードディスクの電源が落ち、TV が「ハードディスクがつながっていないよ」というメッセージを出したわけです。

3台とも全部同じ症状だったので、ハードディスク個々の問題ではなく、TV か USBハブ(か USBケーブル)だと見当をつけ、USBハブを換えてみたわけです。

余っていた USBハブがあってよかったです。

故障の原因ですが、孫の一人がよくこのハブを踏んでいたので、そのせいかなあと思っています。

さあ、次に備えてスペアを買っておかなくては。⇒ さきほど下のをポチリました。


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味付け海苔 「俺の青春」 1/8海苔160枚

 

楽天のセールで 1000円くらいのものを大量に購入する必要があり、初めて購入したのがこの味付け海苔。荒木海苔店さんのものです。

ワケアリの理由は見た目だけで味には問題がないとのこと。

8切160枚ですが、いつもの味付け海苔に比べ形が寸胴のような気がします。

味はいつものやつよりいいかも。

ちょっと高いような気がしますが、楽天ポイント還元分を考えるとかなりお得でした。

フトコロも暖かいからか、ご飯がうまいです。

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ウィンザー&ニュートン ドローイングインク 14ml 12色セット

1832年創業の英国ウィンザー&ニュートン社のインクが amazon で売られていたのを見て、懐かしくて懐かしくて つい買ってしまいました。

大学生時代にこの中のエメラルドグリーン(上の段の右から3つめ)を神戸三宮のナガサワ文具店で買って、Gペンで使っていたんです。

今回はそのエメラルドグリーンを含んだ12色セット。

3585円なので1つ 300円弱だって。

昔買ったときはもっと高かったぞ(覚えてないけど1つで 700円は したような)。

25色セットもあるようですが、そんなに使わないと思ってこちらを買いました。

ドローイングインクなので万年筆では使えませんが、ガラスペンで使ってみようと思います。

私は絵がうまく描けないので主に書字に使うつもりですが。

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【万年筆】 オート製 ジャズ FF-13J-BL ブルー

ご存じの方もおられるでしょうが、オートは日本のメーカーです。

全長142.2×軸径13.5×最大径18.3mmで、重量は 25.7g(うちキャップは 10.2g)。

丸みを帯びたいわゆる「葉巻型」の金属製ボディ。

キャップは嵌合式。インナーキャップがついています。

カートリッジインク(欧州統一規格)が1本ついています。

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字幅は中字でしょう。

ややシナリがあり、そのため縦の線は太く書けます。横線は細いままですが。

また横線のときはスクラッチ感を強く感じます。

このあたりの書き味は国産より海外製に近いと思います。

インクフローは最初いまいちかな、と思ったのですが、次第に良くなってきました。

最初はインクフローにムラがあるのか、書いた字を見ると 自分の意図と違う部分のインクが濃くなっていたりして、自分の字ではないような気がします。

ただ、一日ほど我慢して使っているとムラはほとんどなくなってしまいました。数日後、絶好調になったのは意外です。

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総評です。

この値段では製品の完成度はまずまずと思いますが、書き味はセーラーやパイロットに比べるとかなりの差を感じます。

私はパイロットの一番安いカクノのほうが書き味という点では好きですが、ジャズのほうが好きな人もいると思います。特にシナリを重視する人は。

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ピアノ・de・ボッサ / フェビアン・レザ・パネ


★★★☆☆

フェビアン・レザ・パネさんは他のミュージシャン(しかもジャンルが広い)のバックアップが多いのですが、このアルバムは自身のピアノトリオによる逸品。

ボサノバのスタンダード曲をおしゃれなジャズ風アレンジで聴かせてくれます。

主に仕事中にかけているのですが、気分が晴れて仕事まで楽しくなります。

amazon Prime Music や Youtube Music の会員なら全曲聴けます。

曲目リスト

  1. トリステ
  2. 彼女はカリオカ
  3. サマー・サンバ
  4. ハウ・インセンシティブ
  5. ワン・ノート・サンバ
  6. コルコバード
  7. 波
  8. おいしい水
  9. いそしぎ
  10. メディテーション
  11. 想いあふれて
  12. フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
  13. イパネマの娘
  14. エスターテ
  15. デサフィナード

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【ふるさと納税】魚鶴商店仕込の紅鮭切身 約1kg 2回め / 和歌山県湯浅町

 

2度めの申し込みです。和歌山県湯浅町に 10000円寄付するともらえます。

魚鶴商店さんの商品でロシア産の鮭を和歌山の梅酒を加えた北海道南産真こんぶで作った「だし」に漬け込んだ製品です。

しっかり焼いても そこそこジューシーさを保っており、噛めば噛むほど味と風味(まさによき塩梅!)が口の中に湧き出してきます。

家人はロシア産というところに引っかかっていたようですが。

ひょっとしたらそのうち、アラスカ産とかに変わるかもしれませんね。

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魚鶴商店仕込の紅鮭 切身 約1kg / 和歌山県湯浅町

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