★★★☆☆
73問のクイズ的な問題が載っています。
頭の柔らかい人には比較的簡単な問題です。
どこかで見たような問題がほとんどなので、この手の本が好きな人にも簡単だったでしょう。
ただ、「ユダヤ人の公平」は理解しにくかったです。こんな変な感覚が変人だけの間で残っているなら納得もできますが、民族全体で共有されているのは奇異です。ユダヤ人全体が変人でなければ、ですが。
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★★★☆☆
73問のクイズ的な問題が載っています。
頭の柔らかい人には比較的簡単な問題です。
どこかで見たような問題がほとんどなので、この手の本が好きな人にも簡単だったでしょう。
ただ、「ユダヤ人の公平」は理解しにくかったです。こんな変な感覚が変人だけの間で残っているなら納得もできますが、民族全体で共有されているのは奇異です。ユダヤ人全体が変人でなければ、ですが。
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★★★☆☆
最近 CD棚を引っ掻き回す孫がいて、あとの整理が必要です。
この CDはどこで買ったか覚えていないのですが、棚から落っこちていたのを発見。現在入手困難のようです。
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Michael “Dodo” Marmarosa は 1940年代~60年代に活躍した白人ジャズピアニスト。
Dodo というのはドードーという鳥で、マダガスカル沖のモーリシャス島に生息していた絶滅鳥類のこと。
頭が大きい彼が学生時代につけられたあだ名ということです。
学友に Erroll Garner がいたということからか、15歳から演奏活動を始め、Lester Young、Charlie Parker との録音も残っています。
順調に行っていたところが、1954年に精神病院に入院。電気ショックを受けたということはヤク中やアル中ではなかったのでしょうか。
1961年にカムバックして ”Dodo’s Back!”というアルバムをリリース。しかし、1968年以降は演奏をやめています。
*
私はビル・エヴァンス トリオが好きなので、エヴァンス以外のピアノトリオは、エヴァンス以前とエヴァンス以後というふうに大別しています。
エヴァンス以後はエヴァンスの影響を過分に受けていますが、”影響を受けていない”エヴァンス以前のトリオはそういう意味で興味がわきます。
この CDには彼のオリジナル曲が 5曲収録されています。別テイクも含めて全11曲。
ピアノ、チェロ(ベースとは書いていません)、ドラムのトリオです。
曲はその時代を彷彿とさせるノリのいいものです。やはり白人のジャズ、オシャレな感じがします。
モノラルで音質は悪いですが、それも含めてよき時代を懐かしみましょう。
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★★★☆☆
ブックオフで 250円で購入したものです。
駅売海賊盤の会社として有名なエコー・インダストリーのもの。
この会社は「輸入元」(?)の日本の会社。現在は消滅しているようです。
CD番号は CC-1061。
「永遠の不滅シリーズ/クラシック名作・名演・傑作選集Vol.61」として主に駅前で売られていた模様。
駅前のワゴンで売っていたのは正規のショップでは売れないためですね。つまり違法です。
まともな人は手を出しませんね。
私は原盤探しもしたくて ブックオフで見つけると買っていました(今は買いません)。
*
原盤はこれでしょう。フィリップスから出ている UCCP-9533。

こちらには《アルルの女》 第2組曲 第2曲の間奏曲 とラヴェルのボレロの2曲が追加で収録されています。
「カルメン」と「アルルの女」は 1959年12月 パリでの録音のようです。私の生まれた年ですね。それにしては音質はまあまあ。
エコー・インダストリーがどの音源(マスターテープ、LP、リマスタリングされた CD)を使ったのか興味がありますが、今は知るよしなし。
聴いてみると、なかなか優れた演奏のようです。やっぱり、ビゼーは偉大だ。
指揮のイーゴリ・マルケヴィチはスイス、フランスで活躍しましたが、キエフ(当時はロシア帝国時代)生まれです。
がんばれ、ウクライナ。
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近所の平和堂(滋賀県独自のスーパーマーケット)に入っている 100均ショップのワッツ(watts)で、プラチナ万年筆 の蛍光マーカーである CSA-150 イエローを買いました。
MADE IN KOREA と書いてあります。
インターネットで調べてもこれを売っているサイトはありません。
プラチナ万年筆の蛍光マーカーのうち他のモデル(CSAW-150)はインターネットで売っているのですが。
どうもカタログ落ちのモデルでしょうか。
ほかの 100均ショップでもまず見かけませんね(昔はダイソーで扱っているという話がありましたが)。
後日、大津京のダイソーで見つけましたが、包装の印刷が変わっています(中身は同じ)。
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最大の特徴は直液式であること。
普通のモデルはフェルトに液を浸しているものが多いのですが、直液式はフェルトがなくタンクに直接液が入っているため液の容量がフェルト式より格段に多いのです。
軸が透明なものは残量もわかりやすいですし。
インクフローも多すぎず、とても気に入りました。
インクの色も控えめで、私の好みです。
もし在庫のみしか流通していないのだとしたら、今のうちに買い占めておかないといけませんね。
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★★★☆☆
「古色蒼然とした難読漢字は避けている」と序に書いてあるとおり、載っている漢字は比較的簡単なものが多いです。
ただ、読めても書くのは難しいものもありますので、書き取りの練習にはちょうどいいかも。
個人的に気になったのが、
ですかね。
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★★★☆☆
この本では「理系バカ」「文系バカ」の事例を具体的に紹介しています。
私の場合はどちらもいくつかあてはまるのですが、やや理系よりです。
楽しく読めてなんとなくためになる(?)本です。
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日本で理系と文系が分けられたのは明治時代だそうです。
明治政府は国を近代化するために科学を重視したわけですが、理系は実験が必要なために教育費が多くかかるので、理系の人材を峻別したのが始まりのようです。
ちょっと前のチャイナも胡錦濤、温家宝のツートップは理系だそうです(今のアノ人は「小学生」というあだ名で、理系か文系かわからないですけど)。
ただし、現状の日本社会は文系に偏りすぎと警告しています。
もっと理系の人材を増やすべきなのですが、学校ではどんどん物理や地学を教える教師が減っているとか。
学校がだめなら、TVなどでセンスオブワンダーを感じさせる番組をドンドン流せばいいと思います。
現在の日本のTV番組もほとんどが文系の視聴者を対象にしたもので、NHK くらいしかまともな理系番組を作れない(でも数は少ない)のは問題ですね。
今の NHK はすぐに解体して、ニュース、サイエンス、教育部門の3つのチャンネルに再編すればいいと思います。
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アマゾンで 2765円でした。
中華ブランドの中で Penbbs は玄人好みですが、カンガルー(Kaigelu)とムーンマン(Majohn)は万年筆に興味のない人も魅了する製品を作っている会社と感じています。
全長 14.1cm。胴軸の太さは 12mm程度とちょうどいいサイズかと思います。
重さ 21.5g(うちキャップは 8.0g)で、これも適度な重さです。
キャップは回転式。コンバーターがついているので好きなインクが使えます。
ペン先はゴールドとシルバーのツートンでカンガルーのマークが彫ってあります。
ペン幅は極細字のものを選択したためか、書き味はスクラッチ感が強いです。日本製の細字と同じくらい漢字を書くのに適しています。インクフローは適度~やや渋め。
ですが、後日一度洗浄してからペリカンの 4001インクで使用してみますとフローは潤沢に出るようになりました。インクは低粘度のものがいいと思います。
軸がすごく美麗で、日本製の同価格帯の万年筆(チープな外観が多い)とは比べ物にならないほど所有欲が満たせます。
セルロイドと書いていますが、アクリルを使用しているようです。今どきセルロイド製はまずありえません。
*
販売ページでは Kaigelu 316 となっていたのですが、以前買った Kaigelu 316(下図↓) とは形状が全然異なります。
どちらかあるいはどちらも Kaigelu 316 ではない可能性があります。どちらもペン本体に刻印がないので不明です。
ただし、今回買ったものを Kaigelu 356 として売っていたページもあるので、以前のものが 316、今回のものを 356 としておきます。

【万年筆】 カンガルー Kaigelu 316 紫褐色 パープル セルロイド万年筆 中字
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昔、福田赳夫が総理のとき、ダッカ日航機ハイジャック事件で「人命は地球より重い」と言って犯人側の要求をのみました。
なんで地球が出てくるのかとも思いますが、「乗客つまり人質の人命は(多数の人間が住んでいる)地球より重い」ということが言いたいのでしょうか。
もしそうなら、これは1つの命の価値をα、人質の数をn、地球の総人口をNとすると、
n・α>N・α
移行変形して
(n-N)・α>0
これを解くと(n<N なので)
α<0
となります。
つまり「命の価値はゼロ未満(命は有害?)」と言っているのと同じです。
福田赳夫は いったい どういうつもりだったのでしょうか。
もしこの言葉を放ったのが、毛沢東やスターリン、ポルポト、プーチンであるなら、正しい意味で言っていると解釈すべきですけどね。
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鹿児島県姶良市に 10000円寄付したらもらえます。
姶良市は私の父母の出身地で私も何度か行ったことがあります。 真のふるさとですね。
本日届きましたが、1kgパックが 3つ入っていました。
冷蔵庫が満杯に近いため早速 1パックいただきました。
レンジでチンするだけなのですぐに美味しくいただけます。
ねっとりと甘い紅はるかはとても甘い。 また食物繊維を食べている感が強くて、とっても気分がいいです。
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同社のサファリそっくりですが、少し違います。
ということで、サファリ3兄弟(アルスター、ビスタ、サファリ)の長兄にあたります。
ブルーインクのカートリッジが付属していましたが、別売のコンバーター(サファリと共用可能)で使ってみました。
ペン先はサファリと同じなので書き味は同じはずですが、サファリよりインクフローが渋めに思えます。
ただ、これは個体差かもしれませんし、インクを入れて数時間しか経っていないので、空気穴がまだ塞がっているか、内圧がまだ安定していないためかもしれません。
細字と言っても日本製の中細くらいなのですが、中華まんの細字よりは細いですね。
胴軸が少し太いので女性にはサファリのほうがいいかもしれません。
手の大きな人はアルスターくらいの太さのほうが長時間筆記で疲れないのではないでしょうか。
あと気になるのが、サファリと違って キャップポストできません。ゆるくてキャップが落ちてしまいます。
ラミーのカートリッジインクは結構高いので、コンバーターで使うのが経済的ですね。
【限定品】 ラミー 万年筆 サファリ LAMY SAFALI キャンディ CANDY F 細字 アクアマリン L21AQ
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福井県越前市に 10000円寄付したらもらえます。
本日来ました。
一度も冷凍されていない冷蔵のサクです。
中トロ 300g が入っていました。
出荷日を含めて3日中に食べろということなので、本日の夕食としてマグロ丼にしていただきました。
やっぱりホンモノの中トロは回転寿司のそれとは全然違いますよね。
よーく味わいながらいただきました。
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佐賀県みやき町に 9000円寄付するともらえます。
7kg ももらえるのでお得です。サイズが不揃いなので大サービスなんですね。
1個さっそくいただきましたが、この前スーパーで買ったものより酸味がマイルドで甘くて文句なしでした。
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不知火は清見とぽんかんの交雑種です。
熊本県が自県産のものを「デコポン」と呼ぶように商標登録をしてしまっているので、他県のものは一般名の不知火で呼びます。
本日あるスーパーに行ったら鹿児島県「大将季」というものが売られているのを見ました。「(しらぬい)」とも書いてあったので、鹿児島県も負けじと登録したのかと思ったのですが、帰宅して調べてみると違いました。
不知火の枝変わりとして発見された品種で、果皮と果肉の紅がさらに濃いとか。
呼び方は「たいしょうすもも」かと思ったら「だいまさき」でした。
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セーラーのプロフィットジュニアの透明バージョンです。
黑インクカートリッジが 2本ついてきます。
この前セーラーのレクルの透明バージョンを紹介しましたが、ショートタイプでもう少し大きくてもいいなと思ったのです。
で、こいつがその少し長いタイプにあたります。
レクルの全長は 12.2cm ですが、これは 13.4cm。四季織の 13.6cmとほとんど同じです。
軸の形状も、レクルは天と底が平たくカットされていますが、プロフィットジュニアと四季織は流線型で、この部分がサイズの差に関わってきます。
重さはレクルとプロフィットジュニアは全く同じです(四季織は両者より 2.8g重い)。
字幅は中細ですが、レクルの細字よりも細く感じるのは個体差かな。
ペン先とペン芯についてはレクルとプロフィットジュニアは同じと思われますので、手の大きな人はプロフィットジュニアを使うといいと思われます。定価はプロフィットジュニアのほうが安いくらいです(実売値段はそれほど変わりません)。
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四季織はペン先も違います。そのため四季織の書き心地は非常に非常に非常によいので、初心者以外は四季織をお勧めします。値段は少しだけ高いですが、満足感は段違いに違いますので。
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高知県宿毛市に 6000円寄付するともらえます。
文旦は昔はザボン(朱欒)と言っていましたが、今のほうがずいぶん甘く感じます。
大きな実で食べごたえは満点。
酸味はほとんどないので小さな孫にも好評です。
「家庭用」なのは外皮に傷があったり形がいびつだからだそうで、味に違いはありません。
柑橘類の中では一番好きかも。
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愛媛県愛南町に 5000円寄付するともらえます。
酸味はほとんどなくとても甘いミカン(というかユズに近いとか)の品種である「はるか」。
「訳あり」なのは外皮にシミや傷などがあるからだそうです。
味はとっても上品で、子どもたちにも大人気。
うちでは種の多い中心部を抜くために風車状にうまくカットして食べています。
4月まで申し込めるので来月も もらおうかな。
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アマゾンで 2688円で購入。
胴軸とキャップがホンモノの紫竹で作られています。首軸はプラスティック。
着脱可能なコンバーターがついていて、要は胴軸とキャップを除くと普通の万年筆と同じ。
極細字相当と書いてあるが、日本製の中字かそれ以上の字幅に思えます。
まあ、それなりの雰囲気があるのですが、胴軸と首軸との間に崖状の段差があるので、首軸を握るとやや窮屈で、胴軸を握るとペン先のコントロールがしにくいという大きな欠点があります。
インクフローもイマイチで、書き味にはもっともっとスムース感がほしいです。
インナーキャップもなく、キャップもユルユルの嵌合式ですので、ペン先がかなり乾きやすいでしょう。
販売ページには 30gとありますが、実測重量は 21.2g(キャップ部分は 5.0g)。個体差にしても許容範囲外ですかね。もっとも軽すぎるのはデメリットではありませんが。
*
ということで、実用性には欠けます。インテリアとしてはまあまあ。
万人にオススメできません。
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これも日本のオート(Ohto)製の万年筆で、ぶっといアルミ製ボディにドイツの Schmidt製ペン先というなかなかの一品。
ペン幅は中細。
首軸は同社の F-lapa と同じプラスティック。断面は円。
キャップと胴軸は金属製。キャップは嵌合式です。
ブラックのカートリッジが2本ついています。欧州統一規格のようです。胴軸内部にスペアを1本収納できます。
カートリッジを1本挿した状態で 26.8g(キャップは 12.2g)。
*
書き味は F-lapa のようなスリスリ感はなく、日本製の万年筆にしては珍しく インクフローが良好なためヌラヌラ。
ということで欧州製万年筆風の書き味が楽しめます。
1000円で買えるので安すぎます。もう少し高価でもいいから首軸のプラスティックをもっと良質の樹脂にしてくれれば、というのも F-lapa と同じ。
【万年筆】 F-lapa FF-10NB ブラック軸 オート製
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日本のオート(Ohto)製の万年筆で、スリムなボディに金色のペン先がおしゃれな一品。
今回は一番左のブラックボディにしましたが、ブルー、シルバー、ブラウン、ワインなども選べます。
ペン幅は細字といっていますが、日本製でいうと中字にあたります。
首軸は同社の Majestic と同じプラスティック。断面は円で、特に工夫はなさそう。
キャップと胴軸とは金属製で高級感があります。
カートリッジを挿した状態で 20.9g(キャップは 6.2g)。
*
ブラックのカートリッジが1本ついています。欧州統一規格のようです。
試しに欧州統一規格のコンバーターをはめました。口金の部分があたって奥まで差し込めないものもありましたが、使えるコンバーターもありました。
*
書き味はかなり摩擦感があるものの、日本製の万年筆にしてはインクフローが良好で上質な紙ではスリスリという感じです。
ただ、クラフトペーパーなどに書くとかなりの引っ掛かりを感じます。目をつむって書くとプラチナ製と間違えるくらい。
ニブはドイツ製(シュミット社)という噂もあり、そう言われれば欧州製品の一部の書き味にも似ています。
ノートのような上質紙に美しい太めの字を書くのには向いていると思います。
ちょっと安すぎですが、もう少し高価でもいいから首軸のプラスティックをもっと良質の樹脂製にでもしてくれませんかねえ。
【万年筆】 マジェスティック FF-20MJ ブルー オート製
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イカサマのないサイコロ1個を10回ふることにしましょう。
奇数を奇、偶数を偶と略記すると、
1 奇偶奇偶奇偶奇偶奇偶
2 偶奇偶奇偶奇偶奇偶奇
の場合は「このサイコロはイカサマがない」、「流れがない」と感じる人が多いのではないでしょうか。
イカサマサイコロでも1や2になることはありますので、「このサイコロはイカサマがない」と決断するのは間違いです。
イカサマでないサイコロでも、
3 奇奇奇奇奇奇奇奇奇奇
4 偶偶偶偶偶偶偶偶偶偶
のようになることはあり、1~4の確率はみな同じ 1024分の1なんです。
*
「流れがない」と感じるのはどうでしょう。
3 奇奇奇奇奇奇奇奇奇奇
4 偶偶偶偶偶偶偶偶偶偶
だと「一方的な流れ」、
1 奇偶奇偶奇偶奇偶奇偶
2 偶奇偶奇偶奇偶奇偶奇
だと「流れはない」、
5 奇奇奇奇偶偶偶偶偶
6 偶偶偶偶偶奇奇奇奇
だと「途中で流れが変わった!」、
と感じる人が多いですが、1~6の確率はみな同じ 1024分の1なんです。
*
スポーツや将棋、ポーカーなどの場合は心理的要素が加わるので上記とは異なりますが、物理的に確率論オンリーで考えられるときに「流れ」を感じるのは単なる偶然による錯覚です。
このことに気づかず、時間やお金を浪費している人が結構多いように思いますね。
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楽天で 1650円で買えました。黒のインクカートリッジが付属しています。実は透明でないのも持っています。
ショートタイプの万年筆で全長は 123mm。
セーラーの四季織シリーズ(私の持っているのは「月夜の水面 夜長」)より 1cmくらい短く、手の大きい人には向きません。
四季織シリーズより幅広のペン先がついています。
書き味は四季織より摩擦感が少なく、スムース。セーラーというよりはパイロット風の書きごごちです。
その分ペン先が滑って思いどおりの字が書けないと感じる人がいるかもしれません。
軽くて持ち運びはラクですが、インナーキャップがないのでキャップ内でのインク漏れにご注意を。
まあ、透明なのでよく見れば気づくでしょうが。
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島根県江津市に 10000円寄付するともらえます。
『まる姫ポーク』は江津市にある有限会社マルナガファームで育てられた豚肉のようです。
冷蔵でやってきました。
特にカツ用のお肉でとんかつを作りましたが、肉厚でとってもジューシー。
おいしかったです。ありがとう、ブタさん。
なくなればまた申込みいたしましょう。
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数週間前に家族の猛抗議にあって視聴を開始した Netflix。
私は昨日までまったく観ていませんでしたが、お勧めのメールに「地球外少年少女」があって昨日から本日にかけて観てしまいした。
全6話。3話ずつに分けて劇場公開もされている作品です(現在後編が上映中)。
評判のよくない Netflix オリジナルアニメかと思っていたのですが、Netflix は配信のみで制作に関わっていないようです。
そのためか、すばらしい作品に仕上がっています。
*
監督(&原作・脚本)は「電脳コイル」の磯光雄さん。このため最近地上波で「電脳コイル」の再放送をしているわけですね。
キャラクターデザインは吉田健一さんで、「電脳コイル」には関わっていなかったようですが、絵柄は「電脳コイル」を彷彿とさせるところもしばしば。
「クソアニメだらけの Netflix オリジナルアニメ」と間違えてすまなかった。すばらしい作品でした。
ネタバレになるのであらすじは書きませんが、前半は少し退屈ながら、後半で展開スピードがガンガン上がっていき、伏線を回収しきって大団円というところはシビレました。
宇宙と言っても地球の衛星軌道内の話ですが、最終話ではちゃんとセンス・オブ・ワンダーも感じさせてくれます。
一言でいうと、「電脳コイル」の正統な宇宙拡張版というところでしょうか。
実際は大事なシーンをだいぶカットされているようで、ディレクターズカット版での再登場をお願いしたいです。
公式サイトはこちら>地球外少年少女
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★★★☆☆
卑弥呼から鎌倉仏教の栄西、道元までの重要人物を解説。
キーパーソンを選んでいるため、それぞれの時代の重要事件についても ほぼもれなく触れています。
小和田先生の持論を混ぜながらの ツボをおさえたわかりやすい解説になっており、知識の整理に役立ちます。
個人的には藤原薬子の章が面白かったですね。
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★★★☆☆
神辺(こうのべ)四郎さんの 1992年の本(祥伝社のノン・ポシェット文庫)。
副題に「誤用・誤読で恥をかかないために」とあります。
見開きで、左のページに「読み」の問題が4題載っています。全部で 428題あり、これ以外に「閑話休題」コーナーでも漢字の知識が増やせます。
解答は次の見開きの右のページにあります。
解答にある解説がなかなかタメになります。
*
問題は簡単なものが多いですし、あいうえお順なのでそれを意識するともっと簡単です。
私は解答のページの「読み」を見て漢字の書き取りに使用していますが、「読み」の近くに問題の漢字が載っており視界に入るので、大いなるヒントになってしまいます。
答えの読みだけ4題まとめて右のページの先頭に表示してくれていればよかったと思います。
*
最初の目次で 428題の問題が一覧できます。
漢字力に自信のある方は目次で力試しをすればいいでしょう。
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★★★☆☆
『ユダヤ人大富豪の教え』も読みましたが、それを読みとくための攻略本のような本です。
『ユダヤ人大富豪の教え』での何ページかの章を数枚の絵でまとめてくれているので、非常に合理的かつ効率的に本の内容を頭に入れられます。
それに加えて理解度を深めてくれますし、記憶にも定着しやすくなると思います。
こちらを読めば、原書である『ユダヤ人大富豪の教え』は読まなくてもいいと思います。
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真鯛切り身50g、ごまだれ35g、だし汁200g、お茶4g、わさび4g が各4人前 入っています。
切り身をごまだれに漬けて、まず数枚をオンザライスで食します。残りの切り身はお茶を投じた出汁をかけてワサビを乗せてお茶漬けに。
高級料亭か温泉旅館で食べる味ですね。
ゴマダレと鯛との組み合わせの発想がすばらしいです。
鯛の切り身をあらかじめ漬けたり昆布締めしたりしているところもありますが、ここのは生の切り身を使っています。
ということで刺し身でもいけます。
なかなかのごちそうでした。
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★★★☆☆
日本史における重大事件99を簡略な地図を示しながら説明しています。
視点を変えることであらたな発見が得られやすくなるというのが狙い。
記述にはややおかしなところがあるものの、地図があると非常に理解しやすくなるのは確かですね。
*
歴史を時間軸のみからとらえるのは文字通り1次元感覚ですが、地図を使うことで一気に4次元感覚になるわけですね。
###
★★★☆☆
NHK の「みんなのうた」では諫山実生の「月のワルツ」の次に好きな歌「七つの海」が含まれる CDアルバムです。
品切れだったので、CD全曲をダウンロード版で購入。
彩さんは Wikipedia にも未収載の謎のお方。
「七つの海」以外では「月夜の蝶々」と「春の幻」が気に入りました。
それ以外の曲は軽快な陽性のアップテンポの曲が多いようです。
「Happy Train」、「わすれもの」は NHK 番組「中井精也のてつたび」のテーマ曲、挿入曲になっています。
池田綾子のファースト・アルバムのときのようなセレンディピティを感じるのですが、このアルバムが出たのは 2017年。
今でも活動は続けておられるのでしょうか。ちょっと心配です。
*
それにしても「七つの海」はよいです。心がとろけます。
もっと多くの人に聴いてほしいです。
大手事務所がカネをばらまいて作られる日本の TV歌謡番組では絶対に聴けないのが悲しいところ。
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分類学では、生物を界・門・綱・目・科・属・種の7段階に分けます。
たとえばヒトは、動物界 脊索動物門 哺乳綱 サル目 ヒト科 ヒト属 サピエンス種。
ライオンは、動物界 脊索動物門 哺乳綱 食肉目 ネコ科 ヒョウ属 ライオン種。
で、界門綱目科属種の最後の2つである属と種をラテン語で表記したものが学名となります。
ヒトはホモ(=ヒト)・サピエンスですね。
トキはペリカン目トキ科トキ属なのですが、ラテン語ではトキのことをニッポンと呼ぶので、学名は Nipponia nippon(ニッポニア・ニッポン)となります。
ニッポンの国鳥はキジなのにね。
ちなみにキジはキジ目キジ科キジ属で、Phasianus versicolor という学名です。うーん、ますますわかりにくくなった。
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ひらがな の もとになった漢字を全部言えるかなと ふと思ったのですが、結構わからないものです。
ということで調べてみました。
あいうえお ⇒ 安以有衣於
かきくけこ ⇒ 加幾久計己
さしすせそ ⇒ 左之寸世曽
たちつてと ⇒ 太知門天東
なにぬねの ⇒ 奈仁奴袮乃
はひふへほ ⇒ 波比不反保
まみむめも ⇒ 末美武女毛
や ゆ よ ⇒ 也 由 与
らりるれろ ⇒ 良利留礼呂
わゐ ゑを ⇒ 和為 恵遠
「し」、「つ」、「ね」、「ひ」、「へ」、「を」 が特に難しいと思います。
「ん」はないのね。
⇒「无」または「毛」の草書体からという説があるそうな。无といえば藤井八雲と思う人は多いでしょう。^^
ちなみに、ひらがなは草書から作られたので「『楷書で書きなさい』と言われたら、ひらがなを含んだ文を書いたらダメよ」と言う人がいます。
まあ、それは屁理屈でしょうが、カタカナ交じりのほうがいいような気がすることは確かです。
###
★★★★☆
難読漢字を「間違った読み方でも」引ける辞典。
画期的ですね。
と言っても、間違った読み方の索引がついているだけという明快さ。
正しい読み方ではなかなか出てこないのが笑けます。
*
ということで、最近漢字の書き取り練習に使っています。
旧字体のものも多くて、今まで一度も書いたことも見たこともない漢字が結構多いです。
世の中に数多ある「漢字本」ではなかなか見かけないような字も多く載っています。
それぞれの字句の解説も結構詳しくて非常に勉強になります。
###
★★★☆☆
「日本の歴史がわかる本〈古代~南北朝時代〉篇 」、「日本の歴史がわかる本〈室町・戦国~江戸時代〉篇 」の続編。
「日本の歴史がわかる本〈室町・戦国~江戸時代〉篇 」には水野忠邦が出てきませんでしたが、この本で登場。まあ、ご存じのとおりクズですが。
現代の章ではかなり中韓のウソに毒されておられますが、当時の軍部(とくに陸軍)にはリアリストがいなかったのは事実。
個人的には大正~昭和の歴史が簡単ながらつかめて役に立ちました。
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本日オリックス生命のキャンドルという外貨建保険に加入しました。
普通の生命保険にはいっぱい入っているので、これは貯蓄目的です。積立貯金と同じです。
私は62歳なので72歳で払済になるように10年間払い込むように契約。
死亡時保険金 6万ドルに設定してもらうと、払込総額は 4.55万ドル。年払いにしたので 4.55万ドルを 10回に分けて支払います。為替リスクはあります。
払済後は払込総額以上になる解約返戻金を受け取って解約可能というのがこの保険の最大のメリットです。
払済前だと解約返戻金は 100%未満(しかもかなり低い)というのがデメリットです。
払済前の解約さえしなければ非常に安全に効率的に運用できます。
少なくとも日本の銀行に預けておくよりはいいと思って契約しました。
*
もし、若い人が 30年とかで払い込む場合はもっと有利になるでしょう。
医療保険ではないので、そちらは安い掛け捨て保険で補ってくださいね。
詳しくはこちら> オリックス生命「キャンドル」
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★★★☆☆
代々木ゼミナールで世界史を教えている祝田(いわた)先生の本。
東大世界史とは東大の入試問題のこと。
なかなか視点の異なる面白い出題が多いようで、入試用の参考書だけを読んでいてもさっぱり解けないものが多いそう。
いくつかの例題を挙げて解き方を解説しているのですが、普通の大学には通るくらいの基礎知識がないと解説の面白さが伝わりません。
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![]()
フランスの老舗インクメーカーのエルバン(Jaques Herbin)の万年筆 hb-pen07 を楽天で見つけて購入。1760円(送料込)でした。
楽天以外でも同じような値段で売られています。
透明度があまり高くないプラスティック製で、軽いです。実測 12g(そのうちキャップが 4.5g)でした。
アクリルと違って少し柔らかい材質なので、嵌合式のキャップはポストキャップできて、しかも安定しています。
インナーキャップもついており、携帯用としても便利(振っても首軸にインクがつかない)です。
カートリッジ(欧州統一規格)1本とコンバーターが同梱されています。両用式ということで、コンバーターも透明部分が多く、美しいです。
ペン先はステンレスで、しなりは感じません。
楽天では中字しか選べなかったのですが、書き味は思いのほか フローがしょぼく スクラッチ感も強め。⬅ 私はクラフトペーパーで試し書きするので、上質紙で書くにはあまり問題ないかもしれないレベル。
パイロットの色彩雫(いろしずく)インクの中の「夕焼け」という薄いオレンジ色のインクをコンバーターに詰めたせいか、書いた字にムラがあるのがよくわかります。フローが渋いからでしょうね。
あと気になったのが、首軸と胴軸との間に金属製のリングがついていますが、洗浄したリインクの充填のときに はずれやすく、紛失するリスクが高そうな点。
*
フォルム、サイズ、価格は Penbbs 494 に似ています。書き味もこいつに似ていればよかったんですが、遠く及びません。
セーラーのレクルの透明バージョンも同じくらいの値段です(ショートタイプの万年筆で手の大きい人には向きませんが、書き味は優秀)ので、Penbbs494 が入手困難ならそちらをお勧めします。
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今までの記事の中でときどき言及していた Penbbs というブランドの 500番です。
中国製ながら書き味は最上級の Penbbs 社の新製品で、アクリルの透明軸、ライトグリーンの落ち着いた色合い。
ペン先は F ですが、日本製の F よりはかなり太いです。
キャップはネジ式です。
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このモデルの最大の特徴はインク吸入方式です。
Penbbs の従来のバキューマティック式(Penbbs 456、Penbbs 268 などに採用)ではなく、新型バキューマティック式。
ただし、お尻のノブを反時計回りに回してノブを引き出し、時計回りに回すと固定されて押し込めるようになるというところが違うだけで、それ以降の吸い込み方は従来と同じ。
ペン芯をインクにつけてからノブを一気に押し込むと、勝手にインクが軸内に吸い込まれていきます。
普通の回転式やスライド式のコンバーターではノブを引っ張って吸い込むのですが、バキューマティックでは押し込んで吸い込むのが奇妙な点ですね。
この製品は分解できるので洗浄はラクです。
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書き味は従来の Penbbs 456 に比べるとよりなめらかで、この値段(3850円 送料別)ではトップクラス。
手帳に書くには字幅が少し太すぎるかもしれませんが、ノートを書くのがとても楽しくなります。
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ふるさと納税で 10000円でもらえる「あまおう」は 280g 4パックどまりがふつうですが、今回は5パックいただける自治体がありました。
久留米市です。私の父方の伯母さんが昔住んでいたところです。
早速寄付の申し込みをしたところ すぐに送ってもらえました。
やっぱり「あまおう」は安定したうまさですね。
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だいぶ前に大物芸人のMが「マスクしてるのにコロナに罹った。マスクなんて意味ないな」と言っていて驚きました。
彼は2つの間違いをおかしています。
1つはマスクは主に自分の口から出る飛沫を減少させるもので、外から入ってくる小さな飛沫から防ぐものではないという点。
他人に移すのを抑えるためにつけるのが主な目的です。
もう1つの間違いは外から入ってくる小さな飛沫も100%スルーするわけではないので、ある程度の防御効果はあるってこと(意味がないわけではない)。
実際、他の対策と組み合わせて使えばもっと効果を上げることができます。
たとえば、50%の効果があるとすれば、他の60%の効果がある方法ともう一つの 70%の効果がある方法と組み合わせると、
1-(1-0.5)×(1-0.6)×(1-0.7)=0.94
つまり、94%の効果があることになります。
マスク、換気方法、接触時間を減らす、接触人数を減らす、ワクチン接種・・・
いずれも100%の効果はありませんが、いくつも組み合わせれば100%に近い効果を得ることは比較的簡単にできるのです。
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TVのコメンテーターなどでも、この手の「100%でなければ 0%と一緒」とかいうヤカラは多いです。
理科系の人や専門家(医師など)は確率でものを考えているので断定は避けます(確率が 100%になる事柄は非常に少ないので)が、文系の人やイデオロギーに毒された人は白黒どちらかみたいな断定(○でないので×)を安易に行ってしまう傾向が多いように思われます。
こういう耳触りのいい話には だまされないように気をつけましょう。
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昔 TV番組である川の源流探しをしていて、山の奥に分け入って崖の途中からポタポタ落ちている水を指して、「これが大河の源流です」ってやってました。
確かにそこには「●○川源流」と書いた石碑が立っているのですが、河口のあの流量を考えたらこのポタポタのみが源流と考えるのは頭がお花畑です。
どう考えても他の支流からの水や伏流水が主体であって、このポタポタは単に目立っているだけのごく一部分なんですね。ノイジーマイノリティってやつです。
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ある人が当時の実力者に出した書簡が発見されて「これがあの歴史事件がなされた陰謀の証拠」という説が出たりします。
でもこれも「単に目立っているだけのごく一部分」であって、大事件が起きた原因のごくごく一部かもしれませんが、全く無関係のことが多いです。
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いくつかの事実を定性的に繋いでいくと、いくらでもそれらしいストーリーができます。
こういう「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、一見理にかなっているような因果関係はよくありますが、「影響力という量」を仮定して考えたらほとんど影響ないとわかることがよくあります。
歴史本などでもある事実が別の事実の原因だと一見もっともらしく書いてあることが多いですが、いつも「いやそれだけじゃないだろ」とか「ほかの原因だろ」とかツッコミを入れながら読むことにしています。
一言で言えば、定性的に考えるのではなく、定量的に考えるのが大切だということですね。
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久々に KOKIA の新曲が出たと思ったら、コキア印限定販売アルバム「この世界のかたすみで」からのシングルカット(と言ってもデジタルでのリリース)でした。
早速 amazon で購入しましたが、家に帰って棚を見ると、CDアルバム「この世界のかたすみで」もすでに持っていたのでした。
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で、「星になった犬」は愛犬との別れを歌った曲。
しみじみ聴かせるいい曲です。
うちも昔ワンコ(ペキニーズ)を飼っていたので、別れのときはつらかった。
しばらくは何を食べても味がしなかった。
でもうちに飼われてくれてよかったなと、いつかはいい思い出ばかりに変わるのは人間の心のいいところですね。
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楽天市場で楽天お買い物マラソンが実施されています。
本日は 1/25 で、ポイントアップデー(5,10の倍数なので)ですから一気に
を購入しました。
家族の要望を全部取り入れるのはなかなか大変です。^^
うーん、忘れ物はなかったかな。
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ふるさと納税分が 102,000円、それ以外が 10,024円。
もらえる楽天ポイントはまだ明細が来ていませんが、前回のセール(今月中盤行われ、12,480ポイント獲得できました)以上はあるでしょう。
ふるさと納税でみんな気にしている 2,000円分のアシは前回でとっくに穴埋めできています。
ふるさと納税分はタダみたいなもの(税金の払い先が変わるだけ)ですし、もらえる楽天ポイントでふるさと納税以外の分の買い物を払ってもまだ余る計算です。
つまり上記の品物がタダで入手できた、いやついでに少しポイントももらえた・・・
ああ、楽天ふるさと納税って偉大。
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この前、ふるさと納税で頼んでみたところ好評だったので、今度はふるさと納税でなく、楽天の通販で買いました。
これもあっという間に食べてしまいました。
今日もう一度と思ったのですが、もう売り切れ。シーズンが終わったのかな。
ほかの業者を探すことにします。
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セイコーの目覚し時計 Pyxis NR535H です。
安いので送料を無料にするため色違いで3つまとめて購入。
電波受信で勝手に正しい時刻にセットされるため便利です。
地味に嬉しいのが温度が表示される点。
アナログの目覚まし時計はアラームの時間の精度が悪い(±7分もある)のですが、これはデジタルなので正確ですね。
1台は目覚ましに、2台は卓上で使っています。
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★★★☆☆
以前の記事「日本の歴史がわかる本〈古代~南北朝時代〉篇 / 小和田哲男」 で紹介した本の続編。
室町や江戸時代の農村の構成が知られて興味深いです。
徳川政府の鎖国政策についての深い洞察も載っています。
江戸時代の3つの改革などについては最近の評価が加えられ、吉宗、定信はペケ(水野忠邦は書いていませんが、やはりペケ)評価ですね。
それらとは逆方向であった田沼意次はマルということになっています。
これらは我々が学校で教わったのとは真逆ですね。
特に定信は今の韓国大統領かと思うくらい、経済に暗く、朱子学というイデオロギーに毒されていましたね。
読んでずいぶん頭がスッキリしました。
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敦賀市に 20000円寄付するともらえます。
カットしたずわいカニが生のまま冷凍で送られてきます。
総重量で 300g増えているのは冷却材の文かな?
さっそく鍋でいただきました。みずみずしく十二分においしいです。
また近々申し込もうかな。
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日本の都道府県で最も災害に強いのはわが滋賀県ということでした。
普段はかげの薄い滋賀県ですが、伊吹山が1927年2月14日に世界最深積雪記録となる積雪量 1182cmを記録し、現在でもこの記録は破られていません。
湖面には高い山がないので冬には北北西から冷たい雪風がもろにあたって大雪となるわけですね。
近くの米原のあたりも東海道新幹線では冬のウィークポイントとして知られています。
災害としてはそれくらいで、地震については断層地震は起きますが、それは他の都道府県も同じですし。
水害も日本最大の遊水池があるので他の都道府県よりは起きにくいです。
津波も心配なし。ただし、直下型の地震で起きた記録はあります。あと、隕石が湖面に落ちれば起きそうですね。
ということで、一安心。
交通も便利だし、物価も安いし、今のところは不満はありません。
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あ、滋賀県という名前がちょっと不満。
野暮ったいし。近江県のほうがいいかも。
京都府の東に位置するので東京都県のほうがもっといいな。
大津市は京都市と隣合わせでもちろん東にあるので、大津市も東京都市に改名すればいいね!
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★★★☆☆
パイロットの新作万年筆ライティブ(PILOT LIGHTIVE)が届きました。
細字のアクティブネイビーを買ってみました。
ペン先とクリップ以外はほとんど樹脂製で、「軽い」が第一印象。
カートリッジをセットしての実測で 14.1g(うちキャップは 5.7g)。
キャップは嵌合式。
インナーキャップはもちろん装備しているので、ペン先の乾きは起きにくそうです。
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黒のインクカートリッジが付属していたのでそのままセットして5分ほど待つと書けるようになりました。
ペン先のしなりは乏しいです。
プラチナやセーラーのようなスクラッチ感はありません。
ただしパイロットにしてはインクフローは渋め。中字だったらヌラヌラ書けてパイロットっぽくなるのでしょうか?
別売のインクコンバーターも使えるようです。
1000円のカクノと刻印以外は同じペン先という噂もありますが、幅はこちらのほうがわずかに広く見える気もし、3000円のコクーンとほぼ同じです。
ペン先の幅が広いとシナリはこちらのほうがあるかもしれませんが、筆圧が弱いと違いはわからないほどと思います。
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書き味は自然で、さすがパイロット。
ただ、軽すぎて紙を押さえつけて書かないと紙がズレます。重たい万年筆ならその自重で紙を押さえつけてくれるのですが。
これ以外には機能的に不満はありませんが、見た目が安っぽいのはできればなんとかしてほしい。
2000円にしてはチープに見えます(1000円なら許せるかな)。
同じような価格帯のサファリ(ラミー社)があのスタイルなので、これはなかなか売れにくいのではないかと危惧いたします。
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★★★☆☆
NHK などの歴史番組でよく出ておられる小和田先生の歴史シリーズの第1巻。
通史にはなっていないものの、普通の人が見落としがちなポイントをピックアップして解説してくれているので、「通史を補完してくれる」という意味での良書と言えます。
諸説を紹介してからご自分の仮説を展開しておられるのが わかりやすいところ。
我々オジンが学校で習ったことが現在の学校でどのように修正されて教えられているかがわかって助かりますね。
さて、続き(〈室町・戦国~江戸時代〉篇)を読みますかね。
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一昨日、トンガの海底火山の巨大噴火があり、当初は津波の可能性はないと言っていたのに、その後日本にも津波警報が出ました。
微期圧振動(衝撃波)による津波ということで、初めての事例のようです。
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この火山(フンガ・トンガ)は先月くらいから何度か噴火していたようです。
この火山は島を形成していた(火山島であった)のが今回より前の昨年12月20日の噴火により、島の中央部が吹き飛んで火口は海底に沈み、海底火山になっていたようです。
そして一昨日この海底火山が大噴火したのです。
残っていた島の残骸はさらに小さくなったようです。
噴出した火山性ガスはかなり少なかったようで、鬼界カルデラ噴火のときのような海上を走って周辺の島民を全滅させるような火砕流は起きていないようですね。
津波は太平洋上を伝わって日本以外に南北アメリカでも見られたようです。
火山灰は風に乗って西に流れています。日本には来ないと思います。
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本日も津波注意報が出ていましたが、これは再噴火によるものではなく、微期圧振動が地球を1周回ってきたものによるものとか。
今年はあと何回前代未聞のことが起こるでしょうか。
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1887年創業の英国の文具メーカーのへリックス社の製品。
万年筆専業ではないので万年筆メーカーとしての知名度はほとんどないみたいです。
OXFORD シリーズの万年筆には 6色が用意されていますが、今回はダークブルーをチョイス。
楽天市場に出店されている Freiheit(原宿文具店フライハイト)さんから 1870円(送料込み)で購入しました。
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欧州規格のブルーインクカートリッジが1本付属しています。
胴軸の中にもう1本予備として収納できます。
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今回はコンバーターを挿して試用してみました。
プラスティック・フリーと箱に書いてあり オール金属製かと思ったのですが、インナーキャップはどう見ても樹脂製。
コンバーターに少量のインクを吸入した状態で 実測 31.5g(そのうちキャップが 12.4g)。
キャップは嵌合式で、ポストキャップはしやすいです。
ただし、キャップは外して書いたほうが軽いですし、リアヘビーにならず書きやすいと思います。
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中字なので細かな漢字を書くのは向いていませんね。
フレキシブル・ニブと箱に書いてありますが、ほとんどシナリは感じません。
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パーカーのジョッターより安いので、欧州ブランドの中ではコストパフォーマンスはよさそうです。
ただし、もう少し出せばラミーのサファリが買えるので、書き味を考えるとそちらをおすすめします(サファリのデザインが嫌いで、こちらの万年筆然としたスタイルが好みの人にはいいかも)。
日本製と比べると、プラチナのプレジールの2倍の値段なのでだいぶ分が悪いですけどね。
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