【FX】AXI Select 4日目 エッジスコアがちょっとだけ上がる

プロップファームの一種である AXI Select のインキュベーションステージの 4日目です。
これを投稿しているのはまだお昼ですが。

MT4 での本口座の成績は以下の通り。

勝率 96.97%(64勝2敗)、プロフィットファクター 102.25 と順調。
まだコツコツドカンのドカンが来ていないだけなんですが。

利益は 120.49ドルなので、あと 20ドルあまりで 7%の合格ラインを突破できます。

謎のエッジスコア

マイポータルを見てみると、エッジスコアが1つだけ上がりました(82→83)。

エッジスコアは スキル、リスク、一貫性、経験の数値から計算されるということですが、昨日(↓)とこれらの 4要素の値は変わっていません。
なにか秘密がありそうです。
単に端数の問題なのかもしれませんが、気に食わないやつは 10マイナスとか、そういう都合のいい 隠しファクターがあるのかも。

現在のわたしのエッジスコアは 83。
次のアクセラレーションステージ(70が必要)には足りていますが、その次のプロステージ(90が必要)にはあと 7足りていません。

90はかなり高い壁に見えます・・・よね?

プロからの 3段階の必要エッジスコアを 90, 90, 90 ではなく、80, 85, 90 くらいに下げてもらえませんかねえ。

###

 

 

8分間の奇跡

ついこの前 歯科医に行って治療が終わったと思ったのに、また先週 右下の大臼歯の一部が欠けました。

朝起きたら欠けていました。1cmほどと思われる欠片はどこに行ったかわからず、就寝中に飲んだのかも。^^

右下第7歯(第8歯は未萌出)の後内側部の エナメル質&象牙質 が欠けています。

歯折面は鋭く、このまま放置すると虫歯になる前に舌を傷つけて、最悪の場合 扁平上皮癌になるかもしれません(昔そういう症例を経験したことがあります)。

ということで、1週間後の 昨日午後 3時40分の予約をとっておきました(近所の歯科は完全予約制)。

昨日は午後 3時38分に歯科に到着。

午後 3時40分に治療室に案内され、欠けた面を削りレジンを詰めて表面をなめらかにして「はい、終わりました」。

午後 3時48分に治療室を出ました。

会計が終わったのは午後 3時54分。

なんと治療にかかったのは 8分

問診を除くと 6分少々でしょう。

今まで何度も歯科医にはかかっていますが、最短記録を更新しました。

ここの歯科医はいわゆる「チェーン店の支店」で、担当医はローテートしており一定していません。

ここの歯科医のほとんどはサラリーマン勤務医であり、オーナー歯科医の歯科医院のように何度も何度も受診させて医療費をむしり取ることはしないのでした。

###

 

 

 

【FX】Vantge Trading に口座を開く

Vantge Trading はゴールドのスプレッドを調べていたいくつかの業者の中の一つで、デモ口座を開いてみたらなかなかよかったため、昨日リアル口座をi開きました。

ちなみに下は 2025/12/1 ~ 2025/12/3 のデモ口座にての成績です。
3日間のみですが、安定感を感じますね。

口座タイプは

  1. スタンダード
  2. ECN
  3. プレミアム

と3つあり、スタンダードとプレミアムは DD方式で手数料は不要。
ECN は NDD方式なので手数料が要ります。
プレミアムが最も実質スプレッドが低いのですが、最低入金額が 3000$必要。
なので、ECN の円口座をチョイスしておきました(上記のデモも ECN タイプです)。

入金はクレジットカードで 30万円を入れたところ、ボーナスが 11万2500円乗っかってきました。
Vantge Trading は初回入金には結構な額のボーナスをくれます。ECN口座でももらえるのは嬉しいです。
このボーナスは出金はできないし、気を大きくさせて破綻させるという悪い効果もありますので、あまり気にしないでおくことにします。

ちなみに入金には国内銀行振込も使えますが、口座に反映するのに1-2日かかるそうです。
ほかの業者では普通は 1時間以内ですが、これだけ遅れるのは使っている国内の提携業者の都合でしょうか。

ということでクレジットカードで入金したわけです。
数分で口座に反映されまして、すぐにトレードを開始しました。


ECN のスプレッドは以下の感じ。

ECN だとゴールドのスプレッドは MT4 の表示によると平均 7ポイント。
1ロットあたりの手数料が円口座の場合は 800円ですが、TariTali のキャッシュバックが 420円あります。
換算すると実質スプレッドは 11ポイントくらいになりそうです。
なかなか効率的ですね。

Vantge Trading は「Vプレミアム預金」というサービスを提供していて、毎日5,000米ドル(750,000円)以上の口座残高を維持する条件を満たせば、口座残高に対して年利約13%の高金利がつくそうです。
金利は週ごとにまとめていただけるとか。
5000ドルで毎週 2000円くらいもらえるのはうれしい。外貨預金としても破格の高利子商品ですね。
ただし、月曜日から金曜日までの間に、5,000ドル(750,000円)あたり最低0.5ロットのトレードをしないといけないようです。

デモで使ったゴールドのスキャルピングEA だと週 50回を超えるのが普通なので、0.01ロットでも達成できそうです。
5,000ドルもあれば毎回 0.03ロットでも安全でしょうから普通に達成できそう・・・かな。

###

【FX】AXI Select インキュベーションへの移行

AXI Select というプロトレーダープログラムのお話。

テスト段階であるシードから インキュベーション ステージへの移行案内がなかなか来なかったので、サポートチャットに連絡。

Arlo というチャットロボットは日本語が不自由なようです。^^

英語のチャットに切り替え、「インキュベーション ステージへの移行案内のポップアップが出ない」と訴えました。
対応は親切でしたが、言う通りにいろいろやっても解決されません。
結局「調べるからメールを待て」と言われておまかせ。

その間に2日ほど経ちましたが、メールは来ず。

しょうがないので、ログインパスワードを変えてみました。
どうもそこが原因のような気がしたもので。
ビンゴ。

AXI Select 専用ページに入れて、「次のステージ」のボタンがこの後めでたくアクティブとなりました。
それを押すと、ポップアップウィンドウが出ました。

出た~
「確認する」を押すと、次のステージが始まりました。

その後、気がつくとメールボックスに次のようなメールが来ておりました。

さて、本日からプロトレートの始まりです。

このインキュベーションステージでは、利益が 5倍になります。
自分口座の分とアロケーション口座の分(10×40%= 4倍)の分を合わせて 5 倍というわけです。
アロケーション口座の分は1ヶ月ごとに振り込まれます。

今のわたしのペース(シードでは 月間 23.79%ペースでした)なら 1ヶ月で 2379ドルの利益になります。
証拠金は 2000ドルなので、毎月証拠金以上の利益になります。^^
取らぬたぬきのナントカですけど。
まあ、少しペースを緩めて最初は安全に安全に行こうと思っています。

このステージのままでも結構な利益ですが、さらに上に 4つのステージが待ち構えています。
最後のステージはすごいですよ。
41倍(以前は 226倍だった?)になりますから。^^

###

 

【FX】ゴールドの実質コスト

昨日のゴールド(証拠金取引;いわゆる XAUUSD のこと)のスプレッドを調べてみました。
海外FX業者のみです。

スプレッドは MT4 に表示されている数字(単位はポイント)。
手数料は NDD タイプなどで取られる手数料(DD タイプでは 0 のことが多い)。
キャッシュバックは TariTali でもらえるもの。
すべてポイント換算です(ドル口座と円口座とで違うこともあります)。

以上から暫定順位は

  1. ECMarkets
  2. ThreeTrader (手数料ありの NDDタイプ)
  3. AXI
  4. exness
  5. vantage
  6. TitanFX

となります。
どれも優秀ですね。
でも、Axiory は論外。

暫定順位としたのは、実際の TariTali のキャッシュバック値の実測値での評価がまだだからです(TitanFX の実測値は 1 で、推定値と一致しています)。

###

 

 

【FX】Axiory のゴールドのスプレッドが広がってる

最近、ゴールドのスキャルピングEA を多用しています。
トレード回数が多くて、取れ高も大きいですから。

スキャルピングに最も重要なもの・・・それはスプレッドの狭さですね。

それで今日も ThreeTrader、Exness、TitanFX、AXI、HFM、Axiory と調べていきました。
すると、今日は特に Axiory のスプレッドが広がったまま狭まらないことに気がつきました。

72 ポイント(7.2pips)ですよ!
日本時間で 午後4時8分でしたが、このあと 1時間ほど経ったころも広がったままです。
シルバーも広いですが、この後徐々に下がっていきました(→ 23程度)。

Axiory のナノ口座ではゴールドのスプレッドがもともと 30ポイントと広く、さらに 9ポイントの手数料が乗っかります。
合計 39ポイントでもぎりぎり利益になりますが、79ポイントではスキャルピングの利益が残りません。というか完全にスプレッド負けです。

わたしは以前はゴールド以外をトレードしていたので、ゴールドのスプレッドが広いことはそんなに気にしていませんでした。
ポンドを殺人通貨と思っていたくらいで、ポンドより動きの激しいゴールド(ビットコインよりはまし?)なんてとてもとても 触れませんでした。
でも最近はゴールドが主流になりました。人間は変わるのだ。

ということで、スプレッド+手数料が 20ポイント以下の業者を主に使いたいと思っています。
先日の HFM は残念ながら 24くらいなのであてがはずれました・・・

ゴールドはやはり ThreeTrader、Exness がずば抜けています。TitanFX、AXI もいいですね。

まだ口座を開いていない業者ではデモ口座で見たところ、 vantage、ECMarkets あたりがかなりよさそうです。
特に ECMarkets はスプレッド 5程度+手数料 3 の合計 8ポイントと最も優れているようです。

ということで、最近 Axiory の 12口座のうち、6口座を閉めてすでに出金しちゃいました。
残りも順次引き上げようかと思っています。→ 翌日 4口座を閉めて出金。

それにしても Fintokei が Axory のサーバーを使っているのは変えられないものですかね。

###

 

 

 

 

ミニPC AMD Ryzen 5 3550H 16GB DDR4 512GB NVME SSD(2)

ミニPC AMD Ryzen 5 3550H というミニPC ですが、サブのサブとして居間で活躍中。

このマシンは 512GB NVME SSD である Phison P0327を採用していますが、AI くんに訊くと、

「Phison P0327」というモデル名のSSDはQLC(Quad-Level Cell)NANDを採用しています。

このSSDはPhison製のPS5027-E27Tコントローラーを搭載しており、このコントローラーはDRAMキャッシュを搭載しない設計となっています。

一般的なQLC SSDのTBW: 一般的な市場のQLCベースのNVMe SSD(特にコスト重視の製品)は、容量に応じて以下のようなTBWの傾向があります。
500GB〜512GBモデルの場合: 約100 TBWから150 TBW <以下略>

だそうです。

QLC で DRAMキャッシュレスなので、寿命が心配ですよね。
寿命に関係する TBW は非公開ということですが、約100 TBWから150 TBW という推定が正しければ特に問題はないでしょう。
特に今のような使い方では。

それにしても AI くんのおかげで、検索がラクになりましたね。
Google の AI検索 は知ったかぶり度が激しくないので助かります。

関連記事

ミニPC AMD Ryzen 5 3550H 16GB DDR4 512GB NVME SSD

図説 地図とあらすじでわかる! 古事記と日本書紀 / 坂本勝


★★★☆☆

どんな本?

古事記と日本書紀を対比して解説している本は多いですが、この本は要諦を捉えて簡潔にまとめあげています。

系図や図説も多く、なかなか読みやすいです。

すぐに読めるので、暇つぶしにもピッタリ。

ここから私のザレごと1

古事記のもととなった「旧辞」「帝紀」などが残っていれば面白いのですが、今は散逸してしまっています。
稗田阿礼がそれらを読み込んでまとめて語り、太安万侶らが編集したのでかろうじて存在したのがわかっているだけです。

もし、稗田阿礼が大幅に創作を加えていたとすれば、紫式部ではなく彼が世界最初の長編小説家と呼ばれるようになっていたかもしれません。

さらに、コジキというのが差別用語ということになれば、「古事記」とは公に呼べなくなり、この書物は「稗田のアレ」と呼ばれることになったかもしれませんね。

ここから私のザレごと2

日本書紀は漢文で書かれており、明らかにチャイナ向けのガイドブック。

歴史と文明を相手にわからせて侵略を防ぐための抑止力であったのでしょう。
ほんとうは天智天皇が渇望していてもおかしくなかったものでしょうが、作らせたのはその後の時代の天武天皇。

日本文明がチャイナ文明のカウンターとして誕生したことを示す第一級の証拠品です。

###

 

 

【FX】AXI Select 31日め

本日の AXI Select パネル(クライアントポータル)の状態は、

これで 5つの条件をすべてクリアしたので、次のインキュベーションステージに勧めるはずなのですが、まだ案内が来ません。

案内は下のポップウィンドゥが開くらしいです(どこに開くのか不明ですが)。

この文章は、

Close all positions: Ensure all open positions and pending orders are closed.
Immediate payouts: Any profits generated on the allocation account will be paid out now, rather than at the end of the month.
Fund your account: Deposit funds into your Axi Select accout before clicking the “Next Stage” button to receive additional allocation. Depositing funds afterward will not provide extra funds but will reduce the multiplier.
Next stage activation: You will start on the  next stage immediately upon clicking “Next stage”.

意訳すると、

全ポジションの決済:すべての未決済ポジションと指値注文を決済してください。
即時出金:割り当て口座で発生した利益は月末ではなく、今すぐ出金されます。
口座への入金:追加配分を受けるには、「次の段階へ」ボタンをクリックする前にAxi Select口座へ資金を入金してください。入金後の追加資金は配分対象外となり、倍率が減少します。
次の段階の開始:「次の段階へ」をクリックすると、直ちに次の段階が開始されます。

ということになります。

月末でステージの支払いを区切っているようなので、ステージの切り替えも月明けになるのかもしれません。

エッジスコアは、スキル、リスク、一貫性、経験の数値から計算され、現在 82 です。

私の場合はスキルが足を引っ張っているようですが、

勝率 94.38%で、プロフィットファクターも 12.34 もあるのですが、これでもスキルが不足なんですかね?

エッジスコア 90 っていうのはかなり難しいのかもしれませんね。

関連記事

【FX】AXI Select 25日め

AWOWミニpc win11 Pro N100 16GB DDR4 512GB 注文

アマゾンのブラックフライデー、買うものないなと思ってましたが、最近メモリや SSD の値段がバクアゲしているので、製品を買ったほうが安いのではと思って買うことにしました。

AWOW というチャイナメーカーで、Windowsライセンスが問題ないようなので、安さに目がくらんで注文。

  • CPU: Intel N100
  • Memory: DDR4 16GB
  • SSD: 512GB(M.2)

これで 20999円ですから。価格.com ではメモリ単品で 9000円、SSD で 6000円くらいしますから。

買っちゃいますよね。

ついでに 5ポートのギガビットハブとネットワークケーブル(Cat6 2m 10本)も注文。

###

 

 

【FX】取引手数料の謎

私はどの FX 業者でも NDDタイプの口座を使用しています。
スプレッドが狭いからですね。
ノミ行為も少ないでしょうし。

NDDタイプの口座には取引手数料がスプレッドとは別にかかります。
でもこれがなかなか理解しにくいです。

TitanFXブレード口座、AXIプレミアム口座、HFMゼロ口座でのゴールドの手数料を見てみましょう。

公称の手数料(往復)は 1ロットあたりです。
実際の手数料とは、MT4 で実際のリアル口座でのトレードで表示される値です。いつも 0.01ロットなので 0.01ロットあたりの数字です。

公称手数料(往復) 実際の手数料
TitanFXブレード口座 720円/1lot 1円/0.01lot
AXIプレミアム口座4.5$ 4.5$/1lot 5円/0.01lot
HFMゼロ口座 10$/1lot 14円/0.01lot

なんかちっとも一致しないのですが。

実際の値では AXI と HFM とは誤差範囲と考えることはできますが、TitanFX が安すぎます。

TitanFX が安すぎるのは業者のミスかもしれません。
しかも TariTali のキャッシュバックで 1円/0.01lot もらえているので、手数料実質ゼロということになります。

真のスプレッド+手数料は

(実際の)スプレッド + (実際の)手数料 ー (実際の)キャッシュバック

で考えないといけないわけですが、実際のスプレッド、実際の手数料、実際のキャッシュバックは実際にトレードしてみないと得られないのです。

公称の値で計算しただけだと、「なんか違う」と感じながらも結構長くダラダラ続けてしまい、あとで気がついてえらく損していたなと思うことがあります。

###

 

【FX】MyFXMarkets のデモ口座は簡単に開ける

MyFXMarkets

とてもスプレッドが狭いと誰かに言われている MyFXMarkets

あまり有名ではない FX 業者です。
私もつい最近知りました。

デモ口座を開くのには ホームページからの申請でできますが、先に MT4 をダウンロードして(これは申請なしで可能)、それをインストールして MT4 上からデモ口座を申請しても可能です。

TitanFX も同様のやり方です。

デモ口座を作る方法ですが、

  1. 業者に登録してから初めてデモ口座を作らせてくれる業者
  2. ホームページから申請して作らせてくれる業者
  3. MT4 から作れる業者

などありますが、1と2は個人情報が業者に渡ります。

3なら個人情報は直接業者には行かないですが、MT4 の Metaquotes社経由から行くでしょう。

大して変わらないと思いますが、手渡す個人情報の詳細さがだいぶ異なります。

1や2では作れるデモ口座の数に制限が加わることがあります。

3ならそのへんの制限が緩いことが多く、TitanFX では私は 10個以上のデモ口座を持てています。

気軽にデモ口座を開かせてくれる MyFXMarkets、スプレッドも狭そうなのでリアル口座を作ってもいいと思います。

おまけ

下は MyFXMarkets のプロ口座のスプレッドで、単位はポイント。
別に手数料 6.65ドルがかかりますので、6.65 ポイント分加えてください。

ゴールド(XAUUSD)なら 15.65ポイントで狭い方に入りますが、わざわざそのために口座を開くほどではないようです。
あるサイトでは桁違いに小さいと書いてあったのですが、単なる記載ミスですかね。

###

 

【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行(2)

前回の記事「【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行」でこう書きました。

FX で自動売買プログラムを使う場合、いきなりリアル口座にて他人の勧める推奨設定で始める方がおられますが、たいてい失敗しますね。
失敗しても経験値も増えませんし、お金と時間とを失うだけ。

でも、「口座縛りがあって EA がリアル口座1つでしか使えないんですよ」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。
口座縛りでその口座でしか EA を走らせないようにしているケースはよくあります。
そういうプログラムの作り方も知っています。

でもデモ口座を同時に動かす方法はあります。
コピープログラムを使うのです。
ネットで探せば無料のものもあります(私は以前見つけました)。
サーバー経由のものと経由しないものがあり、後者でも十分です。

通常はロット数くらいしか変更できませんが、リアル口座で破綻したとき、より潤沢な資金のデモ口座で破綻するかどうかを知ることは意味があります。
デモ口座でも破綻するなら資金をこまめに回収するように戦略を変えるとか。
デモ口座で破綻しなければ今度はリアル口座の資金を増やすとか。

いろいろ考えることで、経験も増え、スキルも蓄積されると思います。

関連記事

 

【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行

【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行

FX で自動売買プログラムを使う場合、いきなりリアル口座にて他人の勧める推奨設定で始める方がおられますが、たいてい失敗しますね。
失敗しても経験値も増えませんし、お金と時間とを失うだけ。

  1. まずバックテストで設定を決める
  2. デモ口座で最低1週間はフォワードテストを行う
  3. リアル口座でフォワードテストを始める(デモ口座でも同時並行)

というステップを踏むことをお勧めします。

もう少し詳しく書けば、

  1. バックテストでパラメーターの最適値を求め、適用する通貨ペアを定めます。
  2. デモ口座でちゃんと動くか確認します。だめなら1に戻る。
  3. リアル口座で始めるが、デモ口座で設定を同じあるいは変えて走らせる。

ということです。

3 のリアル口座とデモ口座の同時進行するのはやっている人は少ないかもしれません。
たとえば、

  1. リアル口座とデモ口座とで全く同じ設定
  2. リアル口座では固定ロット & デモ口座では可変ロット
  3. リアル口座では通貨ペア少なめ & デモ口座では多くの通貨ペア

などです。

1は、リアル口座とデモ口座の配信レートが異なると感じるときは、その確認のために全く同じ設定で動かす場合などが挙げられます。

2は当初はリアル口座で少なめの固定ロットで始めておき、可変ロットのデモ口座での結果でどの程度リアル口座でのロット数が上げられるかを知って調整することができます。

3は確実に利益を上げられるペアでリアル口座を運用し、他にも調子の良いペアがあればデモ口座で知ることができるのでそれをリアル口座に順次反映することができます。

こういうふうにするため、私は 10個以上の MT4 をデモ口座で運用しています(リアル口座の数はその何倍以上ですが)。
1つの MT4 では1つあるいは複数の EA を運用しています。
1つの EA でも1つの通貨ペアまたは複数の通貨ペア(マルチカレンシー)で運用しています。

デモ口座で得られたデータは非常に価値のあるものなので、しっかり保存して活用しましょう。

関連記事

【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行(2)

###

 

 

 

 

【FX】AXI Select 25日め

各FX業者から毎日メールで各口座の報告書が来ます。
あ、月報も月に 1回来ます。

昨日、AXI からのメールの中に、知らない口座番号のものが紛れているのに気づきました。
どうやらこれが AXI Select のアロケーション口座(業者が所持している)からのものらしいです。
まだシード段階なので、リアル口座ではなくデモ口座なんでしょうが。

AXI の Q&A では、

アロケーション口座はAxiから提供される資金が預けられる場所です。基本的に、アロケーション口座はAxiが資金を提供する口座であり、トレーダーがシードステージに入った後、マルチプライヤーに基づいてAxi Select口座で行った取引をコピーすることができます。

という説明があります(翻訳がヘンですが)。つまり、

  1. コピー元:私の口座
  2. コピー先:アロケーション口座(業者が所持している)

となっており、1のトレードを2にコピーしますが、ロット数を何倍かしてコピーします。
この倍数がマルチプライヤーで、シード段階では最大 10倍のようです。

さて、そのメール(日報)の内容は以下のようです。


Balance が 5847$と中途半端な数字になっているのは、デモ口座だからでしょう。

私の運営するリアル口座では 0.01ロット固定で行っていますが、アロケーション口座は 0.04ロット固定でコピーされているようです。
え、4倍じゃないか!
シード段階では最大10倍ですが、私は安全のために 5倍の設定でやっていたはず。
ああそうか、1000$ピッタリ(5倍)でなく、1043.9$(4.79倍)から始めたので 4倍に切り捨てられたのね。
円口座からドル口座に移すときに端数が出てそのまま使ってしまったわけ。
そうか、端数の問題かぁ。

これは盲点でした(というかすぐに気づくべきでした)。
まあ、シード段階ではアロケーション口座の利益から分配されないので実害はないです。
次の段階からはちゃんと効いてきますから、注意しましょう。

ここからはアロケーション口座ではなく、私の運営するリアル口座の話です。
本日のパネルの状態は、

エッジスコアがなかなか上がらないですね。
まあ、次の次の段階まではこれで足りていますが。
期間のみ 30日にあと 5日足らないだけなので、なんとか月末までに次の段階(インキュベーション)にアップグレードできそうです。
大波乱さえなければ、ですが。

MT4 からのサマリーでは、

最初の 18回目の負けトレードの落ち込みが当初は結構大きく見えていましたが、回数を重ねた今となっては微々たる凹みにしか見えません。
若いときに大きな失敗をしても、あとからみると大したことはなく良い経験だったと思える・・・人生と同じか。
失敗しても続けることが大事。継続はチカラってことです。

一見順調そうに見える利益カーブですが、一つ問題が。
最大ドローダウンは 8.57$と小さいですが、トレード中は 100$近い含み損になることもあります。
どのあたりで自分の判断で損切りするかが一番の問題になりそうです。

関連記事

【FX】AXI Select 21日目

 

【FX】ECMarkets にデモ口座を開く

TariTali 対応の海外 FX 業者の中に ECMarkets(ECM)というのを見つけました。
異常なくらいにスプレッドが狭いという噂も。
どんなんかんな~という感じで、ビジネスで使っているメアドでデモ口座を開いてみることにしました。

デモ口座には STD と ECN の 2種類があり、当然 ECN 口座にしました。
手数料は往復で 3ドルと業界格安。

ECN デモ口座の実際のスプレッドはこんな感じ(瞬間なので平均とは異なります)。

実際のスプレッドは手数料の 3ポイントを加えた値になるでしょうから、まずまず最狭クラスのスプレッドと呼べるでしょう。

よく使うユーロドル、ドル円、ポンドドル、オージードル、ユーロ円、USDCAD などは嬉しい狭さ。
特に Gold(XAUUSD)が 11pポイント(1.1pips)は嬉しいですね( vantage のプレミアム口座と同じ)。

手持ちの EA が首尾よく動作すればリアル口座を開設したいと思います。

関連記事

【FX】ECMarkets リアル口座運用中

###

 

 

【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法(2)

以前の記事「【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法」の続きです。
そこでは高頻度トレーダー(HFT)タイプのゴールド EA を評価する手順を紹介しました。

そこで紹介した EA(仮称 PG)はスプレッドが 16 程度に設定したバックテストで、下図のように利益を積み重ねてくれるように見えました。

次にスプレッド 16 程度の TitanFX のデモ口座でしばらく走らせてみたところが、以下の結果です。

全然あきまへん。

まあ、これ(バックテストではいいが、フォワードテストでは全然ダメ)はどんな EA にもあることで、歯抜けのような価格データで行ったバックテストと リアル口座に近いティックデータを使って行うフォワードテストでは結果が異なることがほとんどです(毎ティック動作をしない=時間足が確定した瞬間だけ動作する EA ならほぼ一致することもありますが)。

一般的に言って、成績の良い順に、

バックテスト ≫  フォワードテスト(デモ口座) ≧  フォワードテスト(リアル口座)

となるのが普通です。

上記の EA は残念でしたが、他の EA ではうまくいくことがあります。

ここからは別のゴールドEA(仮称 SR)の話をします。
ただし、これは少し動作頻度が低いので、 HFT と言うよりは 高速スキャルパーに分類されるべきかも。

スプレッドが 30ポイントの場合のバックテストでは、すでに右肩上がり。

2025/1/1~2025/11/19 で元金の 86%(月利約 8%)を稼いでおり、プロフィットファクター 1.53 や勝率 67.52%は大したことはないように見えますが、この EA の最も優れたところは最大ドローダウンが 134.71$しかないところ。
初期証拠金 10000$や利益 8600$に対して最大ドローダウンは 2%以下と非常に小さいのです。
しかし最大の負け金額は 37.79$ですから、このドローダウンは一過性のものだったようです。

ポジション保持時間も数秒~数分と非常に短いです(そのため Fintokei では使えませんが)。

ドローダウンの低さ、ポジション保持時間の短さは 安心して長期運用するのに最も重視すべきポイントです。

さて、バックテストで いくら良い結果が出てもフォワードテスト(しかもリアル口座)で利益が出ないと全く意味がありません。

じつはこの EA、すでにスプレッド 16 程度の TitanFX のデモ口座のフォワードテストに入っており、右肩上がりの結果が出ています。
これはバックテストとフォワードテストの差が小さな EA のようですね。

ということでリアル口座でも使用を始めてみようかと思います。

関連記事

【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法

3年ぶりに歯医者に行く

2週間前にガストのハンバーグを食べていると、なにか硬いものが歯に当たり、痛みが。
異物か?と思ったのですが、スジ(腱)の塊だったようです。

おや、痛みの原因となった左下第4歯がグラグラしています。
もともとこの歯の歯冠部のほとんどは人工物。
歯根は残っているのですが。

予約がとれたので本日近所の歯科医に。

歯医者でレントゲン(デンタル、パノラマ)を撮ってもらうと、歯根周囲は透亮像に囲まれ、グラグラするのも当然と思えます。

わざわざ抜くのもなんなので自然に抜けるまで様子をみることにしました。
食べ物が当たると痛いため、歯冠の部分を食物が当たりにくいように削ってもらいました。
なんとか噛めるようになり、よかったよかった。

以前、左下第6歯の歯根部の炎症のせいで歯槽骨の前面に瘻孔ができて歯肉にプクリと膿瘍が出現したことがありました。
ここの歯科で治療してもらって、その後は膿瘍の出現はなし。
今回レントゲンで見ると、骨の瘻孔が見えなくなっていました。
いやぁ、治るもんですね。
すっかりあきらめていたのに。
骨芽細胞、エライぞ。

自分の治癒力に少しだけ自信が回復したのでした。
###

 

 

 

 

【FX】AXI Select 21日目

昨日の続きです。

実は昨夜のうちに利益目標の 7% を超えちゃいました(8.14%)。

下は MT4 での成績(上のパネルにはまだ反映されていない)。

利益、エッジスコア、トレード回数は目標を超えました。あとは日数が足らないだけの問題です。

  1. あと 9日間 EA を止めて損失を被らないでいたら合格可能
  2. 「シード」期間はいくら稼いでも実利は得られない

の2つの観点からもうトレードはやめようかとも思ったのですが、エッジスコア(現在75)を向上させるには毎日コンスタントにムラなく稼いだほうがいいようなので、このまま続けましょうかね。

下はエッジスコアを上げる方法(公式ではなく、推定によるらしい)

AXI Select のステージは、

  1. シード
  2. インキュベーション
  3. アクセラレーション
  4. プロ
  5. プロ500
  6. プロM

の6つあり、現在のエッジスコアの 75 なら 1~3 のステージには足りていますが、4 のプロ以降は 90も必要です。
つまり、90 ないと 4以降に昇格できないのです。

「アクセラレーション」のままでも結構稼げるとは思いますが、「プロM」とは資金効率で 14倍くらいの報酬差がありますからね。

エッジスコアが足かせになって昇格できていない人は結構多いのではないでしょうか。

関連記事

【FX】AXI Select 25日め

【FX】AXI Select 20日目

###

 

【FX】AXI Select 20日目

AXI Select とは

AXI Select とは AXI という海外FX業者がみずから行っているプロップトレーダー養成プログラムです。

本日は 20日めで、まだ最初の「シード」段階です。

AXI Select プログラム概要

20日目の成績

現在の私の成績は、

利益目標はようやく半分達成。
日数はあと10日必要なので、10日以内に あと35ドルほど稼げば次の段階に行けます。

成績の詳細は以下の通りで、1種類の EA で始めて 17連勝しました。
18回目に初めての負けがありましたが、それが先週の金曜日。
19回目以降が本日の分で、まだ半日しか経っていませんが、回数が激増しているのは 2種類の EA を追加したため。

回数も利益率も激増しており、下手をすると明日くらいに金額は達成できるかもしれません。
まあ、見込みははずれることは多いのですが。^^

取らぬ狸のナントカ

シード段階では、稼いだ金額はいただけません。
まあ、試験ということなのでしょうがないです。
そのため 7%の金額を達成すれば、あとは安全策で流そうと思います。

でも次の「インキュベーション」ステージでは 実際の利益は 20倍の 40%、すなわち 8倍もいただけますので、60日間フルにがんばりたいですね。
資金を 2000$にしておいて 7 %稼ぐだけでも 1120$いただいて 次のステージ「アクセラレーション」に進めます。
できれば 2000$いただきたい(アクセラレーションでは 4000$で挑戦を始めたい)ので、「インキュベーション」ステージで 12.5%は稼ぎたいところ。

とりあえずの感想

Fintokei は縛りが多すぎて、今回追加した 2種類の EA は使えないので苦戦しています。
AXI Select はその点非常に良心的(?)だと思いますね。

関連記事

【FX】AXI Select は一番実入りのいい副業かも

 

【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法

EA とは MT4 というソフト上で動く自動売買ソフトのことです。

今回は高頻度トレーダー(HFT)タイプのゴールド EA を評価する手順を紹介します。あくまで私のやり方です。

ゴールドEA とは金(XAUUSD)を扱う EA のこと。
高頻度トレーダー(HFT)タイプというと、数秒程度の保持期間で非常に小さな利益を抜いていくものがほとんどです。
スキャルピングの中でも特に短時間のものを指します。
ですので、利益>手数料(スプレッド含む)でないと トレードの意味がありません。

MT4 のバックテスターであるストラテジテスターでは「チャートを開く」の左にスプレッドを指定できるボックスがあります。
実際のスプレッドとは無関係に設定できます。
スプレッドを 50 points と指定してバックテストを行いますと、以下のように右肩下がりの曲線を示します。

これはスプレッドが大きすぎるため各回がマイナスの利益になるからです。どんどん損失が積み重なります。
これが「スプレッド負け」です。
こうなると、デモ口座やリアル口座でフォワードテストを行なっても、ゴールド(XAUUSD)がスプレッドが 50以上の業者では利益が出ないことがわかります。

この EA はほんとに役に立たないのかというと、そうとは限りません。

スプレッドをどんどん下げた場合をテストしてバックテストを行いますと、

スプレッドが 16 くらいならこのようにきれいな右肩上がりになります。
スプレッド(のムゴさ)を克服したわけです。
じゃあ、どうすればいいかというと次にすることはスプレッドが 16以下の業者を探すのです。
低ければ低いほど有利になります。

高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の場合はとくにですが、バックテストがうまく行ってもフォワードテストでうまくいくとは限りません。

ですから、このあとは

  1. デモ口座でフォワードテスト
  2. リアル口座でフォワードテスト

という順番に検証を行います。
もちろん、この場合はスプレッドが 16以下の業者を見つけてそこの口座で行うわけです。

XAUUSD のスプレッドが 16 points 以下の業者としては、

  1. XS (13.8)
  2. TitanFX (14)
  3. vantage (15.4)
  4. AXI (16)

などいくつかありますので、これらで口座を作ってフォワードテストを行います。

リアル口座で利益が出るようなら、その EA は有用(油田を発見!)だということですね。

関連記事

【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法(2)

###

 

 

名曲『クリスマスの響き』 / KOKIA

クリスマスアルバムと銘打ったCDはたくさん持っているのですが、最近は KOKIA ものしか聴きません。^^

12/23 の東京で行われた KOKIA のコンサートは行けませんでしたが、その代わりにここ数日はアルバム「クリスマスギフト」をよく聴いております。

ヤケなんだな。

Youtube でも聴けます。

ところが、アルバム「心ばかり」に入っている名曲『クリスマスの響き』は Youtube では聴けませんね(地域ブロックのため)。

残念です。

すごい曲です。

冒頭部の試聴のみこちらで> クリスマスの響き

###

整備済み品東芝製ハードディスク届きました

整備済み品東芝製ハードディスク届きましたが、プチプチ封筒に素(す)で 2個の HDD が入ったものが届きました。

もっとちゃんと包装してくれよ。

こいつら輸送中に何度も互いにぶつかったんだろうなと思って、 2個ともクイックフォーマットでは心配なので、ちゃんとフォーマットをしました。

その後、CrystalDiskInfo(あおいバージョン) で健康状態を調べると、

とまずまずでした。^^

C5「代替処理保有中のセクタ数」と C6「回復不可能セクタ数」が万全なので、とりあえずは安心して使うことにします。

関連記事

整備済み品東芝製 500GB ハードディスク(2.5インチ 内蔵型)

HFM 口座開設成功

HFM (旧 HotForex)という業者に口座を開くことに成功しました。
なかなか認証が通らずにやきもきしていました。
ところが書類の追加を求められたメールを見落としていたからでした。
マイナンバーカードをスキャンして提出したところ、半日も過ぎずに認証されました。

口座のタイプには、

  1. セント口座
  2. プロ口座
  3. プレミアム口座
  4. ゼロ口座
  5. Top-Up Bonus口座(入金ボーナス口座)
  6. クリプト口座(暗号通貨専用)

の6つがあります。

ゼロ口座で開設しましたが、プロ口座のほうがいろいろ有利なようです。
プロ口座も作って両方運用したいと思います。
この2つはスプレッドが非常に狭いです。

TariTali に口座を登録しました。
もう金曜日の夜になったので、来週からの運用になります。

HFM にはコピートレードのシステムもあり、コピーすることも されることも可能です。

コピー用のデモ口座も開けますので、成績のよさそうな口座のコピーも費用負担無しで試せます。

このあたりは至れり尽くせりですね。

関連記事

【FX】HFM という業者に口座を開く

みんなで大破さん

「みんなで大家さん」というあやしいスキームが問題になっています。
不動産開発に出資して利益を分配するという話みたいですが、レジャー施設建設に出資するなどは最もやばい話だと思います。

結局のところ、ただのポンジスキームなのかなと思いますが、もう少し様子を見守りたいですね。

それにしても「みんなで大破さん」と言っている人がいて、うまいこと言うなあと 感激したしだい。

日本で不動産投資したければ、現物はめんどくさいので、ちゃんとした REIT を買えばいいのです。

日本の市場に上場している REIT はたくさんありますが、私は以下の 2銘柄を楽天証券で賈っています。

どちらも 1株を 2000円少々で買えます(1343 のほうは 10株単位ですが)。

分配金利回りは 4.14% と 4.04% としょぼいですが、株価は回復中なのでキャピタルゲインも狙えます。

チャートは下のとおり。

どちらも日本全体の不動産の REIT インデックスに連動する ETF ですので、面白みはないですが、サナエノミクスがうまくいけば新高値も狙えるかも。

###

 

 

整備済み品東芝製 500GB ハードディスク(2.5インチ 内蔵型)

東芝 の HDD MQ01ABF050 です。2.5インチの 500GB の容量があります。
ファービッシュ製品なのでもともと安いのですが、タイムセールで  1304円とさらに安かったので 2個買いました。

外付けケースに入れてデータのバックアップ用に使います。
2個で 1TB あるのでそこそこ使えそうです。
1日ごとに交互に使って冗長性を高めてもいいですね。
持ち運びすれば、自宅以外のデータもバックアップして持ち帰れます。
溢れそうになれば中身をもっと大きなデータ用の HDD に移し、何度でも使えますね。

最近、AI ブームでデータセンターがメモリと HDD、SSD を大量に買い込んでいるせいで、それらが品薄となり値段もコメ並に急騰しています。
しかし、こういうリファービッシュ製品や容量の小さいものなどは、データセンターは絶対に使いませんので 値上がりからは免れています。

USBメモリや外付け SSD もたくさん持っていますが、データが壊れたときには HDD のほうが復旧できる確率が高いです。
ということで、しばらく遊んでみます。

###

 

 

 

【FX】AXI Select は一番実入りのいい副業かも

AXI Select とは AXI という海外FX業者がみずから行っているプロップトレーダー養成プログラムです。

AXI Select プログラム概要

6つのステージがあり、最高ランクの「プロM」ステージになると、2万ドルの自己資金で 100万ドルの資金を運用することができるようになります。

利益の 80%をもらえますので 10%の利益が出れば、

1,000,000x0.10x0.80=80,000

なんと 8万ドルの報酬がもらえます。

つまり、2万ドルの証拠金でトレードを行って 10%の利益を出すたびに 8万ドルもらえる というとんでもないシステムです。
続けていけば利益は無限大。
各ステージの参加費用(証拠金)は前のステージで自然に稼げるはずなので 最初の 500ドルだけが必要という・・・とてもお求めやすいですネ。
やらない理由はありませんネ。

EA も使えますし、Fintokei より使える EA の制限は少ない(禁止事項が緩い)です。
レバレッジが通常口座と違って 100倍固定というのがちょっときついですけど。
各ステップを上がるのには少し時間はかかりますが、副業と考えると一番実入りのいい仕事なのではないでしょうか。

現在の私の位置は、第一段階の「シード」の 6日めで 9戦全勝ですが、目標利益 70$までまだまだかかりそうです。


今回は各ステージにかかる最低必要期間がかなり長い(シードは 30日、それ以降は 60日)ため、トレード回数は少ないが勝率のかなり高い EA で、のんびり攻めようと思っています。
勝率が高いと言っても負けるときはあり、その時の金額(ドローダウン)はかなり大きいので、目標到達まで何回負けるかがカギになりそうです。

関連記事

【FX】AXI Select のドル口座が動作を開始

 

###

 

 

 

サンポー食品 辛子高菜 博多中洲屋台とんこつラーメン

 

サンポーこと三宝食品の棒状ラーメンで、「九州の味 中洲屋台ピリ辛とんこつラーメン」です。

麺はマルタイの辛子高菜ラーメンと少し似ていますが、滑らかです。

スープは全然違います。粘度が高く、豚骨らしさや辛味は少なく、ちょっとフレンチっぽさを感じます。

マルタイでは主役らしさがあった辛子高菜は量が少なく、ほとんど存在感は感じませんね。

調味油はなし。

これはまた新しい味を開拓してしまった? ますます普通の袋麺には戻れません。

###

 

大津市のマクドナルド柳が崎店が工事中

ウェブ上でもずっと「臨時休業」となっている大津市のマクドナルド柳が崎店ですが、実店舗も解体されているような雰囲気。

看板も下ろされています。

書き出された工事内容には「飲食店の新築工事」と書かれているようで、「改装」ではないのでどうやらマクドナルド以外の店になるもよう。

もともとここのマクドナルドはドライブスルーの部分のほかにも敷地に余裕があったので、もっと大きな建物に作り変えることは可能です。

どうなるかわかりませんが、マクドナルドはほとんど食べない私にとっては他の飲食店に変わるのは大歓迎です。

ただ、ココイチはやめてね。

###

 

 

【FX】AXI Select のドル口座が動作を開始

AXI という海外FX業者はスプレッドが狭くて、なかなか気に入っています。
現在、円建ての口座 3つと ドル建ての口座を 1つ、 AXI Select 口座(ドル建て専用)を 1つ開いています。
最大 5口座なのでもう打ち止めですね。

一昨日、「ドル口座の1つと AXI Select 口座(これもドル建て)において EA が動作しないのが困っています」と書きましたが、その後 AXI Select 口座で EA が動作し始めました。
別の EA に変更したのが効いているのでしょうか。

AXI Select 口座とはプロップファームの仕組みに似た 、AXI にコピートレードを提供するための口座です。

AXI Select について(公式)

AXI Select に関する解説(第三者による)

6つのステップがあり、7%の利益を上げることができると次のステップに進めます。
10%の損失が出るとペナルティを受けます。
最初のステップは試験のようなもので、2番めのステップから報酬がもらえます。
それにしてもルールが難しい。
まだ概要さえちゃんと掴めていません。

動き出した私の AXI Select 口座の現況はこんな感じ。
初期証拠金は 500$ からでいいのですが、経験上 1000$ はないと運用が難しいと思ったので、1049.27$から始めました。
円口座から移したのでその時のドル円レートの都合で、半端な金額になっています。

いまのところ 5連勝中です。
使っている EA は損失の出にくい BM(仮称)の1つのみ。
オートロットでしか使えません。
損失は出にくいが、出るときはドカンと出る(証拠金の 4%)ので、3連敗するような状況ではペナルティをくらってしまいます。
まあ、3連敗はまずないでしょうが。

AXI さん、動作しないのではないかと疑ってすみませんでした。
先は長いですが、ボチボチと行きたいと思います。

関連記事

【FX】AXI のドル口座がうまく動作しない

【FX】HFM という業者に口座を開く

HFM (旧 HotForex)という業者に口座を開くことにして、TariTali 経由で申し込みをしました。
現在、認証待ちの状態です。

  1. スプレッドが狭い
  2. ボーナスがもらえる口座もある
  3. コピー取引が可能
  4. 1つのアカウントにつき最大10口座(MT4口座を7つとMT5口座を3つ)開設できる
  5. ゼロカットシステムを導入

という特徴があります。

口座のタイプには、

  1. セント口座
  2. プロ口座
  3. プレミアム口座
  4. ゼロ口座
  5. Top-Up Bonus口座(入金ボーナス口座)
  6. クリプト口座(暗号通貨専用)

の6つがあります。

他の業者のスタンダード口座にあたるのがプレミアム口座のようです。
Top-Up Bonus口座がボーナスをもらえる口座ですが、スプレッドはプレミアム口座よりさらに広くなっています。

私の狙い目はスプレッドの最も狭いゼロ口座ですね。
ゼロ口座でも TariTali で 1ロット(10万通貨)あたり 3.456ドルのキャッシュバックがもらえますので、現在使用している業者の中では最も狭いスプレッドが堪能できそうです。
ただし、プレミアム口座や入金ボーナス口座では 9.5~28.5 ドルのキャッシュバックがもらえますので、ゼロ口座とあまり遜色ないかもしれませんね。

関連記事

HFM 口座開設成功

###

 

 

 

 

 

 

【FX】AXI のドル口座がうまく動作しない

FXネタです。

AXI という海外FX業者に口座を開いて早1ヶ月。
スプレッドは狭いし、円口座2つはちゃんと動作しているしで、なかなか気に入っています。

ただ、ドル口座の1つと AXI Select 口座(これもドル建て)の1つにおいて EA が動作しないのが困った点ですね。
起動しようとしても「fail しました」とのエラーメッセージが出るばかり。
1週間以上続いていますので、ドル口座は見限って 新たに3つ目の円口座を開いて そちらにドル口座から資金を移しました。

AXI はクレジットカードでドル入金ができないのですが、円口座とドル口座とは AXI 内での資金移動が可能です。
つまり、ドル口座への入金はまず円口座に国内銀行から送金し、そこからドル口座に資金移動(当日のドル円レートで変換)すればいいのです。

これを探すのに数日かかりました。^^

ということで、明日から円口座3つ体制で行います。
それに AXI Select 専用口座も続けてみますが、望み薄かな。

後日談

これを書いた翌日の早朝 5時に AXI Select 専用口座(ドル建て)でようやく EA が正常動作しました。
しかし、同じ EA をセットした円建ての口座では動作していませんでした。
同じ業者の同じサーバーで同じ EA を動かしても、口座が違えば動作が違うことはたまにありますが、興味深く観察していきたいと思います。

###

 

CEPI について

CEPI とは REX社が運用しているアメリカ市場上場の ETF の 「REX Crypto Equity Premium Income ETF」のことです。
暗号通貨関連株を集めた ETF で、カバードコール戦略を活用しています。
特徴をまとめると、

  1. 暗号通貨を支えるインフラ企業の株を持つ
  2. 持ち株をもとにカバードコール戦略を行う
  3. 配当は利益からでなく、原資を含めて行う(タコ足配当もOK)

というものです。

この CEPI はタコ足配当を許しているということで、悪名高き「毎月配当型〇〇ファンド」という一般銀行で売っている、情弱老人しか買わないクソファンドの同類かと思っていました。
そのため最初は、すぐに株価は下がってオダブツと思っていました。
だって銀行クソファンドの何倍も配当が高いのですから。

でも上のチャート(上場来)を見ると、最初はグングン下降したものの今年 4月に底をうって、その後上昇中。
タコ足配当のないまっとうなファンドのよう。
これはカバードコール運用が相当うまくいっているということを示唆しています。
あくまでテーマ株のファンドなので注意しないと、流行が去りあっという間に誰もいなくなった=ファンド消滅 になりかねませんが、最近はステーブルコインやら暗号通貨のネタが途切れませんから、この状態がかなり長く続くのではないでしょうか。

私の予想(根拠はない)ではしばらくすると天井をつけて下降。その後ボックス圏を形成する・・・よりは、三角ペナント(または下辺を底辺とする三角フラッグ)を形成してその先端付近から緩やかに下降し始めるのではないかと思います。
問題はどれくらい長く続くかでありまして、今の配当が続けば 3から4年で もとはとれそうなので、案外おいしいことになるのではないかと思っています。
まあ、最安値 31.35 に達するまでは「少し下がれば買い増し」戦略で様子をみましょう。

タコ足配当を許していない、カバードコール戦略を活用した ETF(JEPI、JEPQ、IQQQ、QRMI、QYLD など)のほうが安全でしょうが、配当はやや落ちてしまう(それでも 8-12%はある)のですよね。

ま、少なくとも銀行のクソファンドよりは 10倍はましでしょう。

###

 

胡麻と清湯スープが織り成す担々麺

ファミリーマートの冷凍食品の担々麺が変わってました。
キンレイが製造元。

以前のと違う点は、レンジだけで簡単に調理ができるトレー付きになったこと。
以前は麺をチンして、スープはお湯に溶かして使うタイプ。
今回はトレー付きなので、そのままチンすれば完成。

ごまの効いた清湯スープと肉味噌はいいですが、ホウレンソウがやや少なめ。キクラゲも入っていません。
一番違うのは麺の味と食感。以前はやや粉っぽさを感じましたが、今回の麺は雑味がありません。

しかし、つい去年まではこの先代の担々麺が 298円で買えたんですね。
税込451円はなかなか手が出ません。

###

 

 

32インチIPS液晶モニタ 32GS75Q-B 動きました

開封して BMAX のミニPC(Intel N95内蔵)に繋いでみました。

発色はよく、画質十分。
応答性に関しては違いがよくわかりませんが、全く問題点はありません。
WQHD(2560×1440ドット)での文字の大きさは 23インチの 1920x1080ドットでのそれとあまり大差ない印象で、見やすいです。
ゲームをしないので、ゲーム補助機能は要らないと思いますが、別にわざわざ無効化する必要性も感じません。
3840x2160ドットでも使えますが、「推奨しません」と警告がでることも。

机の上に乗せるのはスペースをとりますので、サブのシステムでしばらく使うことにします。
運よく 19800円で買えたので、大切に使おうと思います。

それにしても、広すぎてこちらの首を振らないといけないためか、なぜか疲れます。
27インチくらいがベストかも。

###

 

BMAX ミニPC Intel N95 購入

ミニPC また買いました。アマゾンで ¥19,997でした。

ネットワークに繋がないでセットアップ。
マイクロソフトアカウントを使わないための方策ですが、Windows11 の次のアップデートでは封じられるかも。

Windows 11Pro のライセンスは ヴォリュームライセンス(VOLUME_MAK channel)ですが、連絡すれば通常ライセンスが入手できるとか。

パフォーマンスは 2万円を切ることを考えればいいです。

これも FX の自動売買で使う予定。

最近 Windows11 のアップデートが頻繁すぎます(問題も多い)し、FX の自動売買では再起動するたびに動作がおかしくなる EA もあるので、Windows10 に戻して IDS を加えてしのぐということも考えており、Windows11 にはあまり期待していません。

linux の WINE で FX の自動売買(MT4)を動かすというのも方策ですが、多数の MT4 を動かすのは少し難があります(できないことはない)。

ま、ゆっくり考えて対処するしかないですね。

後日談

サポートから無償で通常の OEM用ライセンスキーを発行してもらえました。

###

 

 

 

【万年筆】Natami 万年筆 インセプション 細字 エメラルドグリーン

NATAMi というブランドの万年筆インセプションの1本。

あるところで紹介されていたのでアマゾンで購入。

  • 重量 25.4g(うちキャップ 12.9g)
  • 全長 14.2cm(キャップ6.7cm)
  • ペン先:ステンレス(金メッキ)
  • 字幅:細字

アクリル製で色は4種類ほどあるようですが、一番値引きのよかったエメラルドグリーンに決定。
コンバーターは着脱式。
キャップはねじ式。
スリップシール機構がキャップに内蔵されています。

ペン先にポイントが見当たらず、書き心地はヌルヌル(プラチナ、セーラーではなくパイロット風)。
摩擦が少なすぎてちょっと物足りないですが、書き殴りにはピッタリ。
正直、セリアで買った 110円の万年筆のほうが書き心地は好きかも?

でもフォルムは プラチナのセンチュリー #3776 シャルトルブルーに似ていて、とてもかっこいいのです(パクリでしょう ^^)。
インテリアとしては優秀。

NATAMi(奈多美と表記) は中国の天津にある会社のようです。
中華マンの会社は上海あたりにあるのが多いのに珍しい。

日本にも代理店または支社があるようで、これは滋賀県草津市野村5丁目5-5にあるサンシャイン株式会社というもの。
このあたりは買い物によく行く場所なのでちょっと親近感が湧きました。

ただ、調べてみると 埼玉県志木市上宗岡 に移転したようです。
代表者あるいは同姓同名の方が東京の貿易会社に勤務しているようなので関係あるかもしれません。

###

 

サンポー食品 九州ご当地棒ラーメン 4種アソート

九州のインスタントラーメンメーカー であるサンポー食品の九州ご当地ラーメンセット。
アマゾンで 4種類のセットで売っています。1175円(送料込み)。

博多とんこつラーメンは細麺で、少し辛めのとんこつスープ。バリカタは好みではないので、3分茹でました。
マルタイのとは麺もスープも違いますが、どちらも美味。

熊本とんこつラーメンは黒麻油が効いたパンチのある一杯。フライドガーリックも乗っています。
これもマルタイのと同じくらい美味。

久留米と中洲はまだ試していませんが、相当期待できそうです。

サッポロ一番とかチャルメラとかの普通の袋麺にはもう戻れません。
そうなるのが嫌な人は決して食べないでくださいネ。

###

 

 

32インチIPS液晶モニタ 32GS75Q-B 到着しました

昨日到着しました、LGエレクトロニクス製のゲーミング用モニター LG UltraGear の 32GS75Q-B です。

ノングレアの IPS で、ピボット対応。
接続端子は HDMI×2、DisplayPort×1。
32(31.5)型で WQHD(2560×1440ドット)が出ます。

実はまだ箱に入ったまま。

箱には 32GS75Q-B と書いてあるので本物が来ました。

価格.comでは最安値 ¥45,273 となっていますが、ヨドバシドットコムで 19800円だったのです。
アマゾンならたいていニセモノか中古(やリファービッシュ品)ですが、さすがヨドバシさん、ホンモノを送ってくれました。

ヨドバシドットコムをあたってみると・・・

どうも値付けを間違っていたようで、値段は 49800円に戻っています。
32型なのに 23型と間違えて値段をつけたのではないでしょうか。

この箱のまま未開封品としてハードオフなどの中古ショップに売れば 32000円くらいにはなるでしょう。
差し引き 12000円の儲けです。
転売ヤーになりたくないのでやりませんが、よくこの商品が転売ヤーに見つからずに残っていましたね。

明日にでも開封して使ってみたいと思います。

関連記事

32インチIPS液晶モニタ 32GS75Q-B 注文しました

マルタイ 棒中華そば (2人前) × 3袋

あのマルタイラーメンから新作が発表されました。
それがこの 棒ラーメンならぬ 棒中華そば

棒ラーメンとは 20センチほどの束ねた乾麺のこと。
マルタイ(福岡市)やサンポー食品(佐賀県基山町)、五木食品(熊本市)などの商品が知られるが、マルタイが1959年に発売した棒ラーメンが元祖である。

この麺はなんとノンフライ麺になっています。
数多あるマルタイラーメンを特徴づけるあの麺と全然食感がちがいます。

スープはとんこつではなく醤油系ですが、香辛料が効いているので後口にちょっと辛味が残ります。
これはこれで好きな人も多いでしょう。

###

 

Greathtek GHT-S7415H USB3.0 KVMスイッチ HDMI 4入力1出力(2)

以前に紹介した Greathteek という会社の KVMスイッチ(USB3.0 HDMI 4入力1出力)です。
KVMスイッチ とは 複数台の PC を 1組のキーボード+マウス+ディスプレィで切り替えて使うための装置です。

楽しく(?)使えています。

ときどきマウスとキーボードがフリーズしますが、この機種のスイッチを入れ直すと回復します

EDID 対応なので PC を切り替えても画面構成が狂わないのが便利な点です。

まあ、これがないと困りますので、文句は言えません。

関連記事

Greathtek GHT-S7415H USB3.0 KVMスイッチ HDMI 4入力1出力

32インチIPS液晶モニタ 32GS75Q-B 注文しました

型番は 32GS75Q-B
LGエレクトロニクス製のモニターです。
ゲーミング用のライン(LG UltraGear)らしい。
ノングレアの IPS で、接続端子は HDMI×2、DisplayPort×1。
ピボット対応とか。

私は 31.5型クラスで WQHD(2560×1440ドット)が出るものを探していました。
LGエレクトロニクス製は一時ほどの信頼性はなくなったと思っていましたが、メーカー保証3年というので思い切って注文しました。

価格.comでは最安値 ¥45,273 となっていますが、ヨドバシドットコムで 19800円だったので即買いです。
アマゾンならたいていニセモノか中古ですが、ヨドバシだからホンモノかもと思ったわけです。
さて、本物が来るのでしょうか。
最後の1台だったようで、特別セールだったと思いたい・・・

まだ来ていませんが。

24型までは 1920x1080でいいのですが、27インチ以上はそれでは困ります(字は大きくなって見やすいですが)。
自宅で使っている acer製の 30インチでは  2048x1152 までしか出なかったので、うまくいけばこれと入れ替え もしくは2つ並べて使います。

###

 

ZorinOS18 インストール

やっと、Zorin18 core(無料版)のダウンロードが終了し、本日 Core i3-4100M の載ったノートパソコン NEC PC-VK25LXZEN(8GBメモリ+128GB SSD) にインストールしました。

Windows11 マシンで ダウンロードした Zorin18 の iso ファイルを rufus というツールで USBメモリに書き込みました。
この USB メモリで上述のノートパソコンをブートし、Windows と共存するようにインストール。

Libre Office を立ち上げると、Windows の時と比較して 3倍くらい速く感じます。
これはメモリが 8GB しかないので Windows ではスワップが多発するからだと思われます。

Zorin17 とはそんなに変わっていませんが、標準ウェブブラウザが Brave に変わっています。
より安全ということでありがたいです。

ウリの Zorin Appearance で 4つの画面デザイン(デスクトップ環境は変わらない)を試しますと、最後の Mac 風では 画面が 1024X768 ドットしかないため下のツールバーがフレームアウトしてしまい使いにくいです。
まあ、Windows10、Windows11、Gnome 風のレイアウトのどれかで使うと思うので問題ないですね。

プルプルウィンドゥと 3Dデスクトップ切り替えは相変わらず気持ちよく使えます。

Linux ディストリビューションの中では重量級に分類されることもありますが、Windows に比べるとはるかに軽快なので、ロースペックの PC でも快適に使えるのはありがたいですね。

なにより無料ですから。

ライセンスという概念もなく、複数の PC に気兼ねなくインストールできます。

関連記事

ZorinOS18

###

 

ZorinOS18

Zorin OS という linux ディストリビューションは大好きで、私は Zorin 6 のころから使っています。
その後 Zorin 9・Zorin12・Zorin15 とメジャーバージョンアップを愛用し、現在はサブマシンで Zorin17 を使っています。

今回 2025/10/14 に Zorin18 が正式リリース。
待ちに待ったメジャーシリーズです。

ところが、何度もダウンロードを試みていますが、途中で接続が切れます。
いまだにゲットできていません。

Windows10 サポートが今月切れたので、Zorin18 に乗り換えようとしている人がゲキ増しているようですネ。

ゲットできるまで、Zorin17 と linux Mint で我慢します・・・

Zorin 18 coreダウンロードサイト>https://zorin.com/os/download/18/core/

関連記事

ZorinOS18 インストール

###

 

五木食品 トマトラーメン

 

マルタイのライバルであるラーメンの雄 五木食品トマトラーメンです。

粉末スープではなく、液体スープのみが添付されています。

ちょうど観ていた TV で NHK の『RAMEN JAPAN』が流れていて、福岡のラーメン店がいくつか紹介されていました。
最後にトマトラーメン専門店が。

その番組を観ながら食べましたが、スープパスタ感が強く、残った濃厚なスープにパスタを入れて食べたくなりました。

まあ、慣れるとこれはこれでアリなのかも。

###

 

【FX】久々に作ってみたトレンドフォローの EA

本日少しヒマだったので、以前から考えていた Waddah Attar Explosion をトリガーにした EA を作ってみました。

  1. エントリトリガーに Waddah Attar Explosion
  2. エントリフィルタにはストキャスティクスとタイムフィルタ
  3. エグジットにはトレーリングストップほかを使用

単ポジのトレンドフォローの EA です。

GBPUSD 15分足でこんな感じ。

まあ、小さい負けはしょうがないです。
大きなトレンドをとるためには少々の負けは許容するのがトレンドフォロワー。

下のようなトレンドはちゃんととれているようです。

Bollinger Bands(偏差±2)が表示されていますが、Waddah Attar Explosion が内部で MACD と Bollinger Bands を使っているためです。
Waddah Attar Explosion は外部インジケーターを利用するのではなく、EA 内部に組み込みました。

さて、これからの改良が難しくて長い道のりになるのですが。

関連記事

【FX】ForexTrend というインジケーター

【FX】ForexTrend というインジケーター(2)

###

 

 

高市相場来るか

高市総理の就任初日がすぎ、本日は日経平均は落ち着いていますが、昨日まではお祭りでした。

なんか先週末からいつのまにか含み益が 100万円以上増えていました。
キャピタルゲインは売らないと現実にならないので、あまりうれしくもないですが。

みなさん日経平均の上昇ばかりに気を取られていますが、私の投資対象の主力はやはり高配当の投資信託&ETF。
キャピタルゲイン(虚利?)よりインカムゲイン(実利)が一番です。

そのうち、ドル建て ETF では次のようなものを買っています。

  1. AIPI 26.28%
  2. CEPI 31.02%
  3. FEPI 20.71%
  4. IQQQ 10.45%
  5. JEPI 8.30%
  6. JEPQ 10.30%
  7. QRMI 12.44%
  8. QYLD 12.11%
  9. SPHY 7.45%
  10. XYLD 9.89%

%は本日の配当率で、毎日株価が変わるので配当率も毎日変わります。

日本の高配当株よりははるかにいいです。
円高になると円転したときの利益が減りますが、これだけ高配当ですと気にならないレベル?

ということで、本日も少しずつ買い増ししました。

###

 

 

 

 

500GB HDD が安い

最近ハードディスク(HDD)の技術革新がすごいです。
20TB 超えのディスクも安い。
特にメーカーリファービッシュ品のお値段が魅力的

特に安いなと思うのが、14TB という中途半端なモデル。
データセンター用途には不足気味で、一般ユーザー向けにしては大容量すぎるのが原因でしょうか。
ウェスタンデジタル製のこれ(3.5インチ)など 29800円。
まあ、リファービッシュなので安いというのはあるのですが。

でも 14TB なんて大きすぎて当分要りません。
以前買った東芝の 4TB(これも リファービッシュ品)もまだ使ってない状態。
壊れたら失うものが大きすぎる・・・

しかし、3.5インチHDD だと気軽に持ち運べませんよね。
2.5インチならケースに入れてなんとか持ち歩けます。

同じく東芝のリファービッシュ品ですが、500GB の 2.5インチモデルはなんと 1480円まで値が下がっています
起動ディスクとしては頼りないですが、データディスクとしてはなんとか使えそう。

2.5インチHDD は外付けで使う場合、USB3.0以降なら電源なしで使えます(3.5インチHDD は電源必須、USB2.0 も端子の制限から電源必須)。
2000円くらいの外付けケース(USB3.0以降)に入れれば、手軽で優秀なポータブルドライブとして使えるわけ。

下の 500GB 外付け SSD(5980円)よりも安くなります。

500GB クラスの USBメモリ(下は 5340円)がわりにも使えるかも。

USBメモリとか USB-SSD は端子が壊れて読めなくなる可能性が高いですよね。
USB外付けケース+HDD は端子が壊れてもケースを変えればデータは救えます

それに存在感が少ない USBメモリや USB-SSD はよく取り外しを忘れて紛失しますが、USB接続 HDDは目立つために忘れにくいというのもメリットかもしれません。

###

 

 

【FX】恐ろしい自動売買プログラム

本日恐ろしい経験をしました。

X(仮称)というゴールド専用スキャルピングの自動売買プログラム(EA)の話です。
ドル口座ではきちんと働くものの、円口座ではロット数が通常の 200-350倍程度に膨らむのです。
0.01ロットに設定しているつもりなのに約 3ロットとかのポジションをとりました。
目を離している間に 3回ほど起動して、トータルで 75000円ほど(2勝1敗)勝てたので良かったのですが・・・

このまま起動し続けて連敗くらっていたら・・・いやぁヤバかった。

おそらくプログラムのミスです。
ドルと円との変換をちゃんと行えていないのかもしれません。
このプログラムは、設定ファイルがスペイン語であることよりスペイン語圏の人が作ったことは明らか。
じゃあ、ユーロと円との変換ミスか?

MT4 付属のメタエディタで作っているでしょうから、海外業者が提供する MT4 が内包している「円口座ではバックテストがうまく働かない」バグと同根と思われます。
このバグは MT4 付属のバックテスターであるストラテジー・テスターが有するもので、円で表示される手数料をドル(あるいはその口座の扱う外貨)と勘違いしているのです。
たぶん MQL4 言語の証拠金関係のライブラリ関数にバグがある(円口座を想定していない)のでしょう。
1回あたり 3円の手数料を 3ドル(あるいは 3ユーロ)と勘違いして差し引くので、バックテストではたいてい右肩下がりの結果で「ダメじゃん」となります。

日本の業者の提供する MT4 ではさすがにこのバグは修正されています。

要するに、X という EA は 20万円の証拠金の口座を 20万ユーロの証拠金があるものとしてロット数を調整しているのでしょう。

私はデモ口座はすべてドル建てで作っています。
デモでうまくいったからリアル口座で運用を始めると、リアル口座が円建ての場合にいきなり地獄に落ちる(うまくいけば爆益?)という可能性があるわけです。
円建てのデモ口座でもフォワードテストをやるしかないですかね.

EA も円口座でのみ うまく動かないものがあるということは覚えておくべきと思います。

###

 

 

 

【FX】Axiory から AXIへ

海外FX業者である Axiory は以前から使っていますが、最近 AXI という名前の似た業者に口座を開いたところ、スプレッドも狭く、かなり使いやすいことに驚きました。

主要な通貨ペアとスプレッド(手数料含む)は以下の通り。

大した違いはないと思う人は多いでしょうが、XAUUSD(ゴールド)で決定的な差があり、それ以外はだいたい同等。

それに、私の場合 Axiory は TariTali 経由では開いていないし、そちらに移転することもできないので、これ以上使い続けてもキャッシュバックはいただけません。

ということで、

  1. 長年使わせていただいた Axiory ですが、本日 2口座を閉じ、出金依頼をしました
  2. AXI のほうでは新たに口座を開きました(TariTali にこれを登録すればキャッシュバックが発生します)
  3. Axiory の残りの口座は オープンポジションがなくなったものから順次閉鎖して出金することにします
  4. それで AXI や他の業者に新たに口座(Tariali経由)を開くことにします

しばらく Axiory も使うことになるでしょうが、案外早く移行できるかも。

###