AI アプリケーションの Claude Codeに投資を全部任せてみたら、利益は出るのか?
という興味深い命題についての本です。
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Claude Code にロジックを教え込んでトレードさせるとここまでなれるよ、という本で、実績はまだまだ少なそうですが、 Claude Code を投資に使うのはよい選択枝だと思います。
だんだん賢くなるはずですから。
今回は著者の考えたトレード法(基礎的なもの)をベースにしているので、あまり効果はでていないようです。
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ただし、売買ロジックまで Claude Code が考えてくれるようになればしめたものです。 Claude Code にテスタ流の板読み技術を教えてブラッシュアップさせれば すごいことになるかもしれません。
投資家心理を推測することになるので、AI がココロを持ってしまうかもしれませんが。
Bill Williams のフラクタルは直近の高値、低値を示すわかりやすいサインですが、熱烈なアンチも存在します。
フラクタルが嫌われるのは、このサインが出るのは原理上 足1本分遅れるからです。
ですから裁量で使うと「1本分の利益損した~」ということになり、「遅れて入ったらすぐに反転した~」とかいうことも増えるわけです。