オーディオはもっと小規模でいい

オーディオという趣味は、音楽を録音して再生するものです。

再生ばかりに目が行きますが、実は録音のことをもっとよく考える必要があります。オフマイクかオンマイクか、ですね。

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オフマイク(離れたところに置かれたマイクを使う)録音の場合、マイクの位置が視聴のベストポジションと想定される位置のことが多いです。

だとしたら、そこにスピーカーを置いて再生するのがスジですね。

そしてそれを聴く自分はなるべくスピーカーに近い位置のほうが視聴のベストポジションに近いわけです。

だとしたら、自分の耳の周波数特性をカバーするなるべく点音源に近い(マイクの大きさに近い)スピーカーを 1m 以内くらいの近距離で使うのが合理的です。

大きなスピーカーでユニットがいくつもついているものは近接距離では使えません(音がバラバラになってしまう)。

というわけで、いわゆるニアフィールドリスニングというやり方が、オフマイク録音された音源(クラシックなど)では理想的ということです。

ヘッドフォンがベストかもとも思うわけですが、ヘッドフォンの場合は周波数特性が悪いので、周波数特性の優れたフルレンジユニットの近接聴取のほうがいい場合のほうが多いと思います。

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オンマイク(楽器や歌手に近接したマイクを使う)録音の音源の場合はスピーカーからある程度離れて聴いたほうがいいですが、わざわざオンマイクで細かい音を拾いたいと意図するのは遠い位置で聴きたいような種類の音楽ではないはずです。

小編成のジャズなどをジャズ・バーでかぶりつきの位置で聞く場合を想定すれば、スピーカーとの距離は 1-3mくらいでもいいわけですね。

つまりオンマイクの場合も、そんなに(5m以上も)距離を取る必要がないでしょうからそんなにバカでかい部屋もいらないわけです。

スピーカーから離れれば離れるほど左右のクロストークのためステレオイメージも崩れます。部屋の反射音などの影響も加わります。

ばかでかい部屋でなければ、ばかでかいスピーカーも巨大なアンプもいりません。

大きな部屋で大きなスピーカーに大出力アンプでぶちこんで大音量で聴くのはたしかにスカッとするのですが、実際の演奏場での聴取する音楽とは全然違ったデフォルメされたものを聴くことが多いのではないかと思っています。

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ということで、昔は4ウェイを使っていた私ですが、最近はフルレンジのスピーカーで小音量で、仕事しながら音楽を楽しむことがほとんどになりました。

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オフマイク録音の場合はニアフィールドリスニングが合理的

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Dynavox LY401F 4インチフルレンジをバックロードホーンにセット

イタリアのブランド Dynavox(ディナヴォックス) の 10センチフルレンジスピーカーユニット LY401F を ドイツの Monacor SPM100-8 の入っていたバックロードホーン箱に入れてみました。

>FOSTEX FE103向けバックロードホーン箱落札

材質は MDF(板厚 9mm)で、サイズは 125mm幅×375mm高×224mm奥行。バッフル開口径 93mm。

ホーン長は 1.2m ほどと短いです。ということは 70Hz あたりが増強されそうですね。

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で、入れてみたところ、空気室の奥行きが 6cmほどしかなくギリギリでした。

開口径93mm もキチキチで、斜めに広がるフレームの一番前の部分にピッタリはまり込み、なんとか装着できました。もう 0.5mm小さければ削らなければいけないところでした。

ネジ穴の位置も変更なしでいけました。

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音は SPM100-8 とは真逆で、高音域はよく伸び、まさにイタリアーンな感じ。

ボーカルにも花があります。

ダクトからの中音域の漏れはそれほどなく、100Hzまでの低音はダクトよりユニットのほうが優勢のようです。

70Hz くらいの音がダクトから聴こえるのでフロント開口でもあまり気になりません。

SPM100-8 は低音が少しモゴモゴして全体にパッとしない暗めの音で、古いジャズには味が出るのですが、ポップスには全く向きません。

LY401F は真逆ですね。

この前買った ワンダーピュア WP-FL10 は高域にあまり魅力がないのが欠点ですが、LY401F はしっかりクッキリしています。

もう少し鳴らしてみないと真価はわからないでしょうが、かなり有望な印象がします。

とにかく聴くのが楽しくなるユニットのようです。

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Dynavox LY401F 4インチフルレンジ ダブルコーン スピーカー 注文

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古いオーディオ雑誌を読む理由

最近、オーディオ雑誌の新刊は立ち読みするだけでほとんど買わなりました(付録のあるときは別)が、古い雑誌はよく買います。

まあ、最近のオーディオの進歩ってほとんどないので古いので十分・・・というわけでもないですが。

新刊での製品の記事はほとんど提灯記事なので、どれが真の良品かわからないのです。

古い雑誌を読んで、現在評判のいい製品を見れば、どの製品があたりだったかわかりますし、どの評論家が優れているのかもわかります。

おおげさに言えば、歴史的検証・・・?

経済評論家の本も数年後読めば、どれくらいあたっているかわかりますもんね。

渡邉哲也氏の本はよくあたるので新刊を読む価値があります。

長谷川氏や浜などは絶対当たらないので(逆をいけばいいので)新刊を読む価値がありましたけど。

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古い雑誌で見た製品で良さそうなものは、すでに入手困難になっているものが多いです。

でも、ヤフオクでアラートを仕掛ければかなりの確率ですぐに出会えます。

落札できるかは別ですが、落札できれば、「新品を買う円はなかったが、中古を買う縁があった」ということかも。

でもでも、たまに良さそうなのに売れていなくてヤフオクでもめったに見かけないというのもあって、永久に入手できそうになくなっているものもあるのが残念です。

けど、縁がなかったということで忘れることにしたほうが精神衛生上いいでしょうね。

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パイオニアの DVDプレーヤー

うちにあるパイオニア製の DVDプレーヤーは

  1. DV-535 2000年9月  96kHz/24bit
  2. DV-343 2001年6月  96kHz/24bit?
  3. DV-545 2001年6月 192kHz/24bit
  4. DV-353 2002年6月  192kHz/24bit
  5. DV-585A 2005年5月 192kHz/24bit
  6. DV-393 2006年4月 192kHz/24bit
  7. DV-610AV DV-310 2008年5月 192kHz/24bit

などです(押し入れにまだありそう)。新品で買ったのは DV-610AV のみ。

これらの内蔵DAC チップに関しては、DV-3XX 系は 2002年以降、DV-5XX 系とDV-6XX 系は 2001年以降の製品が 192kHz/24bit になっています。

2004年の DV-578A  以降は 同じ 192kHz/24bit ながら SACD にも対応し、DSD 信号のデコードも可能です。

それらには、外付けの DAC(最近の中級チップまではだいたい 192kHz/24bit)を使用してもほとんど音質の向上は見込めません。

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今日も試しに、DV-585A に eSynic 製の192kHz/24bit DAC をつないで聴き比べをしました。

結果はほとんど変化が見られませんでした。安定感もあり、アナログアウトで十分と思いました。

SONY などの他社のものに比べ、パイオニアの DVDプレーヤーはもともと CDの音がいいという印象があります(中低音にメリハリがつくような気もしますが)。

DV-610AV などは価格で10倍以上高価な CD専用プレーヤーにも負けないという話もあるので、レガートリンクはしていないとしても内蔵DAC にちゃんとアップサンプリングして入力しているのかもしれません。

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結論としては、2002年以降のパイオニアの DVDプレーヤーの高音質化を図るには 外部DAC を使う手は意味がないようです。内部改良(コンデンサー交換など)を加えるくらいしかないのかも。

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SONY DVP-S313 の音をなんとかする

SONY DVP-S313 は以前、ヤフオクでリモコン付きを 800円くらいで落とした DVDプレーヤー。

DVDプレーヤーはパイオニアがおすすめですが、ソニーの唯一のチャームポイントはレジューム機能です。スイッチを入れると続きから再生してくれます。

スイッチオフでなく実際はスタンバイしているから当たり前という人もいますが、世の中には勝手にスタンバイになるくせにレジュームしてくれないおバカな機器も存在します。

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SONY DVP-S313 は 2000/5/31 発売。マニュアルはマレーシアで印刷しているので本体もマレーシア製か。

CDの音は SONY の CDプレーヤーの伝統からは遠く離れた印象で、解像度と定位が甘く、周波数特性もカマボコ風。

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本日、格安中華 DAC が到着したので、DVDプレーヤーのデジタルアウトにつないでみて、アナロアウトの音と比較してみました。

つまり内蔵DAC と外付けDAC の音の比較です。

一番異なるのは音像のシャープさで、外付けDAC のほうが定位がきれいに決まります。

内蔵DAC ⇒アナログアウトでは楽器が巨大あるいは体をゆらしながら演奏しているようです。

外付けDAC では定位がピンポイントに近く、SN比も若干有利に思えます。

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今回のように新しい DAC がいつもいいとは一概には言えず、ケースバイケースでしょう。

DAC のあとのアナログ回路の味付けが効いてくるかもしれませんから。

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お持ちのプレーヤーが気に入らないが、新しいのを買う気もない場合、プレーヤーの背面を見てデジタルアウト(光トスリンクまたは同軸)端子がないか探してみてください。あれば少し遊べますし、うまくいけば音がよくなります。

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安物中華DAC 2台買ってみる

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私の前世は樹

私の前世は樹だったのです。

小さいときは光を求めて大きくなることばかりを考えていました。

大きくなってからは風に対してまっこうに立ち向かっていきました。

年を取ってからは葉を落とし幹も丸くなり、風をうまく受け流すようになりました。

最後は雷に撃たれ、一瞬で天に召されたようです。

私の前世は樹だったのです。私はかつて木でした。

そう、私はイワサキ、I was a ki.

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安物中華DAC 2台買ってみる


自宅には単体のデジタルアナログコンバーター(DAC)機器が何台もあるのですが、ほとんどが USB-DAC 機器、つまりはパソコン接続用で、民生用 CDプレーヤーなどのデジタルアウト端子につなぐものはほとんどありません。

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2005年ごろの雑誌「オーディオベーシック」35号によると、その頃の欧米の中級CDプレーヤー(20-40万円クラス)の多くは 192KHz/24bit の DACチップを内蔵していました。

現代では 192KHz/24bit のチップと言えば、単体の DAC機器の最安クラス(2-3千円クラス)に搭載されています。

私見ですが、民生用CDプレーヤーとしての進歩はここ10数年止まっているような感じですので、これくらいの性能であれば現在でもまあ満足できるシロモノじゃないかと思うのです。

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ということで、2005年頃の中級海外製CDプレーヤーに匹敵する音を聴いてみようという目的で、さきほどamazon で 2台の DAC機器を注文しました。

Techole 製品はボリュームなし(だったらなんでヘッドフォン出力があるのかな)で 2199円。

eSynic 製品はボリュームありで 2399円。

どちらもメイドインチャイナでしょうね。

それにしても型番くらいはつけてほしい(名無しはやめてほしい)。使っている DACチップも明記してよね。

2台買ったのでどちらかが初期不良であっても使えるでしょう。

これを自宅で使っている CDプレーヤーとアンプの間に入れて使ってみることで、CDの音が当時の海外ブランド製品っぽくなるのか?

乞う、ご期待。

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Skylarkin’ / グローヴァー・ワシントンJr.

★★★☆☆

久々に新品の CD を買ってみました。

グローヴァー・ワシントンJr. の「ワインライト」の前作にあたる「スカイラーキン」です。

1979年録音、1980年にモータウンから発売(当然 LP)。

この前「ワインライト」の CD が本屋で廉価版で再販されているのを見て、「ワインライト」と「カム・モーニング」は LP も CD も持っているので、ほかのはないかなとネットで探したらこれを見つけました。

アマゾンでゲット。

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本日視聴。

ベストセラーの「ワインライト」は CD で何度か再販されていました。

音源は同じで買い直す必要はなかったのですが、SACD 版が出たときにはデジタルリマスタリングされた音源を使っていたので音がよくなったという寸評を雑誌で読んでいました。

この「スカイラーキン」もデジタルリマスタリング後の音源だといいなあと思っていたら、なんと 2013年にデジタルリマスタリングされた音源を使っているということです。

ラッキー。

聴いてみるとたしかに音がいい感じです。

曲調も、「ワインライト」と「カム・モーニング」を足して2ではなく3で割ったような曲が多いです(やや物足りない?)。

まあ、聴き込んでいけば評価も変わるでしょう。

曲目リスト

  1. イージー・ラヴィング・ユー (Album Version)
  2. ブライト・モーメンツ (Album Version)
  3. スネーク・アイズ (Album Version)
  4. アイ・キャント・ヘルプ・イット
  5. ラヴ
  6. オープン・ユア・マインド

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ONKYO WAVIO MA-500U

★★★★☆

今まで自宅の仕事場の PCにつないで使っていた DAC内蔵アンプです。

2002/06/22発売ですが、私はだいぶあとにヤフオクでリモコンなしを 7千円くらいで入手。

デジタル入力は USB(x1)、光(×3)で、アナログ入力(x2)もあり、6系統が切り替えて使えるのが便利です。

出力は アナログ、光(x1)が使え、3Dサブウーファー用のアナログ出力もあります。

スピーカー出力は最大15+15W。ヘッドフォン出力もあり。

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内蔵DACチップはバーブラウン(テキサスインストルメンツに合併後)の PCM2702。

USBトランシーバー内蔵の当時の最強チップの一つですね。これより高機能なはずの PCM2704 や PCM2706、PCM2707 より音質面では有利(動作電圧も 5V と高い)。

KORG の最新型DAC DS-DAC-10R (CS4398 利用)に比べると解像度、ダイナミックレンジは劣りますが、音に芯がありナチュラルな音。

アンプ部がデジタルでないためもあるでしょうが、PC のアナログアウトの音をブラッシュアップしたような自然な美音を聴かせてくれます。

しばらく大事にしまっておきます。

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Dynavox LY401F 4インチフルレンジ ダブルコーン スピーカー 注文

本日アマゾンで衝動買いしてしまった 10cmフルレンジユニットです。

アルミダイキャストフレームで、振動板は表面金属処理パルプ製。

エッジは耐久性のある布製。

マグネットはフェライトですが、出力音圧レベルが90.03dB ってホントかいな。

最低共振周波数Foが 53.53Hzという低さ。

Qts 0.26 ですからバックロードホーンがいけそうです。

バッフル開口径 96mmなので、手持ちのバックロードホーン箱につけてみます。

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イタリア製のスピーカーって今まで作ったことも使ったこともないんですよね。

うおおお、ラテン(関西人)の血が騒ぐぜ!

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おもしろくてためになる最新 農業の雑学事典 / 藤岡幹恭、小泉貞彦

★★★☆☆

ブックオフで見つけて買いました。

1999年発刊された古い本ですが、コメの常識、日本の農政、野菜や畜産などいろんな視点で解説されており、事典というよりは通読すべき本です。

ここでも日本の零細個人農家が日本の農業の足をひっぱっていると書かれており、昔から認識されていた問題のようです。

日本の農業の大型化が進まないのは彼らを補助金で生かさず殺さずにしているためで、つまりは票田を保持する自民党の意向ですね。

民主党時代にここに手を入れるべきだったのに、あのアホレンホーは他の大事なところばかり削りよった。

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これから IT化、プラント化で新しい農業形態に変わっていくでしょうから、それらを進めていく人が増えたらいいですね。

土地はいっぱいあるし、農協は腐ってどうしようもないのでそう邪魔もされないでしょうし。

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タイガーIH炊飯器 1升 炊きたて 炊飯 ジャー Tiger JPE-B180-W

★★★☆☆(値段の割に上等?)

一昨日ヤマダ電機で買った炊飯器。

カタログ落ちの機器のようで安かった(22000円くらい)。

あとで調べたら、2017年9月10日発売とか。後継機種は JPK-B180 らしいです。

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妻と娘が、湯気があまり出ないもので復水器が洗いやすいものを探して、これになりました。

味とか炊飯時間とかは問題外のようだったのがちょっと悲しい。

まあ、私はあまり白いご飯に愛着はないほうなので気にしないでおきます。^^

5.5合炊きだと息子夫婦が来たときに足りなくなるので、8合炊きを探していたようですが、今は 5.5合炊きと1升(10合)炊きしかないようですね。

特長は、

  • 内釜「銅入3層遠赤釜」&「土鍋コーティング」(釜厚1.5mm )
  • 「時短少量早炊き」&「時短調理」
  • 「麦めし」専用メニュー搭載

などですが、基本機能が上がっているようで、早速上手な炊きあがりを示してくれました。

保温具合も以前使っていたものよりよさげです。

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CDプレーヤーのグレードアップ

昔は結構高価なCDプレーヤーを使った時期もありましたが、最近はヤフオクでパイオニアの DVDプレーヤーを1000-3000円くらいで落として使っています。

CDプレーヤーの音の違いは、①DAC、②DAC以降のアナログ回路によるものが大きいので、CDプレーヤーのデジタルアウトから外部DACにつないでアンプに入力すれば CDプレーヤーの音の違いは考えなくてよくなるのですね。

パイオニアのDVDプレーヤーはたいていデジタルアウトがついていますし、こういったコンパチブルプレーヤーは CD専用機よりもはるかに安いセリ値しかつきません(オーディオオタクが入札しないため)。

外部DAC の製品には法外な値段のものもありますが、日本のノースフラットジャパン製のものであれば最新、最高級の DACチップを使ってその後のアナログ回路も気を使ったものが安価(高くても新品で 13000円くらいまで)で買える(アマゾンかヤフーショッピングで買える)ので、こちらを使うが一番コスパのいい方法だと思います。

お持ちの CDプレーヤーにデジタルアウトがついている人はちょっと試してみては面白いのではないかと思います。

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KORG DS-DAC-10R つないでみた

★★★★☆

この前買った DS-DAC-10R ですが、とりあえず、自宅の仕事部屋の PCにつないでみました。

2002年発売の ONKYO MA-500U(DAC付きアンプ)をはずして、DS-DAC-10R とアンプ(KENWOOD A-1001)に入れ替え。

アンプは古いアナログアンプですが、最近のデジタルアンプ(たくさん余っている)を使わなかったのは入力が多系統必要なためです。

一聴してすごい違いに驚きます。

DAC に 15年間の差がありますし、アンプも古くはなりましたが、グレードの高いものに変わったので当然でしょうか。

DS-DAC-10R が使っている DACチップは Cirrus Logic製 CS4398という 1bit DAC(PCMは 24bit/192kHz 対応、DSDは 64fsのみ)。20万円のデジタルプレーヤーとして有名な Astell&Kern製の AK240 にも使われている高級品。

専用のプレーヤー兼レコーディングソフト(Audiogate4)ではアップコンバート機能および PCM⇒DSD変換が使えるのがウリですが、アップコンバート機能を使わない普通の Youtube、foobar2000、Googleplaymusic などでも圧倒的な高音質に聴こえます。

一音一音がクリア。

AM が FM に変わったよう、というと大げさすぎますが、とにかくレンジも音場もぐーんと広がった印象。

まるでスピーカーが変わってしまったような変貌ぶりです。

とにかく心地よい音。

やはり DAC は新しいものがいいようですね。

DS-DAC-10R の最大のウリである A/Dコンバーター機能(アナログ音源を DSD録音できる)はまだ試しておりませんが、通常の DAC としての使い方でも十分にモトをとれる印象。

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日本史の謎は地政学で解ける / 兵頭二十八(3)

「日本史の謎は地政学で解ける / 兵頭二十八(2)」の続きです。

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ロシアが満州にこだわるわけは、ジャガイモの栽培北限が満州北部だから。

つまり満州を入手できればそこで食料を確保できるため輜重が楽になるのです。

満州が手に入らなければ、戦争をしかける場合にロシアの補給基地から遠路はるばる食料を十分に運ぶ必要があるわけ。

日本が朝鮮半島を抑えても満州をロシアに取られると直接対峙することになるが、満州もおさえておけば満州の北(ジャガイモがとれない)にロシアが常時大軍を置くのはコストがかかるため不可能で、安全性は飛躍的に高まるのです。

ということで満州を日本がとることにしたわけです。

イモがキモだったというのが面白いですね。

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さて、元寇の話です。

文永の役で脅しを十分にかけたと思った元でしたが、日本が降伏や和平に出てこなかったので、弘安の役を起こしました。

南宋と高麗の兵を尖兵として利用したのは彼らの常套手段ですが、これらに死んでくれた(異民族の口減らし)ほうが元の国内事情にも都合がよかったこともあります。

山陰や北陸などの山に近い浜に上陸しようとしなかったのは、南宋、高麗の兵が脱走しないようにするためで、上陸は前回と同じ広い平地のある場所を選択するしかなかったのですね。

日本側は上陸地点をしぼることができた上に、食料を集積している場所を占拠されなければ相手が補給が不足して上陸を長く続けられないとわかっていました。

つまり、太宰府を防御しておけば相手の食料が尽きていずれ退却せざるをえないとわかっていたため、少数の兵数で効率よく撃退できたわけ。

神風が来なくてもたぶん勝てていただろうというお話です。

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日本史の謎は地政学で解ける / 兵頭二十八(2)

★★★☆☆

「日本史の謎は地政学で解ける / 兵頭二十八」の続き。

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征韓論のほんとうの目的は、ロシアに朝鮮半島と樺太からの同時攻略をさせないために、朝鮮半島に日本陸軍を常駐させておくというもの。

ロシアに樺太ルートからの北海道侵寇をさせないためなんですね。北海道防御のためのリソースが大きすぎるのです。

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鎌倉時代の頼朝の御家人の中でちゃんと頼朝に報告書を書けたのは梶原景時くらいであったとか(大江広元は戦に出ない)。

だから景時は頼朝が死んだあと周囲から恨まれて誅滅されたとか。

のちの石田三成とダブりますね。

北条泰時が承久の乱で京に攻め上って宇治や瀬田(勢多)まで来ると、宮廷から勅使が来たが、泰時は勅書が読めず、家来の中から読めるものを探すのに苦労したとか。

まあ、当時は義務教育がなかったですし、武士なんてしょせんは地方のボ●リョ●団ですからね。

鎌倉幕府も一応は成文法があったちゃんとした組織のように我々は習っていますが、本質は字の読めないおっさんたちが利害関係、力関係むき出しで集まって争っていたただの烏合の衆であったということのようです。呂蒙のような人は少なかった・・・

平泉が文化都市としてのちまでもっと栄えていたら変わった(地方の武士が理念上もしっかりした独立王国を作るとか)かもしれませんが。

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この本、もっと面白いことがたくさん書いてあって目からウロコがたくさん落ちた(が拾った)のでした。

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シートマッサージャー セララ

 

自分用に買いました。

マッサージチェアなのですが、イスではありません。上の写真はイスにセットした状態で、本体は下の写真です。

これをイスにセットするのです。

中国製なので安いですが、つくりはまあまあです。

仕事場のイスにセットしたところ、バッチリ固定できました。

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私の場合は大殿筋の上部(腸骨翼に付着する部分)が一番コルのですが、モミ玉がそこまで下がってくれません。

なので、お尻の下にザブトンを入れています。

モミ玉は一定位置にとどまらず、たえず上下している(背中全体、上半分、下半分の3つのモードあり)ので、大殿筋をもんでくれるのはわずかな時間のみです。トホホ。

背中が全体にこっている人にはおすすめです。

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日本史の謎は地政学で解ける / 兵頭二十八

★★★☆☆

兵頭二十八さんの本はどれも面白いが、この本は歴史と地政学を結びつけるという好きな人にはたまらないネタを扱っています。

明治以降の歴史と地政学なら他にもあるかもしれませんが、神武天皇の時代からの歴史を扱って地政学から論じている本はめずらしいのではないでしょうか。

たくさんのことをこの本が教えてくれます。たとえば・・・

日本海や太平洋の海流、風向などから手漕ぎ船の制約を教えてくれることで、いくつかの謎があっさり解明されます。

地球の気候変動により日本の首都も変わり、支配者も変わったということも明快に示されます。

東北の鉄道は北海道への兵員移送を目的に作られたことも示されています。海岸線に作ると砲撃されるため山の中を通っているんですね(そう言えばブラタモリでやっていたっけ?)。

古代ですでに地政学を知っていたと私が思っている吉備真備の話は出てこなかったのが残念です。

でも面白かった。

関連記事

日本史の謎は地政学で解ける / 兵頭二十八(2)

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DENON DCD-1510 動いた

DENON DCD-1510 はデノン(昔のデンオン;別ブランドはコロンビア)の CDプレーヤーです。

1988年秋発売で当時 54,800円。

その時代は 16ビットの CD音源に数ビット分ゲタを履かせて処理するのがハヤリで、この製品は「リアル20ビットスーパーリニアコンバーター」という DAC(DAコンバーター)を搭載しています。

デジタルフィルターには8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターを搭載しています。

詳細はこちら> DENON DCD-1510(オーディオの足跡)

オーディオ用の 20bit DACチップはまだ無かったため、DCD-1510は 16bit DAC チップとしては古参のバーブラウン PCM54HP を左右独立で採用し、不足分の 4bit をオペアンプでの DAC で補っているそうです。

スーパーリニア・コンバーターはこれに変換誤差補正回路(マルチビット DACで問題となっていたゼロクロス歪を排除する)を組み合わせたものとか。

音質はソフト&マイルド。

他社のライバル品(SONY CDP-228ESD、KENWOD DP-7010、Victor XL-Z521、Technics SL-P777)などと比べて人気は今ひとつでしたが、唯一の「20ビット」(他社は 18ビット)ということでそれにつられた人も多かったのかも。

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私はこれをどこで入手したのか忘れてしまいましたが、おそらく 2003年くらいにハードオフで漁ったものではないでしょうか。

たぶん以前の事務所で使っていて、今の事務所に移ったときにとりあえず押入れに突っ込んだような気がします。^^

先ほどチェックしたらちゃんと動きました。

音は、KENWOOD DP-5020 に比べ低重心で、クラシック向けかな。

以前、DENON DCD-1300 というのを  1986年発売当時に新品で買って使っていました。バーブラウン PCM56 という PCM54 よりは新しいチップを使っていました。無難な音という印象でしたが、それと同じような感覚に襲われました。

遠い昔なので比較は困難ですが、DCD-1510 のほうが分解能が高い音に思うのはスピーカーの違いによるものかもしれません。

DCD-1510 にはデジタル出力があり、DCD-1300 にはないので、DCD-1510 を買うほうが賢明です。

外部の DAC に新しいものを使えば当然最新の音が聴けるでしょうから。

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KENWOOD A-1001 動いた

KENWOOD のミニコンポ(一時期はハイコンポとも呼ばれた )のブランド名である K’s シリーズ(1993年~)初代のプリメインアンプ A-1001 です。

「K’sシリーズ」はアンプ・スピーカー・CDデッキ・カセットデッキ・チュナーのセットだと合計金額は23万円以上しました。

> K’s の歴史について

単体売りもされていました。 KA-1001G という PHONO入力付きのモデルがそれです。

ミニコンポなのに単体売り?・・・こういうところがシステムコンポ(シスコン)風なので、ハイコンポと呼ばれた一因かも。

単体では ¥60,000 もしました。

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幅は 270mmしかありません。

フロントエンドは間の抜けたロボットの顔のような感じですね。

電源部のトランスに従来の EIコアトランスではなく、筒型のトロイダルトランスを採用しているのがウリ。

パワートランジスタは LAPT として有名なサンケンの2SC2837・2SA1186 のペアです。

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私はヤフオクで2台落札しました。

2012/6/30 に 4100円、2012/7/6 に 2100円で。

どちらか落札できたらいいと思っていたら両方あたってしまったのでした。

来てからチェックして、どちらも動くことを確認。

本日、8年ぶりにチェックしてどちらも生きていました。

片方は PRI OUT と POWER IN との間のジャンパーがないので CDダイレクトしか音が出なかったのですが、これを普通のケーブルでつなぐと全入力使えました。

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スキャンスピークのミニスピーカーにつないでみたところ、アンプ、スピーカーともに小型の割にかなりの重低音が出ます。

中音域が硬質で前に張り出す感じ。

高音は中域に比べ少し弱く柔らかい印象で、LAPT のキャラクターでしょうか。

これとペアになるスピーカー LS-1001(これも単体売りされたもので、私も持っています) の音を助長するような印象で、KENWOOD トーンを継承するねらいかもしれません。

小さいのに音は本格派。

高域のうるさいスピーカーを鳴らすのにとてもいいかもしれません。

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KENWOOD DP-5020 動いた

30年ほど前の 1989年にケンウッドから発売されたフルサイズCDプレーヤー「DP-5020」です。

定価は35,000円。8倍オーバーサンプリングデジタルフィルター内蔵。

2003年にハードオフのジャンクコーナーで 2100円で買ったものです。リモコンが欠品なのでジャンクということらしく、本体はチェックしたところ問題なしでした

それから 17年くらい押入れに突っ込んでいたのですが、本日チェックしたところなんと生きていました。

上位モデルに DP-8020 がありますが、KENWOOD の場合は上位と下位の差が少ないというか、他社比で下位モデルの質がよいのです(上位モデルが他社の上位と比べていいか悪いかは不明)。

つまり、CDプレーヤーにかけるお金がなければ、KENWOOD の一番安いのを買っておけというのが当時の常識でした。

長岡鉄男先生の評判もよかったしね。

KENWOOD 下位モデルでは先代の DP-5010(1988年製 49,800円) のほうが世評が高かったようです。

でもたぶん聴いてわかるほどの差ではないと思います。^^

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この機種で最大の残念な点はデジタルアウトがないこと。

外部DAC につないでグレードアップをはかることができないのです。

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【ふるさと納税】トイレットペーパー hanauta うたうさくらの香り 12ロールダブル×8パック

「トイレットペーパー hanauta さくらの香り ダブル」の 12ロール×8パック です。

古紙100%のトイレットペーパーです。

兵庫県 たつの市に 10000円寄付するともらえます。

本日届きました。仕事場に使っているマンションでちょうど最後の1ロールをセットしたのが昨日でしたので、タイミングはばっちりです。

子供の家庭にも持っていこうと思います。

 

 

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扇風機がコゲくさい

★★★☆☆

14年前に買った ciel というブランドの扇風機が最近コゲくさい。

中国の会社の日本の出先である燦坤(サンクン)日本電器株式会社という会社のもので中国製です。

この会社は EUPA というブランド名も使っています。

モーターの回転数も落ちているようだ。

ちょっとばらして掃除機であちこちのゴミクズを吸い取り、モーターの軸に KURE のグリースを吹き付けたらウソのように復活した。

買ってすぐにスイッチが壊れたので電源はタップのほうで ON-OFF しているが、まだまだ使えそうだ。

やはり回転系はメンテが重要だということですね。

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韓国は未来に存続できるのか?—7つのヤバイ問題— / 某国のイージス

★★★☆☆

某国のイージスさんの 2015年の本。

いわゆる「嫌韓本」の中ではソフトな語り口でユーモアに変えているので、読後感はそれほどエグくはありません。

内容は前作『韓国とかかわるな! 韓国とかかわると人も国も必ず不幸になる-Kの法則』 の続きですが、今回は語り口が異なり、韓国の問題点を7つにまとめて分析しています。

パクリ体質、捏造、オインク現象、ケンチャナヨマインド、ポッケナイナイ行動、事大主義、火病の7つです。

どれも有名なものばかり。

地政学的、歴史学的にはしょうがないのかなというものもありますが、明らかに不要なものもありますよね。

ワタシ個人的には上の7つに加え、賄賂を許容する社会、儒教体質、漢字廃止も問題と思っています。

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ジェントル・ブルース / 山本剛トリオ

★★★☆☆

山本剛トリオのスタンダード、いいですよね。

スリル感にはちょっと欠けますが、安心感があります。

「ミスティ」が有名ですが、私は彼らの CD ではこれが一番好きかもしれません。

ピアノはもちろんですが、ベースがいいしねぇ。

曲目リスト

  1. バイ・バイ・ブラックバード
  2. チーク・トゥ・チーク
  3. 想い出のサンフランシスコ
  4. ジェントル・ブルース
  5. クライ・ミー・ア・リバー~レフト・アローン
  6. ポインシアナ
  7. キャラバン
  8. 月の沙漠
  9. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
  10. アイ・ラブ・パリ

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【ふるさと納税】ユニ・チャーム ベビー用紙おむつ ムーニーエアフィットSサイズ84枚×3(252枚) / 棚倉町

福島県棚倉町(たなぐらまち)に 16000円寄付するともらえます。

3日前に3人めの孫が産まれたので、昨日申し込みました。

もう少し安いものもふるさと納税であるにはあったのですが、これから暑い季節ですので、通気性のよさそうなものを選びました。

あせもだらけになるのもかわいそうですし。

さて、いつ頃届きますかね~

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韓国とかかわるな! 韓国とかかわると人も国も必ず不幸になる-Kの法則 / 某国のイージス

★★★☆☆

2014年の本で、Youtuber の 某国のイージス さんの初の著作。

Youtube のチャンネルで扱ったネタを詳しく解説しているのですが、今となっては懐かしく思います。

*

それにしてもあれから 6年。韓国、まだ倒れずに残っていますね。すごい、すごい。

アメリカとチャイナに二股をかけた見事なコウモリ外交ですね。

2000年以上の伝統芸なので当たり前でしょうか。

日本も実は韓国のことを笑えません。戦国時代はお家の存続のために、分け目の合戦のときは親子兄弟をそれぞれ敵味方に分け、どちらが勝ってもお家は残るようにしたわけですから。

それを国家レベルでやっているのが韓国。

二股がうまくいかないと(あ、今は北とももめて三股か)、反日でヒットポイントを回復するのが常ですが、日本は無視してナマ暖かく見守っておきましょう。

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KORG DS-DAC-10R 買おうかな

買おうかなと思って、まだ迷っているのが本機。

USB-DAC として高機能なので買っておいて損はないのです。

DAC は余っているのですが、DSD 再生ができるものは持っていないので持っていても損はないのです。まだ、DSD の音源は持っていませんが。

ヘッドフォンは使いませんが、ヘッドフォンアンプも内蔵です。

*

じつは本機の本当の売りは ADC 機能(アナログ音源をデジタル化できる)であり、PCM のほかに DSD録音ができる点です。

テープ(オープンリール、カセット、DAT)音源をデジタル化(しかも DSD)して、PC や NAS にファイルとして保存できるのです。

しかも付属のソフトウェアでフォノイコライジングがかけられるので、LPレコードの DSD録音ができ、イコライジングカーブを好きなものに変えて再生できるというスグレモノ。

しかし、うちにある LP を録音するのがすごい手間なので導入に二の足を踏んでいます。

もし、その勇気や時間や熱意や必要性がある方にはオススメできます。

P.S.

結局すぐにポチっと押して注文してしまいました。すぐに新型が安くで出たりして・・・

関連記事

KORG DS-DAC-10R つないでみた

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ROMANTIQUE / 大貫妙子

★★★★☆

「pure acoustic / 大貫妙子」と同じくらい大好きな大貫妙子サンのアルバム。

もう何十回も聴いています。

大貫サンのこの頃の音楽でよく言われる「ヨーロッパ風アンニュイ」ですが、それが最近の海外での日本のシティポップ人気の原因の一つでしょうか。

現代の若い人にも聴いてほしいですが、「古いな~」と思うのか、「奇妙だな~」と思うのかどっちでしょうか。

収録曲

  1. CARNAVAL
  2. ディケイド・ナイト
  3. 雨の夜明け
  4. 若き日の望楼
  5. BOHEMIAN
  6. 果てなき旅情
  7. ふたり
  8. 軽蔑
  9. 新しいシャツ
  10. 蜃気楼の街
  11. 愛にすくわれたい

 

関連記事

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Many Thanks to You / 中村由利子

★★★☆☆

大好きな曲を作ってくれる中村さんの 2017年のアルバム。

今回もピアノソロあるいはストリングスとのデュオで非常に美しいメロディのものばかり。

いつものアルバムよりもピアノの音が柔らかく、テンポもゆっくり、全体の曲調も統一が取れており、清流につかっているように心が洗われていきます。

仕事中にずっと聴いていたいなと思います。

いらいらいするそこのあなた、精神安定剤はもう不要です。

曲目リスト

1 夏への扉を、もういちど

2 名前のない星があるなら

3 About Salad

4 PPK 巣鴨とげぬき地蔵界隈

5 アトリエに吹く風

6 ペンギンの夢

7 出会いの感動

8 時は優しく流れて

9 胸の奥で囁くもの

10 終わらない旅~紡がれる記憶

11 Many Thanks to You

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Windowsfx でちゃんとしたオーディオ生活

ノートPC に Windowsfx をインストールしたのですが、内蔵スピーカーの音がジョボい。

Windowsfx は Windows ではなく linux ディストリビューションで、別名(本名)は Linuxfx といいます。

そこで外部スピーカー(OMP-600 という雑誌付録のユニットを下の共鳴管方式の箱に入れたもの)から音を出すためにいつものアレを用意しました。

いつものアレとは UPA-152J MKII です。

USB端子から電源用電力もとるタイプのパワーアンプで、USB-DAC も内蔵。1000円くらいで買えます。

PC に繋ぐと認識できたので、オーディオ出力デバイスの設定を内蔵からこちらに変更しただけでスピーカーから音が出ました。

USB から電源を取るってことは 5V/500mA で最大 2.5Wしかとれないのです。これで左右を動かすと、片チャンネルあたり最大 1.25Wしか出せません。実際は USB-DAC やアンプの電源も ここからまかなうので せいぜい 1WX2 出せるかなくらいのもののはず。

本機ではこれをコンデンサにためておいて使うので、ピークで数十Wまで出せるそうですが、実際はすぐに電荷を使い果たして音が小さくなり、ああコンデンサがカラになったなとわかります。

スピーカーの能率がそんなに高くないので、もっとパワーが必要です(OMP-600 の能率は 81.5dBとかなり低いです)。

対策は 高能率のスピーカーを使うか 高出力のアンプを使うかですね。

今回はスピーカーは変えたくないのでアンプを高出力のものに変えましょう。

*

ということで、USB-DAC を NFJ製の FX-01J(typeA)、アンプを雑誌(Stereo 2014年1月号)付録の ラックスマン LXA-OT3 の組み合わせに換えてみました。

別に必然性はなく、余ったものから適当に選んだだけです。

LXA-OT3 は別電源から供給されるので 2.5W の制約からは放たれ、12WX2 出ます。

ところが、これでもボリュームを最大限にしても普通以下の音しか出ません。

*

ということで USB-DAC はそのままで、アンプを SMSL製 SA-98E に交換。160WX2 の大出力アンプです。

これでボリュームを 75%くらいに上げてやると、ようやく満足のいく音量が出せました。

音質は DAC チップが Burr-Brown PCM5102A なのでか UPA-152J MKII  (チップは C-Media製 CM108)のときよりはクリアで繊細。

最近の Youtube は音がいいコンテンツが増えていますが、これで十分かも。

ハイレゾ対応なら USB-DAC をもっと他のものに変えていかないといけませんが、しばらくはこれで満足できそう。

*

もっと能率の高いスピーカーを使えばこんな苦労は要りません。音質を考えなければ UPA-152J MKII だけで十分な場合もあるかもしれません。

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中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路 / 渡邉哲也, 福島香織 (2)

「中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路 / 渡邉哲也, 福島香織」の続きです。

結局、チャイナの発行した人民元は現在はほとんどすべてが土地に流れ込んでおり、そこで安値売買を禁じているために固定化されている状態。

不動産バブルがふっとべば元に戻るわけです。

そうなると不良債権は結局は国が処分してまた国有に戻るのですね。

ようは社会主義にまた戻るわけです(今も土地の所有権はないのですが)。

なにか、壮大な「ふりだしに戻る」ゲームをやっているだけということのような気が・・・

*

アメリカがチャイナをつぶそうと思うといくつか手がありますが、日本であまり取り上げられていないのが食糧問題。

大豆とトウモロコシは鶏と豚の飼料にもなる重要な食糧ですが、これをチャイナはアメリカとブラジルに頼っています。

それら以外の他の国ではチャイナの膨大な需要を満たせないのです。

ということは、アメリカがブラジルの農産物を全部買い占めてしまえばジエンド。

飢えた人民が確実に蜂起します。

ということで、あとちょっとで、というかアメリカの指先一つでチャイナが倒れるところまで来ているというのが正しい認識のようです。

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中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路 / 渡邉哲也, 福島香織

★★★☆☆

マスゴミが伝えられないチャイナさまの弱点、汚点がこれでもかと晒されています。

p175では習近平が 2013年に交付した通達「七不講(7つの使ってはいけない言葉)」が載っています。

  1. 人類の普遍的価値
  2. 報道の自由
  3. 公民社会
  4. 公民の権利
  5. 党の歴史的錯誤
  6. 特権資産階級
  7. 司法の独立

この通達は自国の大学や政府機関に対して発せられたものですが、恐ろしいですね。論じることすら重罪のようです。

こんな国と商売どころか国交を持っていることが恐ろしいです。だって・・・

1で人権を否定しています。

2で報道はすべてプロパガンダということを示しています。

4で国民の命や財産まで略奪することを公言しています。

7で司法を党の下に置いています。

ああ、恐ろしい。

「シの商人」日本の経団連たちは彼らを富ませて、チベット、ウィグルや少数民族への虐殺を幇助しているのです。

そのことが恥ずかしく、もっと恐ろしいと思います。

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アリータ : バトル・エンジェル

★★★★☆(期待していなかった分よかった)

ちょっと前、WOWOW でやっていたのを録画して、一昨日観ました。

木城ゆきとの「銃夢(ガンム)」は連載されていたときに読んだけど、そのアメリカ実写映画化ということで嫌な予感(ほら、ドラゴンボールとかぁ)がしたのですが、そんなにひどくなかった。

ジェームズ・キャメロンの脚本だからかなあ。

それに世界観はうまく表現されている・・・

主人公はモーションピクチャーの CG なのですが、これが結構スムース。もう少し重量感のある動きでもよかったけど。

ジェニファー・コネリー以外は俳優はほとんど知らない人でしたが、それが銃夢の世界観を壊さないのでいいほうに作用しているのかも。

最後はかなりはしょってしまった印象で、これで終わるのなら残念。

パート2を期待したいですね。

概要(Youtube)


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世界から追い出され壊れ始めた中国 各国で見てきたチャイナパワーの終わり / 宮崎正弘 (2)

★★★☆☆

昨日の「世界から追い出され壊れ始めた中国 各国で見てきたチャイナパワーの終わり / 宮崎正弘」の続きです。

第7章で論語と儒教は全然異なると書いてあるのが面白いです。

論語は孔子が「心のあり方や人間の精神」を説いたもの。

儒教は孔子の死後300年以上後に、道徳をルールに当てはめて法制化しただけのもので、孔子の精神は織り込まれていない。

チャイナでは儒教が国を治めるために利用され、残酷な礼教に化け、庶民を支配するための道具(政治的イデオロギー)となった。

ゆえに論語は尊重されるべきであるが、儒教は唾棄されるべきものと石平さんも言っておられるとか。

どうして儒教国の道徳がなっていないのか、よ~くわかりました。

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世界から追い出され壊れ始めた中国 各国で見てきたチャイナパワーの終わり / 宮崎正弘

★★★☆☆

2019年7月に出たチャイナウォッチャー宮崎正弘センセイの本。

取材もしないどこぞのアサヒ新聞とは異なり、きちんと現地取材をするセンセイの本ですので、相変わらず情報が正確で、役に立ちます。

王岐山はすでに習近平から完全に距離をおいているようで、キンペーの回りは以前にもましてイエスマンばかり。

アメリカの対決姿勢は確実で、これから強化されるばかり。これは共和党、民主党ともに強硬姿勢ですので、大統領や与党が変わろうとも議会が超党派的に推進しているために、変わらないと。チャイナが鎖国するか中共が倒れるかまで続くでしょう。

チャイナの海外投資はほとんどが失敗で、こげつきばかり。

これからはタンポに港を長期貸借するのも難しくなるでしょう。

アフリカも最近はチャイナ人へのテロが頻繁になり、そのうち撤退するところが増えるという予測。

日本もこれから20年は十二分にチャイナとの距離をとっておくことが望まれます。

*

日米安保はどちらかが破棄を申し出れば1年後に終了するし、トランプには破気する可能性もあるので、日本はそちらの対処も必要になると警告しています。

ああ、きな臭くなってきましたね。

しかし、對岸の火事ですめばいいのですが、いざというときはやらねばなりませぬ。ただし、今度は連合国側で。

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MEDUSA / 猪居亜美

★★★☆☆

ギタリストの猪居亜美さんのソロアルバムをゲット。

ショパンの幻想即興曲をギターで演奏しているのが”聞き物”ですが、「アナトリア民謡による変奏曲」は初めて聴くのになぜか心惹かれます。トルコ味のせいでしょうか。

村治佳織さんの抑制の効いた演奏とは異なり、猪居亜美さんの演奏は抑揚がついてダイナミック。ハヤイ、ウマイ。しかし、どこか陰翳がただようのはこの人ならでは?

録音はオンマイクで明瞭。

選曲もなかなかマニアックですね。フェロー、タディッチ、ディアンス、ブローウェルの曲は初めて聞きます。

*

兄の 猪居謙 さんのアルバムもあるようですが、こちらは入手しておりません。

 

曲目リスト

  1. メドゥーサ (T.フェロー)
  2. ムーンタン (A.ヨーク)
  3. ウォーク・ダンス (M.タディッチ)
  4. タンゴ・アン・スカイ (R.ディアンス)
  5. ヴァルス・アン・スカイ (R.ディアンス)
  6. ラマラー (R.ディルクス)
  7. ソナタ K.53(D.スカルラッティ/猪居 亜美 編)
  8. アナトリア民謡による変奏曲(C.ドメニコーニ)
  9. 蜜蜂(A.バリオス)
  10. オリシャたちの儀式 第1番:冒頭~呪文(L.ブローウェル)
  11. オリシャたちの儀式 第2番:黒き女神たちの踊り(L.ブローウェル)
  12. エチュード第12番~「12のエチュード」より(H.ヴィラ=ロボス)
  13. 幻想即興曲(F.ショパン/垂石 雅俊 編)

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これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編 特別付録:マークオーディオ製6cmフルレンジ・スピーカーユニット OM-MF4

 

本日知人から情報をいただきまして、オントモ(=音楽の友)ムックの今年の付録は、3年連続マークオーディオ製の 6cmフルレンジユニットの OM-MF4 ということです。

きっとすばらしいユニットだと思います。

早速1冊予約しました。

毎年3セットくらい購入するので、本屋で見かけたらそちらでも購入します。

今回は 6cmユニットということですが、同社の 8cmユニット Alpair5 の一つ下ということで 4の番号がついたのでしょうか。

マークオーディオの製品はロングストロークのせいで小さいわりに低音がすごく出ます。

とりあえず、過去の箱で合うものがあったらアダプタを介して取り付けますかね。

最終的には共鳴管を作りたいとも考えています。

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夢 / 増田いずみ (2)

★★★☆☆

増田いずみさんの 2017年に出た最新作(第4作)。

以前 CD について書いたのですが、Googleplaymusic でも見つけまして、本日仕事中にかけておりました。

やはりイイ。

私は彼女の「越天楽」をスピーカーのチェックに使っています。

ということで、アマゾンでも配信できるようなので、上のバナーでちょっと視聴していただくと幸いです。

*

このアルバムは出産後のものですが、彼女の声は全然変わっておらず、むしろ冴え渡っているようです。

心が洗われます。

クラシックからの「ある晴れた日」、「月に寄せる歌」、「黄金の翼」、「AVE MARIA -愛しき我が子よ-」はもちろんいいのですが、阿久悠の未発表曲の「夢」、「夢の都」はこのアルバムでしか聴けない(かもしれない)だけではなく、とても心に染み入り、たくさんの人に聴いてほしいと思います。

私のイチオシは宝塚っぽい「夢の都」。

「ある晴れた日」、ルサルカの「月に寄せる歌」、ナブッコの「黄金の翼」は圧倒されます。

「AVE MARIA」は歌い出しにゾクっときました。

曲目リスト

  1. AMORE ETERNO -永遠の愛-
  2. ある晴れた日
  3. 月に寄せる歌
  4. 黄金の翼
  5. AVE MARIA -愛しき我が子よ-
  6. 結婚指輪
  7. 夢
  8. 目を閉じて
  9. 夢の都
  10. ぼくの秘密

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【ふるさと納税】マルセイユメロン~島原風香~(3L×2玉)

市場には出回っていないという マルセイユメロン を頼んでみました。

「なめらかな口あたりと深みのある甘さ(糖度15度前後)が特徴の赤肉メロン」だそうです。

長崎県島原市に 8000円寄付するともらえます。

本日来ましたが、5-7日あとが食べごろと書かれていました。

楽しみです。

*

長崎県島原市の今年の分はもう申し込みは終了したようです。

楽天市場では福井県の業者さん(九州より収穫が1-2ヶ月遅い)が同じグレードのものを扱っています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

福井県産田中さんのマルセイユメロン 2個入【ご予約注文品・入荷次第順次お届け】
価格:2500円(税込、送料別) (2020/6/10時点)

楽天で購入

 

 

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「民主主義とは多数決」を数学で証明する

パヨクはよく「多数の暴走を許すな」とか「少数意見を尊重せよ」と言うが、それは民主主義に対する「悪いレッテル貼り」に過ぎない。

民主主義ではひとりひとりの持っている意見の価値はみんな同じ。人権と平等を重視すればそうなる。

この価値をα、多数派の人数をN、少数派の人数をnとすると、パヨクは 「Nα>nαではいけない」と叫んでいることになる。

彼らが忌み嫌う Nα>nα は、

(N-n)α>0

N-n>0なので、α>0

つまり、ひとりひとりの持っている意見は正の価値がある。

これを否定しているってことは、

  1. ひとりひとりの持っている意見の重さはみな同じだがそれは負の価値。つまり有害なもの。
  2. ひとりひとりの持っている意見の重さは違う。つまり、オレたちの意見が一番重要だ。

のどちらかのはず。

最初のは人権(自由な意見を持つ権利)を否定してるってことだし、2つ目はそれこそ独裁で、どちらも民主主義であるはずがない。

民主主義を守るのなら多数決に従わざるをえないわけだ。

結論

●○民主党は ●○独裁党に名前を変えなさい。

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From The Musicals / Hiroko Williams

★★★☆☆

録音の優れたアルバムを出されることでオーディオ雑誌でよく特集されるウィリアムス・浩子さんの1枚めのアルバム。

My Room シリーズが特に有名ですが、この頃から録音は明瞭で文句なしです。

歌も声もすばらしい。

ダイアナ・クラールの声が嫌いな私には彼女のヴォイスと歌いまわしがぴったしきますね。

特にバラードは抜群にイイです。

曲目リスト

  1. A Nightingale Sang In Berkeley Square
  2. All The Things You Are
  3. Bewitched
  4. But Not For Me
  5. ‘S Wondererful

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ジャズ・オブ・パラダイス―不滅の名盤303 / 後藤雅洋

★★★★☆(バイブルとしても使えます)

第一部はジャズに関する秀逸な概論。

第二部はこの本のキモで、ビ・バップ以降の主要なジャズアーティスト 101人を選び、彼らの名演奏盤からそれぞれ 3枚のアルバムをセレクトしています。

3枚の選考基準が面白い。代表作、ちょっとアナっぽいが要となる作品、著者のイチオシの作品・・・を挙げるようにしているので、そのアーチストの表の顔と裏の顔がどちらもわかるような気がして楽しいガイドとなっています。

各アーチストの1枚くらいはそんなにジャズ好きではない私でも知っておりますが、全然聴いたことがない作品ばかりのアーチストも数人(アーチー・シェップ、フレディ・レッドなど)いますね。うちにあるのは彼らの駄作ばかりのようです。あー、その人の本質を知らなかったのね、と思い知らされますが、なにごとも勉強です。

ホレス・パーランだけ名前も聞いたことがなかったですが、Youtube で探して聴いてみると Us Three の人かと合点がいきました。

*

しかし、有料の配信サービスに入らなくてもここに挙げられたアルバムの数割が Youtube で聴けてしまうことに驚きます。

ここ数日はミシェル・ペトルチアーニとアル・ヘイグを Youtube で聴きまくっております。

でもこのままだと、どこかの有料サービスに入ってこの本の 303枚全部聴いてみたくなってしまう予感がしています。

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ソニー・ロリンズ(Priceless jazz collection)

★★★☆☆

CD番号 MVCJ-14006。

プライスレス・ジャズ・コレクションという廉価盤シリーズの1枚(6枚目)。この CD が出た頃には 13枚までが出ていたようです。

コンセプトのよくわからないベスト盤ですが、1960年代の代表アルバムの一つ「On Impulse」から4曲採られているようで、なかなかおトクかもしれません。

この時代のロリンズは豪放磊落で、コルトレーンのように抹香臭くないところが大好きです。

曲目リスト

1. Three Little Words
2. Hold ‘Em Joe
3. Everything Happens To Me
4. Blue Room
5. Alfie’s Theme
6. We Kiss In A Shadow
7. Blessing In Disguise

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「漢字廃止」で韓国に何が起きたか / 呉 善花

★★★☆☆

呉善花(オ・ソンファ)さんの本。

韓国での漢字廃止が引き起こした悲惨な影響を解説しています。

そこも面白かったのですが、「漢字導入」で日本語に何が起きたかということを教えてくれたことが大きかったです。

*

オ・ソンファさん自身は小学校4、5年で漢字を教わったものの小学校6年から漢字が廃止されたため、その後の看護師時代や従軍中などは漢字を全く使わなかったそうで、忘れてしまっていたとか。

日本の大学に留学し、漢字をおぼえて、初めて漢字の効用と日本ならではの活用を知ったそうです。

日本語は朝鮮語の文法に和語をあてはめたピジン言語から発達したものと言われていますが、それに漢字を導入し、ひらがなとカタカナを発明し、本家チャイナよりも改良してしまったのです。

漢字はシナでは時代や地域によって読みは違いますが、その時代のその地域では読みは1つです。韓国でも同じだったそうで、日本語のように漢字に音読みと訓読みが存在し、しかもそれぞれが複数あることが多いのはほかにはない特徴だそうです。

ここだけでも結構驚いたのですが、オ・ソンファさんの指摘で鋭いのは、日本は訓読みを発明したことによって漢字と漢字の組み合わせで新しい漢語を作るのが容易になったという点です。そうして作られた和製漢語が明治時代のシナに逆輸入されたりしていますね。

訓読みが漢字と漢字の意味的結合を強化したということです。

たとえば、水防ということばは日本人は「みずをフセぐ」とも読めるので、見ただけで意味を直感的につかめます。

防は漢字ですが、訓読みの「ふせ(ぐ)」は和語から来ているわけです。

防(ボウ)という漢字を、「防ぐ」と送り仮名をして「ふせぐ」と読むことにより、防の漢字の意味はふせぐという意味と深く記憶に刷り込まれます。

英語の defend という言葉はディフェンドとカタカナをあてることはできますが、知らなければ「防ぐ」という意味だと気づくことはできません。日常会話で「ディフェンドする」と頻用している人(スポーツマン?)以外は。

つまり、漢字という外来語と従来から日常的に使っている和語(やまとことば)を訓読みの発明によって有機的に結合したのです。

中国人や昔の李氏朝鮮人は「水防」は水と防というそれぞれの漢字がたまたま文章で出会っているという認識で、前後の文章も見てからどうもこの二文字は関連が深いようだ、意味はなんだろう・・・と推定する、あるいは先人の書いた例を探すということになるようです。

つまり、

  1. 漢字に対して複数の読みをあてることを許す
  2. 訓読みを発明し、漢字の意味を和語で表現する(漢字と和語の意味的結合)
  3. 漢字と別の漢字とを組み合わせて新しい漢語を自由に作れる

 

というのが、漢字を取り入れてそれに発明的改良を加えた日本語の稀有な特徴とか。チャイナ、朝鮮、ベトナムにはないものです。

そういうふうに深く考えてなかったので、目からウロコがたくさん落ちたのでした。

*

日本語のすごさを韓国出身の人(現在は日本に帰化ずみ)に教えていただくという点でもなかなか興味深い本です。

オ・ソンファさんは他の本でも日本の歴史や日本の伝統、文化などを独自の視点と深い考察で我々に教えてくれています。

日本人に当たり前のことは我々はなかなかわからない(だからチコちゃんに叱られる)ので、彼女の本はできたら全部読もうと思っています。

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【ふるさと納税】鹿児島県産!南国の恵み!完熟マンゴー(3kg・5〜7個入り) / 鹿児島県東串良町

東串良町(ひがしくしらちょう)は志布志湾(大隅半島の東)に面する町のようです。

5月中に予約しておいたのが本日届きました。

マンゴーは 10000円では 1kg(だいたい 2個)しかもらえないところが多いので、25000円で 3kg(5-7個)もらえるのはおトクと思って申し込んだら、7個入りが来ました。

重さは同じ 3kgなんですが、5個よりトクした気分。

早速1個いただきました。

クォリティは宮崎産のバカ高いマンゴーとそんなに変わりません(さらに南方だし、土壌はそんなに変わらないし)。

まだ申し込めるようです。

 

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本当は謎がない「古代史」/ 八幡和郎 (2)

「本当は謎がない「古代史」/ 八幡和郎」の続きです。

この本の後半では次のようなことがらが、証拠とともに述べられます。

  • 東大寺大仏の建立や国分寺の設立は価値ある投資
  • 藤原仲麻呂の中国化政策は大きな視点で見ると唐の衰退を見て打ちだした良策
  • 光仁天皇の即位で天智天皇系が返り咲いたと考えるのはお門違い
  • 桓武天皇の母の高野新笠は豊璋の弟の子孫で、有名な武寧王の10代後の子孫:ただ、日本では下級貴族の家にすぎない
  • 遣唐使は自然消滅の形で廃止された(唐の衰退により脅威でなくなったために国交の必要がなくなった)

今まで信じていたこととはちょこっと違うなあ、という印象でした。

*

この本では古代までなので、武士の台頭は語られませんが、貴族が荘園経営を委託したことにより武士が生まれたとは書いてあります。

その後は・・・委託すると母屋まで盗られるのですよね。

これは新大陸の経営を任せていた者に盗られてアメリカを建国されたイギリスと同じ過ちですね。

そんな苦い失敗をしたイギリスはなぜ香港を完全に盗ってしまわなかったのでしょうね。香港は清国から借りていたのであって、今の中共に返すスジアイはないのに。

*

話がそれましたが、歴史を学ぶのではなく、歴史に学ぶことが重要なんですね。

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本当は謎がない「古代史」/ 八幡和郎

★★★★☆

引き出しの多い八幡和郎センセイの歴史本。

古代史をうがって読むからナゾが生まれ、珍説が生まれるのだとおっしゃっておられます。

素直に読んで、今の世界でも通用するような汎用性のある感覚で判断すれば、ほとんどのナゾは解けるそうです。

第一章から第四章では、

  • 弥生人の本流は中国の長江領域の稲作民が半島経由でやってきた
  • 神武天皇は日向を男性のみ数人の規模で出奔した
  • 神武天皇は大和盆地の南西部のみを領有しただけ(北部の三輪地方のほうが優勢)
  • 欠史八代についてもナゾはない(全員実在した)
  • 崇神天皇がようやく大和盆地全体を支配した
  • ヤマトタケルは関東と南九州を征服したにとどまった(筑紫地方には踏み込めず)
  • 要するに、九州に邪馬台国があった時代の大和地方にももっと栄えたクニがあった(邪馬台国とヤマト王朝とは無関係)

などが、証拠とともに提示されています。

このあたりは私の従来からの知識と変わりませんが、世間一般の認識とはズレるかもしれません。

このあとも、「神功皇后は実在した」、「聖徳太子は実在した」、「継体天皇が新しい王朝の創始者のはずはない」、「藤原不比等はただの運の良かっただけの人」など面白い話題がどんどん出てきます。

歴史のナゾ、珍説、陰謀論などの好きな方は、一度この本を読んで冷静に考えてみることをお勧めします。

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COOL JAZZ COLLECTION 20 Ella Fitzgerald

★★★☆☆

ディアゴスティーニから出ていた CD付き雑誌のクールジャズコレクション(2011年3月15日完結)の1枚。

この第20巻はヴォーカルのエラ・フィッツジェラルドでした。

1曲目はあの「マック・ザ・ナイフ」。

ナイフの殺し屋マックの歌なのですが、最初はどうしてこんな呑気で脳天気な歌が殺し屋の歌なのかと思っていたら、NHK の名曲アルバムでワイル作曲の「“三文オペラ”から“モリタート”」を聴き、同じ曲だと気づいたのでした。

ブレヒトの戯曲「三文オペラ」の主人公がナイフの殺し屋マッッキーで、この曲を作曲したのはクルト・ワイル。モリタートはドイツ語で「殺人者」の意味。

堅物のドイツ人がよくこんな明るい曲にしたなと感心しました。

これを英語に翻訳して「マック・ザ・ナイフ」としてアメリカで流行らせたのがルイ・アームストロングで、エラもこれを持ち歌にしたのでした。

マック・ザ・ナイフ(ナイフ使いのマック)はジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)あたりからヒントを得て名付けたのでしょうか。

日本でも「匕首マック」として美空ひばりなどが歌ったのでした。

それにしても脳天気なドイツ人め。面白すぎるじゃないか。

曲目リスト

  1. マック・ザ・ナイフ(ベルリン ライブ バージョン )
  2. シャイニー・ストッキングズ
  3. ソフィスティケイティッド・レディ
  4. 粋な噂を立てられて
  5. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー

 

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【ヤフオク】AKISUI 5インチフルレンジユニット使用スピーカー 落札

AKISUI というブランドの 5インチフルレンジユニットを使ったスピーカーをゲットしました。10000円+送料。

中古ですが、箱だけでも結構値打ちがありそうです。

  • インピーダンス:4オーム
  • 能率:91db/W.m
  • 再生可能周波数帯域:55Hz~15000Hz
  • 定格入力:35W
  • 最大入力:55W
  • ボックスサイズ:幅16.5cm、高さ27cm、奥行き20㎝
  • ボックスの材質は音質に定評のある赤松集成材(無垢集成15㎜)を使用

AKISUI というのは日本人の設計だが製造は中国という謎のブランドのようで、以前からちょっと気になっていました。

AKISUI のホームページで調べると 2014年に深圳市で作られたオーディオメーカーで、AKI(日本人:Mr. Kameyama?)と SUI(中国人)が設立したということです。どちらもソニー出身とか。

このスピーカーは型番がわかりません。AS120FL52Ex ではないかと目星をつけていますが、スペックが違います。

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なぜ買ったかというとフルレンジは 5インチが一番バランスがいいかもしれないと思っているからです。

4インチは低域不足のためにどうしても箱の協力が必要ですが、5インチだとツイーターなしで小さなバスレフに入れてバランスのいい音が出そうな気がするのです。

箱のサイズはむしろ 4インチユニットのものより小さくできるかもしれません。

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