「パソコン」カテゴリーアーカイブ

DELLのパソコン

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思い出話を少々。

DELL と言えば、たくさんのラインアップがあります。

個人やSOHO で使う Dimension, Vostro。

SOHO や会社で使う Optiplex。

サーバーやワークステーション用途の Precision, Poweredge など。

ゲーム用の XPS。

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DELL で新品のパソコンはこれまで 20台くらいは買っています。

でも今まで新品で買ったのはほとんど Dimension と Vostro。一番安いシリーズです。

Optiplex や Precision なんて高級機は買ったことはありませんでした。主に病院内で見かけただけです。

買った Dimension や Vostro にしても、スペックは一番安いもので、たいてい 5万円台(モニタ付き)。だから CPU はたいてい Celeron か Pentium か Athlon でした。

Core2Duo や Xeon などの高級 CPU ものは買ったことはありません。

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それがヤフオクで中古とは言えど、Optiplex や Precision などの高級シリーズの Core2Duo 版や Xeon 版を 1万円未満でゲットできるのですから、ものすごい快感です。

やめれませんなあ。

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HDD 2TB が安くなっている!

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Ascii.jp でサハロフさんのコーナーがありますが、2TB のアキバ最安値が 6000円を切ったと。

ついに洪水前の HDDの安値に戻ってきたようです。

上のモデルがそれです。

アマゾンではまだ少し高いですね。

ソフマップで見かけたら買おうと思います。

私も RAID5 を 2TB を3つ使って組もうと思い、(手持ちの1つのほかに)ぼちぼちあと2つ買おうかと迷っていたところのグッドニュースです。

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ScribeFire からの投稿

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FireFox のアドオンである ScribeFire からの初投稿です。 ScribeFire はいわゆるブログエディターです。

Linux のブログエディターはいまひとついいものがないので、FireFox のアドオンであるこいつを試してみました。

FireFox のアドオンなので、Windows でも使うことができます。

テストをかねていますので、内容はありません。

写真を貼ってみました。

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DELL DIMENSION 9200 さらにもう一台ゲット

Dim9200_1.jpg

 

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CPU:Core2Duo 6300 / 1.86GHz
メモリ:2GB
HDD:320GB
ドライブ:DVD±RW
LCD:-
OS:なし(プロダクトシール判読不可能)

一応電源が入り、BIOS起動まで動作確認済み。HDD はデータクリア済み。光学ドライブ読込動作確認済み、とのこと。

セリで熱くなって 4800円になってしまった。

これも高槻で使いましょう。

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Zorin OS とは

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Ubuntu は Debian GNU/Linux をベースにした Linux ディストリビューション。

Lubuntu とは Ubuntu の派生ディストリビューション。

Zorin は Ubuntu からさらに派生したディストリビューション。Zorin Lite は Lubuntu から派生したものです。

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Zorin の特徴

Ubuntu 由来なので、

  1. 堅牢
  2. アップデートが簡単
  3. アプリのインストールが簡単
  4. 無料
  5. 日本語化が簡単
  6. mozc が簡単に使える

 

Zorin 特有の特長

  1. ルックスを独自のもの、Windows7風、WindowsXP風に変えられる
  2. ウィンドゥがコンニャクのようにプルプルする(Compiz 効果)
  3. WINE 標準搭載で Windows アプリが動く

 

などでしょうか。

無料でかっこよく使いやすいのでみなさん使ってみて。

本家サイト> http://zorin-os.com/

ダウンロード(日本語版)> http://ftp.riken.go.jp/Linux/simosnet-livecd/zorin/

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Zorin OS でプルンプルン

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よくできた Linux ディストリビューションである Zorin OS ですが、一つ言い忘れていたことが・・・

ウィンドゥをつかんでドラッグしてみてください。

おおっと驚きます。

なにかって?

ウィンドゥがコンニャクのようにクネクネするのです。

いわゆる Compiz 効果です。

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え、おもしろくない。

zos01.jpg

こんな風とか・・・

zos02.jpg

こんな風にもなるんだけどね。

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ガラポンTV弐号機 登場

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ガラポンとはワンセグの録画機。

なーんだ、とお思いでしょうが、ガラポンが2号機となって再登場。

最大7チャンネル分のテレビ番組を 24時間×60日間以上録画できるようになりました。

スマホ/タブレットからネット経由で視聴可能なので、電車の中で観ている人も多いはず。

こちらで買えます> http://ascii-store.jp/p/4582443220012/?aid=mail

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私は PT2 と PT3 があるから要りませんが。

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久々にヤフオクでPC2台ゲット

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Precision や Optiplex ばかりを狙って入札していたが、最近なかなか落とせません。

で、今日は久々に Dimension を狙ってみた。

落とせました。

  1. DELL Dimension C521(Athlon64X2 4200, 2GB, DVD±RW) 2000円
  2. DELL DIMENSION 9200(Core2Duo 6700, 2GB, 320GB, DVD±RW, Vista) 3800円

1は起動するかアヤしいものらしいです。HDD もたぶんついていないようです。以前私が所有していたものと同じ機種です。

まあ部品どりに使えそうですし、最悪の場合MB交換で・・・

2は完動品です。うちの Precision と同じサイズの筐体(でかい)のようです。

高槻遠隔画像診断センターで使うつもり。ちょっとヤニくさそうなので、消臭処置が必要かな。

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ALCMTR.EXE はRealtekのスパイウェア

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メインの Windows XP マシンで msconfig を起動してスタートアップのところを見ると、ALCMTR.EXE を発見。

ものの本には ALCMTR.EXE はRealtek のしこんだスパイウェア(顧客情報を収集しているよう)とのことです。

早速、チェックをはずして起動しないようにしておきました。

そのうち実態も消去します。

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遠隔画像診断のビジネスモデル(4)

99f4ce003124.gif

それぞれの場合での遠隔画像診断サービス会社の違いを見てみましょう。

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上段は従来のファイル転送型(非クラウド型)。病院から得た料金と読影医に支払う料金の差額を遠隔画像診断サービス会社が得るというモデルです。

遠隔画像診断サービス会社は上流の送信装置~下流の読影装置までの全システムを所有しています。サーバーはデータセンターに置くほかに自社に置いている場合もあります。

遠隔画像診断サービス会社は医師と契約を結んで囲い込みます。

遠隔画像診断サービス会社に残る差額2000円ほどは システムの維持、開発のためや事務職、営業職、SA などの給料に使われます。

もちろん全然働かない医師の分の給料などもここから出ます。システム更新のためにいくらかは積み立てておかないといけませんし、口うるさい株主にも利益を分けないといけません。

2000円もあった収入が結構少なくなったりします。

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中段はクラウド型。

上流の送信装置~データセンター内のサーバー群がシステム会社の持ち物です。でも Citrix サーバーなんて結構安かったりします。

医師の方はシステムを借りるだけ。

遠隔画像診断サービス会社の関わり方としては、

  1. システム会社と契約して、病院と1対1で交渉し、病院からは上段と同じようなトータルプロバイダとしてふるまう
  2. 複数の医師を囲い込んだドクターグループとして、システム会社と共同して、病院と契約するという人材派遣業のような形式で関わる

ことになります。

利益をシステム会社と医師グループとで分け合うことになります。上記のシェーマの例では、利益のかなりの部分を読影医にめいっぱい差し上げていますが、そうでなくシステム会社にたくさん支払う場合もあります。そのあたりは力関係や症例数によります。

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下段は遠隔画像診断サーバーも Citrix サーバーも病院の持ち物。病院が直にシステム会社と契約し導入。システム会社はメンテや運用で関わります。

病院が自分で読影医を探してきて、それぞれの医師と「適切な」契約を結びます。

こうなると、遠隔画像診断サービス会社はまったく不要です。ただし、複数の医師を囲い込んで病院と契約するという人材派遣業のような形式で関わることはできますが、ここまで意識の高い病院なら、よほどいい医師を抱えておかないと 契約してもらえないでしょう。

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以上、それぞれで遠隔画像診断サービス会社のスタイルは大きく異なります。

ビジネスモデルも大きく変わってきます。

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これから起業される方はご注意ください。

システムは借りられます。借りられるものは持たないほうがいいです。

一番の会社の財産は良質な医師です。

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遠隔画像診断のビジネスモデル(3)

ビジネスモデルらしくないので、さらに模式図を補完していきます。

99f4ce003124.gif

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上段が従来のファイル転送型(非クラウド型)。中段がクラウド型。そして下段が私の考える未来像。

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病院の支払う金額と読影医が受け取る報酬を書きました。あくまで概算です。

遠隔画像診断サーバーがどんどん安くなっていますし、読影医の画像診断端末もクラウド化により不要になっているので、大病院は自分の病院でそれらを購入し運用すれば、今まで 3000円出していたものが 1500円+ランニングコストですむわけです。問題はいい医師をつかまえられるかだけ。

中小の病院はなかなか採算があわず下段には移行できないと思います。それにいい医師の確保も大きな問題です。

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顧客である病院もそうですが、上段で働く医師も中段や下段のほうが収入がいいので逃げ出しますよね。

上段のモデルは医師も病院もそのうち回避するようになると思います。

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ということで、これから起業される方は現行は中断のモデルを採用し、いずれ下段のモデルにも対応できるようにしてください。

つまりシステムは借りて使うこと。

一番注力すべきはいい医師を集めることです。

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遠隔画像診断のビジネスモデル(2)

遠隔画像診断のビジネスモデルの続きです。

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99f4ce003124.gif

遠隔画像診断の模式図を変更しました。

上段が従来のファイル転送型(非クラウド型)。

中段がクラウド型。

そして下段が私の考える未来像。

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黒の太い線は大量の画像ファイルの流れる部分を示し、それがインターネットである場合はそこがボトルネックとなります。

青い線は少量のデータ(ウィンドウの画面データ、マウス操作、キーボード操作、クリップボード内のデータ)しか流れない部分で、インターネットでも帯域的には十分まかなえます。

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下段の病院と医師だけのモデルでは、すでに非クラウド型で行なっている大病院も存在します。

これまでは上段が主体でしたが、すでに中段や下段に移行しつつあるのです。

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これから起業される方は上段のモデルは採用しないようにしてください。抱えるものやリスクが多すぎます。

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遠隔画像診断のビジネスモデル

99f4ce003124.gif

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遠隔画像診断の模式図を作ってみました。

上段が従来のファイル転送型(非クラウド型)。 中段がクラウド型。 そして下段が私の考える未来像。

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下段では現在の遠隔画像診断会社の多くは不要なものになってしまいます。

必要なものは2つだけ。 システム と 医師 だけになっちゃうわけです。

中間搾取もなくなります。

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Vostro200 に Zorin OS を入れて遊ぶ

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Zorin OSは Ubuntu ベースの Linux ディストリビューション。無料で使えるOSです。

HDDレスの Vostro200 に、転がっていた 500GB のハードディスクをあてがい、Zorin をインストール。

Ubuntu の一族なのでおなじみの簡単 GUI インストーラーで導入が可能です。

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画面を Windows7 風にも WindowsXP 風にも変えられるのが Zorin のウリの一つ。

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今回は最初から日本語版 Zorin6 を使ったので、日本語化は簡単。

でもかな漢字変換には mozc を使いたい。 自分の変換辞書を使うためには必須ですね。

そこで、システムをアップデートしてから、端末から、

$ sudo apt-get install ibus-mozc

その後、ibus を再起動。

$ killall ibus-daemon $ ibus-daemon -d -x &

これで mozc が簡単に使えるようになりました。

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イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システム 利点(2)

イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システム 利点(1)を書きました。

2つめの利点ではなく、補足(その2)です。

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イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システムは Citrix Xen Server というサーバー仮想化技術をもちいています。

データセンターにあるサーバーにこれを導入すると使えるようになります。

ちなみに Xenハイパーバイザーも  Citrix Xen Server も無料です。

これに Linux(これも無料) をサーバーOS として動作させると、種々の仮想マシン(Windows, Macintosh, Linux)を複数立ち上げることができるわけです。

イーサイトのシステムでは、この仮想 Windowsマシン(クラウド上に存在)での読影環境(ビューワーやレポーティングシステム)を提供しているのです。

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ユーザーの端末にはビューワーやレポーティングシステムをインストールしなくていいです。

端末にはサーバー上の読影環境に接続するための無料の小さなクライアントプログラム(Windows, Linux, Macintosh 用あり)をインターネット経由でダウンロードしてインストールしておくだけです。

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類似のソフトはいくつもありますが、Xen の優れたところは高速性です。

それはなぜか。

サーバーから端末には、ビューワーやレポーティングシステムの画面(小さなウィンドゥ)の内容(の変更差分)が転送されるだけ。画像ファイルが全部転送されるわけではないのです。

端末からサーバーには、マウス操作、キーボード操作、クリップボード内のデータが転送されるのみ。これもファイルの転送はまったくされません。

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非クラウド型ではサーバーから端末に画像ファイルや患者データなどが送られます。

画像データをビューワーが開いて処理してから表示するので、表示するのに画像データが全部転送されていないといけません(一部例外あり)。

画像データはだいたいですが、1コマ 0.5MBくらいのことが多く、1000コマで 500MB。フレッツ光マンションタイプの実測で 20-40秒くらいかかるでしょうか。

プリフェッチしたり、シリーズの最初のほうだけ最初に転送して 残りは表示してからバックグラウンドで転送するなどの姑息な手段で補っているわけですが、根本的な解決にはなりません。

端末からサーバーにはできあがりのレポートがファイルとして転送されます。

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クラウド型ではファイルのやりとりをしないで、画面データを直接OSに描画させて終わり。

この場合の画面データは最大1MB 程度だが、変更差分なので桁違いに小さいです。

非クラウド型ではファイル(数MB~∞)を送ってから、端末のソフトが処理してOSに描画させますから、ここで段違いの差がでます。

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クラウド型では端末のマシンスペックは低級でもOK。実際使用しているときに CPU 占有率は数%以下のことが多いです。

非クラウド型では大容量のメモリ、高速な CPU、大容量のディスクが必要です。

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クラウド型では端末用のソフトは無料。

非クラウド型では数十万円。

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クラウド型では端末のパソコンが壊れたらほかのパソコンで代用可能。

非クラウド型では修理あるいは代替機が必要。

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クラウド型では端末が盗まれても顧客情報は流出しない(パソコン内にファイルが残っていない)。

非クラウド型では端末が盗まれると顧客情報が流出するおそれがある(パソコン内に報告書、画像ファイルが残っている)。

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クラウド型では端末内にファイルが残らないので、ディスクの残り容量の乏しいシステムでも読影ができます。

非クラウド型では端末内に大容量の画像データが残りますので、ハードディスクがあふれると古いデータを消去しない限り、使えなくなります。

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私には他の人がクラウド型をなぜ採用しないのかよくわかりません。

イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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非クラウド型遠隔画像診断のクラウド化

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全く違うものだと思っておられる方も多いでしょうが、じつは非クラウド型とクラウド型ってのはそんなに違いがありません。

読影端末上の Windows 上の読影環境も、仮想サーバー上の Windows 上の読影環境も ほぼ同じです(OS が多少違いますが)。

つまり、現在非クラウド型のシステムをクラウド型に移行するのはそんなに難しくありません。

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サーバー側に Citrix Xen Server を使うのは速度だけの問題ではありません。

これなら端末上のハードウェア構成まで含めて簡単に仮想化できるからです。

もちろん通常の仮想化のメリットとして1台のサーバーで複数の仮想環境を作り出せますので、複数の読影医がそれぞれ独自の設定で同時に読影することができるというおまけまでつきます。

しかもその仮想環境を他のサーバーにそのまま移すことができるので、障害対策も完璧。場合によっては安いデータセンターに乗り換えていくこともそんなに困難なことではありません。

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非クラウド型のシステムをクラウド型にするのは理論上そんなに難しくありません。

じゃあ、なぜしないか?

それは儲からないからではないでしょうか。

読影医の数だけソフトウェアが売れなくなるでしょ。

要するにビジネスモデルが根っこ付近から変わってしまうわけです。

あくまで想像ですけどね。

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クラウド型にすれば読影端末まで巨大な画像ファイルを転送しなくてすむので、インターネット全体のトラフィックにも迷惑をかけなくてすむのですが。

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もう非クラウド型遠隔画像診断は使いたくない・・・その理由

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もう時効かな、と思うので書きます。

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ちあきなおみではないが、あれは数年前・・・、私が MIC にいた時代に、遠隔画像診断システムを提供していただいていたハルク社が、親会社の引き起こした企業犯罪(循環取引)にあい、消滅しました。

ハルクさんには過分のご厚意で破格の料金を設定していただいていたので、MIC も嵐の中に放り込まれたのです。

幸いハルクのシステムの運営を引き継ぎをやってくれる企業が出ましたが、将来性のない(バージョンアップなしの既存のままの運用)状態であり、いずれ他のユーザーも離れていけば残ったユーザーの運用コストが跳ね上がることは必至でした。

そこで遠隔画像診断システムを提供している数社に、システムの変更の打診をしたところ、数千万円の見積りをいただきました。

顧客数が15病院程度でこれでしたから、もし 100病院ほど抱えていたら軽く 1億円を超えたでしょう。

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クラウド型でもそれ相応の費用はかかりますが、乗り換えには病院側の送信端末を変更するだけですみます。

読影医の端末の入れ替えは不要ですからね(個人所有のものでまかなえます)。

しかも、クラウド型では 非クラウド型でかかっていた読影医の端末のメンテ代がかからなくなります。

「差し引きそのうちゼロ」になる勘定です。

ゼロになった後はもちろん利益が出ます。

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要するに、ユーザーサイドから見た非クラウド型の一番まずいところは端末代。

特に読影用のソフトが言い値になるので、非常に高いのです。数十万円ほどですが。

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システム会社の倒産がなくても、インターネット環境の変化などに伴い、システムの入れ替えやバージョンアップは将来必要になってきます。

そういうときに、もろに端末代の影響が出ます。

数百万円ですめば幸いかもしれません。

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以上は、なにも考えずに遠隔画像診断事業を始めると、はまってしまう恐ろしい落とし穴です。

持っているシステムに呪縛されるのです。

数年前の話ですから今はさらに安くはなっていると思いますが、有料は有料です。

どうせなら、「使ったときだけその分だけを支払うだけ」の「所有しないシステム」を最初から使いましょう。

そう、クラウド型です。

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非クラウド型の場合ですが、OSが古くなってサポート打ち切りになった場合には読影ソフトのバージョンアップにも支障が出る可能性があります。

Windows2000 などがその例になります。WindowsXP もあと1年半でサポート切れ。

アンチウィルスなどのソフトの更新がとまり、使えなくなります。

そうなってもその端末は読影専用端末として使えばいいですが、家庭では非常に場所をとります。

インターネットも使えないマシンがどかんと机の上を占拠する。

奥さんの目がこわい・・・でしょ?

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イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システム 利点(1)

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イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システムは Citrix Xen Server というサーバー仮想化技術をもちいています。

これはサーバーに仕込まれた Xenハイパーバイザーというソフト上で動作するソフトウェアで、これを使うことによりサーバー内部に複数の仮想マシンを立ち上げることができます。

この仮想マシン上で読影環境(ビューワーやレポーティングシステム)を立ち上げているので、ユーザーの端末にはビューワーやレポーティングシステムをインストールしなくていいのです。

端末には Xen の仮想マシン上の読影環境に接続するための小さなクライアントプログラム(Windows, Linux, Macintosh 用あり)をダウンロードしてインストールしておくだけですみます。

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類似のソフトはいくつもありますが、Xen の優れたところは高速性です。

まるで、実環境のようにサクサクと動作します。

ほかの類似ソフトでは真似できません。圧倒的な差があります。

端末のマシンスペックにもほとんど左右されません。

高機能の高価な端末は不要ということです。

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つまり、インターネット回線と Windows, Linux, Macintosh のいずれかのパソコンが最低1台あれば使えてしまいます。いまどきどこの家庭にもあるでしょう。このブログをお読みのあなたなら絶対ありますよね。

イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社

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Linuxをすぐに使いこなす本

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「Linux 100%」というムックの特別編。

この前 Ubuntu 12.04 LTS で1冊出したばかりというに、今回は 12.10 が出たからの特集(号外?)ということみたいです。

LTS 版でない 12.10 なんか使わないよ、と思いつつ、結局買ってしまった。

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DVD2枚付き。

まだ DVD では遊んでいませんが、ディストリビューションの特集がおもしろい。

この前「日経Linux」で特集していた 100 選に漏れたディストリビューションがいろいろ紹介されており、

Linux いったいいくつあるねん・・・

という感じです。

あ、これは絶望ではなく、歓喜の表現です。

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WindowsXP マシン確保のため、この前ヤフオクで 11台ほど落札してしまいましたが、そのうちのほとんどが Linux マシンとして稼働しています。 ^^;

そのうちメイン的に使っているのが 900円で落とした Dimension だもんなぁ。

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Ubuntu(Linux)で知子の情報を動かす

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昨日、Ubuntu ベースの Zorin OS をライブCD 起動で遊んでいたところ、WINE が標準でインストールされていることに気づきました。

WINE とは Linux 上で Windows用のアプリを動かすしかけのことです。

そう言えば、「知子の情報 for Windows95」、「知子の情報 Pro Ver.9」を動かしたいな、と思いつつ、やってないな、と思い、やってみました。

おお。

メニュー上の文字がところどころ化けていますが、ちゃんとデータが表示できるではないですか。

ただ文字がかすれたようで、少し見にくい。

システムフォントではなく、知子の情報のデータ表示用のフォントをいろいろ切り替えてみると、IPA明朝とIPAゴシックが見やすい。

というか他のフォントではどれも文字が部分的に欠けているように見えます。

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ということで、常用の Ubuntu マシンに WINE をインストール。インストールの最後にエラーメッセージが出ましたが、ちゃんとインストールされたようです。

知子の情報を起動してみると、ZorinOS(インストールしていないライブ起動なので英語環境)よりメニューの文字化けが減っています。もともと半角カナ文字を使っているところはさすがにダメですが。

ちゃんと使えるかどうかこれからチェックしますが、少なくとも表示は可能。

案ずるより産むがやすし、ということでしょうか。

しかし、無料でこんなことできていいのか、といつも喜んでいます。

マックな人はいちいち数千円~数万円払うんでしょうが。

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日経 Linux (リナックス) 2012年 12月号 [雑誌]

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この前、

本を買って最大 10%ポイント還元

という記事を書きましたが、それで自分で購入した本と雑誌のうちの1冊。

Linux のディストリビューションは 100もないだろうと思ったらもっとあるようです。

まあ、中にはディストリビューションとは呼べない moebuntu(萌えぶんちゅ) のようなものも含まれていますが。

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私の気に入ったのは、Zorin OS 。

Windows と見た目が似ていて、しかも Wine を使っていくつかの Windows ソフトを使えるようです。

標準で Wine が入っているのはすごいのか暴挙なのかわかりませんが。

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読んでいて気がつきましたが、Puppy Linux の1つのバージョンである Slacko は Slackware ベースのようです。Slackware と言われるとかなり懐かしいですね。

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Windows Home Server 2011 ご到着

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昨日受け取りました。

さて、どのマシンに入れるかな。

2TB の HDD が1つ、1TB が2つ余っているのですが、3TB 2台ってのもいいなあ。

新しいドライブを買うことにします。

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さて、Microsoft から WHS2011 の解説文書がオンラインで入手できます。

> http://download.microsoft.com/download/1/E/F/1EF906C4-8FCE-4FEF-9B62-5CA06601B0DE/WHS2011.pdf

興味のある方はご覧ください。

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昨日注文。まだ来ていません。

Microsoft は次期 Windows server 製品のラインアップから Home Server をはずしたようで、これが最終バージョンになりそうです。

Microsoft Home Server 2011 は Windows7 をベースにサーバー機能を加えたもの(ちょっと手を加えて Windows7 として使うことも可能)です。

ストリーミングサーバーとして使えます。

ネットワークにつながっている各クライアントパソコン(最大10台)のハードディスクを丸ごとバックアップしてくれるのが嬉しいです。

もちろんサーバーなので、外出先からもアクセスできます。スマートフォンからのアクセスにも対応。

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さて、どのマシンにインストールしようか。

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LG 23型ワイド IPSパネル/ホワイトLED BLU採用液晶ディスプレイ (3)

LG 23型ワイド IPSパネル/ホワイトLED BLU採用液晶ディスプレイ (ブラック筐体) IPS231P-BN LG 23型ワイド IPSパネル/ホワイトLED BLU採用液晶ディスプレイ (ブラック筐体) IPS231P-BN

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これ、本日も高槻に来られたお客様に見せて自慢。

結局私は3台買ってしまったわけです。

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高コントラストの IPS 液晶を使った 23インチモニタ。バックライトは LED。

売りはピボット機能。90度回転して縦長になる。

ピボット機能の効能は前回お話しました。

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これを2面並べると 1920×1080+1920×1080=3840×1080 となります。

これは 1280×1024 のスクエアなモニタを3面並べる(3840×1024)より少しだけ広いのです。

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があーん、2面でよかったのねぇ。

WindowsXP で苦労して3面出力した努力はなんだったんだ。

2面出力なら普通のパソコンでも(特に AMD製 CPU を使ったもの)グラフィックボードなしで出せたりする時代。

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ということで、これを2面買えば幸せになれます。保証します。

読影のときは横置き2面。

執筆のときは縦置き2面。

カンペキじゃあないか。

しかも、2面買って 3万円でお釣りがくる・・・

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I-O DATA LEDバックライト採用 19型スクエア液晶ディスプレイ (2)

I-O DATA LEDバックライト採用 19型スクエア液晶ディスプレイ ブラックモデル LCD-AD199GEB I-O DATA LEDバックライト採用 19型スクエア液晶ディスプレイ ブラックモデル LCD-AD199GEB

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届きました。19インチのスクウェア型モニタ。

箱が小さっ!!

そして軽っ!!

不安に思いながらも接続。

明るっ!!

隣の古いモニタはやっぱり経年変化で相当暗くなっているからか、すごく明るい。

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所見を書くためのモニタなので画質は十分。

CT、MRI 程度なら問題なく映ります。さすが、コントラスト比 1000:1。

いい買い物でした。

でも探すともっといいものがあるような気もしますよ。

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DELL Precision490 2台目ゲット

PRECISION490_1.jpg

 

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製品名:Precision 490
CPU:Intel Xeon 5110(1.6GHz/FSB:1066MHz/L2:4MB)
Memory:4GB(2GB x2 PC2-5300 Fully Buffered DIMM)
HDD:500GB x1(SATA)
Optical drive:TSSTcorp CD-RW/DVD-ROM TS-H492C
Graphics:NVIDIA Quadro FX 550

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ヤフオクで 8650円でゲット。

Xeon 5110 1発のマシンです。この前の1台目は Xeon 5160 2発だったのでスペック的には落ちます。

Xeon 5110 は Woodcrest コアで 2コアの CPU。Core2Duo と同じくマイクロアーキテクチャをベースに 65nmのプロセスで製造されました。TDP 65W。

1.60GHz(5160 は 3.0GHz) と動作周波数は低いですが、Ubuntu 12.04 のライブCD でチェックしたところかなりサクサク動きます。

Windows7 をインストールするとこれもかなり快適。アプリを入れると重くなるでしょうが。

Windows XP で運用するつもりでしたが、しばらくこれで様子をみようかと思います。

でも低消費電力なのでやっぱりサーバーで使いたいですよね。

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Linux100% Vol.18

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この MOOK も毎回買っています。

「絶対つまずかないLinux超入門」よりは Linux に慣れた人向けですかね。

今回は Ubuntu12.04LTS の特集ですが、いつもながらのフリーソフトの紹介が丁寧。

派生ディストリビューションの紹介もうれしい。

とくに ZEVENOS、AV Linux は知らなかったので、トクした気分。

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Ubuntu はちと重いので Lubuntu あたりに乗り換えようかとも思っているが、正直どれにしようかいろいろありすぎて迷ってしまう。

やはり7つ以上の選択肢があると人間は決断が下せないようだ。

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Mac な人にはわからない悩みでしょうか。

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絶対つまずかないLinux超入門

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Linux 初心者の方にはこちらの MOOK がお勧めです。

Ubuntu 12.04LTS の CD-ROM がついていますので、すぐに試せます。

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ウリは Windowsアプリケーションの代替フリーソフトが 30選んであること。

ウィルスのようにマシンを重くする iTunes の代替としては Rhythmbox が、Acrobat の代わりには Inkspace が紹介されています。

フリーのアンチウィルスとしては avast! を紹介。これはありがたい。

GnuCash は複式簿記対応の会計ソフト。これさえあれば弥生会計は不要。

無料でこれだけできてしまう・・・快適でしかも堅牢。

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Windows からの移行に便利な TIPS も載っています。

初心者には欠かせないとも言えましょう。

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Puppy Linux と AbiWord

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パピーというとわれわれの世代では「遊星少年パピイ」を思い出すのですが・・・

え、相当古い?

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Puppy Linux は軽い Linux ディストリビューションです。

どれくらい軽いかというと、

アプリケーションアイコンをクリックすると、マウスから指が離れる前にアプリケーションが立ち上がるという速さ。

一瞬、マシンが暴走したのかとギクリとします。

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標準でインストールされるワープロ、AbiWord は扱えるファイルでは MS Word 上位互換と、Libre Writer なみ。

もちろんこれらよりはるかに軽いです。

表現力はちと弱いようですが、普通の人が Word を使っているレベルでは十分に互換可能です。

Windows版もある(ただし、バージョンが古そうで最近の Word ファイルが扱えるかちと疑問)ので一度ご覧になってはいかがでしょう。もちろんすべて無料です。

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約9000円で 2コアの CPU が付属したマザーボード。

売りは Windows 7&8 対応。

Windows XP の対応は不明。たぶんなし。XP で動かせば結構快適でしょうか。

CPU は最近のセレロンだから速いが、低周波数版という位置づけで、わずか 1.1GHz。速度は Pentium4 3.06GHz クラス。その分低消費電力。グラフィック内蔵で TDP17W。すごーい。

デュアルコアなので、Pentium4 と違い、サクサク動きそうだ。

ギガビットイーサネットや 6chサウンド、SATA3.0×1、SATA2.0×3 もオンボードチップでサポート。

これで 9000円ですか。

Windows 7や8 では遅くて実用的ではないですが、Linux サーバーには向いてそうなんだよな。

筐体もいっぱい余っているし・・・

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I-O DATA LEDバックライト採用 19型スクエア液晶ディスプレイ

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昨日作業をしていると、一つのモニタの色調がヘン。

画面が全体に青っぽく映っています。

白いところは真っ白に発色していますが、弱い白の部分が青みがかかっています。

バックライトがヘンになったのでしょうか。

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所見を書くためのモニタなので、高精細は必要なし。

19インチのスクエア型は最近なくなりつつあると思いましたが、探すと割合最近のものもありますね。

表面テカテカのモデルは映り込みがひどくて仕事には使えません。

白色バックライトも明るすぎるような気がします。

ノングレアでコントラスト比 1000:1 のものを探すと上記のものを見つけました。

中古でもそこそこしますので、今回はこれを買ってみようと思います。

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XP でも 簡単に 4画面出力 GF-QUAD-DISP/4DVI

玄人志向 グラフィックボード DVIx4 4画面出力 ファンレス GF-QUAD-DISP/4DVI

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ヨドバシ(京都)で買ったボードです。売れ残りがありました。

ちょっと高いゾ>ヨドバシ。

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昨日、これを高槻センターのマシンに装着。

Windows XP で3面出力マシンが完成しました。

もう1つ端子が余っており、4面まで出力できます。

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長い道のりでしたが、すんなりいったのは驚き。

速度もまずまず。

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しかし、こいつに付属している nview というデバイスドライバ&コントローラーはちょっと問題が。

3面めのモニタを90度回転してピボット表示ができるのですが、マウスカーソルも 90度回転してしまう(右上を向く)。

こうなるとポインタの先端がどこにあるのか脳が混乱して、不思議なことにボタンを正しく押せなくなります。

モニタ付属のドライバでピボットしてくださいね。

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USB3.0 グラフィックアダプタ

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ついこの前買った、USB 3.0 接続のグラフィックアダプタ。

気軽にもう一画面追加できるのがウリです。

USB2.0 接続で激遅の「サインはVGA!」の代わりに買いました。

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しかし、 速度が出ない。 ゲームはしないが、ゲームなんかとても無理。

普通のウェブを表示して、そこにカーソルを持っていくだけでカーソルがフラフラする。

ということで、本日現役(2日間)引退となりました。

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Lekhonee-gnome / Ubuntu でのブログエディタ

 先ほどの記事とこの記事は Ubuntu 上で書いています。

 まあ、ブログを置いているサーバー上ならどんなマシン(Mac でも)書けて当たり前ですが、つまりはマシンに Lekhonee-gnome というブログエディタをインストールして書いているってことです。

 このエディタは gnome と名前に付いているので、Unity 環境ではなにかマズイのではないかと思いましたが、大丈夫でした。

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 私は Windows では Windows Live Writer を使っていますが、投稿はこちらのほうが速いですね。

 「Download Style button in the toolbar」と書いてあるボタンがどこにあるのかわからなかったのですが、見つけました。違う形状のボタンでしたので最初はわかりませんでしたが。

 これでプレビューしてから投稿できます。

 でも投稿後の画面と比べると、自動改行規則などが無視されています。無視されるほうがこちらにはうれしいのですが、Windows 環境と異なるのはちょっと混乱のもとです。

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USB3.0 インターフェースカード

USB3.0 端子のないパソコンにはスロットに増設するカードが要ります。

PCI-e X1 スロット用のカードなら、1000円くらいで買えるこれがいいかな。

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玄人志向の商品なので、相変わらず説明が不足しています。

付属の CD(付いているだけ昔よりましですが)にも他の製品のデバイスドライバもいっぱいあって、どれをインストールしたらいいのか迷いますが、マニュアル(紙1枚ですが、付いているだけマシ)に書いてあるチップ名のものをインストールしてください。

そうすればちゃんと使えます。

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最近の Linux が優れすぎている点について

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ヤフオクで 900円で買えた 7年前の最も安いパソコンでも、4000円くらいの SSD を使えば、最新の Linux がさくさく動いてしまうと書きました。

こんなに古いマシンでも最新の OS が動くなんて、Windows や Mac ではとても考えられないことです。

ひょっとしたら我々は Micosoft (短小フニャ○) や Apple にだまされているのではないでしょうか。

「最新の機能が使いたければ、 インストールされた新しいマシンごと買いなさい」

と。

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日本では Linux というと Ubuntu が最近初心者を中心に人気です。

Ubuntu とはスワヒリ語で 「他者への思いやり」 や 「皆があっての私」 といった意味を持ちます。

Microsoft や Mac とはそもそも精神からして違います。

世界的には Linux のディストリビューションの中では、Ubuntu よりは Linux Mint が はやりで、日本もこれから使用者が増えてくるでしょう。

> http://linuxmint-jp.net/feature.html

古いマシンをお持ちの方は一度インストールしてみることをお勧めします。

これらの Linux はホームページからダウンロードできます。

Google で検索してください。

すべて無料です。

古いパソコンでも動くことが多いです。

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インターネットのサーバーも半数以上は Linux やその親戚の UNIX 由来の OS で動いています。

としたら、Windows や Mac をわざわざ使うより、Linux に習熟した方がはるかに得られるものが大きいです。

無料なので失うものはないのに、得るものは大きい。

Windows8 なんて使うとますますバカになってしまいそう。

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有料なのにひとはなぜ Windows や Mac をわざわざ使うのか。

答えは 「単にTV コマーシャルで洗脳されているから」 だけなのではないでしょうか。

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古いマシンで最新 Linux を使う

 

Dimension3100c_thumb.jpg

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ヤフオクで 900円で買ったこの中古パソコンは、2005年秋の DELL モデルの中では一番安い Dimension シリーズ。

しかも CPU は廉価版 Celron (シングルコア)と、このシリーズの中でもローエンド。

つまり、DELL の中でも性能が最も低いものになります。

7年前の最も能力の低いパソコンでも SSD さえ入れれば、最新の Linux の一つである Ubuntu 12.04LTS がさくさく動いてしまうこの事実。

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しかも、Intel GMA3100 というマザーボード上のチップセット内蔵の古いグラフィックシステムでも最近の液晶が使えるなんて、すごくないですか?

ハードウェア管理の情報を開いてみると、グラフィックアダプタは「不明」となっているのに、ピボット表示が可能です。

グラフィックアダプタの種類もわかっていないのに、どうして高解像度表示(1920×1080ドット)や回転表示ができるのでしょうか。

Windows に慣れた私からすると、いったいどうやっているのか不思議でしょうがないです。

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先ほど、日本語入力ソフトの Mozc をインストールしてみました。 Windows で最近話題の 「Google 日本語入力」の Linux 版というべきものですが、Windows 版でウリの他の人の作った辞書を使う機能は使えません。

でも自分の作った辞書の一括登録は可能です。 医学用語(MS-IME 用のテキストファイル)を一括登録しており、超便利です。

変換が速く、変換効率も MS-IME よりはるかに優れています。

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こんなに古いマシンでも最新の OS が動くなんて、Windows や Mac ではとても考えられないことです。

開発者のみなさんには頭が下がります。

古いマシンをお持ちの方は一度インストールしてみることをお勧めします。 なにせほとんどすべてが無料ですし、失うものはありません。

もし動作が遅ければ、安くなった SSD(お試しなら 4千円くらいの 64GB くらいのもので十分)を使えばいいです。生き返ります。

 

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GF-GT610-QUAD/4DVI 入荷困難

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数日前に発売になった新しい4面グラボ。Windows XP でも4面になるすぐれもの。

早速注文したが、どこも売り切れで、かつ入荷未定。

アマゾンでも一度受け付けたが、お詫びのメールが。

今年中には無理かも、と。

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先日、下のボードを買おうといろいろ回ったが、どこも売り切れか、もしくは異常に高い値段でしか売ってくれないので困っていました。

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と書きましたが、結局こいつをヨドバシ(京都)で買う羽目になりました。

高いゾ>ヨドバシ。

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Dimension3100C に Ubuntu 12.04 をインストール

Dimension3100c.jpg

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この前、ヤフオクで 900円で落とした中古パソコン。2005年の秋モデル。

CPU は Celron 2.80GHz(シングルコア)。メモリは 1GB。DVD ドライブ(IDE 接続)のトレイが開かず、手持ちの LG 製ドライブと入れ替えました。

その後、ハードディスク(SATA)は付属していなかったので、手持ちの SSD を投入して、結局、Ubuntu 12.04LTS をインストール。

pear5_1.jpg

壁紙だけ Pear linux 5 のものに差し替えてみました。^^;

SSD だとシングルコアの Celeron 2.8GHz でも起動が速く、動作も軽快。

Ubuntu 12.04 は結構重くて、内蔵グラフィック Intel GMA3100 では少し力不足なのですが、SSD のおかげか まずまず使えます。

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お。そう言えば Pear Linux(見た目は Mac風; apple ではなく pear ですが) も今月 バージョン 6 がリリースされましたね。

Ubuntu 12 ベースですし、日本語のことを考えると乗り換える気はありませんが。

デフォルトの壁紙も上の 5 のものとは変わっています。

もし乗り換えるとしたら、Linux Mint 13 でしょうか。

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縦置き液晶ディスプレイの効用

 

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ピボット機能で画面を 90度回転させて縦長にすることで、見通しがすごくよくなります。

たとえて言えば、ノートパソコンで見るのと iPad で見るのとでだいぶ違うように、ゼンゼン違いますね。 文章の理解力から変わってきます。

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23inch1s.jpg

PDFの書類もこんな感じでページ全部が目に入ります。 ですから速読もいけます。

なによりページ内ではスクロールしなくていいので、マウスから右手を離してノートにメモがとれます。 これが大きい!

ページ送りもマウスでポインタを動かしたりせず、キーボードでやれば1発でできるのでラクです。

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radassist1.jpg

今まで下が切れていたHPもばっちり。

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ほんとうに、こんなに安くていいのか(14000-16000円)。 あと3台くらい買ってしまいそうだ。 シャープが大赤字なはずだ。

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LG 23型ワイド IPSパネル/ホワイトLED BLU採用液晶ディスプレイ

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今日高槻に届いていたので早速結線。

IPS 液晶の 23インチモニタで、売りは蒿コントラストとピボット機能。

ピボット機能とは画面が 90度回転すること。縦長になります。

ピボット機能は付属の CD でインストールできますが、今回はビデオアダプタのドライバにその機能があったので、アンインストールして使っていません。

ドライバで、映る画像を逆90度回転することで、文字も画像も正位置に戻るわけです。

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画面は明るくて文字もクッキリ。

画像もいけます。

こんなに安くていいのか(14000-16000円)。

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1920×1080、いや1080×1920ドットってこんなに縦が長く感じるものか。

隣に 1280×1024 ドットにした 4:3の 19インチ液晶を並べています。

その縦のピクセル数よりこの IPS231P の横のピクセル数の方が多い(1024<1080)のだが、実際の長さは後者の方が小さい。

従って、映る文字の大きさも小さい。

24インチにしたらよかったが、その程度なら焼け石に水かも。

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NEC VL300/9 で Puppy Linux を遊ぶ

 NECVL300.jpg

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CPU: Celeron 2.7Ghz
メモリ: 256MB
HDD: 160GB(IDE)
内載ドライブ: DVD-ROM 

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ヤフオクで 2500円で買った PC。

メモリが 256MB しかないので、Ubuntu 10.04 で起動チェックして使えましたが、とても遅い。

本日は 1GB に増量して Ubuntu 11.04 でチェックしましたが、やはり遅いです。

Ubuntu 10.04 のままだともう少し速いと思うのですが、このさい 最軽量 Linux の Puppy を CD からのディスク起動で試してみました。

結果は超快適。

Samba も標準起動なので、Windows ネットワークがすぐに覗けます。

ハードディスクにきちんとインストールしてもいいですが、標準のアプリケーションが Ubuntu のものとかなり異なり、使い勝手は今ひとつかなぁ。

慣れればいいだけの話ですが。

ネットブックにインストールしたほうがいいかもね。

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1枚でXPでも4画面出力の新カード GF-GT610-QUAD/4DVI

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3日前に発売になった、新しい4面グラボ。

Windows XP でも4面になるすぐれもの。 > http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1715

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下のボードを買おうといろいろ回ったが、どこも売り切れか、もしくは異常に高い値段でしか売ってくれないので困っていました。

昨日知っていたら、余計なもの(USB3.0アダプタと USB3.0増設カード)を買わずにすんだのに・・・

SAPPHIRE HD6450 1G DDR3 PCI-E HDMI/DVI-D/VGA

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前回、「こちらの安いのではどうだろうか」と書いたグラボです。

Windows7 なら EyeFinity テクノロジーで3面の出力が可能。

安いところなら 3300円くらいで買える。

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性懲りもなく買ってみました。

Windows XP では予想通り2面までの対応です。

VOSTRO200 のミニタワーで GMA3100 ビデオチップとのコラボも無理でした。

USB で1面出せば3面出力できています。

ゲームに対する能力は低いですが、そのぶん消費電力が小さいので、ゲーム以外で Windows7 をお使いの方にはお勧めです。

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Dimension3100C

Dimension3100c.jpg

 

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この前、ヤフオクで 900円で落とした中古パソコン。

2005年の秋モデルらしい。

ハードディスク(SATA)は付属していませんでした。

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DVD ドライブ(IDE 接続)のトレイが開かず、手持ちの LG 製ドライブと入れ替え、Ubuntu 12.04LTS の CD で起動すると、メモリが 1GB あるせいかなかなか快適。

CPU はシングルコアの Celeron 2.8GHz なんですが。

オフィスソフトやインターネットを使うには全く問題なさそう。

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USB3.0 グラフィックアダプタ DVI接続 バスパワー駆動 VGA-USB3.0/DVI

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> http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1702

USB3.0 に対応したことでフルHDの映像も滑らかに表現できるグラフィックアダプタ。モニタのピボット機能にも対応。

USB2.0 しか使えない激遅の「サインはVGA!」をこれに変えれば、遅さを解消できるでしょう。

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USB3.0 端子のないパソコンにはカードが要ります。PCI-e X1 スロット用のカードならこれがいいかな。

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FLATRON IPS231P-BN

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今、画質で最も優れていると思われる IPS 液晶(iPS細胞ではないよ)を使った 23インチモニタ。

それだけなら他にも製品は山ほどあるが、この製品のいいところはピボット機能。

90度回転して縦長になります。

画像を映すのではなく、所見を書くためのモニタとして購入してみようかと思います。

とても安いし(14000-16000円)。

関連記事

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Radeon HD 4550 と HD4250 オンボード

Blue Rose

Blue Rose

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わが愛しのPC(愛称 BlueRose)で使っているマザーボード A880G+  のオンボードグラフィックはRadeon HD4250 で、ATI Hybrid CrossfireX に対応しているという。

Radeon HD 4550 のカードがあるので、同じ 4シリーズだしうまく協働できるかも、と思ってやってみましたが、片方がオンボードだからか共存はできませんでした。

成功したとしても、計算力が増すだけでマルチモニタ対応になるわけではないのでしょうがね。

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Hybrid Crossfire 規格だったら、AMD 880G のマザーボードとは Radeon HD 2400 PRO/XT、Radeon HD 3450、Radeon HD 3470 との共存が可能みたいですが、Radeon HD 2400 PRO のカードでもだめでした。

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2GPU搭載カード廉価版

玄人志向 グラフィックボード DVIx4 4画面出力 ファンレス GF-QUAD-DISP/4DVI

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GALAXY FULL HDで4画面同時出力可能 GF MDT QUAD GRAPHICS DVI4

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以前にもちょこっと書いたことがあるこの2つのカード。 どちらも中身は同じものでしょう。

これらを使えば WindowsXP であろうと Windows7 であろうと簡単に4面出力が可能。もち3面も。

スピードはそこそこらしい。

特長は・・・なにより安い。1万円くらい。

6万円のカードを買うより、1万円でこれを買って残り5万円は金(ゴールド)でも買うのがベスト。

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これらは1枚のカードに2基のグラフィックチップを載せているようです。

つまり2枚差しが1つのスロットで味わえる製品の廉価版。

「どこかのメーカーが安価な HD6450 を2個載せたカードを作って1万円以内で売ってくれたら助かるのだが」と昨日書きましたが、これらはチップに安価な GeForce210 を使用しています。

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これにしますか。

ちょっと解像度とかに制限がありますが、問題ないでしょう。

え、全部 DVI-D? DVI-I でないので RGB 変換できない?

山ほど余った RGB のモニタが使えないじゃん。

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3画面マルチモニタ

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これまでのまとめ。

1+2 複数枚差し EyeFinity USB アダプタ
Windows7 △1 ○ ○1 ○
Vista △1 △2 ○ ○
XP × ○1 × ○1
2000 ○1 △ × ×

*

「1+2」はオンボードグラフィックで1、ビデオカードで2。ただし、グラフィックチップを選ぶ。

「複数枚差し」は同じ GPU のついたカードを複数枚差していくというもの。バスの種類や数に制限される。

「EyeFinity」は最近の Radeon シリーズで対応している技術。

「USB アダプタ」はUSB アダプタで1、ビデオカードで2。グラフィックチップとの相性はあまりない。ただし、遅い。ドライバが統合されていないので挙動がおかしくなることがあります。

*

○1 の項は私が現在使用できている方式。

△はできるという報告がちらほらあるが、私自身ウラをとっていない方式。

△1 は Intel のオンボードなど他の会社のチップも含めてできるケースがあるが、対応できる組み合わせに制限があるようです。

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