
*
またヤフオクでゲット。2200円。
CPU:Athlon64X2 3800+ / 2GHz
メモリ:2GB
HDD:80GB (Seagate STA380815AS)
光学ドライブ:薄型 CD-ROM (TEAC CD-224E-N)
OS:なし(XP Pro シール付き)
*
CD なので、Puppy Linux CD でブートしました。
普通に使えます。さすが Optiplex。
光学ドライブが交換しにくそうなのですが、まあなんとかします。
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またヤフオクでゲット。2200円。
CPU:Athlon64X2 3800+ / 2GHz
メモリ:2GB
HDD:80GB (Seagate STA380815AS)
光学ドライブ:薄型 CD-ROM (TEAC CD-224E-N)
OS:なし(XP Pro シール付き)
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CD なので、Puppy Linux CD でブートしました。
普通に使えます。さすが Optiplex。
光学ドライブが交換しにくそうなのですが、まあなんとかします。
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結局悩んだ末に決めたのが、先述した2機種のうちのどちらかではなく、全く別の NEC 製 の PR-L5600C [A4カラーページプリンタ] 。
税込み 8799円 で送料込み、ポイント10倍還元。 8799円ですえ。
*
楽天の会員ランクをプラチナにするため、今月中に楽天スーパーポイントがあと700ポイントちょっと欲しかった。
それでポイント還元が 2-3倍くらいのいい店ないかなーと探していたら、なんと 10倍が(830ポイント!)。 しかも本体価格が1万円割れ。 これは買うっきゃないですよ。 来るのが楽しみ。
*
アマゾンは値段がかなり頻繁に大幅に上下したりしますが、楽天より安いときもたまにあります。
欲しい方はこちらも念のためチェックしてください(↓ アマゾン)。
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日本電気 A4カラーページ(LED)プリンタ MultiWriter 5600C PR-L5600C NEC 2011-08-22 売り上げランキング : 3365 |
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古いモノクロレーザープリンタを使おうかと思ったが、トナーのかすれがひどい。
トナーが1万円くらいするんだよね、と楽天をみたら、カラーレーザーが異常に安い。
Canon LBP7010C が 19800円で、
KONICA MINOLTA magicolor 1600W が 16000円。
トナーだけ買うよりこっちの方がいいよね。
最近のレーザーはボディも むちゃくちゃコンパクトだし。
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楽天最安値> Canon LBP7010C
楽天最安値> KONICA MINOLTA magicolor 1600W
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昨日なにげなく楽天の中古PCショップをながめていたら、
Adobe Acrobat X Standard OEM版【送料無料】 3300円
の文字が。
あのバカ高い アドビのアクロバットがこんな値段になっているとは!
OEM版だからとは言え、一桁間違っているんじゃないの?
よく見ると、レビューを書いたらこの値段にしてくれるということなので、早速申し込んでみました。
来るのが楽しみ。
> ★Adobe Acrobat X Standard を 3300円で買う★
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わくわくPC という中古パソコンショップが 楽天市場にありますが、結構安い。
上のバナーがかわいい。
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たとえば、Windows7 + Office(たぶん Kingsoft)の入った DVDコンボドライブ付属のノートパソコンが 13999円とか。
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Windows7 マシンはヤフオクで競ると結構高額になってしまうので、ここの値段(送料込み)を上限値の参考にすることで、余計な出費を抑えられます。
WindowsXP ならヤフオクのほうが安くで落とせるけどね(経験者談)。
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今お使いのXPを Windows7 にグレードアップするのはちと危険。
動かないかもしれませんからね。
先ほどのパソコンごと買うのがよろし。
でも、どうしても OS だけ欲しいという人はこれはどうです。
ジャンクメモリについている DSP 版ですけど、なかなかこの値段では見ないですね。
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価格.com で探してもなかなかこんな安い値段はありませんよ。
2013/4/12 時点では、
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【大人気につき再入荷しました】現役モデルFMV-D530-Celeron E3200 2.4GHz メモリ2GB HDD160GB DVD搭載 Windows7-Professionalリカバリディスク付属 オフィス2012済 新品マウス&キーボート搭載【smtg0401】【RCP】 価格:12,999円(税込、送料込) |
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WindowsXP 絶滅まであと1年を切ったということで、Windows7 への乗り換え需要が増しています。
てなわけかどうか、Windows7 の入った中古パソコンが安くなっています。
上の広告を見ると、オフィス2012 が入っているパソコンがこの価格。 中古だけど現役だとか。 現役ったって現行機種じゃないよね。
昔の Fujitsu は3ヶ月間しか「現行」でいられなかった・・・
マウスとキーボードだけは新品みたいだけどね。
まあ、本体は中古でも、スイッチくらいしか触らないからそこはいいか・・・
CPU が古いセレロンで、メモリも 2GB なんで遅いでしょうけど、SSD に入れ替えればそこそこ速くなるかもね。
*
でもオフィスといってもマイクロソフトではないよ。
Microsoft Office には 2012 はありません。
Microsoft Office は 2000, XP, 2003, 2007, 2010, 2013 と進化(鈍化と言う人も)してきました。
MS Office 2012 ってのは Mac バージョンでもないので、上の広告の 「オフィス2012」ってのは Kingsoft Office 2012 のことでしょうね。
結構あやしい業者かも?
私はあやしいお店は結構好きですが・・・
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来年2014 年 4 月 9 日 (日本時間) をもって、Windows XP、Microsoft Office 2003、Internet Explorer 6 のサポートが終了する
というマイクロソフトのお知らせ専用サイトが公開されました。
> http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/xp_eos.aspx
*
Windows XPを使っている場合はとりあえず Windows 7 に移行するのが一番ラクですね。
Windows7 は 2020年1月14日までサポートされますから。
*
私の場合は、WindowsXP マシンは1年後以降も使えるだけ使い、致命的な脆弱性が発見されたり、アンチウィルスソフトまでサポートしなくなったら、WindowsXP のソフトのみ使用せずに マシンはそのまま使い続けます。
つまり、Linux に全面的に乗り換えようと思っています。
Zorin であれば見た目も使用感も Windows ライクなので気がラクと思います。
仕返しに われわれユーザーも マイクロソフトをサポート(マイクロソフト支持)すること をやめたらいかがでしょ?
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*
WindowsXP Vs Linux ではなく 、WindowsXP と Linux とのデュアルブートマシンが私のパソコンの標準仕様となっています。
Linux には Ubuntu、Mint、Bodhi、Puppy、Mepis を採用しているマシンもありますが、一番多くのマシンに入れているのは Zorin です。
これらの Linux は Ubuntu ベースのものが多いですが、それらは Ubuntu のいいところを継承しているのでどれも使いやすいです。
マシンパワーもそんなに要りません。Core2Duo や Athlon64 でサクサク動きます。 CPU がこれらより遅くても HDD を SSD に換えればアラ高速!
*
Windows7 や Windows8 はボロい OS で使えませんし、XP で今のところ困っていることはないので、来年の XP サポート終了までは XP を使います。
その後は Zorin の上で Windows 用アプリケーションを使う(Zorin は WINE 標準装備)ことにしますかね。
*
Linux だと無料の OS、アプリケーションが使え、古くて安い中古マシンでもサクサク動くのでどんどんマシンが増えちゃうのがタマにキズ?
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ネットワーク過剰防衛マニュアル 網野 嵐 秀和システム 2002-12 |
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ここでの過剰防衛とは、ネットで受けた被害を相手に対して復讐することを指しています。
2002年の本です。それからいろいろ規制が強化されたため、今もこのとおりにやると罰を食らうおそれがありますので、ご注意を。
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ただ、あらかじめ防衛するためには役に立つと思います。
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高槻遠隔画像診断センターで使っている Windows XP の PC 2台の話。
これは後から新たに作った( と言ってもヤフオクで数千円で入手した中古にちょっと手を入れただけ )2台です。
立ち上げたときに時間がかかるなあ、と思っていたら、
InstallShiled Update Service Update Manager なんたらかんたら・・・
のエラーメッセージが出る。
*
ウェブで調べると、同様の症状ではないが、対処法が載っていました。⇒ ふってぃろぐ
C:\Program Files\Common Files\InstallShield\Professional\RunTime\IsProBE.tlb
というファイルを消去せよ
*
早速これを試したら、次回の立ち上げからエラーが出なくなりました。
このファイルはどうやら InstallShield の管理用ファイルか何かのようです。
一度立ち上げると新たにこのファイルを作るのかな、と思ってフォルダを覗いたら、さにあらず消えたまま。
ま、これでしばらく様子を見ましょう。
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本日高槻遠隔画像診断センターでまたブレーカーが落ちました。
一つの部屋であとからエアコンを増設したのですが、電源をその部屋のではなくて隣の部屋のコンセントと同じ電源からとっているので、エアコンが過負荷になると隣の部屋(私の部屋)の電源が落ちるというわけ。
UPS(無停電電源装置)を あてがっているところは大丈夫ですが、ほかの2台のマシンが脳卒中状態に。
ということで、再発予防に下の定評ある UPS を2台発注。
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APC ES 550 BE550G-JP
エーピーシー・ジャパン 2010-02-24 |
550VA/330W の製品では最も安価(9000円未満)だと思います。
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YouTube に行けばいつでも観られる動画をわざわざダウンロードする必要はありませんが、たまにいつのまにか消去されていることがありますね。
そういうときのために動画をダウンロードしておけばいいわけですが、結構いいソフトがありません。
*
老舗 RealPlayer はほとんど使っていませんでしたが、かなり進化しており、YouTube のダウンロードにも使えるようです。
興味のある方は上のバナーからどうぞ。
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特選 星降る夜のパソコン情話―Linux狂騒曲 中村 正三郎 ビレッジセンター出版局 1999-10 |
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2008年に倒産したビレッジセンターから1999年に発売されたパソコン界の歴史本。
中村 show さんの Linux にまつわる原稿をまとめたもの。
なかなか懐かしい。
ビル・ゲイツの悪口満載。^^
この本のほかにも似たような本が柳の下のドジョウを狙って出ています。
*
あのころの私は Laser5 のディスクを買おうかどうしようか迷ってて結局買わなかったクチです。
Turbo Linux には一時はまりましたが。
懐古趣味以外の人は読まなくていいです。
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*
昔のパソコン本を読んでいると、
とよく書いてありますね。
*
Windows がどっかり根を据えた状況では、ほんとにつまらないものはゲイツは無視します。それが業界一位の横綱相撲ですもんね。
ところが、Windows の売り上げを脅かす優れモノは、すぐさまたたきつぶさないといけないので、あの手この手でののしります。
マイクロソフトのこの手の「運動」を真に受けて、大恥を書いた「日経」誌もありましたね。
*
それにしても、Windows8 はちっとも買う気が起こらない。
Windows9 まで待つかな。
ウィンドウズナイン。
いや、そのころには Linux が席巻していて、
ウィンドウズじゃナイん
という状況になっていないだろうか・・・
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*
この前申し込んだのはアフィリエイトの講座。 インターネットビジネスの講座は私は今まで2つ申し込んでいます。
*
最初の講座は割合テーマの決まっていない広範な内容のものでしたが、マインドセットはしっかり確立できたので大いにモトはとっています。
サラリーマンは「自分が何時間働いたから、いくらもらえるのが妥当」というマインドセットを持っていますが、ほんとうのビジネスマンは「自分が相手にどれだけのメリットをもたらしたで収入がいくら入るか決まる」というマインドセットを持っています。
同じ成果でもたくさんの人に提供することで、収入は人数分増加します。
このマインドセットを得ることで他人に雇われようという考えは全くなくなります。
*
2つ目の講座は今も続けていますが、こちらは実業を営んでいる人向きのもので、インターネットでの宣伝、販売を学ぶもの。 これは遠隔画像診断事業にモロに役立っています。
*
今度の3つめはアフィリエイトというか、インターネットでの宣伝を深く知るためのもの。
ウラワザではなく、正統派のもので、他のアヤシゲなものとは違うようです。
###
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できるポケット+ クラウドコンピューティング 3時間でわかる次世代ITの実像 小林 祐一郎 できるシリーズ編集部 インプレスジャパン 2010-02-15 |
*
3時間でわかるというクラウドコンピューティング。
2010年発売で、内容は少し古いのですが、まあ、まとまっています。
私は 20分で読みました。
Salesforce.com が日本でも浸透しつつあるなあ、というのがちょっと驚きでした。
*
それにしても MicroSoft のクラウドOS である Windows Azure の話題は最近なくなりましたねえ。
Windows はよく落ちますから。
雲が地上に落ちたら単なる霧ですから。
だから雲散霧消したとか・・・
*
Bill Gates の自宅のコンピュータはオール Linux のはずだが、今は自社製品に乗り換えたのかな?
###
*
自分で書籍をバラしてスキャンして PDF 化することを「自炊」と言いますが、手間と時間がもったいない。
だいぶ時間をロスしました。
デジタル化を代行してくれる業者はたくさんありましたが、出版業界などの横やりにあい、夜逃げするところもあるとしばしば聞きます。
そうなると預けた書籍が帰ってこない(もちろんデジタルデータもなし)ことにもなるので、二の足を踏んでいました。
*
この前、たいちん先生と会ったときに、「あの会社が、すごいことになっている」と教えてもらった BOOKSCAN ⇒ http://ameblo.jp/teleradiology/entry-11458824917.html
どへえ、潰れるところか急成長している。
⇒ http://www.bookscan.co.jp/company_history.php
他が潰れていったので、ここに集中したのでしょう。
なんと、アメリカや韓国まで出店してる!
*
ブックスキャンさんは老舗ですし、応援団もいっぱいついているのでつぶれることは無かろうと、本日ためしに文庫本を 54冊ほどヤマト運輸で送ってみました。
1冊100円ですが、書名入力 50円のオプションをつけました。
ヤマトの配送料が 1160円。
スキャン開始は 4月9日とか。2ヶ月待ちとはちとつらいが、まあいいか、と。
できばえが楽しみです。
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⇒ http://gigazine.net/news/20130124-apc-paper-android/
Paper というブック型のコンピュータが売られるようです。
スピンドルレスで故障も少なそう。
サーバーにぴったり。
これ、欲しい。
99ドルと有名な「ラズベリーパイ」よりは高いが、十分リーズナブル。
*
###
*
あのインテルも苦しいのですねえ。
インテルのマザーボードは自作派としてはあまり関係はありませんので、どうでもいいと言えばいいのですが、中古パソコンの中にインテルのマザーボードを見つけると、ガラクタから骨董品扱いに感じ方が急に変わったりします。
大昔に修理代をぼったくられたトラウマがそうさせるのかもしれません。
*
デスクトップはやめてモバイル基盤に注力していくんでしょうね。
デスクトップはこれからは「インテル入ってる」から「インテル載せてる」くらいに変わっちゃうのでしょうか。
それともデスクトップなんて宣伝までしなくなってしまうのでしょうか。
うーん、「インテルまいってる」、それとも「インテル逝ってる」?
*
世の中みんなモバイルへ。
でもこれはビジネスチャンスかも。
単なるユーザーが増えるわけです。
ソフトの制作まではできるとしてもサービス全体の構築はモバイル端末ではできないので、お金を儲けるためには今まで以上にパソコンスキルが必要となる時代になると思います。
###
この前書いた商品が昨日到着。2300円。
本日動作確認しました。スペックは
のはずでしたが、メモリは 1GBX2 でした。トクをしました。
*
ハードディスクは全部を1パーティションで確保してあります。リカバリ領域はなし。
ミニタワーとは言え、筐体は結構大きいですね。中も広い。

結構使い道がありそうです。
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*
マイクロソフトが Windows を購入者のために提供しているオンラインストレージサービス “Microsoft SkyDrive” はお使いでしょうか。
無料で 7GB 使えるのがウリ。
でも以前は 25GB だったのにぃ・・・
*
このサービスはインターネットエクスプローラなどの Webブラウザから使うようになっていますが、このフリーソフト SD Explorer を使用すると、標準ファイラーのエクスプローラで操作できるようになり、わかりやすくなります。
以下のようにエクスプローラにクラウド上にある SkyDrive をローカルマシンの仮想フォルダとして登録できます。

上図で SDExplorer という仮想ドライブができているのがわかりますね。
あとはファイルをドラッグ&ドロップするだけで簡単にオンラインストレージへのアップロード・ダウンロードが可能となります。
なんかハードディスクが増えた感じで、気持ちがいいです。
*
ダウンロードはこちらから⇒ http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/virtualdrv/skydrvexplor.html
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*
本日ゲット。2300円。
動作確認済みです。スペックは
で、なかなかお買い得。
*
Optiplex はもう何台目かなあ。
中古とは言え、Vostro や Dimension ではなく Optiplex ですから電源のへたりも少ないはず。
Athlon はインテル製ではないので人気がないですが、XP & Linux では力不足を感じさせません。
OS が軽ければ Core2Duo にこだわる必要もないと思います。
人気がない分、中古は非常に安い。
この機種の Athlon 64 X2 はどのコア(3種類あり)かわかりませんが、L2キャッシュは 512KB で実際のクロックは 2Ghz です。TDP は最大 89W なので、この時代のものとしてはまずまず。
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本日購入し自宅に持ち帰ったドライブは東芝&サムソン製のこれ。
ちゃんと動きました。ラッキー。
Windows を終了してもブルー画面が出現しなくなりました。
*
CD-R 実験室の HP で調べると SATA ドライブが出始めた頃のモデルで、少し不具合もあるようですが、書き込みはしないようにすれば普通に使えるでしょう。
*
ちなみに今朝壊れたドライブは GCC-4482B (2005年7月製造)でした。DVD/CD-RW ドライブで、DVD は読み込みだけで書き込みはできないタイプでした。
このドライブについて書いた日記がありました。⇒ http://yiwasaki.com/pc051020.htm
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今朝、自作のメインマシンの愛称「初号機」のスイッチを入れると、DVD ドライブのトレイがばーっと出てきて、手で押しても戻らず。
力任せに押すと、また出てくる。
あかんべーという感じ。
しまらない話だ。 しっかりしなさい、シンジくん!
この前はボタンを押しても出てこなかったのに。
最近終了してもブルー画面が出現し、電源が自動で切れなくなっていたのもこいつのせいでしょうね。
*
しょうがないので、この前買って高槻に置いている中古のジャンク Dimension9200 (電源入らず)から DVD-RW ドライブを借用することに。
動作確認していないが、とりあえず持って帰って入れ替えよう。
よく見るとこの Dimension9200 には 1GB のDDR2 メモリが2枚も差さっている。
1000円で買えたのにすごく値打ちがあるなあ。
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作家になるパソコン術 (にこにこブックス) 松本 侑子 筑摩書房 1998-12 |
*
1998年発売。
パソコン通信や日本語ワープロ専用機がまだ生き残っていた頃のお話。
*
著者は1987年に小説家としてデビューされたようで、小説のほかに エッセイ・翻訳(赤毛のアンなど)を執筆されています。
作品はすべてキーボードで書いたものであり、ペンで書いたことはないそう。
万年筆にこだわる作家には「万年筆などたかだか 100年の歴史しかないので、魂うんぬんをぬかすなら千年以上の歴史のある毛筆で書け」という趣旨のことを書いており、まことに痛快。
*
パソコン時代の作家がインプット、アウトプットの両側面からパソコンをどう使ったかを公開しています。
百科事典もシェイクスピア全集もコナンドイル全集も CD-ROM で持っておられたとはさすがですね。今ならウェブで大部分間に合うでしょう。
まあ、それ以外のところも今となっては他にもっといい手段がありますが、当時は最先端だったのでしょう。
山根一眞さんほどマニアックな話ではないが、あくまで目的は作品を書くことですから、このあたりが適当なところかな。
*
読みやすい文章で、15分で読めました。
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*
Windows 8 が売れていないのは知っていたが、あの Windows Vista 以下だという話がこれ。
⇒ http://it.slashdot.jp/story/13/01/04/012222/
*
ま、一番の理由はパソコンらしくないからじゃないの。
でかいスマホみたいなものに見え、おまけに気軽に電話もかけられないのではスマホ以下に思われちゃうでしょう。
パソコンの OS としても中途半端さが否めません。
*
スマホユーザーにいくら媚びても彼らが買うとは思えません。
「同じように扱えるだけならスマホでいい」 のよ、彼らは。
どこでも使えないと彼らにはウケません。たとえば入浴中でも使えるとならなければ。
既存のPCユーザーははっきりいって怒っています。
既存客をないがしろにして新規客ばかり追い求める企業はいずれ滅びる のが世の常です。
*
さて、Windows 9 はどうなるのか。
Windows 7 の買い替え需要を狙って、また 7っぽくなるのではないでしょうか。
「Microsoft がつぶれて 別の会社から出る」かも。まっ黒いソフト社? 毎黒新聞社?
*
私は Linux の一つ Zorin でチョー満足しています。
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Optiplex 320 のミニタワータイプをヤフオクでゲットしました。3600円。
リカバリ済みで、きちんと立ち上がりました。完動品です。
パーティションは1つのみで、リカバリ用の隠しパーティションはありません。
静かでキビキビ。
よければ高槻遠隔画像診断センターのメインマシンにしてもいいです。
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その後、BIOS を 1.1.5 から 1.1.12 にアップグレードしておきました。
BIOS チェックの時間が他の Optiplex 740、Optiplex 755 などに比べて長すぎるからでしたが、アップグレード後も同じでした。
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PT3 Rev.A
アースソフト |
★★★★★
以前も書きましたが、アースソフトの PT2 はもうほとんど売っていませんし、PCI バスなのでパソコンを選びます。
今は PCI-Express バス対応の後継機種 PT3 をオススメします。
コピーガードなしですので、そのままコピーできます。USB メモリ や DVD-R、ブルーレイに焼けば、どのマシンででも再生できます。
もちろん BS/CS 2チャンネル + 地デジ2チャンネルの最大4チャンネル同時録画が可能です。
*
ちょっと設定が難しいけどね。
最近はこういう本も売っているようになりましたから、これを見れば完璧。
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地デジ・BS/CSが録り放題になる本 (三才ムック vol.545) ラジオライフ編集部三才ブックス 2012-11-08 売り上げランキング : 5133 |
最近はドライバも安定してきたので、うまくいくことが多いです。
一度うまくいけばあとは天国極楽桃源郷。
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Web3.0への会議 サティー・ポッター アイボーイ ゴマブックス 2007-02-06 |
*
Web2.0 の世界で活躍する人々が語る近未来予想図というコンセプトですが、単なるインタビューをまとめたもののようです。
2007年に出たので、内容は古いですね。
つぶれた企業やはずれた予測もいっぱい。
Web2.0 のプレイヤーが Web3.0 のキープレイヤーになると思ってらっしゃるのでしょうか、この著者は。
私はまったく違う人種が次の世代を切りひらくのではないかと思います。
Web3.0 がどういうものになるかはまだ流動的ですが、今よりもっと個人のつながりを持つことは Web2.0 的発想ですから、企業を巻き込んでいくことになるのでしょうか。仲介業者なんかなくなっていくのではないかな。
あらゆることで国の境を越えてしまうのが Web3.0 的なのかもしれません。
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*
以前、ここにも書き、雑誌『Windows100% 2012年4月号』にも書いてありましたが、再び解説します。
キーワードは「&pct-off=90-」ですね。90- は90%の意味。半額なら「&pct-off=50-」です
*
Amazon のページに行き、お買い得製品を見つけたいジャンルに移動します。例として「ファイリング用品」でやってみます。
検索ボックスには何も入力せずに、カテゴリーから選びます。
「文房具・オフィス用品 › 事務用品 › ファイリング用品」

そのジャンルに登録されている製品が脈絡もなくいっぱい出てきます。

このままじゃ範囲が広すぎて見る気もしないですね。
ブラウザのアドレスバーを見ると、エンコードされて意味不明な文字列がありますが、その末尾に
&pct-off=90-
の文字列を貼り付けて、「⇒」をクリック。
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すると90%以上OFF の製品が出てきます。なければそれに近い割引率の製品が出てくることもあるようです。
マーケットプレイス(中古品)の価格も反映されています。

*
範囲指定も可能です。「50~70%OFF」なら
&pct-off=50-70
です。
*
このテクニック、海外ではよく知られているものだそうです。
以前はこういう情報を情報商材にして売っていた人もいましたが、本来は無料で広めるもの。サギに近いですね。
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LG 23型ワイド IPSパネル/ホワイトLED BLU採用液晶ディスプレイ (ブラック筐体) IPS231P-BN
LG Electronics Japan |
言い忘れましたが、先週4台目と5台目が高槻に到着しました。
*
高コントラスト IPS 液晶を使った 23インチのモニタで、バックライトは白色 LED。
売りはピボット機能で 90度回転して縦長になるというスグレもの。
*
これを2面横に並べて最大解像度をとると 1920×1080+1920×1080=3840×1080 となります。
1280×1024 のスクエアなモニタを3面並べる(3840×1024)より少しだけ広いです。
*
WindowsXP で使うので3面は避けて、これ2面で同等以上の広さを確保することに。
この前セットアップした DELL DIMENSION 9200 2号機に接続。

CPU:Core2Duo 6300 / 1.86GHz
メモリ:2GB
HDD:320GB
ドライブ:DVD±RW
グラフィックカード:HD4550
グラフィックカードは3つの出力がありますが、同時最大2つまでのようです。
DVI で2つのモニタに接続するとちゃんと 1920×1080+1920×1080=3840×1080 となりました。
*
4800円の本体と 14000円×2 の美麗な液晶モニタで、気分は新品を使っているよう。
早速、CT・MRI の読影をして、その日のうちにモトがとれました。
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![]() |
プログラマを笑え! 藤本 裕之 ソーテック社 2004-10 |
*
前作『叫ぶ!Cプログラマ―プロが説くCのカラクリと落とし穴』も読みましたが、これも辛口のプログラマのコラム集。
業界の裏話が最もおもしろいですが、オブジェクト指向の説明などプログラミングそのものに関する考察や筒井康隆の『虚人たち』の分析など、さまざまなネタあり。
プログラマとSEとソフトウェア会社の営業との関係も書かれてあり、SE という職種が今ひとつよくわからなかった私には「やっぱりね」という内容でした。営業が論理的不可能な仕事を請け負ってくるというのが笑えました。
###

また、3000円でゲット。
私しか入札していなかったのだ。
高槻遠隔画像診断センターで使うことにしました。
CPU……Athlon64X2 3800+
メモリ……1GB(空スロット2)
HD…160GB
DVD-ROMドライブ内蔵(未確認・状態不明)
*
ハードディスクの中は Windows XP Pro SP3 で、ほぼ初期化状態。
SP3 までパッチをあててあるのが嬉しい。
このハードディスクの中身はそのまま TrueImage でイメージファイル化しておきました。
###

*
昨日届きました。
ヤフオクで3000円。珍しく私しか入札なし。
CPU……Athlon64X2 4000+
メモリ……1GB(空スロット2)
HD…250GB
DVD-ROMドライブ内蔵(未確認・状態不明)
WindowsXP Pro OSインストール・セットアップ済み
動作確認済み
*
以前も HDD が 80GB のもの(他は同じスペック)を 2516円で落札したことがあり、これが2台目ですね。
ちゃんと動作しました。
Athlon64X2 4000+ は Core2Duo E8400(3GHz)の半分くらいの性能ですが、デュアルコアなので十分に速いです。
HDD はリカバリ領域はなく、すべてがシステムディスクとしてパーティションが切られています。
OS は WindowsXP Pro がインストール済み。しかも SP3 までバージョンアップ済み。
DVD-Video 再生ソフトとして CyberLink PowerDVD がプレインストールされていました。
現在ハードディスク使用量は 3GB ほど。
念のためにこのままイメージをバックアップしておきましょうかね。
*
どのように使うかはまだ考えていません。
###
*
ここの読者の中でマイクロソフトのメーラーの Outlook なんか使っている人はまずいないと思いますが・・・
えっ、使っている?
eメールは個人情報のるつぼだからウィルスの多くが標的にしている Outlook を使っているなんて勇気がありますね。
Outlook って「外から丸見え」、「外にダダ漏れ」の意味じゃないの?
*
私はどのバージョンも一度も使ったことがありません。昔は電信八号、いまは電信八号と G-mail の組み合わせです。
*
Linux では Ubuntu が Thunderbird を標準装備しています。
Thunderbird はかなり安全で、Windows 版もありますので、Outlook をお使いの方は Thunderbird に乗り換えるのがいいと思うゾ。
###

*
CPU:Core2Duo 6300 / 1.86GHz メモリ:2GB HDD:320GB ドライブ:DVD±RW
この前、4800円でゲットした中古。
急に読影マシンが必要になったので、HDD に WindowsXP イメージを TrueImage にて書き込み。
10分で済んだので組み込んで起動。
グラフィックカードは HD4550 なのでそれ用のドライバを別の機種で落とし、インストール。
なんと、20分で使えるようになりました。 しかもちゃんと2面映りました。快適。
*
ひと仕事をしてから、ちょっと一息。
現在ハードディスクのチェック中。
XP で3面映すのはコリゴリなので、2面で仕事をしようと思います。
ということで安直に LG の 23インチモニタをもう2台追加注文してしまいました。
これで同じモニタを5台買ったことになります。
###
*
高槻でいつも読影に使っているサブマシン(Windows7 マシン;Vostro)が先週金曜日に壊れました。
Windows のインストールディスクが見あたらない。
しょうがない、手持ちの Linux マシンでなんとか予備を作っておこうと思い、Dimension 9200 の2号機に WindowsXP(DtoD 直後のハードディスクイメージから生成) を入れました。
どうもグラボのドライバとの相性か、うまく立ち上がりません。
まあ、クリーンインストールでないのがまずいと思います。
2回失敗して、あきらめて Linux(今回は Zorin)を使うことに。
2号機に Zorin をインストールして、イーサイトの読影システムが動くようになりました。
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問題は医知悟ですが、これも Java を使っているので、Linux でもなんとかなるかもと思っていろいろやりましたが、アイコンボックスよりダウンロードされたサーブレットの実行に失敗します。
サポートに訊いたら Linux はやはり対象外ということです。
Linux と一口に言っても、ディレクトリ構造が同じではないですしね。
まあ、そのへんもやろうと思えば対応できなくもないのでしょうが、得にならないのでやりたくないようです。
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なかなか遅くて不安定な Windows とおさらばできませんねえ。
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Gigazine での記事 > 驚くほど手軽に使える3Dプリンターでオバマ米大統領やクラインの壺を製作、約20万円で買える「Replicator2」の実力を確かめてみた
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MakerBot Replicator 2 というプリンター(というかモデラー)が米国にあります。 20万円くらいで輸入できるそうです。
Gigazine で購入して使ってみたレポートが読めます(↑)。
パソコンで3Dデータを作成し、このプリンターに手渡すだけ。
樹脂を削って作るので、金属製のものは作れませんが、結構面白いですね。
医療用途では骨格模型などが頭に浮かびます。
特許申請やその売り込みの際に試作品として3Dモデルを持っていれば有利でしょう。
工学部の教室などでは必須かもしれません。
アクリルが削れるならスワロフスキーのレプリカが作れるかも。
え、萌えフィギュアの複製を作る?
Gigazine での記事では、クラインの壺やオバマ大統領の胸像を作っています。 野田佳彦の胸像が結構売れるかも。みんな、殴りたくてうずうずしているでしょうし。
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この製品の1代前らしき製品は米国の Amazon.com で1200ドルで簡単に買えます。安いねぇ。
> http://www.amazon.com/Printer-Makerbot-Replicator-Including-Filaments/dp/B00A2MAAII/ref=sr_1_1?s=electronics&ie=UTF8&qid=1355200190&sr=1-1&keywords=3d+Printer%2C+Makerbot+Replicator+Design
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手の内をあかしてしまったので、調達が困難になるかな~、と ちょっと後悔しています。
追加です。
あったほうがいいのですが、その分安くなりますし、セリのライバルも減ります。1000円までで入手できることもしばしば。
じつは Linux には Windows と Macintosh にはない特長があります。ライブ起動が可能なディストリビューションがあるということです。
これを使うと、CDやDVDでマシンがブートでき、ハードディスクのないマシンでも普通に使えてしまうのです。
私が一番好きなライブ起動OS は日本語が使えるもの、すなわち Puppy や WindOS(Windows ではない) です。
Ubuntu ももちろん使えますが、ライブ起動では遅いのでイライラします。
ハードディスクが要るようになれば SSD や HDD を他のマシンやお店から調達しましょう。
中古で買ったマシンのハードディスクはいつ壊れるかわかりませんからできたら新品がいいですね。
昔の Dimension,Vostro, Lattitude などは電源やマザーボードの耐久性が弱く、故障が多いと書きましたが、CPU、メモリ、光学ドライブなどは Optiplex、Precision と同じグレードのものが使われていることが多いです。
筐体も壊れることは少ないのでそこそこ使えます。
ですから、安ければの話ですが、最悪の場合、部品取り目的で購入してもいいです。
OS は再インストール済みやリカバリ済みであれば自分でインストールしなくていいので一番いいです。
手元に該当する OS のインストールディスクがあれば、それがインストールに使えるので、最低限そのマシンのプロダクトキーだけがあれば Windows は使えます。
なければ OS をどこかで調達しましょう。
Windows でなければ絶対だめな人は Windows をわざわざ買ってください。
そんなに好きでもない人は Windows によく似た Linux である Zorin を使ってみてください。これが気に入れば無料ですみます。気に入らなければそれから Windows を調達すればいいだけ。
Zorin はすばらしいです。もちろんライブ起動で使えます。みなさん、今のうちに DVD-R に焼いて1枚手元におきましょうね。マシンが壊れないうちに。
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今年はもう 20台近くゲットしています。
私が注意している点を少々。
Sony のバイオ(Vaio)、Macintosh などは BIOS がかなりいじられており、汎用性がないので避けている。
もちろん Macintosh しか使わない人は別です。
販売数が多くて、オークションでも豊富に選べるのでマル。
汎用性部品を使っているので、修理(部品交換)が容易。他の中古からとってきたパーツを取っ替えるだけです。
DELL 製品のうち、Dimension,Vostro, Lattitude は避け、Optiplex、Precision を狙う
Dimension,Vostro, Lattitude などはホームユース製品で値段が安い。 しかし、電源やマザーボードの耐久性が弱く故障が多い。 格安(具体的には1000円くらいまで)で、壊れたら部品取りにすると割り切るならオトク。
Optiplex、Precision は企業などで使われることを想定し、なかなか壊れないように配慮されている。
要は発売年代の問題ですね。
Pentium4 世代の CPU は熱くて遅くて問題が多い。それ以前のものはもちろんペケ。
今は Core2Duo 世代のマルチコアのものがお勧め。速くて消費電力も小さい。
Core2Duo はダブルコアだからもちろんいいが、問題は Celeron, Pentium, Athlon などの廉価版 CPU の場合。
Core2Duo の廉価版である Celeron Eシリーズ(他のシリーズは避ける)、Pentium Dual-Core シリーズ(他のシリーズは避ける)はOK。
Athlon もデュアルコア以上のマルチコアのものをお勧め。
Core2Duo の次の世代(Core-i)はまだ値段が高く、出回っているブツも少ないが、Windows7 を高速に動かしたい場合は考慮に入れるべし。
ということで、DELL の Optiplex シリーズで Core2Duo が CPU の本体を 4000円以下で入手することを心がけています。
「WindowsXP で快適、Windows7 でちょっと重い、Linux で快適」なマシンですので、当分 WindowsXP と Linux のマルチブートにしておけば WindowsXP がサポート外(1年半後)になってもデータはまず無駄になりません。
マルチブートで Windows を後からインストールしたり、不注意にアップグレードしますと、Linux からの立ち上げができなくなるのでご注意を。
そういうときは新しいハードディスクを買ってきて、Windows → Linux の順にインストールして、古いハードディスクを後から繋いでデータだけ移しましょう(古いハードディスクはそのまま保存しておけば、イザというときに役に立ちます)。
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DELL DIMENSION 9200
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CPU:Core2Duo 6700 / 2.66GHz メモリ:2GB HDD:320GB ドライブ:DVD±RW/DVD-ROM LCD:- OS:有(Vista Ultimate) ・電源を入れVistaにて動作確認済みです ・DtoDにてリカバリ済みです ・光学ドライブ読込動作確認済みです ・ファンから異音がします ・内外部にヤニ汚れ、タバコ臭があります ・ゴム足等の確認は一切行っておりません
2台目と3台目について書きながら、1台目について書くのを忘れていた。
3800円でゲットした中古。完動品。
発送前に DtoD リカバリ後にチェックのため起動したようで、そのまま Vista Ultimate が立ち上がりました。
光学ドライブがなぜか2台(DVD±RW と DVD-ROM)ついています。
ファンは確かにうるさいが、それほどでもない。
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Ubuntu で立ちあげて HDD のパーティションを見てみると、
の4つのパーティションが見えます。 2つめがリカバリ領域ですね。 3つめが Cドライブで、4つめが Dドライブでした。
そんなにヤニ臭くないが、アルコールで拭かないといけないかな。
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OS:win Vista(ライセンスのみ)
状態:起動不能・電源入らず
その他詳細不明
3台めをセリ落としました。
上記のように電源が入らないということで、格安 1000円でゲット。
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電源コードを差し込むとブンとファンが一瞬うなりました。
ネットワークケーブルをさすとコネクタ部分のLEDが光り、電源部分は確かに生きているようです。
ただ、スイッチを押してもうんともすんとも言わず。
マザーボードでしょうか。スイッチあるいはスイッチケーブルだけならラッキーですが。
内部を見ると HDD がありません。
うれしいことに TV チューナーらしきカードが余分についています。
メモリも光学ドライブも CPU もついているので、これで 1000円は嬉しいです。
まあ、1台めと2台めの部品とり用に保存しておこうかな~
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CPU:Core2Duo 6300 / 1.86GHz メモリ:2GB HDD:320GB ドライブ:DVD±RW LCD:- OS:なし(プロダクトシール判読不可能)
この前、4800円でゲットした中古。
一応電源が入ります。BIOS起動までいきますが、HDD はデータクリア済みなので、そこで止まります。
DELL は DtoD リカバリを採用しているので、起動画面で Ctrl+F11 を押しますと、隠しパーティション(リカバリ領域)から再インストール(リカバリ)が可能です。
ただし、出荷時の状態に戻ってしまいますので、行う前に極力大事なデータは吸い上げてください(データのすくい上げは Puppy Linux のライブ起動などで可能)。
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この機種も DtoD リカバリに対応していました。
ヤフオクでの商品紹介では「データクリア済み」とあったので、クリアしたのが通常のアクティブパーティションだけで隠しパーティションが残っていれば、Ctrl+F11 だけでリカバリが可能・・・
やってみるべ。 だめでした。
リカバリできないとのエラーが出ます。
ハードディスク全体を再フォーマットしてあるのでしょうか。
Ubuntu で立ちあげて HDD のパーティションを見てみると、
の4つのパーティションが見えます。2つめが壊れたアクティブパーティション(Cドライブ)でしょう。
通常1つめと2つめとの間にあるはずのリカバリ領域がありません。以前のユーザーが消去しちゃったんでしょうね。
まあ、Linux で立ち上げることができたので問題はなしです。
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DtoD リカバリのキー操作はメーカーによってだいぶ違います。
DELL マシンは Ctrl+F11 です。 DELL のユーザーは覚えておいてくださいね。
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企業の IT 担当者へのアンケートで、Windows8 を採用するかと訊いたところ、予定であると答えたのは 1/4 未満とか。
あれが企業内で動いているところを想像すると頭が痛くなります・・・
え、ゲームしててもばれないって?
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Kubuntu、Lubuntu、Xubuntu、Zorin などの Linux のほうが、Windows8 よりもよっぽど Windowsっぽいもんな。本家 Ubuntu はあまり Windows っぽくないが。
Zorin で Windows アプリケーション使っているときはほんとうに Linux であることを意識しません。
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企業内部で使われている OS は Windows が多いですが、全部 Linux にしてしまえば、ソフトの買い替えは不要です。
ハードウェアも壊れるまで使えます。
Linux に WINE をインストールすれば、ある程度の Windows ソフトは動きます。
Office も無料の互換ソフトがあります。MS Office が WINE で動くこともあります。
PhotoShop も無料互換ソフトがあります。
要するに、ほとんど金がかからなくなるわけで。
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赤字に苦しむパナソニックなんかも全部換えたら何百億円も経費が浮くのではないでしょうか。
Linux の企業導入を進めてくれるインテグレータもいっぱいあるのに、中小企業や官公庁はもういくつかやっているのに、どうしてやらないのでしょうか。
きっと、マイクロソフトの洗脳にあっているんでしょう。
マイクロソフトが衰えていって、中国人に買収されるまでは目が覚めないんでしょうね。
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mepis という Linux ディストリビューションがあります。
現在は有料に移行したようですが、無料時代のバージョンが公開されています。
エジプトの Memphis からもじった名前のようで、ピラミッドを表したオブジェが壁紙に使われています。
Debian ベースで、Ubuntu とは兄弟にあたりますが、より軽快な印象です。
デスクトップ環境は重量級の KDE がベースです。
画面の雰囲気は長岡秀星の描いた EW&F の LP のジャケットっぽく、クールでかっこいいです。
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さて、Mepis の使い心地ですが、日本語も使えますし、KDE の割に高速できびきびしていて非常にいいです。
LibreOffice も標準で入っています。
日本語は Ubuntu のように簡単に mozc がインストールできないようで、自分でビルトしないといけないようです。このあたりが、Debian 譲りの融通のきかないところでしょうか。逆に言うと Ubuntu が気が利きすぎるんでしょうが。
私には mozc は必須です。自分の医学辞書をインストールしたいもので。
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ということで残念なところもありますが、古い PC でも美しい画面で使えますので、非常にいいですね。
ただ、付属ゲームの「上海」が非常に難しいぞ。
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Ubuntu 12.04 の画面はスタートメニューがないので、なんかマックっぽい。
Dash の使い方がわからないと、何もできないおそれがあります。で、ランチャーを入れておきたいところです。
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ま、このような問題はあるのですが、OS が落ちたことはありません。
アプリケーションが異常終了することはあっても OS ごと落ちることはありません。
それに引き替え、うちの Windows7 はよく落ちる。ブルースクリーンが2回に1回は出ますね。
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今のマックは Linux ベースの OS なので落ちなくなっていますが、昔のマックはひどかった。
他人のマシンをちょっと使わせてもらっただけですが、落ちる、落ちる、どんどん落ちる。
で、爆弾を表示したら許してもらえると思っている。
スマッシュ・ア・マック(だったか?)という八つ当たり用のぬいぐるみを売っていれば許してもらえると思っている。
高いマシンに抱き合わせの OS、有料のアプリケーションなど、あの当時では当たり前でしたが、金とっといてこんな仕打ちかい、と思ったものでした。
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1991年に始まった Linux は「最初から無料」がポリシーのプロジェクトでした。
「最初の最初だけ無料で、あと安心がほしけりゃ金払え」的な下心は全くなく、これまで20年少しの歴史を積み重ねてきました。
それにしても進化したものです。 数年前までの製品は 「やっぱりここまでか、初心者がちゃんと使えるのは」 という諦めが来るのが普通でしたが、最近の Linux、特に Ubuntu 9 以降の Linux ディストリビューションはその残念感が全くといっていいほどありません。
私にとって Windows は、少なくとも Windows8 は全く不要になりつつあります。 Vista も不要。
XP はできたらずっと残して欲しいが、7 はどうにかして(できたら XP に戻して)ほしい。
Mac OS も不要ですね。なんで今更金払ってまでそんなものを使わないといけないのか、理解に苦しみます。
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Zorin OS は起動しているアプリケーションを下のバーに表示するので、Windows と同じような感覚で使えます。
Ubuntu 12.04 はそれがないので、時々どのアプリが起動されているのかわかりません。
そんなとき、Docky という無料アプリを使えば、画面下中央に起動しているアプリをアイコン化して表示してくれるので悩みは解決。
あとガジェット風のミニアプリも追加できます。中でもタイマーと時計が便利。
Docky ごと普段は隠しておいて、マウスオーバーで表示させることもでき、見た目もうるさくなくできます。
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あまりに便利なので、Ubuntu にはもちろん、必要のない Zorin にまでインストールしてしまいました。
Cairo-Dock ほど高機能ではありませんが、使いやすさは同じようなもの。
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