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【FX】AXI 開始

Axi(アクシ)という海外FX業者に口座を開きました。
キャッシュバックを狙って TariTali のページから申し込みました。

TariTali というのはキャッシュバックサイト(IB業者) の一つ。
ここから申し込んで開いたFX業者の口座を TariTali に登録すると、スプレッドや手数料の一部などをキャッシュバックしてくれます。
結果としてスプレッドや手数料が恒常的に割引となるわけです。

ちょっと認証に手間取りましてようやく本日許可がおりまして、プレミアム口座に早速 20万円入金しました。
入金は国内銀行振込(レッツコーポレーションという仲介業者を介す)、bitwallet、暗号通貨の3方法しかなく、クレジットカードが使えないのが不便なところ。

気になるスプレッドは以下の通り(1ロット往復7ドルの取引手数料が別にかかります)。

スプレッドはかなり狭いですね。
とくにユーロドルが 0ポイント(手数料を入れると往復 7ポイント=0.7pips)は嬉しいです。
ビットコイン(BTCUSD)のスプレッドはかなり広いですが、ゴールド(XAUUSD)は狭いですね。ホッ。

これで、TariTali 経由で手数料+スプレッドのうち、手数料× 17% + スプレッド×  20% がキャッシュバックされます。

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ここ AXI では 1人あたり最大5口座までしか作れません。

しかし、ほかの業者にはない AXI セレクトというコピートレード配信者になれる面白い仕組みがあるので、こちらもゆくゆくはチャレンジしてみたいと思います。

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【FX】Axi という海外FX業者

【FX】FX に付いての雑談

本日は FX についての雑談。

自動売買プログラム(EA)での FX トレードは、ふつう

  1. バックテスト
  2. フォワードテスト(デモ口座)
  3. フォワードテスト(リアル口座)

の順に進行します。

初心者は 1,2 を抜いていきなり 3を始めたりしますが、論外(養分)です。
バックテストでパラメータの意味や適正値を調べてから、フォワードテストに進みましょう。

「制作者が 15年間のバックテストをやっているからバックテスト不要」と思う人もいますが、15年前にそのパラメータが適切と知っていたはずはありません。
つまり、15年間でもっともよかったパラメータの組を現在知って、そのパラメータが 15年前にたまたま適応されていたとして出た仮の結果なのです。後出しジャンケンの結果なのです。

〇〇年間のフォワードテストならある程度信頼できるのですが。

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次の EA(仮称D)は単ポジ系のもので最近 3ヶ月のバックテストでなかなかよかったので、デモ口座でフォワードテストを行っています。下がそのフォワードテストの結果です。

32戦全勝で、最大ドローダウンもゼロなので申し分ありません。
途中で、リアル口座でもフォワードテストを開始しています。

Exness の口座ではデモ口座でもリアル口座でも現在のところ全勝をキープ。
TitanFX のデモ口座では1度大きな負けを喰らいました。
TitanFX や Axiory のリアル口座(それぞれ複数)では数度小さな負けを喰らいました。

このように業者によって結果が異なることがよくあります。
同じ業者の同じタイプの口座(サーバーが同じでも)でさえ挙動が異なることがあります。

とくにナンピンマーチン系では最初のトレードがいつかに結果が大きく依存することが多いですが、単ポジ系でさえ挙動が異なることがあります。

他人と同じ EAを使っていて「結果が違う」と騒ぐ人がいますが、このようによくあること(原因はサーバーの処理タイミングが異なるなど)なので、必ずしもおかしいとは限りません。

まとめ

リアル口座とデモ口座とで同じ EA を動かすと、いろいろ見えてくることがあるよという雑談でした。

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【FX】VantageTrading という海外業者(2)

昨日紹介した(いや、紹介はしていないな)スプレッドが狭い業者の VantageTrading ですが、デモ口座を開設してみました。

デモ口座の開設には Vantage のホームページ から申請します。
公式サイトの「口座開設」から「デモ口座で練習する」を選ぶと、メールアドレスを登録する画面になり、そのメアドに番号が送られてきます。
デモ口座開設画面(↓)では、

その認証コードの番号を「認証コードを受け取る」と書いてある欄に書き込みます。
この文言は「受け取った認証コードを記載する」の間違いだと思います。
Vantage はどうも日本語対応が完全ではないという噂があり、「やれやれだぜえ」とこぼしたくなります。

パスワードは英語、特殊記号、番号を全部からめないといけませんが、英語も大文字と小文字とを混ぜないと先に進めません。
ここでちょっと迷いました。

それでメールに MT4 の設定が送られてきます。
証拠金などの設定はウェブから行います。
Vantage用の MT4 もウェブからダウンロードできます。

デモ口座の開設は TitanFX が一番カンタンですね。
ここはちょっとややこしいです。

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注意点としては、Vantage で開設できる口座数はデモ口座を含めて 10口座である点があげられます。
デモ口座を開くと、リアル口座の数がその分減るのです。
回避するには、デモを開くときには正式なメールアドレスとは異なるメールアドレスで行えばいいわけです。

もう一つは昨日も書いたのですが、ドル口座でデモを開設してくださいということ。
円口座だとバックテストがうまく働かない海外業者が多いですから。
リアル口座は円で開設し、デモ口座はドルで開設というのが一つのセオリーと思えばいいです。

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【FX】VantageTrading という海外業者

【FX】VantageTrading という海外業者

わたしのようにスキャルピングやデイトレが主体のものにとっては、スプレッドが狭い業者を選ぶのは最も重要な課題の一つです。
XM の極み口座なんてスプレッドが大きすぎて全然儲かりません。

スプレッドは変動性の業者が多く、その時その時によって順位は変わってきます。
調べてみると、VantageTrading という海外業者のプレミアム口座のスプレッドがいつも優秀なようです。
ただ、最低入金額が 3000$と高額なため、同じ Vantage の RAW ECN口座のほうがスプレッドはやや大きくなるものの使い勝手はよさそうです。

ということは、RAW ECN口座 で資金を増やしてから、その増加分でプレミアム口座を開設というのが理想的ですね。

RAW ECN口座 のスプレッドは(通貨ペアによりますが、おおむね)ThreeTrader や Exness より少しだけ大きいものの Axiory よりは小さいようです。
とくにゴールドのスプレッドがかなり小さいのが目を惹きます。
十分に使えそうですね。

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この RAW ECN口座 ですが、スタンダード口座とともにボーナスがもらえるようです(プレミアム口座はボーナスなし)。
ほかの業者の ECN口座ではもらえないことが多いので珍しいですね。
ボーナスは別になくてもいいのですが、いただけるのであれば素直に受け取っておきましょう。

あまり話題になっていない業者ですが、ちょっと試用してみるのがよさそうです。
早速デモ口座の申請をしておきました。

こういうときはドル口座を開設してください。
円口座だとバックテストがうまく働かない海外業者が多いですから。

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【FX】現在主力の AA(仮称)という自動売買プログラム

現在、リアル口座でも主力として使っている自動売買プログラム(EA)は AA(仮称)というプログラムです。

ナンピンマーチン系なのですが、ナンピン回数やマーチンゲール倍率を調整すれば、爆益爆裂爆発木っ端微塵の無限ループからは解脱できます。
普通のナンピンマーチン系と違い、最初のエントリは順張りが多いのか、ナンピンせずにそのまま利確してしまって結果として単ポジ動作になることも多いのが気に入っている特徴の一つです。

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2025/6/25 から 2025/9/24 までのデモ口座でのフォワードテストは以下の通り。

0.01ロットで 14複数ペア運用し、ナンピンは 2-3回まで、マーチンゲール倍数は通貨ペアごとに変えていますが、1.0-1.5 の範囲としております。

全部まとめて プロフィットファクター 4.03、勝率 63.91%、純益 1038.80$に対して最大ドローダウン 21.98$。
1トレードあたりの平均利益 4.36$に対して 平均損失 1.76$ですし、連敗がほとんどない(512トレード中4回のみ)ので安全に運用できます。
とくに最大ドローダウンが低いのがありがたいですね。

いわゆる抱合せ決済を行い、負けのポジションをほかの勝ちポジションで相殺することが多いので、勝率は 2/3 前後に落ち着く(ナンピン 2回の場合 2勝1敗で決済することが多い)のです。
ただし、この EA は先に述べた通り単ポジ動作も多いせいか、最大連続勝利が 18と多いのもマインドに優しい特長となっています。上のグラフで急激な上昇部分が連続勝利部分にあたります。

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リアル口座でもいくつか運用していますが、デモ口座との解離がほとんどなく、なかなか好調です。

リアル口座では 1口座あたり 2-4 つの通貨ペアで運用するスタイルです。
ときどき「かつがれて」長期間含み損の原因になりますが、マーチンゲール倍率を上げない(1.0倍の等倍)かぎりはそんなに脅威になりません。

まあ、単ポジ系の優秀な EA と比較すると、これでも ちょっと勝率は低め かつ含み損も多め ではありますので、適正な損切りなど運用者の手腕が必要な EA と思います。
デフォルト設定のままでは地獄行きでしょう。
そういうリスクは完全には防げませんので、強力な単ポジ系が見つかれば、お役御免にしてもいいのかもしれません。

まとめ

  1. ナンピンマーチン系でも優秀なものがある
  2. ナンピンマーチン系でも設定を変えれば安全に運用できる(かもしれない)

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【FX】オートロット解禁

FX自動売買の話です。

以前は、ナンピンマーチン系の自動売買プログラム(EA)を使って毎月 80万円くらいの利益を得ていたのですが、あるとき「かつがれて」いくつか口座が破綻して、それから EA の変更を模索している次第。

Fintokei のチャレンジにも参加して(現在二次試験の途中)、そこでの禁止事項から「ナンピンマーチンよりは単ポジ」を志向するようになり、現在は「単ポジ系を主軸として、マーチンゲールがゼロかわずかな倍数のナンピン系を副とする戦略」に変わってきました。

250種類くらいの  EA を再度バックテストして選別。
デモ口座で様子を見る。
うまくいきそうなものはリアル口座でも(デモ口座と)同時並行でフォワードテストを行う。

1年以上の時間をかけた研究により、単ポジ系の EA では朝スキャ系とバースト系とにいいものを発見しました。
ナンピン系も利益率がそうとうに高くドローダウンが低いものしか採用しないことにし、2種類有望なものを見つけました。

研究中はデータを取るために最小ロット(つまり 0.01ロット)で複数の EA を運用していました。
最小ロットでなら少額のリアル口座でも安全範囲内で複数の EA を試すことができますので。

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だいたいの EA銘柄が決まったところで、先週からオートロットを試験的に採用するようにしました。

オートロットとは EA がその時の資金(証拠金)や通貨ペア、ロスカットの深さ、リスク許容度などからロット数(数量)を適切に決めてくれる機能です。

ある口座では D(仮称)という EA で こんな差が。

9/16 までは 0.01ロット固定。
9/18 からオートロット(リスク 2あるいは3%)で、0.68 – 1.86 ロット。
なんとそれまでの 68 – 186倍にロット数が上昇。
20万円くらいの証拠金の口座で 2日間で 77.72$(1ドル148円換算で 11502円)はやばいでしょ。
オートロットは複利でもありますからね。

リスクの表示(XX%)はそれぞれの EA開発者が自由に実装していますので、あまりアテにできません。
破綻確率をある程度推定させるものとは思いますが、利用者の想像とはだいぶズレがある場合もあります。
このDという EA は最近のドローダウンが非常に低いものなので このロット数でもそれほど不安感はありませんが、EA というものは破綻するときは破綻しますからねえ。

この方策がどこまで続くのか見ものではあります。
宝くじよりはうまくいくのでは?

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【FX】裁量FX について

マインドには自信がないことには自信があるので、あまり裁量はやりません。
まあ、月に 1回あるかないかですね。

やるときは上のようなチャートを使います。
いろんなインジケーターを組み合わせた自作のシステムですが、トレンドが出ているときは一番下の Waddah-Attar Explosion だけでもかなり勝てます。

ま、結局トレンドが出ていれば勝てるので、トレンド発生中の通貨ペアを探すのが一番のキモです。
それをするのがめんどくさいので、結局 EA が最強(ただし、私にとっては)ということですね。

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【FX】 Fintokei の禁止事項緩和

プロップファーム の Fintokei の禁止事項がいつのまにか緩和されてました。

  1. ナンピンマーチン禁止がなくなった模様
  2. 1分以内に完結する取引も 15秒以内に緩和

ほかにもありそうですが、この2つが解禁されたのは朗報です。

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ただ、ナンピンマーチンは uncontrollable なので使いたくないですね。

今のところ Fintokei の二次試験ではマーチンのないナンピンを使ってグズグズやっています。

朝スキャでも追加してみようかなと思っています。

関連記事

【FX】 Fintokei はアヤシイ?

【FX】珍しい現象

デモ口座でフォワードテストをしている EA がいくつかありますが、そのうちの1つで珍しい現象に遭遇。

下のサマリーがそれですが、どこが変なのか おわかりでしょうか。

12戦12勝0敗のため勝率 100%、プロフィットファクター無限大なのですが、それは珍しくありません。

答は、Maximal Drawdown が 0.00 であることです。

これ、一度も含み損にならなかったということです。
もしこれがほんとうであれば、フルレバレッジでトレードが可能ですね。
フルレバでも破綻しないのであれば、爆益の連鎖になるってことですよね。

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どういう仕組みなのでしょう。

内部ロジックはわかりませんが、このEA のチャートがこちら。
2回トレードして、1回目が買い、2回目がウリです(どちらも水色の三角で表示)。
1時間足ですが、ポジション保持時間は数秒間のみのために 開始の三角形と終了の三角形が重なっています。

大きな動きの中で、最初に飛び乗るのではなく、勢いよく順行している最中をちょこっと刈り取るという感じです。
トレーリングストップを採用しているようで、ストップをどんどん切り上げ(あるいは切り下げ)られているのでしょう。
すぐに建値を超えたところにストップを移せられれば「負けない」わけです。

動作を見ると単ポジのスキャルピング系のようですが、該当の EA 自身はブレイクアウト系と謳っています。

うまくブレイクアウトを捉えてその最中の勢いのあるところでエントリし、含み損を全く抱えないようにしてきちんと利確するという、ロジックとしては最高を実現しているように見えます。

まあ、この戦績はたまたまなのでしょうが。
以前朝スキャ系の EA で 同じような成績に遭遇しましたが、しばらくして最初の負けを記録しました。
今回は何戦目でこの全勝記録が潰えるかが見ものです。

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アメリカ株投資 2025-09-11

なぜか好調(?)なアメリカ株の現時点での保有状況がこちら。
項目は

  1. 銘柄名
  2.  株数
  3.  現在価格(上)/保有額(下)

です。

19銘柄ほどあります。
一部オルタナティブやヨーロッパ、長期国債に投資するものはありますが、大半は高配当ETF。

しかし、高配当ETF として御三家と崇められる HDV、SPYD、VYM は入っておりません(以前あったが売却済み)。


現在注目株の

  1. AIPI(AI関連企業の株のカバードコール戦略)
  2. CEPI(暗号通貨関連企業の株のカバードコール戦略)
  3. FEPI(FANG+IT関連企業の株のカバードコール戦略)

ですが、CEPI の配当は約 30%、AIPI と FEPI は約 20%(本日の株価で計算)とすごいことになっています。
カバードコール戦略の恐ろしさよ。

これらの株価はやや下がり気味ですが、前回の安値を割るとはあまり考えにくいので下がるたびにせっせと買い増しする予定です。
高配当株は安くなったときに仕込まないとありがたみがありませんから。

みなさんも 1000万円ほど余っていたら CEPI につぎ込むのはどうでしょう。
それだけで配当金を毎年 300万円(月 25万円)くらい死ぬまでもらうことができるので、FIRE できてしまうかも?
え、そんなカネはない?
チャレンジャーならあちらこちらからいろんな手を使ってお金を借りてきてやるでしょうけどね。^^

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【FX】Axi という海外FX業者

Axi(アクシ)という海外FX業者に口座を開こうかなと思って、TariTali のページから申し込んでみました。

TariTali というのはキャッシュバックサイト(IB業者) の一つで、ここから申し込んで開いたFX業者の口座を TariTali に登録しておくと、スプレッドや手数料の一部などをキャッシュバックしてもらえます。
結果としてスプレッドや手数料の割引となるわけです。

*

Axi(アクシ)はスプレッドの狭い業者を探していて見つけたものですが、2007年に AxiTrader としてオーストラリアで設立された比較的老舗の1社です。
かつては日本にもサービスを提供していたものの 2014年に金融規制当局の圧力を受けて一時的に撤退。
2022年8月より日本向けに再開しています。

スプレッドは海外業者の中ではそこそこ狭めですし、あまり目立った弱点はなさそうですね。

1人あたり最大5口座までしか作れませんので、メインにはなりえませんが、承認がおりたら とりあえず 20万円くらいで 1口座作ってチマチマと遊んでみるつもりです。

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宝くじは「愚か者に課された税金」ですが

下の本にも書いてあったのですが、宝くじは「愚か者に課された税金」ということです。

なぜなら、期待値がマイナスなので買えば買うほど損失が積み上がるからです。

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でも下の本には、ベンチャービジネスについて

  • ベンチャービジネスはなかなか成功しないが、当たると天井知らずの成功になることがある
  • リスクは限定されているのにリターンは天井知らずなので、チャレンジする価値はある

とも書かれているのです。

いや、宝くじもリスクは限定されているのにリターンは巨大ではないですか?

しかも 宝くじは ベンチャービジネスを興すときのように狂ったように頑張る必要もありません。売り場で買うだけです。

宝くじもチャレンジする価値はあるよね?

私は 3ヶ月に1度くらいの頻度で、ロト6(過去に 3等が当たったことあり)の 5回分を買います。
一回の支払いは 1000円です。年間 4000円くらいの楽しい出費です。

関連記事

親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの? – – 人生という「リアルなゲーム」の攻略法 / 橘 玲 (2)

イシバ、総理辞めるってよ⇒日経平均爆上がり

昨日、イシバが総理を辞めるとようやく言い出しました。

明日の日経平均下がるかなと思っていましたが、この時点で日経平均先物はグングン上昇。
海外の人までイシバが辞めることを祝っているってことですね。

そして本日そのとおりに窓を開けて上昇。
いったん下がったら買い増しをしようと見ていましが、全然買えませんでした。

一旦 42500円くらいまで落ちてから上昇して 44000円を超えれば 案外早く 45000円になるかも。

*

通常ある国のトップが辞めると言い出したら、普通は政情不安ということで株は下がるのですが、さすがの最低総理 イシバ。
外人サマもそれをよく知っているから、前日の先物から爆上がりということでしょう。

しばらく脱イシバ効果は続くかもしれませんね。
でも一つ確かなことは、シンジローはイシバより頭が悪いということです。
シンジローが総理になれば日経平均は奈落に落ちるかも。

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【FX】Hippo Trader という EA(10)

久々の Hippo についての話です。

ナンピンマーチン系は嫌いなのですが、こいつは飼いならしてデモ口座でもリアル口座でも使っています。

リアル口座では 多数の口座で AUDNZD というトレンドの出にくい通貨ペアで運用しており、プロフィットファクター 4以上で堅実に回っています。

TitanFX のデモ口座では 本来推奨の通貨ペア EURUSD で行い、2024/10/9 – 2025/9/3 の期間連続して回しております。

それがこちら。

プロフィットファクター 2.71、勝率 76.29%(370勝115敗)で含み損 0。
0.1ロット固定で、利益 3008.07$に対して最大ドローダウン 188$ ですから安全に運用できます。
ANDNZD より EURUSD は変動幅が激しいので、一回あたりの穫れ幅も大きいですね。

ただし、ナンピンは 2回までで、マーチンゲール係数は 1.6倍です。←ここ重要
リアル口座もこの設定で安定運用できています。

関連記事

【FX】Hippo Trader という EA(9)

【FX】Bitcoin の値動き(2)

前回の記事「【FX】Bitcoin の値動き」の続きです。

Bitcoin 用の EA も 5-6個見てみましたが、ロジックにそんなに変わったものはないという印象です。

もっとイケイケドンドンなものが多いと思っていましたが、大半は慎重タイプでした。

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その中でヤバそうなものがありました。
マーチンなしですが、ナンピンはします。しかしその回数は制限できません。
バックテストでうまくテストできなかった(動作しない)ので、デモ口座でフォワードテストから始めました。
パラメーターをいじって安定して3日間の結果がこちら。

初期証拠金 10000ドルのデモ口座なので最大ドローダウンが 0.26%で済んでいますが、正味 2日半で 479.60ドルの利益ってなかなかです。
しかし、横のモニタに画面を出してときどき見ると、胃に悪い。
どんどんナンピンがかさんでいくとドローダウンが 300$近く行くこともしばしば。
300$くらい大した事ないと思うでしょうが、口座破綻するやつはこういうのに多い(あっという間に5000、6000、7000ドル・・・10000! チン)。

ためしに Exness のリアル口座(証拠金 1400$)でも 1日回してみましたところ、130ドル穫れました。
デメリットはなかったですが、もう1日動かす気力はなかったですね。
「破綻するかも 破綻するかも」の声が頭に響いて・・・よく眠れません。

*

証拠金 10000ドルの口座ならなかなか飛ばないと思いますので、度胸がついたらやってみましょう。
それとも 2000ドルずつ 5口座に分けてそれぞれ 1週間 ずらして市場に投下しますか。
どちらがよいでしょう。

リアル口座をやるまで このデモ口座は放置します。

後日談

24時間後がこちら。
安定していますね。
ナンピン数が多くてもマーチンなし(マーチンゲール倍率が1)なので破綻はかなりしにくいと思います(ナンピンマーチン系EA との大きな違い)。

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【FX】なつかしの Vulkan Profit インジケーター

Vulkan Profit というインジケーターは有名なので大昔から知っているのですが、そのロジックが移動平均線 4本からなっていることを本日初めて知りました。

>Vulkan Profit

Vulkan Profit インジケーターはチャート(これは MT4上のチャート)にセットすると、上のような矢印で買いポイントと売りポイントを知らせてくれるのです。

すごくいいポイント(トレンドの切り替わりなど)で出るのはどういうロジックかと思ったら、移動平均線同士の大きさくらべだとか。
普通はオシレーターによるものかと思っちゃうじゃないですか。
移動平均線モノでは普通はタイミングが大きくズレたりするのですが、WMA を使っているため遅れが少ないのかなという印象ですね。

上昇第1波の押し目から穫れているのってすごいと思いましたが、たまたまなんですね。

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このインジケーター、re-paint するという人としないという人の両方がいるようです。
ティックごとの動作では re-paint するでしょうし、終値動作では re-paint しないというだけの話で、実装が違うバージョンが少なくとも 2種類以上あったのではないでしょうか。

自分で作ればどっちでも作れますよね。

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これで売買する EA(終値動作)を作ってみましたが、まずまずの出来でした。
ただ、終値動作だとどうしても急激な上下動に対して出足が遅れます。
15分足なら許容範囲ですが、30分足や 1時間足だとどうしてもだいぶ遅れます。
でもあとから見ると15分足より 30分足や 1時間足のほうが確度は高そうなんですよね。
5分足は精度がだいぶ落ちます。

大勢が決まってから勝ったほうに乗るというのがプロの道と考えているのなら 1時間足でよさそう。

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プロでない人は裁量で使うほうが成績がいいような気もしますが、そんなヒマはないのよね。

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【FX】Bitcoin の値動き

ビットコインの証拠金取引ができる業者が増えてきています。

デモで検証するのによく使っている Axiory ではビットコインを扱っていないのです。
そのため今まで軽視していましたが、他の使える業者で調べてみたところ面白い動きをするなと感動しました。

下はビットコインのチャートですが、東京時間、欧州時間、NY時間を白色のボックスとして表示させたものです。

ビットコインには土日の休みがない

ビットコインは常時決済通貨として使われているために、FX では当たり前の「土日の休み」がないのです。
上のチャートの矢印のところがそれです(週日5日間を示す 15個のボックスの塊に挟まれたボックスのない領域)。

ビットコインの自動売買ソフト(EA)には曜日ごとに稼働するかどうかの設定があるものが多いです。
ということは週末に動作させるかどうかを決められるってことです。
週日と週末とを区別する必要を作者もユーザーも感じているってことですね。

週日では欧州時間やNY時間で大きく動くことが多いです。
しかもスマートマネーコンセプト(SMC)に沿った動きをよく見せます。

週末の値動きを見ると、半数程度はあまり大きな動きをしないようです。
そうです。大口投資家であるスマートマネーは週末は休むからです。
週末に取引しているのは個人投資家がほとんどと言われています。

ということで、週末には SMC のロジックが使えないという割り切りが必要ですね。
週日と週末とで別のトレード法を考えたほうがいいでしょう。

ビットコインも業者間のスプレッドが大きく違う

ビットコインを扱っていない業者もまだありますが、扱っていても全然利益の出なさそうな超ワイドスプレッドな業者もあります。

狙うはスプレッドの狭い業者で、海外では、

  1. IC Market
  2. Exness
  3. Axi
  4. ThreeTrader
  5. HFM

がそれにあたります。

私の場合は Exness と ThreeTrader で使えていますが、Bitcoin EA を使うようになれば IC Market の口座を開くことも考えてもいいでしょう。
そのときは Taritali 経由でセルフキャッシュバックを申し込めば、さらに実質スプレッドが狭くなる可能性が高いです。
Axi も HFM も Taritali 経由でなら Exness と遜色なくなるはずです。

まとめ

  1. ビットコインには土日の休みがない
  2. 土日の動きは個人投資家が中心
  3. 週日の動きは激しい
  4. 週日は大口投資家の影響が大きいため、トレードには SMC がよく効く
  5. スプレッドは業者間によってかなり異なる
  6. スプレッドは Taritali などで減少させることが可能

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3つのM

マーケティングの要素として「3つのM」というものがあります。それは、「マーケット」、「メッセージ」、「メディア」だそうです。
作業能率を下げる3要素も3つのMと言われ、それはムリ・ムダ・ムラのこと(3つの語尾を取って「ダラリの法則」ともいう)らしいです。

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なにかの本に書いてあったような気がするのですが、投資にも3つのMが重要らしいです。

  1. Money
  2. Market
  3. Mind

のことです。

Money(お金)は、少なければなにもできません。
ですからチリを積もらせてタネ銭を作らないとなにも始められません。

Market(市場)は、悪ければ儲からないですよね。困りますネ。
でも一方的に悪いのなら、空売りという手があります。
でも一時的に悪いのなら、買い増しという手があります。

Mind(ココロ) が弱ければ市場の波にもまれて怖くなって、高くで勝ったものを安くで売り飛ばしてしまいます。
これが唯一の負ける要素なので、Mind を鍛えることが必要なのです。
それにはまず知識。理論武装ですね。投資の本を読みましょう。
次に実技でココロを鍛えます。
ココロの器を大きくするのにはまず少額で始めて、自然に扱う金額を大きくしていくのがコツです。
Mind の大きさと扱えるお金の量は比例します。

*

3Mで儲かると聞いてスリーエムの株を買っちゃう人が出てくると困りますので、他言は無用 です。

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[FX] 新たな Tokyo Boxプログラム(2)

先日作製した Tokyo Boxプログラムは、少しずつ改良を加えていますが、まだまだ暫定的。

現在は、

  • 毎月第1週の金曜日には動作しない
  • 夏時間/冬時間の切り替えは手動で
  • サーバー時間の調整は現時点では未実装

という状態です。

こういう状態で、デモで運用開始を本日始めました。

*

USDJPY 15分足(2025/7/1-2025/8/24)0.1固定ロット でのバックテストの成績は、純益 324.20$、プロフィットファクター 6.85、勝率 64.29%(9勝5敗)、最大ドローダウン 45.54$ とまずまず。

ただし、期間を 4月頃からにするとさんざんです。
4月から5月はゴールド関連の EA で大惨事が起きるほどの荒れ相場だったので、この期間は除いたほうがよさそうです。

この設定でデモ口座でのフォワードテストに臨みます。
この EA は毎ティック動作ではなく終値動作なので、バックテストとフォワードテストはそんなに変わらないはずです。

なのでそこそこ調子が良く相場が安定していると見極められたら、比較的すみやかにリアル口座での運用を行いたいと思います。

*

USDJPY だけだと回数が少ないので、 USDJPY 以外の通貨ペアも調べてみると、GBPJPY、NZDJPY、CHFJPY、GBPCHF がよさそうで、これらもデモ口座にセットしておきます。

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[FX] 新たな Tokyo Boxプログラム

【FX】トレンドフォローの利確にシャンデリア エグジット

トレンドフォローの自動売買プログラム(EA)で、いつも困るのが利益確定です。
どこまで伸びるかわかりませんから。
早めに利確すると、後でグングン伸びて穫れたはずの利益の 1/5 しか穫れなかった・・・ということになりかねませんから。

私は、

  1. トレーリングストップ
  2. 移動平均線
  3. SuperTrend
  4. パラボリックSAR
  5. シャンデリア エグジット(exit はエクシットと発音したいところ)

などを考えて使うことにしています。

パラボリックSAR や SuperTrend は結構逆行してから利確するまでが長い印象で、無駄が多いと感じます。
トレーリングストップは、開始位置、逆行幅、変更頻度などのパラメーターが多く、通貨ペアや時間足ごとの適正値を予測することが難しいので、いまいちな印象。
安定しているのは 移動平均線を割るかどうかで判断するもので、20SMA や 25SMA を使うことが多いです。

*

以前作ったプログラムにシャンデリア エグジットを試したところ、かなり長く引っ張ることができました。
トレンドに長く乗っかって、勝ちの場合の利益額が増えることにより利益を最大化できます。
負けの場合の確率や金額には多少影響はあるでしょうが、利点のほうが多そうです。
移動平均線と比べると、一長一短な感じですが。

下は USDJPY 30分足 2025/1/1-2025/8/22 でのバックテスト

ミニトレンドが終了したことが確定するあたりまで引っ張って決済できているような印象がありますね。
え、そう見えるのは私だけ?

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【FX】London Box というプログラム

昨日作った Tokyo Box は東京時間でできたボックスの高値、低値をロンドン時間でブレイクするのを利用するプログラムでしたが、ロンドン時間でできたボックスの高値、低値をニューヨーク時間でブレイクするのを利用するプログラムもできるはず。

で、作りました(時刻を表す値を 6か所ほど書き換えるだけ)。

*

TokyoBox ほどはいい結果が得られませんが、かなりの優位性があります。

両者では通貨ペアはカブりが少ないです。
TokyoBox でも有利なものは USDJPY くらいで、TokyoBox では利益にならなかった通貨ペアで利益が出るようになっています。
まあ、時間帯により主要なプレーヤーの国籍が違うので当然ですかね。

この London Box では GBPNZD、EURNZD、USDJPY、DOW、XAGUSD、AUDCAD、NZDUSD、USDCHF、EURGBP、EURUSD などがいいですね。

GBPNZD 2025/7/1-2025/8/22 15分足

バックテストで見てみると、Tokyo Box と同様に理想的に苅り取りできていると思います。
大型投資家(スマートマネー)の動きについていくようなプログラムですが、だいたい正確に動作しているように思います。

こういうものはこれからの改良が大変なんです。いじりすぎるとどんどん稼げないプログラムになっていきますので。

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[FX] 新たな Tokyo Boxプログラム

[FX] 新たな Tokyo Boxプログラム

Tokyo Box(別名多数あり) シリーズは、

  • 値動きの少ない東京時間には動作しない
  • ロンドン時間になってから 大口投資家が東京時間帯の上限あるいは下限をブレイクするのを追っていく

というブレイクアウトのトレードシステムです。

いろいろ考えて改良を加えてきましたが、なかなか満足のいくものが得られません。

改良点1

以下の動画を観たときに重要なヒントが目につきました。

東京時間とロンドン時間との間に2時間の空白を置き、その空白期間にブレイクが起きたときはその日のトレードは諦めるというものです。
これがきっちり効きます。

東京時間の最後をいつにするかが非常に重要なことはわかっていたのですが、この空白を作ればいいとはこれまで気がつきませんでした。

改良点2

エクシットにいいものがなかったのでトレーリングストップを使っていたのですが、通貨ペアや時期によってその最適パラメーターがころころ変わるのが気に入りませんでした。
もっと robust なものはないものか。

シャンデリア エグジット を使うんだ!

というメッセージがある動画を観ていたときに唐突に浮かんできました。
テストバージョンの EA を作ってみたところ、ウマくハマりました。

USDJPY 15分足(2025/7/1-2025/8/21)

まとめ

  1. Tokyo Box システムは大口投資家の動きを利用する、SMC コンセプトにも合致した非常に理にかなったものです。
  2. Tokyo Box を決める時間帯をいろいろ変えることにより、ダマシのブレイクを避けることがある程度可能なようです。
  3. ブレイクアウトのシステムは通常の移動平均線、RSI などの指標が使えません。ラインブレイクやプライスアクションを使うことになります。
  4. ダマシに遭うことは避けられませんが、時間帯によっては最初のブレイクがほぼダマシの可能性が高いので、ある程度は避けられそうです。

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【FX】含み足&RSI

最近、よく観ている「トレーダーお父さんキヨサキ」の Youtube 動画で次のようなトレード方法が紹介されていました。

「包み足」と RSI とを組み合わせるという簡単な裁量トレード法です。

ほんとうにそんなに有効なのか、と思って EA(自動売買ソフト;ただし、簡易版)を作ってバックテストすると、AUDUSD 1時間足での今年の成績はなかなかいいです。

利確方法は変えてありますが、勝率は 50%程度。
ただ、損切りが浅く、勝ったときの利益は大きいので、リスクリワードレシオはかなり伸ばせます。

  • 買いの包み足のアクションが出て、RSI も売られすぎ圏から脱出できたら買いエントリ
  • 売りの包み足のアクションが出て、RSI も買われすぎ圏から脱出できたら売りエントリ

なかなか同時にこれらの条件を満たさないので、トレード回数はかなり少なそうです(月数回)。

ですから有効な通貨ペアを見つけて同時運用してトレード回数を稼ぐのがいいと思います。

調べたところ、今年なら EURCHF, GBPCHF, EURNZD, NZDCHF, CADJPY などが有効なようです。
主要な通貨ペアでは利益は出ない傾向です。

裁量の人は、勝率はあまり高くない方法なので負け続けたときにメンタルが保てるかというのが最大の問題かな。

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NISA損切り民

最近、個人的にはまっているのが、「NISA損切り民」。
2ちゃんねる(5ちゃんねる)などで「養分」とバカにされているかわいそうな人達です。

NISA損切り民は みんながやっているからと、NISA 口座を開いて S&P500 投資信託などを買ってみるも、

  1. ちょっと円高に振れたとき
  2. ちょっと米企業の決算が悪かったりしたとき
  3. ちょっとトランプがホラを吹いたりしたとき

などに、含み損が出て怖くなって売ってしまい、損失を確定してしまうのです。
それからまた S&P500 の価格が戻って最高益を更新すると、惜しくなってまた購入して・・・(最初に戻る)また下げたときに売ってしまうのです。

  1. 価格の上下は当たり前
  2. 持っていれば将来上がる
  3. とにかく 2を信じる

この原則を知っていても、実際に体験しないとなかなか実行できないのです。

実行する秘訣は、株価をいちいち見ないことですね。
一番いい投資家は死んだ投資家ということわざもあります。死んでいるから狼狽して売ったりできない。遺族が調べると「すごいよ、じいさん!売らないでいてくれて!」となってるわけです。

*

下はダウジョーンズ指数の 100年のチャート(縦軸は対数)。

過去のどの時点で買っても、現在まで持っていれば爆益のはずです。
損をした人は、自分が買ったときより安く売った人だけです。
高く買ったものを安くで売れば損をする・・・商売のキホンです。学校でわざわざ学ばなくても誰でも知ってますよね。

*

つまり、含み損の状態になっても売らなければいいのです。

Just Keep Buying という本もあります(読みましょう)。

  • 下がったときに売ってしまうのが NISA損切り民
  • 下がったときは逆に買い増しするのがプロ

単にそれだけの違いなのですが、それが未来を分けるほんのちょっとした違いなんですね。

ある調査では「どの程度の含み損に耐えられますか」という問題に、4割の人が「10000円未満」と答えたそうな。
ホンマカイナ。
もしそうなら、NISA損切り民って国民の 4割程度いるかもしれないってことでしょうか。

知識と信念と忍耐を持てば、損切りの誘惑に打ち克てますのに。
知識だけでは、ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ ムダ・・・・

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【FX】自動売買デモトレードの方法

上はある自動売買プログラム(EA)をデモ口座でフォワードテストをしている画面です。
一つの MT4 上で 一種類の EA を 14の通貨ペアに対して動かしています。

結果は全部まとめて出るので、自分でエクセルなど(私は Libre Calc)を使って通貨別に評価しています。
以下は、上の EA の 2025/6/23 – 2025/8/12 での結果です(14通貨ペアの合算)。

純益 517.30$、最大ドローダウン 15.70$、現在の含み損 96.81$、プロフィットファクター 3.67、勝率 63.41%(317戦201勝116敗)となっています。

この EA はいわゆるナンピンマーチングリッドなのですが、パラメータをいじって最大限安全運転をさせています。

純益 517.30$に対する最大ドローダウンが 15.70$ ときわめて小さくなっており、証拠金によってはもう少しロットを上げて冒険できる余地がありそうです。

まとめ(のようなもの)

  1. 1つの口座では複数の EA を動かせる
  2. 違った EA を動かすと リスクを減らせる可能性がある(リスクが増える可能性のある組み合わせもある)
  3. 稼働回数の少ない EA では、他の通貨ペアでよいものがあれば併用することにより稼働回数を稼ぐことができる
  4. 危険なナンピンマーチングリッド型 EA でも、パラメータをいじって安全運転をさせることができることがある
  5. 危険なナンピンマーチングリッド型 EA は自分でロスカットしないといけないものも多い

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雇用統計ショック やっぱりまだ終わってない

先月、先々月のアメリカの雇用統計が大幅に下がった「雇用統計ショック」、成因がよくわかりませんでしたが、上の Youtube 動画で明快に説明されていました。

これはまずい。
アメリカの景気は風前の灯火かも。

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本日も東京市場はバクアゲで、今夜の NY市場もずいぶんイケイケです。

でもすぐに下落が来るぞとみなが言うので、どういう戦略をとるか今から準備しておいたほうがいいですね。

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FEPI / REX ファング&イノベーション・エクイティ・プレミアム・インカムETF

今日は REX社の高配当ETF の残りの1つである、FEPI(REX ファング&イノベーション・エクイティ・プレミアム・インカムETF)の話です。

Solactive FANGイノベーション・インデックス という指数に連動するように資産を買い込み、これにカバードコール戦略を組み合わせるというもので、FANG の値上がり益を放棄してまでもプレミアムを売ることで稼ごうというコンセプトです。

FANG の株価が低迷するとコールオプションが売れなくなったり、有利な行使価格を設定できなくなったり、プレミアムからの利益が得られにくくなったりします。
FANG の値動きが激しければコールオプションの人気が高まり、安定した高配当(本日は 19.16%)が得られるのが面白いところ。

*

AI技術や暗号資産はこれから社会インフラとして伸びるので AIPI、CEPI には将来性がありますが、FANG にはどれだけ将来性が残っているか、そこだけが心配です。

現在のチャートはこんな感じ。

本格的に仕込むのはもう少しあとかも。
ただ、短期移動平均線が中期を越えており、このまま長期を越えるとすれば すでに買い場は来ている(今でしょ!)のかもしれません。

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AIPI / REX・AIエクイティ・プレミアム・インカムETF

CEPI / REX クリプト・エクイティ・プレミアム・インカムETF

【FX】東京仲値トレード(2)

以前にも書いたのですが、東京仲値トレード という有名なトレード法があります。

仲値とは、その国の金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレートのことです。
中値(高値と低値の中間値)とは異なります。
仲値はその国ごとにありますが、東京仲値は日本の金融機関(東京三菱UFJなど)が決めるもので、毎朝9時55分の為替レートを参考に毎朝10時に決定されます。

銀行としては安くて仕入れたドルをいくら高くで売れるかという問題なので、9時55分までになるべく安く仕入れておきたいわけです。
資金効率の点からなるべく直前に仕入れたいでしょう。

ということで、だいたい 9時すぎからドル円はじわじわ上がることが多い(と言われていた)のですが、一旦下がって上がることも多く、ずっと下がることもたまにあったりするわけです。

特にゴトー日には普段の何倍もの取引があるので、セオリーどおりに大きく動きやすいと言われています。

*

最近はどうなのだろうと思って、EA を作って今年(2025/1/1-2025/8/5)のトレードを検証してみましょう。

ロジックは次の通り(FX攻略.com という雑誌に載っていたもの)。

  • ゴトー日のみ
  • ドル円を扱う
  • 1分足を使う
  • 9時25分以降に次のロジックでエントリ
  • 5EMA が 10EMA の上にあり、終値が 5EMA より上にあればエントリ
  • 9時55分に強制決済

上はうまくいったときのチャートです。

*

しかし、2025/1/1-2025/8/5 のバックテストの結果は残念ながらサンザンたるもので、今年はブが悪いということでしょう。
勝率 34.48%、プロフィットファクター 0.72、トータルで 28.91$の負け(ロットは 0.1 固定)。

もちろんほかのエントリロジックでは、うまくいくのかもしれません。

でもまあ今はトランプの余計な一言で変動するので、しばらくは様子見をしていたほうがいいんじゃないかな。

最近は悪いことはすべてトランプかイシバのせいにしておけば 片付いてしまう。^^
まあ、実際 そうだし。

ちなみに昨年1年間の結果がこちら。
勝率 43.59%、プロフィットファクター 0.90、トータルで 13.95$の負け(ロットは 0.1 固定)。

あれ、トランプのせいではなかったか。
イシバ確定? キシダ、バイデンも同罪っぽいかも。

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【FX】東京仲値トレード

SPHY(SPDR ポートフォリオ・ハイ・イールド債ETF)

SPDR ポートフォリオ・ハイ・イールド債ETF(略称 SPHY)という ETF があります。
楽天証券で買えます。

SPDR はスパイダーを意味し、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが提供するETFのブランド名ですね。

ICE BofAメリルリンチ米国ハイ・イールド・インデックスという指数に連動するインデックスファンドを ETF にしたものなので、経費率0.05%と格安なのが、特徴です。

現在は株価は安定しています。
底値もだいたいわかっていますから、少しずつ買い増ししていくのにいい時期でしょうか。

ハイ・イールド社債つまりジャンクな社債をパックにしたものなので、不景気になってこれらの会社倒産でもすれば下落したり利回りが落ちたりする可能性が高いですが、なんとか潰れなければ、そこそこ高い利回りが魅力です。
以前は HYG という似たものを買っていましたが、利回りはこちらが上(分配金利回りは 7.59%)です。

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アメリカ株逝く・・・あれっ?

今日は週明けの月曜日。

先週金曜日に大事件がありました。
アメリカ最大の経済イベントの一つである雇用統計の改竄疑惑が出たのです。

バイデン政権時代に任命された統計局の責任者が、5月(先々月)、6月(先月)の雇用者数をそれぞれ 10万人分も水増しして発表していたのを修正したのです。

もし本当なら 2ヶ月続けての雇用不況となりすでにアメリカはリセッションに入っているということになります。

本日は大荒れになるぞと思いましたが、23時30分ごろの相場状況はこんな感じ。

日経平均やドル円は予想通りに下げました(米ドルは先週発表前と比較すると 3円もの下落)が、NYダウはまさかの大幅上昇。

なにかがおかしい。

*

私は高配当株と REIT を保有しているので、持ち株の株価はあまり影響をうけていませんが、ドル安の影響でドル資産の目減りはありました。

今回も Just Keep Buying を信条に下がったところで買い増しです。売りませんゾ。
ということで、本日昼間の東京市場では窓開けを埋めにかかり始めたところで、日本の高配当株ファンドETF を買い増ししておきました。

夜のアメリカ市場でもそうしようと思ったら、まさかの上昇。
下がったら買い増しというポリシーに抵触しますので、買えませんでした。

*

さて、アメリカでの利下げが迫っているはずなので、ドルの円転にぼちぼちかからないといけません。
EDV などの長期公債ETFを再開する頃合いもやって来ました。

難しいところですねえ。

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2025-7-31 高配当ETF投資

本日 2025/7/31 で私が買っている ETF のうち、高配当のものは次のとおりです。

  1. JEPQ 11.20%
  2. IQQQ 14.05%
  3. QRMI 9.52%
  4. QYLD 11.35%
  5. AIPI 20.70%
  6. CEPI 25.86%
  7. FEPI 19.44%

名称(略称)のうしろの数字は、本日の株価に対する配当利回りです。すごいでしょ。

1-4 はナスダック指数に関するもので、カバードコール戦略や仕組債を組み合わせたものです。

5,6 は先日から買い始めたテーマ別の企業株にカバードコールを組み合わせたもの(AIPI が AI関連、CEPI が暗号通貨関連)。

7 は FANG株とカバードコールを組み合わせたもの。

いずれも保有株の値上がり益かオプションプレミアムで得た収益を配当に振り出すため、それぞれの ETF の値上がりは見込めません(必ずしも下がるとは限りません)。

*

一般にアメリカ株高配当ETF御三家は、

  1. HDV 3.38%
  2. SPYD 4.40%
  3. VYM 2.59%

と言われています。

これらはそこそこ値上がりも見込めますが、トータルの収益は上の 7つには及びません。

*

1-4 はナスダック関連株が暴落する局面でも配当はかなりキープされますが、株価が下がり、一見タコ足配当のような状態になります。

そういう時期をどう乗り切るかということを考えて投資することが必要です。

まあ、売らずに買い増しするというのが正解なのかもしれませんが。

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AIPI / REX・AIエクイティ・プレミアム・インカムETF

以前の記事「CEPI / REX クリプト・エクイティ・プレミアム・インカムETF」に関連して、REX が提供している別の ETF の「AIエクイティ・プレミアム・インカムETF(AIPI)」についてご紹介します。

AIテクノロジーの米国企業の株式に投資して、オプションも利用するアクティブ運用ETF です。
BITA・AIリーダーズ・セレクト・インデックスを構成する企業の株式に 80%を投資し、残りでオプションプレミアムを得るやり方。

これらの企業には、Palantir、NVIDEA、CrowdStrike、Alphabet、Super Micro Computer、AMD、Arm Holdings、Cadens、Synopsis、Arista Networks などがあります。

*

特徴はムチャクチャ高配当であること。

今年の 1月から 7 月までの配当は 8.9636$。直近 1年間の配当は 12ヶ月分で 16.3657$。
現在の株価で割ると、37%くらいの高配当です。

チャートはこんな感じ。

CEPI と似たような形状です。

高配当がいつまで続くか、疑いの眼で買って 楽しみましょう。

とりあえずは、株価が下がれば少しずつ買い増しといういつものやり方で行きましょう。

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CEPI / REX クリプト・エクイティ・プレミアム・インカムETF

昨年の 12月から日本で売られている まだ1年経っていない新しい ETF に CEPI というものがあります。
日本での名称は「REX クリプト・エクイティ・プレミアム・インカムETF」です。

たかにんさんたちが以前から「ヤバいものがあらわれた! なかまにしますか?」と教えてくれていたものです。

>超高配当カバードコールETF3種類登場。FEPI、AIPI、CEPI。分配金が高い理由を分析、分配金の傾向を紹介。JEPQとの違いは?

*

CE は暗号資産を意味します。
暗号資産にではなく暗号資産のサービス(デジタル決済も含む)を行う会社を集めた株式ファンドです。

その特徴は高い分配金利回りで、直近では 21.28%。
カバードコール戦略で株価の値上がり益を捨てて配当に回すため高配当になっています。
毎月配当で、今年の1月から6月までの配当実績は合わせて 8.8316$。

直近6ヶ月のチャートは

トランプのせいかしばらく株価は下降していましたが、下げ止まってじわじわ上昇中。
このまま順調にいけば年末に株価 50$になっても 実績配当金は 1年分で 16$くらいになり、今年の利回りは 30%をキープするのでは?

チャート的に好ましい展開はもう一度下降してダブルボトム形成をすることですが、現在の上昇がなだらかすぎますので、そうはならないかも。

ま、宝くじのつもりで下がれば少しずつ買い増していくことにします。

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【FX】Best Night という EA

Best Night Scalping Bot という EA があります。ちょっと調べてみました。

MQL5.com で売られている Best Night Scalper と同じかどうかはわかりませんが、ちょっと違うような印象です。

バックテストとパラメータのセットファイルからわかることは、

  1. サーバー時間で 23:00-01:00 の閑散期のみ動作
  2. 突発的な値動きに対して逆張りエントリをする
  3. 予約注文を入れて細かな変更を行う
  4. 値動きのトリガー値はボリンジャーバンドを使う

という仕組みのようです。

いくつか工夫が見られ、

  1. トリプルスワップがかかる場合はエントリしない
  2. スプレッド拡大の許容値は設定できる
  3. 同時トレード数も設定可能
  4. ニュースフィルターで要人発言などは避けられる
  5. マルチカレンシー対応(複数の通貨ペアを1つのチャートで動作させることができる)

などは常備しています。

以前似たようなものを自作しましたが、こちらのほうがはるかによく考えられています。

*

このようなバースト系 EA はバックテストでは非常に高い勝率とプロフィットファクターを誇ります。
しかし、フォワードテストではさんざんなケースが多いです。というかフォワードテストで使い物になることはほとんど皆無です。
そういうのがあれば、私は今頃億万長者になっていうはずです。^^

*

このEA、デモ口座でのフォワードテストはある通貨ペアに限ってですが、かなりうまくいきます。

ということで、リアル口座での検証に移りましたが、動作原理から

  1. 大口が仕掛けるトラップ
  2. サーバー業者のロスカット狩り

を標的にする確率が大きいです。

この使用がサーバー業者のルール(窓埋め禁止など)に抵触しないか注意する必要がありそうです。

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【FX】Monopolist という EA(2)

MQL5.com で売られている Monopolist という EA ですが、バックテストでは非常に勝率が高いです。

前回 XAUUSD 5分足のバックテスト結果を示しましたが、12658戦全勝(勝率100%)、プロフィットファクター無限大で 300ドルが 401327$になりました。4万円ちょっとが 5ヶ月で 5800万円に。しかも最大ドローダウンはたったの 417.81$というトンデモないものでした。

*

しかし、瞬時の上下動に反応するタイプの EA(私はバースト系と呼んでいます)なので、バックテストに含まれないティックデータ成分のために、フォワードテストでは散々な結果になってしまいます。

ということで、いくつものデモ口座でいろんなパラメータを試してみて、使えそうなパラメータの組をリアル口座で試してみて使えるかどうか調べている段階です。

EURUSD 5分足で有望そうなパラメータ列を以下に示します。

最適解ではないと思いますが、とりあえずこのパラメータでここ 2週間は全勝を続けています。

  1. FixedLot は適宜変更
  2. Use_AutoMM は true にするとオートロット(複利)になります
  3. Max_Spread は FX業者によって変更してください(単位はポイント=0.1pips)指標発表を狙うなら大きめに/狙わないなら小さめに

損失は自己責任でお願いします。

関連記事

【FX】Monopolist という EA

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【FX】Hippo Trader という EA(9)

以前の記事「【FX】Hippo Trader という EA(8)」の続きです。

前回は 2024/6/25 からの 1年間の成績をお示ししましたが、Hippo はナンピンマーチンなので、トレンド相場では破綻しやすいのは事実です。

ですからトレンドの出にくい AUDNZD を採用したのですが、実は AUDNZD も最近は長期の上昇トレンドにあるのです。
ですから、破綻もたまにありうるというのはココロスべきです。

2023/6/25 からの 2年間を調べると、

最後の急降下は 2025/6/25 に含み損があった状態でバックテストを終了したのでそれが反映しただけで、いわゆるゼロカットではありません。
この含み損は 2023/10/16 に取った売りポジションであり、その後ずっと上昇トレンドだったので決済されずに残ったのでした(下図の⇒の位置がエントリポイント)。
その後決済できそうなところ(中央の谷の部分)もあったのですが、結局残ってしまったわけです。

⇒の位置から最後の 2025/6/25 まで含み損がゆっくり増えている状態では(Hippo 自身はロスカットをなかなかしません)のでユーザー自身がロスカットするかどうかを判断しないといけません。

こういうときは 2つの方法があります。

  1. 手動でロスカットする
  2. Hippo をマジックナンバーを変更して再起動する

2 の場合は新たに別のポジションを取るようになりますが、残った古い含み損のポジションは Hippo の管理をはずれて残りますので、自分で決済逆指値などを設定するかして含み損の増加を止めることが望ましいです。

  1. ナンピンマーチンEA はロスカットしない(ことが普通)
  2. つまり自分がロスカットする必要があり、しないでいるとやがて口座がセロカットすることが多い

というのは絶対に忘れるべきではありません。

きちんとロスカットしてくれる EA(単ポジ系に多い)は管理がラクですが、ナンピンマーチンはじつは管理が難しいのです。

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【FX】Hippo Trader という EA(8)

以前の記事「【FX】Hippo Trader という EA(7)」の続きです。

この EA は MQL5.com で販売されている EURUSD(ユーロドル)推奨の ナンピンマーチン EA です。
EURUSD でもなかなか優秀な成績になりますが、ドルがらみはトランプの一挙手一投足で不安定です。

なので、私はドルに最も縁遠そうな通貨ペアの AUDNZD でリアル口座で運用しています。
ついでにマーチンゲールも廃止。
ナンピンも 2回までね(この回数が一番よいのは調査済み)。

*

この EA の良い点として、フォワードテストに関して デモ口座とリアル口座でそんなに差が出ないことが挙げられます。ありがたい。

TitanFX のデモ口座(ブレードタイプ)のこの 1年間の成績を見てみましょう。

ANDNZD 1分足 2024/6/25~2025/6/25 固定ロット(0.01ロット)

プロフィットファクター 6.78、勝率 89.12%は驚異的ですが、最大ドローダウンが 55.52 と大きいです。
しかし、このドローダウンはレートが戻って利益もしくは微損で終わったようですね。

この1年間、トランプ出現の 1月20日の前後であまり成績が変わっていません。
これは実はすギョいことです。

*

0.01ロット固定なので、1回あたりの利得が 0.50ドルと小さいです。
AUDNZD だから変動幅がそれほど大きくないのが主因ですが、ナンピン回数を 2回と少なくしていますし、マーチンゲールもなし。
以上のことで利益は小さめですが、プロフィットファクターと勝率が大きいのでココロ平穏に運用できます。

0.1ロットにすれば1回あたりの利得は 5ドルになりますが、当然ながら最大ドローダウンも10倍になってしまいます。
10%くらいまでの損失を許容するとしたら、0.12ロットくらいまで上げられそうです。
最大ドローダウン100% つまり口座が破綻するかしないかの賭けをしてもいいという人は 1.2ロットでどうぞ 。もし破綻しなければ 8772ドルの利益(年利 125%)になります。

非常に安全に運用できる EA ですが、(ロット数を上げれば当然)スリルを味わう運用も可能姉妹ですわよん。

*

(補足)
下が EA の設定の一部(ほかはデフォルトのまま)です。
”Lot” で ロット数を変えられます。
”Max Orders” はナンピン回数の設定(この数から1を引いたものがナンピン回数)
“Coeff Sum” はマーチンゲール乗数の設定(この数に 1を足したものがマーチンゲール乗数)


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ブランド品は買う価値はない(売る価値はあるけど)

以前にもいろいろ書いていますが、私はブランド物はまず買いません。

誰かがより高い値段で買い取ってくれるなら買いますけど。^^・・・ 買う価値はなくても売る価値はありそうダカラ。

*

イタリアやフランスのブランド会社の社長の生活の様子が TV で紹介されていたりしますが、すごい豪奢な暮らしをされています。

  1. その豪邸の維持費
  2. 別荘の維持費
  3. 一族の食費
  4. 彼の家族が毎晩飲む高いワイン
  5. 月に何度も開くパーティー
  6. 何台も持っているスーパーカー
  7. ヨットやクルーザー
  8. 自家用ジェット機
  9. 表通りの店舗の家賃、派手な内装
  10. ゴージャスな出で立ちの店員のお給料
  11. 何人もいるであろう愛人のお手当
  12. 何人もいるであろう隠し子の養育費
  13. 隠し子でない子弟の教育費

などが すべてその製品の値段に含まれているわけですよね。

これに多額の宣伝費、政治家への献金、賄賂なども含まれますので、冷静に考えて、商品としての真の価値はたぶん定価の 1/10 未満ではないでしょうか。

*

コロナ時にイタリアが被害が甚大だったのは、ブランド会社の工場に賃金の安い中国人労働者が増えたため。
彼らが帰省した際に感染したウィルスをイタリアに持ち込んだと言われています。

とくに革製品などは中国人のにわか仕込みの職人が作っていることが多いと言われますし、材料が同じだったとしても定価の 1/100 の価値くらいだったりしませんかね。

*

ということで、ブランドバッグなど買わずに、その代金でまず投資をして 分配金や配当がおりれば それを使ってノンブランドのしっかりしたバッグを買いましょう。

カバンなんか、物が入って運べれば それでいいのだ。

できれば、妾や美食などにかまけなずにしっかり仕事をする職人さんの作ったものを買ってあげたいですしね。

関連記事

ブランド品は いらんど

2億円のジュエリー

2日ほど前に女優の安藤サクラさんが 2億円のジュエリー(チョーカー、ブレスレットなど)をつけて TV でインタビューを受けているところを観ました。

「ようやくこれくらいのものをつけても気後れしなくなった」(意訳)とかなんとかおっしゃってました。

サラリーマンの生涯賃金総額が 2億円くらいなので、それはサラリーマン用であって、売れている女優さんならもう少しいいものが似合いますよと言いたくなりました。

*

よく、500万円の時計を見せびらかす人がいますが、500万円のもので自分の価値が上がるのならその人の価値は 500万円もないってことですよね。

見せびらかされたほうが気後れするなら、見せびらかされたほうはそれ以下ということですね。

サラリーマンやそれ以上稼いでいる 2億円以上の価値の人なら「しょうもないところに無駄なお金をかけるなぁ、この貧乏人は」と心の中で思って、生暖かく微笑んでおきましょう。^^

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アメリカ株のゆくえ

トランプがいろいろやらかしており、いい点(対チャイナ)もあるのですが、アメリカ株に及ぼす悪影響はかなり大きそうです。

関税発動を 90日延期したのでそれまではアメリカ株はもちそうですが、その後宣言通りに発動されれば、アメリカ経済は長期停滞に陥る可能性がかなりありそうですよね。

*

バフェットさんも逃げ腰です。
株だけでなくドルも見放しておられるご様子。

アメリカの役割のかなりの部分をカナダが肩代わりする動きもすでにあります。
カナダと欧州、カナダとメキシコ、カナダとアジア、カナダとブラジルなどの結びつきがすでに結成されて稼働しており、アメリカは完全に孤立する可能性があります。

製造原価が上がって誰も買わなくなったアメリカ製品を、米政府は関税収入を原資に補助金政策で救うのでしょうか。
それをやったらチャイナの二の舞いですが。

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ということで、私もアメリカ株からアメリカ以外の欧州、新興国、日本への切り替えを秘かに検討中です。

トランプが政策をやめるか人間を辞めるか(暗殺されるか)すれば別でしょうが。
後者の場合はトランプよりもっとひどそうな副大統領が問題になりそうですが。

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厚生年金について

今回は厚生年金の話。

moneiro のページにわかりやすい表がありました。

上の表で平均月収が 40万円の人の場合で説明しましょう。

  1. 40年間の支払いの間の平均月給が 40万円だった人は、40年間で 1800万7200円も支払って その後毎年 184万7352円もらえるので 9.7 年生きればモトが取れるということを示します。
  2. 労使折半という建前なので企業が支払った分を含めると、平均月給が 40万円だった人は、40年間で 3601万4400円も支払って その後毎年 184万7352円もらえるので 19.4 年生きればモトが取れるということになります。
    これは国側の視点でもあり、19.4年までに亡くなれば 国は儲かるわけですね。
  3. 40年間支払いきるまでに亡くなれば、通常の年金はもらえないどころか 掛け金も全没収です(遺族がいればごくわずかながら一部が遺族年金をもらえますが)。
  4. 払い終わってから 19.4 年以内に亡くなれば モトがとれないということです。19.4年もたずに それまでに死ねば このゲーム、国の勝ちということです。
  5. 19.4年間以降まで生き延びられれば モトは取れるでしょうが、そこで初めてプラスマイナスゼロ(損得なし)になっただけです。

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上の場合、運用利回りを 0%とすると、毎月の自己負担額は 3万7515円のはず。
これを元手に自分で年金をつくるケースを考えてみましょう。

  1. もしこれを S&P500 などで平均 6%(低めに見積もっています)で 40年間積み立てたとすると、元金は 7512万1843円に増えています。4.17倍です。
  2. 企業負担分を入れると 1億 5024万7692円になるはずです。8.34倍です。
    企業負担とは言いながらその出所は給料以外にはありませんから、ほんとうは自分全額払っているのと同じです。
    ということで、以下は自分が 7万5.30円払っていたと仮定して計算します。
  3. 40年の積立が終わり 次の年から 4%ずつ取り崩して生活費に充てるとすると、年間 600万9907円もらえるはずです(税引前)。年金制度の 3.25倍です。
  4. 死んだら積み立てた原資は国に没収される年金とは違い、積立終了の初年度からモトは取れている・・・というかすでに 4.17倍に増えているのでモトをとったかどうかというチンケなことを考える人はいません。
  5. いつの時点で亡くなっても、原資は国に没収されずに遺族に残ります。
    積立終了後はほとんど減らない(むしろ増える可能性が高い)ので、だいたい 1億 5000万円以上が残る計算です。

どうでしょう、私には 億万長者の誕生を国が阻んでいるように見えます。

これでは 生き血をチューチュー吸って、死んだら身ぐるみ剥いでポイ ではないでしょうか?

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厚生年金のヤばさは 十分にご堪能いただけたでしょうか。

国民年金の比ではありませんネ。

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【FX】Hippo Trader という EA(7)

以前の記事「【FX】Hippo Trader という EA(6)」の続きです。

この EA は EURUSD(ユーロドル)推奨ですが、ドルはトランプの一挙手一投足で最近とみに不安定です。

なので、私はドルに最も縁遠そうな AUDNZD でリアル口座で運用しています。

今夜のアメリカ雇用統計でも AUDNZD にはほとんど影響がありませんでした。

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この EA のいいところは、バックテストとフォワードテストとの乖離が少ないことです。しかも非常に少ないです。

これにはいくつか理由があると思いますが、スプレッドフィルタが装備してあって、ある程度スプレッドが小さくならないと起動しないのが原因の一つかと思います。

XM の極み口座は AUDNZD のスプレッドが他の業者より広いため、スプレッドフィルタで設定値を上げないとほとんどトレードしません。動作したとしてもスプレッドが広い分損するわけですから、あまり実用的ではありません。

Axiory、TitanFX は AUDNZD のスプレッドが狭いので結構よい成果が出ます。

Exness は利益にはなりますが、利益の額はイマイチ。

私が使っていない業者では、Axi、Vantage、FXPro などが AUDNZD のスプレッドが狭いようです。これらの口座を開くことを検討してもいいかもしれません。

XM はほんと使えね~な。

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自分で年金

上のような Youtube チャンネルを見つけました。

これからの改悪が進めば、国民年金や厚生年金では支払った額の 100% は戻ってこない可能性が大いにありますので、自分で年金をつくったらどうかという提案のシミュレーションをされています。

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私もシミュレーションをやってみました。

国民年金の 1ヶ月の掛け金 17510円を元にして、運用利回りを S&P500 などを利用することにして 6%としましょう。S&P500 の利回りは年度によって違いますが、設定来 10%はマークしているのでここでは計算が簡単なように 6%にします。税金も無視します。

20才から60才まで毎月 17510円で S&P500 に基づいた投資信託を積み立てることにします。NISA を活用しましょう。

とすると、60歳時には 3487万1002円になります。
このうち元金は 840万4800円ですから、4.1倍になった勘定。
国民年金では 平均寿命を生きた女性の場合で 2倍程度にしかなりません(男性はもっと少ない)。

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60才からは 4%ルールを使って毎年 4%を引き出して年金とするわけです。

計算上は年間 139万4840円引き出せますから、国民年金(81万6000円)よりはるかに支給額は多いわけですね。

4%ルールを使うと元金はほぼ減らないことが統計学的にわかっています(S&P500などの場合)ので、死ぬまで毎年  139万4840円くらいの金額(多少の変動あり)がもらえるってことです。

これだと老後はひとまず安心ですね。
安心でない人は毎月の入金額を増やしましょう。

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え、あんまり変わんない?

では誰もが納得する違いを書きます(なぜかあまり本に書いていない)。

死んだ後は残りの年金は国が没収しますが、自分で運用した年金は相続人が引き継げます。

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高配当株投資 GXスーパーディビETF (2564) 配当ありました

現在日本市場に上場している高配当ETF で私の所有しているものは 8種類。

そのうちの1つである GXスーパーディビETF (2564) の 4月配当金の支払通知が来ました。
日本市場に上場していますが、アメリカの高配当株を組み入れたファンドを ETF化したものです。

私は配当時は 753株所有していました。
今回は 1株あたり 58円も配当されたので 43676円 受け取ることができました。

年4回配当ですが、4月と10月が多く、1月と7月が少ないです。これは構成銘柄の決算日の違いによるものですからしょうがないです。
本日の株価で計算すると年間利回りは 4.19%となります。

利回りはもう少し欲しいのですが、私がもっとも気に入っている点は株価が比較的安定していることです(上図)。
暴落しても 20%程度の下落ですし、その場合も「これくらいの下落は配当金でまかなえる」と考えれば じっと耐えることが容易です。
暴落時や円高になったときには逆にせっせと買い増しするのが一番のポイントですね。

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その後買い増しして、現在 815株で時価 208万円分くらい持っています。
このまま保有すると今年は年間 87000円くらいの配当金をいただけそうです(狸の皮ですが)。
じみにウレシイです。

ほかの 7銘柄も頑張ってくだされ。

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平等な税金

以前に紹介した橘玲さんの新作「新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する 」ですが、民主主義的に平等な税についての記述があり、人頭税が紹介されていました。

平等に社会インフラを享受しているのだから 各人が均等に税負担をすべきというのが、一人いくらで支払う人頭税。つまりワリカンですね。
歴史の教科書ではよく見かけました。

著者によると、日本の行政経費を労働人口で割ると、一人当たり 270万円になるそうです。

年間 270万円の人頭税、あなたは払えますか?

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サラリーマンの平均年俸をみると払えない人が多いと思いますが、日本政府は行政経費を削ることはまったく考慮せずに、人頭税ではなく累進課税の所得税+地方税によって行政経費を賄おうとしました。
それでできたのが今の税制。
つまり、能力によって税金の支払額が変わる制度(応能原則)です。
社会インフラの使用度は同じなのに、お金をたくさん稼げる人からたくさんむしり取るってわけです。

富の再分配を錦の御旗にしてこれを行っているわけですが、これを実現するのには国民一人ひとりがどれだけ稼いでいるかを知る必要があります。
すなわち国民のプライバシーを侵害してまでこの応能原則を貫いているわけです。

消費税のほうがプライバシー侵害度は低いので、消費税の比率を高くしていくのはその点では利にかなっています。
でも消費税を増やしても、その分所得税を減らす あるいは 行政経費を削ることは考えないんですから 結局どうしようもありませんね。

人口が減っているのだから、公務員の数も減らせる(=行政経費を削れる)はずなんですが。

関連記事

新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する / 橘玲(2)

【FX】Monopolist という EA

久々に FX の話です。

MQL5 で売られている Monopolist という EA ですが、バックテストでは非常に勝率が高いです。

XAUUSD 5分足 2025/1/1-5/30 オートロット

12658戦全勝(勝率100%)、プロフィットファクター無限大で 300ドルが 401327$になりました。
4万円ちょっとが 5ヶ月で 5800万円に。
しかも最大ドローダウンはたったの 417.81$。

これ、今まで一番いいバックテストかも。
トレーリングストップがうまく作動しているようです。
トランプの影響もないってことですもんね。

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しかし、フォワードテストではさんざんでして 使い物になりません。

なぜかというと、これがいわゆるバースト系で、突然の動きに追従して逆張りエントリをするものだから。
この手のものはバックテストとフォワードテストの乖離が激しいです。
実際の動きはバックテストのデータより細かいので、追従しきれずに損失が膨らんでしまうのです。

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まあ、でも今まで最高のバックテストが得られたので、なかなか諦めがつきません。

パラメーターを変えて 過剰に追従しようとしないようにできればいいのではと思って、しばらくフォワードテストを続けてみます。

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日本年金機構からのお尋ね

先日、日本年金機構からのお尋ねなる封書が来ていました。

私の過去の共済年金記録の欠落部分についてのもので、4つの期間について「あなたのものですか?」という質問が書いてありました。

このうち心当たりのあるものは、

  1. 研修医1年めの京大病院(京都大学医学部附属病院)のもの
  2. 大学院修了後の1ヶ月間京大病院にいたときのもの

でしたが、他の2つも

「倒産した福徳医学会病院(大阪府守口市)のものかもしれない」

と書いて送りました。

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本日電話にて回答が。

  1. 京大病院のものは2つとも確認がとれた
  2. 残りの2つは1つが福徳医学会病院のものであった
  3. 最後の一つは済生会病院

とのことでした。

「済生会野江病院ですね」と訊いたところ「そうです」との回答が。

これで、共済年金の記録がすべてコンプリートできました。

  1. 京都大学医学部附属病院
  2. 公立小浜病院
  3. 福徳医学会病院
  4. 済生会野江病院
  5. 京都大学医学部附属病院
  6. 大津市民病院

その後独立開業して国民年金保険へと引き継いだことになります。

年金機構の方々、お仕事おつかれ様でした。

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福徳医学会病院と済生会野江病院は非常勤でしたが、こちらから希望したわけでもないのにお情けで加入させていただいておりました(当時の私は大学院生)。

そういう風習があったのでしょう。

病院側もそうすることで、大学院修了後に常勤医として来てくれるという下心があったのかもしれません。

恩知らずですみませんでした。^^

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ということで、私の年金は額が決定しそうです。

国民年金保険の期間のほうが長いので大した金額ではないでしょうが、来年くらいから受け取ることにしようかなと思っています。

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【FX】Hippo Trader という EA(6)

以前の記事「【FX】Hippo Trader という EA(5)」の続きです。

個人的に好きな EA である Hippo Trader のお話の6回めになります。
この EA は ユーロドルに最適化してあるトレンドフォロワー型 EA です。

トランプが何か言うたびにドルがグワングワン動くので、ドルストレート(EURUSD, GBPUSD, AUDUSD, USDJPY, XAUUSD などのドルがらみの通貨ペア)で運用している EA ではヒサンな結果になることが多いです。

ト・ラ・ン・プ・イツカコノウラミハラサデオクベキカ・・・

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ということで、ドルの関与しない通貨ペアで運用するのが得策。
レンジ相場向きの EA なので、AUDNZD がいいでしょう。

Axiory デモ口座でのバックテストでは、2024/2/19-2025/5/11 の期間で

勝率 84.22%、プロフィットファクター 5.49 とすばらしいです。

トランプ就任後(2025/01/20-2025/5/11)だけの期間にしぼれば、

勝率 83.5%、プロフィットファクター 6.11 とほとんど影響ありません。
最大ドローダウンも十分に低いので、主力として使えそうです。
実際に私は20個ほどのリアル口座で稼働中です。

Axiory 以外の口座では多少パフォーマンスは落ちるようです。
スプレッドのせいもありますが、それ以外の要素もありそうです。

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NFJ-REIT(1343)という ETF

NFJ と続くのではなく、NF は Next Funds のことで、J は J-REIT のほうに含まれます。

つまり、野村アセットマネジメント社の NEXT Funds シリーズの東証REIT 指数に連動する上場型投資信託(ETF)のことです。
2008年から始まっており、そこそこ実績があります。
配当も 4.8%となかなかです。

2021年以降の株価が今のところ下向きなのが気になりますが、高配当系の金融商品は株価が下がっているときにコツコツ買い集めていくことが重要ですね。
商業不動産主体なので直近のコロナでの落ち込みが目につきますが、逆に言うとそこが現実的な底値と考えることもできます。

2023年以降の週足チャートではゴールデンクロス後であり、上昇傾向の匂いがプンプンします。1940円を超えると勢いがつきそうです。

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REIT は高配当株と似ています。
高配当株は文字通り株、つまり会社の運用益が配当原資ですが、REIT は不動産の運用益が原資になります。

  1. 日本の高配当株はあまり利回りがよくないものが多い
  2. これから不景気になる可能性もある(高配当株も配当が減じる可能性がある)
  3. 不景気になって株価が暴落したり配当が減ったとしても、家賃が崩れるまでには至らないことが多い

などから、高配当株に偏りすぎた私のポートフォリオを正すべく、J-REIT もポートフォリオに加えることにしようかなと思います。
なに、以前は他の日本 REIT ファンドをちょびっと持っていたのですが、いつのまにか整理していました。覚えてないけど。^^

とりあえず本日 10株ほど買いました。売買は 10株単位のようです。
少し下がれば 10株ずつ買い増しするという方針でいきましょう。

ONEETF東証REIT (2556) も内容は似ており、かなりよさげな印象ですが。

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そろそろアメリカ株が息を吹き返すころですので、そちらも遅れないように買い増ししていきたいと思います。

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【FX】Fintokei ステップ1終了

FX プロップファームの Fintokei(フィントケイ)のパール コースのチャレンジ1ステップが昨日ようやく終了。
こんなメールがもらえます。

最初はマーチンゲールなしのグリッド EA を使っていたのですが、ある日突然に含み損が増えて失格になりそうになることが頻発。
そこで戦略を大転換し、単ポジで順張りの EA にチェンジ。
なかなか勝率が低くて、我慢しきれず 別の EA にスイッチすること数回。
ここ数ヶ月はトランプの発言による嵐で相場が乱高下。
こちらもひどく かき回されたりしましたが、昨日ようやく合格ラインを突破。

たいした成績じゃないなー ^^
500万円を元手に 40万円稼げば合格ですが、50万円損すると失格。
つまり、実質 50万円を元手に 40万円稼ぐというもので、なかなか趣味でやっているシロウト(私のことたい)には難しいというのも真実。

いよいよ第2ステップですが、トランプのオッサンの気まぐれがなくなるまで保留にしたい気もやまやま。
アメリカが深夜(さすがにトランプも寝るだろ)のときだけトレードしますかね。
それともドルの関与しない AUDNZD あたりを扱いますかね。

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でもまあ、このチャレンジ、ほんとうに勉強になります。
規則がキツすぎてがんじがらめになってしまい、いつもの手が使えないのがツラいですが、安全に長期にわたって利益を出せるようになることが最も重要なことだと教えてくれます。
ちっともおもしろくはないのですけど。

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【FX】Fintokei チャレンジお休み中