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楽天SCHD(正式名称:楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型))が順調

通称「楽天SCHD」と呼ばれている 楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)は長らく不調でしたか、いつのまにか絶好調に。

現在 11275円で、1年前は 10895円。
大して上がっていないようですが、2025年春にすごく下落した(最安値 9264円)ので、底から考えるとかなりの上昇率(21.7%)ですね。

多くの投信は売り出し後一旦下がることがよくあります。
設定直後は運用方針などの関係で特別配当(別名タコ足配当)になったりして、基準価額が下がったりします。
ワタシは下がったときにも買い増しをしたので、この下落はありがたかったです。

配当も年間 320円程度ですので 3%程度とまだ低調ですが、本家のアメリカETF である SCHD の特徴は、

株価も上がって配当も増える(キャピタルゲインもインカムゲインも両方取り)

という無敵なものなのでこれから期待ですね。

本家のアメリカETF である SCHD という超優良商品のみをただ買うだけの投資信託なので、悪いはずがないとワタシは思います(あくまで個人の感想です)。

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楽天SCHD(正式名称:楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型))発進

【FX】2026年1月第1週目の収支報告

2026年1月第1週目の FX収支報告です。
安心してください、シリーズ化する予定はありません。

先月は大荒れのゴールド相場でして、ゴールドEA の一部を入れ替えて新年をお迎えしました。
それが当たったのか、今週はなかなか良い結果になりました。


各口座は 10-20万円程度の証拠金で運用しています。
マイナスになった口座はなく、26口座で 201992円(本日のドル円レート 157.22 で換算)の利益でした。

本日は雇用統計発表のため、お昼あたりで稼働を止めています。
ですから上記は 1/8日までのおよそ 1週間分の成績となります。
まあ、たった1週間なのでこの結果はあまり参考にならないかも?

*

各口座は似たような EA を複数組み合わせて運用しています。

これを見ると、ECMarkets がダントツの成績ですね。
Vantage, TitanFX がそれに次いでいます。
最近ゴールドのスプレッドがガバガバな Axiory はゴールドEA は依然使用していませんが、なぜか調子が良くなってきました。

Exness の調子が悪いのは、ゴールドEA との相性が悪いからでしょうか。
エントリしそこなったり、早めにエクシットしてしまうことがしばしば。
サーバー時刻が GMT+0固定 であることとは無関係のようにも思いますが、深いところで関係があるのかもしれません(セットファイルは時刻調整済みなんですが)。

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Axiory はすでに昨年 9口座を閉鎖して資金を引き出しました。残りは 1口座(ほかの 4口座は家族の分を運用)。
ThreeTrader は業者側の制限で、これ以上口座は増やせません。

ということで、今年は ECMarkets, Vantage, TitanFX に新たに口座を増やしていきたいと思います。
2週間に 1口座くらいの頻度で増やしていきたいです。

HFM、AXI もそんなに弱点はなさそうですね。

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【FX】CCI をエントリトリガに使ったEA を試作してみた(2)

前回の記事「【FX】CCI をエントリトリガに使ったEA を試作してみた」の続きで、トレンドを判断するフィルタを加えてみると面白そうだと最後に書きました。

ということで、以前紹介した ForexTrend というインジケーターを加えて見ることにします。
トレンド判定としてはかなり優れたインジケーターです。
内部ロジックがわからないので、iCustom 関数を使って EA 内部でこのインジケーターを外部呼び出しして使用します。
数行書き加えるだけなので、すぐにできました。

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バックテストは「XG(銀)1H 2025/10/30-2026/1/6 0.1ロット固定」で行いました。


タイムフィルタはかけないでこの結果です。
期間の後半でシルバーはゴールドともに上昇トレンドでしたが、うまく資産を増やしています。
前半ではイマイチなのでフィルタの効きはあまりよくないとも言えますが、浅い損切りなので被害は少ないですね。
平均勝ち 926$に対して負け 230$で、勝率はほぼ 50%なので結構な利益です。これは実働できるかも。

実際のエントリは以下のようです。
トレンドフォロワーなので精度はいまいちですが、結果オーライでしょうか。
あまり精度を上げるとオーバーフィッティングになるかもしれませんし。

まあ、改善の道はしばらく続きそうですが。

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【FX】CCI をエントリトリガに使ったEA を試作してみた

【FX】ForexTrend というインジケーター(2)

 

【FX】CCI をエントリトリガに使ったEA を試作してみた

CCI は Commodity Channel Index(商品チャネル指数)というオシレーター系のインジケーターです。
あまり重視していなかったのですが、パラメーターを 42(デフォルトは 14)にしてみるとなかなかおもしろい。
14 のままだとストキャスのように敏感すぎてダマシが多いのですが。

で、EA を作りました。
CCI42(42CCI)とその EMA5(5EMA) とのラインクロスで売り買いを行います。
エクシットもそれで行いますが、そのままだとドテンになってしまうので、トレーリングストップと直近高安のロスカットもつけてみました。

フィルタはタイムフィルタのみなので、CCI の素の実力にかなりの部分を依存した EA ということになります。
CCI の実力や いかに。

バックテストは「XAGUSD 1H 2025/10/1-2026/1/5 0.1ロット固定」で行いました。



利益は大きく、損失は小さくできているようです。
トレンド判定をしていないのにこの成績はすごいかも(この時期のシルバーはトレンディだったからか?)。
エントリポイント、エクシットポイントともに理想的とまではいきませんが、案外うまくフィットしているようにも見えます。
これに現在時間足および上位足のトレンドを見るようなフィルタを加えればとてもいいものができるかも?

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一般的には CCI はほかのオシレーターと同じように、100 と -100 の 2本の水平ラインとのクロスをエントリに使うことが多いです。
それはそれでオシレーター共通の欠点があるのですが、CCI42 はその欠点が少ないような予感がしています。

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【FX】CCI をエントリトリガに使ったEA を試作してみた(2)

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【FX】ボリンジャーバンドをトリガーにするEA

以前にも 4つほど作りましたが、ボリンジャーさんの動画を久々に観たので、ボリンジャーバンドをトリガーにする順張りEA を改めて作ってみました。

まずは土台となるシンプルバージョンですが、いちおうタイムフィルタ、スプレッドフィルタ、トレンド判定を取り入れています。
EA はすぐにできました。
下図はバックテストでのエントリを示したチャートです。浅い損切りになっており、まあまあ満足です。

ボリンジャーバンドのバンドタッチ順張りで、詳しいロジックは、

  • 買いエントリ:+2σバンドを終値で上回る(+3σバンドは超えない)
  • 買いフィルタ:100EMA よりレートが上
  • 売りエントリ:-2σバンドを終値で下回る(-3σバンドは超えない)
  • 売りフィルタ:100EMA よりレートが下
  • エントリタイムフィルタあり
  • 損切り:エントリ時の高値の少し上/安値の少し下;念のため固定ロスカットもあり
  • エクシット:20SMA を逆側に越える

バックテストでの結果では、多くの通貨ペアでロバストなパラメーターで利益が出ていそうです。

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今回わかったことをまとめます。

  1. 100EMA で上位足のトレンドを取り込んでいます。
    これが案外有効なようで、ないとプロフィットファクターが 2を割るようになってきます。
    あると、勝率は上がらないものの プロフィットファクターの改善が目立ちます。
  2. 固定ロスカットの値はバックテストで決定しますが、これがうまく決まると負け金額をかなり抑えられます。
    これもプロフィットファクターを改善します。
  3. ボリンジャーバンドの±2σでエントリなのでボラティリティは十分にあるということで、ボラティリティに関する他のインジケーターは不要です。
    ただし、エントリ時にレートが ±3σを超えないようにするのも逆行による損を抑えるのに非常に有効です。
  4. この種の EA のキモは適正な利益確定の方法です。
    トレーリングストップ、RSI、平均足などが有効かもしれません。
    でもあまりに早くにエクシットしてしまうとその後の伸びを取りそこねて大きな利益を逃すことになるかもしれません。
    勝ったときにバカ勝ち&負けたときはチョイ負け というのがトレンドフォロワーの醍醐味ですからね。

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【FX】2025年FXトレード終了

久々に平和な大晦日です。
FX も本日で今年のトレードは終わりです。来年は 1月2日からになります。

昨夜は NHK の「ドキュメント72時間」のベスト10 発表があり、3位に「多国籍の学生寮 青春の日々に」が入りました。
別府の立命館アジア太平洋大学(APU)の一回生(一年生)が入る寮の 72時間を切り取った回です。
ここの学長の 米山裕 くんは高校の同級生です。こういう大学なら教職も面白いのではないでしょうか。

今日はとくに変わった出来事はありません。
ということで、今年の FX の総括をしたいと思います。

ゴールドEA

上は 2025年の XAUUSD の日足チャートです。すごい値上がりですね。チャイナが現物の金を買いまくっているという噂がちらほら。
素直にトレンドフォローに徹しいた人は大笑いだったでしょう。

使っていたゴールドEA はトレンドフォロワーではなかったですが、11月の上昇トレンドでは非常に調子が良く、過去最高の成績を叩き出しました。
でも 12月には 2連敗をきたした口座が出現。しかもそれに AXI Select の口座も含まれており、また第1段階まで落ちてしまいました。
この EA の勝率は 97%を超えるので 2連敗になるのは 0.09% の確率のはずですが、それが起きました。まあ、1回だけナンピンする EA なので一方的なトレンドに捕まって担ぎ上げられたわけです。
ほかの口座の多くでは、連勝を続けたか あるいは 一度だけ負けたか ですが、とりあえずこの EA はしばらくデモ口座だけで様子を見ます。

リアル口座で使っているほかの EA はそのまま続けます。
これらは朝スキャが 2つ、ブレイクアウトが 1つ。
いずれも勝率が高いものですが、負けたときはそれなりの被害が出ます。ナンピンマーチンほどの被害(口座がとぶ)ではありませんが。

使用している朝スキャの 1つは、デモ口座では 6通貨ペアで運用しています(リアルでは口座あたり 2-3通貨ペア)。
下はデモ口座(TitanFX)でのフォワードテスト(autolot 2025/9/1-2025/12/28)です。すごい成績です。


勝率 95.52%、プロフィットファクター 943.73 はたまに見ますが、最大ドローダウン 4.36$に対して利益が 943.73$って安定すぎます。
問題はまだ回数が少ないってこと。複数の通貨ペアで 4ヶ月間で 67回しかトレード回数がありません。

朝スキャ系のEA はバックテストでは抜群でもデモ口座では全然ダメなものがほとんどですが、これはデモ口座でも驚異の成績。
リアル口座でもこれよりは少し落ちますが、すごくよい成績が出ています。
回数を増やすのは難しいのでロット数の調整で利益を増加させる必要がありますが、リスクも増大するので頭が痛いですね。

来年リアル口座で使う予定の EA

ゴールドEA の中でも この 1ヶ月間デモ口座で調子の良かったものがあります。
一方的なトレンドが出ていても問題のないもののようです。
それは TitanFX でのフォワードテスト(autolot 2025/11/26-2025/12/28)で以下のような成績です。


緩やかな上昇直線のところは短時間のスキャルピングがうまくいったところ。
途中のギザギザは久々の負けとそのリカバリーによるものです。
リカバリー機能はこのようにうまくいくことが多いのですが、たまに失敗すると連敗になってしまいます。
とりあえず、年明けから 1つか 2つのリアル口座でテスト運用してみようかと思っています。

過去使っていた EAがまた復調?

マイルドなナンピン EA で、夏まで使っていたものが最近また復調してきたようです。
0.01ロット固定(等倍ナンピン 2回)、マルチカレンシー で 2025/8/1-2025/12/28 の結果がこちら。

使用をやめてからもデモ口座で様子を見ていると復調することはよくあります。
でも、また使用するかの判断は難しいですね。
10種類以上の複数通貨ペア(マルチカレンシー)で運用するのは証拠金の額が結構必要(100万円とか)なので、少額のリアル口座ではわずかなペアに絞ってやることになります。
そのペアが調子がいいといいのですが、ときどき含み損が膨らんで胃が痛いことになります。

トレンドにはトレンドフォローで

金や銀、ドル円など、トレンド発生中の通貨ペアも多いので、自作のトレンドフォロワーEA も考慮に入れたいところです。

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【FX】RSI でトレンドフォロー型 EA 作ってみる

RSI

RSI というオシレーター系のインジケーターがあります。
あまりぱっとしない印象がするのですが、巷では「最も利益を生んだインジケーターの1位」だそうです。

とくにエントリトリガーとして使うのは難しい(大抵はフィルタとして使用?)のですが、あえて作ってみました。
ロジックは、

  1. RSI(14)とその 5期間の単純平均とのクロスでエントリ
  2. フィルタとして 2本の移動平均線、ボリンジャーバンド、ADX、タイムフィルタ、スプレッドフィルタ
  3. 損切は直近高安値
  4. 利確はトレーリングストップ、移動平均線クロス

としました。

2本の移動平均線でトレンドを確認しておいて、RSI の反転で 押し&戻し を引っ掛けてエントリするわけで、ごく普通のロジックです。
損切によくかかるので、フィルタを多重にかけているのがワタシ流です。

RSI をエントリトリガーに使用した EA

作ってバックテストしたところ、結構いろんな通貨でトレンドがうまく取れているようです。
RSI をエントリトリガーに使っているのでアバウトなエントリとなり、利益もでにくいはずだと思っていたのに、嬉しい誤算です。

トレンドフォロワーらしく、勝率はそれほどではないですが、トレンドに乗ってトレーリングストップがうまくハマると大きな勝ちが見込めます。

XAGUSD 30分足 2025/1/1-2025/12/28 0.1ロット固定のバックテストです。

最近の上昇トレンドがうまく取れていますね。

フィルタが多いためか トレード回数は多くありませんが、いろんな通貨で利益が出ます。
AUDNZD、USDCAD、EURGBP などのトレンドの出にくいペアでも損にはならず、利益になります。
ですからフィルタが多すぎることには目をつぶって、同時に複数の通貨ペアで運用するのがいいでしょう。

QQE

RSI を計算に使った人気インジケーターに QQE というものがあります。
これをエントリに使った EA も結構見かけます。
RSI はエントリトリガーとしては使いにくいと思っていた私は、これにもちょっと違和感がありました。
でも結構うまく作用するんですよね。フィルタを内蔵した RSI と考えれば、ちょっとだけ納得はいきますが。

もし私が QQE を使った EAを 作るとすると、QQE(5) ではなく QQE(10) を使うと思います。
その理由は、Vulkan Profit というそこそこ有名なサインインジケーターがあり、ロジックはわかりませんが、QQE(10)のクロスとサインがよく一致しているからです。

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【FX】朝スキャ EA を作ってみる(2)

前回の記事「【FX】朝スキャ EA を作ってみる」で書きそびれた分を書きます。

作った 朝スキャEA は

  1. このサーバー時間で 23時からの 1時間での高値と安値を HとLとします
  2. 0時から1時の間に H を上抜けすれば売り、L を下抜けすれば買いとします
  3. 利益目標は H-L の k1 倍
  4. 損切は H-L の (k1*k2)倍
  5. 損切幅がエントリ時のスプレッドを超えるようならエントリしない
  6. 明瞭なトレンドが出ているときはエントリしない

というロジックを採用していましたが、0時から1時までという制限をはずすとどうなるでしょうか。

直前の 1時間の高値と低値を使って次の 1時間は「ブレイクアウトの失敗」を避けるというロジックになります。
これは一般的に「タートルスープ」と呼ばれるロジックです。

USDJPY 5分足で 2025/1/1-2025/12/27 0.1ロット固定のバックテストでは、
利益 128.84$、トレード回数46、勝率60.87%、プロフィットファクター3.85、最大ドローダウン 20.78$となります。
ただし、14時から 18時までの動作になります。
日本時間では、夏は 20時~24時(冬 21時~1時)のエントリ時間になります。

逆に言うと、ドル円では 夏 20時~24時(冬 21時~1時)の時間帯は逆張りが有効(ブレイクアウトは不利)ということになります。
ロンドン時間の流れを逆転させる動きが強いってことですね。
これは私の常識とも合致します。

ただ、1時間前のレンジを元にしている簡単すぎるロジックなので、成績はむちゃくちゃ良いというわけではありません。
そのあたりは改善の余地がありすぎると思いますので、この EA をそのまま使うのは時間の無駄ですかね。

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【FX】朝スキャ EA を作ってみる

【FX】朝スキャ EA を作ってみる

朝スキャとは「早朝スキャルピング」の略です。
日本時間での早朝(午前 6-7時)に動作する自動売買ソフトを朝スキャ EA と言います。
欧米では夜間にあたりますので Evening Scalping EA とか Night Scalper とか、それらしい名前で呼ばれているようです。

この時間帯(日本時間午前 6-7時)は極端に参加者が減るために、スプレッドが大きく広がり(固定スプレッド制のサーバーでは広がらないが、別の現象が起きる)、スリッページも起きやすくなります。
トレンドは継続しませんし、突発的な値動きが出てもすぐに元に戻るなどの動きが見られます。
窓開けも見られたりします。

こういう動きを利益につなげようとするのが朝スキャです。
ロジックはいろいろ考えられますが、トレンドフォローは使えませんので、突発的な動きに対しての逆張りロジックを使うことがほとんど。

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試しに1つ作ってみましょう。

よくあるサーバーではサーバーの時間が 0時のとき日本時間では夏 6AM/冬 7AMになります。

  1. このサーバー時間で 23時からの 1時間での高値と安値を HとLとします
  2. 0時から1時の間に H を上抜けすれば売り、L を下抜けすれば買いとします
  3. 利益目標は H-L の k1 倍
  4. 損切は H-L の (k1*k2)倍
  5. 損切幅がエントリ時のスプレッドを超えるようならエントリしない
  6. 明瞭なトレンドが出ているときはエントリしない

というロジックを採用します。

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EA を作ります。10分後にできました。

USDJPY 5分足で 2025/1/1-2025/12/27 0.1ロット固定のバックテストでは、

利益 56.01$、トレード回数14、勝率100%、プロフィットファクター∞、最大ドローダウン 16.62$となります。

GBPUSD 5分足では、

利益 110.60$、トレード回数8、勝率87.50%、プロフィットファクター110.60、最大ドローダウン 26.10$(実際の損失は 1.1$)となります。

USDCHF 5分足では、

利益 84.28$、トレード回数7、勝率85.71%、プロフィットファクター54.68、最大ドローダウン 16.36$(実際の損失は 1.57$)となります。

ほかの通貨ではあまりよろしくありません。

トレード回数が少ないのはフィルタ(上の 5,6 の条件)が強すぎるためと終値動作のためかもしれません。

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一般的に、毎ティック動作の朝スキャは バックテストとフォワードテストの結果の解離が大きいですけど、この EA は毎ティック動作ではなく終値動作にしたので、フォワードテストでの再現性は高いかもしれません。

朝スキャEA はバックテストでの勝率が異常に高いという特徴がありますが、フォワードテストでは突発的な動きが変則的に起こるためか再現性がよくないものが多いです。
フォワードテストでも高い勝率を保ったものは私は過去に 2つしか見つけられておりません。

さて、今回作ったものはフォワードテストに耐えられるでしょうか。

回数が少なくても勝率が高い(期待値が高い)ものは複数の口座でそれぞれを複数通貨で運用すればうまくいくケースが多いです。

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【FX】朝スキャ EA を作ってみる(2)

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2025年株式投資 簡単すぎる総括

本日で今年の投資は終わりです。

楽天銀行の現在高は以上のとおり。
上出来です。
でも そう書くと、来年は年初から大嵐が来そうで怖いのですが・・・

今年はいろいろやばそうなことがありましたが、終わってみれば株式市場は日本もアメリカも好調でしたね。
欧州株は見込みが薄そうなので途中で全部処分しましたが。

私の場合は成長株はあまり持っていなくて、ほとんどが高配当株なのですが、それが調子がよかった原因の一つかもしれません。
下は私の日本株の主力である 1577番(NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信)の今年のチャートです。
1年で 26.20%の値上がり。

下はアメリカ S&P500指数の今年のチャート。
1年で 14.78%の値上がり。

ちなみに日経平均指数は今年は 25.99%の値上がりで、S&P500 を上回っております。

1577番(NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信)はキャピタルゲインで日経平均を少しだけ上回っており、インカムゲインでも 3.09%ほどの配当がもらえたことになり、上出来すぎでしたね。

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キャピタルゲインを得る投資スタイルは結構デンジャラスです。
キャピタルゲインで大金持ちになりましたという本はいっぱい出ていますが、成功バイアスがかかっていることにご注意を。

ということで、インカムゲインをベースの目標にした、将来性もそこそこあって 割安な 高配当株投資を来年も続けていく所存です。

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【FX】ECMarkets リアル口座運用中

海外 FX 業者 ECMarkets(ECM)は結局 TariTali 経由で口座を開きました。
リアル口座では STD(スタンダード)と ECN と プロの 3種類があります。

ところが、TariTali から口座を開くと自動的にスタンダード口座が作られます。
そして追加口座を開こうとしても ECN口座が新調できず、スタンダード口座になってしまいます。

とりあえずスタンダード口座でリアルにトレードしています。

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スタンダードと ECN の実質スプレッドの比較は以下の通り。
キャシュバックは TariTali 経由のもの。

実質のスプレッド = スプレッド + 手数料 - キャッシュバック

ですので、やはり ECN が有利なようです。

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スタンダード口座のリアル運用の結果がこちら。

スプレッドの広さを苦にしていなさそうなのが不思議。

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【FX】ECMarkets にデモ口座を開く

【FX】ECMarkets リアル口座 2つ目運用開始

イオン株2/3売る

2022年7月20日に株主優待目当てにイオン株を 100株買いました。

イオンは今年 2025年9月1日に 1株を3株に分割する株式分割を実施しました。

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ということで 300株に勝手に増えたイオン株。

分割直後は株価は 1/3(1790円)になったわけですが、その後も株価はぐんぐん上昇。

下は分割後の株価に換算したチャートです。

272400円で買った 100株が値を上げて、分割直後に 1790円x300株(537000円)に変身しました。

その後 2878円まで上がった以降ストンと落ちました(←今ここ)。
このままだと「三尊」を作りそうなので売ろうかという気持ちが芽生えました。
株主優待は 100株でもらえるので、200株売っても問題ないことを確認。

ということで、欲をかかずに利確することにしました。
本日 200株の売却代金 473200円が確定しまして、残り 100株(236600円分)は手元に残りました。
投資資金は回収して利益が 200800円出て、しかも 100株は残っているので、なかなかよい気分です。

いつもこうなるといいのですけど。

おまけ 今月分割の日本株式

  • 2146 UTグループ(1:15)
  • 2501 サッポロホールディングス(1:5)
  • 8001 伊藤忠商事(1:5)
  • 1980 ダイダン(1:3)
  • 1414 ショーボンド(1:4)

以上、今月分割の日本株式でした。

絶対上がる・・・ものではありません。^^

ソフトバンクもあるみたいですが、あまりいい思い出はないので無視。

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イオン株買いました

HFM ドル口座開設

以前紹介した スプレッドが狭い業者である HFM ですが、リアル口座を開設しました。
まずゼロ type の円口座を開きました。そこそこの成績が得られました。
本日ゼロ type のドル口座を追加で開きました。

ここのドル口座は国内銀行送金にて入金することが可能です。
他の業者ではマイウォレットなどに一度入金してそこから口座に配分しなければいけないこともありますから。

さて、ゼロ type のドル口座の成績は・・・

まだ半日そこそこですが、かなりよい成績です。

というか、同じ EA を走らせている TitanFX、exness、vantage、AXI よりもトレード回数が多く、利益も大きいです。
また同じ EA を走らせている HFM の円口座よりもはるかによいです。
エントリの場所が全然違うのが面白いです。

EA のクセをおいておいて単純に考えると、ひょっとして最高の FX業者なのかもしれません。

もう少し観察してみます。

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HFM 口座開設成功

【FX】AXI Select 4日目 エッジスコアがちょっとだけ上がる

プロップファームの一種である AXI Select のインキュベーションステージの 4日目です。
これを投稿しているのはまだお昼ですが。

MT4 での本口座の成績は以下の通り。

勝率 96.97%(64勝2敗)、プロフィットファクター 102.25 と順調。
まだコツコツドカンのドカンが来ていないだけなんですが。

利益は 120.49ドルなので、あと 20ドルあまりで 7%の合格ラインを突破できます。

謎のエッジスコア

マイポータルを見てみると、エッジスコアが1つだけ上がりました(82→83)。

エッジスコアは スキル、リスク、一貫性、経験の数値から計算されるということですが、昨日(↓)とこれらの 4要素の値は変わっていません。
なにか秘密がありそうです。
単に端数の問題なのかもしれませんが、気に食わないやつは 10マイナスとか、そういう都合のいい 隠しファクターがあるのかも。

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現在のわたしのエッジスコアは 83。
次のアクセラレーションステージ(70が必要)には足りていますが、その次のプロステージ(90が必要)にはあと 7足りていません。

90はかなり高い壁に見えます・・・よね?

プロからの 3段階の必要エッジスコアを 90, 90, 90 ではなく、80, 85, 90 くらいに下げてもらえませんかねえ。

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【FX】Vantge Trading に口座を開く

Vantge Trading はゴールドのスプレッドを調べていたいくつかの業者の中の一つで、デモ口座を開いてみたらなかなかよかったため、昨日リアル口座をi開きました。

ちなみに下は 2025/12/1 ~ 2025/12/3 のデモ口座にての成績です。
3日間のみですが、安定感を感じますね。

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口座タイプは

  1. スタンダード
  2. ECN
  3. プレミアム

と3つあり、スタンダードとプレミアムは DD方式で手数料は不要。
ECN は NDD方式なので手数料が要ります。
プレミアムが最も実質スプレッドが低いのですが、最低入金額が 3000$必要。
なので、ECN の円口座をチョイスしておきました(上記のデモも ECN タイプです)。

入金はクレジットカードで 30万円を入れたところ、ボーナスが 11万2500円乗っかってきました。
Vantge Trading は初回入金には結構な額のボーナスをくれます。ECN口座でももらえるのは嬉しいです。
このボーナスは出金はできないし、気を大きくさせて破綻させるという悪い効果もありますので、あまり気にしないでおくことにします。

ちなみに入金には国内銀行振込も使えますが、口座に反映するのに1-2日かかるそうです。
ほかの業者では普通は 1時間以内ですが、これだけ遅れるのは使っている国内の提携業者の都合でしょうか。

ということでクレジットカードで入金したわけです。
数分で口座に反映されまして、すぐにトレードを開始しました。

*
ECN のスプレッドは以下の感じ。

ECN だとゴールドのスプレッドは MT4 の表示によると平均 7ポイント。
1ロットあたりの手数料が円口座の場合は 800円ですが、TariTali のキャッシュバックが 420円あります。
換算すると実質スプレッドは 11ポイントくらいになりそうです。
なかなか効率的ですね。

*

Vantge Trading は「Vプレミアム預金」というサービスを提供していて、毎日5,000米ドル(750,000円)以上の口座残高を維持する条件を満たせば、口座残高に対して年利約13%の高金利がつくそうです。
金利は週ごとにまとめていただけるとか。
5000ドルで毎週 2000円くらいもらえるのはうれしい。外貨預金としても破格の高利子商品ですね。
ただし、月曜日から金曜日までの間に、5,000ドル(750,000円)あたり最低0.5ロットのトレードをしないといけないようです。

デモで使ったゴールドのスキャルピングEA だと週 50回を超えるのが普通なので、0.01ロットでも達成できそうです。
5,000ドルもあれば毎回 0.03ロットでも安全でしょうから普通に達成できそう・・・かな。

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【FX】AXI Select インキュベーションへの移行

AXI Select というプロトレーダープログラムのお話。

テスト段階であるシードから インキュベーション ステージへの移行案内がなかなか来なかったので、サポートチャットに連絡。

Arlo というチャットロボットは日本語が不自由なようです。^^

英語のチャットに切り替え、「インキュベーション ステージへの移行案内のポップアップが出ない」と訴えました。
対応は親切でしたが、言う通りにいろいろやっても解決されません。
結局「調べるからメールを待て」と言われておまかせ。

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その間に2日ほど経ちましたが、メールは来ず。

しょうがないので、ログインパスワードを変えてみました。
どうもそこが原因のような気がしたもので。
ビンゴ。

AXI Select 専用ページに入れて、「次のステージ」のボタンがこの後めでたくアクティブとなりました。
それを押すと、ポップアップウィンドウが出ました。

出た~
「確認する」を押すと、次のステージが始まりました。

その後、気がつくとメールボックスに次のようなメールが来ておりました。

*

さて、本日からプロトレートの始まりです。

このインキュベーションステージでは、利益が 5倍になります。
自分口座の分とアロケーション口座の分(10×40%= 4倍)の分を合わせて 5 倍というわけです。
アロケーション口座の分は1ヶ月ごとに振り込まれます。

今のわたしのペース(シードでは 月間 23.79%ペースでした)なら 1ヶ月で 2379ドルの利益になります。
証拠金は 2000ドルなので、毎月証拠金以上の利益になります。^^
取らぬたぬきのナントカですけど。
まあ、少しペースを緩めて最初は安全に安全に行こうと思っています。

このステージのままでも結構な利益ですが、さらに上に 4つのステージが待ち構えています。
最後のステージはすごいですよ。
41倍(以前は 226倍だった?)になりますから。^^

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【FX】ゴールドの実質コスト

昨日のゴールド(証拠金取引;いわゆる XAUUSD のこと)のスプレッドを調べてみました。
海外FX業者のみです。

スプレッドは MT4 に表示されている数字(単位はポイント)。
手数料は NDD タイプなどで取られる手数料(DD タイプでは 0 のことが多い)。
キャッシュバックは TariTali でもらえるもの。
すべてポイント換算です(ドル口座と円口座とで違うこともあります)。

以上から暫定順位は

  1. ECMarkets
  2. ThreeTrader (手数料ありの NDDタイプ)
  3. AXI
  4. exness
  5. vantage
  6. TitanFX

となります。
どれも優秀ですね。
でも、Axiory は論外。

暫定順位としたのは、実際の TariTali のキャッシュバック値の実測値での評価がまだだからです(TitanFX の実測値は 1 で、推定値と一致しています)。

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【FX】Axiory のゴールドのスプレッドが広がってる

最近、ゴールドのスキャルピングEA を多用しています。
トレード回数が多くて、取れ高も大きいですから。

スキャルピングに最も重要なもの・・・それはスプレッドの狭さですね。

それで今日も ThreeTrader、Exness、TitanFX、AXI、HFM、Axiory と調べていきました。
すると、今日は特に Axiory のスプレッドが広がったまま狭まらないことに気がつきました。

72 ポイント(7.2pips)ですよ!
日本時間で 午後4時8分でしたが、このあと 1時間ほど経ったころも広がったままです。
シルバーも広いですが、この後徐々に下がっていきました(→ 23程度)。

*

Axiory のナノ口座ではゴールドのスプレッドがもともと 30ポイントと広く、さらに 9ポイントの手数料が乗っかります。
合計 39ポイントでもぎりぎり利益になりますが、79ポイントではスキャルピングの利益が残りません。というか完全にスプレッド負けです。

*

わたしは以前はゴールド以外をトレードしていたので、ゴールドのスプレッドが広いことはそんなに気にしていませんでした。
ポンドを殺人通貨と思っていたくらいで、ポンドより動きの激しいゴールド(ビットコインよりはまし?)なんてとてもとても 触れませんでした。
でも最近はゴールドが主流になりました。人間は変わるのだ。

ということで、スプレッド+手数料が 20ポイント以下の業者を主に使いたいと思っています。
先日の HFM は残念ながら 24くらいなのであてがはずれました・・・

ゴールドはやはり ThreeTrader、Exness がずば抜けています。TitanFX、AXI もいいですね。

まだ口座を開いていない業者ではデモ口座で見たところ、 vantage、ECMarkets あたりがかなりよさそうです。
特に ECMarkets はスプレッド 5程度+手数料 3 の合計 8ポイントと最も優れているようです。

*

ということで、最近 Axiory の 12口座のうち、6口座を閉めてすでに出金しちゃいました。
残りも順次引き上げようかと思っています。→ 翌日 4口座を閉めて出金。

それにしても Fintokei が Axory のサーバーを使っているのは変えられないものですかね。

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【FX】AXI Select 31日め

本日の AXI Select パネル(クライアントポータル)の状態は、

これで 5つの条件をすべてクリアしたので、次のインキュベーションステージに勧めるはずなのですが、まだ案内が来ません。

*

案内は下のポップウィンドゥが開くらしいです(どこに開くのか不明ですが)。

この文章は、

Close all positions: Ensure all open positions and pending orders are closed.
Immediate payouts: Any profits generated on the allocation account will be paid out now, rather than at the end of the month.
Fund your account: Deposit funds into your Axi Select accout before clicking the “Next Stage” button to receive additional allocation. Depositing funds afterward will not provide extra funds but will reduce the multiplier.
Next stage activation: You will start on the  next stage immediately upon clicking “Next stage”.

意訳すると、

全ポジションの決済:すべての未決済ポジションと指値注文を決済してください。
即時出金:割り当て口座で発生した利益は月末ではなく、今すぐ出金されます。
口座への入金:追加配分を受けるには、「次の段階へ」ボタンをクリックする前にAxi Select口座へ資金を入金してください。入金後の追加資金は配分対象外となり、倍率が減少します。
次の段階の開始:「次の段階へ」をクリックすると、直ちに次の段階が開始されます。

ということになります。

月末でステージの支払いを区切っているようなので、ステージの切り替えも月明けになるのかもしれません。

*

エッジスコアは、スキル、リスク、一貫性、経験の数値から計算され、現在 82 です。

私の場合はスキルが足を引っ張っているようですが、

勝率 94.38%で、プロフィットファクターも 12.34 もあるのですが、これでもスキルが不足なんですかね?

エッジスコア 90 っていうのはかなり難しいのかもしれませんね。

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【FX】AXI Select 25日め

【FX】取引手数料の謎

私はどの FX 業者でも NDDタイプの口座を使用しています。
スプレッドが狭いからですね。
ノミ行為も少ないでしょうし。

NDDタイプの口座には取引手数料がスプレッドとは別にかかります。
でもこれがなかなか理解しにくいです。

*

TitanFXブレード口座、AXIプレミアム口座、HFMゼロ口座でのゴールドの手数料を見てみましょう。

公称の手数料(往復)は 1ロットあたりです。
実際の手数料とは、MT4 で実際のリアル口座でのトレードで表示される値です。いつも 0.01ロットなので 0.01ロットあたりの数字です。

公称手数料(往復) 実際の手数料
TitanFXブレード口座 720円/1lot 1円/0.01lot
AXIプレミアム口座4.5$ 4.5$/1lot 5円/0.01lot
HFMゼロ口座 10$/1lot 14円/0.01lot

なんかちっとも一致しないのですが。

実際の値では AXI と HFM とは誤差範囲と考えることはできますが、TitanFX が安すぎます。

TitanFX が安すぎるのは業者のミスかもしれません。
しかも TariTali のキャッシュバックで 1円/0.01lot もらえているので、手数料実質ゼロということになります。

*

真のスプレッド+手数料は

(実際の)スプレッド + (実際の)手数料 ー (実際の)キャッシュバック

で考えないといけないわけですが、実際のスプレッド、実際の手数料、実際のキャッシュバックは実際にトレードしてみないと得られないのです。

公称の値で計算しただけだと、「なんか違う」と感じながらも結構長くダラダラ続けてしまい、あとで気がついてえらく損していたなと思うことがあります。

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【FX】MyFXMarkets のデモ口座は簡単に開ける

MyFXMarkets

とてもスプレッドが狭いと誰かに言われている MyFXMarkets。

あまり有名ではない FX 業者です。
私もつい最近知りました。

デモ口座を開くのには ホームページからの申請でできますが、先に MT4 をダウンロードして(これは申請なしで可能)、それをインストールして MT4 上からデモ口座を申請しても可能です。

TitanFX も同様のやり方です。

*

デモ口座を作る方法ですが、

  1. 業者に登録してから初めてデモ口座を作らせてくれる業者
  2. ホームページから申請して作らせてくれる業者
  3. MT4 から作れる業者

などありますが、1と2は個人情報が業者に渡ります。

3なら個人情報は直接業者には行かないですが、MT4 の Metaquotes社経由から行くでしょう。

大して変わらないと思いますが、手渡す個人情報の詳細さがだいぶ異なります。

*

1や2では作れるデモ口座の数に制限が加わることがあります。

3ならそのへんの制限が緩いことが多く、TitanFX では私は 10個以上のデモ口座を持てています。

気軽にデモ口座を開かせてくれる MyFXMarkets、スプレッドも狭そうなのでリアル口座を作ってもいいと思います。

おまけ

下は MyFXMarkets のプロ口座のスプレッドで、単位はポイント。
別に手数料 6.65ドルがかかりますので、6.65 ポイント分加えてください。

ゴールド(XAUUSD)なら 15.65ポイントで狭い方に入りますが、わざわざそのために口座を開くほどではないようです。
あるサイトでは桁違いに小さいと書いてあったのですが、単なる記載ミスですかね。

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【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行(2)

前回の記事「【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行」でこう書きました。

FX で自動売買プログラムを使う場合、いきなりリアル口座にて他人の勧める推奨設定で始める方がおられますが、たいてい失敗しますね。
失敗しても経験値も増えませんし、お金と時間とを失うだけ。

でも、「口座縛りがあって EA がリアル口座1つでしか使えないんですよ」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。
口座縛りでその口座でしか EA を走らせないようにしているケースはよくあります。
そういうプログラムの作り方も知っています。

*

でもデモ口座を同時に動かす方法はあります。
コピープログラムを使うのです。
ネットで探せば無料のものもあります(私は以前見つけました)。
サーバー経由のものと経由しないものがあり、後者でも十分です。

*

通常はロット数くらいしか変更できませんが、リアル口座で破綻したとき、より潤沢な資金のデモ口座で破綻するかどうかを知ることは意味があります。
デモ口座でも破綻するなら資金をこまめに回収するように戦略を変えるとか。
デモ口座で破綻しなければ今度はリアル口座の資金を増やすとか。

いろいろ考えることで、経験も増え、スキルも蓄積されると思います。

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【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行

【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行

FX で自動売買プログラムを使う場合、いきなりリアル口座にて他人の勧める推奨設定で始める方がおられますが、たいてい失敗しますね。
失敗しても経験値も増えませんし、お金と時間とを失うだけ。

*

  1. まずバックテストで設定を決める
  2. デモ口座で最低1週間はフォワードテストを行う
  3. リアル口座でフォワードテストを始める(デモ口座でも同時並行)

というステップを踏むことをお勧めします。

もう少し詳しく書けば、

  1. バックテストでパラメーターの最適値を求め、適用する通貨ペアを定めます。
  2. デモ口座でちゃんと動くか確認します。だめなら1に戻る。
  3. リアル口座で始めるが、デモ口座で設定を同じあるいは変えて走らせる。

ということです。

*

3 のリアル口座とデモ口座の同時進行するのはやっている人は少ないかもしれません。
たとえば、

  1. リアル口座とデモ口座とで全く同じ設定
  2. リアル口座では固定ロット & デモ口座では可変ロット
  3. リアル口座では通貨ペア少なめ & デモ口座では多くの通貨ペア

などです。

1は、リアル口座とデモ口座の配信レートが異なると感じるときは、その確認のために全く同じ設定で動かす場合などが挙げられます。

2は当初はリアル口座で少なめの固定ロットで始めておき、可変ロットのデモ口座での結果でどの程度リアル口座でのロット数が上げられるかを知って調整することができます。

3は確実に利益を上げられるペアでリアル口座を運用し、他にも調子の良いペアがあればデモ口座で知ることができるのでそれをリアル口座に順次反映することができます。

*

こういうふうにするため、私は 10個以上の MT4 をデモ口座で運用しています(リアル口座の数はその何倍以上ですが)。
1つの MT4 では1つあるいは複数の EA を運用しています。
1つの EA でも1つの通貨ペアまたは複数の通貨ペア(マルチカレンシー)で運用しています。

*

デモ口座で得られたデータは非常に価値のあるものなので、しっかり保存して活用しましょう。

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【FX】リアル口座とデモ口座の同時進行(2)

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【FX】AXI Select 25日め

各FX業者から毎日メールで各口座の報告書が来ます。
あ、月報も月に 1回来ます。

昨日、AXI からのメールの中に、知らない口座番号のものが紛れているのに気づきました。
どうやらこれが AXI Select のアロケーション口座(業者が所持している)からのものらしいです。
まだシード段階なので、リアル口座ではなくデモ口座なんでしょうが。

AXI の Q&A では、

アロケーション口座はAxiから提供される資金が預けられる場所です。基本的に、アロケーション口座はAxiが資金を提供する口座であり、トレーダーがシードステージに入った後、マルチプライヤーに基づいてAxi Select口座で行った取引をコピーすることができます。

という説明があります(翻訳がヘンですが)。つまり、

  1. コピー元:私の口座
  2. コピー先:アロケーション口座(業者が所持している)

となっており、1のトレードを2にコピーしますが、ロット数を何倍かしてコピーします。
この倍数がマルチプライヤーで、シード段階では最大 10倍のようです。

*

さて、そのメール(日報)の内容は以下のようです。


Balance が 5847$と中途半端な数字になっているのは、デモ口座だからでしょう。

私の運営するリアル口座では 0.01ロット固定で行っていますが、アロケーション口座は 0.04ロット固定でコピーされているようです。
え、4倍じゃないか!
シード段階では最大10倍ですが、私は安全のために 5倍の設定でやっていたはず。
ああそうか、1000$ピッタリ(5倍)でなく、1043.9$(4.79倍)から始めたので 4倍に切り捨てられたのね。
円口座からドル口座に移すときに端数が出てそのまま使ってしまったわけ。
そうか、端数の問題かぁ。

これは盲点でした(というかすぐに気づくべきでした)。
まあ、シード段階ではアロケーション口座の利益から分配されないので実害はないです。
次の段階からはちゃんと効いてきますから、注意しましょう。

*

ここからはアロケーション口座ではなく、私の運営するリアル口座の話です。
本日のパネルの状態は、

エッジスコアがなかなか上がらないですね。
まあ、次の次の段階まではこれで足りていますが。
期間のみ 30日にあと 5日足らないだけなので、なんとか月末までに次の段階(インキュベーション)にアップグレードできそうです。
大波乱さえなければ、ですが。

MT4 からのサマリーでは、

最初の 18回目の負けトレードの落ち込みが当初は結構大きく見えていましたが、回数を重ねた今となっては微々たる凹みにしか見えません。
若いときに大きな失敗をしても、あとからみると大したことはなく良い経験だったと思える・・・人生と同じか。
失敗しても続けることが大事。継続はチカラってことです。

一見順調そうに見える利益カーブですが、一つ問題が。
最大ドローダウンは 8.57$と小さいですが、トレード中は 100$近い含み損になることもあります。
どのあたりで自分の判断で損切りするかが一番の問題になりそうです。

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【FX】AXI Select 21日目

 

【FX】ECMarkets にデモ口座を開く

TariTali 対応の海外 FX 業者の中に ECMarkets(ECM)というのを見つけました。
異常なくらいにスプレッドが狭いという噂も。
どんなんかんな~という感じで、ビジネスで使っているメアドでデモ口座を開いてみることにしました。

デモ口座には STD と ECN の 2種類があり、当然 ECN 口座にしました。
手数料は往復で 3ドルと業界格安。

ECN デモ口座の実際のスプレッドはこんな感じ(瞬間なので平均とは異なります)。

実際のスプレッドは手数料の 3ポイントを加えた値になるでしょうから、まずまず最狭クラスのスプレッドと呼べるでしょう。

よく使うユーロドル、ドル円、ポンドドル、オージードル、ユーロ円、USDCAD などは嬉しい狭さ。
特に Gold(XAUUSD)が 11pポイント(1.1pips)は嬉しいですね( vantage のプレミアム口座と同じ)。

手持ちの EA が首尾よく動作すればリアル口座を開設したいと思います。

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【FX】ECMarkets リアル口座運用中

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【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法(2)

以前の記事「【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法」の続きです。
そこでは高頻度トレーダー(HFT)タイプのゴールド EA を評価する手順を紹介しました。

そこで紹介した EA(仮称 PG)はスプレッドが 16 程度に設定したバックテストで、下図のように利益を積み重ねてくれるように見えました。

次にスプレッド 16 程度の TitanFX のデモ口座でしばらく走らせてみたところが、以下の結果です。

全然あきまへん。

まあ、これ(バックテストではいいが、フォワードテストでは全然ダメ)はどんな EA にもあることで、歯抜けのような価格データで行ったバックテストと リアル口座に近いティックデータを使って行うフォワードテストでは結果が異なることがほとんどです(毎ティック動作をしない=時間足が確定した瞬間だけ動作する EA ならほぼ一致することもありますが)。

一般的に言って、成績の良い順に、

バックテスト ≫  フォワードテスト(デモ口座) ≧  フォワードテスト(リアル口座)

となるのが普通です。

*

上記の EA は残念でしたが、他の EA ではうまくいくことがあります。

ここからは別のゴールドEA(仮称 SR)の話をします。
ただし、これは少し動作頻度が低いので、 HFT と言うよりは 高速スキャルパーに分類されるべきかも。

スプレッドが 30ポイントの場合のバックテストでは、すでに右肩上がり。

2025/1/1~2025/11/19 で元金の 86%(月利約 8%)を稼いでおり、プロフィットファクター 1.53 や勝率 67.52%は大したことはないように見えますが、この EA の最も優れたところは最大ドローダウンが 134.71$しかないところ。
初期証拠金 10000$や利益 8600$に対して最大ドローダウンは 2%以下と非常に小さいのです。
しかし最大の負け金額は 37.79$ですから、このドローダウンは一過性のものだったようです。

ポジション保持時間も数秒~数分と非常に短いです(そのため Fintokei では使えませんが)。

ドローダウンの低さ、ポジション保持時間の短さは 安心して長期運用するのに最も重視すべきポイントです。

*

さて、バックテストで いくら良い結果が出てもフォワードテスト(しかもリアル口座)で利益が出ないと全く意味がありません。

じつはこの EA、すでにスプレッド 16 程度の TitanFX のデモ口座のフォワードテストに入っており、右肩上がりの結果が出ています。
これはバックテストとフォワードテストの差が小さな EA のようですね。

ということでリアル口座でも使用を始めてみようかと思います。

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【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法

【FX】AXI Select 21日目

昨日の続きです。

実は昨夜のうちに利益目標の 7% を超えちゃいました(8.14%)。

下は MT4 での成績(上のパネルにはまだ反映されていない)。

利益、エッジスコア、トレード回数は目標を超えました。あとは日数が足らないだけの問題です。

  1. あと 9日間 EA を止めて損失を被らないでいたら合格可能
  2. 「シード」期間はいくら稼いでも実利は得られない

の2つの観点からもうトレードはやめようかとも思ったのですが、エッジスコア(現在75)を向上させるには毎日コンスタントにムラなく稼いだほうがいいようなので、このまま続けましょうかね。

下はエッジスコアを上げる方法(公式ではなく、推定によるらしい)

*

AXI Select のステージは、

  1. シード
  2. インキュベーション
  3. アクセラレーション
  4. プロ
  5. プロ500
  6. プロM

の6つあり、現在のエッジスコアの 75 なら 1~3 のステージには足りていますが、4 のプロ以降は 90も必要です。
つまり、90 ないと 4以降に昇格できないのです。

「アクセラレーション」のままでも結構稼げるとは思いますが、「プロM」とは資金効率で 14倍くらいの報酬差がありますからね。

エッジスコアが足かせになって昇格できていない人は結構多いのではないでしょうか。

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【FX】AXI Select 25日め

【FX】AXI Select 20日目

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【FX】AXI Select 20日目

AXI Select とは

AXI Select とは AXI という海外FX業者がみずから行っているプロップトレーダー養成プログラムです。

本日は 20日めで、まだ最初の「シード」段階です。

>AXI Select プログラム概要

20日目の成績

現在の私の成績は、

利益目標はようやく半分達成。
日数はあと10日必要なので、10日以内に あと35ドルほど稼げば次の段階に行けます。

成績の詳細は以下の通りで、1種類の EA で始めて 17連勝しました。
18回目に初めての負けがありましたが、それが先週の金曜日。
19回目以降が本日の分で、まだ半日しか経っていませんが、回数が激増しているのは 2種類の EA を追加したため。

回数も利益率も激増しており、下手をすると明日くらいに金額は達成できるかもしれません。
まあ、見込みははずれることは多いのですが。^^

取らぬ狸のナントカ

シード段階では、稼いだ金額はいただけません。
まあ、試験ということなのでしょうがないです。
そのため 7%の金額を達成すれば、あとは安全策で流そうと思います。

でも次の「インキュベーション」ステージでは 実際の利益は 20倍の 40%、すなわち 8倍もいただけますので、60日間フルにがんばりたいですね。
資金を 2000$にしておいて 7 %稼ぐだけでも 1120$いただいて 次のステージ「アクセラレーション」に進めます。
できれば 2000$いただきたい(アクセラレーションでは 4000$で挑戦を始めたい)ので、「インキュベーション」ステージで 12.5%は稼ぎたいところ。

とりあえずの感想

Fintokei は縛りが多すぎて、今回追加した 2種類の EA は使えないので苦戦しています。
AXI Select はその点非常に良心的(?)だと思いますね。

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【FX】AXI Select は一番実入りのいい副業かも

 

【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法

EA とは MT4 というソフト上で動く自動売買ソフトのことです。

今回は高頻度トレーダー(HFT)タイプのゴールド EA を評価する手順を紹介します。あくまで私のやり方です。

ゴールドEA とは金(XAUUSD)を扱う EA のこと。
高頻度トレーダー(HFT)タイプというと、数秒程度の保持期間で非常に小さな利益を抜いていくものがほとんどです。
スキャルピングの中でも特に短時間のものを指します。
ですので、利益>手数料(スプレッド含む)でないと トレードの意味がありません。

MT4 のバックテスターであるストラテジテスターでは「チャートを開く」の左にスプレッドを指定できるボックスがあります。
実際のスプレッドとは無関係に設定できます。
スプレッドを 50 points と指定してバックテストを行いますと、以下のように右肩下がりの曲線を示します。

これはスプレッドが大きすぎるため各回がマイナスの利益になるからです。どんどん損失が積み重なります。
これが「スプレッド負け」です。
こうなると、デモ口座やリアル口座でフォワードテストを行なっても、ゴールド(XAUUSD)がスプレッドが 50以上の業者では利益が出ないことがわかります。

*

この EA はほんとに役に立たないのかというと、そうとは限りません。

スプレッドをどんどん下げた場合をテストしてバックテストを行いますと、

スプレッドが 16 くらいならこのようにきれいな右肩上がりになります。
スプレッド(のムゴさ)を克服したわけです。
じゃあ、どうすればいいかというと次にすることはスプレッドが 16以下の業者を探すのです。
低ければ低いほど有利になります。

*

高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の場合はとくにですが、バックテストがうまく行ってもフォワードテストでうまくいくとは限りません。

ですから、このあとは

  1. デモ口座でフォワードテスト
  2. リアル口座でフォワードテスト

という順番に検証を行います。
もちろん、この場合はスプレッドが 16以下の業者を見つけてそこの口座で行うわけです。

*

XAUUSD のスプレッドが 16 points 以下の業者としては、

  1. XS (13.8)
  2. TitanFX (14)
  3. vantage (15.4)
  4. AXI (16)

などいくつかありますので、これらで口座を作ってフォワードテストを行います。

リアル口座で利益が出るようなら、その EA は有用(油田を発見!)だということですね。

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【FX】高頻度トレーダー(HFT)タイプの EA の評価方法(2)

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HFM 口座開設成功

HFM (旧 HotForex)という業者に口座を開くことに成功しました。
なかなか認証が通らずにやきもきしていました。
ところが書類の追加を求められたメールを見落としていたからでした。
マイナンバーカードをスキャンして提出したところ、半日も過ぎずに認証されました。

*

口座のタイプには、

  1. セント口座
  2. プロ口座
  3. プレミアム口座
  4. ゼロ口座
  5. Top-Up Bonus口座(入金ボーナス口座)
  6. クリプト口座(暗号通貨専用)

の6つがあります。

ゼロ口座で開設しましたが、プロ口座のほうがいろいろ有利なようです。
プロ口座も作って両方運用したいと思います。
この2つはスプレッドが非常に狭いです。

TariTali に口座を登録しました。
もう金曜日の夜になったので、来週からの運用になります。

*

HFM にはコピートレードのシステムもあり、コピーすることも されることも可能です。

コピー用のデモ口座も開けますので、成績のよさそうな口座のコピーも費用負担無しで試せます。

このあたりは至れり尽くせりですね。

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【FX】HFM という業者に口座を開く

みんなで大破さん

「みんなで大家さん」というあやしいスキームが問題になっています。
不動産開発に出資して利益を分配するという話みたいですが、レジャー施設建設に出資するなどは最もやばい話だと思います。

結局のところ、ただのポンジスキームなのかなと思いますが、もう少し様子を見守りたいですね。

それにしても「みんなで大破さん」と言っている人がいて、うまいこと言うなあと 感激したしだい。

*

日本で不動産投資したければ、現物はめんどくさいので、ちゃんとした REIT を買えばいいのです。

日本の市場に上場している REIT はたくさんありますが、私は以下の 2銘柄を楽天証券で賈っています。

どちらも 1株を 2000円少々で買えます(1343 のほうは 10株単位ですが)。

*

分配金利回りは 4.14% と 4.04% としょぼいですが、株価は回復中なのでキャピタルゲインも狙えます。

チャートは下のとおり。

どちらも日本全体の不動産の REIT インデックスに連動する ETF ですので、面白みはないですが、サナエノミクスがうまくいけば新高値も狙えるかも。

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【FX】AXI Select は一番実入りのいい副業かも

AXI Select とは AXI という海外FX業者がみずから行っているプロップトレーダー養成プログラムです。

>AXI Select プログラム概要

*

6つのステージがあり、最高ランクの「プロM」ステージになると、2万ドルの自己資金で 100万ドルの資金を運用することができるようになります。

利益の 80%をもらえますので 10%の利益が出れば、

1,000,000x0.10x0.80=80,000

なんと 8万ドルの報酬がもらえます。

*

つまり、2万ドルの証拠金でトレードを行って 10%の利益を出すたびに 8万ドルもらえる というとんでもないシステムです。
続けていけば利益は無限大。
各ステージの参加費用(証拠金)は前のステージで自然に稼げるはずなので 最初の 500ドルだけが必要という・・・とてもお求めやすいですネ。
やらない理由はありませんネ。

EA も使えますし、Fintokei より使える EA の制限は少ない(禁止事項が緩い)です。
レバレッジが通常口座と違って 100倍固定というのがちょっときついですけど。
各ステップを上がるのには少し時間はかかりますが、副業と考えると一番実入りのいい仕事なのではないでしょうか。

*

現在の私の位置は、第一段階の「シード」の 6日めで 9戦全勝ですが、目標利益 70$までまだまだかかりそうです。


今回は各ステージにかかる最低必要期間がかなり長い(シードは 30日、それ以降は 60日)ため、トレード回数は少ないが勝率のかなり高い EA で、のんびり攻めようと思っています。
勝率が高いと言っても負けるときはあり、その時の金額(ドローダウン)はかなり大きいので、目標到達まで何回負けるかがカギになりそうです。

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【FX】AXI Select のドル口座が動作を開始

 

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【FX】AXI Select のドル口座が動作を開始

AXI という海外FX業者はスプレッドが狭くて、なかなか気に入っています。
現在、円建ての口座 3つと ドル建ての口座を 1つ、 AXI Select 口座(ドル建て専用)を 1つ開いています。
最大 5口座なのでもう打ち止めですね。

一昨日、「ドル口座の1つと AXI Select 口座(これもドル建て)において EA が動作しないのが困っています」と書きましたが、その後 AXI Select 口座で EA が動作し始めました。
別の EA に変更したのが効いているのでしょうか。

*

AXI Select 口座とはプロップファームの仕組みに似た 、AXI にコピートレードを提供するための口座です。

> AXI Select について(公式)

>AXI Select に関する解説(第三者による)

6つのステップがあり、7%の利益を上げることができると次のステップに進めます。
10%の損失が出るとペナルティを受けます。
最初のステップは試験のようなもので、2番めのステップから報酬がもらえます。
それにしてもルールが難しい。
まだ概要さえちゃんと掴めていません。

*

動き出した私の AXI Select 口座の現況はこんな感じ。
初期証拠金は 500$ からでいいのですが、経験上 1000$ はないと運用が難しいと思ったので、1049.27$から始めました。
円口座から移したのでその時のドル円レートの都合で、半端な金額になっています。

いまのところ 5連勝中です。
使っている EA は損失の出にくい BM(仮称)の1つのみ。
オートロットでしか使えません。
損失は出にくいが、出るときはドカンと出る(証拠金の 4%)ので、3連敗するような状況ではペナルティをくらってしまいます。
まあ、3連敗はまずないでしょうが。

*

AXI さん、動作しないのではないかと疑ってすみませんでした。
先は長いですが、ボチボチと行きたいと思います。

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【FX】AXI のドル口座がうまく動作しない

【FX】HFM という業者に口座を開く

HFM (旧 HotForex)という業者に口座を開くことにして、TariTali 経由で申し込みをしました。
現在、認証待ちの状態です。

  1. スプレッドが狭い
  2. ボーナスがもらえる口座もある
  3. コピー取引が可能
  4. 1つのアカウントにつき最大10口座(MT4口座を7つとMT5口座を3つ)開設できる
  5. ゼロカットシステムを導入

という特徴があります。

*

口座のタイプには、

  1. セント口座
  2. プロ口座
  3. プレミアム口座
  4. ゼロ口座
  5. Top-Up Bonus口座(入金ボーナス口座)
  6. クリプト口座(暗号通貨専用)

の6つがあります。

他の業者のスタンダード口座にあたるのがプレミアム口座のようです。
Top-Up Bonus口座がボーナスをもらえる口座ですが、スプレッドはプレミアム口座よりさらに広くなっています。

*

私の狙い目はスプレッドの最も狭いゼロ口座ですね。
ゼロ口座でも TariTali で 1ロット(10万通貨)あたり 3.456ドルのキャッシュバックがもらえますので、現在使用している業者の中では最も狭いスプレッドが堪能できそうです。
ただし、プレミアム口座や入金ボーナス口座では 9.5~28.5 ドルのキャッシュバックがもらえますので、ゼロ口座とあまり遜色ないかもしれませんね。

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HFM 口座開設成功

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【FX】AXI のドル口座がうまく動作しない

FXネタです。

AXI という海外FX業者に口座を開いて早1ヶ月。
スプレッドは狭いし、円口座2つはちゃんと動作しているしで、なかなか気に入っています。

ただ、ドル口座の1つと AXI Select 口座(これもドル建て)の1つにおいて EA が動作しないのが困った点ですね。
起動しようとしても「fail しました」とのエラーメッセージが出るばかり。
1週間以上続いていますので、ドル口座は見限って 新たに3つ目の円口座を開いて そちらにドル口座から資金を移しました。

*

AXI はクレジットカードでドル入金ができないのですが、円口座とドル口座とは AXI 内での資金移動が可能です。
つまり、ドル口座への入金はまず円口座に国内銀行から送金し、そこからドル口座に資金移動(当日のドル円レートで変換)すればいいのです。

これを探すのに数日かかりました。^^

*

ということで、明日から円口座3つ体制で行います。
それに AXI Select 専用口座も続けてみますが、望み薄かな。

後日談

これを書いた翌日の早朝 5時に AXI Select 専用口座(ドル建て)でようやく EA が正常動作しました。
しかし、同じ EA をセットした円建ての口座では動作していませんでした。
同じ業者の同じサーバーで同じ EA を動かしても、口座が違えば動作が違うことはたまにありますが、興味深く観察していきたいと思います。

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CEPI について

CEPI とは REX社が運用しているアメリカ市場上場の ETF の 「REX Crypto Equity Premium Income ETF」のことです。
暗号通貨関連株を集めた ETF で、カバードコール戦略を活用しています。
特徴をまとめると、

  1. 暗号通貨を支えるインフラ企業の株を持つ
  2. 持ち株をもとにカバードコール戦略を行う
  3. 配当は利益からでなく、原資を含めて行う(タコ足配当もOK)

というものです。

この CEPI はタコ足配当を許しているということで、悪名高き「毎月配当型〇〇ファンド」という一般銀行で売っている、情弱老人しか買わないクソファンドの同類かと思っていました。
そのため最初は、すぐに株価は下がってオダブツと思っていました。
だって銀行クソファンドの何倍も配当が高いのですから。

でも上のチャート(上場来)を見ると、最初はグングン下降したものの今年 4月に底をうって、その後上昇中。
タコ足配当のないまっとうなファンドのよう。
これはカバードコール運用が相当うまくいっているということを示唆しています。
あくまでテーマ株のファンドなので注意しないと、流行が去りあっという間に誰もいなくなった=ファンド消滅 になりかねませんが、最近はステーブルコインやら暗号通貨のネタが途切れませんから、この状態がかなり長く続くのではないでしょうか。

私の予想(根拠はない)ではしばらくすると天井をつけて下降。その後ボックス圏を形成する・・・よりは、三角ペナント(または下辺を底辺とする三角フラッグ)を形成してその先端付近から緩やかに下降し始めるのではないかと思います。
問題はどれくらい長く続くかでありまして、今の配当が続けば 3から4年で もとはとれそうなので、案外おいしいことになるのではないかと思っています。
まあ、最安値 31.35 に達するまでは「少し下がれば買い増し」戦略で様子をみましょう。

タコ足配当を許していない、カバードコール戦略を活用した ETF(JEPI、JEPQ、IQQQ、QRMI、QYLD など)のほうが安全でしょうが、配当はやや落ちてしまう(それでも 8-12%はある)のですよね。

ま、少なくとも銀行のクソファンドよりは 10倍はましでしょう。

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【FX】久々に作ってみたトレンドフォローの EA

本日少しヒマだったので、以前から考えていた Waddah Attar Explosion をトリガーにした EA を作ってみました。

  1. エントリトリガーに Waddah Attar Explosion
  2. エントリフィルタにはストキャスティクスとタイムフィルタ
  3. エグジットにはトレーリングストップほかを使用

単ポジのトレンドフォローの EA です。

*

GBPUSD 15分足でこんな感じ。

まあ、小さい負けはしょうがないです。
大きなトレンドをとるためには少々の負けは許容するのがトレンドフォロワー。

下のようなトレンドはちゃんととれているようです。

Bollinger Bands(偏差±2)が表示されていますが、Waddah Attar Explosion が内部で MACD と Bollinger Bands を使っているためです。
Waddah Attar Explosion は外部インジケーターを利用するのではなく、EA 内部に組み込みました。

さて、これからの改良が難しくて長い道のりになるのですが。

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【FX】ForexTrend というインジケーター

【FX】ForexTrend というインジケーター(2)

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高市相場来るか

高市総理の就任初日がすぎ、本日は日経平均は落ち着いていますが、昨日まではお祭りでした。

なんか先週末からいつのまにか含み益が 100万円以上増えていました。
キャピタルゲインは売らないと現実にならないので、あまりうれしくもないですが。

*

みなさん日経平均の上昇ばかりに気を取られていますが、私の投資対象の主力はやはり高配当の投資信託&ETF。
キャピタルゲイン(虚利?)よりインカムゲイン(実利)が一番です。

そのうち、ドル建て ETF では次のようなものを買っています。

  1. AIPI 26.28%
  2. CEPI 31.02%
  3. FEPI 20.71%
  4. IQQQ 10.45%
  5. JEPI 8.30%
  6. JEPQ 10.30%
  7. QRMI 12.44%
  8. QYLD 12.11%
  9. SPHY 7.45%
  10. XYLD 9.89%

%は本日の配当率で、毎日株価が変わるので配当率も毎日変わります。

日本の高配当株よりははるかにいいです。
円高になると円転したときの利益が減りますが、これだけ高配当ですと気にならないレベル?

ということで、本日も少しずつ買い増ししました。

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【FX】恐ろしい自動売買プログラム

本日恐ろしい経験をしました。

X(仮称)というゴールド専用スキャルピングの自動売買プログラム(EA)の話です。
ドル口座ではきちんと働くものの、円口座ではロット数が通常の 200-350倍程度に膨らむのです。
0.01ロットに設定しているつもりなのに約 3ロットとかのポジションをとりました。
目を離している間に 3回ほど起動して、トータルで 75000円ほど(2勝1敗)勝てたので良かったのですが・・・

このまま起動し続けて連敗くらっていたら・・・いやぁヤバかった。

*

おそらくプログラムのミスです。
ドルと円との変換をちゃんと行えていないのかもしれません。
このプログラムは、設定ファイルがスペイン語であることよりスペイン語圏の人が作ったことは明らか。
じゃあ、ユーロと円との変換ミスか?

MT4 付属のメタエディタで作っているでしょうから、海外業者が提供する MT4 が内包している「円口座ではバックテストがうまく働かない」バグと同根と思われます。
このバグは MT4 付属のバックテスターであるストラテジー・テスターが有するもので、円で表示される手数料をドル(あるいはその口座の扱う外貨)と勘違いしているのです。
たぶん MQL4 言語の証拠金関係のライブラリ関数にバグがある(円口座を想定していない)のでしょう。
1回あたり 3円の手数料を 3ドル(あるいは 3ユーロ)と勘違いして差し引くので、バックテストではたいてい右肩下がりの結果で「ダメじゃん」となります。

日本の業者の提供する MT4 ではさすがにこのバグは修正されています。

要するに、X という EA は 20万円の証拠金の口座を 20万ユーロの証拠金があるものとしてロット数を調整しているのでしょう。

*

私はデモ口座はすべてドル建てで作っています。
デモでうまくいったからリアル口座で運用を始めると、リアル口座が円建ての場合にいきなり地獄に落ちる(うまくいけば爆益?)という可能性があるわけです。
円建てのデモ口座でもフォワードテストをやるしかないですかね.

EA も円口座でのみ うまく動かないものがあるということは覚えておくべきと思います。

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【FX】Axiory から AXIへ

海外FX業者である Axiory は以前から使っていますが、最近 AXI という名前の似た業者に口座を開いたところ、スプレッドも狭く、かなり使いやすいことに驚きました。

主要な通貨ペアとスプレッド(手数料含む)は以下の通り。

大した違いはないと思う人は多いでしょうが、XAUUSD(ゴールド)で決定的な差があり、それ以外はだいたい同等。

それに、私の場合 Axiory は TariTali 経由では開いていないし、そちらに移転することもできないので、これ以上使い続けてもキャッシュバックはいただけません。

*

ということで、

  1. 長年使わせていただいた Axiory ですが、本日 2口座を閉じ、出金依頼をしました
  2. AXI のほうでは新たに口座を開きました(TariTali にこれを登録すればキャッシュバックが発生します)
  3. Axiory の残りの口座は オープンポジションがなくなったものから順次閉鎖して出金することにします
  4. それで AXI や他の業者に新たに口座(Tariali経由)を開くことにします

しばらく Axiory も使うことになるでしょうが、案外早く移行できるかも。

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【FX】Gold(XAUUSD)のスキャルピング

FX では Gold(XAUUSD)やビットコインのスキャルピングが人気です。

変動が激しいので、他の通貨ペアより取れ高が大きいからです。
しかし、その変動の大きさゆえにロスカットを頻繁にくらってしまうこともしばしば。

うちでもつい先日から S(仮称)という EA を使っていて、かなり調子がいいのですが、ときどきドカンという大損をかましてくれます。
ゴールドの EA にはよくあることよ と納得して使っている人は言いますが、2連発をくらって口座が吹っ飛ぶとやはりこれではいかんと思うわけです。

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ここのところ、金価格はビットコインとともに、たまに調整の下落を挟みながら上昇し続けています。

ナンピンマーチン EA だと即死する局面ですね。
スキャルピング EA だと得意な場面ですが、ときどき挟まる調整時に捕まって大損をかましたりします。S(仮称)という EA もその一つ。
パラメータを変えてだましだまし しのいでいますが、先日 X(仮称)という EA を見つけて(バックテストでは正確に動作しない)運用してみると、なかなかすばらしい(下図)。

自分でつくろうかと思っていたものとほぼ同じ動作をしてくれています。
しかもその中身は私が作ろうかと思っていたものよりはるかに高度なようです。

しばらく、S と X とを同時に働かせてみます。
たぶん、X の圧勝かな。

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【FX】 AXI の使い心地(2)

海外FX業者である AXI Axiory とは別業者)のプレミアム口座を開いたのが先月の 29日ですから、今日で17日め。

スプレッドが狭くて手数料も低く、大変使いやすいです。
お勧めです。少なくとも Axiory や XM とは比較になりません。

しかも、TariTali 経由で口座開設を行ったので、現在 600円ほどのキャッシュバックが貯まっています。

*

現在は 4つの EA を走らせており、順調です。
初期証拠金 20万円。
441戦314勝127敗(勝率 71.20%)、プロフィットファクター 4.65と勝率、プロフィットファクターともに少し落ちましたが、純益 19549円(前回 12510円)に対して最大ドローダウンは 653円のままで変わらず。

期待値は 44.33円。
買ったら 79円もらえ、負けたら 42円支払う勝負で、勝率 71.20% なのでやらなきゃ損です。
1トレードあたり 44.33円もらえるトレードを 1日 26回行ってくれているということでもあります。
大勝はありませんが 大負けもない 堅実な Money Making Machine です。

*

ほぼ同時に開いた TitanFX の口座(ともに ECN口座)と EA の挙動は似ており、カバー先が同じなのかもしれません。
ThreeTraader と Exness も互いに挙動が似ているなと感じるときがありますが、気のせいでしょう。
Axiory のナノ口座の挙動はこれらのどれともかなり異なっている印象ですね。
どれがいいとも一概には言えないのですが。

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【FX】 AXI の使い心地

【FX】ForexTrend というインジケーター(2)

昨日の続きで、ForexTrend というインジケーターの話です。
ForexTrend という一般名詞のような固有名詞をつけているので、検索してもなかなか該当のものがヒットしないのが困りますね。

実行ファイルは 以下のサイトで入手できましたが、ソースがありません。
つまり、内部のロジックがどうなっているかわかりません。

ということで、ForexTrend.ex4 という実行ファイルを Indicators フォルダに置いた状態で、iCustom 関数を使った独自インジケーターを作成して挙動を調べます。
この独自インジケーターは ForexTrend.ex4 の出力値を得ることができます。

  1. 出力する値が何組なのか
  2. その値は整数なのか実数なのか(あるいは記号?)

これらがわかると、それを返り値とする関数として、自動売買プログラム(EA)の内部で使うことができます。

独自インジケーターを次のように作成。

#property strict
#property indicator_separate_window
#property indicator_buffers 1
#property indicator_plots 1
//— plot custom
#property indicator_label1 “custom”
#property indicator_type1 DRAW_HISTOGRAM
#property indicator_color1 clrAqua
#property indicator_style1 STYLE_SOLID
#property indicator_width1 3

//— indicator buffers
double customBuffer1[];
//+——————————————————————+
//| Custom indicator initialization function |
//+——————————————————————+
int OnInit()
{
//— indicator buffers mapping
SetIndexBuffer(0,customBuffer1);
//— setting a code from the Wingdings charset as the property of PLOT_ARROW
SetIndexArrow(0, 181);

return(INIT_SUCCEEDED);
}
//+——————————————————————+
//| Custom indicator iteration function |
//+——————————————————————+
int OnCalculate(const int rates_total,
const int prev_calculated,
const datetime &time[],
const double &open[],
const double &high[],
const double &low[],
const double &close[],
const long &tick_volume[],
const long &volume[],
const int &spread[])
{
//—
int limit = Bars – IndicatorCounted() – 1;
if (limit < 1) limit = 1;

for (int i = limit; i >= 0; i–) {
customBuffer1[i] = iCustom( NULL, 0, “ForexTrend.ex4”, 7, 50.6, 1000 , 0, i ); // ForexTrend の引数は 7,50.6,1000 の3つ
// Print(customBuffer1[i]);
}
return(rates_total);
}
//+—-

*

バッファーは最初3個まで増やしてみましたが、結局1個しか使っていないようです。
つまり1個の値しか出力せず、それが実数値であることがわかりました。
そしてその値が、「0.0」と「1.0」しか取らないということがわかりました。

↑ 上の段が ForexTrend.ex4 で、下の段が独自インジケーター(出力を線表示したもの)です。
これを見て、最初は Shaff Trend Cycle を使っているのかと思いましたが、ForexTrend.ex4 のパラメーター(7, 50.6, 1000)を見ると全然違います。
特に 50.6 という 2番目のパラメーターが意味不明。どこからどこまでステップをいくらにして求めた最適値なのか不明です。

↑ 上の段が ForexTrend.ex4 で、下の段が独自インジケーター(出力をヒストグラムで表示したもの)です。
これだと完全に一致しますね。黒い部分を赤くする余分な処理は下段では行っておりませんが。

つまり、ForexTrend.ex4 を関数として使えば、戻り値は実数値の「0.0」と「1.0」しかないということがわかりました。

これで、外部インジケーターを EA 内部の関数として扱うことができる下準備が完了しました。

次回は EA を作ってみましょうか。

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【FX】ForexTrend というインジケーター

【FX】久々に作ってみたトレンドフォローの EA

【FX】ForexTrend というインジケーター

ForexTrend というインジケーターがなかなか不思議なので、調べてみました。

実行ファイルは 以下のサイトで入手できました。

Forex Trend indicator

上のチャートのサブウィンドウに表示されている赤と水色のバーで表示されているものがそれです。

  1. 水色のバー・・・アップトレンドを示す
  2. 赤色のバー・・・ダウントレンドを示す

私は常時トレンドのはずはない(多くの期間はノントレンドの状態である)と思っているので、このような竹を割ったような単純化を示すものは好みませんが、表示させてみると結構的を射ていると感じます。なぜだ。

*

あるサイトでは 50EMA と組み合わせていました。

こんな感じで、

  1. プライスが 50EMA より上で ForexTrend が水色のときに買いエントリ
  2. プライスが 50EMA より下で ForexTrend が赤色のときに売りエントリ
  3. エクシットは ForexTrend の色変わり

でうまくいきそうです。なんなら、50EMA の傾きも考慮したほうがいいかもしれません。

50EMA は期間が短期 13EMA の約 4倍なので、1つ上の時間足の 13EMAを表していると考えられますね。

*

わたしのやり方は以前にも書きましたが、

  1. Waddah-Attar Explosion(サブウィンドゥ2)・・・エントリとエクシット
  2. ForexTrend(サブウインドゥ1)・・・フィルタ
  3. SuperTrend(メインウィンドゥ)・・・エクシット&フィルタ

を組み合わせる方法です。

これを EA 化したいのですが、

  1. SuperTrend はとりあえずトレーリングストップで代用可能
  2. Waddah-Attar Explosion はソースが入手できたので実装可能
  3. ForexTrend の計算式が不明

ということになります。

つまり、ForexTrend をなんとかできればいいわけですが、それは iCustom 関数でなんとかできるのではないでしょうか。

次回は ForexTrend を EA に組み込むのに必要な下調べにチャレンジしてみましょう。

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【FX】ForexTrend というインジケーター(2)

【FX】久々に作ってみたトレンドフォローの EA

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【FX】 AXI の使い心地

海外FX業者である AXI のプレミアム口座を開いたのが先月の 29日ですから、今日で11日め。
スプレッドの狭さは多くの通貨ペアで TitanFX にやや勝っているようで、名前の似ている Axiory よりははるかに優れているという感じです。

現在は 2つの EA を走らせており、順調です。
初期証拠金 20万円。230戦168勝62敗(勝率 73.04%)、プロフィットファクター 6.04、純益 12510円に対して最大ドローダウン 653円。

これがスプレッドの広い業者ならプロフィットファクターは 3-4台になっているのではないでしょうか。
当然 純益も 7-8000円程度かと思います。

*

その次の日に TitanFX に作った新口座でもほぼ同じ 2組の EA を走らせています。

初期証拠金は 21万5005円。195戦136勝59敗(勝率 69.74%)、プロフィットファクター 3.36、純益 12331円に対して最大ドローダウン 668円。

スプレッドの差はそれほどないとは思いますが、プロフィットファクターは AXI よりだいぶ低くなっています。
でも純益は AXI と同程度あるので、スプレッドが原因ではなさそうですね。
1つの EA(朝スキャ)の挙動が AXI とかなり違うのでそれが原因でしょう。

*

現在リアル口座は、

  1. Axiory 12
  2. Exness 5
  3. ThreeTrader 6
  4. TitanFX 3
  5. XM 1
  6. AXI 1

の合計 28個の口座を運用しています。

スプレッドが最も狭いのは、Exness と ThreeTrader です。
AXI は TitanFX とほぼ並び、その次のグループということですね。

Exness はまだまだ口座数を増やせますが、サーバー時間がほかと違い(冬時間、夏時間ともに GMT+0)、運用上ややめんどくさいところがあります。
冬時間が GMT+3、夏時間がGMT+2 の他の業者の中では ThreeTrader がベストですが、すでに口座数は上限に達しています。

ということは AXI をこれから重用するしかありませんね。
AXI も最大 5つまでしか増やせませんが・・・

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【FX】AXI いい感じ

【FX】TitanFX で新口座

【FX】Fintokei 入門プランを無料で試してみる

プロップファームの Fintokei のチャレンジプランの二次試験の経過は以下のとおり。
合格の 525万円まであと 144069円ですね。
このままの設定で EA に稼いでもらいましょう。
土日はお休みなのであと 2週間くらいはかかりそう。

ということで、2週間の猶予があるので、他のコースにチャレンジしてみましょうか。
チャレンジプラン、速攻プランは今やっているので、入門プランでもやってみますか。

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ということで、入門プランを無料で試してみることにします。
通常は 14日程度のお試しなのでちょうどよい(と思ったのですが)。


入門プランのお試しでは 1000万円コースしか選べませんが、14日間ではなく 180日まで使えるようになっています。

3ステップの最初の段階は 2%の利益を得るのが合格ライン。
60万円損せずに 20万円稼げということですね。

よしやってみよう。

***************************

「申し込み」ボタンを押すと、

と表示され、数秒で下のように変わりました。

ログイン情報はメールで送られてきます。
MT4 は 「プラットフォームをダウンロード」から得られます。

***************************

来週から始めます。
無料なのでコンテストに参加するのりで行えますね。
失格しても無料なので再度やり直しがカンタン。つまり冒険が可能です。
ちょっと気になっている EA があるので、それを試してみたいと思っています。

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【FX】Fintokei の「入門プラン」

 

 

【FX】Fintokei の「入門プラン」

プロップファームの Fintokei に「入門プラン」という新しいコースができたようです。

ADPLAN GLOBAL さんのホームページが詳しいですが、そこに比較表が載っていました。

入門プランには 3段階の資格試験があり、それに受かればトレーダーとして認められて実運用がスタート。
最初の出金レベルに達すれば、最初に支払った参加費は返ってきます。

損失制限がほかのコースより厳しいですが、より安全なトレード法が身につくと思われます。

*

入門プランには運用資金が 100万円、500万円、1000万円、2000万円のコースがあり、最も高い 2000万円でも参加費は 84800円。
84800円を普通の FX口座に入れてもあまり積極的な攻めのトレードはできませんが、この 2000万円コースなら損失制限が 120万円ですから 120万円の口座を運用するのとほぼ等価(実際はだいぶ違う?)です。
1日ごとの最大損失制限は 60万円ですが、勝率がかなり高ければ 3連敗するのはまれでしょうから、1回のロスカットを最大 20万円程度にしてもいいかも・・・などと考える人もいるでしょう。

入門プランは複数の口座を持つことができますが、最大であわせて 2000万円までです。
運用成績がよいと、スケーリングという制度によって 2000万円の資金を最大 2億円までアップしてもらえます(利益の分配率も最大 100%までアップ)。

これは俄然やる気が出てくるのではないでしょうか。

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【FX】AXI いい感じ

海外FX業者である AXI のプレミアム口座を開いたのが先月の 29日ですから、今日で4日め。

狙い通りスプレッドはとても狭く、なかなかいい感じです。
XM の kiwami口座とは全然違います。XM は口座を閉じて、こちらに注力すべきでしょう。

この AXI はまだ 7戦6勝1敗ですが、1敗は負けたわけではなくトレード自体は勝っていたもののマイナススワップに足をすくわれたもの。

動かしている EA は2種類で、うち1つはどの口座でも使っているもの。
もう一つはこの口座だけで使っている単ポジ系の EAです。ポジション保持時間も短くて勝率も高いのですが、コツコツドカンのケがあるので、あまり信用しておりません。

これは TariTali から開いた口座なのでキャッシュバックがあるはずだと思って、TaritTali を見てみると・・・1円のキャッシュバックをゲットしていました。
ほぼ同時期に開いた TitanFX ブレード口座のほうは 28円。
TitanFX の口座ではもっと多種類の EA でガンガン攻めているのですが、それにしてもかなり差があるよなあ・・・キャッシュバック比率はそれほど変わらないのに。
ガンガン行こうぜ!・・・ってことかな。

でもよく見ると、TitanFX のほうは毎日 TariTali に入金されているのに AXI は 1日しかされていない。
ということは TitanFX は毎日あるいはトレードごと、AXI は何日分かをまとめて TariTali にお支払い、ってことかもしれませんね。

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【FX】AXI 開始

【FX】Fintokei 豹変す

プロップファームの Fintokei ですが、私はパール(500万円コース)の二次試験を現在受けております。
試行錯誤でいろんな EA を試して、ようやく先週に新体制を確立できたような できてないような段階です。

プロップファームとは、個人トレーダーに運用資金を提供し、その利益を分配する仕組みの企業です。
自社でトレーダーを雇うのではなく、外部の優秀なトレーダーを成功報酬という契約で使うので、企業としてもコストとリスクを抑えられます。

*

久しぶりに Fintokei のホームページを見ると ずいぶん雰囲気が変わっています。
いかにも AI が描きましたというイラストが目を惹きます。^^

雰囲気だけかと思ったら個人用のダッシュボードも 様変わり。
こんなんなっちゃったー(↓)。

なんか、いろいろ変わっているような。
そう言えばトレードの禁止事項もずいぶんユルくなりました。

一次試験は 8%の利益(40万円)で合格でしたが、二次試験は同じ条件で 5%の利益(25万円)で合格です。
1日での最大損失で 25万円、トータルで 50万円の損失(最大利益時点から)が出れば即アウトになります。

これまで EA をいじりにいじり倒して来たのは、損失回避のため。
損失を十分に回避できそうな EA とその設定を見つけたので、今度は利益の最大化を図りたいのですが、両立は難しい。
先週からオートロットを使い、利益もそこそこ増加しつつあるので、でっかい損失を発生させなければうまくいくでしょう。

ここ2週間の成績は・・・

途中でオートロットの効果で、利益がグンと上向いております。
このままではあと1ヶ月くらいで合格できそうな見込みですが、現実はいつも甘くない。

蛇足ですが

Fintokei の試験をどう通過するかを考えるのはトレードのやり方を根本から見直すことになり、普段のトレードにもすごくいい影響を与えてくれました。
具体的には、無茶なことはしなくなります。ナンピンマーチンなんか使えません。
それに資金管理に注意が行きます。

たとえ試験に通らなくても、得られるものはすごく大きいです。
FX トレードの経験があり、興味のある方は ぜひチャレンジしてみてください。
世界が変わるかも。

ただし、全くの初心者には勧めません。
でも、最近「入門プラン」という初心者向けのものが新設されたようなので、レクチャーがわりに受けてみるのもいいと思います。
試験料が高い? トレードで負けることを考えればそんなに高くないと思います。
1万円から始められますし、無料トライアルもあります。

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【FX】TitanFX で新口座

TitanFX ではリアル口座を3つ作って運用していますが、これらは TariTali に紐づけされていないので、キャッシュバックが受け取れていません。

  1. TitanFX ではリアル口座は 15までつくれます
  2. TariTali では既存の TitanFX 口座の紐づけ変更はできません(TitanFX側の制限)

ということで、TariTali に紐づけされた TitanFX の新しい口座を作って、古い口座から資金を移すことにしました。

*

とりあえず TariTali の紐付け用のコードを使って 新しいブレードタイプの口座を作りました。
資金はもう少し多いほうがいいので 10万円を入金しました。
TariTali に紐づけされていない 3口座のうち 1つの資金全額を新たな口座に移行して、証拠金 215005円スタートの口座をつくりました。

ここでトレードすれば、1ロット(10万通貨)あたり 1.5USD (180円)のキャッシュバックが得られます。
ほかの2口座もいずれ新しい口座に移しますかね。

負けトレードのときもわずかながらキャッシュバックがもらえるので、気分的にはプラスですね。

TariTali の解説ページ> TitanFX(タイタンFX)のキャッシュバック口座開設

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