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来週上場の 563A(グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF)

563A(グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF)の噂を聞きました。

いつもは自分で調べるのですが、Gemini に訊いてみましょう。

→「563A という日本市場に上場する予定の ETF があります。どのような特徴がありますか?」

563A(グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF)は、2026年4月23日に東京証券取引所へ上場が予定されている注目のETFです。

このETFの最大の特徴は、**「デイリー・オプション(翌営業日が満期のオプション)」を活用した「カバード・コール戦略」**をとる点にあります。

主な特徴を3つのポイントで解説します。

1. 非常に高い分配利回りを目指す設計

このETFは、年率15%程度という極めて高い分配利回りを目指して設計されています。 通常のカバード・コール戦略よりも期間の短い「デイリー・オプション」を毎日売り建てることで、オプション料(プレミアム)を効率よく積み上げ、それを分配金の原資とする仕組みです。

2. インカムとキャピタルの「両取り」を意識

従来のカバード・コール戦略(QYLDなど)は、「指数の上昇益をほぼすべて放棄する代わりに、高い分配金を得る」というものが一般的でした。しかし、この563Aは**「NASDAQ100指数の上昇にも一定程度追随する」**ように設計されています。

  • インカム: 毎日のオプション売りによる高い分配金

  • キャピタル: NASDAQ100指数の成長による値上がり益 この2つのバランスを最適化し、トータルリターンの最大化を狙っています。

3. 低コストで毎月分配型

  • 信託報酬: 年率0.2775%(税込)程度と、この種の複雑な戦略をとるETFとしては非常に低コストに抑えられています。

  • 決算頻度: 毎月決算(原則として毎月10日)が行われ、上場後の最初の分配金支払いのための決算日は2026年7月10日が予定されています。


【基本データ】

  • 銘柄名: グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF

  • 証券コード: 563A

  • 上場予定日: 2026年4月23日

  • 売買単位: 1口単位

もしこの戦略の仕組み(カバード・コールの詳細など)について、もっと深掘りして知りたい部分があれば教えてくださいね。

情報の誤りや、さらに知りたいことがあればいつでも教えてください。最適な方法で回答を修正・補足します。また、これらの提案やパーソナライズは設定からオフにすることも可能です。

このETF、あなたの現在のトレード戦略やツール開発の観点から見て、興味を引かれる部分はありますか?

→「初心者にわかるようなブログ記事にしたいのですが、たたき台を作ってもらえますか?」

投資初心者の方でも「おもしろそう!」「これならわかる!」と思ってもらえるような、キャッチーで読みやすい構成案を作ってみました。ブログの「たたき台」として使ってみてください!🚀


📝 ブログ記事構成案

【タイトル案】

年利15%を目指す!?2026年大注目のETF「563A」を初心者向けにどこよりも分かりやすく解説!


1. はじめに:今、投資家がザワついている「563A」って?

「毎月お小遣い(分配金)が欲しい」「でも、値上がり益も捨てがたい…」 そんな欲張りな願いを叶えてくれるかもしれない新しいETFが、2026年4月23日に上場します。その名も**「563A(グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF)」**!

なぜこれがそんなに話題なのか、3つのポイントでサクッと解説します。


2. ここがスゴイ!563Aの3つの魅力✨

  • ① 驚きの「年利15%程度」を目指す設計! 銀行の利息がほぼゼロに近い中、年利15%という目標は驚異的。毎月チャリンとお金が入ってくる「毎月分配型」なのも嬉しいポイントです。

  • ② NASDAQ100の成長にも乗っかれる! AppleやMicrosoft、NVIDIAといった超有名ハイテク企業が集まる「NASDAQ100指数」がベース。これまでの高利回り商品と違い、株価の上昇もしっかり狙える欲張り設計なんです。

  • ③ 手数料(信託報酬)が安い! これだけ複雑で高度なことをプロにやってもらうのに、手数料は年率0.2775%程度。かなり良心的な設定です。


3. 【図解】「デイリー・カバード・コール」って何?🤔

初心者の方が一番「?」となるのがここですよね。簡単にいうと、**「毎日、ちょっとした保険の掛け金をコツコツ稼ぐ作戦」**です。

  1. 株を持つ: NASDAQ100の株をセットで持ちます。

  2. チケットを売る: 「明日、この価格で株を買える権利(オプション)」を他の人に毎日売ります。

  3. お駄賃をもらう: その権利を売った代金(プレミアム)が、私たちの分配金の原資になります。

毎日(デイリー) これを繰り返すことで、効率よくチャリンチャリンとお金が貯まる仕組みなんです!


4. 注意点:いいことばかりじゃない?

もちろん、リスクも知っておきましょう。

  • 株価が爆上がりすると損?: 「決まった価格で売る約束」をしているので、指数が短期間で急上昇しすぎると、その上昇分をすべて受け取れないことがあります。

  • 元本割れのリスク: NASDAQ100自体の価格が大きく下がれば、分配金をもらってもトータルでマイナスになる可能性はあります。


5. まとめ:563Aはどんな人に向いている?

  • 毎月のキャッシュフローを増やしたい人

  • 最新の運用手法に興味がある人

  • ハイテク株の成長を信じている人

2026年4月23日の上場を楽しみに待ちましょう!

ということです。

要は、毎月配当(年15%)のインカムゲインが得られ、Nadaq100指数の値上がり益の 9割も享受できるということです。
Nasdaq100 が激下がりしても、年15%あるいはそれより少な目の配当がもらえるので、比較的ココロ穏やかにホールドしやすいでしょう。
ドルコスト平均法で積み立てると長期的なリターンは SCHD などよりよくなる可能性がありそうです。

配当の原資はオプション料がベースなので毎月の配当金額がほぼ一定なのも、配当金暮らしの人にとっては嬉しいでしょう。

これは楽しみですね。

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「日本高配当」ETF売却

昨日、2つの ETF を売却。

  1. GX高配当30日株 (235A)
  2. IFBB日高配当50 (354A)

の2つです。

GX高配当30日株 (235A) は株価が 1391円で、現在の配当利回りが 2.9%前後。
IFBB日高配当50 (354A)は株価が 2946円で、現在の配当利回りが 3.4%前後。

ともに「高」配当というほどではないなと思っていたものです。
それに年4回配当で、夏冬の配当は少なく、春秋の配当が多い というパターン。
このまま持ち続けて少しずつ買い増しするのはちょっと実入りが少ないかなと判断したことが一つ。

それに両方とも値上がり益が結構あるので、今のうちに利益確定してほかに乗り換えたらどうかと思って、2つとも全部売却することにしました。

成り行きで一気に売ったのにどちらも2回に分けて約定しました。
トータルで 売却金額は 3,592,854円。利益は +622,357円。
1年あるいは1年半買い増しを続けただけの割には十分な利益です(一括投資での結果ではないので、私が偉いわけではなく、単に日本株の調子が良かっただけ)。

さて、これで何を買いますか。あるいは買い増すか。

イラン戦争はホルムズ逆封鎖でそろそろ終わりそうな予感ですし、早く決めましょうか。

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【FX】AXI Select Seedステージ卒業

プロップファームの AXI Select のお話。

一昨日「なかなかエッジスコアが上がらない(あと一歩)」と書いたのですが、昨日夜にエッジスコアが1前進しており、ついに Seedステージ(たまねぎ剣士?)を卒業できました。

上が達成直後。

「次のステージ」という赤いボタンを押すと、無事にインキュベーションステージが始まりました。

画面がさびしいですね。

*

ということで2回めのインキュベーションステージ(Incubation stage)が始まりました。

Seed Incubation
最大資金倍率 10倍 10倍
利益分配 0% 40%

このステージでは利益分配が行われるようになり、40%✕10倍 つまり 4倍もらえます。

トレーダー側の 10倍の資金でプロップファームはコピートレードをして、出た利益の 60%を取って残りの 40%をトレーダーに「カンニング料」として分けてくれるというオーソドックスな仕組みです。

つまり、トレーダーはこの口座で 500$稼げば、それ以外にプロップファームから 500✕4=2000$を報酬としてもらえるということ。
稼げなければ報酬はゼロです。
損失が大きくなって定められた基準を超えると失格となり、また Seedステージに脱落します。

今回は 1615$しか証拠金に入れていないのですが、月間利益は 300$くらいを目標にがんばります。
それなら 月 1200$=約19万円の報酬が受け取れます。
利益をもっと上げたいですが、破綻のリスクも上がります。
もしまた破綻すると フリダシニモドルで、時間の無駄ですので、もっと安全に行ったほうがいいかもしれません。

私はある事情で証拠金をたくさん入れてもしょうがない(ロットが上げられないため)ので 1615$のままですが、他の方はインキュベーションステージの最大値 2000$まで証拠金を増やして臨むのがいいと思います。
そうすると月400$ほどの利益を出せば報酬が 25万円くらいもらえますので、これだけでも十分生活できるのでないでしょうか。

*

第2段階のインキュベーションステージでは報酬は 4倍なのですが、段階があがるごとにこの倍率は上昇し、最終段階(第6段階)の「プロ M」ステージでは報酬は 40倍。
プロ Mステージでは証拠金を 20,000$まで積めますので、月間 20%ほどの利益を出せば報酬が月に 16万$(約 2500万円)もらえる計算。^^

夢は大きいですね。

関連記事

【FX】AXI Select なかなかエッジスコアが上がらない(あと一歩)

 

【FX】AXI Select なかなかエッジスコアが上がらない(あと一歩)

しばらく放置しているプロップファームの AXI Select のお話。

なかなかエッジスコアが上がらないと書いてから3ヶ月が経過しています。
昨年の12月のゴールドの乱高下にかかってインキュベーションステージから脱落し、まだ再起の途中です。

*

現在はまだ無償の Seed ステージでして、元のインキュベーションステージに上がるのにエッジスコアだけが1だけ足りていません。
この1がなかなか上がらない。
ホルムズ海峡のようです。
残念ながら補欠入学はないようです。^^

*

今回のリベンジは今年に入ってからですが、破綻の原因となったゴールド EA はやめ、地道に普通の通貨ペアでコツコツ稼いでいる途中です。

今年の成績は、371戦344勝27敗(勝率92.72%)、プロフィットファクター 3.47と良好ですが、ドローダウンを恐れるあまりロットを上げていないので利益が 255.76$と少ないです。
普通の通貨ペアではゴールドほどの利幅もとれませんし。
どうやらこの利益の少なさが エッジスコアが上がらない理由ではないかと思って、リセットしないで今まで引っ張ってきました。

現在少しずつロットを上げようと思いつつも、いやこのままでもいいのではという気もしています。
ちょっと最近 利益曲線の傾きが上がっているようにも見えますのでね。

*

じつは AXI では AXI SELECT(プロップファーム)のほかに普通の口座も2つ所有しており、そちらのエッジスコアは 88 と 62 とどちらも 60超え。
じゃあ、それらと同じプログラムにすればいいのに、と思われそうですが、そうもいかないワケがありまして・・・

関連記事

【FX】AXI Select 奇々怪々なエッジスコア

【FX】AI を使ったスプレッドの業者間比較

MT4 に表示されるスプレッド(下の「!」欄)を比較するのは結構ホネが折れます。

ということで、使っている9業者の比較を AI にやらせてみようかと思いつきました。

上のようなファイルを NotebookLM に読み込ませ、

「ファイル名がFX業者になっている画像ファイルです。スプレッドが通貨ペアごとに表示されています。一覧表示して各業者のスプレッド値を比べたいです。」

とプロンプトに指示しました。

ご提示いただいた各FX業者の画像(気配値表示)に基づき、主要な通貨ペアおよびゴールド(XAUUSD)のスプレッド値を一覧表にまとめました。
スプレッド値は、画像内の右端にある**「!」列(ポイント単位)**の数値を参照しています(一般的に10ポイント=1ピップスです)。
FX業者別 スプレッド比較一覧(単位:ポイント)
業者名 (ファイル名)
USDJPY
EURUSD
GBPUSD
AUDUSD
EURJPY
GBPJPY
XAUUSD (GOLD)
AXI
0
0
3
0
1
9
29
Axiory (Fintokei)
3
2
3
2
8
16
102
Axiory
3
2
4
2
8
15
73
ECM
11
5
8
7
9
15
21
HFM
4
4
4
4
13
23
10
ThreeTrader (Pure)
11
11
13
13
18
27
26
ThreeTrader (Raw)
7
0
2
3
3
5
16
TitanFX
1
0
1
0
1
9
9
Vantage
4
0
1
4
0
10
15
Exness
1
0
0
0
5
13
57
比較からわかる主な特徴
  • 極小スプレッドの業者: AXI、TitanFX、Exness、Vantageなどは、EURUSDやUSDJPYなどの主要ペアにおいてスプレッドが0〜1ポイント(0〜0.1ピップス)と非常に狭い値を示しています。
  • 口座タイプによる違い: ThreeTraderは「Pure」口座と「Raw」口座で大きく数値が異なり、Raw口座の方が圧倒的に低スプレッドです。
  • ゴールド(XAUUSD)の差: ゴールドのスプレッドは業者間で差が大きく、今回のデータではTitanFX (9) や HFM (10) が特に狭く、一方で Axiory (Fintokei) (102) は広めになっています。
  • 通貨ペアの接尾辞: シンボル名に付いている「.p」「.raw」「+」「b」などは、それぞれの業者が提供する特定の口座タイプ(プロ口座、原材料口座、ECN口座など)を示していることが一般的です。
※スプレッドは市場の状況によりリアルタイムで変動するため、これらはあくまで画像が撮影された時点での比較数値となります。

ECM と ThreeTrader(Pure) 以外は ECN口座なので、上記のスプレッド以外に手数料が別途必要になります。
この2つは抜いて比較したほうがいいかも。

結構カンタンに比較してくれるので助かります。

自分で Excel に入力するのはもうアホらしくてできませんね。

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2865,2866,2868 の話

「2865,2866,2868 の話」とはなにか。

  • 2865 は GXNDXカバコ
  • 2868 は GX優先証券ETF
  • 2868 は GXSPXカバコ

の証券コードです。
いずれも日本の ETF で、当然ながら 円で買えます。
でも中身はアメリカのカバードコール ETF を買うだけの日本の ETF です。

特長は毎月配当なのに高配当なことです。

  • 2865 は 10-11円/月
  • 2866 は 4-5円/月
  • 2868 は 7-8円/月

の配当が出ています。

ちなみに先月の私の配当は

税引き後 38,775円でした(税込みでは 44,055円)。
この3つだけで年間 465300円の配当金(税引き後)が得られる計算。
投資元金は 6,516,956円ですので、この3つのポートフォリオとしては 7.14%(税引き後)の配当率になります。

アメリカのカバードコール商品を買う商品ですが、円で買えるので、分割購入すれば為替は平均化されます。
私は前日より安くなれば買い増しすることにしています(購入株数はその時の気分次第)。

カバードコール商品なので株価の変動もそれほど激しくなく、いつ購入してもあまり大きな変化はないことも いいところです。
どれも 0.5%以上の配当が毎月出ていますので、年金生活者にとってはかなりいい商品と言えるのではないでしょうか。
リスクは 2865 > 2868 > 2866 ですが、素直に Nasdaq(QQQ)を買うより安心して運用できると思います。

*

ただし、2865 はナスダック、2866 はアメリカの公債、2868 は S&P500 をもとにしたカバードコールなので、それらが振るわないときは配当も株価も低迷します。

この1年間のそれぞれの株価チャートを示します。

現在はナスダック、債券、S&P500 ともに好調なために株価も上昇~安定、配当も安定しています。
しかし、それらが不調になると配当減、株価下落のどちらかあるいは両方が起きます。
そうなると、「ぐんぐん株価や配当が下がるときは買い増しを中止(一時現金化も視野に入れ)し、底をうったら買い増しする」などの計画をあらかじめ立てておくといいでしょう。

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【FX】Half-trend-buy-sell-indicator を使用した EA のフォワードテスト

Half-trend-buy-sell-indicator というインジケーターを使った EA を作りました。
このインジケーターは青矢印で買いエントリ、赤矢印で売りエントリという他愛のないもの。

これを EA にして、デモ口座で 2026/3/10 – 2026/4/2 走らせてみました。
時制がわかりませんので、5M、15M、30M、1H の4つの時間足にそれぞれ EA を設定しました。
15M が一番いいような傾向で、これはバックテストでも同様の感想。

フォワードテストの結果は、

あまり芳しくありません。^^

*

ここで、Gemini 大先生の登場です。

「時間帯の優劣を知りたいです」と教えを乞うと、

ご提示いただいたXAGUSD(銀)のトレードデータ(計88件)を時間帯(注文時:Open Time)ごとに集計し、損益の傾向を分析しました。

結論から言うと、「7時台」が圧倒的な収益源となっており、逆に**「5時台」や「13時台」に大きな課題**が見られます。


時間帯別集計表(損益順)

時間帯 (Open) トレード数 合計損益 平均損益 勝率 (概算) 傾向
07時台 9 +4,198.5 +466.5 高 黄金時間
14時台 2 +1,203.0 +601.5 高 チャンス
19時台 1 +1,013.0 +1,013.0 100% (サンプル少)
08時台 8 +523.5 +65.4 中 堅調
06時台 10 -239.5 -24.0 中 均衡
03時台 11 -376.5 -34.2 中 苦戦
04時台 11 -630.5 -57.3 低 損失傾向
18時台 3 -636.0 -212.0 低 不調
02時台 7 -789.0 -112.7 低 損失傾向
09時台 9 -964.0 -107.1 低 損失傾向
13時台 5 -1,170.5 -234.1 低 要注意
05時台 9 -1,251.5 -139.1 極低 鬼門

詳細分析とアドバイス

1. 圧倒的な「07時台」の強さ

このデータセットにおいて、07時台は**「3,282.0」や「1,356.0」といった特大の利益**が発生している唯一の時間帯です。

  • 分析: 東京市場が本格的に動き出す直前、あるいは早朝の流動性が高まるタイミングでのエントリーが、この手法と非常に相性が良いようです。

  • 対策: この時間帯のエントリーは今のルールを維持、あるいは自信を持って継続すべきポイントです。

2. 「05時台」と「13時台」の徹底回避

この2つの時間帯だけで2,400以上の損失を出しており、全体の利益を大きく削っています。

  • 05時台: 9回中、まともな利益は1回のみ。残りはすべてマイナスです。早朝の窓開けやスプレッドの拡大、あるいはトレンド転換に巻き込まれている可能性があります。

  • 13時台: トレードするたびに平均234の損失が出ています。

3. 「03時〜05時」の停滞

深夜から早朝にかけて(03時、04時、05時)は、トレード数が多い(計31回)にもかかわらず、合計損益はマイナスです。

  • アドバイス: 数を打っている割に利益が残っていません。この時間帯のトレードを絞るだけで、資金効率とメンタル面が劇的に改善するはずです。


運用へのヒント

もしエントリーを**「07時〜08時」と「14時台」に限定**していた場合、理論上の収益は今よりも遥かに高くなっています。

まずは、**「05時台と13時台のエントリーを物理的に止める」**ことから始めてみてはいかがでしょうか。それだけで、負けトレードの約2割をカットできる計算になります。

ということで、フォワードテストを、

  1. 5M、15M、30M、1H の4つの時間足
  2. 7-9時、14-15時、19-20時の3つの時間帯(時間足は 15M に統一)

1から2に変更して継続したいと思います。
時間帯は日本時間ではなくサーバー時間(日本時間-6)です。
Gemini 先生にはあらかじめ正しく伝えておかないといけませんでしたね。

*

分析がラクになって、Gemini 大先生には頭が上がりません。

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Tracers日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)の配当が出ました

「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」という年6回配当の投資信託の配当が 昨日出ました。

今回も 100円出ました。
配当落ちの本日の基準価額は 14,585円 です。
だいたい 4.11%くらいの配当率ですから、普通の高配当ファンドという感じですね。
私は税引き後 6234円いただきます。

*

これも昨年春から基準価額の値上がりが著しいです。
そのキャピタルゲインが配当の原資ではないので配当は控えめです。

投資信託ではないのですが、日本の株式市場に上場されている ETF の「NF日経高配当50 (1489)」と名前が似ていますが、そちらは年4回の配当です。

*

現在、基準価額は調整局面ですが、イラン戦争が終結すればまた上昇するのでしょう。
純資産が減らないところを見ると、みなさんそういう気持ちでせっせと積み立てているようです。

私は・・・ほかにもいいファンドがあるのでそちらに乗り換えるかもしれません。
配当が出たばかりで売却するのは「配当渡り鳥」と呼ばれそうで、ちょっと恥ずかしいのですけれども。

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FXトレード結果を Gemini で分析(2)

前回の記事「FXトレード結果を Gemini で分析」の続きです。

いろいろなデータを食わせてみましたが、人間の代わりに毎回のトレード結果をチャートと見比べながら解析するって面倒なことをいとも簡単にやってくれます。
ついでにファンダメンタル分析もやってくれるので、もう脱帽です。

ある EA のデモ口座でのフォワードテストの結果を読ませてみました。

今回のデータ(2026年1月〜3月分)は、主に USD/CAD と AUD/NZD の2ペアに絞られており、EA(自動売買)に基づいた運用と推測されます。

この期間のデータを分析した結果、以下のような傾向と特徴が見えてきました。


1. 全体パフォーマンス概況

  • 総取引数: 約90件強

  • 主な取引通貨:

    • USD/CAD: 短期的な逆張り(特にレジスタンスからの売り)が目立つ。

    • AUD/NZD: ナンピン(買い・売り両方)を用いたグリッドトレード的なアプローチ。

  • 収支の傾向: * 多くの小刻みな利確(+$3〜$5程度)を積み上げる一方で、AUD/NZDのトレンドに捕まった際に大きな含み損を抱え、損切り(-$50台など)が発生しています。


2. 通貨ペア別分析

USD/CAD:高い安定感と機動力

USD/CADの取引は非常に効率的です。

  • 特徴: ロット数を0.06から、確信度が高いと思われる場面では0.12、0.24と調整しており、短時間(数分〜数時間)で決済するスタイルが成功しています。

  • 注目トレード: 3月20日〜23日にかけての売り。1.37台の高値圏から細かく売りを入れ、1.370台で一斉に利確する一連の流れは非常にスムーズでした。

AUD/NZD:ボラティリティへの苦戦

前回の分析でも触れましたが、AUD/NZDが2月から3月にかけて上昇トレンド(1.15台から1.21台へ)を強めた局面で、売り戦略が苦戦しています。

  • リスクポイント: 2月18日〜3月4日にかけての売りポジション群。価格が上昇する中でナンピン気味に売り増しを行っていますが、最終的に1.19〜1.20付近まで担がれ、大きなマイナス決済(-$50.25, -$37.16など)を余儀なくされています。

  • リカバリー: 一方で、3月17日に最高値圏の 1.21402 で入れた売り(0.24ロット)が +$64.25 を叩き出しており、トレンドの転換点を捉える能力、あるいは設定値の鋭さが光っています。


3. 運用の特徴とリスク管理

  • この EA のロジック: 一定のピップス間隔でポジションを追加し、平均建値を有利にして微益で抜ける「グリッド+マーチンゲール」に近い動きをしています。

  • ドローダウンの要因: AUD/NZDが1.18台を超えてから1.21台までノンストップで上昇した際、売りポジションの「捕まり」が長くなっています。この間、スワップによる損失はほとんどありませんが、純粋な値動きによる圧迫が課題です。


4. 今後のアドバイス

  • AUD/NZDのレンジ想定の修正: 1.20を明確に超えてきたことで、これまでのレンジ想定が一段上にシフトした可能性があります。高値圏での売りは有効ですが、踏み上げられた際の最大ロット数(今回は最大0.36ロット程度)が証拠金に対して適正か再確認が必要です。

  • USD/CADの継続: USD/CADのロジックは現在の相場環境(1.35〜1.37のレンジ内)に非常によく適合しています。現在の設定を維持し、利益の柱とするのが良さそうです。


今回のデータに基づき、**「特定の通貨ペアが一方的なトレンドを作った際の、最大ドローダウン許容度」**を一度シミュレーションしてみるのも良いかもしれません。

次に、特定の期間や特定の損失が出たトレードについて、より詳細な「なぜ負けたか・どうすべきだったか」の深掘り解析をしましょうか?

最後の提案を実行してくださいとお願いしたところ、

2026年第1四半期(1月〜3月)の主要通貨ペアの動向と、それを取り巻くファンダメンタルズについて深掘り解析します。

この期間の市場は、中東情勢(米国・イラン対立)に伴う原油価格の高騰と、それに対する各中央銀行の「忍耐強い」対応が最大のテーマとなりました。


1. 通貨ペア別動向解析

USD/CAD:エネルギー高と金利差の板挟み

  • 推移: 3月中旬にかけて1.3700付近で推移し、3月末時点では1.39005(前日比ほぼ横ばい)まで上昇しています。

  • 解析: * 原油価格の恩恵: カナダは主要な産油国であるため、エネルギー価格の上昇は通常「カナダドル買い(USD/CAD下落)」の要因となります。

    • 政策金利の乖離: しかし、3月18日の政策決定にて、FRB(米連邦準備制度)が3.50%-3.75%で据え置き(タカ派的維持)としたのに対し、カナダ銀行(BoC)は2.25%で据え置き(ハト派的維持)を選択しました。

    • 結論: 米加の金利差(約1.5%)が拡大したことで、原油高によるカナダドル買い圧力を米ドルの金利メリットが上回り、結果としてUSD/CADは高値圏を維持しています。

AUD/NZD:中銀の姿勢の差が鮮明に

  • 推移: 3月末時点で1.2035付近。2月にニュージーランド準備銀行(RBNZ)がハト派的な据え置きを示唆したことから、豪ドル優位の展開が続いています。

  • 解析: * RBA(豪準備銀行): インフレリスクを警戒し、相対的に引き締め姿勢を維持。

    • RBNZ(ニュージーランド準備銀行): 経済の弱さを背景に、2月の会合で利下げの可能性を完全に排除しない「ドビッシュ・ホールド(ハト派的据え置き)」を実施。

    • 結論: 資源国通貨同士のペアですが、ニュージーランドの景気減速感と利下げ期待が先行し、AUD/NZDは上昇(豪ドル高・キウイ安)トレンドとなりました。


2. マクロ経済の重要トピック

トピック 内容と市場への影響
地政学リスク 米国・イラン間の紛争により、金価格が5,000ドル/オンスを超える歴史的高騰を記録。リスクオフの円買いは限定的で、むしろ「安全資産としてのゴールド」と「金利差」に資金が集中。
中央銀行の「静観」 3月18日にFRBとBoCが揃って据え置きを発表。エネルギー価格高騰による一時的なインフレには「目をつぶる(Look through)」姿勢を見せ、経済の不確実性を重視。
ドルの独歩高 米国の雇用市場が堅調(失業率低水準)であり、利下げ開始時期が2026年後半以降に後ずれするとの見方が強まり、ドル高基調を支えました。

3. 今後の注目ポイントとリスク

  • エネルギー価格の持続性: 原油高が長期化し、コアインフレに波及し始めた場合、FRBやBoCが再度「利上げ」を検討せざるを得なくなるリスクがあります。

  • テクニカルな節目: * USD/CAD: 1.3900〜1.4000は歴史的な強い抵抗帯です。これを突破するか、あるいはカナダの景気回復を受けて1.3400〜1.3500のフェアバリューへ回帰するかが焦点です。

    • AUD/NZD: 1.20の大台に乗ったことで、RBNZが通貨安を懸念して牽制を入れるかどうかに注目が集まります。

次の一歩として、特定の通貨ペア(例:USD/CAD)の来週の経済指標を考慮した詳細な予測シナリオを作成しましょうか?

 

このあとも詳細な分析が続くのですが、これではだれも FX アナリストをわざわざ雇う必要はないのではと思わせます。

ひまになったら Claude でもやってみるかな。

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FXトレード結果を Gemini で分析

2026/3/27 の 1日分のトレード(自動売買)を Gemini に渡して分析してもらいました。

5つの通貨ペアの分なので、自分でエクセルで集計するのはなかなかたいへんだったりします。

試しに1日分(この日から始めたフォワードテスト)やらせてみました。

  • 通貨ペア:EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, AUDUSD, GBPJPY
  • ロット:0.01ロット固定
  • EA:スキャルピング用(トレーリングストップあり)
  • 取引口座:exness ゼロ口座(デモ口座)

結果は・・・

ご提示いただいたFXトレード履歴(2026年3月26日〜27日)を解析しました。

データから読み取れるパフォーマンスと、トレードの傾向を整理します。

1. トレード概況サマリー

まず、手数料(Commission)を差し引いた実質的な損益を計算すると、見かけ上の利益とは少し異なる姿が見えてきます。

項目 数値
合計トレード数 9回
総利益(手数料引後) $7.39
勝率(ネット損益ベース) 55.5% (5勝 4敗)
平均利益(勝ちトレード) $1.57
平均損失(負けトレード) -$0.12
主な取引通貨ペア GBP/JPY, GBP/USD, EUR/USD 等

2. 詳細データ一覧(手数料考慮)

「利益」が出ていても、手数料がそれを上回って実質マイナス(手数料負け)になっているトレードがいくつか散見されます。

通貨ペア 売/買 損益 手数料 純損益 備考
EURUSD Buy +1.46 -0.07 +1.39 [sl]決済
AUDUSD Buy +0.05 -0.07 -0.02 手数料負け
GBPUSD Buy +3.12 -0.09 +3.03 [sl]決済
NZDUSD Buy +0.01 -0.13 -0.12 手数料負け
GBPJPY Sell +0.01 -0.30 -0.29 手数料負け
GBPUSD Sell +1.13 -0.09 +1.04 [sl]決済
GBPJPY Buy +0.57 -0.30 +0.27 [sl]決済
GBPJPY Buy +2.28 -0.15 +2.13 高利確
GBPJPY Buy +0.11 -0.15 -0.04 手数料負け

3. 解析結果とアドバイス

データから以下の特徴と改善点が見て取れます。

  • 「手数料負け」への注意:

    9回中4回が、決済価格自体はプラス(または同値)なのに、手数料によって実質マイナスで終わっています。これは非常に短い値幅を狙うスキャルピングにおいてよくある「サイレント・キラー(静かなる暗殺者)」です。

  • ストップロス(sl)の活用:

    多くのトレードが [sl] で決済されています。これは損切りではなく、利益が出た後にストップを建値以上に移動させる「トレーリングストップ」や「ブレイクイーブン」を徹底している証拠かもしれません。リスク管理は非常に丁寧です。

  • ポンド(GBP)系との相性:

    GBPUSDで+$3.03、GBPJPYで+$2.13と、ボラティリティの高いポンド系でしっかり利益を伸ばせています。一方で、AUDUSDやNZDUSDのような値動きがマイルドな通貨では手数料に食われる傾向があります。

  • トレードスタイル:

    数分〜数十分で決済するスキャルピング〜デイトレードです。特に3月26日の20:11頃に複数のポジションを同時に持っていることから、相場の方向性が出た瞬間に一気にエントリーするスタイルと推測されます。

次のステップへの提案

この「手数料負け」を減らすために、**「最低でも手数料分以上のスプレッド・値幅を確保するまでホールドする」**というルールを追加してみるのはいかがでしょうか?

もしよろしければ、特定の通貨ペア(例:GBPJPY)だけに絞った勝率や、時間帯ごとの傾向をさらに詳しく算出しましょうか?

「時間帯ごとの傾向はどうなっていますか?」と質問を追加しますと・・・

ご提示いただいたデータを時間帯(サーバー時間)で分類すると、非常に明確な「集中トレード」の傾向が見て取れます。

大きく分けて、20時台のラッシュと15〜16時台のピンポイントトレードの2つの山があります。


1. 時間帯別のパフォーマンス

時間帯(サーバー時間) トレード数 合計純損益 特徴
15:00 〜 16:59 2回 +$2.09 ロンドン市場開始直後の動きを捉えたトレード。
20:00 〜 20:59 6回 +$5.03 20:11に注文が集中。短時間で多通貨に分散。
21:00 〜 21:59 1回 +$0.27 20時台のトレードの延長、または微調整。

【注目点:20:11の波】

3月26日の20:11:44という全く同じ秒数に、EURUSD, AUDUSD, GBPUSD, NZDUSDの4通貨ペアで同時に「Buy」を入れています。これは、特定のニュース発表やテクニカルな指標が重なった瞬間に、ドル安方向へ一斉に仕掛けた(あるいはEA:自動売買が反応した)ものと推測されます。


2. 市場セッションとの関連

FX市場のサイクルに当てはめると、利益が出ている時間帯には明確な理由があります。

  • ロンドン・フィキシング前後の活況(20時〜21時台):

    この時間帯はロンドン市場とニューヨーク市場が重なる、最もボラティリティ(値動き)が激しい時間です。純利益の約**68%**をこの1時間に集中して稼いでおり、非常に効率的なトレードができています。

  • 欧州市場のオープン(15時〜16時台):

    3月27日の利益はここで発生しています。前日の多通貨分散とは異なり、GBPJPY(ポンド円)に絞って利益を出しているのが特徴です。


3. 解析からのアドバイス

  • 「待ち」の姿勢が功を奏している:

    24時間ダラダラと取引せず、市場が動くタイミング(欧州開始、欧州・NY重なり)にのみエントリーが集中しています。これは専業トレーダーに近い、非常に理にかなった時間戦略です。

  • 20時台の「多通貨同時持ち」のリスク:

    20:11のように、USD絡みの通貨を同時に4つ買うと、ドルが予想に反して強くなった場合に全てのポジションで同時に損切りにかかるリスク(相関リスク)があります。今回の結果は良好ですが、リスク管理の観点では、ポンドとユーロなど、相関の強いペアの枚数調整を検討しても良いかもしれません。


さらに深掘りしますか?

例えば、**「20:11の同時エントリーにおいて、どの通貨ペアが最も効率的に利益を出していたか(pips換算)」**などを算出することも可能です。ご希望であればお知らせください。

*

手数料なしなら全勝だったのですが、手厳しいですね。
身びいきのために手数料負けを軽視しそうになるところをありがたい指摘です。

第3者の客観的な評価が無料で得られたと考えれば、これはとても有効に使えそうです。
いま、12個のデモ口座でフォワードテストをやっているので、解析や評価に時間がかかっていますし、そもそも時間がないので放置してできていない状態。
これは非常にありがたい。

そろそろ、Gemini や Claude に課金して本格的に使う潮時でしょうか。
うーん、Cursor のほうがこの用途には合っているのかも。

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2026年3月の配当

3月はまだ終わっていませんが、めぼしい配当がひととおり済んだので一応まとめておきます。
現在の最大の関心事である「イラン戦争によって配当はどう変わるか」という命題に一応の決着がつくといいですが。

3月1日から今日までの今月分の配当は、国内株 59,109円、投資信託が 525,403円、米国株が 253.31$(いずれも税引き後)で、624,965円(1ドル159.7円換算)となり、個人的には過去最高でした。

*

さて、今月後半の配当はこんな感じ。

めぼしいものをピックアップします。

楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)

なんと、前回より5円多い 115円の配当が出ました。
ここ4回を見ると、5円ずつ増配しています。偉いです。


純粋な日本の高配当株ファンドなので単純に日本企業の業績がよかったからと思われます。
ただ、基準価額 14,816 円に対しては年間 3%をきるくらいなので、ほんとうに高配当なのかと疑問はわきます。

私が買い始めてから基準価額は大部分の期間でアップトレンド(↓)でしたので キャピタルゲインもプラス。
なので保有していますが、今から買う人には ほかにいいものがあるので無理にはお勧めしません。

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)

基準価額により配当金が変わるというこのファンドですが、前回よりかなり下がっていたために配当も 300円に落ちてしまいました。

まあそれでも 12,084円に対して 300円ですから・・・これ 1ヶ月分ですから。
300円が 12ヶ月続いても、1年にすると 30%近い超高配当です。

ただ、基準価額はだんだん低下中なのでご注意を。
1年後に基準価額が 30%下がればチャラですが、そこまでは落ちないでしょう。

楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型)【愛称】楽天・JEPQ

アメリカの ETF である JEPQ(毎月配当) を日本円で買えるファンドです。
毎月配当はすべての人にとってありがたいですね。

今月は 85円と波乱の割には結構がんばったなという印象です。
85円が 12ヶ月続けば 年 10%弱と、QQQI や QYLD に比べるとやや低いですが、それでも十分高配当。

さすがに基準価額が下降気味なのは気になりますが、程度が軽い&配当が多いのでしばらく様子見でしょう。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)【愛称】世界のベスト

最後はこの「世界のベスト」。

今月も無事に 150円出ました。12ヶ月続くと 1800円で 基準価額 8,123円に対して 22%の高配当です。

ヴァリュー株投資のファンドにしてはすごく成績がいい(SPYV より遥かにいい)ですが、過配当ぎみなのか基準価額が低下気味なのはどうでしょうか。
配当に見合わないほどの下落傾向なら一旦売却でもいいかもしれません。

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2026-3-24 投資信託追加購入

投資信託の基準価額は毎日変更されます。

なので、定期購入しているときも、だいぶ下がったときにスポットで買い込むのがセオリーです。
投信は申し込んでから買うまでに数日かかりますので、その値段で買えるとは限らないですが。
しかし、大幅に下がったときは、下がった分だけ普通のときに買うよりは有利なのだと割り切るしかないですね。

本日は、

とても下がっていた(トランプさん、ありがとう)ので、それぞれ 5-30万円くらいずつ買い増しをしました。

将来有望なものを安くで売り出しているバーゲンセールなわけです。

「下がれば楽しく買い増し」を続けたいと思います。

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純金上場信託(金の果実)

純金上場信託(金の果実)【コード:1540】という ETF があります。

金を買うことができる ETF で、大阪取引所先物価格を元に算定した価額で取引されます。
三菱UFJ信託銀行が提供しており、購入した金は日本国内で保管されるそうです。ドバイではないので安心?
「金の果実」シリーズなので、兄弟商品に、白金(1541)、銀(1542)、パラジウム(1543)があります。

本日窓を開けて下落したので、成り行きで買い注文を入れておきました。

*

この ETF、1000口買えば 現物引き換えが可能という面白い特長があります。

田中貴金属で金を1g買うと 25,009 円取られますが、この ETF なら 20385円で買えます。
田中貴金属で金を売ると 24,350 円。

この ETF を 1000g買って 2038万5千円なので、金現物に替えて田中貴金属で売れば儲かるのでは?

*

調べてみると、

純金上場信託(1540)の現物交換手数料は、主に「当社取扱手数料(5,500円)」「信託銀行手数料(5,500円)」「改鋳費用(1kgあたり22,000円)」「送料」の合計。
金地金1kgの場合、税込み約3.5万円〜4万円弱。
ただし、交換時の金評価額の10%相当の消費税負担が必要。

うーん、消費税がクセモノですね。
でも計算上は 1kg で 208万円くらい儲かりそうなのですが・・・

*

Gemini に訊いてみました。

「本日、純金上場信託(金の果実)という ETF を 1000口買い、数日後に金の延べ棒に換えて田中貴金属に売るといくら儲かる?」

具体的な損益シミュレーション(概算)
假设(2026年3月の参考価格):
  • 市場価格: 13,000円/g
  • 1,000口購入額: 13,000円 × 1,000 = 1,300万円
  • 転換手数料(1kg): 約50,000円(+消費税)
  • 田中貴金属での買取価格: 12,800円/g (約200円/gの差額)
  • 1,000口売却額: 12,800円 × 1,000 = 1,280万円
収支結果:
1,280万円(売却)- 1,300万円(購入)- 5.5万円(転換手数料)= 約25.5万円のマイナス
とのことです。
金額が全然異なっており直近のデータを参照していないのは明らかですが、通常の時期は儲からないようです。
ここからさらに譲渡税が取られますし。
そりゃそうか。

*

古いデータしか参照できないようなので、新しいデータを明示的に Gemini に示します。

「本日、純金上場信託(金の果実)という ETF(本日の値段 20385円/口)を 1000口買い、金の延べ棒に換えて田中貴金属(本日の買取価格 24,350 円)に売るといくら儲かる?」
1,000口のETFを1kgの金地金に換えて売却する場合:
1. 支出(現物にするまで)
  • ETF購入代金: 20,385,000円(20,385円 × 1,000口)
  • 現物転換に伴う消費税: 2,038,500円(購入額の10%)
  • 諸手数料: 54,590円(送料・改鋳費等)
  • 支出合計: 22,478,090円
2. 収入(売却時)
  • 売却額: 24,350,000円
    • 24,350円 × 1,000g(1kg)
3. 最終損益
  • 24,350,000円 - 22,478,090円 = +1,871,910円 の利益

注意すべき「落とし穴」
計算上は利益が出ますが、実際には以下の2点により、この通りの利益を出すのは非常に困難です。
  1. 1,000口 = 1,000g ではない
    「純金上場信託(金の果実)」は、管理費用(信託報酬)を中身の金から毎日差し引いています。そのため、現在は1,000口持(約2,000万円分)っていても、引き出せる金は 1,000g(1kg)に足りません。
    • 2024年時点の実績では、1,000口あたり約937g程度まで減少しています。
    • 937gで売却すると、収入は 22,815,950円 まで下がります。
  2. 価格のズレ
    ETFの価格(20,385円)と、田中貴金属の買取価格(24,350円)にこれほどの開きがある場合、通常は「ETFが安すぎる」か「買取価格が高すぎる」状態です。市場が開いている間、この差差益(アービトラージ)を狙う動きが出るため、現実にはこれほど有利な価格差で同時に取引できることはまずありません。
結論として、計算ミスを修正した結果、理論上は利益が出ますが、「引き出せる金の量(1,000g未満)」と「現物転換にかかる時間(数週間)」を考慮すると、リスクの高い取引となります。

*

本日の歪みは明日にでも修正されるので無理だという意見です。

本日のように先物価格がドンと落ちて、現物価格(当日朝に決定された価格)との価格差が開いたときに買い込んで値が上昇するのを待つのがいいですね。

つまり、安いときに買って高く売れば儲かる・・・これに反対意見を言う人はいませんよね。

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WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション

「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」という投資信託は愛称を「ネクスト・ジェネレーション」と言うそうです。
スタートレック好きの人にはささる愛称ですね。

愛称が「投資信託の本質となんの関係もなく、かっこいいだけ」のものはクソファンドがほとんどですが、このファンドはちょっと違うかも と思って取り上げることにしました。

このファンドは毎月配当で、毎月25日が決算日です。

上図は設定以来のパフォーマンスですが、最初の 2年間はほとんど配当も出ず、基準価額も元本割れになっている超クソファンドでしたが、2024年春より基準価額が上昇し、分配金がガンガン出るようになりました。
ナニガアッタ?
持続的な競争力を持つ世界の成長株へ厳選投資(30〜50銘柄)を行う投資信託というどこにでもあるコンセプトのファンドのようです。
やはり AI 人気が原動力なのかな。

というわけで、2025年夏頃から購入者が激増して純資産がすごいことに。

*

最大の特徴は、決算日(毎月25日)前日の基準価額に応じて、事前に決められた金額の分配金(100円きざみ)を目標とする「予想分配金提示型」を採用していること。


基準価額を見ると、次の配当はこのままでは 300円になりそうですね。

*

それにしてもこのところ絶好調で、基準価額が 12,795円 のファンドにしてはすごい配当率です。
あと 2ヶ月が 300円ずつ出たとしても1年トータルで 4400円になり、34.4%ですから。

私は今月から始めて 45万円ほど買ったところです。
今度の配当が 300円なら 10500円(税引前)くらいで、400円なら 14000円くらいの配当がいただけそう。

手数料では売買手数料や信託財産留保額は不要ながら、信託報酬が 1.958% とかなり高いです。
ただ、このところの調子を見ると 1ヶ月で 1年分の信託報酬を稼いでしまうでしょう。
信託報酬は日割りのはずですから、1ヶ月で売却しても基準価額がそう変わらなければ利益になるかも。
ということで、利益確定日の直前の数日間だけ持つというヒットアンドアウェイ戦略もありかと思います。

原理的にタコ足配当になる可能性は少ないはずですが、AI 人気がなくなれば基準価額が下がって配当もなくなり、また地獄に堕ちる可能性があります。
そうなれば次の牽引テーマが見つかるまでは様子見で結構かと。

初心者はそのあたり注意深く購入してくださいませ。

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あっちのゴルカン

昨日、「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」に 20万円ほど買い注文を出しておきました。

今月6日に発売された、みんなが略して「ゴルカン」と呼んでいるあれです。

世界株式に金の先物取引を組み合わせたもので、ゴルプラやゴルナスと同じアモーヴァの運用する今注目のファンドです。

*

ところが「明治安田ゴールド/オール・カントリー株式戦略ファンド【愛称:ゴルカン】」というのもあるようです。

なんだ、おんなじゴルカン(ゴールド+オールカントリー)じゃん、と思ったら大間違い。

投信の手数料には、

  1. 購入手数料(販売者に支払うもので購入時のみ)
  2. 信託報酬(運用者に支払うもので日割り計算)
  3. 信託財産留保額(解約時に支払うもの)

があります。
すべて投資家が払うものです。

下は両者の手数料の比較です。

Tracers 明治安田
購入手数料 なし 3.3%
信託報酬(年) 0.2519% 1.023%
信託財産留保額 なし 0.3%

どちらを買うかは一目瞭然ですね。

あっちのゴルカンを買わずに、こっちのゴルカンを買いましょう。

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日経平均、S&P500 ともに下落中

イラン戦争のおかげさまで、日経平均、S&P500 ともに下落中ですね。

私はいそいそと買い増し中&乗り換え中です。
安いときに買わないと長期投資では勝てません。

初心者のように 高いときに買い、暴落で売ると 損をすることが多いです。
これは「養分」者の悲しい習性です。
「安いときに買って 高くなったときに売る」のが商売の原則です。

*

幸いに、ハイテク株より高配当株のほうが暴落には強いです。
値上がりはしませんが、値下がり幅が小さいので。

しかも現在日本株には海外の資金が流入しています。
アメリカ株よりはしばらく日本株のパフォーマンスがいいのではないでしょうか。

ということで、安心して高配当株投資を続けられます。

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配当ローテーション戦略

配当ローテーション戦略とはなにか?

その名もずばり「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略(435A)」という ETF が日本市場に上場されています。
配当日の近い株に乗り換えていく ETF です。

「iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略(435A)」はまだ半年に満たない新しい ETF です。
チャートを見ますと、

この ETF 自体は配当はない再投資型ですが、半年で基準価額が 2割アップなので、なかなかいい成績のようです。
このままだと 1年で 40%の利益?
1年の配当がせいぜい 5%程度の日本株を規則的に買い替えていくだけで、40%も利益が出るのはすごいとは思いませんか?
まあ、これは高配当株がたまたまこの期間に日経平均を上回る株価上昇をしたからであって、他の時期にこうなる保証はないのですが。
普通の相場なら 6-7%の利回りじゃないかと運用会社の人は冷静に述べているようです。

*

単位株で同じ戦略を個人でやっている投資家も多くいると思います。
それを自動的にやってくれるので、この ETF はラクチンです。
なにせ彼らは株の売買手数料がほとんどかからないので、個人がやるよりはるかに効率的です。

ワタシはこの ETF も買っているのですが、これと同じ戦略を投資信託でできないかなと模索中です。
昔は手数料が高すぎてそんなことは考えることはなかったのですが・・・

Gemini に「この半年間で高配当ランキング 10位までの投資信託を教えてください。決算日も付け加えて」と訊くと、10個教えてくれたのですが、間違いだらけ。
赤い線や文字はワタシが修正しました。

決算日が毎月 10日のものと15日のものと 23日のものがあるので、

たとえば毎月

  1. 10日までに「GS 日本株・プラス(通貨分散コース)」を購入
  2. 15日までに「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース」に資金を移し、
  3. 23日までに「インベスコ 世界厳選株式オープン(世界のベスト)」に移す

を繰り返すと結構おいしいのではないかというわけです。

もちろん購入手数料(単位株より高い)やそのときの配当金額に左右されますし、配当払い出し後に基準価額が下がるので、実際にどれくらいもうかるかは やってみないとわかりません。
ただ、「GS 日本株・プラス(通貨分散コース)」の配当がいま非常に高いので それだけで元がとれそうな気がします。
それに単位株でやるより当たり外れは少ないでしょうね。

暇になったらシミューレーションしてみますか。

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GS日本株・プラス(米ドルコース)について

「GS日本株・プラス(米ドルコース)」という投信はまだ買っていませんが、Gemini さんが勧めてくれました。
この前紹介した「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」と同じくらい高配当だということです。

2014.01.24 から運用されている かなり年季の入ったファンドです。
設定来のチャートはこんな感じ。

最近 3年ではこんな感じ。

「基準価額は上がらないが、分配金がすごい」タイプのようです。

*

年4回の分配金はこんな感じ。

無配(0円)のときもありますが、出るときはすごく出ますね。
前回は 12963円の基準価額に対して 1550円も出ています。

どういうときにたくさん出るのか調べましょう。

*

このファンドはドル買い円売りの為替操作も行うようです。

ということで、ドル円の月足チャートです。

配当金を表示してみます。

3ヶ月間の価格の偏移を追ってみましょう。

3ヶ月の間に円高が進行すると、配当はゼロのようです。
円安が進行する(ドル円が上昇する)と、配当金は跳ね上がります。

ただ、直近の 3ヶ月は少し円高なのに、円安だったその前の 3ヶ月と同じくらいの配当が出ています。
特別配当でなければ、よほどうまい運用(ナンピン買い増し?)をしたのでしょうか。
それとも前の 3ヶ月に配当余力を残していたのでしょうか。
ここだけ日本株の配当が相当よかったわけでもないでしょうし。

*

「次回の配当は(直近 3ヶ月のチャートで)円安が続けば高配当、円高になれば低配当あるいは無配になりそう」

という仮説に則って、5月10日の決算日までにどうするかを決めるのがよいかも。

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GS日本株・プラス(通貨分散コース)の最初の配当

超高配当(現時点では)で有名な「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」を先月 22日から買っています。
合計 10,185,565 円分 買い込みました。
このファンドは毎月配当(年12回)です。
本日、配当金が入ってました。

480円出たんですね。基準価額 10970円なのに。

*

ワタシへの配当は・・・

キャピタルゲインは +38,052円でしたが、配当金が 428,302円。
資金に対して 4.2%です。たった一月で。
年12回ももらえるのに。

毎月同額ではないので 一年でどれほどになるかはわかりませんが、年50%はいくのではないでしょうか。
いずれ配当は減っていくでしょうが、それまでは天の恵みを享受したいと思います。

とりあえず今月中にあと 1000万円ほど入金したいと思います。^^
来月から毎月 80万円もらえるなら配当だけで年収 1000万円いくかも。
イラン戦争が悪さをしそうな気配もしますが・・・

さて、2匹目以降のドジョウは柳の下にい続けるでしょうか?

関連記事

NF日本高配当70 から GS日本株・プラス(通貨分散コース)へ

2026-3-9 日経平均も下げ

イラン戦争のおかげで全世界株安のようです。
ハメネイ氏の次男をイラン政府が選んだということで、まだ続きそうということを反映してなのか、まだまだ株価は戻りそうにないですね。

となると、ひたすら買い続けるだけですね。^^

この前のピークでは合計が 6500万円になったのに 800万円ほど資産(含み益)が減りました。
まあ、よくあることなので気にしていません。

最近のポートフォリオの変化は、

  1. ピークの後は乗り換え(「NF日本高配当70」ETF →「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」投信)をした
  2. そのため 100万円ほど税金を支払った(なので含み益の下落は 700万円ほどになります)
  3. 先週末は「NF日経高配当50」ETF も売却命令を出していた(本日約定)
  4. おかげで預り金と楽天銀行へのシフトが増加し、手元現金が一時的に増加した

*

この後の戦略は、

  1. 「NF日経高配当50」ETF を売却して得た資金は同じ指数に連動する「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」投信に投入する予定
  2. 「Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)」投信には分割で資金を投入
  3. 「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」投信の配当金(毎月)が調子がいい間はそちらにも資金を投入

ということになりそうです。
コモデティにも投資しておいたほうがいいかも。

ともかく、Just Keep Buying です。

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【FX】half-trend-buy-sell-indicator というインジケーター

half-trend-buy-sell-indicator というインジケーターがあります。

  1. 青矢印が買いシグナル
  2. 赤矢印が売りシグナル
  3. 青線が上昇トレンドのサポートライン(下ヒゲの最低点がロスカットに使える)
  4. 赤線が下降トレンドのサポートライン(上ヒゲの最高点がロスカットに使える)

わけです。

トレンドのあるときには非常にいい指標となりますが、レンジのときはダメです。
まあ、これは大抵のインジケーターと同じです。

*

ということでこれを自動売買ソフト(EA)に組み込みました。
トリガーとエクシットはこのインジケーターで行います。エントリフィルタとしてタイムフィルタを採用しています。
XAGUSD が最近はトレンドがよく出て、成績が最もいいようです。

こういうトレンディなときはトレンドに結構長く乗れているようです。
このまま改良しなくてもそこそこうまくいきそうな予感。
デモ口座でしばらくフォワードテストをやってみようかと思います。

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Tracers NASDAQ100ゴールドプラス

Tracers NASDAQ100ゴールドプラス は アモーヴァ・アセットマネージメント社の出している投資信託です。通称ゴルナス。

Nasdaq100 に ゴールド先物を組み合わせて信託財産の純資産総額の200%相当額の投資を行ないます。
アモーヴァの Tracers S&P500ゴールドプラス の姉妹商品ですね。

上がゴルナス(Tracers NASDAQ100ゴールドプラス)、下がゴルプラ(Tracers S&P500ゴールドプラス)です。

わずかな差でゴルナスが勝っていますが、どちらもこの1年で倍になっており、あまり変わりませんね。

株式市場と金相場の両方が下落すれば値下がりをしますが、それ以外の状況では値上がりの割増しや損失の減弱が見込めます。
つまり Nasdaq100 単独より リスクは低く、リターンは大きいです。

配当はほとんどないので、配当がほしければ自分で 4%ルールなどを利用して解約して「じぶん配当」をすればいいと思います。
利回りは S&P500 よりいいので 6%ルールでもいいかもしれませんね。

*

今月、アモーヴァから新しいファンド(オールカントリー+ゴールド先物;通称ゴルカン)が出るそうなので、3つとも買っちゃいますかね。

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イランことしないで

イスラエル・アメリカによるイラン軍事作戦によって全世界株安のようです。

日経平均も「黒三兵(三羽烏)」を形成して急落。
窓も開いているので明日も同じなら「三空」になりますかね。
まあ全部で 10%ほどなので思ったほど大した下げではないとも言えます。

一応現在の話ですが、日経先物はプラスなので明日は持ち直すかと思って、保有株には買いを入れておきます。^^

この2日ほどは下がっても買い増しをしているので、上がるにしろ下がるにしろ「有事は買い」で行こうということになります。

*

イランには、あまりいらんことしないで、穏健派の代表を決めてさっさと手打ちしてほしいものです。
ハラワタが煮えくり返えっているのはわかりますが、湾岸諸国にまで手を広げては積年の恨みで倍返しされるだけでしょう。
イラン国民にとっては早くまとめる。それが正解でしょう。
パーレビ国王時代のように女性が素顔をさらしてミニスカートまではけるようになる必要はないでしょうが、自由な気風で西側と自由経済を行うほうがはるかに幸せになれると思います。

でもまあ、宗教&歴史のことを考えると、彼らの選択がどうなるかは読めませんね。

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イラン戦争どうなる?

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S&P500 から ゴルプラへ乗り換え中

以前の記事「S&P500 よりゴルプラ」の続きです。

S&P500 インデックスとゴルプラ(Tracers S&P500 ゴールドプラス)とのこの 3年間の成績比較をしてみましょう。

青いラインがゴルプラで、ピンクが NASDAQ、緑が S&P500 です。圧倒的な差ですね。
しかも、ゴルプラのほうがリスクが低いのです。

乗り換える価値が十分あることがおわかりでしょうか。

本日もイラン戦争のせいで S&P500 は下がっているのにゴルプラは「有事の金」で上がってますからね。

ということで、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を全解約している最中です。

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S&P500 よりゴルプラ

S&P500 よりゴルプラ

「ゴルプラ」とは、日興アセットマネジメントの投資信託「Tracers S&P500ゴールドプラス」の愛称です。

S&P500(株式)と金(ゴールド)に合計200%相当のレバレッジをかけて投資する商品です。
S&P500 のレバレッジ2倍の投信は「株(100%)+株(100%)」ですが、「ゴルプラ」は「株(100%)+金(100%)」です。金は先物を利用しています。
「株(50%)+金(50%)」でないところがミソです。
金利が上がる場面では株価と金価格は下がるのでダメージも倍になる可能性がありますが、それ以外の場合では相関性のない株と金とが互いに補い合ってパフォーマンスが増加&リスクを軽減してくれるという夢のような投信です。

随分前に知ったのですが、ただのレバレッジ商品と誤解してしばらく様子見をしていたのですが、先月から少しずつ買いを始めました。
S&P500 の投信で運用している資金もこちらに乗り換えようかなと思っています。

ちなみにレバレッジ投信はあまり好きではありません。リスクも倍になりますからね。
リスクが減るのなら話は別です。

*

「ゴルナス」という「Nasdaq100+金」の投信もありますが、

  1. 現在のアメリカ市場は金融相場から業績相場に移行している
  2. Nasdaq100 は延命させている AI ブームがポシャると下落する可能性が大

なので、「ゴルプラ」より慎重に投資したいと思っています。

というか、どちらも長期積立に用いるほうが向いていると思いますね。
コア・サテライトで言うと、コアの中核になりうる商品かもしれません。リスクが低いから。

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楽天SCHD順調(筋書き通り?)

通称「楽天SCHD」と呼ばれている 楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)は最初は不調でしたか、いつのまにか好調に。

2024/9/18 から販売開始し、2026/2/27 現在 12279円で、1年前の 2025/2/27 では 10486円。
大して上がっていないようですが、2025年春にすごく下落した(最安値 9264円)ので、底から考えるとかなりの上昇率(32.5%)です。

私は「少し下がるとちょっと買い増し」戦略でずっと買っています。

6364049円入金して利益は 1208347円(19.0%)ですから、まあまあというところです。

SCHD はハイテクの組み込み比率が 10%未満なので、ハイテク株ファンドといっしょに持つとリスク軽減になります。
このまま持つ予定ですが、他にもいいファンドがいっぱいあるのでうれしい悩みです。
他に資金を移す場合は、1208347円の利益だけ残して 元本部分を移そうかなと思います。

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楽天SCHD(正式名称:楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型))が順調

NF日本高配当70 から GS日本株・プラス(通貨分散コース)へ

超高配当(現時点では)の「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」をとりあえず 35000円ほど買いました。さらに 10万円の買い注文を入れています。

でもこのファンドは毎月 10日決算なので、とりあえず来月の配当をいただくためには購入ペースを上げないと。

そのための資金はどうすんだ?

*

と思って、現在のポートフォリオのうち、だぶっていると感じている次の2種類のどちらかを解約することにしました。

1489 のほうは途中で株式分割したので、単価が下がり買いやすくなりました。
それに比べ、1577 は 35000円ほどするので、買増しするのにちょっとやりにくいと感じていました。

利益率は 1577 のほうが 61.84%とやや負けていますね。
いずれも配当は年4回。

この 2つは私のコア・サテライト戦略のコアの重要部分を占めていますが、1577 だけでも 588万円ほど利益が出ているので、このあたりで利確しておくのもいいかなと思います。
*

ということで、1489 は残して 1577 を全部解約。

成り行きで出したのですが、56940円で約定してラッキー。
最終的な損益は +5,937,556円となりました。

ポートフォリオは売却前が、

売却後が、

税金が分離課税 20%で 100万円くらい差し引かれているようですが、まあよいか。

なるべく早く、「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」に入れて配当金で取り戻したいと思います。

*

コア・サテライトのコア部分が減少して、サテライト部分が増加することになるかもしれませんが、「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」が安定配当している間はコア扱いでいいですかね。

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GS日本株・プラス(通貨分散コース)本日より購入開始

GS日本株・プラス(通貨分散コース)の最初の配当

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GS日本株・プラス(通貨分散コース)本日より購入開始

投資信託の「GS日本株・プラス(通貨分散コース)」を本日から開始します。
楽天証券で買えます。

2006年6月からある すでに20年を経過している投資信託です。
基準価額はずっと下がっていて 2317円まで下がった時期もありましたが、現在ようやく設定時の 10000円を超えて 11811円となっています。
それだけ聞くとクソファンドと誰もが思いますよね。
チャートはこんな感じ。

着目すべきは 赤の「基準価額+分配金」のライン。特に最近の急上昇がすごいです。

毎月配当なのですが、2025年7月までは分配金が 10円だったのに対し、2025年8月から 42~73倍に増えています。

メインの高配当日本株の成績によるというより、オプション取引と為替取引による配当増加がすごいのだとか。

このまま続けば年間 6000円くらいの配当になるのでは。
基準価額 11811円で買えるファンドが値下がりせずに年間 6000円配当が出るとすれば、50%くらいの超高配当率です。
いつまで続くかわかりませんが、1ヶ月分受け取っただけでも 4-5%出ますので、そのへんの高配当株ファンドよりはるかにいいです。
信託報酬が高い?  いえいえ 1ヶ月分だけでもとが取れてお釣りが来ます。

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詳しい内容は WAT さんのこのチャンネルで。

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【FX】MACD をトリガーに平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA

MACD をトリガーに、平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA を考えました。
MACD をトリガーにするのは定石の一つですが、平均足をフィルタに使うという発想はあまりないのではと思って作ったのですが、案外あるのかも。
平均足をトリガーにしたEA は結構いろいろ作りましたが、今回はそれらよりいいものができました(ということは平均足はトリガー向きでないのかも)。

プログラム自体は簡単です。
とりあえずの暫定版の結果がこちら。

なんかエントリポイントが不自然に思いますが、平均足で見ているためでしょうか。

今回の EA の特長は、

  1. トレンドの出やすい XAGUSD ではタイムフィルタなし(24時間営業)でいける
  2. 5分足から 1時間足までだいたい似通った成績が出る(回数はかなり異なるが、収益はそんなに違わない)
  3. 5分足で使えるのはメリット(バランスがいいのは 15分足?)
  4. ロバストなパラメータ設定が選べる(多少ずれていても利益に繋がる)

固定ロスカットは設定していませんが、うまくエグジットできているようです。

XAGUSD 15分足 0.01ロット固定 2026/1/1-2026/2/25

トレンドフォロワーなので、きれいな右肩上がりの直線にはなりませんが、時々大当たりが出るのがたまらんです。

Fintokei の新たな初心者コース(100万円)で実運用してみます。
最大負けで 67.76$なので、このままでも一発退場は食らいにくそう。

動かしながら改良できればいいかな。

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QRMI と QQQI

Nasdaq100 を使ったカバードコールETF には、

  1. QYLD
  2. IQQQ
  3. QRMI
  4. QQQI
  5. JEPQ
  6. GX NASDAQ100・カバード・コール【2865】・・・QYLD の日本版

などいくつかあります。

それぞれ運用ポリシーが違うので、パフォーマンスには差があります。
概ね好調なのですが、問題は QRMI です。運用開始以来最安値を試しています。

株価が下がっているおかげで配当率は 11.24%まで上がっていますが、いわゆるタコ足配当気味になっているきらいはあります。

ということで、1株だけ残して資金を移すことにしました。
第一候補は、同じくNasdaq100 を使ったカバードコールETFである QQQI です。
運用開始以来は以下のようなチャートです。

いわゆるタコ足配当になっていませんし、そのくせ 15.37% と QRMI よりも高配当です。
しばらくこちらに移して様子を見ます。

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【FX】Fintokei 入門プラン ビギナーコース第一ステップ合格

FX の Fintokei の入門プラン ビギナーコース(100万円運用)の第一ステップに合格しました。
5%引きクーポンを使えば 9500円のチャレンジ料(合格すれば返還される)で、100万円運用できます。

このコースでは 2%(2万円)獲得できれば第一ステップが合格です。
自作の EA (ボリンジャーバンドを使用したブレイクアウト系)をセットして ほったらかして、21日かかって 6戦6勝でめでたく次のステップに進めました。

第一ステップのサマリーがこちら。

最高水準(watermark)では 1,030,186円まで行ったようですが、少し値を下げたところで手動で利益確定させて 1,024,668円で終了、いや修了。
21日かかっていますが、実際にトレードしたのは 7日間だけですね。
4時間足のプログラムなので、トレード回数は非常に少ないですが、その分エントリは厳選されているようです(というかエントリの厳選のためにフィルタをバチバチにかけたので 4時間足より短い時間足ではほとんど利益にならないのでした)。

*

次の第二ステップは合格の条件はほぼ同じですが、目標金額のみ 3%(3万円)になります。
ということで、同じ EA で続きをやります。
やりながら EA のブラッシュアップをしていきたいと思います。

*

他に EA を 2つ作ったので、別の口座を追加発進させようかとも思っています。

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【FX】Fintokei がやさしくなった?

自宅所有か賃貸か

自宅所有か賃貸かというのは永遠の問題ですが、場所によっても違いますし、時期によっても違うでしょう。

東京のことはよくわからない、地方都市(神戸、京都、小浜、大津)しか住んだことのない身としては、賃貸でもいいかなという気持ちです。

土地神話の生きていたときは自宅所有が正解だったのですが、人口の減る国ではいずれ土地価格は下がるでしょう。

3500万円の自宅を買うことを仮定して、その金で REIT を買うのと比べてみればどうでしょう。
東京近辺の商業地を集めた優良 REIT で 4-5%の利回りがあるので、140-175万円/年の配当がもらえ(税引き後 112-140万円)、その配当で 10万円前後の賃貸を借りることができます。
REIT が値下がりしなければ、ワンクリックでいつでも 3500万円に換金できます。REIT の有する不動産の内容がよければ値上がりするかもしれません。
地方の 3500万円の家なんて 30年もすれば建物の価格は 8-9割減でしょう。土地価格も値上がりは見込めません。すぐには(あるいは永久に)売れない=換金できないはずです。

上は REIT と比べましたが、別に REIT を買わなければいけない必要はなく、もっといい投資商品も存在します。
一例を挙げればカバードコール戦略を取り入れた高配当商品(投資信託、ETF など)がいっぱいあります。年8%以上の配当のものも多いです。

以上のことを考えると、よほどいい物件でなければわざわざ購入する危険をおかすのは割に合わず、賃貸のほうが自由度も安全度も高いような・・・

ということで、おそらく日本の多くの都市では自宅購入にはかなりのリスクがあるように思います。あくまで一般論ですけど。

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【FX】トレーリングストップについて

ここでもトレーリングストップをときどき使っていますが、その実装はさまざまです。
唯一無二のものではありません。

今まで分類されたものを見たことはありませんが、適当に分類してみましょう。
分類の基準となる要素は最低2つです。
上昇トレンドについて説明します。

■基準になる価格

  1. 高値
  2. 安値
  3. そのほか(終値、中値、現在値、そのほか)

■基準からトレーリングストップ値への価格差

  1. 一定値
  2. 変動値(ATR など)
  3. そのほか

トレーリングストップはこれらの組み合わせで構成されますので、トレーリングストップと一口に言っても、それぞれ多数の種類と無数の実装があるわけです。

  • パラボリックSAR もトレーリングストップの一種です。
  • トレーリングストップとはあまり認識されていないものですが、同様の働きをするものに一目均衡表の雲があります。
  • トレンドに乗るときは移動平均線(20SMAなど)がトレーリングストップの代用になることが多いです(トレンドでないときは使えません)。

*

以前紹介したシャンデリア エグジットもトレーリングストップの一種で、高値を基準に ATR の何倍かを価格差として使用しており、「高値+変動値」 のカテゴリに入ります。

上昇トレンド中に「押し」にストップを置き直すオーソドックスな方法は、直近の安値を基準にわずかな一定値分離れたところに置くので、「安値+一定値」のカテゴリに分類されます。

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2023-2-9サナエノミクス本格始動?

歴史的な自民党圧勝劇を受け、本日の日経平均は大幅上昇。
上昇幅は 一時 3000円を超えましたが、結局 2110円増で終えまして、日経平均は史上最高の 56,363.94 円となりました。

私の楽天証券の口座も激増’(左が本日、右が先週末)。

 

土日をはさんで 1日間で 100万円以上増えました。
私のポートフォリオはキャピタルゲイン無視の高配当株メインなので、キャピタルゲイン重視(グロース株が中心など)の人はもっと劇的に上昇したのではないでしょうか。

これから国策関連株が上がるでしょうから、それらの個別株に妙味があるかもしれませんね。
私は今までどおり日本や米国の高配当株メインでのんびりやるつもりですが。

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価格.com でインターネットプロバイダ料金が激安に

価格.com で「プロバイダ」の比較もできることを教えてくれた動画がこちら。

この動画の内容は 価格.comのプロバイダー比較機能を活用してネット料金を大幅に節約する裏技の紹介です。

新規契約や乗り換え時にこのサイト独自のキャッシュバックや特典を適用することで、実質月額を千円程度に抑えられるということです。

2年ごとに回線を見直せば 10年で50万円の節約も可能とか。

これは知らなかった。

価格.com は常用しているのに、案外盲点になっていることが多いのにびっくりしました。

現在 Nuro光の工事を申請中ですが、これを経由すれば 10万円以上浮いたのかも・・・

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2026/2/5 株式市場そろそろ調整?

現在アメリカの大手企業の業績発表が続いており、個別株では悲喜交々な状況ですが、米株も日本株も全体としては底堅い展開です。
ただ、そろそろ調整が来そうという噂が強まっています。

調整が来れば買い増すだけなので別に気にもとめておりません。
暴落のときにどれだけ仕込めるかがカギですもんね。

自民党が圧勝すれば日本株は上昇するだろうから、日本株の調整時期は相当遅れるかもですね。
予知能力がほしいです。

*

もし自民党が大勝して日本株が上がれば日本株だけ一旦売却して、それをドル転してアメリカの超高配当株(CEPI、AIPI、FEPI、JEPQ、QYLD など)にぶちこむとしたらどうでしょう。
それだけで年間の配当が 1000万円くらいになりそうです。
当然タコ足配当になるでしょうから、トータルでどれくらいの利益になるかは疑問ですけど。

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【FX】平均足とプライスアクションチャンネルを使ったEA

5分足で動作する EA が欲しいなと思う今日このごろ。
大抵のインジケーターは 1時間足以上でないとなかなかいい結果が得られませんが、長い時間足ではトレード回数が激減してしまいます。
5分足なら回数が稼げて、その分収支が平均化されて安定します。
ようは安心して運用が可能です。

さて、短い足でもダマシの影響が少ないインジケーターは なにがあるでしょう。
そうです、平均足です。

*

ということで、とりあえず作ってみました。

高値で計算された 20EMA と 安値で計算された 20EMA の 2本で作られるプライスアクションチャンネルを 平均足が 2本続けて越えた場合にエントリし、チャンネル内に戻ってくればエクシットするという簡単なルールです。
エントリフィルタには タイムフィルタ、スプレッドフィルタ、RSI(もしくは CCI と切り替え可能)フィルタを使用。

自前の RSI(CCI と切り替え可能)フィルタの実装は、

宣言部で、extern bool NotCCIbutRSI = true; としておき、

double rsi1;
if ( NotCCIbutRSI == true){
rsi1 = iRSI (NULL, 0, 14, PRICE_CLOSE, 1 ) – 50.0 ;
}else{
rsi1 = iCCI (NULL, 0, 14, PRICE_CLOSE, 1 );
}

と計算します。
エントリ時の判定には「rsi1 > 0.0 のときのみ買い、rsi1 < 0.0 のとき売り」として使用します。

*

5分足 XAGUSD 0.1ロット固定 2025/10/1-2026/2/3 で以下の通り。

途中までは全然よくないのですが、最後の急騰場面をしっかり取ってくれていることが重要です。
ナンピンマーチンならこういうところで破綻しますが、トレンドフォロワーなら逆に爆益になるから互いに補完できる可能性があります。

*

まあでも 5分足より長い・・・たとえば 4時間足のほうがダマシが減って、勝率やプロフィットファクターは上昇します。トレード回数は減りますが。

上のチャートで、2本の赤い曲線がプライスアクションチャンネルです。

実際に運用するなら 4時間足や 1時間足が心理的にもいいですかね。

プロップファーム用にはロスカットもルールに沿ったものを付加する必要がありそうです。

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CEPI(REX クリプト・エクイティ・プレミアム・インカムETF)について

CEPI とは REX社の運用している ETFの「クリプト・エクイティ・プレミアム・インカムETF」のことです。

なんと脅威の分配金利回り 48.76%です。
毎月配当でもあります。

ただ、チャートは過去の最安値での攻防が続いています。

分配を毎月 4%くらい出しながらも株価は横ばいなのが、すごいところ。

毎年 3%程度の配当を出して株価は急落というタコ足配当ファンドが多い中、毎年 48%を出しているのに株価は横ばいって・・・

*

ただし、この 32$というラインを下に抜けると今度は 20ちょっと~32$のレンジで推移することになりそうな。

そうなる前に一度売却して下がり止まったところで買い直しという作戦もありそうです。

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【FX】ボリンジャーバンド順張りの EA を運用開始

昨日作った「ボリンジャーバンド順張りの EA(改良版)」は jjBB06a.ex4 と名付け、デモ口座でのフォワードテストを省略してリアル口座で運用してみることにしました。

ちょっと変則的ですが、Fintokei の 入門プランの 100万円コースをまたクーポン(5%引き)で 9500円支払って使わせてもらいます。
ということで、 Axiory のナノ口座を使用します。つい先月、Axiory の全口座から出金したのにまたお世話になります。
だって 9500円で 100万円の口座を運用できるのは嬉しいですからね。

*

jjBB06a.ex4 を GBPUSD, USDJPY, XAGUSD, XAUUSD, USDCHF, AUDUSD の 6通貨ペアで使用します。
いずれも 4時間足で、エントリ時間は各々バックテストで適正値を定めています。

Axiory のナノ口座の問題点の、XAUUSD と XAGUSD のスプレッドの異常な広がりもまだ見られます。

これでは XAUUSD、XAGUSD ともに なかなか不利なトレードになりそうです。

jjBB06a.ex4 にはスプレッドフィルタをつけており、自分で許容スプレッド幅を設定できます。
現在の設定値はどの通貨ペアも 100ポイントにしています。
ですからゴールド(XAUUSD)はなかなかトレードしない時間帯が多いかもしれません。

*

と思ったら、早速 XAGUSD でエントリがあり、9400円ほど勝ちました。

Fintokei のルールでは 1日の利益上限は 0.8%に定められているのですが、0.94%になる この場合はどうなるのでしょうか。
まあ、明日になるとわかるかな。

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【FX】ボリンジャーバンド順張りの EA(改良)

【FX】ボリンジャーバンド順張りの EA(改良)

ボリンジャーバンドは順張りで使えと、ボリンジャーさんは草葉の陰で唱えています。あ、まだ存命中でしたか。

ということで、

買いエントリは「+2σを2回連続で超える」、フィルタはタイムフィルタのみ。
売りエントリは「ー2σを2回連続で超える」、フィルタはタイムフィルタのみ。
買いエクシットは「固定ロスカット、直前の安値割れ、RSI の 50割れ、+1σを下割れのいずれか」。
売りエクシットは「固定ロスカット、直前の高値割れ、RSI の 50超え、ー1σを上抜けのいずれか」。

XAGUSD 4H 0.01ロットで以下のようなエントリ&エクシットとなりました。

 

1時間足やそれより短い時間足では成績は低下します。

前日作ったものよりトレンドに長く乗っかれるようです。
以前作ったボリンジャー順張りと違う点は、エントリで±2σ超えを 2回連続にした点と、エクシットを早めにおこなうようにした点。

もう少し改良できるでしょうか。

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【FX】2本のWMAでエントリする EA(Vulkan Profit風)

Vulkan Profit というそこそこ有名なインジケーターがあります。
内部のロジックは 2本の WMA のクロスでエントリして、2本の EMA でエグジットするもののようです。
結構、いい感じなので、そのロジックをパクって EA を作ってみました。

エントリトリガーは 3WMA と 8WMA とのクロスですが、フィルタに 14CCI もしくは 14RSI を使用します。
エクシットトリガーには 14CCI もしくは 14RSI を使用しますが、トレーリングストップも使用することにします。
CCI と RSI はどちらかを選択することにしています。

XAGUSD 4H 0.01ロットでいい成績が出ます。

最後で負けていますが、なかなかいい感じです。

上記は CCI の場合ですが、RSI を選ぶと CCI のときよりも プロフィットファクターは大きくなりますが、回数は減って利益額は少なめになります。

*

この EA いろいろ問題はあります。

エクシットが早すぎるのです。
もう少し長いトレンドをとるようにもできますが、負け金額も大きくなってしまいます。

今回はプロップファーム用途を想定しています。
トレード時間が数分では失格になることがあるので、終値動作でかつ 15分足以上の時間足での動作が望ましいわけです。
それに一回の負けの金額を一定以内に抑えないといけないわけなのが、難しい原因です。

ほんとうは 4時間足でなく、もっと短い時間足を使いたいのですが、うまくいかないのが悩ましいところです。
もう少し改良してみましょうかね。

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【FX】Fintokei がやさしくなった?

プロップファームの Fintokei では規約やシステムがよく変更されます。

最近では新しいコースも増えていますし、料金も安くなっています。
先日新しくなったルールを読んでいると、だいぶ禁止事項も緩和されていることに気がつきました。

これはおもしろいかも。
いろいろとアイディアが浮かんできます。

*

新設の入門プランでは、3つのコース

  1. ビギナー(100万円)1万円
  2. ベーシック(500万円)29800円
  3. アドバンス(1000万円)49800円

があり、合計 2000万円までの運用が可能です。

普通に 20万円の証拠金を入れてリアル口座を運用するくらいなら、Fintokei でビギナー(100万円)を 20口座運用するほうが資金効率がはるかにいいように思われます。
安全な EA で複数口座を時期をずらして運用してみるとどうなるでしょう。
これはやってみる価値があるかも。
失敗しても 20万円までの損失ですみます。

*

ということで一昨日、ビギナー(100万円)の口座を1つ開きました。
5%引きクーポンを使ったので 9500円ですみました。
今のところ安全と思われている EA を3種類セットして、開始48時間ほどの状態がこちらです。

実際の利益が出るようになるまでは 3つのステップ(試験)をこなさないといけません。
時期をずらして、EAの設定も少し変えて 2つ目以降の口座をつけ加えていくつもりです。
先は長いですが、なにごとも実験です。

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THE WEALTH LADDER(富の階段) / ニック・マジューリ(2)

「THE WEALTH LADDER(富の階段)」では、富の階段は 6段階(この書ではレベルと呼んでいます)あります。1段階上がるのには資産を 10倍にしないといけないのです。

4段目から 5段目に上がるのが最も難しいと書いてあります。
最初を 1段目から始めた人は当人の寿命が尽きてしまいますね。
それでもなんとか頑張れば「Just Keep Buying」戦術のみで退職年齢あたりで 4段目を達成する人はかなりいます。
それでも 4段目から 5段目に上がるのに「Just Keep Buying」戦術のみでは、生きているうちに達成するのは難しいのです。
5段目は最低の資産総額が 15億円ですからね。

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4段目から 5段目に上がる方法としては、自分で起業するか会社の立ち上げに関与するかして、会社の株を持つこととか。
単に株を手にするだけでは、株式投資で既存の会社の株を持つことと変わりませんから、4段目までの戦術になってしまいます。
ここでの「株を手にする」とはベンチャー企業の株を取得する(あるいは自分で起業する)ことで、その企業に対して内側から尽力して上場させることを意味します。

で、その会社が莫大な利益を生むようになれば、売却してキャピタルゲインも得られますし、持ち続けて創業者としての利益(配当)を得ることも可能です。
ただし、後者は上場してからも増資のたびに莫大なお金がいるでしょうが。

もし失敗すれば5段目に上がれないだけでなく、3段目やそれ以下に落ちてしまう可能性も高いので、4段目にとどまるという戦略もありです。

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【FX】exness でゴールド取引は不利?

最近気づきましたが、exness という業者でのゴールド取引が不調です。
同じ EA をいろんな業者で同じ設定で使っているのですが、exness だけ負けることが多いのです。

たとえば、昨日の 1/21 19:36:06(GMT+0)でのゴールド EA(Q)のトレードですが、

終了時刻が異なりますので、収益もかなり違います。

このケースでは、exness は「早すぎる埋葬」いや「早すぎる損切り」が行われており、最近同じようなことが頻発しています。
エントリは同時刻なのにエクシットが早すぎて利益を取りそこねるのです。

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以上はリアル口座での感想ですが、デモ口座でも同様です。

exness の デモ口座でゴールド EA(Q)を動かした今月の結果(2026/1/1-1/22)は以下の通り。

同じ設定、同じ期間の TitanFX のデモ口座では、

exness ではトレード回数も少なく、とても同じ EA とは思えません。

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exness はゴールド(XAUUSD)のスプレッドがもっとも狭い業者として知られています。

ということは大口のユーザーが多く、ストップ狩りなどを頻繁に行っている可能性が高いということでしょうか。ポジションを取った途端にストップ狩りされていると。
でもトレード回数が少ない(なかなかエントリしない)のは彼らの責任ではないですよね。

まあ、しばらくはゴールド EA は他業者でのみ行うのがよさそうです。

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【FX】ECM、ICM、vantage のスプレッド

ECM、ICM、vantage のスプレッドを比べてみました。
左から ECM(STD)、ICM(ECN)、vantage(ECN)です。
vantage、ICM は 1ロットあたり6ドル(6ポイント相当)の手数料が上乗せされます。

大雑把な感想です。

  1. ECM(STD)は手数料なしのスプレッドですが、TariTali でのキャッシュバックが大きい(XAUUSD 2700円/ロット、外国通貨 1760円/ロット)ので使っている感じは vantage とそんなに変わりません。
  2. ECM は STD なのにゴールド は 29ポイント(2.9pips)と狭いです。最近ガバガバの Axiory の ナノ口座より狭いです。
  3. ゴールドは ICM、vantage はそれぞれ 11、16 ポイントですから使いやすそうです。
  4. ICM は GBPAUD、CADCHF、CADJPY、GBPCHF などのマイナー通貨に強いですね。これもありがたい。

いろいろ使ってみたいと思います(新しいオモチャを手にした気分)。

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【FX】AXI Select 奇々怪々なエッジスコア

プロップファームの一種である AXI Select はインキュベーションステージに入ってしばらくして、12月の金相場の乱高下にぶちあたって 使っていた SR という EA が破綻して、またシードステージからやり直しとなりました。

SR は勝率は 100%に近いが、たまに大負けするのです。その大負けが連続して起きたために破綻。
一度の大負けでは 7歩進んで4下がるくらいのことで問題ないのですが、7歩進んで 8下がることが起きてしまって 資金を 10%減らしてステージ脱落となったわけです。

ということで、今回のシードステージは、BM+QE+MG という安全な EA の組み合わせで行っています。
12月中はほとんどトレードを行わず、今月に入っての成績は、

85戦82勝3敗(勝率 96.47%)、プロフィットファクター 363.50、純利益 94.25$、最大ドローダウン 0.24$と今のところ申し分ない成績。

なのに、エッジスコアが 53 と初期値50からたった 3 しか上がっていません。
勝率 96.47%、プロフィットファクター 363.50 でもちょっとしか上がらないのはなぜ?
前回のシードステージはすぐに 80前後までに上がったのですが、なぜ?
これが 60 ないとインキュベーションステージに上がれません。

  1. いちどエッジスコアをリセットする(シードステージを最初からやり直す)
  2. 前回は SR を使っていたためエッジスコアが容易に上がっていた・・・もしそうなら、SR を使ってみる

の2つの方法が考えられます。

2をやってから、だめなら 1をやってみるということですかね。

関連記事

【FX】AXI Select 4日目 エッジスコアがちょっとだけ上がる

【FX】ECMarkets リアル口座 2つ目運用開始

海外 FX 業者 ECMarkets(ECM)の話です。

TariTali 経由で口座を開きました。
リアル口座では STD(スタンダード)と ECN と プロの 3種類があります。
ところが、TariTali から口座を開いたためか自動的にスタンダード口座が作られます。
これは追加口座でも同じで、ECN口座が作れず、スタンダード口座になってしまいます。
スタンダード口座でも TariTali のキャッシュバックがあるので、そんなに損にはなりませんが、やはり ECN が有利なようです。

ドル口座しか開けず、入金方法も銀行送金が使いづらく、クレジットカードで行うことにしました。
これもデビット機能の付いたカードでないといけないなど、制限が多いです。

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いつもの EA をセットしようとしたら「invalid licence」表示が出て使えません。
2つ以上の口座で重複使用を認めない仕様のようです。

しょうがないので、別の口座で使っていない EA をセット。
効率が上がらなければ、すぐに閉めることになるかもしれません。

関連記事

【FX】ECMarkets リアル口座運用中

【FX】vantage ECN口座 2つめ新設

FX の話です。

vantage trading(以下 vantage)という FX業者があります。

vantage の ECN口座 の 2つめを本日新設しました。

vantage は 最初の口座を開くと、入金ボーナス 120%もらえます。
2回目には 50%のボーナス、3回め以降も 20%もらえます。
つまり、

初回入金120%+2回目入金50%+3回目以降入金20%ボーナス

なのです。
これだけ何度もくれるところはなかなかありません。

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ただし、ボーナスは引き出せませんので、別になくてもどうということはありません。

ボーナスをくれるのは気を大きくして損をさせることを狙っているのだという人がいます。
でもここのは ECN口座なので、わざわざそんなことをする理由にはならないような気がします。

ボーナスをもらってもロット数を上げなければ証拠金の余裕が増えるわけですから、リスクを下げることができます。
それがボーナスの本来の意味ですね。

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2026-1-13 日経平均爆上げして最高水準に

1/13 本日の日経平均は前日比プラス 1609円で、史上最高の 53549円となりました。めでたい。

そして私の株も自動的に私史上の最高額となりました。前日比なんと 90万円のプラスです。

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この株資産の推移もなかなか順調。

トランプショックの頃(2025/04)は 4000万円そこそこでしたが、半年あまりでバク増。
もちろん入金分が大きいですが、含み益の影響も大きいです。

売ることを考えずに Just Keep Buying を実践していると、こんなにいいことがあるのですね。
下がっても売ってはダメです。むしろ買い増しをしなくては。

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最近、外人が円キャリートレードをまた増加させています。
円を借りて(円の金利を払いながら)ドル転してドル資産を買うわけです。

われわれ日本人は円を借りないで(円の金利を払わないいで)ドル転してドル資産を買うわけです。
なんか恵まれてないか?

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0.01%ルール

『Just Keep Buying』の著者 ニック・マジューリ の『The Wealth Ladder(富の階段)』です。

この本で最初に重要とされているのが、富の階段への第一歩とされている 0.01%ルール です。
このルールは「その人にとってとるに足らない金額はその人の資産の 0.01%の額である」ということ。
0.01% に 365 をかけると 3.65%。
つまり、年利 3.65%以上で資産を増やしていれば、その日に 0.01%の金額を使っても財産は減らないということ。

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重要なのは、収入の額でなく資産の額で消費の額を決めろということです。収入の額ではないのです。
収入を上げることに注力しても、資産を増やさなければ いずれ終わりなのです。

そして、現在の日本でも年利 3.65%(インフレ分を除いて)以上で安全に資産を増やす方法はいくらでもあります。

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私の考えた法則に 7300円ルール があります。
年利 5%で増やせるなら 7300円を資金に繰り入れるたびに 1日 1円の運用益が増えるということです。
7300x0.05 ÷ 365 = 1
死ぬまで毎日 1円受け取れる金額が増えるに等しいってことです。

まあ、7300円貯まるまで待たないで、何円でもいいからなるべく早く 口座に入金すればいいのです。

関連記事

THE WEALTH LADDER(富の階段) / ニック・マジューリ