「マネー」カテゴリーアーカイブ

【FX】東京仲値トレード

以前も試したのですが、東京仲値トレード という有名なトレード法があります。

仲値とは、その国の金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレートのことです。中値とは異なります。
仲値のうち東京仲値は日本の金融機関が決めるもので、毎朝9時55分の為替レートを参考に毎朝10時に決定されます。

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注目はそのうちのドルの仲値です。

毎朝だいたい 9時~10時の間には日本の金融機関はドルを買い集めてドルのレートを引き上げようとします。
その日には高くなったレートでドルを売ることができれば差額が得られるからです。

ということで、ドル円のレートは朝9時を過ぎてから上昇することが多いので、この時間帯にドル買いを行って儲けようという銀行便乗作戦が東京仲値トレードです。

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自動売買ソフトを作り試してみました。

ここで表示されているサーバー時間は夏は日本時間より 6時間遅れています。たとえばサーバー時間の 03:24 は日本時間の 09:24 にあたります。

この自動売買ソフトはエントリ時間(分)とエクシット時間(分)を設定するのみの簡単な作りです。買いのみを行います。
上記のチャートは、08:29 にエントリして 08:59 に手仕舞いする設定にして得られた結果です。

2024/09/14 – 2024/10/14、0.1ロット固定でのバックテストの成績は、収益43.98$、最大ドローダウン 28.85$、プロフィットファクター 3.96、5勝4敗(勝率 55.56%)とまずまずですが、エントリ時間を変えると成績はかなり変化します。

成績がいいのにはワケがあり、素のままではこれほどの成績にはなりません。
MACD をフィルタに使って上昇トレンドが生じているときのみエントリするように工夫しています。

ゴトー日のみ動作するようにしたほうが成績がいいという話も聞きましたので試してみましたが、6ヶ月間検証したところでは利益はむしろ悪化する傾向がありました。
相場が変わったのかもしれません。

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大手銀行のドル買いという実需を元にした方法ですので、優位性は確かにありそうです。

フォワードテストで試してみますか。

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2024-10-15 日経平均 4万円再突破

本日は 日経平均 4万円再突破いたしました。
まだ後場が終わっていないので、割る可能性はありますが。⇒終値では割りました。

8月の暴落後は、ダウ理論どおりに高値と低値を切り上げて順調に上昇トレンドに乗りつつありますね。

選挙まではまだまだ上がるかな。

それにしても日経平均 8000円台から毎月積み立てていたファンドがえらいことになっています。

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昨夜は一大決心をして、米国債ファンド(ETF)の EDV 143株、TLT 124株、VGLT 111株を EDV を1株だけ残して処分しました。売却額は しめて 28780$。

このうち 3000$あまりを QYLD、QRMI、JEPQ などのナスダックのカバードコール商品に振り分け。
それ以外のカバコ商品である XYLD、RYLD、JEPI も少々購入。

売却額の 1割くらいしかまだ買っていませんが、QYLD は 200株となり、為替レートが今のままとするとこれだけで毎月 5427円程度の配当がおりることになります。さすがに 11%近い配当率です。

残りの売却額も QYLD と同じくらいのパフォーマンスの QRMI を中心に買おうかと思っています。

配当金の変遷は、EDV、TLT、VGLT で年 1147$くらいだったのが、QYLD 200株のみで 380$、QRMI 15株で 28$となります。
1割程度の資産が 3割以上の配当金を生むので圧倒的に入れ替え後のほうが有利。
しかもこれから残りを QRMI、QYLD 中心に投下していくので、最終的には 17万円ほどしか得られていなかった配当金が 50万円以上に増える計算になります。

もっと早く見切りをつけるべきでしたが、私は債権が好きなので踏ん切りがなかなかつかなかったです。

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EDV を1株だけ残したのは買い時を知るため。

1株でも持っていればリストの中に常に表示されるので注意が途切れません。

近いうちに債権の絶好の買い場がやってくると思います。でもそれがいつかはまだわかりません・・・

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【FX】マネーフローインデックス(MFI)という指標

オシレーター系の指標で、ちょっと変わったものにマネーフローインデックス(Money Flow Index)がありますが、オシレータ系以外にボリューム系の特性も持っています。

MFI の計算式 は以下のとおり。

MFI = 100 − (100 ÷ (1+MR))
MR = (PMFの n期間の合計) ÷ (NMFの n期間の合計)

TP = (現在のバーの高値 + 現在のバーの安値 + 現在のバーの終値) ÷ 3
正のバーのみ PMF = TP × V × (現在のバーのTP - 1つ前のTP)
負のバーのみ NMF = TP × V × (1つ前のTP - 現在のバーのTP)

Vは出来高で、nは計算期間(通常は14)

計算式は RSI とよく似ていますが、値幅のみでなく、出来高を含んでいるので、ボリューム系の特性(勢いを表す)があるわけです。

強化された RSI とも言えます。

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ということで、自動売買プログラムを作って遊んでみました。

MT4 には iMFI という関数が標準装備されており、プログラムは簡単に作れます。

エントリフィルタに 3本の EMA によるパーフェクトオーダーを使いましょう。
エントリ時間を制限するタイムフィルタもつけており、いじれるパラメーターはこのエントリ開始時間とエントリ終了時間のみです。

ロジックは以下の通り。

買いエントリ:MFI が50より大、正のパーフェクトオーダー
売りエントリ:MFI が50より小、負のパーフェクトオーダー
損切り:直近の高値・低値
買いの手仕舞い:MFI が50より小、パーフェクトオーダーの消失、中期EMAを下抜けるのいずれか
売りの手仕舞い:MFI が50より大、パーフェクトオーダーの消失、中期EMAを上抜けるのいずれか

サブウィンドゥの RSI っぽいのが MFI です。

バックテスト(GBPUSD 1時間足 2024/9/13 – 2027/10/13 0.1ロット固定)では、

純益 294.39$、最大ドローダウン 72.40$、プロフィットファクター 4.29、9勝4敗(勝率 69.23%)とまずまずですが、トレード数が 13 と少ないですね。

MFI が50より大きいか小さいか判断しているだけの能の無さ(80や20と比べる方法もありますが、チャンスが減ってしまいます)ですが、結果が良すぎな気もしますね。
それはこの期間の GBPUSD がきれいな上昇トレンドを取っているからであり、言い換えればどんな指標でもいい成績が出るのです。

というか、FX で儲けるのって、いかに素直なトレンドをそつなく刈り取れるかにかかっている(およびトレンドかどうかわからない時期はひたすら手を出さない)ので、それはそれで 必要十分な特質を MFI が持っているということでもあります。

RSI で同じロジックを使ったとしても これほどいい結果は出ないと思いますから、積極的に使いたいですね。

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【FX】RVI というインジケーターについて

Youtube で RVI というオシレーター系のインジケーターの解説がありました。

ここ FX-EA System Project Academy のチャンネルは懇切丁寧で観ていていつも楽しいです。

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ここで紹介されている RVI(Relative Volatility Index)とは上昇時の標準偏差と下落時の標準偏差の比を示すインジケーターです。

価格の標準偏差で Volatility を測るというのが特徴ですね。

これで上がり過ぎ/下がり過ぎを捉えることができるというのは、みんな大好き RSI(上昇の値幅と下降の値幅の比) と同じです。

ビデオの中で示されている計算式には間違いがあるようです。標準偏差はゼロ以上の数値のはずなので負にはならないはずですから。

別のサイトで見てみると、
RVI = (上昇期間の標準偏差 / 下降期間の標準偏差) * 100
と書いてありましたが、これでは 0-100 の間に収まりません。

RVI = (上昇期間の標準偏差 / (上昇期間の標準偏差+下降期間の標準偏差)) * 100

が正しいのではないかと思いますが、こちらはシグナルを計算する 1:2:2:1 の加重平均を使っておらず、正しいかどうか不明です。

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MT4 でプログラミングして遊ぼうと思ったら、MT4 で実装されている RVI 関数は Relative Vigor Index であり、ここでの RVI(Relative Volatility Index) とは異なるものです。

ネットで調べると、MT4 用の Relative Volatility Index インジケーターの実行ファイルがあったので、チャートに表示してみました(下図)。
チャートは XAGUSD(Silver) 1時間足 で、メインウィンドゥには 200EMA を表示させています。

下のサブウィンドゥのカラフルな曲線が Relative Volatility Index ということです。

この曲線が緑の期間だけ買いポジションを持ち、赤の期間だけ売りポジションを持てば儲かりそうですよね。
200EMA の傾き(≒上位足のトレンド)をフィルタに使えば、ダマシやスプレッド負けが多少減るように思います。
レンジ期間の排除にはパーフェクトオーダー(25SMA+75SNA+200SMAなど)も必要かも。

ただ、他のサイトで示されていた Relative Volatility Index(2本の曲線で示されるもの)とはだいぶ見た目が異なり、正規の RVI ではないのではないかと思います。

この正規でないほうが知りたいですね。

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MT4 で自動売買プログラムを作るには、Relative Volatility Index 関数の MT4 用のソースファイルがほしいですが、今のところ見つかりません。

なければ自分で作るしかないですかね。簡単そうですが、めんどくさい。

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【FX】TMMS というインジケーター

Youtube を観ていると、TMMS というインジケーターが紹介されていました。

TMMS というのはなんぞやと思いましたが。「Trading Made More Simpler」の略らしいです。

ほんとに簡単にトレードができるのでしょうか。

今回はそれについてのお話です。

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チャートの下にあるサブウィンドウのインジケータが TMMS です。
赤と緑と灰色とオレンジの配色がきれいですね。

「TMMS Oscillator」 というページに紹介されているところによると、2つのストキャスティクスと 1 つの RSI との三者に基づいた条件で構成されたインジケーターとのこと。
ソースコードが載っていたので、Stochastics(8,3,3)と Stochastics(14,3,3)と RSI(14) を使っているとわかりました。

緑のバーが 20 を超えたら買い、赤のバーが -20を下抜けたら売りだそうです。灰色は無視とのこと。

ほんとに簡単ですね。

ちなみにゼロライン上のオレンジと黄緑のドットは ハル平均線を使った瞬間的な売り買いの方向を示しています。

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検証用に簡単な MT4用のプログラムを作りました。

TMMS のみではダメでしょうから フィルタに 200SMA の傾きを加え、ほかにタイムフィルタ(エントリ時間を指定)を入れています。

ハル平均線は今回は割愛しました(バックテストの結果から有用性はほとんどないと思いました)。

GBPUSD 1時間足 2024/4/10 – 2024/10/10 0.1ロット固定

純益 638.43$、最大ドローダウン 79.23$、プロフィットファクター 3.95、24勝18敗(勝率 57.14%)と半年間の結果としてはまずまずですが、トレード数が 42 と少ないですね。

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5分足などの短い時間足ではトレード回数が稼げるのですが、利益になるパラメーターの組の数は減りますので、リアル運用では成績が安定しないでしょう。
時間足が長くなれば 回数が減る代わりに利益になるパラメーターの組の数が増え、多少パラメータがずれても利益になるリアルトレードができる確率が増えます。ただし、ポジション保持時間も長くなるので スキャルピングではなく、デイトレ、またはスイングになっちゃいますけど。

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この方法でちゃんと儲かるのはトレンドがしっかりしているところだけのようで、レンジではダメダメです。
これはよくあること。

トレンド判定に TMMS がうまく機能しているかというと、比較的短期のオシレーターで判断しているだけなので根拠がやや弱いように思います。
ですので、トレンド判定を別の指標でちゃんと行って、TMMS をトリガーとして使うのがいいでしょう。

え、トリガーとしても もっといいものがありそう?

そうなると TMMS が不要になってしまう・・・

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[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラムにトレーリングストップをつける(3)

昨日の記事「[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラムにトレーリングストップをつける(2)」の続きです。

「通常の Tokyo Box 法とは異なるワタシ独自の戦略(追撃設定)を追加しています。」と書きましたが、追撃とは以下のこと。

東京ボックスの上限(赤色の水平線)をブレイクして「買い」に入りましたが、Aの位置で利確が入りました。
トレーリングストップでなく、固定テイクプロフィットも設定しているので、そちらが当たったようです。

普通の東京ボックス法ではここで本日の仕掛けは終わりですが、ワタシのプログラムはここで A の一つ前の足の高値にブレイクアウトラインを移動させます。
それを上抜いた B でこの日 2回めのエントリとなります。

つまり追撃とは、ブレイクアウトラインを引き直して一日に複数回エントリできるようにしたことです。

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この状態でデモ口座でのフォワードテストを始めました。

さあ,どうなることやら。

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[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラムにトレーリングストップをつける(2)

以前の記事「Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラムにトレーリングストップをつける」の続きです。

Tokyo Box とは 「ロンドン ブレイクアウト」とか「ロンドン コーリング」などとも呼ばれ、比較的有名な戦略です。

東京時間(日本時間で夏は 9:00-15:00、冬は 10:00-16:00)内は大きなトレンドは発生することは少なく、狭い値幅を取りがちです。
東京時間が終わってロンドン時間になると、そのボックスの上限あるいは下限をブレイクする動きが生じて(生じさせられて)人為的なトレンド相場になるのでそれを利用しようという方法がこれです。

以下のチャートを見てください。

Tokyo Box(赤枠の部分)を上にブレイクして、ロンドン時間は上昇トレンドとなっていますね。

青の点線がこのプログラムが買いポジションを持ったことを示しています(利確がほんの少し早いことを除くと、うまく動いていますね)。

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以前のプログラムでも 通常の Tokyo Box 法とは異なるワタシ独自の戦略(追撃設定)を追加しています。

以前のプログラムに比べて今回は以下の2点を変更。

  1. トレーリングストップの方法にはいろいろありますので、そこをちょこっと変えてみました。
  2. Tokyo Box の上限と下限そのものではなく、マージンを設定して上限の少し上、下限の少し下をブレイクしたときをエントリトリガーにしました。

バックテスト EURJPY 5分足 2024/09/08 – 2024/10/08 0.1ロット固定

利益 423.30$、最大ドローダウン 81.01$、プロフィットファクター 4.63、12勝5敗(勝率70.59%)と良好。

通貨ペアは USDJPY、AUDJPY、GBPJPY などのクロス円が成績がいいようです。

この方法は日本人の手堅いトレード姿勢(そのために東京時間は値動きが少ない)を利用しているとも言えますので、日本人が扱っているクロス円で戦略が効きやすいのは、ある意味当然ですね。

関連記事

[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラムにトレーリングストップをつける(3)

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RYLD はどうだ?

昨日の記事「QYLD が有望?」ですが、QYLD は ナスダック100の ETF を買ってデリバティブをしかけるもの。

S&P500 を原資にしてそれをやるのが XYLD、ラッセル(Russell)2000でそれをやるのが RYLD です。

いずれも少し購入しています。

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RYLD の運用以来の株価チャートが以下のとおり。

このチャートを見ると、最高値が 26$、最低値が15$となっており、現在は横ばい状態で 16$に収束してきています。

最低値を更新する確率よりは このまま横ばいか 緩やかに上昇(QYLD や XYLD のように)する可能性のほうが高いのではないでしょうか。

RYLD の分配率は 11.16% です。株価がこれ以上下がらないのであればいい仕込み時期ではないでしょうか。

懸念点としては ラッセル(Russell)2000 はアメリカの 1001~3000位(優良順)の企業の株を集めた指数なので、投資家の過剰な人気はなく、業績のみで判断される傾向にある点。
つまり業績相場以外ではパフォーマンスはよくなく、それを原資にする RYLD の株価も上昇しないわけ。
ソフトランディングがうまくいき、好景気が到来すれば RYLD の株価も上昇するでしょう。
そうなると、投資資金に対する分配金は 11%をはるかに超えていくことになるでしょう。

上がらずにそのまま株価がほとんど動かなくてもOK。だってそれは 10%以上の利子をもらえる預金と同じだから。

ホントかな。気長に少しずつ買うぞう。

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QYLD が有望?

3年以上前に書いた記事「ロト7で4億円当選した男の話」で QYLD という米国高配当 ETF の話をしました。

そのとき、「4億円もし当たったら私なら全額 QYLD(グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF)という ETF(上場投信)を買うと思います」と言いました。

最近の5年間の QYLD の価格推移です。

2021年当時は 22$近辺だったのですが、そこからズルズル下がり、現在は 15.39$という史上最低値を経てゆっくり上昇し、18$まで上げてきました。

私は買い方を模索しており、試験的にナンピン買いをしてまだ 10株に達したところですが、ようやく黒字化したところです。

ここから下がるとしても底値までそれほどないので比較的安心なため、そろそろ本格的に買い増しをしようかなと思います。とりあえず毎月 30株くらいずつ?

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「株価低迷のダメ株じゃん」と思ったそこのあなた。

この株は QQQ(Nasdaq100 のETF)にカバードコール戦略を加味して株価の値上がり分を配当に回すというものです。株価はあまり期待してはいけない類のものです。

その代わり 年に 11-12%の高配当(毎月分配)をもらえます。
12%以上出せるときは、無理に出さずに内部留保するため株価上昇に寄与します。

株価が下がった(いわゆるタコ足配当気味になった)としても、配当金を含めると黒字になることも多いので、長く持ち続けることができます。

しかも株価が下がったときに買えば、投入資金に対する配当(YOC: yield on cost)は表面配当率より上がります。株価が低いうちに仕込んでおけば、後ですごいお宝株となるわけです。

それに、楽天証券で簡単に買えるのがイイ。毎日1株買えば、時間分散としては理想的な買い方でしょうね。

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この ETF のいいところは毎月分配であること。これのみで毎月配当金がもれなくもらえるわけです(もらえない月がない)。

年12%の配当というと、月1%ですよ。

4億円の宝くじに当たって全部これを買えば、毎月 400万円(税引き後 320万円)が入ってくるわけです。

400万円も使い切れないので、余ったお金でまた投資すればいいですよね。

さらに使い切れない・・・さらに投資・・・さらに使い切れない・・・さらに投資・・・

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銀行の普通預金や定期預金に 1000万円ほど遊ばせている方は、毎月 10万円のお小遣いがもらえるチャンスを逃しているということになります。

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【FX】ほぼストキャス単独での EA(2)

以前の記事「【FX】ほぼストキャス単独での EA」の続きです。

ストキャスティクスのパラメータはあまり一般的なものはなく、個々がそれぞれ好きなものを使っているという印象。

3つあるパラメータのうち 最初のものが重要です。残りの2つは 3 と 3 で問題ありません。

小次郎講師は 26(一目均衡表とのからみから) を使い、ある本には 30を使えとあり、1分足スキャルピングには 5 を使うのが定石という有り様。

いったいいくつがいいのでしょう。

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この前作った EA を ストキャスのパラメーターも可変できるように変更したものを作ってみました。

通貨ペアや時間足を変えて 100ケースほど調べてみたところ、結果は 必ずしも 26や 30 がいいとは言えませんでした。

5 がいい場合も 15がいい場合も 35がいい場合などもありました。

下は GBPUSD 15分足 2024/9/4-2024/10/4 でのものです。

このときは 15がベスト。

通貨ペアや時間足によって変わってくるわけです。

ただ、時期によってもだいぶ変わり、決まったベストの値はないようです。

下は XAUUSD 15分足 2024/4/4-2024/10/4 でのものです。

このときは 5がベストですね。26 ではサンザンな結果でした。

ということで 26 や 30 にこだわるのはあまりオススメいたしません。

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【FX】Trend Following Gold という EA

私の作ったものではありませんが、Trend Following Gold という EA がありまして、デモ口座でフォワードテストをしていました。

トレンドフォローというだけあって、トレンドにうまく乗って小幅の利益を積み重ねていることが見て取れます。

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で、デモ口座でフォワードテスト(2024/6/14 – 2024/9/14)を行ったわけですが、破綻しました。

途中までは順調だったのですが・・・

このグラフには含み損が表示されていませんが、含み損が増えて証拠金を割ったということです。

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でもバックテストを見ると、含み損の経過がよくわかります。

2024/04/05-2024/10/04 の半年間のバックテストです。


最後は強制終了(close at end)のために急降下していますが、その手前までのカーブを見ると、

  1. 利確の曲線(青)は直線的
  2. 含み損(緑)はかなり大きくなりうる
  3. このままうまくいけば 1年間で100%の利益(利確分)になる
  4. しかし、破綻する可能性もかなりありそう

ですね。

みなさんはあと半年運用する気はありますでしょうか。

元金と同じだけの利益を得たとしても、そのときの含み損で帳消し、または元金まで巻き込んでお陀仏という可能性も高いのです。
ということで、私はしません。

*

そもそもトレンドフォローと言いながら、損切り幅が広すぎる印象。

この EA は予約注文を多数出しておいて、ヒットした注文にはあらかじめ利確&損切りポイントを設定しているようです。
ただ、ポジション保持中に損切り幅を modify するようで、利確幅はほぼ一定ながら、損切りできない含み損がたくさん貯まっていくタイプのようです。

なぜ modify するのか? おそらく後で出た利益と相殺しようとしているのでしょう。
それができなくてドボンってわけでしょう。

*

デモ口座だけでのフォワードテストですので 1銭も被害はありませんが、時間のムダだったなという印象が否めません。

リアル運用はごめんですね。胃に悪い。

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【FX】 Hunter Scalper 1.10 という EA(2)

「【FX】 Hunter Scalper 1.10 という EA」の続きです。

この Hunter Scalper(Night Shot という別名あり)は単ポジのスキャルピング EA です。

デフォルトで 23時~1時(日本時間で夏は 5~7AM、冬は 6~8AM)にエントリするようになっているのでいわゆる「朝スキャ」に分類されますが、ありがたいことにエントリ時間帯をいじれるようになっています。

ここをいじれるので昼スキャにも夜スキャにもなれるってわけです。

当然 いじったほうがマッチするようで、8つの通貨ペアでそれぞれ修正したエントリ時間を設定してデモ口座でフォワードテストを行っていました。

その結果がこちら。2024/6/26-2024/10/4 までの結果です。

じゃじゃーん、ダメじゃん。どんどん資金が減っている。

しかし、このうち1つの通貨ペアである EURAUD だけなら、

非常にいいですねえ。単ポジなので、ドローダウンも小さいですし。

EURAUD でのエントリ時間は今回 17時から2時(ともにサーバー時間)に設定。
日本では深夜帯にあたります。

ということで、EURAUD だけ しばらくこのまま様子を見るつもりです。

他の通貨ペアもエントリ時間を変更したり時期を変えるとうまくいくかもしれませんが、なかなか辛抱強く見守ることが難しいです。

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【FX】ほぼストキャス単独での EA

ストキャスティクスという指標があります。

売買サインが早く出るのでスキャルピング愛好家には好評ですが、デイトレやスイングではあまり使っている方が見当たらない。

以前、これを使っていろいろな自動売買プログラムを作ってみましたが、なかなかいいものはできませんでした。

*

小次郎講師の本に書いてあった使い方に半信半疑ではありましたが、作ってみると「コレハイイ!」となりました。

小次郎講師の使い方は、

  1. ストキャスティクスのパラメーターは【26,3,3】を使う(長すぎ!)
  2. %K と S%D とを使う
  3. 買いの場合は、%Kが 90を超える⇒その後 S%D が 80を超える⇒さらにその後 S%D が 80を下抜ける(そのとき%KはS%Dより下にあり、下を向いている)とエントリ
  4. 売りの場合は、%Kが 10を下回る⇒その後 S%D が 20を下抜ける⇒さらにその後 S%D が 20を上抜ける(そのとき%KはS%Dより上にあり、上を向いている)とエントリ

となります。

*

作ってみると、実際にはフィルタとして 10EMA を加えたほうがいいと思い、エントリロジックに加えました。

損切りは直近の高値/安値に。

タイムフィルタをつけていろいろな通貨ペアに対応できるようにしました。

*

GBPUSD 5分足 0.1ロット固定 2024/9/1-2024/10/1

純益 368.66$、最大ドローダウン81.47$、30勝17敗(勝率63.83%)、プロフィットファクター 2.78 とまずまず。

小さなミニトレンドをうまく穫ってくれている感じがします。

少し長めの 1時間足、4時間足などで デイトレ&スイングとしてもそこそこ使えますが、そういうときはたぶん上位足(日足)などでトレンドの有無、方向などを加味した別のプログラムを作ったほうがいいと思います。

プログラムソース(MT4用)

//
// jjSto01a.mq4
// Sto(26,3,3)
//
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC 2023100201

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1; //取引ロット数
extern int Slip = 10; //許容スリッページ数
extern string Comments = “jjSto01a”; //コメント

extern int Fast_period = 18 ;

extern bool TimeFilter = true ;
extern int in_time = 8; // 取引開始時間
extern int out_time = 15; // 取引停止時間

int status1 = 0 ;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0; //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0; //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数

int OS1 ;
int OS2 ;
double OOPL;
double OOPS;

double LL2 = 0.0 ;
double HH2 = 1000000.0 ;

int start()
{

if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

double ma1 = iMA(NULL, 0, 10, 0, MODE_EMA, PRICE_CLOSE, 1);
double ma2 = iMA(NULL, 0, 10, 0, MODE_EMA, PRICE_CLOSE, 2);

double K1 = iStochastic(NULL,0,26,3,3,0,0,0,1);
double K2 = iStochastic(NULL,0,26,3,3,0,0,0,2);
double K3 = iStochastic(NULL,0,26,3,3,0,0,0,3);
double K4 = iStochastic(NULL,0,26,3,3,0,0,0,4);
double D1 = iStochastic(NULL,0,26,3,3,0,0,1,1);
double D2 = iStochastic(NULL,0,26,3,3,0,0,1,2);
double D3 = iStochastic(NULL,0,26,3,3,0,0,1,3);
double D4 = iStochastic(NULL,0,26,3,3,0,0,1,4);
double S1 = ( D1 + D2 + D3 ) / 3.0;
double S2 = ( D2 + D3 + D4 ) / 3.0;

if ( K1 > 90.0 ) status1 = 1;
if ( status1 == 1 && S1 > 80.0 ) status1 = 2;
if ( K1 < 10.0 ) status1 = -1;
if ( status1 == -1 && S1 < 20.0 ) status1 = -2;

if ( TimeFilter != true ) { in_time = 0; out_time = 24 ;}

//買いポジションのエグジット

OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
OOPL = OrderOpenPrice();
if( ((status1 == 2 && S1 < 80.0 ) || Close[1] < LL2 )
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Blue);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット

OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
OOPS = OrderOpenPrice();
if( ( ( status1 == -2 && S1 > 20.0 ) || Close[1] > HH2 )
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Red);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//買いエントリー
if( status1 == -2 && S1 > 20.0 && K1 > S1 && K1 > K2 && S2 <= 20.0 && ma1 > ma2
&& (Hour() >= in_time && Hour() < out_time)
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
{
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);
LL2 = Low[iLowest(NULL, 0, MODE_LOW, Fast_period, 2)];
status1 = 0 ;
}

//売りエントリー
if( status1 == 2 && S1 < 80.0 && K1 < S1 && K1 < K2 && S2 >= 80.0 && ma1 < ma2
&& (Hour() >= in_time && Hour() < out_time)
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
{
Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
HH2 = High[iHighest(NULL, 0, MODE_HIGH, Fast_period, 2)];
status1 = 0 ;
}

return(0);
}

 

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楽天SCHD の人気がすごい

以前の記事「楽天SCHD(正式名称:楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型))発進」で紹介した、楽天SCHD(正式名称:楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型))ですが、私はすでに 40000円ほど購入しました。

以下がこのファンドの購入画面です。

私が気になったのが、「積立設定ランキング」がすでに3位になっていることです。

まだ発売されてから5日め(土日をはずすと3日め)なのにすごいですね。

「知る人ぞ知る」超優良銘柄かと思っていたら、世間の人は普通にご存じだったのですね。

得意そうに吹聴していた自分が・・・あ〜 恥ずかしい。

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【FX】ボリンジャーバンド順張り手法

逆張りで使う人が多いボリンジャーバンドですが、開発者のボリンジャーさんは順張りで使えとおっしゃっています。

そこでボリンジャーバンドを順張りに使う方法で最もシンプルなものを作りました。

ロジックは、

買いエントリ

  • +2σを終値で超えた陽線が2本連続する

買いの手仕舞い

  • 5EMA を終値で下抜ける または 直近低値を下抜ける

売りエントリ

  • -2σを終値で超えた陰線が2本連続する

売りの手仕舞い

  • 5EMA を終値で上抜ける または 直近高値を上抜ける

と簡単なものです。

チャートで示すと、下のような感じになります(青線が買いの部分)。

*

バックテスト XAGUSD 30分足 0.1ロット固定 2024/9/1-2024/9/29

純益 319$、最大ドローダウン137.1$、5勝5敗(勝率50%)、プロフィットファクター 2.89 とまずまず。

*

負けの金額がそれほど大きくならない割に、利益は伸ばせていますね。

これは、利確にボリンジャーバンドのミドルバンドを使わないで EMA(5) を使っていることによります。
もろもろの書籍ではミドルバンドを使えと書いていますが、それでは読者に気の毒です。
(上のチャートの部位では、ミドルバンド決済では負けになってしまいます)

どの通貨ペアでも使えますが、ボラティリティの高いポンド、ゴールド、シルバーでの成績がいいです。

トレンドの弱い期間はダマシが多く利益は減りますが、それは他の EA と同じです。

プログラム

 

//
// jjBB01a.mq4
//

//マジックナンバーの定義
extern int MAGIC = 24093001 ;

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1; //取引ロット数
extern int Slip = 10; //許容スリッページ数
extern string Comments = “”; //コメント

extern int Fast_period = 18 ;

extern bool TimeFilter = true ;
extern int in_time = 8; // 取引開始時間
extern int out_time = 15; // 取引停止時間

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0; //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0; //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数

int OS1 ;
int OS2 ;
double OOPL;
double OOPS;

double LL2 = 0.0 ;
double HH2 = 1000000.0 ;

int start()
{

if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

double BBub1 = iBands( NULL, 0, 20, 2, 0, PRICE_CLOSE, MODE_UPPER, 1) ; // ラインインデックス
double BBlb1 = iBands( NULL, 0, 20, 2, 0, PRICE_CLOSE, MODE_LOWER, 1) ;
double BBub2 = iBands( NULL, 0, 20, 2, 0, PRICE_CLOSE, MODE_UPPER, 2) ; // ラインインデックス
double BBlb2 = iBands( NULL, 0, 20, 2, 0, PRICE_CLOSE, MODE_LOWER, 2) ;

double ma10 = iMA(NULL, 0, 5, 0, MODE_SMA, PRICE_CLOSE, 1);

if ( TimeFilter != true ) {
in_time = 0; out_time = 24 ;
}

//買いポジションのエグジット

OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
OOPL = OrderOpenPrice();
if( ( Close[1] <= ma10 || Close[1] < LL2)
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,clrAqua);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット

OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
OOPS = OrderOpenPrice();
if( ( Close[1] >= ma10 || Close[1] > HH2 )
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,clrRed);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//買いエントリー
if( Close[2] > BBub2 && Close[1] > BBub1 && Close[1] > Open[1] && Close[2] > Open[2]
&& (Hour() >= in_time && Hour() < out_time)
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
{
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,clrAqua);
LL2 = Low[iLowest(NULL, 0, MODE_LOW, Fast_period, 2)];
}

//売りエントリー
if( Close[2] < BBlb2 && Close[1] < BBlb1 && Close[1] < Open[1] && Close[2] < Open[2]
&& (Hour() >= in_time && Hour() < out_time)
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
{
Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,clrRed);
HH2 = High[iHighest(NULL, 0, MODE_HIGH, Fast_period, 2)];
}

return(0);
}

 

 

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【FX】平均足と ADX とを使う順張り EA

Youtube に 平均足と ADX とを使う順張りの手法がありました。

まあ、誰でも思いつく手法です。非常に論理的な正統法と思います。

*

自動 売買プログラム(EA)を作りました。

コマになっている足を無効としたほうがいいので、その処理を追加しました。

タイムフィルタのほかには ADX の閾値を変えられるようにしたくらい。

バックテストは EURJPY 15分足 2024/8/25-2024/9/25 0.1ロット固定でのものです。

回数が多いのでプロフィットファクターが 2未満でも 純益/最大ドローダウン の比が良好で、かなり安心感があります。

回数が多いのは、1つのトレンドの中で細かく取るようにしたから。

トレンド転換の最初はミスるのはしかたがありませんが、その後のトレンドの小波はうまく取れているようです(最後の波が取れなかったのはタイムフィルタで時間切れになったからです)。

*

ADX の閾値は 20.0-25.0 のどこかに最適解があることが多いです。

トレンドフォロー EA の宿命としてトレンドのないときはダマシにあうわけですが、この EA の場合は ADX がフィルタとして結構除外してくれている印象です。

平均足のいいところは利確が適切なところですね。トレーリングストップよりも無駄がないことが多いです。

*

もう少しいじって遊んでみます。

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楽天SCHD(正式名称:楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型))発進

本日、楽天証券の HP を見ると、通称「楽天SCHD」と呼ばれている 楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)が買えるようになっていました。

下は楽天証券のファンド販売ページです(楽天・高配当株式・米国ファンド と検索すれば出てきます)。

9/18 に運用が始まったようで、本日から一般に公開されました。すでに 2%ほど上昇していますね。

*

このファンドは米国に上場している ETF である 「Schwab US Dividend Equity ETF(SCHD)」を日本円で買えるようにした投資信託です。

投資対象ファンドが SCHD で、これはシュワブが運用しています。
それに投資するマザーファンドを楽天が運用し、楽天証券の顧客が売買できるベビーファンドを別に作って 配当金、償還金などに対応する仕組みのようです。

*

手数料は比較的安いので無視できますので、この投資信託のパフォーマンスは、SCHD 本体のパフォーマンスと 為替レートとに影響されます。

SCHD のパフォーマンスは高配当ETF としては最強クラスで、暴落耐性もそこそこ高く、キャピタルゲインも良好 という理想的なものです。
実際には直近配当利回り(税込)3.60%、5年トータルリターン 12.80%とか。

下は SCHD の設定以来の株価推移です。2011/11/18 に 25.38$だったものが 2024/9/26 には 83.74$と 3.31倍に値上がりしています(1年あたり 9.65%のリターン)。

今までこの ETF を日本国内からは直接買えなかったのですが、今回楽天証券が ETF ではなく 円建ての投資信託として買えるようにしてくれたということです。

しばらくは円安のままのようですが、すぐに円高になる可能性も高いので、少しずつ分散して買うのがよいと思います。

ということで、本日 20,000円分だけ 買うことにしました。

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【FX】4本のEMA で売買する EA

Youtube を見てみると、4本のEMA で売買するトレード法が載っていたので、EA を作ってみました。

エントリ

  • 4本の EMA(期間:10,20,50,100)がパーフェクトオーダーになればエントリ

決済

  • パーフェクトオーダーが崩れれば決済

という簡単なもの。

これだけでも結構いいのですが、決済や損切をちょっと変えたほうがいいような。

いろいろ改良してみた結果のバックテストは以下の通り。

GBPUSD 1時間足 2024/6/25-2024/9/25 0.1ロット固定

純益 488.08$、最大ドローダウン168.06$、16勝14敗(勝率40%)、プロフィットファクター 2.63 とまずまず。

こんなシンプルすぎるものがいい結果が出るのにまず驚きました。

通貨ペアをいろいろ変えてみましたが、EURUSD はさっぱりです・・・しかし、XAUUSD(ゴールド)、XAGUSD(シルバー)の成績がいいのが意外でした。
この期間にそこそこトレンディであったというだけのことなのでしょうが、シルバーで利益の出るプログラムはなかなかないので、ちょっとビックリです。

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【FX】平均足+MACD を利用する EA

Youtube などでよく紹介されているのが、平均足と移動平均線とを使ったトレード手法。

裁量なしでやろうと思うと あまり精度が上がらないな、と思い、

  1. MACD のシグナルとの比較で勢いを見る
  2. コマ足は無視する
  3. タイムフィルタ

の3つを組み合わせてみました。

*

バックテスト GBPUSD 30分足 2024/8/23-2024/9/23 0.1lot固定

8勝11敗(勝率 42.11%)の割には プロフィットファクター 2.76 と損小利大が実現されています。

とは言っても、長くてきれいなトレンドが発生するかどうかが最大のポイントで、それが発生しなければ勝てないのは ほかのトレンドフォロワーの自動売買プログラムと同じです。

それにしても利確のポイントが結構正確なことが平均足の長所と思います。

このまま見捨てるのは惜しい・・・

うーん、いい改良ポイントはないものか。

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【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法(4)

以前の記事「【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法(3)」に関してですが、ちょっと EA を手直ししました。

改良点は、

損切りの位置が浅すぎることが多く、そのときは利確も小さくなることがあるのを修正

しました。

損切りが小さくなりすぎるときは 2pips ゲタを履かせるようにしました。

バックテスト(GBPUSD 30分足 2024/6/20~2024/9/20 0.1ロット固定)では

  • 純益 791.14⇒751.45$
  • トレード数 45⇒36
  • プロフィットファクター 2.9⇒3.26
  • 34勝11敗(勝率 75.56%)⇒28勝8敗(勝率 77.78%)
  • 最大ドローダウン199.86⇒175.47$

とやや改善。

小さな改善ですが、長期ですと効いてきます。

*

書き忘れましたが、自作の EA を作ったのは、市販の EA は毎ティック動作のものが多くてなんだかなと思ったからです。

バックテストでは全ティックのデータがないので 1分足のデータをもとにした結果が出ます。これが結構いいのです。でも実際のフォワードテストではティックごとに動作するのでボロボロというものが多いです。

ということで、今回の自作 EA は毎ティック動作ではなく、終値動作(前の足の終値=次の足の始値なので、始値動作ともいう)です。

終値動作では毎ティック動作に対して、ダマシ回避をしやすくなりましたが、暴落に対しての防御力は低下します。

その点は 単ポジなので暴落に引っかかっても被害は少ないと割り切ることにしています。

ダウンロード

> jj3EMA02b.ex4(MT4用;試作品のため、使用は自己責任で)

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【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法(3)

以前の記事「【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法(2)」の続きです。

利確にトレーリングストップを採用した場合は、最初のトレンド変化の直後の大波を捕まえられるので気分がいいのですが、トレンドが消失したときに損切りを受け連敗しやすくなっているようです。

ということで、利確にリスクリワード比を採用したバージョンに 上位時間足のフィルタを追加することでエントリの精度をさらに高めることにしました。

追加した指標は 78EMA ですね。

3本の EMA(10,20,78)のパーフェクトオーダーを使ってトレンドを判定し、ローソク足が 10EMA にササって跳ね返ったところをエントリとします。

こんな簡単なロジックでうまくいく?

*

この EA のバックテストで決定する変数は、

  1. リスクリワード比(TP/LC)
  2. エントリ開始時間
  3. エントリ終了時間

の3つです。

エントリの時間は日本時間でなく、サーバー上の時間です。

リスクリワード比は実数で設定します。リスク:リワードが1:3のときは 3 になります。

バックテスト

GBPUSD 30分足 2024/6/20~2024/9/20 0.1ロット固定

リスクリワード比 1,エントリ開始時間 7、エントリ終了時間 18 に設定しています。

結果は 純益 791.14$、トレード数 45、プロフィットファクター 2.9、34勝11敗(勝率 75.56%)、最大ドローダウン199.86$ とまずまず。

実際の運用では直前の短い期間で最適化したパラメータを振ったほうがいいかもしれません。

潮目が変わった場合はしばらく止めて様子をみればいいと思います。
単ポジなので停止は簡単にできます(ナンピンマーチングリッドでは含み損がどんどん肥大し地獄を見ることがありますが)。

ダウンロード

> jj3MA02a.ex4(MT4用;試作品のため、使用は自己責任で)

関連記事

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【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法(2)

以前の記事「【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法」の続きです。

あちこちのサイトで紹介されている定番と言われているトレンドフォロー手法「10EMAタッチ法」の自作 EA を以前の記事で紹介しました。
「10EMAタッチ法」とは 10EMA と 20EMA を使うもので、トレンド中に 10EMA にタッチして反転することをトリガーにする押し目買い/戻り売り手法です。

*

利確&損切りの方法はまちまちで、これといった定番はないようです。

  1. 固定pips を設定する
  2. リスクリワード比を使う(この中にも数種あり)
  3. 損切はダウ理論で決める(利確はさまざま)
  4. トレーリングストップ

など、あるいはこれらの複合が使われます。

それぞれ一長一短だと思います。

*

前回は、

  1. 損切りはダウ理論で決める
  2. 利確はリスクリワード比で決める

という方針でやりましたが、今回は

  1. 損切りはダウ理論で決める
  2. 利確はトレーリングストップで決める

というふうに変えてみました。

結果はどちらがいいというわけでなく、前者がコツコツ利益を積み上げる(3歩進んで2歩下がる)のに対して、後者はコツコツドカンの逆(たまに大勝ち、ふだんは小さな連敗が続く)という感じです。

前者

後者

上の収益曲線はいずれも最近 1ヶ月間のバックテスト(GBPUSD 30分足)です。

まあ、前者のほうが精神衛生上はいいと思いますが、いわゆるギャンブラーは後者を好むかもしれませんね。

*

利確&損切りを固定 Pips で決めるやり方での収益は 前者のほうに近いはずです。

これ以外にも利確&損切りにはいろいろな方法があります。
それだけ難しい(最善策がない)ってことですね。

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高配当株投資の実利回りについて

そろそろ 楽天SCHD が発売されるかとやきもきしているところです。
楽天SCHD は、アメリカの高配当株を集めた ETF である SCHD を日本円でスポット購入できるようにした投資信託です。

日本円建ての高配当株ファンドであまりいいものはありませんが、現在 1489 と 1577 以外はほとんど処分しました。
パフォーマンスはこの2つに及びませんし、管理が面倒っでしたので。

1489 と 1577 は国内の高配当株の ETF です。

1489 は今年の 1月に 30分割されて買いやすくなりましたが、今年の配当は 1株あたり 70円くらいになる予定。
とすると、現在の額面での利回りは 3.17% です。
あまり高くないように見えますが、私の投資金額は 6,236,024円ですから それに対する配当は年 4.14%になります。

このように、値上がりしていくような ETF であれば 実際の利回りも上昇していきます。
キャピタルゲインとインカムゲインの両取りというわけです。

ですから、現在の利回りが低いからといって投資対象から安易にはずしてはいけません。
キャピタルゲインは下がっても配当はそれほど下がらないこともあります。

*

楽天SCHD はインカムゲインもキャピタルゲインも取れそうで暴落耐性も良好なので、10年くらいのスパンでじっくりコツコツ仕込みたいですね。

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【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法

あちこちのサイトで紹介されている定番のトレンドフォロー手法があります。

10EMA と 20EMA を使うもので、トレンド中に 10EMA にタッチすることをトリガーにする押し目買い/戻り売り手法です。

買いエントリ

  1. 10EMA が 20EAM の上にある
  2. ローソク足が 10EMA を上からタッチして終値は 10EMA の上にある

売りエントリ

  1. 10EMA が 20EAM の下にある
  2. ローソク足が 10EMA を下からタッチして終値は 10EMA の下にある

損切り

直近の高値、安値

利確

リスクリワード比(可変) たとえば 1:1

15分足か 30分足が望ましいとのことです。

*

EA を作りました。

自分なりの改良として、リスクリワード比を可変にし、タイムフィルタをつけました。
タイムフィルタをつけたことで いろんな通貨ペアで通用しそうですが、トレンドの出ていない期間は負けがこんでしまうので、調子のいい期間と悪い期間とが出てきます。

バックテストで成績のいいものを紹介します。

GBPUSD 15分足 2024/8/16-2024/9/17 0.1ロット固定

7勝6敗(勝率 53.85%)、プロフィットファクター 5.20、収益 431.07$、最大ドローダウン 137.19$となかなかいいですが、期間を長くすると 勝率、プロフィットファクターが落ちます。

利確を固定にするのではなく、トレーリングストップタイプにすることも考えられます。
必ずしもいい結果になるとは限りませんが、やってみる価値はありそうです。

関連記事

【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法(2)

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【ヤフオク】金貨 新五圓金貨 大正2年 菊の御紋 大日本

ヤフオクで落札した金貨のレプリカです。

ヤフオクの販売ページには直径 17mm、厚み 2.27mm、重量 3.88g の写真が添えられていました。

日本貨幣カタログによるとホンモノは 直径 17mmは正しいものの、重量は 4.17g(厚みは未記載)とのことなのでニセモノっぽいとわかります。

オークションのページにはニセモノという表記はありませんが、みんなわかっているようです。なにしろ 211円で落札できたので。

本物なら状態の悪いものでも 6万円くらいしますからねえ。

*

オークションのページに書かれたサイズや重量はうちで実測してもだいたい正しかったです。

体積は 0.5立方センチですからこのレプリカの比重は 7.53 くらいになります。

主な金属の比重は

  • アルミ 2.7
  • 鉄 7.87
  • 銅 8.93
  • 銀 10.5
  • タングステン 19.3
  • 金 19.32
  • 白金 21.45
  • ニッケル 8.91
  • コバルト 8.9
  • クロム 7.19
  • 鉛 11.36
  • スズ 7.30

なので、銅にクロムやスズなどを混ぜて、金色に見えるようにメッキしたものなのかなと思います。
スーパーフェイク品は金と比重が同じのタングステンを使う(+金メッキ)ようです。

本物の新5円金貨の比重は 18.438(金 90%+銀 10%)なので、本物の厚みは 2.27mm よりもっと小さい(1mm未満?)と思います。

*

ほかにもレプリカコインを 2種類同時に落札しました。

全部で 730円なのですが、金ピカのコインは手の上に乗っけて眺めているだけで 思いの外 気持ちがよくなります。

金運向上のお守りとして財布に入れておくというのもアリか?

ひょっとして鬱病の治療に使えるのではないカナ?

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【FX】久々に EA つくる「2本のRSI でのトレードシステム」

パラパラと雑誌「FX攻略.com」のバックナンバーをめくっていると、複数の人の手法が一覧でまとめてあるページが。

そのうちの一つに「2本のRSI でのトレードシステム」とタイトルが書いてあり、チャートの一部分だけが載っていました。

全く詳細は不明なのですが、いろいろ妄想して「たぶんこうじゃね?」と思い、そのアイディアを EA にしてみました。

*

バックテストは次の通り。

マルチカレンシーで動くようにエントリ時間のみを指定できるようにしてあります。
通過ペアはそれを扱う人たちが住んでいる地球上での場所(=活動時間)が異なるので、通貨ペアごとに動く時間がある程度決まっています。これがエントリ時間を変える根拠です。
つまり、エントリ時間を最適化してやると大抵の通貨ペアで利益になりますし、しないと勝率が下がってしまうのです。

USDJPY 1分足 2024/3/13ー2024/9/13 0.1ロット固定

勝率 70%(56勝24敗)、プロフィットファクター 3.19、純益 454.16$、最大ドローダウン 103.03$とまあまあ。

*

ロジックは非常に簡単で、

買いエントリ

  • 2本前の RSI(14) が 30.0未満で、1本前の RSI(14) が 30.0を超える
  • 1本前の RSI(70) が 50.0より大

売りエントリ

  • 2本前の RSI(14) が 70.0 以上で、1本前の RSI(14) が 70.0未満
  • 1本前の RSI(70) が 50.0より小

損切り

  • 買い:18本前までの低値の最小値
  • 売り:18本前までの高値の最大値

買いの利益確定

  • 2本前の RSI(14) が 70.0 以上で、1本前の RSI(14) が 70.0未満

売りの利益確定

  • 2本前の RSI(14) が 30.0未満で、1本前の RSI(14) が 30.0を超える

RSI の使い方(パラメーター)は標準的ですし、損切りも直前の高値、低値に置いておくという原則に近いものです。

*

問題点は・・・1分足なのに取引回数が半年間で 80回しかありません。それより長い時間足ではさらに回数が少なくなり、実用性はなくなってしまいます。

毎ティック動作にすると回数は増えますが、ダマシが多くてだめでしょうね。

このロジックはチャンスが非常に少ないために、裁量でやると集中力が続かないでしょうね。

EA 向きのロジックなので、EA にやらせましょう。

*

しかし、RSI という簡単な指標は大抵の場合にすばらしい仕事をしてくれますね。

大きなナゾです。

人間心理を表す指標なので、人工知能が FX をすべてやる時代が来るまでは うまく機能してくれるかも。

*

この EA、まだまだ改良の余地がありそうですが、デモ口座でのマルチカレンシーのフォワードテストを行ってみるのもありかも。

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地方自治法施行60周年記念貨幣 5百円バイカラー クラッド貨幣 平成21銘 4点セット 落札

昨日の記事「地方自治法施行60周年記念貨幣 5百円バイカラー・クラッド貨幣「奈良県」」の続きです。

なんと本日、4つの都道府県のセットを落札できました。

平成21年に発行された 茨城県、新潟県、長野県、奈良県の 4県分です。

残念ながら前回購入した奈良県がダブリましたが・・・

 

台紙となるブックレットの形状から異なります。

3000円+送料 220円で落札。

額面では最低限 2000円分の価値があるので、そんなにソンな印象はしません。

*

今日実家に法事で帰っていましたが、私が中学生時代に集めた古銭を発見。

50銭銀貨、台湾壹園硬貨、寛永通宝などまあまあなものもありましたが、大半はクズ銭でした。

当時はすごく値上がりするものだと思っていたのですが、幻想だったようです。

金庫に入れて孫の孫の時代に TV 番組で開けてもらうくらいがいいのかな。

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地方自治法施行60周年記念貨幣 5百円バイカラー・クラッド貨幣「奈良県」

地方自治法施行60周年記念貨幣として 500円が造幣局から平成20年から28年にかけて発行されました。

47都道府県がそれぞれ発行したようでしたが、当時は全く知りませんでした。

詳細は、造幣局の「地方自治法施行60周年記念貨幣 5百円バイカラー・クラッド貨幣」を御覧ください。

*

今回は楽天市場の七福本舗さんから 1080円(送料別)で奈良県のものを購入。

状態はまずまずのものが来ました。

楽天市場のお買い物マラソンでは 1000円以上のものを違う店で 10個以上買わないといけませんので、いつも買うものを探すのに困っています。
このコインがいつもこれくらいの価格なら 毎回1枚ずつ購入してもいいかなと思っています。
47都道府県全部は揃えそうにないですが。

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【FX】BKK という朝スキャEA

しばらく FXブローカーからのメール(Daily Confirmation)が届かなくなっていたので集計をしていなかったこと、7-8月の 2ヶ月間はナンピングリッドが破綻する相場変動になっていたこと、円相場の急転、母親の葬儀などが重なり、ほとんど FX はノータッチになっていました。

その間、いくつかの口座はナンピングリッドで運用していたためゼロカットになっていました。
が、それらはもともと得られた利益で作られた「株分け」口座でしたので、実質はノーダメージでした。
含み益は減りましたけど。

あまりに口座が増やしすぎたのでメンテに時間がかかっていたこともあり、このままの口座数で体制を立て直そうかと思っています。

*

さて、ナンピングリッド系の Dark Venus や Alpinisit が再び活躍する相場環境になるのがいつかはわかりませんので、他の系統の EA を試してみることにします。

6月くらいからバースト系の EA をいくつもデモ口座で試験運用していましたが、バースト系はどれも運用が安定しません。
一回一回の突発的変動が個性がありすぎて、どの EA もいつもうまくいくわけでないことがわかってきました。
少なくとも「この通貨ペアにはこの EA が適している」とかの相性くらいわかればなあと思いましたが、それもなかなか見つかりません。^^

となると、窓埋めや朝スキャなど、あるいは相場切り替え時の動きを利用した EA などが有望かな、と思って そちらもいろいろ見繕っていました。
その中では 2020年ごろ入手していた BKK Scalper に目が止まりました。

次のような特徴があります。

  1. 朝スキャだがエントリ時間はやや長め(設定が可能)
  2. スプレッドフィルタあり(これがない朝スキャは爆弾娘!)
  3. トレーリングストップあり
  4. ストップロスあり
  5. マーチンゲールは使用しない
  6. ニュースフィルタにより定められた好ましくないイベントは回避

特に1は珍しい。そして動かしてみると日本時間(夏時間)で朝8時台でのエントリもちらほら。
多くの朝スキャはエントリが 6-7時台に制限されていることが多いです。6-7時台ってまだまだスプレッドが開いている最中のサーバーもよくあるのでなかなか利益が取れないことが多いのです。
これってほかの朝スキャでも 8-9時台まで粘ればうまくいく可能性もあるのではないかと思わせますね。

詳しいエントリロジックは不明ですが、朝スキャの一般的なもの(過大な偏差が生じたときの逆張り)と考えられます。

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下図は短い期間ですが、デモ口座でのフォワードテストの結果です。8/26~9/2 までの Titan デモ口座 GBPUSD 5分足で

純益 179.02$、プロフィットファクター 4.97、勝率 92.31%、最大ドローダウン 45.12$なので とてもいいです。

一般的には朝スキャというジャンルは、バックテストではとても素晴らしい結果を示しますが、デモ口座やリアル口座でのフォワードテストでは スプレッドの異常拡大とスリッページの影響でそうは上手く行かないことが多いタイプの EA です。

上図ではリアル口座ではない(デモ口座)ものの、できすぎに近いファインプレー。
少額取引の範囲内では リアル口座でも同様の結果が出るかもしれません。希望が湧きます。

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BKK Scalper は朝スキャなので、スプレッドやスリッページに非常に敏感です。
なので FX ブローカーの違いや 同じブローカーでも取引サーバーによって 結果にはばらつきがだいぶ出そうです。
Titan、Axiory、ThreeTrader では有望そうなので、リアル口座での少額運用を始めようかと思います。
XM, Exness では苦戦しそうな印象ですが、そのうち検討してみます。

しかし、4年前の EA がこんなにうまくフィットするとはね。

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【高配当株】 楽天SCHD 9/18発表とか

WAT さんの動画で詳しく紹介されているのを本日観ましたが、米国の高配当ETF で有名な SCHD を円建てで買える投資信託(ETF ではない)を楽天が運用し、楽天証券で独占販売する とのことのようです。

詳しいことはわかりませんが、NISA 運用もできそうな。

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そもそも SCHD とは シュワブUSディビデンド・エクイティ ETF といい、アメリカの高配当株を組み込んだ ETF なのですが、高配当株として著名な VYM、HDV、SPYD よりは VIG に近く、配当率も高いし成長率も高いといういいとこ取りの ETF です。

高配当株なのでハイテクセクタは少なめで、ヴァリュー株が多いという一見安全志向ながら、かなりパフォーマンスがいいと思います。

下が上場以来の株価です。

結構長い実績がありますね。

13年前に 25.47$で買った人は、本日 84.53$ と 3.32倍の値上がりを享受したうえで、実質利回り 10%を超えた配当をもらえていることになります。

ドルコスト平均法で積み立てたり、暴落時にスポット買いを入れたり、あるいはその両方で買えば、今からでも同じようなパフォーマンスが享受できるのではないでしょうか。

少なくとも 20年持てばウハウハの金を産むニワトリとなってくれるのではないかと思います。

円建てなので為替の影響を受けるわけですが、為替を考えるのはめんどくさいし、そもそも長期投資の場合は考えすぎてもあまり益がありません。

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円建ての高配当株投資信託でアメリカ株を対象としたものとしては、現在購入可能な楽天VYM よりはいいのではないかとも思っています。

興味のある方は楽天証券のホームページをご覧ください。

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【楽天でコインを買う】記念硬貨・旧硬貨 49枚セット 8605円分

ヤフオクでなく、楽天市場の堀田商事さんから購入。

額面でなく、時価で 8605円分ということですが、10900円(送料込み)。

  1. つくば EXPO国際科学技術博覧会記念500円硬貨×2枚
  2. 天皇陛下御在位60年記念500円硬貨×2枚
  3. 内閣制度創始百周年記念500円硬貨×3枚
  4. 長野オリンピック記念100円硬貨×2枚
  5. 天皇陛下御在位20年記念100円硬貨×2枚
  6. EXPO’75沖縄国際海洋博覧会記念100円硬貨×9枚
  7. 天皇陛下御在位50年記念100円硬貨×12枚
  8. 札幌オリンピック冬季大会記念100円硬貨×3枚
  9. EXPO’70日本万国博覧会記念100円硬貨×1枚
  10. 旧50円硬貨(穴なし3枚、穴あり9枚)×12枚
  11. 旧5円硬貨(昭和24年穴なし)×1枚

合計49枚、額面で 6805円分でした。

これらをバラバラでヤフオクでゲットしようと思うと送料がバカにならないので、まあリーズナブルかと。

それに楽天ポイントがだいぶ溜まっており、それを利用しましたし、お買い物マラソンで 11倍ポイントが付くので、それらを考慮すると額面分くらいしか支払っておりません。

楽天ポイントを割引で使うよりも、それらを資産に替えるという意味で、楽天でコインを買うというのはアリかなと思うわけです。

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【ヤフオク】1965 チャーチル卿追悼、1972 エリザベス二世女王陛下銀婚式、1977 御在位25年 コインセット

じつは上のようなものも本日落札。300円+送料でした。

一番右のコインはおそらく昨日ゲットしたセットに入っていたものと同じ。1000円くらいの値打ちがありそうです。
左のチャーチル卿追悼コインは 500円、中央のエリザベス二世女王陛下銀婚式コインは 600円くらいか。

状態によっては価値は下がりますが、全部合わせて 300円はまずますの成果でしょう。

これで孫たちが経済や歴史、国際政治に興味を持ってくれたら大儲けなんですが。

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【ヤフオク】英国エリザベス二世女王陛下 ご在位25周年記念切手コイン

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【ヤフオク】英国エリザベス二世女王陛下 ご在位25周年記念切手コイン

ヤフオクで落札。

英国エリザベス二世女王陛下ご在位25周年記念コイン(SILVER JUBILEE OF QUEEN ELIZABETH II)ということでしたが、記念切手も付いています。

イギリス連邦を構成する 56の国から 25ヶ国が選ばれ、それぞれ女王の関係する切手 3枚を収集。

コインは記念硬貨で25ペンス白銅貨ですが、表と裏を並べる関係で同じものが 2枚含まれています。

つまり、切手 75枚+25ペンス白銅貨2枚が冊子に収録され、外箱と内箱に入れられている豪華版。

1977年 日本発行のもので、解説は日本語となっています。

じつは 1580円(うち送料 580円)で落札できました。

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25ペンス白銅貨は以下のようなもの。

同じ絵柄で銀貨もあるようですが、こちらは白銅貨(銅+ニッケル)。38.6mmφで 28.28g。

e-Bay などで 1枚 1000-1500円で買えるようです。

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SILVER JUBILEE と書いてあるので銀貨かなと最初は思ったのですが、SILVER JUBILEE とは銀婚式などと同様に 25周年という意味であることを知りました。

銀貨でなくても 1000円2枚で 2000円の価値はあるなと思って入札したのですが、競争相手なく落札できました。

到着してコイン以外に未使用切手が 75枚も付いていることにびっくりして、これはいいものをゲットしたと思いました。

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2024-8-23 米国金利来月低減開始

昨日ジャクソンホールでのパウエルFRB議長の発言から、来月米国金利の利下げが始まることが確実視されることになりました。

0.25%か 0.5%かは不明ですが、おそらく前者でしょう。

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さて、そうなると米国株が上昇するのはもう確実。

ナスダックやグロース株がもっとも上がりそうですが、それらは結構買われすぎている株も多く含まれています。

小型株(ラッセル2000など)もいいかもしれませんね。

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日本株は資金逃避が起きるのでしばらく逆風かもしれません。

「今週は窓埋めを全うし、3800-3900 のレンジを行ったり来たり」と予測し、ほぼその通りになりましたが、来週はパウエルのせいで、最初ウンと下げる可能性もありますね。
私はそうなったら買い増ししますが。

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大きな問題は為替にあり、円高がどこまでで収まるかかもしれませんけどね。

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2024-8-16 日経平均フォロースルーデイか

昨日、「まだフォロースルーデーが出ていませんが、この分だと明日くらいに拝めるかもしれません。」と書きましたが、ほんとうに出ましたね。
昨日より出来高が増加し、1336円(+3.64%)も増加。

もう少しで、上の方の窓を全埋めしそうな勢いでした。
3日前に「上の窓を埋めるのは来週くらいになるかなと思って、」と書きました。
あれれ今週埋めちゃうのかなと思いましたが、少し届かず来週に持ち越し。

25日移動平均線も少し超えており、もう少し上がるとこの移動平均線も上向きになりそう。買い手も勇気りんりんとなるかな。

3日前には「その後は 38000~39000円くらいの狭いレンジでしばらく日柄調整するのではないでしょうか」とも書きましたが、この予言はあたるでしょうか。

案外 日柄調整は短くてすみ、40000円を超えるのも早いかもしれませんね。

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2024-8-15 日経平均ちょい上げ

本日の日経平均は小幅上昇でした。お盆なので出来高は少なめでしたが。

今晩の「米7月小売売上高/新規失業保険申請件数」の数値が予想を上回ったので、大幅(0.5%)利下げ観測が後退しましたね。
ドル円も上昇。

まだフォロースルーデーが出ていませんが、この分だと明日くらいに拝めるかもしれません。
眉に唾をつけながら、明朝に買えるように成り行き注文を出しておきます。

と言っても、私が買うのは日経平均のファンドではなく、ETFの 「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信(1577)」と「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489)」ですけどね。
下は NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 が連動する指数の推移で、日経平均より高配当を再投資している分だけパフォーマンスは良好です。

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2024-8-13 日経平均爆上げ

上は日経平均の日足。

昨日が祝日でしたので、本日火曜日が今週の初日でしたが、1207.51 円(3.45%)も上がって、ついに先々週の暴落時の1つ目の窓を埋めることに成功しました。
ここまではほぼ予想通りです。

上の窓を埋めるのは来週くらいになるかなと思って、すこしずつ買い増ししたいと思います。

その後は 38000~39000円くらいの狭いレンジでしばらく日柄調整するのではないでしょうか。

まあ、指標発表があるたびに上下に跳ねる可能性はありますが。

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【ヤフオク】バチカン市国銀貨 レオ12世

ヤフオクで落札(170円+送料)したバチカン市国発行の銀貨(1825年?)です。

レオ12世の肖像が刻まれています。

本物かどうかははっきりしません。

状態はいいです。ニセモノかも?

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レオ12世はローマ教皇で、在位は 1823年9月28日 – 1829年2月10日。
本名(俗名)はアンニーバレ・セルマッテイ・デッラ・ジェンガ (Annibale Sermattei della Genga) 。

ジェンバ家は貴族らしいです。

この法王、外交は得意だったようですが、民衆からは嫌われていたとか。キシダか。

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レオといえば、レオ10世が最も悪名が高いですね。
メディチ家出身で、めちゃくちゃアコギで有名です。

でも レオ10世のコインを有するのは なにか祟られそうで身震いがします。

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損するはずのない投資

下はみなさん大好き NISA 対象の円建て投資信託 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のここ 5年ほどのチャートです。

これは S&P500 に連動する投資信託ですね。
つまりアメリカの優良企業ベスト500社の株を組み込んだファンドです。
配当は再投資されるので 約5年間で 3倍になっています(年利 24%!)。
私は 10800円くらいのときから少しずつ買い増ししています。

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ここ1週間の下げって、そんなに大きいですか?
このチャートを見ると、

ここ最近を除けば、どの時点で買おうが買った人は現在儲かっているはず

ですよね。このように、

  1. 将来的に上がるものを(大前提)
  2. ひたすらホールドしていれば(忘れてもOK)
  3. 何もしなくても(買い増しはしてもOK)

儲かるのです。

そうしておけば 損する人は理論上いないはずなのですが、もしいたとしたら・・・

損した人は 買ったときの金額を割ったからといって すぐに解約してしまった人

でしょう。
心あたり、あります?

あなたが買ったときの価格というのは、他の人は知りません(知っても意味がない)。
市場にとっては何の意味もない数字です。
つまり、その価格は売るべき根拠にはなりえません(これは将来上がる可能性が高いからで、将来的に下がる可能性のある銘柄の場合は異なります)。
一時的な含み損は笑ってこらえて、です。

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それにしても積立で買っている人が多いのか、総資産(時価総額)もきれいな右肩上がり(しかも指数関数的に)ですね。

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将来的に上がるものを ひたすらホールドしていれば何もしなくても儲かるのです。
大事なことなので2回言いました。

できれば、下がれば売るのではなく、さらに買い増しをするのです。
そうすれば元の価格に戻ったときに以前より元本も利益も増えているのです。
この買い増しが あとでジワジワ効いてきます。

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2024年8月8日 日本株は日柄調整に?

本日の株式市場が閉まり、日経平均は 34,831.15円(前日比-258.47円)となりました。

下が日足のチャートです。

下がったのに陽線(赤線)なのは、今日も前日の終値から下に放れて始まったからです。

売りのシコリがまだかなり残っているようで、本日も前日の終値を超えていた時間帯があったものの、午後には売り戻されてしまいました。

ということで、私は前日の終値より安くなった時間帯に 2回ほど買いを入れました。

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これからしばらく上がったり下がったりしながら緩やかに上昇して、20日移動平均線にからみついてしばらくモミモミして日柄調整を行う展開になるのではないかと思います。
来月の雇用統計までは動きが少なそうな予感がするので、少しずつ買い増ししておきます。
前回の高値にチャレンジしにいくのは秋ぐらいじゃないでしょうか。

米国株(特に S&P500)のほうが回復が早い可能性が高いと思い、そちらにもちょびっと買いを入れております。

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7月初めには

だったのに、今はこう(↓)。

まあ、含み益がだいぶ戻ってきたので気はラクです。

以前のような状態に戻るのはやはり秋以降ですかね。

外貨建てMMF がドル安のため円換算では含み損になっていますね。これはアメリカ株やアメリカ長期債券ETF を購入するための原資にできるので、使い勝手がいいです。

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2024年8月7日 日本株反騰中?(2)

「2024年8月7日 日本株反騰中?」の続きです。

本日の市場が閉まりました。本日の日経平均は、

  1. 少し下がって(34,122.35円)始まりすぐに上昇
  2. 10:53AM に高値 35,849.77円をつける
  3. 最終的にはやや下がって、35,089.62円で引け(前日比 +414.16円)

下は日経平均(先物ではない)の日足。

2つある窓のうち、下のほうの窓を埋めに行ったが、埋められずに下がって終わった格好です。
この窓の部分にまだ売り注文が残っているんですね。
ふつうに考えるとこの価格帯で売る理由はもうないはずですが、円キャリートレードでフルレバでアメリカ投資をやっていた投機筋がまだ処分しきれていないシコリ玉を持っているからという可能性があるようです。

円キャリートレードでフルレバでアメリカ投資・・・たくさんの人(欧米人、中国人、日本人)がやっていることでしょう。
そして先週の日本と米国の「発表」で、追証がかかりそうだと判断して急いで処分に向かったことが月曜日の同時大暴落の主因ということでよさそうです。
そこに新NISAで増えた初心者が輪をかけることになったということになりそうですかね。

本日は 3回くらい買い増しをしました。
明日も続けて買いチャンスをさぐります。

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2024年8月7日 日本株反騰中?

この記事を書いているのは 8月7日午前10時20分なのですが、本日の日経平均の動向の指標となるのが日経先物なので、そちらを見てみます。

上は 日経CFD の日足です。本日の日足(一番右の足)はまだ確定していません。

2日前 ボリンジャーの -3σを低値で越えたあと、終値は -2σ~-3σ内に戻りました。
1日前 はそこでコマ足を形成。低値は -3σを下抜けず。
そして本日は 上昇中で -2σを上抜けました。

ボリンジャーバンドを見慣れた人なら、この後の動向がある程度見えてきますよね。
ボリンジャーのミドルバンドに達するのに数日あるいは 2-3週かかるかもしれませんが、できればゆっくり上昇して買い場が長く続いてくれるとありがたいです。
ミドルバンドに達してからは 少しもみ合いが続くかもしれませんが、長期投資派にとっては後で上昇してくれればいいので そんなにやきもきする必要はないです。

特に私の場合は日本株は高配当株ETF メインの投資なので、キャピタルゲインの他にインカムゲインも重視しています。
インカムで重要な実質配当率を上げるためには、株価が安くなったときに仕入れるのがこちらにできる唯一の対策ですので、今回のような暴落はダブルチャンスなんですね。

ということで、本日も日本高配当株ETF を中心に買い増しです。
1回あたり だいたい手持ちの投資用現金の 1/100 くらいずつ投入しております。

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2024年8月6日 日本株反騰

昨日の「2024年8月5日日本株大暴落」の続きです。

下は本日夕方の日経平均の日足チャートです。

昨日まで窓を開けてポンポンポンと下落していた日経平均。

私の昨夜の予想では、今週中にもう少し下がってから戻して下ヒゲを作るのではと思っていました。
しかし、本日はなんと上に離れて始まり、1時間後には 3200円ほど戻してしまいました。それから少し上昇したり下降したりで、最終的に+3217.04円という記録的な上昇で終わりました。

本日だけで含み益が 180万円ほど返ってきました。

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私は昨日と本日、少し買い増ししました。
チャート的には はらみ足で、昨日の足と本日の足を合成すると下ヒゲ陰線になり、本日で下ヒゲ確認が済んだと考えます。
明日以降は十中八九 先週末に開けた窓埋めに向かうと思います。
となると 38000円までの戻しは早いかもしれませんね(私としてはもう少しの間もみ合ってほしいのですが)。
42000円まではもう少し時間がかかると思いますが。

取り敢えず明日一番に買い増しの予約注文をちょびっと入れておきます。

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今回の急激な下げは初心者たちの狼狽(パニック)売りと言われています。
植田発言でいくつかの機関投資家が売り、その売りによる株価下落を見た投資初心者たちが SNS を介して一斉に売ったのではないかということです。

多くの初心者が売るとき その株券はだれが買っているのでしょう・・・プロやベテラン投資家ですよね。
どちらが儲けられるのでしょう・・・後者ですよね。

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2024年8月5日日本株大暴落

本日の株式相場は先週の米国株式相場の下落を受けて過去にない大暴落。
大引けの日経平均は前営業日比 4451.28円安(-12.40%)の31458.42円となったようです。

上は昨週までの日経平均の週足。
私は「ダブルトップとすると次週の低値で 31800円くらいまでは落ちるかも」と思っていたので、本日の下げはさほど不思議とは思いません。
ということで本日も少しだけ買いを入れました。
でもたった1日でそこに達するとは思っていませんでしたが。

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先週の米国株式相場の下落は雇用統計が悪かったからのようです。
ただ、そんなに乖離した値ではなく、前回から続いた悪化でもないので、さほどの影響はでないはず・・・と思いました。
夏休み中で大手の機関投資家が休みを取っていることもあり、個人投資家が過剰反応を起こしたのかも。

日本株、およびそれらを構成する日本の企業自体には大きな問題はないのです。
とすると非常においしい買い場になるのだろうと思います。

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明日は下げ止まってくれればと思いますが、長大陰線の連続なのですぐには止まらないかも。
ということで下落の勢いが弱まって下ヒゲでも出るまでこれ以上の買いは待とうかなとも思います。

私のような長期投資家にとってはこれくらいの下落は経験済みですし、経験上はラッキーな買い場である可能性が高そうなので楽しみにしております。

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簡単にできる宝くじ(のようなもの)

簡単にできる宝くじを考案しました。

  1. 私は週に2日だけ大阪府高槻市のオフィスに出ています。ということで ICOCAカード(以下 イコカ)を持っています。
  2. 500円玉の中で、「昭和62年」と「昭和64年」とは発行枚数が少なく、プレミアムがつきます。「令和3年」もそのうち つきそうです。
  3. イコカはチャージできますが、その最低金額は 500円です。
  4. 多くの趣味のコレクションはデフレ時よりインフレ時に値上がりします。

ということで、イコカのチャージの際には 1000円札、5000円札、10000円札を使って 500円ずつチャージするのです。
すると、500円玉が必ず 1個入手できます。
その年号をチェックし、エラーがないかもチェックします。
年号モノやエラー品がアタリです。

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上記のチェックでハズレとなった「普通の」500円玉は、コンビニなどで使用します。
お釣りの少額硬貨も年号チェックやエラーチェックをします。かなりの確率でコレクションすべき硬貨にあたります。

現在これらの「現行コイン」のプレミアムはまだまだ低いです。
しかし、これからムゴイくらいのインフレになれば(不景気になると困るが)、かなりの値上がりが見込めると思います。
キャッシュレス時代ですからこれからコインの発行枚数はどんどん減少し、やがては廃止される可能性も・・・それはなかなかないか?
とにかく、デフレ脱却が確実になった今のうちが集めどきですね。

この宝くじ、リスク(真のハズレ=損失)はないので、やらねば損かもね。

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【FX】2024年7月第1,2週総括

2024年7月の第2週の FXトレード(Fintokei 以外)が終わりました。自分の備忘録のために始めたので、興味がなければ飛ばしてください。

今月は 今のところ 54664円のマイナスとなっていますが、含み損が大きくなってきたので自主的に損切りを行っているためです。長期のロット数の大きなものを狙って行っています。
自主損切り以外の日はマイナスはありません。それでも「凪の日」かと思うほど動きが少ないときもあります。

損切りは証拠金維持率を目安に行っています。

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最近集計が滞っています。

「Daily Confirmation」というメールが毎日 FX業者から口座単位で来るのですが、最近一部のメールが転送されず、手で集計するというややこしい状況になっているのです。

いくつかのメールサーバーを経由するので、途中で脱落するのかどうかわかりません。

転送経路をいくつか変えてみました。幾分改善されましたが、まだ到着しないメールがあります。

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最近また含み損が膨らんでいる傾向が出ています。グリッド系には不遇の時代ですね。

7月は機関投資家がそろそろ夏休みを取りますので、商いは薄くなり、値が飛びやすくなっているようです。
そのためか、単にロングトレンドが発生しているのか、はよくわかりません。

バースト系は多数フォワードテストを行っていますが、どうも結果が一定しないですね。

もう少しデートを集めてみます。

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日経平均史上最高値 さらに上放れかも?

日経平均が最高値をまた超えました。

本日の終値は 41580円。

日足チャートでは ちょうど cup with handle のように見えますので、これからグングン上昇するかもしれませんね。

2本の移動平均線のゴールデンクロス後でもありますし、安心して買えそうです。

まあ、もう一度 前回高値の 41100 あたりまで戻ってからの上昇になるかもしれませんが、いずれにしろ買い増ししたほうがいいように思えます。

「これからトリプルトップの 2峰目をつけるところかもしれないから売り~」とか言う人もいるかもしれませんが。^^

いずれにしろ要注目ではあります。

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【FX】Alpinist という EA(3) リアルトレード

以前の記事「【FX】Alpinist という EA(2)」の続きで、バックテストで合格、デモ口座でのフォワードテストでも合格だったので、7月1日から Titan のブレード口座でリアルトレードを開始しました。

通貨ペアは 7つ(USDJPY, EURJPY, GBPJPY, USDCHF, EURUSD, GBPUSD, AUDUSD)。ロットは 0.01ロット。マーチンあり。

19戦全勝(勝率 100%)、プロフィットファクター∞、最大ドローダウンも0です。

少し負けてくれないと判断がつきにくいですが、今のところ順調です。

まだ、含み損を確定利益が超えていませんが、これは日数がまだ足りないせいでしょう。

15 万円入金して作った口座ですが、5日めでトータル 5%の利益が出ています。

100日で倍(利益 100%)となりますかどうか。

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【FX】CrownPrince という EA

CrownPrince という EA があります。
これも 4年前に入手したもので、パフォーマンスの問題で長らく使っていませんでしたが、最近の成績は結構よくなっているようですね。

2024/6/9-2024/7/3 のバックテスト(GBPUSD 1分足)です。0.01ロット固定。

結構カタそうですが、このテストでは最大ドローダウンがやや大きいかも。

しかし、2024/6/17-2024/7/3 までのデモ口座でのフォワードテストの結果はこんな感じ。

こちらは 8通貨ペア、各0.01ロット固定でフォワードテスト中のものです。

プロフィットファクター 14.86,勝率 75.86%。
バックテストとは全然異なり、最大ドローダウンは 0.55$、含み損も 0$とかなり小さく、安心運用ができそうです。

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ロジックはよくわからないのですが、

  • 最大ドローダウンが低い
  • 仮想ストップロス(抱き合わせ損切り決済)
  • グリッドやマーチンゲールは使用しない

が特徴とのことです。

ポジション保有期間はだいたい 1時間くらいが多いようで短いですね。

ドローダウンが非常に小さい(かもしれない)ので、少額口座でも運用できそうな印象です。

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アメリカ株投資 2024-7-2

アメリカ株投資ですが、しばらくはあまり買っていません。

でもよく見ると、含み益が 750万円近くになっているのでびっくりしました。

でもその多くは、むしろ日本株の含み益によるもの。

私の日本株、米国株は高配当株が主体なので、日経平均やダウとはあまり連動していません。

むしろ逆のことが多く、ダウや SP500 やナスダックが下がって世間のみなさんが悲しんでいるときに私は喜んでいたりします。

これからも高配当株を株価が下がったごとに少量ずつ買い増ししていきたいと思います。

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