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【FX】Axiory 新ナノ口座(3つめ)発進

以前の記事「Axiory でハロウィーンキャンペーンやっています」で新設して、10万円を入金して 15万円分のボーナスをいただいた Axiory の円建てナノ口座ですが、本日発進しました。

ナノ口座なのでスプレッドは狭いです。

大半の通貨ペアが 1pip(10ポイント)未満です。GOLD(XAUUSD)も十分狭いですね。

ただし、1ロットあたり往復 6ドルの手数料が別途かかります。0.01ロットなら 0.06ドル(今なら 8~9円くらい)ですけど。

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本日は日本が休日のため、実質上は夕方のロンドン時間からのスタートのようなものです。

Evening Scalper Pro を3つの通貨ペア(GBPAUD、EURGBP、AUDUSD)にしかけ、いずれも 0.02ロットで始めました。

「10万円なら 0.01ロットから」が私の常套手段ですが、今回は証拠金が 25万円相当なので 0.02ロットです。

資金が増えていくとロットを大きくしていくわけですが、いつも 0.01 から 0.02ロットに上げるところで心理的プレッシャーが最も大きいです。

0.05 から 0.06 に上げるのもいっしょだろと思われるかもしれませんが、0.01⇒0.02 は2倍なので 含み損も倍もなり、なかなかシビアに感じます(私だけ?)。

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日本時間 23:30分時点で、

14戦14勝0敗(勝率 100%、プロフィットファクター∞)といつもどおりの順調なスタート。

ボーナスがあるからといって大きな気分にならず、大事に育てようと思います。

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【FX】 2023年9月決算

私の FX 自動売買の先月(2023年9月)の決算を出してみました。


ということで、1553.91ドル および 102411円でした。

1ドル 148.5円で円換算すると約 333166円でした。

200万円ちょっとの入金額としてはなかなか順調すぎますかね。

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順調なのですが、現在の悩みは TitanFX。

TitanFX は最初に開いた口座で、今の主力の方法とは違う方法で運用しています。

少しずつ変更しているのですが、なかなかよくなりません。^^

窓埋めトレードも禁止だし、いっそ閉じてしまってもいいのですが・・・

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【FX】 Axiory でハロウィーンキャンペーンやっています

Axiory でハロウィーンキャンペーンを開始したようです。

期間は 2023年10月3日(火)00:00~2023年10月31日(火)23:59。

今回の内容は入金ボーナスです。

対象口座は スタンダード口座、ナノ口座、テラ口座で、アルファ口座は対象外です。

本キャンペーン開始後の1回目の入金かつ入金額 3万円以上のみ対象(上限は 10万円)で、新規の方は 100%(入金額と同額)、既存の客は 150%(入金額の 1.5倍)もらえます。

なお、ボーナスがもらえるのは1人につき1口座だけです。

⇒ Axiory

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早速、新たに円建ての ナノ口座を1つ開き(ナノ口座は3つめ)、10万円を入金したところ、証拠金が 15万円アップの 25万円になっていました。

この 15万円は引き出すことはできませんが、証拠金として有効活用すれば(たとえばロット数を増やせば)利益が増大できるということで、いずれすごい恩恵になると思われます。

この口座は 今晩は米雇用統計発表なので 来週から運用することにします。

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他の業者の場合、入金ボーナスはスプレッドの広い口座タイプでしかもらえないことが多いのですが、Axiory の場合は業界でも最もスプレッドが狭いクラスのナノ口座、テラ口座でももらえるのがすごいです。

他の業者は ボーナスで釣ってボッタクリスプレッドで取り戻す という戦略ですが、Axiory は顧客フレンドリーで助かります。

easyMarkets でも 30万円を VIP口座に入金したら 12万円分のボーナスをくれましたが、スプレッドはあまり狭くありません。

ご興味があれば、どうかご活用ください。

あ、スプレッドの広いスタンダード口座じゃなくて、ナノ口座かテラ口座(円建て)を開くのですよ。

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【FX】EA の寿命とその対策

現在も FX の自動売買を順調に続けています。

メタトレーダー4 で EA を動かすというオーソドックスな方法ですが、EA というものには致命的な弱点があります。

EA の何年か前のランキングを見てみると、現在も利益を生み出しているものはほとんどありません。

つまり賞味期限、消費期限があるのです。

ある EA などはパラメータを変更して対処しているようで、ユーザーに新しいパラメータを定期的に提供しているものもあります。

  1. EA はパラメータ固定のままでは通用しなくなる時期がやってくる
  2. EA はパラメーターを変更すれば消費期限が延びる(ことがある)

ということです。

私のよく使っている Evening Scalper Pro は新しいものではありませんが、現在の相場によくマッチしています。

本来ならもう使えないはずです。

使えているのはパラメーターの設定を作者の想定以外の方法で行っているからです。

詳細はまだ実験中なので言えませんが、通常の使い方ではありません(ご法度という人が多い方法です)。

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ちょっと漠然とした話になってしまいましたが、実例を一つ。

Axiory の2つ目のナノ口座は今まで何度かご紹介しましたが、あまりお出ししていなかった1つ目のほうは 9月15日の記事「海外FX業者での複数口座」で紹介しています。

9月15日時点(勝率 66.09%、プロフィットファクター 2.37)

といったちょっと残念な形のグラフですが、現在は

10月4日時点(勝率 81.09%、プロフィットファクター 5.31)

と改善しました。

これも当初はいろんな EA を併用していたのを Evening Scalper Pro 1本にしたため生じた改善です。

しかも前述のご法度な方法で、パラメーターを毎週変えるようにしたのです。

まとめ

今回のキモは、古い EA もパラメーター変更などで現役バリバリに戻れるということでした。

新しい EA に買い直す必要はない・・・かもしれません。

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【FX】Closed Profit と Open Loss

今週の FX 自動売買は 9月の最終週でもう少し荒れるかなと思っていましたが、結構堅調でした。

最近開いた 2口座(Axiory ナノ口座と easyMarkets VIP口座)は short-time scalper である Evening Scalper Pro しか使っていません。

口座開設からの通算の成績は以下の通り。

◆Axiory 386戦368勝18敗(95.34%)

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◆easyMarkets 148戦144勝5敗(96.64%)

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最大ドローダウンを見ると、もっとロット数を上げてもいいように思います。

しかし、私は最大ドローダウンより Closed Trade P/L と Open Trade P/L の比を重視しています。

  • Closed Trade p/L は確定した損益、Open Trade P/L は現在トレード中の含み損益(未確定損益)
  • P/L は Profit/Loss のことで、プラスなら Profit(利益)、マイナスなら Loss(損失)
  • 折れ線グラフは Closed Trade p/L の増減を示します

Axiory のほうは Closed Profit が Open Loss をすでに上回っており、このまま運用すれば安全運転で右肩上がりを続けられるかもしれません。パラメーターは毎週いじっていますが。

easyMarkets は Closed Profit より Open Loss がまだ大きく、このままではコツコツドカンになる可能性があるので、ロット数は今のまま堅持します。うまくいくとこのまま Closed Profit は積み上がり、Open Loss はそれほど変動しないで、「Closed Profit>Open Loss の絶対値」となって安定飛行に移行すると思います。

そうなってから ロット数を上げていきたいと思います。

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この2口座の前に開いた XM ゼロ口座は Evening Scalper Pro も使っていますが少しだけで、Hamster Scalping V20 をメインに使っているからか、トレード数がかなり少なく、Closed Profit より Open Loss もまだ大きい状態です。

Hamster Scalping V20 の将来性にかけているのですが、Evening Scalper Pro と比べるといまいち(ほかの EA と比べるとすごい方ですが)なんですね。

◆XM 155戦144勝11敗(92.90%)

まあ、最大ロスも少ないし、増加を示す曲線もきれいな右上がりで、世間一般の感覚で言えば、これで文句を言うのも贅沢すぎると思いますが。

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【FX】Evening Scalper Pro(2)

最近開いた2つの口座である Axiory ナノ口座と easyMarkets VIP口座は最初から Evening Scalper Pro オンリーで運用しております。

通貨ペアは微妙に違いますし、投入時期も違えば、サーバーの反応やスプレッドも違うので、同じようにはなっていないところが面白いところ。

投入時期とサーバーの違いはかなり影響が大きいです。

それが分散運用する一つの理由にもなるわけですが。

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2023/9/18 から運用している Axiory ナノ口座は 184戦171勝13敗(勝率92.93%)、プロフィットファクター 24.52、純益 97.12$。

2023/9/20 から運用している easyMarkets VIP口座は 90戦89勝1敗(勝率98.89%)、プロフィットファクター 6620.75、純益 26479円。

easyMarkets VIP口座のほうが利益が高いのは証拠金が4倍ほど多く、ロット数が 4倍になっているためです。
それを差し引けば大きな違いはなさそうです(小さな違いはありますが、気にしない)。

まとめ

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【FX】ThreeTrader の Rawゼロ口座は最強

以前の記事「ThreeTrader で新たなタイプの口座を開いてみる」で述べた海外FX業者の ThreeTrader ですが、現在は Pureスプレッド口座と Rawゼロ口座を1つずつ運用しています。

Pureスプレッド口座はほかの会社のスタンダード口座にあたるのですが、他社に比べスプレッドは圧倒的に小さいです。

Rawゼロ口座は他社のロー・スプレッド口座にあたりますが、他社に比べスプレッドはかなり小さいです。

つまり、どちらも業界ではほぼ最強ということです。

Pureスプレッド口座と Rawゼロ口座 とを比べると、当然 Rawゼロ口座 が勝ります。

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ロー・スプレッド口座どうしの比較がありました。

これなら、ThreeTrader の Rawゼロ口座以外を使う意義が全くありません。

しかも、ThreeTrader では口座数を無限に増やすことができるのです。

これからはしばらく ThreeTrader Raw ゼロ口座 を増やすことにします。

実際は Exness のゼロ口座やプロ口座も手数料を入れると有望です。

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2023/8/23 から運用している Pureスプレッド口座 の成績は次の通り

494戦351勝143敗(勝率 71.05%)、プロフィットファクター 2.07 はあまり褒められませんが、最初に使ったナンピンマーチン系の呪いですね。

今はお祓いして、まともになっています。

ロット数は 0.01 のままです。

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2023/9/4 から運用している Rawゼロ口座 の成績は次の通り

155戦132勝23敗(勝率85.16%)、プロフィットファクター 16.83 は上々です。

途中で上昇カーブの傾きが変わったのは、ロットを 0.01 から 0.03 や 0.05 まで引き上げたからです。

これはテスト的に上げているのですが、しばらくこれでデータを取ろうと思います。

700ドルの証拠金で始めて 3週間ほどで 235ドル増えました。いいペースです。しかもナンピンマーチンなど使っていません。

まとめ

  • ThreeTrader の Rawゼロ口座は他社のロー・スプレッド口座に比べスプレッドはかなり小さいです
  • 手数料のしばりなどもないので、欠点なし
  • ThreeTrader では作れる口座数が無限大

ということで、みなさんにもオススメできます。

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【FX】グリッドトレード(グリッド戦略)

グリッドトレード(グリッド戦略)とは株や外為で昔からよくある方法で、相場に対し等間隔の値幅で複数のポジションを取る戦略です。

FX では某会社のトラリピなどが有名ですね。

直近の最高値と最安値を求め自動的にセッティングしてくれる EA(自動売買プログラム)などもあります。

多くはナンピン戦略と組み合わせているようです。

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誰も大きな声で言いませんが、ナンピン系グリッドには理論的に大きな欠点があります。

レンジであることが前提で行っているわけですが、レンジは最終的には必ず上下どちらかにブレイクアウトして抜けます。

2度反転しているポイントでは3度めの反転がよくあるでしょう(二度あることは三度ある)。

でも「三度あることは四度はある」は半分くらいは間違っており、四度目以上はないことが多いです。

ナンピンで含み損がどんどん溜まっている状態で、そのまま反転せずにレンジを抜ければ含み損はさらに拡大します。

多くはやがて損切りすることになるか、そのままゼロカットでオダブツとなります。

これがコツコツドカンあるいはコツコツパタンになる理由です。

マーチンゲールを組み合わせるものもありますが、破綻に加速度がつくだけですね。

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グリッドトレードでもナンピンとは逆にピラミッディング(上昇相場での買い増し、下降相場での売り増し)をしていく戦略をとれば、レンジ内でもそうそう損にはなりませんし、レンジを抜ければ含み益が一気に膨らみます。

つまり、コツコツグイーンになるはずです。

トラリピのようなナンピングリッドは多々あるのに、どうしてそういう商用グリッドサービスがないのでしょう。

それは会社側が儲からないから(逆に言えばトラリピでは確実に儲かるから)でしょうね。

私がこういうサービスをやるとするなら、顧客のトラリピの注文はすべて社内で消化(相対取引)して市場には出しません。つまり自社は有利なピラミッディンググリッドの立場に立てるわけで、絶対に儲かります。顧客の失ったお金をすべて自社の利益として回収できますし、トラリピの手数料やスプレッド、スワップの差額なども手に入り、ウハウハ・・・

というわけで、わたしはトラリピはやったことがありません。

でもナンピングリッド EA では過去に痛い目にあったことがあります・・・

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【FX】easyMarkets 口座開設&トレード開始

easyMarkets という海外FX業者の口座の開設がようやく許可され、本日から Ubuntu デスクトップ上で運用開始することにしました。

easyMarkets はホームページのつくりと口座開設方法が他社とかなり違うことから、だいぶ手間取りました。

でも口座開設ボーナス 5000円と初回入金ボーナス 40%をいただけました。

あるサイト経由で申し込んだので、(通常は 100万円入金しないとならないところを)30万円の入金で最上位の VIP口座にランクアップしてもらえました。

入金ボーナスも 30万円×40% で 12万円ももらえました(ボーナスは出金はできません;証拠金に使います)。

手続きには手間取ったけど、ボーナスは地味にうれしいです。

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口座は 3タイプで入金の額によりどれになるかが決まります。どれも固定スプレッドなのですが、その値がタイプにより変わるというわけです。

さて、最も優遇されるはずの VIP口座でのスプレッドですが、たしかに固定されており、時間が経っても変わりません。

ただ、通貨ペアが 32と少ないですね。大好きな GBPAUD がないのはイタイ。

スプレッドはそんなに狭いとは言えませんが、XM の極口座と比べると半分よりやや多いくらいのペアで少し勝っています。まあ、ほぼ同等と考えていいでしょう。

固定ということで朝スキャにも使えるかもしれませんが、Evening Scalper Pro の調子がいいので、当分はこれ一本でいいでしょう。

4つの通貨ペアのチャートに Evening Scalper Pro をセット。

本日21時から運用開始し、1時間40分経過した時点で、すでに以下のように 1950円ゲット。6戦全勝です。

今回は 0.03ロットで開始しています。開始してから少し経ってから入金ボーナス 12万円が振り込まれていますね。

ボーナスの 5000円と 120000円がちゃんと入っているのがやはり嬉しいです(出金できませんが)。

順調な滑り出し。

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開始から 8時間後の翌朝5時には利益 10656円をマーク。 37勝1敗(勝率 97.37%)となっています。

唯一負けたときの金額がマイナス4円なので、「小さな損切りで逃げる」作戦はうまくいっているのかも。

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一つ問題に気が付きました。

サーバーの時間が(Exness と同じく)通常のサーバーと 3時間ずれています。通常なら日本と 6時間のズレですが、このサーバーは 9時間ズレています。

EA で時間設定があればこれを補正しないといけません。

  • easyMarkets や Exness でバックテストを行って得た数字なら そのまま
  • バックテストを行ったサーバーが通常タイプなら 得た数字から 3を引く

ということです。

ボーナスで増えたため、ロットは 0.04 でいいですかね。

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もう一つ問題があります。

TitanFX と同じく、ドルでなく円口座を開いたので、ストラテジーテストが機能しません。

スプレッドの似ている XM の極口座でストラテジーテストを代行するないですかね。

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【FX】Evening Scalper Pro

Evening Scalper Pro とはアメリカのとあるサイトから拾ってきた EA(自動売買プログラム)です。

(朝スキャでなく)Evening Scalper なので夜スキャなのかと思いきや、動作する時間帯を変えられるので、なにも Evening という名称にこだわる必要はないと思うのですが。

Pro と付いているので、大資金を持った人用なのでしょう、デフォルトの設定のまま動かすと貧乏人の我々はあっという間にお金を失います。

実際に私も間違えて1つ口座を飛ばしました。

朝まではあんなに元気だったのに夕方帰って見てみると口座が息をしていないんです。死因を調べるとこの EA の設定ミスでした。

ああ~、ごめんよ~

*

設定のキモをお教えします。私の使っているバージョンは v9.50 です。

下は現在運用中の GBPJPY 5分足チャート上で動いている Evening Scalper Pro のパラメーターです。

変更すべきはこのうち6ヵ所です。

下の2ヵ所が最も重要な部分です。

  • Lot Maximizer = 1.0(デフォルトは 1.1)
  • Maximum concurrent trades = 3またはそれ以下(デフォルトは 30)

Lot Maximizer はロット数を増やすときの乗数で、1.0 なら増やしません。それより多いと どんどんロット数を増やします。

Maximum concurrent trades は同時に制御する取引の数です。30のままなら一気に 30回エントリすることがあります。しかもロット数を増やす設定のままにしていると、ほぼ指数関数的にロットが増えていき、含み損がどんどん増えてロスカットにひっかかってオダブツ・・・というわけです。

死にたくなければ、次の設定はお守りください(これでも絶対死なないという保証はないですが)。

  • Lot Maximizer = 1.0
  • Maximum concurrent trades = 3

上記の2箇所を変更したら、あとの4ヵ所

  • Take profit
  • Virtual Stop Loss
  • Trading start time
  • Trading pause time

を MT4 付属のストラテジーテスターで決めます。

Take profit はスプレッド負けしないようにある程度大きく、Virtual Stop Loss は自分のポリシーで決めます。

私は Virtual Stop Loss は小さめにとって(この例では 10ポイント=1pip)、

  1. トレード時間を短くする(突然の逆行に巻き込まれにくい、機会損失を減らす)
  2. 損切りを浅くして勝率は犠牲にしてもコツコツドカンを避ける

ようにしています。

Trading start time、Trading pause time(0 から 23 までの整数値)は、その通貨ペアに合わせた至適なものを求めるわけです。

ストラテジーテスターで4つのパラメーターを一度にチェックすると時間がかかるので、Trading start time、Trading pause time の組を先に決めて、それらを固定してから Take profit、Virtual Stop Loss の組を決めると早いですね。

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昨日から運用している Axiory のナノ口座では 5つの通貨ペアで Evening Scalper Pro を運用中です。

マジックナンバーを変えられないので1通貨ペアでの複数起動はできませんが、別の通貨ペアならばいくつでも複数起動できます。

成績はいまのところ 65勝0敗(勝率 100%)です。

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もし真似をなさる方は、上記の注意事項を守って自己責任でやってください。ジャナイト、シンデモシランドー。

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【FX】Axiory ナノ口座2つめ

本日祝日で割合に暇だったので、Axiory という FX 会社でナノ口座の2つ目を開いて運用始めました。

Axiory では最初に入会したときはスタンダード口座を開いたのですが、それからナノ口座というスプレッドが狭い口座を新たに開きました。

スタンダード口座の存在意義が全くないほどナノ口座がよかったので、本日は2つ目を開きスタンダード口座の資金を移動して、スタンダード口座はもう使用しないようにしたかったのです。

最初のナノ口座は円で作りましたが、今回のはドルを選択。スタンダード口座に残ったドルを移動させたいがためです。

一つ誤算があり、Axiory はドル建ての口座には銀行送金が使えず、クレジット払いになることです。

まあ、なんとかしまして、早速 MT4 をセットアップして午前 9時30分に運用開始。

使用した EA は Evening Scalper Pro のみ。

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日本では本日は祝日だったので、午後3時までは FX市場は低調でしたが、私の口座は順調に出航しました。

午後10時の時点で

30戦全勝で勝率100%。

0.01ロットなので平均 0.55$しか獲れていませんが、そのうちロット数を上げていきます。

翌朝午前5時にはこんな感じ。

35戦全勝で勝率100%。そろそろ1敗しそうですが。

利益は 18.3$です。24時間にまだ達していませんが、初日で元本は 2%強増えたということです。

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先週始めた XM も順調です。

24勝4敗(勝率85.71%)です。

こちらは Evening Scalper Pro と Hamster Scalping V20 とを組み合わせていますが、成績のいい EA+通貨ペアの組み合わせはすでにロットを 0.02 に上げており、平均 2.58$獲れているのは大きいですね。

スキャルピング EA は保持している時間が短いのです。含み損を抱えている取引が少ないためか、ロット数を上げるのにあまり苦労しないですみます。

やはりナンピンマーチンを使わない EA では資産カーブがきれいな右肩上がりを示し、テンションが上がりますね。

本日のまとめ

  • 一度口座を作ってしまえば簡単に口座を増やすことができる FX業者は多い
  • スタンダード口座の存在意義はない
  • ロースプレッド口座が有利(特にスキャルピングでは)
  • スキャルピング EA は保持している時間が短いので安全

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アメリカ長期債券ETF への移行(まだ先は長い)

この前、ナマの債券(個別の債券)を全部売却した話をしました。

  1. 債券を全部売却(売却益ありました)
  2. 得られたドルでドル建の外貨建 MMFを購入
  3. 外貨建MMF で長期債券ETF を買い増し

今月から長期債券ETF の買い増しの速度を上げるため、0.5%以上 下落した場合には 5株ずつ買い増しする(今までは 1株ずつ)ことにしました。

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私の持っていたナマの債券の中には比較的短期なもの(償還が数年後)もありました。

この買い替えは、既発の長期債券を含んだこれらの ETF の利回り(配当)、値上がりがナマの債券より期待できるための戦略変更です。

来るべき利下げ過程では、

  1. 償還までの期間が長いほど実際の利回りが上昇する
  2. 表面利回りが高いほど ETF の価値が上昇する

ことが期待できます。

ここで私の買い増し対象の ETF の具体的な銘柄は EDV, BLV, TLT, VCLT, VGLT です。

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9/15 自体の楽天証券での資産状況です。

  • 債券の項目がなくなってスッキリしました。
  • 外貨建MMF の額が上昇しました。これがこれから米国株式にだんだん移行していくはずです。
  • 保有している国内株と米国株のほとんどはインカムゲインを重視しての高配当株です。
  • 投資信託は一部は高配当株ファンドに相当するものも混じっていますが、キャピタルゲイン重視のものが大部分です。これらは日本円で買えるので、今まで通りドルコスト平均法での積立てと一時的な下落時のスポット買い増しを行っていきます。日本円で持っているよりははるかに有利という状況だからです。

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【FX】変わった FX業者 easyMarkets

easyMarkets という業者があるのに本日気が付きました。

海外では優良業者としてそこそこ有名みたいですが、日本進出の歴史は浅く、日本ではほとんど無名。

ある特徴に目が止まりました。

⇒ スプレッド固定

早朝も 指標発表時も 固定だそうです。

これなら朝スキャにもってこいですし、朝に開くことの多い「窓埋め」トレードにも使えるじゃん。

固定スプレッド制なのは MT4口座のみだそうですが、MT4 以外は使わないので問題ありません。

これくらいのスプレッドのようです(単位は pips)。

それでも他社の ロー スプレッド口座ほどの狭さではないですが、早朝の時間帯に限っては一番狭くなるはずです。

朝スキャ専用、窓埋めトレード用、指標発表時トレード用など、特殊な用途にはもってこいです。

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もう一つ面白いのは、口座は1つしか作れないが、タイプは3つあるということ。

最初はスタンダードタイプの口座しか作れませんが、入金額によって上のタイプに移行できるそうで、3つあるうちの最上の VIP口座ではスプレッドも最も狭いようです。

一つ持っていてもいいかなと思います。

ということで 早速申し込みをしておきました。

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【FX】海外FX業者での複数口座

FX業者での複数口座

日本のFX業者では複数口座を持つことは考えなかったのですが、海外FX業者ではみなさん複数の口座を活用されています。

自分の使っている海外FX業者での口座数の上限を調べてみました。

  • TitanFX 15
  • Exness 100(MT4のみ) 100(MT5のみ)
  • ThreeTrader 無制限
  • Axiory 10
  • XM 8

なんと! いくらでも作れそうです。

ちなみに日本の業者でも複数作れるところがあるそうですが、こんなにたくさんは作れないようです。

複数口座のメリット

なぜ複数作るかというと、出金ができないことを想定しての話です。

使っている業者が一つしかなくて、その業者が出金を拒否したり倒産したりすると大損だからです。

安全のためにいくつかの業者に分散して増やしていこうというわけです。

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それと、いくつかに分散しておき、その口座の残高が増えたら同じ業者の(あるいは別業者の)新口座を作ってそれでどんどん増やしていけばいいです。

一例を挙げれば、10万円くらい増えたらそれを元手に気軽に新口座を作ったらいいじゃんというわけです。

口座ごとに 使用する EA をほかとは別のものにしておけば分散が効いてなおよし。

そうやって少額から口座を育てていく技術を養うのが最大の目的です。

もし、なにか突拍子のないことが起きて大金を運用している口座を失っても、この技術や経験を養っておけばまた少額資金で再出発することができるからです。

ちなみに

現在使用している各口座の運用状況は、以下の通り。

TitanFX

Exness

ThreeTrader

Axiory

XM

いくつか大きな谷(オオタニさん)がありますが、たいていは ナンピンマーチン系のグリッドEAのやらかしが原因です。あとは私の設定ミスによるもの。

Exness なんかはその典型で、いわゆるコツコツドカンになっています。

現在は無能なナンピンマーチン系はすべて追放しました。

一番最近始めた XM では最初から スキャルパー系の EA しか使っていないためか、オオタニさんは来ていません。

このままうまくいけば、それぞれが増殖して口座数が増えていく・・・はずです。^^

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最後にまとめ

  1. FX 自動売買に一番重要なものは運ではなく、運用の技術
  2. 無能なナンピンマーチン系EA が口座破綻の主原因

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【FX】XM 極口座 発進

以前の記事「XM で極口座を開いてみる」で書いたとおり、有名(悪名高い?)な XM でスプレッドの最も狭いタイプの口座、極(きわみ)口座を開きました。

他社と比べるとそれほど狭くないのでどうかなぁと思ったのですが、とりあえず 8通貨ペアに 2つの EA をしかけて運用開始。

EA の設定ミスがあってちょっとあせりましたが、いい方に転がっていて助かりました。

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使用している EA は Evening Scalper Pro と Hamster Scalping V20 ですね。

名前通りのスキャルピング EA です。

設定を間違えたのは Evening Scalper Pro のほうで、デフォルトの30発速射+ロット増加のままでした。

私の場合、これを「連射は 3発まで」&「ロットは固定」にします。

以前ここを間違えたり、他の EA のを間違えたりして、「併せて1本!」で 1つの口座をゼロカットにしてしまったことが。^^

Hamster Scalping V20 は、以前のバージョン V4 も使っているのですが、ちょうど今週 V20 がアップロードされていたのを見つけたので早速使ってみました。

こういう スキャルピング EA は売買回数は多いものの一回あたりの利益は少ないので、スプレッドの広い口座ではいわゆる「スプレッド負け」してしまいます。

(売買回数)×(スプレッド) が利益から引かれますので。

極口座のスプレッドでは実際どうなりますやら。

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ということで、1日ちょっとでの成績は、

総利益 27.10ドル 14勝1敗(勝率 93.33%) プロフィットファクター 29.23 となっています。

スプレッド負けはしていないようです。

まだ初期ロット=0.01 のよちよち歩きの段階なのですが、恐れずに増やしていこうかと思います。

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あと、他の業者よりサーバーの反応がいいように感じます・・・気のせいかも。

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【FX】XM で極口座を開いてみる

海外の FX業者でナノスプレッド口座を開いている私ですが、ついにあの有名な(?)XM でもスプレッド最狭の極(きわみ)口座を開いてみました。

ドル口座を開いただけで 105$、円口座なら 13000円ボーナスをくれるので、入金しなくてもトレードができます。

でもこれっぽっちだとすぐになくなるかも。

ということで、オンライン銀行振り込みをして 10万円相当のドルを入金しておきました。

まだトレードはしておりませんけどね。

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さて、問題はスプレッドの狭さですが、これがあまり狭くない感じ。

EURUSD くらいかな、他社と遜色ないのは。

ちょっと使い道を考えてしまう・・・

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本日アメリカの社債を売りました

本日アメリカの社債を全部売りました(先日は米国債を全部売りました)。

今月8日の利払日が過ぎたことを確認しての売却です(利払いは半年分なので税引前で 998.75$くらいでしょうか)。

  1. シティグループ 米ドル建劣後債券 額面利回り4.6% 2026/3/9償還 16,000$
  2. モルガン・スタンレー 米ドル建劣後債券 額面利回り4.35% 2026/9/8償還 29000$

ともに既発債で、割引価格で買いました。アメリカ株の売却をドルで受け取り、それで買っていたので為替差益はありません。

現在円安ですが、円ででなくドルでそのまま受け取り、外貨建MMF(利回り 4.872%)に移すつもりです。

その MMF でアメリカの長期債ETF を少しずつ買い上げていくつもりです。

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なかなかアメリカの利上げプロセスが終わりませんので、このあたりの戦略をいつ実行するかが難しいですね。

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【FX】Axiory のナノスプレッド口座を開く

Axiory という FX業者は比較的評判がいいので口座を開いたのですが、誤ってスタンダード口座を開いてしまいました。

スキャルピングで使用するとやはり「スプレッド負け」の傾向が顕著ですね。

スイングトレードに使用するには別に問題ないのでしょうが。

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ナノ口座はデモでしか利用していませんが、スキャルピングでの成績がいいです。

ということで、本日リアルなナノ口座を開きました。

ナノ口座は NDD方式のうち ECN方式を採用していますから、安心度も高いです。

注目のスプレッドは、

実際は手数料がこれに乗る(3ポイントくらい)ので、スプレッドが 7ポイント以下の通貨が狙い目ですね。

*

本日はいい EA を一つ見つけたので、デモで使用開始します。

ただ、この口座には間に合わないので、この口座用には先日見つけたハムスターEA を使用しましょう。

本日の EA が良ければ、申請中の XM の極(きわみ)口座で運用します。

そしてゆくゆくは各社のスタンダード口座は休眠させ、各社のナノスプレッド口座のみでガンガンスキャルしまくりたいと思います。^^

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【FX】Exness でゼロ口座2つめを開く

以前の記事「Exness で新たにゼロ口座を開いてみる」で書きましたが、ここのゼロ口座は無敵なので、もう一つゼロ口座を開いて、現在の主力ではあるが効率の悪いスタンダード口座から資金をこちらに移そうかと考えました。

効率の悪いスタンダード口座とは言っても、ほかの業者から比べるとそんなに劣ってはいないのですが。

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スタンダード口座をやめようと思っても、まだ含み損のあるポジション(この8-9割はゆくゆくは利益になっていきます)をたくさん抱えていますので、タイミングを見計らって資金と EA とを移行していくつもりです。

それがなかなか難しい。

とりあえず、スタンダード側で動いている EA を新たなゼロのほうでも稼働させておきます。

いきなり資金を移すのではなく、EA で稼働しているロット数を徐々に移していき、スタンダード側で減って稼働分がなくなるタイミングで完全移行となるようにできたらなと思います。

*

6000$で始めたスタンダード口座から本日はとりあえず 2000$を新たなゼロ口座に移しました。

新たなゼロ口座は現時点で 25勝0敗と幸先のいいスタート。0.01ロットなので金額は大したことがないですが。

最終的にはスタンダード口座には 1000$くらいを残しておき、自作のトレンドフォロワー型のプログラムでも走らせておくようになるのではないかと思います。

残りのゼロ口座2つでグングン稼ぎましょう。うち1つは朝スキャをメインにします。

これくらいスプレッドが狭いと「スプレッド負け」がなくなり、ほぼ無敵マリオかも。

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【FX】Exness で新たにゼロ口座を開いてみる

スタンダード口座を開いた Exness ですが、スプレッドは十分狭いとは言えず、朝スキャの勝率もバックテストと比べるとトホホの状態。

そこで、ゼロスプレッドタイプの口座を開いてみました。

マイページから簡単に行なえ、MT5 用の使っていない口座から 1000$を移動したら すぐに使えるようになりました。

このゼロ口座は外貨のみの取扱いで、ゴールドなどの商品、指標などは取り扱っていません。

その代わりスプレッドは極小(別に格安の手数料あり)。

気になるスプレッドは、日曜日の朝の相場が動いていない状態で、

GBPUSD、AUDUSD, CADCHF の3通貨がゼロスプレッド。

USDCHF、USDCAD、AUDCHF なども四捨五入したらゼロですね。

EURUSD がやや高いのが意外です(EURUSD は ThreeTrader の Rawゼロ口座のほうが狭い)。

USDJPY と EURJPY、GBPJPY のクロス円が広いのが残念ですが、スキャルピングでは私はあまり使わないペアなのでいいとしましょう。

相場が開いている状態はこれより広くなることはまれでしょうが、早朝はやはり広がる可能性大。

さあ、明日から朝スキャにトライだ。

関連記事

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【FX】ThreeTrader で新たなタイプの口座を開いてみる

以前の記事「ThreeTrader という FX業者」で書きましたが、ThreeTrader は なかなか使い勝手がよいです。

巷の評判も非常によいので、別タイプの口座を追加で開きました。

以前は Pureスプレッド口座でしたが、今回はさらにスプレッドが狭い Rawゼロ口座です。

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同じく 700$を入金。

この2口座とも月曜日からは ウィンサーバー上で動作させます。

Pureスプレッド口座でも十分に狭いスプレッドですが、Rawゼロ口座だとさらに狭く、スキャルピングの効率がいいはずですから期待は膨らみます。

比べて見たところだいたい 0.5pips 低いですが、別にわずかながら手数料徴収あり。

↑ 左が Pureスプレッド口座、右がRawゼロ口座

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もとの Pureスプレッド口座のほうはあれからさらに好調で、「8/21 から 8/30夜」から「8/21 から 9/2朝」までに

  • 利益 66$⇒125$
  • プロフィットファクター 1.84⇒2.11
  • 勝率 57.01%⇒58.85%

と大きく(?)前進しています。

新たに投入した EA(GR Pro 2 new)の働きが大きいです。主力になりそうな予感。

そしてさらに有望な新人EA を見つけたので期待はいやがおうにも膨らみます。

ウム、チョウシニノッテハイカン。

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ウィンサーバーで仮想デスクトップを借りました

サーバーホスティングの会社 ウィンサーバーから仮想デスクトップを借りることにしました。

遠隔操作で 24時間稼働の Windows が使えるというものです、

かなり昔にも ほかの業者で借りていたことがありましたが、最近はずいぶん手続きも簡素になっており、費用も逓減されており、なんなくすんなり使用開始できました。

2週間トライアルに申し込んだのですが、そこでクレジットカードを登録させられました。なにもしなければそのまま本使用に突入して課金が始まるという手軽さです。

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現在エクスネス(Exness)という FX業者ではこれを無料で貸してくれたので、エクスネス用の MT4 はそちらで運用中。

残りの FX業者の MT4 は手持ちの PC に分散して運用していますが、これからはこの仮想デスクトップ(サーバーは大阪にあるそうな)に移します。

これで 自宅が停電になろうが、孫がパソコンに襲いかかろうが、被害を受けずにすみます。

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申し込んだのは WS23-4G プランで、5コア、4GBメモリ、200GB SSDとまず十分。

繋いで作業すると結構遅いですが、これは回線の都合もありしょうがないですね。

今日のところは 4つの MT4 をインストールしておくだけにします。

明日の朝6時以降に口座を移行する予定です。

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【FX】EA詐欺について

EA詐欺という言葉を聞いたことがないでしょうか。

EA とは自動売買プログラムのこと。

代表的な EA詐欺の手口は、

  1. EAを無料で配って繋がりのあるFX業者に口座を開かせる
  2. EA をセットすると大半の場合は口座が破綻する
  3. EA を配った側はFX業者からバックマージンをもらう

というプロセスのものが典型的ですが、たまにうまく行って 10万円が数百万円になったりします。

その確率が 1/10 くらいなら、期待値を計算すればプラスなので、やればやるほど儲かるはず・・・なので詐欺にはあたりません。

20回くらいやればたいていの人は 1回くらいはうまくいくような気がしますが、失敗続きだと 20回もやる前に「詐欺だ」と思うようになるでしょうね。

実際の確率は EA によるのでなんとも言えませんが。

*

たいてい EA で月利 200~300%とかをねらったりするそうですが、+200~300%になるものはちょっと相場が合わないと -200~-300%になりえます。

-100%で即破綻ですから、いかに破綻の可能性のほうが大きいかなんとなくわかりそうです。

月利は 20~30%で十分です。

たとえ 1ヶ月間が -20~-30%になっても残金は 70-80%残りますから破綻せずに再出発が可能です。

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テニスの試合に出るには

  1. まずルールを知る
  2. ラケットを持って練習する
  3. 試合に出る

というステップが普通のはずですが、

  1. EA の内容を知らず
  2. EA の運用方法を熟知せず
  3. EA を駆動する

では EA で勝てるはずがありません。

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配られている EA はたいていがナンピン+マーチンゲールを組み込んだものでしょう。

これは本来ヤバいものです。完全なレンジ相場でのみ使うべきものです。

月利 20%くらいを目指すならもっと安全なトレンドフォロー系のものやワンポジ厳守のものを使っても可能です。

そういう安全な EA を複数選んで同時に使用してコツコツ運用すればいいだけの話だと私は思っています。

たとえば下は 2023/8/11 から始めた XM のデモ口座です。

3週間で 3274ドルの利益。プロフィットファクター 3.68、勝率 66.38%。
利益が多いのはロット数がリアル口座より多いためです。

デモなので結構ヤンチャな運営(ほとんどが試用用途)をあえて行っていますが、資金規模に応じてロットを変更するなどの過激なことさえしなければ大丈夫かなと思います。

そう、複利運用や過度なマーチンゲールなどでロット数をどんどん増やしていくのが破綻の根源と思っています。

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【FX】ThreeTrader という FX業者

ThreeTrader はよく知らなかったのですが、私が 8月21日から実際に運用している海外の FX業者になります。

口座には Pureスプレッド口座と Rawゼロ口座の2つのタイプがあり、私は Pureスプレッド口座を開きました。

大抵の通貨ペアのスプレッドは 1pip(10ポイント)かそれ未満が多く、十分すぎるほど低いスプレッドです。

Rawゼロ口座はさらに低いスプレッドらしいですが、手数料が別に発生します。しかし、この手数料が破格に安いので Pureスプレッド口座よりも有利だそうです。こちらの口座もゆくゆくは開きたいなと思っています。

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特長の一つは口座開設が簡単なことです。

入金がネット銀行振込になります(クレジットカードが使えない)が、比較的すぐにトレードが開始できます。

もちろん海外業者標準のゼロカットシステムですので安心ですし、レバレッジはやや控えめの 500倍ながら十分。

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実際に使ってみると、早朝はスプレッドがグンと広くなります。

朝スキャには苦しいですね。

Pirate One という EA では MAX_SPREAD の値が標準の 30 では全然起動しませんでした。

これを 50 にすると今朝 GBPJPY で初めて起動しました(4回)。

しかし、スプレッドが広い分不利で、勝率は 25%となりました(バックテストではほぼ 100%なんですが)。

MAX_SPREAD の値を少しずつ小さくして、もう少しスプレッドが狭くなってから(つまり有利になってから)エントリするように調整してみます。

朝スキャ以外の取引では全然問題まく、快適です。

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これは 8/21 から 8/30夜現在までの運用記録です。

2回の大きな谷(オオタニ!)は英ポンドの買いを持っていたときに 景況指数が悪かったという発表によって生じたポンドの急激な下落に巻き込まれ損切りさせられたためです。

それ以外はコツコツと微益を溜め込んでくれています。

  • すべての EA は 0.01ロットの超安全運転
  • どの EA もマーチンゲールは使わない
  • ナンピンは 3回(最大トレード数4)までの設定

超安全運転とはいえ、700ドルから始めたケチケチ口座ながら 10日弱で 66ドルの利益。

このままだと月間 25%以上の利回りにはなるかも。

複利でいくと年間 1940%(つまり 20倍)・・・と取らぬ狸の皮算用をしてしまいます。

とりあえず慎重に続けましょう。

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米国ドル建てMMF がおいしい季節です

MMF は投資信託の一つですが、超安全な公債を運用しているもので、利回りはほぼ確定。

ただし、毎週のように利回りは変わります。

楽天証券で扱っている MMF はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナルが運用しており、利回りは現在 4.851%と非常に高い水準にあります。

私は既発米国債を(この前 8/15 の利払い日を過ぎてから)これに乗り換えまして、以前から保有していた分と併せると 3,194,537円分(1ドル146.54円換算)になります。

利回りが今のままと仮定して毎年 154,967円の配当がいただける勘定(実際は再投資に回されます)。

結構おいしい額ですね。

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来月15日には 2種類の米社債(4.35%と4.6%)の利払い日が来ますので、その後はすみやかに MMF に移そうかと思います。

そうすると、MMF の配当は307,325円分を加えて 462,292円になります。

目標としていた年間50万円には少し足りませんが、MMF に入れた分はアメリカ株を買うのにドルと同じように使えます(解約手数料ゼロ)ので、4.851%より高配当の株や ETF(特に長期債ETF) の購入にあてるつもりです。

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キャピタルゲインは一回得ればおしまいですが、インカムゲインは毎年(あるいは年に2~12回)もらえます(死ぬまで?)ので非常に安心感がありますね。

4%ルールで毎年4%ずつ取り崩すよりは 増えた分(4-5%)を引き出すわけなので、はるかに健全な気がします。

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【FX】 NR7

プライスアクションの中の一つに NR7 というものがあるようです。

NR7 とはナローレンジを意味し、7本目のローソク足の値幅がその前の 6本のローソク足の値幅よりも最も小さいことを意味します。

三角フラッグと似たような値動きで、収縮を意味し、この後ブレイクアウトの可能性が高くなります。

NR7 の詳しい説明はこちら⇒NR7とは?トレード手法とNR7対応チャートを解説!

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もともとは日足を使うようですから、ようはこの1週間で最も値幅が小さい日ということですね。

こうなれば、この日の高値と安値にそれぞれ水平線を引き、次の日にそれをブレイクしたらついてくという戦略がとられます。

そんなにうまいこといくのかと思ったので、プログラムを作って検証しました。

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利確、損切りは明確になっていなかったので、ロスカット、トレーリングストップ(2種類)を加えました。

2023/8/1-8/26 ドル円 1万通貨 15分足の結果は

収益 250ドル、プロフィットファクター 2.98、勝率48.15%

ドル円以外でもそこそこ利益はでるようで、NR7 はたしかに有効なようです。

自動売買プログラム(EA)を作る側からするとエントリーに指標(移動平均線やオシレーターの類など)を一つも使ってないのは、非常に気持ち悪いのですが、「群集心理を表しているものなので有効」というわけなんでしょう。

まあ 1週間も相場が沈んでいったら そりゃ誰か爆発するし、それに乗っかる人もたくさんいるよね、ということなのかも。

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ちなみに NR7 のブレイク基準となるラインは高値と安値ですが、始値と終値にしてみる(NR7 の基準となる値幅も始値と終値の差にしてみる)と、なぜか収益が改善しました。

収益 369ドル、プロフィットファクター 3.02、勝率69.05%

ほかの通貨ペアでもこういう傾向が見られました。

たまたまかもしれませんが、それにしては結構改善度合いが大きいので、NR7 を使っている人はちょっと試してみてはいかがでしょうか。

たとえば、「高値か安値を越えたら一度にエントリする」のではなく、「終値を越えたら一部エントリ&高値か安値をその後に越えたら買い増し」とか。

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【FX】 スリーラインストライク EA

昨日の記事「スリーラインストライク」ですが、人間心理を表したプライスアクションなので確度が高いと言われているものです。

こういうものは永続きする期待もあるので、ここで諦めるのは残念です。

プログラムの変更を施しました。

移動平均線の種類(原法は SMMA)や期間を変えられるようにし、トリガーをより厳密にし、損切ラインを直近高値&安値にし、利確に MA21 クロスとトレーリングストップを加え、タイムフィルタ装備といちおうの改善はほどこしました。

マジックナンバー変更機能もつけて、さあ完成。

*

ここ1ヶ月間の検証ですが、1分足 0.1ロットで

  • GBPJPY 122$
  • GBPAUD 102$
  • GBPUSD 59$
  • EURGBP 55$
  • USDJPY 56$
  • GBPNZD 52$

とまずまずの成績になりました。

やはり取引回数は 1分足にしては非常に少ないのですが。

ビデオでは 1回のミニトレンドで数回取れると主張していますから、1日数回~10数回になるのではないかと思ったのですが、この EA では数日に 1回なんです。

しばらく使ってみますか。

長所はエントリからエグジットまでの期間がせいぜい30分くらいで、非常に安全なことですね。

指標発表時などの急な大変動に巻き込まれにくいということです。

英ポンドは現在その指標発表のせいで一昨日から下落の一辺倒なので、しばらくは GBPJPY、GBPAUD、GBPUSD、GBPNZD はショートオンリー、EURGBP はロングオンリーの設定がいいかもしれません。

ダウンロード

MT4 用です。

試作品なので、テストのうえ慎重にお使いください。

⇒ 3LineStrike01b.ex4

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【FX】 スリーラインストライク

海外のFX取引戦略の日本語訳のビデオで、「スリーラインストライク」の紹介がされていました。

スリーラインストライクとは FXや株のチャートのプライスアクションの一つで、前の3つの連続した陽線のあとにそれを打ち消すような長い陰線が出るものを言います。

この逆(前の3つの連続した陰線のあとにそれを打ち消すような長い陽線)も含まれます。

つまり、一種の包み足なのですが、包まれる前の足が3つ連続に増えたような状態(三つ子包み足?)です。

この形が出れば最後の足の方向にエントリします。利確を欲張らなければすごい鉄板の手法とか。

別の人のブログでは勝率は 65-85%とか。

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これはいいことを聞いたと思って、ビデオの内容で(そのままではなく多少改良して)プログラムを作って検証してみましたが、期待したほどにはうまくいきませんでした。

いわゆるパフェクトオーダーの成立するトレンド状態(この状態ではいわゆる押し戻りからの反発が取れることの多い鉄板手法になりえます)でもかんばしくありません。

利益の出る通貨ペアはわずかで、しかも至適の取引時間はそれぞれ違います。

いちばんの問題は1分足のプログラムにしては異常に取引回数が少ないこと。バックテストの信頼性がないのです。

うーん、残念。

ちょっと改良を考えます。

それにしてもスリーラインストライクとは奇妙な名称。

関連記事

【FX】 スリーラインストライク EA

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【FX】 Exness 口座を VPS で運用開始

Exness に 500$以上入金し、100ドル以上の余剰証拠金があれば無料で VPS が使用できます。

いいのかな、こんな大盤振舞して。

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サーバーOS は Windows Server 2019 で、すでに MT4 と MT5 があわせて6つ分インストールされており、すぐに自分の口座にログインできます。

これは便利。

MT4 と MT5 との数は設定で変えられます。

CPU は Xeon Silver 4216 という16コア(32スレッド)で、RAM は 2MB。

取引用のサーバーと同じく香港にあるようですね。

VBS が取引用 PC と近くにあることが重要ですので、これはありがたいです。

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昨日、VPS サーバーに移すときに実行中の含み損のポジションを決済したので、初めて土がついてしまいました。

移行後 VPS サーバー上でトレードが再開され、その後は12勝1敗の成績。Exness の開始時よりカウントすると現在 28勝2敗となっています。

勝率 92.33%、最大ドローダウン 0.24%の安全運転中。

さらに EA をセットして明日の朝スキャに備えます。

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【FX】 海外業者 Exness でのデビュー

Exness 進撃開始

本日 Exness の口座デビューを行いました。

7000$を入金したところ、無料VPS が使える資格条件に該当したということで、そちらの申請をすると香港にあるサーバーを割り当てられました。

とりあえず本日は VPS ではなく、自宅の PC に MT4 をインストールしてそこにいくつか EA をセット。

事前の調べでは朝スキャの EA は見込みが薄そうでしたが、「Rollover Miracle Greedy」と「Pirate One 1.6」のどちらもが動作しました。

同じような早朝スプレッドと言われている TitanFX ではほとんど動作してくれなかったのですが、嬉しい誤算でした。

ということで、早朝から 16連勝。113ドルは結構うれしい。

朝スキャのプログラムは儲けの額は少ないのですが、勝率は非常に高く 100% に近いです。そのかわりたまに「コツコツドカン」に見舞われるものが多いですが、上の2つは比較的ドカンも優しいようです。

証拠金維持率

国内の業者はレバレッジ 25倍に制限されているので 100万円近く入れていてもすぐに証拠金維持率が 300%を割ってしまいます。

本日の FXTF(国内業者)では 956433円の残金に対して合計たった 0.29ロットの取引でも、証拠金維持率は 477.53%とちょっとココロが痛む水準。

100万円近く入れているのに 0.3ロットも取引していないのに 500%を切るなんて。

その点海外業者ではレバレッジは普通 500倍以上なのでラクチンです。

Exness では 7000$のうち 6000$を MT4用の口座に移して(残りは MT5用に 1000$)取引を行っていますが、6037$(約877227円)に対して合計 0.50ロットの取引を行っている状態で証拠金維持率は 11135%。

やはりレバレッジは重要です、というか国内の 25倍規制がヒドすぎる。

結論

Exness は

  • ハイレバレッジ&ゼロカットシステムで安心
  • 朝スキャ(早朝スキャルピング)が実用可能
  • 無料 VPS が用意されている
  • 日本語でサポートしてくれる
  • 複数のサブ口座が使用でき、使わない口座に資金を退避しておける

など いいことづくめの業者なのでありました。

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【FX】さらばOANDA

FX の話です。

最初は独自ツールしか使えない不便な業者(LionFX)を使っていた私が MT4 というプログラマブルなプラットフォームを使いたくて最初に利用したのが、OANDA・・・ではなくて Alpari でした。

あのスイスショック(2015/1/15)で大損を抱えた Alpari 英国本社はその 4日後に倒産。

超巨大 FXブローカーのあっけない最期でした。

私の使っていた Alpari は日本法人で資産は無事だったのですが、親が死んでそのリソースを利用することができなくなった哀れな(そしておバカな)子会社は、その後スイスの Dukascopy Bank SA に買収されたようでした。

が、私はさっさと OANDA に乗り換えていました。

MT4 という共通プラットフォームがあるので、MT4 を使っている FXブローカーに替えるのは簡単だということを知りました。

*

その後日本の業者では FX-TF がスプレッドが狭いと知り、両者を併用したりしていました。

この前、初めて海外業者の TitanFX  に口座を開いてみて、国内業者とのそのあまりにも大きな違いに感動しました。

本日は海外業者の Exness と ThreeTrader に口座を開きました。

TitanFX ではドル口座ではなく円口座を作ったのですが、TitanFX の提供する MT4 のバックテストが円口座に対応していないようで、まともなバックテストができず、OANDA や FX-TF でバックテストをした自動売買プログラムをそのまま TitanFX で実戦導入させていました(まるでプーチンが訓練もしていない新兵を戦場に送るみたいに)。

バックテスト用の「ストラテジテスター」とプログラミング用の「メタエディター」の使えない MT4 なんて存在意義がないですよね。

ということで、Exness と ThreeTrader は安全のためにドル建て口座にしました。

*

さて MT4 の走るブローカーが 5つに増えてしまったので、一番使い勝手の悪い OANDA とは今日でおさらばすることにしました。

OANDA の欠点は

  1. 最小単位が 0.1ロット(1万通貨)とやけに大きい
  2. レバレッジ 25倍なのですぐに証拠金がなくなる
  3. ゼロカットが働かない(追証が発生)

ですね。

レバレッジは海外の業者だと 500倍以上のことがほとんどで、業者によっては 21億倍とか実質無限大とかですからね。

最小単位は 0.01ロットが普通で、1通貨(1/100000ロット)でもトレードできる口座を用意しているとこともあるようです。

要は資金効率という面で雲泥の差があるのです。

OANDA に残っていた 107万円あまりのうち、とりあえず 100万円を出金して回収し、口座自体はバックテスト用&プログラミング用に使うために残すことにしました。

OANDA にとっては手数料を落とさない最悪の客(もはや客ではない)でしょうが、今まで結構儲けさせてあげたと思うのでユ・ル・セ・ヨ・・

*

OANDA で走らせていたプログラムのうち、調子のいいものを FX-TF、TitanFX に振り分け、調子の悪いものは降板。

さらに新しいものに入れ替えるためにせっせと研究しています。

なにか野球チームの監督をやっている気分にもなります。

*

FX-TF もしばらく使わずにいたので、昨日の 16時からまっさらの状態から走らせ始めました。

とりあえず再開後 24時間ちょっとの成績は(単位:円)、

FX-TF は OANDA と違って 0.01 ロットが使えるので、どの自動売買プログラムも最初は 0.01~0.03ロットで始めています。安心感がすごい。

勝率 82.14%、プロフィットファクター 4.88、利益 9588円 と幸先のいい滑り出し。

なんか気分一新するって、気持ちがいいなあ。

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来週から Exness と ThreeTrader をセットアップします。

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無料の自動売買プログラムの宝庫 AndreaForex

本日 AndreaForex というサイトから無料の自動売買プログラムを 236個、インジケーターを 1986個入手しました。

なかなかいいのが入っています。

無料の自動売買プログラムにはこういうのがあります。⇒ https://www.andreaforex.com/category/mt4robots/

*

すでに他のサイトからも自動売買プログラムを 400個以上ゲットしています。

これらはかなりの部分重複がありますが、合わせると 500くらいになるのではないでしょうか。

プログラムの動作を見ては感心することが多いです。

自分ではとても思いつくことのないであろうロジックを組み込んだものが多数あります。

成績もまちまち。

以前はすごかったのに今はサンザンというものも多いですが、たまに今でもすごいものがあります。

それらをバックテストで調査し、動くものはデモ口座で動かしてみて、不具合がなければリアル口座に投入することにしています。

すごく痛い目にあうこともあります(すでに 100万円入れたことになっていたデモ口座が餌食に・・・)が、それもご愛嬌。

昔は有料のものも使っていましたが、お金を払うのが馬鹿みたいと思うようになりました。

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【FX】デムニュクインジケーター

FX チャートでの指標(インジケーター)に デムニュク(De munyuk)インジケーターというものがあることを本日初めて聞きました。

⇒5分間のFXスキャルピング戦略と200EMAおよびPSARインジケーター

5分足でのスキャルピング技法の紹介のページ(上矢印)で、200EMA およびパラボリックSARとデムニュクインジケーターとを使うというものです。

  • 200EMA はエントリのフィルタに
  • パラボリックSAR はフィルタおよびロスカットの目安に
  • デムニュクインジケーターはエントリシグナルとして
  • 利確は 15pips(固定)

というものです。

どんなインジケーターなのかダウンロードして表示してみました。

下段の緑と赤の縞々ラインがそれです。

上段はみんなの大好きな MACD(パラメーターは開発者推奨値)。

なんだ、MACD のラインとシグナルの上下関係を色付けしただけのものですね。

こんなものわざわざ使わなくてもいいですが、多少わかりやすくなるでしょうか。

名前も覚えなくていいですね。え、もう忘れた?・・・じつは私も。

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【FX】朝スキャ(3)

朝スキャの実験

以前の記事「朝スキャ(2)」で書いたように、開いたばかりの TitanFX のリアル口座でも朝スキャの自動売買プログラムが動作するか試してみました。

AUDUSD(オージードル), EURUSD(ユーロドル), EURGBP(ユーロポンド) の 3つの通貨ペアで稼働したところ、3つとも稼働しました。

ただ、早朝スプレッドが広くて ユーロドルとユーロポンドは収益0、オージードルのみが 0.05ロットで 151円のプラスでした。

朝スキャは早朝スプレッドが重要

TitanFX の早朝スプレッドは Axiory の倍くらいあるので、朝スキャルピングにはやはり Axiory がいまのところは一番いいですかね。

ちなみにあるサイトでの国内業者の早朝スプレッドを調べたものがありまして、国内ではやはり OANDA が最も小さい部類に属します(XM、Axiory、Titan は海外業者ですから載っていません)。

ドルストレートの通貨ペアの中でも USDJPY は国内業者では戦略上安くしていますが、海外業者では USDJPY より USDCHF のほうがスプレッドが狭かったりします。

FX業者を選ぶとき自分の扱いたい通貨ペアのスプレッドの狭い業者を選ぶのが大事です。

業者を選ぶときにある通貨ペアを扱っているからと安心しないで、それがどれくらいのスプレッドなのかを知らないとヒサンなことになりますよね。おい、XM、広すぎじゃ。

結論

ということで私は早朝スプレッドの狭い Axiory のリアル口座を早く開いて朝スキャでコツコツいくべきですね。

朝スキャは勝率が高く、リスクも少ないですからね。

朝スキャに向かない業者の使い方

TitanFX は早朝以外のスプレッドは比較的狭いのでそこはありがたいです。

朝スキャに限らず、スキャルピングをするときはスプレッドの狭さが一番重要になってきますからね。

  • Axiory⇒朝スキャ
  • Titan⇒朝以外でのスキャルピング

という運用がいいと考えられます。

スプレッドの広い業者はトレンドフォロワーの自動売買プログラムを走らせるか、スイングトレードで使うしかない(あるいは全く使わない)というところでしょうか。

TitanFX の使い心地

ちなみに TitanFX のリアル口座(入金 10万円のみ)を開いてから本日まで(2023/8/8~8/10)の運用成績は

 

朝スキャのプログラムを試した以外では AsiaScalperPro というソフトしか動かしておらず、収益のほとんど全部はこれが稼いだものです。

2日ちょっとで 15000円のプラスなので優秀です(ナンピンマーチン系なので使い方を誤ると死にますが)。

AsiaScalperPro はアメリカのヤバいサイトに転がっていた自動売買プログラムですが、Google 翻訳では AsiaScalper が「アジアのダフ屋」に訳されていたのが面白かったです。

私はこれを AUDNZD(オージー・キーウィー)というマイナーな通貨ペアで運用しています。

なぜこの通貨ペアを選んだのかというと・・・

  1. オーストラリアドルとニュージーランドドルはどちらも値動きの活発なのはオセアニア時間、つまり米英の鬼畜どもが寝ている時間である
  2. オーストラリアとニュージーランドは通貨の連動性がある

ということで、一方的なトレンド発生があまりなさそうだということです。

ナンピンマーチンを使うプログラムは長いトレンドや大きな上下動になると大負けすることが多いですから、手堅く稼ぐには動きの穏やかな通貨ペアがじつは適していると思います。

ナンピンマーチン系の怖さについて

初心者の多くは動きの軽い ユーロ、米ドル、ポンド、金などを手掛けたいと思うでしょうが、たいてい大揺れのスイング(大きな値幅上昇)でストップロスをくらって退場していきます。

いわゆる無料自動売買プログラム詐欺(無料EA詐欺)と呼ばれるものはこれを利用しています。

この詐欺はナンピンマーチン系の EA を無料で配って、タイアップした業者に口座を開かせ無理な運用をさせて口座を破綻させて入金分のあらかたを刈り取る(業者からバックマージンをもらう)というものです。

うまくいけば・・・つまりガンガン利益が出て最初の入金分以上を出金できれば、利用者の勝ち(詐欺ではなくバクチあるいはゲーム)ですが、多くの人はある日突然ストップロスを喰らうのが普通。

無料で EA をもらっても、少額で AUZNZD などの穏やかな通貨ペアでそろりそろーり運用するといいかもしれませんヨ。知らんケド。

FX(投資)で詐欺にあう理由

テニスの試合に出る場合

  1. ルールを学ぶ
  2. 練習する
  3. 試合に出る

が普通だと思うでしょ。

FX も

  1. 勉強する(理解する)
  2. デモ口座で練習する(テクニックとメンタルを鍛える)
  3. リアル口座に入金する

というのが当たり前だと思うのですが、なぜか初心者は1と2を善悪不明の他人のアドバイスですまそうとするのです。

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【FX】朝スキャ(2)

前回の記事「【FX】朝スキャ」の続きです。

早朝スキャルピング(朝スキャ)は、日本の朝6時ごろに FX の値動きに方向性がなくなることを狙って売買して儲ける手法ないし概念です。

しかし、この時間帯はスプレッド(買値と売値の差)がガバっと広がり、それが手数料となって取引には不利となっります。

サーバーによってスプレッドの変動は違うので、サーバー業者(証券会社)の選定が重要になります。

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現在メインのリアル口座で使っているオアンダはそこそこ狭いのですが、6~8時はやはり広いです。

デモで使っていた外為ファイネストは広いです。デモ口座にもバグがあり、使用をやめました。

以前 EA 専用で使っていた FXTF は狭いはずですが、長年使用しておらず、再使用するのもやや億劫。

以上は国内業者ですが、国外業者なら選択の幅は1ケタ増えますね。

ということで先週から国外業者の品定めを行っています。

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デモで使っている海外業者の XM は普段からガバガバに広いです。朝スキャの EA を昨日セットしましたが、スリッページの設定のためか作動しませんでした。

昨日よりデモで使っている Axiory は朝スキャの EA を昨日セットすると XM と同じスリッページの設定にもかかわらず動作しました。

手仕舞い後に手数料と追加で取られるので、大した利益ではないのが痛いところ。

しかし、勝率が 100%に近いあの EA(Pirate One 1.6) が動作するのですから、ロットを少々増やしても大丈夫でしょう。

今晩は、本日開いたばかりの TitanFX のリアル口座で動作するか試してみます。この口座にはいつもよりはるかに少ない証拠金(10万円ポッキリ)しか入れていないので、最初は安全運用になります。十分サーバーのクセがわかれば、低額口座の効率的な増やし方にチャレンジしてみたいと思います。

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証拠金が 100万円あると余裕で運用できるのですが、10万円ならヘタをしないでもよく破綻するそうです。

ちなみに、最近デモで使っている XM は初期証拠金 100万円の設定ですが、以下のような成績です。

最大ドローダウンが 1.25% なので、10万円口座の TitanFX でも 12.5% くらいですむような感じですが、安全のため TitanFX ではロットは半分以下で始めたいと思います。

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【FX】朝スキャ

朝スキャという言葉はご存じでしょうか。普通の方は聞いたこともないでしょう。

え、夜明けのスキャット のこと?

残念ながら、朝スキャルピングの略で、だいたい日本の朝6時ごろに FX の値動きに方向性がなくなることを狙って売買して儲ける手法ないし概念です。

日本の朝6時ごろには FX のサーバーのスプレッドもガバガバに開いてしまうので、たとえ勝ったとしてもスプレッドでか細い利益の大部分をかすめ取られてしまうのです。逆に損になることも。

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まあ、それがどうした、と言われるでしょうが、最近海外のサイトでいくつか拾ってきた自動売買プログラムを調べていて、その中に勝率ほぼ100%のものがあり、すごいなと思ってよくよく見たら、この朝スキャしかしないタイプのものでした。

テストで走らせると勝率はたいてい 100%なのですが、実際はスプレッドが広すぎてこんな大きな利益にならない、へたをすると足が出る(負けになる⇒勝率が下がる)と思います。

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ということで、朝6時でのスプレッドの開離が一番小さいという評判の業者である Axiory というところにデモ口座を開いて調べてみることにしました。

はたして利益になるのでしょうか。もし利益になるのであればこれから毎朝起きたらお小遣いがもらえるというおいしい生活に・・・・

あまりスプレッドが広くなりすぎると売買しないようにはセットしましたが、さてどうなる。

今晩からの結果が楽しみです。

こうして妄想を巡らせる段階が一番楽しいノダ。

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【FX】FX 自動売買再運転開始

最近は毎日いくつか自動売買プログラム(Expert Advisor;EA)を作っています。

米国株投資のほうが楽なので FX はしばらく自動売買を止めていましたが、本日から再開しようと思います。

なによりプログラム作りが楽しいです。

FX を趣味として楽しもうと思っていますが、家人に対する言い訳のためやはり少しは儲けないといけません。

うーん、苦しいところ。

でもまあ「FX は趣味だ」と考えることで、ソンしても「研究費だ、経費だ、趣味なのでオカネがかかるのは当たり前だ」という気持ちになり、負けていてもココロは全然平穏なんですね。

まあ、そんなところで今日からボチボチ始めます。

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稼働予定の EA は以下の通り。

  1. jj3MASto01a 移動平均線3本とストキャス1本での売買
  2. jjDayBreak01 前日の日足終値からある pips 上抜けば買い、ある pips 下抜けば売り
  3. jjNYBox02 東京ボックス手法(一回目はダマシとみなしてスルー)
  4. jj2EMA02a 移動平均線3本とRSI での売買(1分足で動作)

ちなみにバックテストでの jj3MASto01a の成績は 2023/31-2023/7/28 の期間で

勝率が高いですが、小マメに利確をするタイプで損切もそんなに大きくしていません。コツコツショボのタイプ。最大ドローダウンも小さいです。取引回数が少ないので通貨ペアを増やそうかと思案中。

jjDayBreak01 と jjNYBox02 はその日の相場に身を任せるタイプなので勝率もプロフィットファクターもそんなに高くなりません。

jj2EMA02a はできたてほやほや。1分足だけど1日1回くらいしか動作してくれません。^^

プログラムソースは運用後、バグが取れてから公開します。

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以前作っていた EA の名前の先頭は yascii または ys でしたが、新作群は jj が付く予定です。

これはジョジョの略です。^^

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【FX】いわゆる指標トレード

米国の雇用統計のときに動く自動売買プログラム(EA)を以前作ってみたものの、上手く動かなかったのです。

ところが、今朝シャワーの間に天啓がおりてきて作ってみました。

ロジックは LWMA(移動平均線の一種)とオーサムオシレーターとを組み合わせています。

1分足ドル円です。

今月(2023年7月7日)の米国雇用統計時で試すと、

最初の疾風怒濤でやはり損をくらいますが、損切りはすぐに行われ、かすり傷ですんでいます。うまくいったときはここでも利益がとれるかも。

その後だんだん荒波が収束し、トレンドが出れば、うまく波に乗ってくれているようです。

これはイケルかも(いつもうまくいくとは思っていませんが)。

とりあえず、8月の雇用統計日に使って見ようと思います。

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このケースはロジックに平均足を使ってもうまくいったと思います。

後半のトレンド部分は当然うまくいくでしょうし、前半の上下に振られる部分も平均足の平滑効果が作用してくれるかもしれません。

平均足バージョンも作って競わせてみましょう。

両雄並び立つということになれば、ベストです。

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[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング)プログラムにトレーリングストップをつける

有名な FX のトレード手法の Tokyo Box(ロンドン・コーリング)ですが、以前これにはまってプログラムを作っておりました。

しかし、実際に使ってみると相場はかなり急変することが多く、利益がショボいのでいつのまにか止めてしまいました。

それから数年・・・

本日取り出して改変しました。

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今回の改良点は、

  • 利益確定はトレーリングストップ(35pips)
  • 損切はボックスの 22pips ほど内側

ダマシ(逆行)が起きた場合は一度損切りし、その後の逆方向にも順方向にも対応します。

稼働終了時刻が来たら強制決済。

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バックテストですが、2023/4/1-2023/7/27 の約120日間でドル円 15分足 1万通貨で取引数 187(ダマシのため1日2回稼働することが結構多いですね)、プロフィットファクター1.65、勝率55.61% 、総利益 277$というところです。まあまあかな?

120日のうち 187回取引しているというのは、ダマシが半数以上の日で起きているってことです。

すごいですね、米英の鬼畜さん(=大口の機関投資家)たち。

ということは勝率はせいぜい頑張っても 65%くらいでしょう。

*

オリジナル原法は固定利益確定、固定損切りで 20pips 程度としょぼいです。

今回そこを改善しようとトレーリングストップをつけましたが、劇的な効果はないようです。

次の改善策を考えます。

関連記事

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【FX】2本のEMAだけを使用したFXのシンプルなEMA手法の検証(2) 改良

前回の記事「2本のEMAだけを使用したFXのシンプルなEMA手法の検証」の続きです。

あまりに簡単、あまりにも残念な仕様のこの手法。

ちょっとだけ改造しましょう。複雑にならない程度に。

*

利確と損切りのルールを、

原法:利確は 30pips(固定)、損切りは 20pips(固定)

から

改法:利確を 75SMA(20EMAはもったいなさすぎるので) を突き抜けるまで、損切りを直近低値(売りの場合は直近高値)

としたら、それほど複雑にならずに収益は改善すると思いますね。

*

75SMA を利確に使うのは億トレーダーのリョウちゃんさんの信念に従いました。

20EMA を代わりに使うと頻繁にエグジットしてしまいますから。

ということでやってみると、あれあれ、オージー円(AUD/JPY)がいいです。

オージー円は米英の鬼畜トレーダーがあまり参加しない(寝ている)ので、素直な動きが私は気に入っています。

作ったプログラムを 12時から18時までエントリするように制限して、2023/1/1-2023/7/22 の期間のバックテストを行うと、プロフィットファクター4.24&勝率42.86%となりました。

ただし、改良の成果なのかオージー円の性格なのか、15分、30分より 1時間足での成績がよく、これも1時間足でおこなった結果です。

75SMA を利確に使うことでトレンドの長い範囲を捕まえておけるので、最大獲得pips はなんと 372 です。

大ホームランですね。

トレンドフォロワーは勝率はそこそこでもたまにホームランをかっとばすので、ありがたみがあるのです。

原法ではホームランを期待されているのにバットを短く持って内野の頭を越す(30pips取る)ことしか考えていないようなアホな選手を見るようで、残念です。

ただ、1時間足を採用することでこれを実行しているトレーダーさんたちの意欲がそがれるかも。

私などは 1時間毎に見ればいいほうが嬉しいのですが。

プログラム

⇒ jj2EMA01b.ex4

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【FX】2本のEMAだけを使用したFXのシンプルなEMA手法の検証

昨日発見した Youtubeチャンネルの「FX手法検証ちゃんねる」では多数の FX手法の解説と検証を紹介されています。

なかなかおもしろいです。

上のビデオはその中の1つで、「2本のEMAだけを使用したFXのシンプルなEMA手法の解説と検証」というビデオで紹介されている「EMA のシンプルFX手法」ですが、こんな簡単なやり方ではうまくいくはずはないと思いました。

10EMA と 20EMA を使い、買いのエントリは

  • 10EMA が 20EMA を上抜いた状態で、
  • ローソク足が 10EMA にタッチしてから上昇した次の足で買い

売りのエントリはその逆。

利確は 30pips(固定)、損切りは 20pips(固定)。

15分足か 30分足推奨。

簡単すぎませんか? まあ、誰にでもできるようにしたんでしょうが。

トレンドフォロワー型で押しと戻りからの一番おいしいはずの順行波を狙うタイプなのに利確がショボいし、上位足のトレンドを見ていないし。

昔の人はこんなのによく騙されましたよね・・・

上のビデオ内では手動での検証やソフトを使っての半手動での検証をやられていました。

私はそんなめんどくさいことは性格上できないので、EA(自動売買ソフト) を作って検討してみたのですが、ポンドドル以外はほぼ全滅。

下はエントリと利確の様子。

2023/1/1-2023/7/22 のポンドドル15分足では、プロフィットファクター 2.44 &勝率 40.91%とまずまずですが、タマタマでしょう。

EMAにローソク足がタッチしないといけないのでトレード回数回数は少ないですし、トレンドフォロワーにしてはかなりの取り残しがあります。

*

と思ったら、ポンドドル30分足なら、プロフィットファクター 4.06&勝率 56.25%になり、私の作ったトレンドフォロワー型としては標準的な成績に。

でも他の通貨ペアでは15分足よりはいいものの成績はやはりあまりよくないし、タマタマかなあ。

*

プログラムはだいたい上のルール通りに作りましたが、通貨ペアごとに活発な動きをする時間帯は変わるために私独自のタイムフィルタを付属させました。

ルールでも ロンドン時間と NY時間で使えと言っているみたいなので。

ただ、上の結果はバックテストでタイムフィルタを最適化したもので、ロンドン時間と NY時間の全部で動かすわけでなく、その中のさらに厳選した時間帯だけ動かした結果です。

プログラム

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2023-07-24 投資メモ

前回の記事「2023-06-27 投資メモ」から約1ヶ月。

楽天証券の分ですが、現在の資産は以下の通り。

前回の分は以下の通り。

債券や外貨建MMF は米国のものなので為替レートの影響が大きいです(ドルベースではそんなに変わりません)。

前回の 2023-06-27 からはドル高と日本株好調でグンと純益が増えています。

まあ、安くなったときはせっせと入金しているのですが。

*

前回と比較すると債券ETF(EDV, TLT, BLV, VCLT, VGCT)などを重点的に買い増しています。

もう少しすると米国債を解約して、これら、特に EDV, BLV, VCLT に振り分けしようと思います。

EDV は年4回、 BLV, VCLT は年12回配当なので、2回配当の国債より毎月が楽しくなりそうな予感。

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【FX】メタトレーダー(MT4)の武装化

インストールしたばかりのチャートソフト(売買機能付き)のメタトレーダー(MT4)はまだ素手の状態なので戦えません。ちょっとは勝ったけど。

ということでいろいろなツールを装備させています。

本日は「ましゅまろアロウ」というインジケータを入れました。

登録が必要ですが、Gogojungle のサイトで無料でゲットできます。

起動するとこんな感じ。

「ましゅまろアロウ」はメインウィンドウに表示されています。

起動すると

  1. ローソク足(かバーチャート)の上に重なって 平均足が表示される
  2. 売り買いのポイントに↓か↑が表示される(アラーム機能もあり)

想像するに、「ましゅまろアロウ」とは平均足と VQ というインジケーターを組み合わせたもののようです。

売り買いのポイントは結構正確ですが、当然ダマシもあります。

ダマシ回避の方法をいろいろ考えまして、

  1. 移動平均線を使って上位足のトレンドを視覚化
  2. 一目均衡表の雲をフィルタに使ってちゃぶ付きを回避
  3. ストキャスティクスを使って値動きの勢いを視覚化(これのみサブウィンドウに表示)

この3つを組み合わせることにしました。

来週以降のトレードにちょっと使ってみることにします。

さて、「ましゅまろアロウ」は「どうのつるぎ」か、はたまた「ロトのつるぎ」なのか。

やっぱり「マシュマロのつるぎ」なのかな。

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FX OANDA 再開します

OANDA の FX 口座をしばらく使っていなかったので、新しい PC に MT4 をインストールして、口座に接続。

OANDA の口座は自動売買用ではなく、手法開発&プログラミング用で、最近はまったく使っていなかったのです。

5年ぶりにトレードしてみました。

上図はドル円1時間足。

操作を誤ったりして、やはり MT4 は自動売買でないと使いにくい(手動ではほとんどまともに使ったことがない)。

それでもドル円を 139.919 で買って 140.274 で売って 3550円の儲け。

ほんとうはスイングトレードで 143.990 あたりまで数日間ひっぱるつもりだったのが、操作の間違いで50分弱で決済してしまいました。^^

明日からゆっくりリハビリします。

いずれはまた自動売買に移行するでしょうが。

今回のトレードのおさらい

環境認識をしてみると、日足、4時間足、1時間足ともに上昇中でした。

基準となる1時間足で 75SMAが上向き、ローソク足が 75SMAと雲の上にあります。

エントリのタイミングをとる15分足では入るタイミングではなかった(すでにずるずると上昇中)のですが、スイングトレードで数日間ひっぱるつもりだったのでまあいいかと「買い」で入りました。

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ボンドミックスミリオン

ボンドミックスミリオンという投資信託を 10年以上前から持っています。

毎月1万円をクレジットカードから引き落としにして、ドルコスト平均法で積み立てている格好になっています。

この形式だと購入手数料がゼロです。

もともとこれは今はなきセゾン証券(セゾン投信とは別)がおこなっていた「カードDE積み立て」というサービスで、セゾンカード限定の特典的商品だった(カードDE積み立ての対象商品にボンドミックスミリオンが含まれていた)のです。
いまはマネックス証券にそのまま移管され継続となっています。

ボンドミックスとは株式に債券をミックスという意味で、債券半分+日本株半分の構成のファンドとなっています。

最近日経平均の伸びがすごいので、今月の評価額は 4262063円となっています。

日経平均が 20000円を超えたとき総額が 300万円くらいになったのですが、これを解約しようかずいぶん悩みました。でもめんどうくさくて放置して、それからそんなに経過していないのに 5割以上増えたようです。

よく考えると現在は日経平均 32391円なので当たり前ですね。

日本株でこれほど利益を得たことは初めてかも。

「給料引き落とし」のような積み立てって なにげにジワジワ効くんですね。なにしろ確実だし。
引き落とししてなければどうせナニカろくでもないことに使っていただろうし。

 

いつまで日本株の株価上昇が続くかわからないわけですが、失われた30年の分をいま取り返している最中と考えると、まだ上昇余地はありそうです・・・かね?

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BLV という債券ETF のチャート

現在、私が長期の米国債券の ETF として着目しているものに、

  • 国債や公債:TLT、EDV、VGLT
  • 社債:VCLT
  • それらのミックス:BLV

があります。

利回りは社債>ミックス>国債ですね。

BLV の5年間のチャートを見てみましょう。

BLV は残存期間が10年超の米国債、政府機関債、社債および米国政府が保証する米国外の発行体による米ドル建て債券のパフォーマンスを測定する指数(=「バークレイズ米国政府/クレジット浮動調整(10年超)インデックス」)に連動する ETF です。

残存期間が10年超であることと 社債も含まれているのがポイント。

このチャートを見ると、コロナ危機の対策のために FF金利が 2019年6月から2020年3月までに下がる過程で BLV の価格は右肩上がりで上昇しています(これは経済学のセオリーどおり)。

その前後にも上がっていますが、前期は金利低下の予報効果(投資家の予想どおり)、後期はタイムラグ(しばらくFF金利は上げないという予想からの人気上昇)でしょうか。

ということで、FF金利が来年以降に下げ始めて従来の 0.25%まで戻ると仮定すると、最終的には価格は以前の高値の118$(現在の 60%増し)付近まで上昇するのではないかと皮算用できます。

現在の分配金利回りは 4.06%ですから、今買い込んでおけば配当利回り(YOC)も最大で50-60%増しになる可能性があるわけですね。実際の配当金額は変わりませんが。

現在が底値に近い水準なのと近い将来上がることが約束されているので、買って2-3年(?)待つとすごくいいことがあるのではないかということですね。

あくまで皮算用ですが、以上が長期債権に着目する理由です。

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2023-7-10 米国債券投資の方針変更について

以前の記事「2023/3/1 外国債券(既発債)続伸中」でも書きましたが、米国の国債(既発債)と社債(シティとモルガンスタンレー)とを買いました。

しかし、ちょっと方針を変更することにしました。

ということで本日、米国債を 10000ドル分引き出して、ドルのまま受け取り、ドル建てMMF(利率4.638%)を購入いたしました。

債券を投資信託に変更した格好になります。

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残った債券は以下のとおり。

債券のメリットは保有コストがかからないことに尽きます。

価値は変動しますが、償還まで持てば確実に額面の金額が返ってくる安全性もメリットですね。

昨今、アメリカの FF金利の動向が当初予想していたものより遅く、あと2回(もしくは1回)利上げして半年程度様子見をして、利下げに入るのは来年の5月くらいかと言われています。

所有している米国国債(US TREASURY N/B)は、償還が 2025/8/15 で表面利率は 2.0%なので、おいしくなってから償還されるまでの期間が短かすぎのような気がします。

幸い、いまのところはこの米国国債(上の表の4番目)はドル建てMMF より参考利回りは低いので、乗り換えても問題ありません。ただ、次のクーポン(1%分)が今年の 8月15日に出るので、残りの 23000ドル分はそれを過ぎてから MMF に買い直す予定です。

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いったん MMF に入れた資金はそのまま株や ETF の購入にも使えますので、最終的には一部は株(高配当)に、大部分は長期債券 ETF(ズバリ VCLT と BLV) の購入に使おうかと思っています。

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2023-6-30 米国債券投資について

上の Youtube ビデオは、爆速サラリーマンさんのものですが、この方は米国債債券投資が有利になるタイミングで同趣旨の動画を出してくれています。リマインダーというわけです。

米国の金利が上がれば既発の長期債の価格(時価)は下がり、米国の金利が下がれば既発長期債の価格は上がります。

米国の金利が上がりきったころに価格の下がった長期債を含んだ投資信託もしくはETF を購入しておけば、その後に金利が下がっていけばキャピタルゲインが得られるというわけです。

そして、そろそろ米国の金利が上がりきるピークの直前が来たのではないかというタイミングなんですね。

金利の動向はニュースを見ていればわかります。FRB が決めますので。

じつは「まだあと2回金利を上げるよ」とサムネイルのおっちゃん(FRB パウエル議長)が言っておりますが、このおっちゃん、あまり信用されていません。過去に言ったことの多くが実施されていないからです。

そのためか長期債を含んだ投資信託もしくはETF にはぼちぼち買いが入っているのか、これらの価格はあまり下がろうとはしてくれません。

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なぜ 投資信託やETF に限るのかというと、米国債そのもの(新発債や任意の既発債)は我々には自由に買えないからです。

で、我々のようなものにも自由にしかも少額から買えるように運用会社さんたちがいろんな債券を組み合わせた投資信託や ETF を出してくれています。

ということで、これらの ETF を1株だけ買って様子見をしていた私もぼちぼち買い出動に入ってもいいかなと思っています。

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米国の長期債(10年以上)を含んだ ETF としては、EDV、TLT、VCLT、VGLT などが有名です。

金利が下がり切り(2-3年かかる?)ETF の価格がかなり上がったところで幾分か売却してキャピタルゲインを得るという戦略にのっとれば、10年くらいの債権を含むものでも十分でしょう。

銘柄、価格(先日の終値)、運用手数料、配当、ファンドの内容 の順に並べると、

  1. TLT 101.74$ 0.15% 2.89% 20年超の米国国債
  2. EDV 85.7$ 0.06% 3.16% 超長期米国債(20~30年の米国債ゼロクーポン債も含まれる)
  3. VCLT 77.5$ 0.04% 4.50% 10年超の社債
  4. VGLT 62.89$ 0.04% 2.94% 10年超の米国債および政府機関債

こうやって比較してみれば、10年超の社債を中心とした VCLT 一択でいいと思います。

20年以上の国債を含んだ TLT、EDV はそれなりの意味があるのかもしれません(もしアメリカが「失われた20年」に突入したら・・・)が、そこまでこちらの寿命がもたないでしょうし ^^

*

VCLT のいいところ

  1. ヴァンガード社のものなので運用手数料が安い(年 0.04%)
  2. 配当が高く、毎月配当
  3. 中身は発行時期の異なる10年超の社債の集合なので安全
  4. 金利政策に注目すれば先の動向がある程度読みやすい
  5. 1株から買える

ということで、株式よりはるかに扱いやすい金融商品と思います。

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株でソンする原因

下は以前の記事「祝!日経平均 33000円突破」で示したチャートで、200年間の各資産の偏移を見たものです。

残念ながら日本の話ではなく、アメリカの話です。


縦軸は対数目盛になっているので穏やかな傾きに見えますが、株式の傾きは本当はもっと大きいです。約 60万倍ですからね。

株を買った人はいつ買ったとしてもただ持っていれば儲かったはずですね。

でも半数近くの人が「株で損した」と言って退却しているのです。

こんな右肩上がりの資産を買ってもソンする人がたくさんいるのはおかしいことですよね。

*

なぜ損したかというと売ったから。

自分で買った値段よりちょっとでも下がってくると怖くなって売ってしまって、すべてを株のせいにして諦めてしまったから。

これは 日本の年金機構が外国株を取り入れてからどんどん運用成績を上げている(この21年間で 108兆円も利益が出ています)のに、ちょっとでも下がったら鬼の首を取ったようにわめきちらかす某野党議員や経済音痴のニッケイ新聞やアサヒ新聞と同じです。

下は日本の年金運用。

株で少し下がれば怖くなって売ってしまって損をする、文句をたれる・・・そうなる原因は そう、理性が足りないのです。

毎日上がるものはありません。3歩進んで2歩下がるを繰り返すくらいがちょうどいいのです(下がるときに理性の足りないバカが振り落とされています)。

*

r>g(働いて稼ぐより投資するほうが効率がいい)のです。

ということで、お金を増やすには多数の企業の株や債権を含んだ投資信託を買って長く持つだけでいいのです。

単位株では紙くずになることがありますが、投資信託ならゼロにはなりません。

そして上がるまで待ちましょう。

そしてできるだけ長生きをして配当を毎年受け取りましょう。

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2023-06-27 投資メモ

便利な楽天証券で毎日投資しています。

トレードノートをつけていないと全然経過がわからなくなってしまうので、ときどきここに記しておくことにします。

現在の資産は以下の通り。

上の「債券」は米国債とアメリカ企業(モルガン スタンレーとシティグループ)の社債です。

最近のドル高でようやく(円転すると仮定すると)3つともプラスとなりました。

買ってしばらくして円高に振れたので、一時は 40万円近くマイナスがあったのです。

まあ、手持ちのドル(米国株の売却で得た資金)で買ったもので、満期まで持てばドルのままで返ってくるのでドルベースで見ればソンをしているわけではありません。

別に円表記でマイナスになることに意味はないのですが、気分が悪いですもんね。

*

基本的に「下がれば買い増しする」方針でやっています。

所有銘柄の多くは高配当株や高配当の債券ETF で、リスクは低いものです。

キャピタルゲイン重視のものを買っているわけではありませんが、結果的にキャピタルゲインが含み益として出ています。

これは私の腕がいいのではなく、単に株式市場(と債券市場)の力のおかげです。

きちんと計算していませんが、上記の分での年間の配当は 100万円近くになっているのではないでしょうか。

だとするとウレシイ。

このまま続けます。

*

キャピタルゲイン重視の投資なら、ちゃんとチャートポイントで仕掛けて損切りと利益確定(目標値)を強く意識したやり方をすべきですね。

インカムゲイン投資なら売ることはまず考えないので、少しでも安くなれば少しずつ買い増しするという方針でいいと思っています。買いそびれるほうが痛いですもんね。

*

米国株や日本株にはそろそろ大きめの調整が来そうですが、下がったときは高配当株の買い増しのチャンスと考えています。

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