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祝!日経平均 33000円突破

バフェットさんのおかげでガイジンさんが日本株をまだ買ってくれているようで、ここのところずっと日経平均が上昇。

本日は 33000円を突破。

勢いがありすぎるので、そろそろ調整が入るかもしれません。

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で、本題はアメリカ株の話で、これは昔の本にあったチャート。


200年間の各資産の偏移を見たものです。

縦軸は対数目盛になっているので、株式の傾きは本当はもっと大きいです。

約 60万倍ですからね。

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ここで一番重要な事実は、株式を買った人はいつ買ったとしても 2000年まで持っていれば全員ものすごく儲かったはずということです。

でも世の中には株で破産した・・・とまではいかなくても損した人が山ほどいるのです。

こんな右肩上がりの資産を買ってもソンする人がたくさんいるのはおかしいことですよね。

*

なぜ損したかというと売ったから。

自分で買った値段より下がって怖くなって売ってしまったから。

そして心を折られて二度と買い戻すことをしなかったから。

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まあ、ようはココロの問題なので、株価が下がって下がって、気に病んで胃に穴が開いてもいけませんしね。

そういうときは一度売って、マインドが平静に戻ってからタイミングを見てまた買い戻せばいいのですね。

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とにかく将来上がることがほぼわかっている資産であるなら、早く買って長く持ち続けるということが最重要です。

  1. ある程度上昇したところで購入額の分だけ売るというのはいい判断です。
    売った残りは元手ゼロなので永遠に持ち続けることが心傷まずにできます。
  2. 自分で買った値段より下がって怖くなって売ってしまうことに対しては高配当株ファンドを買うというのもいい対策です。
    配当金が順調におりていれば株価が多少下がっても「許せる」ことが多くなるでしょうから。

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外貨預金より外貨建てMMF

銀行で扱っている外貨預金ですが、利用している人はいるのでしょうか。

私はやったことがありません。

外貨預金もちょっと調べてみると、ソニー銀行のようなまともなものもありますが、普通の銀行が窓口で販売しているものはひどいですね。

年寄りをだまして為替手数料を抜くというものがほとんどです。

それに外貨預金で出た利益は雑所得になってしまい、税金の観点からやや不利です。

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MMF は証券を集めたファンドなので、日本では銀行ではなく証券会社で扱っています。

MMF はファンドなので利益は譲渡所得になります。ほかの投資と損益通算ができるので税制上は有利です。

MMF は昔のマネー雑誌ではエース的存在としてよく取り上げられていました。

短期証券(国債、優良社債)を組み合わせて運用しているもので、非常に安全です。

私は 40年以上前から証券会社と付き合いがあるので、以前は円建てMMF を利用したこともありました。

3-5%くらいで回っていたでしょうか。

ところでいまの円建てMMFの利率はご存じでしょうか。

なんとゼロです。

まあ、運用会社からいけば利子のほとんどない国債や社債を運用しているだけなので、利益は微々たるもの。たとえ払わなくてはいけない利子がゼロでも、「やってられないよ~」ってところではないでしょうか。

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最近私が使い始めたのは円建てではなく、外貨建てMMF です。楽天証券ではクリックすれば簡単に買えます。

楽天証券ではドル建て、南アフリカランド建て、トルコリラ建てを扱っています。

今週の利回りはドル建てで 4.597%。

米国債(3ヶ月)の利回りが 5.24%なので、この米国債を直接買えればもっといいわけですが、日本在住の私たちはなかなか買えません。

ですから代わりにそれを含んだドル建てMMF を証券会社で買うわけです。利回りの差額はその手数料と考えればしょうがない部分ですね。

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まあ、為替リスクを利用して 円高のときにドル転してドル建て MMF を買い(このときはドル安なので利子は下がりますが)、円安になれば円転して為替差益を狙うような買い方でもいいと思います。

ただ、円安のときはドルが高金利のことが多いので解約するのももったいないかも、です。

売買手数料はゼロですから、売ってドルとして持っておいて、いいタイミングでそのドルを円転してもいいわけですけど。

とにかくほとんどなにもせずに 4.597%(この利回りは刻々と変化します)で回ってくれるのはありがたいですよね。

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外貨建てMMF について初心者にもわかりやすい説明はコチラ(↓)。

>外貨建てMMFとは

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2023-06-05 ポートフォリオ改変 スシローよ、さらば

ここ連日、日経平均が爆上げで 本日も勢いは衰えず。13:00 現在 32041円。

ありがとう、バフェットさん。

*

と思ったら、保有の日本株のうち、スシローの会社である FOOD&LIFE COMPANIES(3563)だけ値下がり(-99円)。

高配当+株主優待が目的で 100株だけ持っているのですが、前回 3月時の配当はまさかの無配で、今秋9月の予想は 22円。

ということは今年は 1年で 2200円しかもらえない?

本日だけで 9900円も下がったから割に合わないじゃん。

まあ、スシローのお食事券(年間 1100円×4枚)目当てで 買っているわけですが、それでもねえ。

買ったときよりはだいぶ値上がりしたので・・・お、キャピタルゲインは 40955円!

売るなら、今でしょ。

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ということで、スシローを生贄に進化を要請・・・成功しました。

スシローで得た資金で、この明細のように 2866 を 200株、2868 を 150株購入できました。

こいつらはすごい高配当なので、この分だけでも毎月 1950円もらえるはずです。

以前買っていた分を加えると、

  1. 2866  330株  毎月 1320円
  2. 2866  225株  毎月 1575円

となって、毎月の配当金が 2895円ずつ入ってくる勘定(年間で 34740円)。

約52万円の投資資金で得られる配当としては結構優秀ですよね。

さらに買い増す予定です。

なんかブラック企業の人事部のような気分(稼ぎの悪いやつはクビ?)・・・

まとめ

本日 FOOD&LIFE COMPANIES(3563)を売って、2866&2868 を買いました。

満足のいく結果が得られました。

スシロー売却前(資産の一部)

スシロー売却後(資産の一部)

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2023-06-02 ポートフォリオ改変

「2023-05-31 ポートフォリオ改変」の続きです。

私の保有している日本株は、

  1. 株主優待銘柄(個別株)
  2. 高配当銘柄(個別株)
  3. 高配当銘柄(ETF)

の3つのグループに分かれています。

高配当ETF の種類が増えていくにつれ、個別株がダブってしまうことになりました。

ということで、高配当銘柄(個別株)を減らして、高配当狙いは ETF のみに絞ることにします。

前回は高配当銘柄(個別株)7つのうち、NF日経高配当50(1489) に含まれる3つの銘柄を売却したわけです。

本日は、NF日本高配当70(1577) に含まれる3つの株を処分しました。

  1. 三菱UFJフィナンシャルG(8306) 300 株
  2. 三井住友フィナンシャルG(8316) 100 株
  3. 三菱HCキャピタル(8593) 200 株

ちょうど 100万円ほどになります(うち 9万円ほどはキャピタルゲイン)。

高配当銘柄(個別株)にはまだ、日本たばこ産業 (2914)が1つだけ残っていますが、6/28 が権利落ち日なのでそれまでは保有して配当をもらってから売却することにします。

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さて この 100万円の使い道ですが、円安傾向でありドル転はしたくないので、円で買える高配当ETF の買い増しに使います。

いろいろ考えた結果は以下の通り。

毎月配当の 2866、2868 やパフォーマンス良好の 2564、王道の 1489、1577 を買い増ししました。


この 100万円はこれから約 6万円(相当のドル)の配当を毎年生み出してくれる個人所有の「油田」となったわけです。

できたら株価もなるべく下がらないで欲しいですね。

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2023-06-05 ポートフォリオ改変 スシローよ、さらば

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2023-05-31 ポートフォリオ改変

最近少し時間的に余裕ができたので、私が趣味でやっている投資分のポートフォリオの整理をしようかと思いました。

現在楽天証券だけでも 85種類の株・投信・債券を購入しています。

いつのまに増えたんだ・・・多すぎて管理ができん。

30種類くらいまで減らさないとは思っているのですが、どんどん増えますね。いかんいかん。

今のところ損をしているわけではないのですが、資金を追加して投資しているので総額が結構増えてしまい、ちゃんとしないと大損こいてしまいそうになっています。

ポートフォリオは今までも何度か大手術をしてきておりまして・・・

昨年には米国株(ETF含む)をだいぶ解約し、そのドルでそれまで持っていなかった外国債券(高金利になっていたので)を買ったりしました。

なので、現在は以下のような比率になっています。

債券比率が大きいですね。

でも保有している米国株式の中には債券ファンドも多数入っているので、実際の債券比率はもっと高いです。

でももう 64歳なので多すぎるというわけではありませんね。

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今回の変更の目的ですが、

  1. 日本株では 1489 という優秀な日本高配当株ファンドに注力する
  2. 日本株では 2866 という優秀な米国優先株ファンドにも注力する
  3. アメリカ株では JEPI、JEPQ の割合を高める

です。

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1489 には多くの優良な高配当日本株が含まれているので、持っている個別株のうち優待目的でないもので 1489 に含まれる銘柄を処分することにします。

ということで、早速東京海上ホールディングスを売却しました。53000円ほどのキャピタルゲインをゲット。

同じく、優待目的でなく高配当目的で買った個別株でパフォーマンスの悪いものは処分することにします。

住友化学、SBIホールディングスを売却しました。少々、損がでましたが、100株だけなので軽傷。

ついでに投資信託の楽天VT も買い増す気力もないので銘柄数を減らすために全部売却。

これらで得た資金で 1489、2866 を買い増ししましょう。

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保有中の外国債券は買ったタイミングが悪く、その後に円高に振れた分 円換算での赤字状態が続いていましたが、最近は赤字額は最大時の 1/10 ほどになりました。

ドル換算では損失になっていないので別に気にする必要はないのですが。

ただ、本日ようやく そのうちモルガン・スタンレーの社債が円換算でもプラスに転じました。3,961,000円(うち 23,081円が評価益)分あります。

買付のドルや円が足りなければ取り崩すことも考えていますが、5%以上で安定駆動していますので売るのはちょっともったいないですね。

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引き続き、「脇芽の剪定」をおこなっていきたいと思います。

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グローバルX米国優先証券ETF というすぐれもの

前日の記事「米国優先株投資について」で PFFD という Global X 社が運用している米国ETF の話をしましたが、これを日本の東証で買えるようにした国内 ETF があります。

グローバルX 米国優先証券 ETF(2866)がそれです。

2022/9/28 に上場したばかりで、まだ 8ヶ月程度しか経過しておりませんが、チャートを見ると同期間の PFFD のチャートと形はよく似ています。為替の変動の影響で多少は違うはずですが、ほぼ相似となっています。

昨日も書いたとおり、この株価は 米国金利(日本の金利ではありません、念のため)と逆相関なので、登場以来ずっと下降トレンドであり、チャート的には3番底をつけてやや上昇したところです。

かなり底堅い動きで、米国金利さえ逆転すれば株価はグングン上昇するでしょうが、おそらく逆転の少し前に(投資家の期待により)上昇し始めると思います。それがいつかはわかりませんが(FRB 次第)。

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国内株扱いなので自分でドル転する必要はないため気軽に買える点がポイント高いです。

1株から買えますし、現在の株価は 892円なので、カツ丼1杯程度の値段で買えてしまうってことですね。

毎月配当で、現在毎月 4円の配当が出ています。

ということは 1000株買っていれば 毎月 4000円のお小遣いがもらえる見当ですね。

892万円(10000株)買えば毎月 4万円ですか。おいしいですね。

米国金利が下がり始める段階になると、こいつの株価自体は上昇していくでしょうから、キャピタルゲインも期待できます。

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ということで、現在絶好の買い場に近づいていると思います。

わたしは今から少しずつ買い増ししていくことにします(現在 35株ですが、もっともっと買わねば)。

わたしは操作の簡単な楽天証券で買っています。

「グローバルX米国優先証券ETF」という名前が覚えにくいので、2866 というコードを憶えましょう(検索にも必要です)。わたしはニャロロと呼んでいます。

あ、そうそう、投資は自己責任で。

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米国優先株投資について

優先株というのは通常株とは違い、

  1. 議決権がない
  2. 配当は社債より高い(ある程度固定されていることが多い)
  3. 入手しにくい(特定の金融機関に対して発行される)

という特色があり、株より債券に似ています。

その株価は金利とは逆相関となります。

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PFFD というアメリカ株式市場に上場している ETF があり、米国の優先株を複数組み込んだ投資信託になります。

PFFD は同種の PFF(運用会社が異なる)より分配金利回りは若干悪いようですが、経費率が低いのが長期保有に向いています。

毎月配当であることも、月ごとの分配金に大きな変動がないことも、好ましいポイント(人によりますが)ですね。

上のチャートのように、現在下降トレンド中ながら三番底を形成しており、その底あたりに株価があります。

下降トレンドなのは現在米金利がまだ上昇過程にあるからです(ご承知のとおりそろそろ金利上昇は終わりになります)。

PFFD のような優先株投資は当然インカムゲイン狙いの投資になります。本日の分配金利回りは 6.67%とかなり良好。少なくとも多くの社債よりはよさそうです。

これから米金利は少しだけ上がって、しばらくグズグズしてからあとは 一方的に下がっていくはずので、最近の最安値あたりで買い込んでおくとあとでかなりのキャピタルゲインに加え、6.67%より高い実質利回り(YOC)も得られることになるハズでしょう。

高配当株は安い時に仕入れてなるべく長く保有するってのがセオリーですもんね。

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ということで、高配当でありながら現在投資すると値上がりも期待できるオイシイ段階にある銘柄と思います。

米金利はまだ上げ止まっていないために投資には少しだけ早すぎる可能性がありますので、資金は一気に投入せずに、分割して少しずつ買い増していくことをお勧めします。

私は「前日より 1%下がれば 5株買い増す」方針で行こうかと思っています。

ただし、この戦略にはもっといい方法もありそうです。⇒ 関連記事に書きました。

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日本高配当株ファンドの投資法

高配当株投資の魅力を教えてくれる本や Youtubeビデオはたくさんありますね。

高配当株とは配当金をたくさん出してくれる株のことです。

株価の低い株が高い株価の株より配当をたくさん出すのは難しいので、高配当かどうかは株価の高低を補正した配当利回りという基準で考える必要があります。

配当利回りとは 購入した株価に対し、1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値です。

(配当利回り)=(一年間の配当金)÷(取得株価)

要するに、高い配当利回りを出すのに必要なのは「配当金の額(なるべく多く)」と「購入した株価(なるべく低く)」ですね。

「配当金の額」は企業の業績、姿勢によることが多く、われわれ購入者側から影響を与えることはほとんどできません。

ということは大事なのは「購入した株価」であり、これが低ければ低いほどいいわけです。

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現在私が所有している主な日本高配当株ファンドETF(これ以外に個別株も持っています)は以下の通りで、

楽天証券だとこういうサマリーで、取得総額、平均取得価額、時価評価額、キャピタルゲイン(評価損益)が一覧できます。

一番保有額の多い(昨年末から買い始めたので大したことはありませんが)ETF である「NF日経高配当50 (1489)」を例に説明します。

同ETF の最近 6ヶ月間のチャートです。

私は 39株を複数回にわたって総額 1,668,719円で取得し、現在 1,851,720円の評価額ですので、キャピタルゲインが 183,000円となっています。

この前、四半期の配当金を 26,942円いただいたので、配当利回りは 26942*100/1668719=1.614% となるわけですが、別の方ならおそらく取得金額が違うので配当利回りは当然変わってくるのです。

私の平均取得額は 42,787.69円ですので、最近配当目当てで 47000円前後で買った人より利回りは 1割ほど高いわけです。

つまり、投資家ごとに実際の利回りは変わってくるのです。専門用語では YOC(Yield On Cost)と言います。

通常表示されている利回りとは異なりますので Youtubeチャンネルや書籍ではこのことにご注意ください(数字が違うからインチキだと早合点しないように)。

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このように、高配当株投資のキモは

  1. 高配当の株をいかに見つけるか
  2. それをいかに安くで買うか
  3. それをいかに長く持つか

ということにかかっています。

1については以下の書籍などを参考にしていただくとよろしいです。⇒ 上記の ETF を買えば銘柄選びの必要はほとんどありません。

2については、私は「前日より1%以上株価が下がれば1株買う」ことをルールにしています。

3については、いかに株価が下がろうが持ち続けることを推奨します。

個別株なら配当が落ちてくれば見捨てて乗り換えるのもよくあることですが、こういうファンドではファンドマネージャーが銘柄を自動的に入れ替えてくれるので自分で見捨てる必要はありません。
そのため、株価が安くなればむしろ買い増しをするチャンスと捉えるほうが合理的です。

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ファンドが値上がりすれば含み益が増えるだけではありません。

たとえば、4%の配当を目指すファンドを株価 10000円のとき(ファンド設定日直後などに)に買っていて、もし将来株価が 40000円になれば年の配当は約 1600円/株ですよね。

でも 10000円で仕込んでいた人にとっては利回りは 16%になるわけです。

これを保有しておけばずっと 16%かそれ以上で回る可能性が高いわけです。

いかに安いときにたくさん買っておけるかどうかが大事なのかわかりますね。

このファンドについての詳しい解説はこちら。

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日本株の高配当株投資もなかなかおいしい

何年も前からアメリカ株(一部イギリス株)の高配当株投資を続けています。

今年は日本株の高配当株投資(&株主優待銘柄投資)もやり始めました。

日経平均が久々に 30000円を超え(5/18 30573円)、キャピタルゲインの含み益も結構あってうれしいところですが、今週は「NF日経高配当50」と「NF日経高配当70」という日本の高配当株ファンドの配当(四半期分)がありました。

NF日経高配当50は組入銘柄が 50ではなく 48(うち1つは企業株ではなく TOPIX先物)。

NF日経高配当70は組入銘柄がすべて企業株で 70社の株式からなっています。

今回の私への配当は、

NF日経高配当50(コード ティッカー:1489)の配当が 26,942円。
39株(取得総額 1,668,719 円)なので、1.614%の配当率です。

NF日本高配当70(コード ティッカー:1577)の配当が 15,657円。
これも 39株(取得総額 960,367 円)なので、1.630%の配当率です。

どちらのファンドも配当は年4回(1,4,7,10月)ですが、この4回の配当金額にはばらつきがかなり多いです(配当する企業の顔ぶれが違いますから当たり前ですが)。

なので年利回りは単純に 1.62%×4 の 6.5%にはなりませんが、今年も 4%以上では回ってくれそうです。

アメリカ株は怖いとか為替リスクがいやとかいう人には、日本の高配当株ファンド投資はもってこいだと思うのですが。

ファンドなので普通株と違って1株という少額でも買える、ファンドなので全部が同時倒産して紙くずにはならないというのがウレシイですね。

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とくに昨今はチャイナとコリアの経済がガタガタで、彼らの復活は当分ありそうにありません。

産業構造や輸出品のカブリが大きい日本企業の前途はしばらくは明るいと思いますね。

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貯蓄型の生命保険の1つ プレミアプレゼント(第一フロンティア生命)

昨日の記事「貯蓄型の生命保険」で紹介した「2年経過すると死亡保険金が掛け金の2倍になる」というドル建て保険ですが、第一フロンティア生命のプレミアプレゼントという保険です。

80歳までの人が加入した場合では、現在(2023年4月)の積立利率が 3.91%であり、まあまあの利回りと思います。

大昔はもっと高効率で回るものもあったのですが、今はこれでも十分かもしれません。

ドル建てなのでこれを利用せずに自分で米国債などで運用してもいい(そのほうが為替リスクを避けられる)のですが、こういう保険のいいところは加入したらほったらかしというマインドで持ち続けばいいだけであること。

つまり、利率の高い銀行定期預金のようなもので、非常に手間のかからない楽な資金運用になるのが最大のメリットかもしれません。

銀行のドル定期よりも高利回りで、しかも 500万円を入金するだけで 2年後以降に死んだ場合 1000万円以上くれる(加入時年齢が 65歳までの人の場合)わけですから、「早死に」リスクに備えるという意味ではよい商品かもしれません。

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逆に「長生き」リスクに備えるという点では死ぬまでもらえる年金保険がいいですが、国がやっている年金制度以外では見なくなりましたね。

まあ、医学がある日いきなり超進化して寿命が 200歳になったら保険会社が潰れますからね。

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詳しくはこちら>第一フロンティア生命のプレミアプレゼント

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貯蓄型の生命保険

主に使っている銀行口座(普通預金口座)の残高が 8ケタになっていたので、相続目的で生命保険に入ることにしました。

そのままにしておくと、銀行からトンデモナイ金融商品の売り込み電話が頻繁にかかってきます。

ということで、2月にオリックス生命の貯蓄型生命保険に 300万円分、今月は第一フロンティア生命のに 500万円分加入しました。

さらに本日、日本生命の 700万円分を契約。

いずれもドル建てで、そろそろドルの金利が上限に近いということで日本の普通預金よりはいいだろうと思い、加入しました。

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それぞれ仕組みが異なり、2つは満期(死亡時)まで待たずに途中解約すると返戻金がかなりいい利子付きで返ってくるタイプです。

残りの1つは2年経過すると死亡保険金が掛け金の2倍になる(その後は漸増のみ)というもの。ただし、これは途中解約では掛け金の1倍プラスマイナスアルファくらいしかもらえません。

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昔はどこの会社も似たりよったりの保険商品が多かったのですが、最近は結構独自色の濃い今までにないものを出しているようです。

ただし、いずれもドル建てですので為替リスクはあります。

うち2つは途中解約のタイミングをうまく選べば為替損失は避けられると思っています。

ただ、為替はなかなか読めないのでベストタイミングは捉えられないでしょうが。

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あくまで私の事情で入ったものですので、他の方にはおすすめできません。

今の世界経済の状況下では、普通の方はこんな保険よりはアメリカ国債やアメリカ企業の社債、日米の高配当株、アメリカのバリュー株などに投資するほうが投資効率ははるかにいいと思います。

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印税生活

印税生活したいと思ったことはありませんか?

本を書いて出版されて売れたら印税が入ってくる わけですが、e-book でよければ だれでも出版まではできます。ただし、売れるとは限りません。

最初売れてもすぐに売れなくなってくるので、印税もだんだん減ってしまいます。

1000時間ほど時間をかけて本を書いてもなかなか報われませんネ。

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じゃあ、1000時間ほどコンビニとかで働いて 時給 1000円ほど貰えたら、100万円になりますよね(源泉徴収などややこしい話はよしておきます)。

その 100万円で 4%以上で回る 高配当株や債券を買えば、4万円以上が死ぬまで毎年入金されます(所得税は無視)。

印税のような先細り事態には普通ならず、もらえる金額は一定のレベルを保つか、増配により増えるのが普通です。

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私も分担執筆に加わって印税をもらったことがありますが、10年以内に振込手数料未満になってもらえなくなりました(医学書は売れないし、寿命も短い)。

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ということで本など書いて印税生活をするのではなく、その時間を労働にあてて、インカムゲイン目当ての投資による「イイゼェ~生活」をするのをオススメします。

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米国配当貴族ETN(2044)に注目

日本の株式市場に上場されている指標連動債券の中に、「米国配当貴族ETN(2044)」というのがあります。

別名「NEXT NOTES S&P500 配当貴族(ネットリターン) ETN」というとか。

説明PDF には

・米国を代表する株価指数であるS&P500の構成銘柄のうち、25年以上連続して増配を継続している銘柄で構成される「S&P500 配当貴族指数(課税後配当込み)」(米ドル建て)との連動を目指すETNです。

・本指数は米ドル建ての指数であり、配当から源泉徴収税を控除した金額を再投資する課税後配当込みの指数となります。

とありますので、米国の高配当株のうち、S&P500 に入っている配当貴族株の株価指数に連動するわけですが、日本に上場するために 米国配当貴族ETN では円換算されています。

勝手に再投資してくれるので、配当金は出ません。

ここ2年ではずっと上昇しており、年利 20%以上のパフォーマンスを示します。

S&P500 の株価が低迷している時期にも上昇しているってすごい。やはり配当の力はすごいですね。

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日本円で米国配当貴族に1株単位で投資できるというのはお手軽で、非常にありがたいですよね。

ちょっと買ってみます。

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日本株(個別株)の高配当株投資も始めました

3日前の記事「米国株(個別株)の高配当株投資を再開しました」には書きませんでしたが、先週から日本株(個別株)の高配当株投資も始めました。

日本株はそれまで株主優待狙いで、

  1. J.フロントリテイリング
  2. 三越伊勢丹HD
  3. FOOD&LIFECOMPAN
  4. イオン
  5. イオン北海道

を所有していました。ほかには 日本上場の ETF を少々。

先週から買っているのは、株主優待なしで純粋に利回りのよい優良企業です。

具体的には、

  1. 三菱UFJフィナンシャルG
  2. 三井住友フィナンシャルG
  3. SBIホールディングス
  4. 三菱HCキャピタル
  5. 東京海上HD
  6. 日本たばこ産業

を追加しました。

米国株は 1株単位なのに日本株は通常 100株単位(ミニ株、スモール株は除く)のために値が張りますので あまり買えませんが、コツコツと買い集めようと思います。

大昔は 1000株単位だったことを考えると、贅沢は言えませんけど。

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米国株(個別株)の高配当株投資を再開しました

米国株の高配当株投資は ETF と投資信託でやっているところですが、「「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド」という本を読んで、以前やっていた米国高配当株の個別株投資をまた始めることにしました。

とりあえず次の銘柄を 1株だけ買って様子を見ております。

  1. BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)
  2. KMI(キンダーモルガン)
  3. MMM(スリーエム)
  4. MO(アルトリア・グループ)
  5. PM(フィリップ モリス インターナショナル)
  6. PRU(プルデンシャル・ファイナンシャル)
  7. T(AT&T)
  8. VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)
  9. WBA(ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス)

基本的には売らずに長期保有して、安くなったり、いいタイミングだったりするときに買い増していこうかと思います。

キャピタルゲイン狙いの投資ではないので、株価が下がっても売りません。むしろ買い増しのチャンス(配当利回りが上がるため)です。

株価が下がるのが嬉しくなるという、よい心理的効果が得られるのは隠れたメリットですね。

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買った 2日後くらいに AT&T の配当が振り込まれるというメールが来ました。

しまった、もっとたくさん買っておくべきだった。

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商売は、運。(2)

昨日の記事「商売は、運。」の補足です。

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いろんな本に商売のやり方として、「儲かればその利益を全部事業拡大のために(宣伝費などに)つぎ込む。そうして雪だるま式に大きくする」というセオリーが載っています。

アメリカのアマゾンのやり方がまさにこれですね。

でもこれは成功バイアスがかかっていることにご注意。

同じことをやって運に恵まれず滅びた会社はその何倍も何十倍もいるのです(日本の会社の寿命は平均 34.1年で、すぐに潰れる会社も多いです)。

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上とは逆の「儲かればその利益の大半を内部留保にため込む」という方針で、失われた30年という不況を乗り越えてきた大企業が日本にはたくさんありますよね。

我々個人もそれを真似るのがいいのです。

儲かればその利益の大半を資産形成にため込むのです。まさに金持ち父さんや厚切りジェイソンの提唱している方法ですね。

この場合の「資産」は利益を継続的にもたらしてくれるものを指します。つまりインカムゲインが望めるものです。

自分が住むための不動産、高級車、宝石、絵画などは含みません。これらはキャピタルゲインしか望めませんし、そのゲインもマイナスになることが多いからです。

こうして抱え込んだ資産が不調時の事業を救うことが多いですし、事業を畳んだあとでも生活の糧となってくれるわけです。

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商売は、運。

昔『¥マネーの虎』という TV番組があったそうな。

私は何度か見かけたことはあったのですが、すぐに他局の番組を観てしまい、一度も完全に観たことはなかったのです。

何人かのやり手と言われる社長たちが出演していましたが、その多くはその後破産したとか。

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ずばり書いてある本も多いのですが、商売がうまくいくかいかないかはほとんどが運ですね。

うまくいっていても、近所にポンと競合店ができれば当然利益は減るし、店の備品を壊したりなめたりするバカ客が出たりします。

うまくいっているのは自分の手腕のおかげと思って、そのやり方を教える本を書いたりコンサルをしたりする人もいますが、しょせんは運なので再現性はなく、いずれ大恥をかいたりします。

サラリーマンの場合でも 自分の勤めている会社は商売をやっているわけなので、給料をもらえているのもじつは運がよいだけだったりします。

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で、なにが言いたいかというと、うまくいっているときには商売の手を広げるのではなく、せっせと蓄えておけということです。

商売でうまくいくと年間1億円くらい稼ぐのはそんなに稀ではありません。でも毎年それくらい稼ぎ続けるのは至難の業だったりします。

じっさいに商売をしていて、今月も先月くらいの売上が必ず得られるなんて予測できていません。

だったら、うまくいっているときには せっせと資産を買って その収益(不労所得)を得るようにしておくことが来たる不運に対する最大の防御なんですね。

ようは「金持ち父さん」メソッドが有効だということ。

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つまり、キリギリスよりアリになれということです。

アリはアリでもハキリアリ(巣の中でキノコを栽培するアリ)が一番いいです。

巣の外にエサをとりにいけなくなっても、食用キノコが巣の中で勝手に増えてくれますから。

関連記事

商売は、運。(2)

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2023/3/1 外国債券(既発債)続伸中

以前の記事「2023/2/22 外国債券が調子良い」で書きましたが、まだまだ米国の金利が上がりそうだということか、為替の加減か、米国の既発国債や社債が日々割安になっています。

ということで、頻繁に 1000ドル分ずつ買い増している状況(100ドルから買えます)。

たとえば、国債のトレジャリーノート2025年8月償還の分なら

のような状況。最近は手持ちのドルが尽きたので、円で買っています。

単価は現在 5.28%引きと過去最安値水準です。

償還時期が近づくと単価は 100%に向かって上昇していく(100%を超える可能性もあり)ので、5%超引きで買えるのはもうしばらくの間だけかもしれません。

せっせと買い増すのが賢いでしょうね。

円で持っていてもしょうがないです。

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償還時にはドルで返ってくるので、円転するタイミングはそれから図ればいいわけです。それゆえ案外為替差損のリスクはないかも。

円建ての外債利用の金融商品などでは満期時に強制的に円転してしまうものが多いので、為替リスクが避けられませんが。

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2023/2/22 外国債券が調子良い

楽天証券で買える外債は数が少なく、そのうちドルベースなものは社債が2つ、国債が4つしかありません。


ご覧のとおり、最近また利回りがよくなってきたので少しずつ買っています。

そんなこんなで外国債のみで 900万円分ほどになりました。

為替レートにもよりますが、税金 20%を払っても一年あたり 30万円以上(月あたりなら 2.5万円)入ってくる勘定になります。

サラリーマンの小遣いよりはちょっと少ないでしょうが、一定の額が安定して入ってくるのはありがたいです。

債券は投資信託と違い、信託手数料などの保管コストもないので気楽に気長に持っておけます。

我々のような高齢者にはありがたいですね、

しばらくは株式市場は冷えたままかもしれないので、債券+高配当株をメインにしていこうかと思っています。

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FOOD & LIFE COMPANIES の株式を 100株取得しました

本日、渦中のスシローを傘下に持つ FOOD & LIFE COMPANIES(3563)を 100株(つまり最低単位)取得しました。

配当は年 22.5円くらいで 1% 未満なので、あまり高配当とは言えません。

ただ、年に 2回それぞれ 2200円の株主優待券がもらえます。

これを含めても よい投資か というとそれほどでもない(配当に換算して 2%台)と思いますが、スシローを応援するつもりで買いました。

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岐阜のスシロー店舗で高校生がバカッター事件を起こし、株価が昨日下がりましたが、本日は少し上昇。

犯人は謝罪に訪れたようですが、態度が相当悪かったのか、スシローは犯人を許すつもりはさらさらないようで刑事事件、民事事件の両方を考えているようです。

見せしめに、というわけではありませんが、徹底的にやってほしいですね。

我々の回転寿司という大切な文化を守るために。

あ、はま寿司やくら寿司もがんばってね。

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医師のための資産形成アカデミーとかあるみたいですが

「医師のための資産形成アカデミー」という Youtube チャンネルがあることを この前知りました。

何本かそこの動画を観ましたが、年収1億円になるのは簡単とか、開業医なら 10億円稼げますとか、なかなか景気がいい話が披露されています。

観るだけなら楽しくなるのでおすすめです。

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年収1億円は割合簡単に到達できます。

普通の人はウソ~と思うでしょうが、別に医師でなくても年収1億円にするのはそう難しくないと以前から思っています。

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なぜかというと「年収」だからです。「所得」じゃないからです。

会社でも「年商●億円」というのはすごくありません。利益はマイナスかもしれないからです。年商10億円でも設備や人件費が30億円かかっているかもしれないからです。

年収1億円にするには借金をどんとすればいい。その借金で収益性のある資産を買えばいいわけです。

具体的には不動産を買えばいいわけです。

1億円の年収があってもローンの返済が年に9900万円という状態になるかもしれません(所得100万円)が、「年収1億円」は達成できているわけです。

不動産を吟味して吟味して吟味して収益性の高いものだけ買うようにすれば、1億円の年収に対してローンの返済が年に 5000万円くらいに収められるかもしれません。こうなると年月とともに借金部分が減っていき・・・という状態になれば勝ちというわけですね。

不動産はどんどん増やしてもいいですし、古いものを売って新しいものに入れ替えるということで規模は拡大させないという方法もアリでしょう。

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あんまりめんどうなことはやりたくないなぁと思うので、私はやらないだけです。

でも気が変われば、不動産管理会社を作って家族みんなでやるかもしれませんが。

ただ、日本の不動産が未来永劫価値があるという前提が今ひとつ信用ならないんだよなあ。

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「5億円、年に1000万円使っても50年」・・・それ間違ってますよ(2)

以前の記事「「5億円、年に1000万円使っても50年」・・・それ間違ってますよ」の続きです。

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以前、TVで流れていたジャンボ宝くじの CM「ジャンボ兄ちゃん 売り場」篇(30秒)で、

「5億円、年に1000万円使っても50年」、「5億円、年に2000万円使っても25年」

というセリフがありました。

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年末ジャンボ宝くじはみなさん買われましたか?

1等当選金は 10億円なので、今回は「10億円、年に2000万円使っても50年」ということになります。

でもその考え方は宝くじを買う層、つまり貧乏人の発想です。

金融リテラシーのある人は宝くじは買わないはずですが、彼らがもし買って当選したなら。

「10億円、年に4000万円使っても50年後も 10億円は残っている」と言うでしょう。

10億円あれば年5%の安定配当の資産が買え、20%の税金を払ったあとでも年4000万円の不労所得がもらえるのです。しかも死ぬまでずっと。

つまり元本の 10億円分は残しながら、50年後には使っていなければ 20億円(4000万円X50年)分増えているはずです。

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しかし、富裕層になって海外のプライベートバンクを利用できれば、10億円分の債券を担保に5億円貸してくれ、その5億円で買った債券も担保にして 2.5億円貸してくれます。

有価証券担保ローンというやつですね。

フルに活用すれば最初から 10億円を 17.5億円に増やしたのと同じことになり、所得は 4000万円/年ではなく 7000万円/年になります。ただし、手数料、ローン金利などはかなり引かれます。それでも 5000万円/年くらいはいくでしょう。

税引き後の所得で 5000万円なら 給与収入(最大税率 55%)では 1億円クラスに匹敵しますね。

ということで富裕層であれば元本の 10億円分は残しながら、50年後には使っていなければ 25~35億円(5000~7000万円X50年)増えているということになるんですね。

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結論ですが、「10億円、年に2000万円使っても50年」ではなく、「10億円、年に4000万円以上使っても永久に減らない」が正解です。

毎年4000万円以上使わなければ破産する確率はゼロということです。

宝くじ当選者の多くは破産しますが、この考え方をしていないからというのが原因です。

フトコロの中がビンボーでなくなっても、頭の中がビンボーなままなので、やがてはビンボーに戻るということです。

「人は自分が思ったものになる」のです。

もし 10億円当たればここのところをよく考えてみてくださいね。

私ですか? 年末ジャンボ宝くじは買っていません。

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米国債を楽天証券で買っています

ご承知のとおり最近アメリカの金利(FFR)がどんどん上がっています。

それにつれて米国債(新発分)の金利も上がっているので、利率の低い既発債の値段は下がっています。

同様に既発社債も下がっているのでどちらも安く買えます。

大昔日本にもあった割引債のように安く買えるのです。

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楽天証券ではこれらの既発債券がときどき売られていて、簡単に購入することが可能です。

手持ちのドルでも円でも変えます。

たとえば本日(10/24)のメニューは以下の通り。

参考利回りは毎日変わるので、いつ買ったらいいかよくわかりませんが、

  1. あと半年くらいで FFR が天井をつけるでしょう
  2. 償還日が2年以上あとだと今より国債金利は下がっている可能性が高いのでは
  3. 不景気でむこう 1-2年くらいは株式も低調でしょう
  4. 数ヶ月前にアメリカ株を売って利益確定したドルがそのまま残っている

ので、手持ちのドルをそのまま持っているよりは 利子のもらえる米国債もしくは社債に変えておこうと思いました。

利回りは毎日変わりますが、その分は債券価格(割引率)に反映されているはずなので、いつ買ってもそんなには損得に影響しないはずと割り切って少しずつ買っています。

上の表のようにいくつか売られていますが、買うのは 2025年8月償還の米国債(トレジャリーノート)と業績の良いシティバンクグループの社債がおすすめです。

ドルを持っていない人は現在円安なので円で買うと為替差損をくらう確率も高いですが、円安になるまでドルで運用していればいいだけの話です。

ドルを余らせている人にはおすすめです。

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恥ずかしながら私の現在の保有債券は以下の通り。8月くらいからボチボチ買っています。

まだ合計で 26000ドル分しか買っていませんが、これでも毎年 1000ドルくらいの利子がもらえる勘定です。

26000ドルではなく、26000ドル分と書いたのは割引で買えるから。参考価格が 93.39%の国債は 10000ドル分を 9339ドルで買えるということです。

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日本の銀行でドル預金などを受け付けていますが、銀行は実はウラで米国債を買ってピンハネしているだけなので、上記のように自分で直接やったほうが不要な手数料(しかもボッタクリ)を払わなくてすみ、はるかにはるかにはるかに(大事なことなので三回言いました)お得です。

しかもクリックするだけで買え、書類を書いたりすることも不要なので、一度買い出すと楽しくて病みつきになります。

米国債ならアメリカが破綻するリスクもまずないので、日本の銀行預金と同程度(あるいは上?)には安全ですしね。

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ホンダジェット最新型「エリートII」発表

ホンダジェットの最新型「エリートII」というのが発表されたようです。

最大離陸重量を 5035kgに増やしたのに、燃料タンク拡張により航続距離を現行のエリートより 204km伸ばして 2865kmとしたとか。

黒などいろいろなカラバリのモデルも特注で請け負うとか。

いいですねえ と言いながら特に欲しいとは思いませんが。飛行機恐怖症なのよ。

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金持ちがプライベートジェット機を持つ最大の理由は、現金を海外に持ち出して海外口座に入金してマネーロンダリングできるからとある人が言ってました。

先進国の銀行から SWIFT 送金すると、政府に 100%掴まれますから、自分で持ち出して先進国に非協力的な銀行(タックスヘイブン地域など)から海外の自分の口座に入金するわけです。

プライベートジェット機は値段も維持費も高いので今までは超・超お金持ちしか持てませんでしたが、ホンダジェットは小金持ちでも持てる、そしてマネロンできるようになる画期的なツールとして たくさん売れたのではないかということです。

もちろんホンダの本意ではありませんが。

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[FX] FX マイニング 2022/5/16 – 2022/8/22

最近 FX より株にはまっていて、FX のほうは自動売買プログラムを走らせたまま、ほったらかし状態となっています。

いくつか調子の悪いプログラムの稼働は止め、そこそこのものだけを選択して動かしていますが、ここ半年くらいは稼働しているプログラムの顔ぶれはほとんど変わっていません。

ちなみに最近のデータを示します。


トレンドレスの相場に対応するプログラムがほとんどなのですが、怒涛の円安にもあまり影響を受けず、そこそこの成績が出ていますね。

最大ドローダウンが 1.72% なのでもう少しロットを増やしてもいいかなとも思いますが、この状態のままあと半年は放置してデータを取りたいと思います。

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イオン株上昇中

以前の記事「イオン株買いました」で書いたとおり、株主優待を期待して買いタイミングをはかっていたイオン株を cup with handle を形成しそうと思って 7/20 に 100株 2617円で購入。

その後めでたく cup with handle が成立し、するすると上昇。

8/2 に 2726円で 100株買い増ししました。

チャートからは 3100円くらいまでは上昇しそうなので、さらに買い増しします。

もともと優待狙いなので、目標に達しても 100株は残しますが。

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三菱HCキャピタル(8593)株を買ってみました

予想配当 4.92%ということなので配当目当てで 100株購入してみました。

チャート的にダブルボトムですから、いいタイミングでしょうか。このまま上抜いてくれそうな気がしますよね(短期目標は 690 円あたり?)。

決算発表が 8/10 に迫っており、それを見てからどの程度買い増しするかどうか決めます。

まあ下がって買い増しでも将来の配当には有利なので気分は悪くなりませんし、上がってもインカム+キャピタルのダブル利益で嬉しいでしょう。

それに株価が安いので気楽に買い増しできそうです。

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SBIホールディングス(8473)買いました

一昨日、日本の高配当株としてよく名前が挙がる SBIホールディングスの株を 100株式会社買いました。

2665円で約定。

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株価は横ばいです

しばらくボックス圏で上下しそうです。

ただ、この 2年では安値圏にあり、9/28までに買わないと配当がもらえませんので買いました。

配当は 4-5%なので、下がれば買い増しでいいでしょう。

9月より3月の配当のほうが 3-4倍多く、3月が済めば株価は1割以上下落する傾向が疑われます。

7-8月に買って 9月の配当を少しもらって、3月の配当落ち直前に売る(3月の配当の権利はあえて捨てる)という戦略もいいかもしれません。

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J.フロントリテイリング株 買いました

大丸と松坂屋などで使える割引カードがもらえるので 100株買いました。

チャート的には特に買い場とは思いませんが、権利確定月が来月ですのでジワジワ上がるだろうと思って今のうちに買いましょう ということです。

配当は 2.85%程度と百貨店業界にしては優秀。

お目当ての割引カードですが、100株買えば 10%割引(最大2.5万円)の割引が受けられ、株数が増えたり保持期間が長くなれば割引金額の上限が上昇していくようです。

昨日の「三越伊勢丹HD株」よりこちらのほうが配当、優待ともに有利ですね。

大丸はカミサンが、松坂屋は私がたまに行きますから、モトはとれそうです。

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三越伊勢丹HD株買いました

三越と伊勢丹などで使える割引カードがもらえるので 100株買いました。

チャートを見ると、デッドクロスしたばかりで、ここで買ってはいけないというタイミングでした。

権利確定の9月までに買えばよいのですが、優待目当てでこれから徐々に買いが入るかもと思い、買ってしまいました。

配当は 1.14%程度。

お目当ての割引カードですが、100株買えば初回は 10%(最大1.5万円)の割引が受けられ、株数が増えたり保持期間が長くなれば最大割引金額が漸増していくようです。

業種自体は斜陽産業ですが、お中元、お歳暮のほか、我が家はデパ地下でのスイーツ購入の機会が多いので モトはとれそう(はたしてデパ地下でも使えるかはわかりませんが)。

株価が多少下げようとも、カミサンの機嫌をとれれば・・・おっと幸福感が増せば 安いものです。

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イオン株買いました

本日、株主優待目的でイオン株を 100株買ってみました。

以前買おうと思ったときには株価がズルズル下げており中止。本日見てみると、


もう少しで cup with handle を形成しそうじゃんと思ったので、本日買うことにしました。よい子はちゃんと cup with handle を形成してから買いましょう。

配当は 1.36%程度ですが、イオンでの買い物が常時 3%引きになる株主カードが 2枚(1枚は家族分)もらえます。それが真の狙い。

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ついでにイオン北海道も 100株買いました。

もう少し待って上下どちらかにブレイクするのを待ってからでもいいのですが・・・

下げたらナンピンでいいや、と本日試し買いすることに。

こちらは配当が 1.11%程度。

別に 1年に1度 2500円の商品券(全国のイオングループで使える)がもらえますので、合わせて 3.5%くらいの配当になります。

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ところでよく考えてみると、最近イオンに行く回数は減っていますが・・・

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ベアファンドに注目(TECS と NN韓国KOSPIベアETN)

最近、アメリカ株が高金利政策によって下げ基調になってきましたよね。

下はアメリカ株 S&P500 に連動する ETF である VOO のチャートです。この6ヶ月間ズルズルと下げています。

このままあと 2-3ヶ月くらいはこのままズルズル下げそうですね。

ダブルボトムやカップ、ソーサーなどを形成して下げ止まるのは早くて年末くらいじゃないでしょうか。

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しばらくは下げトレンドということで、私は2つの戦略をとります。

  1. 高配当株、生活必需株、医薬品などの ETF を安値で拾って上がるのを待つ
  2. ベアファンド(値動きが逆となるファンド)を買う

ベアファンドとして有望なものは、しばらくズルズル下がることがほぼ確実で間違っても上がる可能性の小さなものです。

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ひとつは TECS で、QQQ(アメリカのハイテク株)と 3倍の逆相関をする ETF です。先物をうまく使って実現しているようです。

もう一つは韓国KOSPI に逆相関する NN韓国KOSPIベアETNです。こちらのほうが一気呵成に見えます。

さあ、吉と出るか凶と出るか。

じつはキャッシュポジションが 91%とまだあまり深入りはしていません。

ボチボチ楽しみながらやれたらいいと思います。

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ということで、まとめ。

下げ相場のときはベアファンドで。

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ブランド品を身に着けているヤツはクソ

Youtube チャンネルで、「歴史的偉人が現代人を論破するアニメ」というものがありまして、その第41弾では韓非子先生が「ブランド品を身に着けているヤツがクソな理由」を教えてくれます。

平たく言うと、100万円のバッグを身につけて自分の価値が上がると思っている人は 自分の中身の価値が 100万円より劣ることをみずから証明しているに等しいってことですね。

自分の価値をたとえば生涯賃金(普通のサラリーマンで 2-3億円)で測るとすると、10億円以上の価値があるお金持ちな人は 10億円を超えるアイテムを持って初めてその行為に意味があるってことです。普通はそんなもの持ち歩かないですよね。

10億円以上の価値がある人は 10億円未満の価値のブランド品をわざわざ買って持ち歩く必要がないのですね。

もう一度言いますが、●●万円のモノを見せびらかして歩いている人は 自分の中身が ●●万円の値打ちもないクズと自白しているということになります。

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億万長者の大部分が地味で安価な普段着を着て生活しているという話が本(「となりの億万長者」など)に載っていますが、なにか関連がありそうですね。

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東京帝大教授が教えるお金・仕事に満足し、人の信頼を得る法 / 本多静六(2)

一昨日の記事「東京帝大教授が教えるお金・仕事に満足し、人の信頼を得る法 / 本多静六(1)」の続きです。

本多静六氏はドイツに留学し2年で経済学の学位を取得しました。ドイツ人でさえ4年で取ることは難しかったとか。なぜ難しかったかというとブレンターノ教授というのが非常に厳格だったため。

どうやって勉強したかはこの本に書いてありますが、今回はそのブレンターノ教授が静六氏に言った言葉について。

「今までのような貧乏生活をこれからも続けてはいけない。学者であっても、独立した生活ができるだけの財産をこしらえなければならない」と言って、貯金してその金を将来が有望な事業に投資することを勧めたのです。

ここでの独立した生活とは financial independence ということで、つまり不労所得で生活できることをさしています。

「給料をもらって」ではなく、「給料などなくても」生活できるという意味です。

そうでないと、ちゃんとした学問もできないということ。

ドイツの経済学教授は理論だけでなく、ちゃんと株式投資を勧めるという実践的な実学の部分も兼ね備えていらっしゃるわけです。

日本の経済学教授など髪の毛をヘンな色に染めてイデオロギーや全く当たらない予言ばかりを吐いているだけですから、えらい違いです。

静六氏は貯金をシステマティックに行えるように、「四分の一天引き貯金」を編み出しました。

収入を 4等分して、生活費、天引き貯金、交友費、寄付に振り分け、天引き貯金を投資のタネ銭にしたわけです。

そして株式・山林・土地の投資で東京でも有数のお金持ちになりました。

最後には大部分を寄付して奨学金制度を作ったというこれ以上ないほどの美しいラストに至ります。

1/4 も投資に回せたら、たいていの人生は間違いなく変わりますよね。

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「5億円、年に1000万円使っても50年」・・・それ間違ってますよ

5億円、年に1000万円使っても50年

現在 TVで流れているジャンボ宝くじの CM「ジャンボ兄ちゃん 売り場」篇(30秒)で、

  1. 「5億円、年に1000万円使っても50年」
  2. 「5億円、年に2000万円使っても25年」

というセリフがあります。

こういうのが典型的な日本人の認識ですね。

でも、欧米の人なら「4%ルール」を知っている人が多いので、

  1. 「5億円、年に2000万円使っても一生なくならない」
  2. 「5億円、年に1000万円使ってもどんどん増える」

と言うでしょう。

4%ルール

これは「資産を年4%で運用していき、その配当で生活を切り盛りできれば資産を減らすことなく死ぬまで生活できる」というルールです。実践している人が世界中にたくさんいます。

つまり年に1000万円使いたい人は2億5千万円の資産を 4%で回せれば資産は減らないというということです。

5億円も当たれば 2億5千万円の資産を 4%で回し、残りの 2億5千万円をもっとハイリスクな投資を行ったり、あるいは逆にもっと安全な債権などに投資すればいいのです。

5億円をすべて 4%で回して税金払って約 1400万円の配当すべてを毎年使いきっても 元本はほとんど減らない(そんなに増えもしませんが)ので、死ぬまでそういう暮らしをするのもいいでしょう。

今の日本国内では 4%回る投資はほとんどないので 海外投資をやることになりますが、今の世は私の若い頃とは違ってだれでも簡単にできるようになっています。

結論

ということで、まず「4%ルール」をよく理解しましょう。

次に 4%で回る投資について研究しましょう。

今はアメリカ株がリセッション入りしそうな時期で、すでにベアマーケットに入った SP500や全米株などより、アメリカのエネルギー株、穀物株、ハイテクのベアETF、ヴァリュー株、高配当株などがいいでしょうか。

FRB が不景気に耐えかねて金融緩和をしだしたら、SP500や VTI(全米株)などの王道にスイッチです。

最後に、宝くじを買いましょう。^^

当たったら、「5億円、年に1000万円使っても50年」じゃなくて、「5億円、年に1400万円使っても死ぬまで減らない」と言いましょうね。

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厚切りジェイソン氏逃亡

著書『ジェイソン流お金の増やし方』を昨年11月に上梓された厚切りジェイソン氏。

3ヶ月分の生活費を除いてそれ以外は全米株のETF である VTI に全額注ぎ込めという内容です。

この本が発売後に アメリカ株が暴落しており 読者から非難轟々となったようで、”Why Japanese people ~”と叫んだかどうかは不明ながら、Twitter アカウントを削除して雲隠れしたご様子。

NHK の子供番組には出演されていますが。

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長期投資の本ですので、20年~30年先に値上がりしているであろう資産にコツコツとつぎ込めというのは、氏の言う通りであって、それまでの多少の下げは当たり前のこととして気にしないってのが正解なのですが、今まで投資の経験のない人が手持ちの余剰資金を一気にぶちこんで、それが一気に下落すればさすがにショックでしょう。

最初は投資効率を犠牲にしても、投資資金を 1/10 くらいに分けて時間をかけて少しずつつぎ込むくらいが精神衛生上よろしいでしょうね。

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ラテ・マネーを惜しみましょう

ラテ・マネーとはコーヒーのラテを買うくらいの些細な金額のこと。

対象はコーヒーとは限らず、少額だけど頻繁に何となく使ってしまうお金のことです。

じつはこれを節約することが非常に重要なのだとお金持ちになった人は言います。

私は豆を安くで買って自宅で淹れて飲みます。1杯約10円で済んでいます。喫茶店のコーヒーはもう何年もご無沙汰です。

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タバコの値段は今1箱500円くらいですね。

1日1箱吸う人は1年で 182500円くらい使っている計算になります。

20歳から60歳までの40年間では 730万円も使うわけです(タバコの値上げは考慮しないことにします)。

タバコを吸わずにこのお金をそのまま日本の銀行に置いておくのなら 730万円のままですが、もしこれを年率4%の積立投資(外国株、外国社債、高配当ETF など)に回しておけば 60歳時点で 1734万円くらいの資産ができるはず。

つまり今タバコを吸っている人は 60歳時点でもらえるはずの 1734万円に火をつけて吸っているようなものです。

ちなみに 5%なら 2204万円です。

*

ちょっと数字を変えて、月5万円を 30年間積み立ててみましょう。

日本の銀行に入れたままだと 30年後はほぼ 1800万円。

年率4%の投資に回せば、3365万円。

年率5%の投資に回せば、3986万円。

30歳の人も月5万円節約できれば、60歳時点で 3365万円くらいの資産持ちになれます。そのまま 4%で回しておけば年に 134万円くらいの配当がもらえます。1ヶ月 11万円くらい不労所得がもらえるのです(税金含む)。

机上の空論だろって?

いえいえ、私の実体験で、30歳からの 30年間、個人年金のつもりで約5万円/月を積み立てた(総額 1800万円くらい)のですが、思いの外うまく運用できたようで、現在年間250万円くらいの配当がもらえています。1ヶ月20万円だから結構嬉しいものです。

5万円が 20万円に化けて、しかも死ぬまで毎月もらえるのです。

これはやらないことが最大の損(機会損失)でしょう。

ああ、30歳に戻りたい(もっと積み立てたかった)。

ということで、30歳を少し過ぎたところの 我が息子と娘には外国株投資信託の長期定額積み立てを強烈に勧めています。

関連記事

日本の 60代で「貯蓄ゼロ」の割合が 18.3%とか

 

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アメリカ株投資 2022/5/11

現在、アメリカ株投資については、ひとまず投資資金を大部分現金化して底値を待っている段階です。

  1. 米国株(ETF) 712622円
  2. 投資信託 200322円
  3. 現金(ドル) 9426011円・・・ETF 解約分
  4. 現金(円)13057215円・・・投資信託解約分を含む

一時期は含み益が 300万円以上ありましたが、その後の下落で一部現金化して、200万円程度利益確定できました。

現在保有中の米国株ETF と投資信託がたとえゼロになっても(ならないケド)、100万円以上の利益は確保ずみということです。

気が楽です。

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通常の年では5月から10月まではアメリカ株は低調です。

ということで5月から10月までの戦略は、

  1. 投資信託のうち毎月の定額積み立ては継続
  2. ETF はバリュー株、金鉱株、穀物株、エネルギー株の安値を拾っていく

というところになるかと思います。

個別株、グロース株はやめておきます。

高配当株と不動産&REITは様子見ですかね。

11月~12月になってからは株価が例年のように上向けば、S&P500など視野を広げてみたいと思います。

とにかく今年は今までにない特別な年のようなので、恐る恐る慎重にやっていきたいです。

まあ、失敗してもいい経験にはなるでしょう。

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日本の 60代で「貯蓄ゼロ」の割合が 18.3%とか

「60代で「貯蓄ゼロ」、割合はなぜこんなにも多いのか。」という LIMO の記事(著者:石津大希)がありました。

少ないですねえ。どうしてこんなに少ないのかと思います。

本日帰り際、酒屋の自動販売機の前でタバコをふかしているサラリーマン集団にお目にかかりました。最近同じグループをよく見かけます。仕事帰りのちょっとした儀式なのかも。毎日やっているのでしょうか。

タバコの値段は今1箱500円くらいですね。

1日1箱吸う人は1年で18万円くらい使う計算になります。

20歳から60歳までの40年間では 730万円も使うわけですね(値上げは考慮しないことにします)。

もしこれを年率4%の積立投資(外国株、外国社債、高配当ETF など)に回しておけば 1734万円くらいの資産ができるはず。

1日1000円なら 3500万円くらいになります。

毎晩帰宅前にセンベロやっている人! 気づいてますか? 定年後の 3500万円を捨てていますよ。

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ダンナの小遣いで1日500円の節約はきついと言う人も、世帯全体で1日1000円節約するのは可能ではないでしょうか?

ですから 60歳時点で 3000万円超の資産を築くのは実はそんなに難しくないのです。

1日 1000円の「ラテ・マネー」を節約して毎月積み立てをするだけ(天引きなら最良)です。

要はやるかやらないかの問題で、その次は 40年間続けられるか途中で辞めてしまうかの問題なのだと思います。

ときどき30%くらい暴落することがあってもひたすら積立を続ける人が最後に笑うことができます。

ちゃんとやりたい人は、次の本を読んで下さい。

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令和3年分確定申告

令和3年分確定申告

本日、令和3年分確定申告に税務署に行ってきました。

今回は申告書を全部書けたので提出のみです。

昔は半日潰れましたが

税務署前に行くと、車で来た人たちが駐車場に入る列をつくっていました。

税務署に入ると、相談待ちの長い列が。ざっと100人以上が待っているようです。

以前は私も車で行って待たされ、相談待ちの列で二度待たされたものでしたが。^^

半日つぶれてましたね。

私は今回は提出のみなので、提出コーナーに行き、5分も待たずに完了(今回は久々に電車で行きました)。

最近は車で行っても税務署の無料駐車場を使わずに(待つ時間が惜しい)近くの有料パーキングに駐めて、さっと提出して30分以内の基本料金だけを払うことにしています。

今年のちょっとしたトラブル

昨年はふるさと納税の寄付金証明書が120枚くらいあり、それを5つのブロックに分けてホチキスで留めてそれらを糊付けして持っていったのですが、提出すると糊付けが効いておらずにバラバラになっていました。

やはり無理があったか。

受付のおねえさんは寄付金証明書を入れるプラスティック製クリアファイルを持ってきてそれに入れてくれていました。

おまけ

確定申告でわかったのですが、昨年は生涯で2番めの年収がありました。

仕事は減っているような感触があった(私の収入はほとんど1件いくらの従量制)ので、ちょっとびっくり。

来年の地方税の額を見てまたびっくりすることでしょう。

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オリックス生命キャンドル(外貨建貯蓄保険)

本日オリックス生命のキャンドルという外貨建保険に加入しました。

普通の生命保険にはいっぱい入っているので、これは貯蓄目的です。積立貯金と同じです。

私は62歳なので72歳で払済になるように10年間払い込むように契約。

死亡時保険金 6万ドルに設定してもらうと、払込総額は 4.55万ドル。年払いにしたので 4.55万ドルを 10回に分けて支払います。為替リスクはあります。

払済後は払込総額以上になる解約返戻金を受け取って解約可能というのがこの保険の最大のメリットです。

払済前だと解約返戻金は 100%未満(しかもかなり低い)というのがデメリットです。

払済前の解約さえしなければ非常に安全に効率的に運用できます。

少なくとも日本の銀行に預けておくよりはいいと思って契約しました。

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もし、若い人が 30年とかで払い込む場合はもっと有利になるでしょう。

医療保険ではないので、そちらは安い掛け捨て保険で補ってくださいね。

詳しくはこちら> オリックス生命「キャンドル」

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アメリカ株投資 2021-12-31

以前の記事「アメリカ株投資 2021-11-19」の続きです。

今回は外貨預りがかなり増えていますが、グロース株ETF の一部(ハイテク関連)を利益確定したものです。

ドルのまましばらく置いてますが、少しずつ ETF の買い増し用に使っています。

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来年のアメリカ株式相場は金融相場はほぼ終了し、業績相場になると思うので、グロース株よりバリュー株に重点を置いていきたいと思います。

バリュー株ETF は今まで SPYV しか持っていなかったのですが、VOOV、VONV、VTV を新たに買い始めました。

来年いっぱいは堅実な業績相場になるといいですね。

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チャイナ・ショックや韓国発のアジア通貨ショックが来るかもしれませんが、この2国はアメリカとはだいぶデカップリングが進んでいる(日本とはあまり進んでいない?)ので、米国株にとって良い買い場となってくれないかなと思っています。

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アメリカ株投資 2021-11-19

以前の記事「アメリカ株投資 2021-10-18」の続きです。

今週終わって純益がはじめて 300万円を超えました。

あれからアメリカ株は個別株(私は買っていない)にはいろんなドラマがありましたが、市場指数のチャートを見ると「3歩進んで2歩下がる」的な健全な歩みのようでした。

下落はそれほど大きなものはなく、ちょい下げの日に少しずつルールに従って買い増しをしただけでやや欲求不満。^^

決算が良好な企業が多かったためか全体的には上昇優位だったのでしょうか。

今一つ冴えない印象だったのに、私のポートフォリオでは前回の純益が 202.1万円だったところ、今月は一気に 300万円超えとなっており、「あれれこんなになぜ増えた?」という怪訝なココロ持ちです。

12月の相場もたぶんこのまま行きそうなので、これまでの路線を守っていこうと思います。

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アメリカ株投資 2021-10-18

「アメリカ株投資 2021-9-2」の続きです。

しばらくアメリカ株投資は波乱の日々が続いたのでしたが、持ち直してまた上昇トレンドに復帰しつつあるようです。

下落の日々には少しずつルールに従って買い増しをしたので、純益が 202.1万円と 200万円超えとなりました。

*

ルール以外の行動についてですが、投資信託では中国と韓国株の多く含まれている2つの銘柄 および ETF では VT を大部分解約して 170万円ほど得ました。

いよいよチャイナの不動産バブルがはじけそうだからです。

この 170万円の大半は、ほとんどナスダックのレバレッジファンド(2倍)やハイテクの多く含まれたファンドや ETF につぎ込みました。

まあ、チャイナ・ショックが来ることを見越しての早めのリバランスということです。

さあ、どう出ますか。

*

この翌日の市場が閉まったときはグングン上昇していました。

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【FX】FX相場は先月くらいから比較的堅調

ようやく魔の夏枯れ相場を脱し、9月初旬からうちの自動売買プログラムたちが調子を取り戻し始めました。

夏枯れ相場では投機筋が思わぬ動きをしたためか、結構なダメージを食らいました。

最近はまた規則的な動きに戻り、自動売買プログラムでは最近1ヶ月で、297戦265勝(勝率 89.23%)、プロフィットファクター 6.84 と絶好調に。

本業が忙しいため 詳細な分析もなしに ほったらかし状態ですが、このまま放置しようと思います。

少なくとも 11月末まではこの調子が続いてくれることを願います(12月中旬以降は期待できない?)。

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中国バブル崩壊は不動産から始まる?

中国内部からのいい情報源を見つけました。

中国経済が上向く要素はなにもない ということです。

特に不動産バブルがどうしようもないところに来ており、破裂寸前の警告があちこちから聞こえるそうな。

*

チャイナでは高層マンションを作る場合、主に利益から税金を払うのが嫌なために、デベロッパーは近所にショッピングモールを作るとか。

それが完成間近になるとその近傍にオフィスビルを作るそうな。

今度別のところにマンションを建てるときに、モールやオフィスが隣接する予定とか言って、値を吊り上げてきたわけ。

その繰り返しが恒大集団などの定石だったが、最近はマンションが高くなりすぎたため&政府が総量規制をしたため、マンションが売れないとか。

そういうスキームが全部頓座してきていると言うことですね。

それが改善する要素はないし、政府も助ける気はないと。

*

ということで、わたしもチャイナ成分が多く含まれているファンドのいくつかは処分することにしました。

  1. VT(ETF)⇒ 13株売却して 1株だけ残しました (15000円ほどの利益)
  2. eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) ⇒ 全額解約し、772,805円(81505円の利益)ゲット
  3. eMAXIS Slim 全世界株式(含む日本) ⇒  1/8 ほど残して 70万円分を解約しておきます(まだ約定していません)

チャイナの次はすぐにお隣の国の破綻が来ると思います。

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アメリカ株投資 2021-9/2

「アメリカ株投資 2021-8-28」の続きです。

純益が 191.1万円になりました。絶好調です。

ここ数日はほとんど調整らしきものはなく、予想通り順調すぎるほどに上昇しています。

明日は雇用統計発表なので多少の影響があるかもしれません。

たぶん織り込み済みでほとんど変化がないのではと思いますが。

米国株式の買い方

私の買い方は長期投資のための買い増しですから、短期売買の人には奇妙に映るでしょう。

  1. 日本時間の朝(米国株式市場は閉まっている)にチェックして、前日に1%以上(株価) 下がったものをリストアップしておきます。
  2. そのリストに基づいて、その日の夜にNY市場が開いたら、「1%あたり1株」を成り行きで買います。

成り行きで買うのは必ず約定させるためです。

投資信託の買い方

投資信託は夜に買います。

NY市場が始まって、その日の株式市場が大波乱でないことを確認してから、「A円下がれば 100A円分」買い増しするのです。

株価は投資信託の価格に先行しますので、株価が上がっていたら安心して投資信託を買えますし、下がっていてもより安値で投資信託が約定する可能性も出てきますので、とてもうれしいです。

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アメリカ株投資 2021-8-28

先日の記事「アメリカ株投資 2021-8-25」の続き。

昨日ジャクソンホール(世界の中央銀行総裁らによる8月恒例の経済シンポジウム)という会議のパウエル議長によるまとめの発言がありまして、しばらくは株高が続きそうということになりそうです。

ただし、1週間後に雇用統計があるので、そこでちょっとした波乱があるかもしれませんが。

昨日の成績は、

純益は 172.8万円となっています。過去最高益です。

*

本日は前回割愛した株式関連について。


アンプリファイ(YYY)は 2021/8/10 から買い始めてまだ2株しかなく、唯一マイナスですが、高配当(現在 8.24%/年)株として値下がり時にコツコツ拾ってゆければと思っています。

20%以上の値上がりを示しているものはそろそろ利確してもいいのですが、しばらくは好況のようなのでもう少し保持してみます。

逆に IAU(金)や IFGL(アメリカ以外の先進国REIT)はパフォーマンスが悪いので売却してもいいかなという気になっています。

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[FX] 久々の新作自動売買プログラム ys3MTFSto01a.ex4

何ヶ月かぶりに自動売買プログラムを作ってみました。

最近ようやく「魔の7、8月」が終わりかけなのか、自動売買の調子が復活してきたからです。

トレンドフォロワー系が稼いでくれそうな気がします。

とりあえず思いついた手法を超手抜きで、書き上げてみました。

手抜きなので1時間足専用になっています。

プロトタイプでテキトーに作った(とくにエントリが甘々)のに、案外いい成績が出たのでしばらく走らせてみようと思います。

2021/6/1-2021/8/25 ドル円 1時間足 1万通貨

プロフィットファクター 4.81、勝率 50.00%(14勝14敗)、最大ドローダウン 0.39% なのでまあまあのレベル。

取引回数が少なく、2日に1回くらいの頻度ですが、これは 1時間足用のデイトレまたはスイングタイプを意図したので納得できます。

オージー円でもよさげです。

バックテストの期間が短いですが、私は 3ヶ月くらいがいいと考えています。

期間があまり長いと、現在というかこれからの相場と関係の乏しいものにフィッティングさせてしまうからです。

1-3ヶ月くらいの検証期間で「最近」に合わせたパラメーターに変えたほうがいいと思うのです。

ということで、このプロトタイプ、できがいいのでちょっと改良してみましょうか。

プログラムソース

//
// ys3MTFSto01a.mq4
// 1時間足専用
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC 202106261

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 0.1; //取引ロット数
extern int Slip = 10; //許容スリッページ数
extern string Comments = “3MTFStochas”; //コメント

extern int Fast_period = 8 ;
extern double margin = 0.0 ;

extern int Sto_period = 9;

extern int in_time = 6; // 取引開始時間
extern int out_time = 14; // 取引停止時間

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0; //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0; //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数

int OS1 ;
int OS2 ;
double OOPL;
double OOPS;

extern double ILC = 4.0 ;

int start() {

double lc = ILC;
if(( Digits ==3 ) ||(Digits ==5)) lc = lc*10.0 ;

if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

double FastHH2 = Low[iHighest(NULL, 0, MODE_LOW, Fast_period, 2)];
double FastLL2 = High[iLowest(NULL, 0, MODE_HIGH, Fast_period, 2)];

double AC_diff = iAC(NULL,0,1) – iAC(NULL,0,2);
double AO_diff = iAO(NULL,0,1) – iAO(NULL,0,2);

double sk1 = iStochastic(NULL,60,Sto_period,3,3,MODE_SMA,0,0,1);
double sk2 = iStochastic(NULL,240,Sto_period,3,3,MODE_SMA,0,0,1);
double sk3 = iStochastic(NULL,1440,Sto_period,3,3,MODE_SMA,0,0,1);

//買いポジションのエグジット

OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);
OOPL = OrderOpenPrice();
if( ( sk1 < 50.0 || OOPL – lc*Point >= Close[1] || Close[1] < FastLL2 – margin )
&& ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
{
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Pink);
if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
}

//売りポジションのエグジット

OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET);
OOPS = OrderOpenPrice();
if( ( sk1 > 50.0 || OOPS + lc*Point <= Close[1] || Close[1] > FastHH2 + margin )
&& ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
{
Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Aqua);
if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;}
}

//買いエントリー
if( sk1 > 50.0 && sk2 > 50.0 && sk3 > 50.0 && AC_diff * AO_diff > 0
&& (Hour() >= in_time && Hour() < out_time)
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 )
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
{
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Pink);
}

//売りエントリー
if( sk1 < 50.0 && sk2 < 50.0 && sk3 < 50.0 && AC_diff * AO_diff > 0
&& (Hour() >= in_time && Hour() < out_time)
&& ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
&& ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
{
Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Aqua);
}

return(0);
}

 

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アメリカ株投資 2021-8-25

全開の記事「アメリカ株投資 2021-8-6」を書いたときは純益が 160万円くらいでした。

しばらく調整がありかなり下がっていましたが、その間に 82万円ほど買い増しをして、本日の純益は 170.3万円となりました。

S&P500 も NASDAQ100 も昨日最高値を更新しましたので、私の手柄というわけではありません。すべてはアメリカ株の力によるもの。

*

上のうち、投資信託部分は

で、今のところはすべてに収益が出ています。最近買い始めた USA360 も 次世代50 もまあまあのスタートです。

投資信託は「前日比A円下がると100A円分買い増し」というルールにのっとっており、本日も先進国リートを 1000円、J-REIT を 5100円買い増ししました。

こうした機械的なルールに従うと、下がったときに売ろうとする心を抑えられますし、毎日いくら買うか悩まなくてすみます。

私の投資信託は長期投資としてのものなので、1年に1回くらいリバランスしようと思っています。

*

株式部門は、単位株はすべて売却済みで ETF ばかりです。

数が多いのでここでは詳細は割愛しますが、ルールは「前日比A%下がるとA株買い増し」ということにしています。

こちらも長期投資的なものが多いものの、短期投資的なものも含んでおり、後者は 20%程度上がれば一度売却を検討するようにしています。

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