「マネー」カテゴリーアーカイブ

【FX】7月開始

本日は特に大したネタというものはないのですが、

  1. TitanFX 10周年ロト開始
  2. Fintokei 夏祭りトレードチャレンジ開始
  3. TitanFX 新口座開設
  4. Trigkey PC 起動
  5. VPS解約

についてお話します。

TitanFX 10周年ロト開始

TitanFX で、「10周年ロト」というのが開始されました。
抽選会ということで、賞金総額 2000万円が当たるキャンペーンです。
口座に 3万円入金し、9月9日までに2.5ロット以上の取引をすれば抽選券がゲットされます。
抽選は毎週行われるようです。

詳細は>賞金総額2,000万円超のTitan FX史上最大抽選会

Fintokei 夏祭りトレードチャレンジ

Fintokei でも「夏祭りトレードチャレンジ」という いつもやっているようなのと同じようなコンテストが開始されました。
残念ながら登録期間はもう過ぎています。
これは Fintokei にコースを持っていなくても参加できます。
約 1ヶ月間で 100万円(実質 10万円)の口座をどれだけ増やせるかというものです。
賞金総額 100万円とややしょぼいですが、無料で試せるので経験を得るために誰でもどんどん参加されたらいいと思います。
Fintokei にしては禁止ルールが緩いので、ちょっとヤバい EA でもいけるかも。私は Han V1.0 で参加します。

TitanFX 新口座開設

TitanFX は今まで 1つの口座でやりくりしていましたが、本日 2つめのブレード口座を開設しました。
私はデモトレードでのフォワードテストを現在 11口座で行っていますが、そのうち 10個が TitanFX なんです。
理由はデモ口座が MT4 だけの操作で作れるから。もちろん無料です。

日頃お世話になっているので、恩返しのつもりで 15万円入金して新たなリアル口座を作りました。
デモで調子の良い Alpinist のデモ口座を丸ごとコピーして運用することにします。

Trigkey PC 起動

この前購入した 3台目のミニPC の Trigkey Green G4 はセットアップしてから電源を切って待機させていましたが、本日からご出勤となります。

上記の TitanFX の新口座をインストール。
他の PC で稼働させていた Axiory のナノ口座の一つもこれに移しました。

快適です。

VPS解約

以前から VPSを解約してミニPC などの自宅 PC での運用に切り替えています。
VPS だと 2-3口座がせいぜいですが、自宅PC では 10口座くらいまでサクサク動きますから。

ということで、Winserver、WebArena はすでに解約しました。
Xserver も現在使用しておりません。
現在試用しているのは Exness で無料提供してくれているもののみ。

VPS だとどうしても回線の速度が出ないのがネックですね(全員同じ目的で使用しているので、ある時間帯は帯域が確実に絶望的なほどにオ-バーフローするわけです)。

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以上、脈絡なく オチもなく 書いてきましたが、自分への備忘録のつもりなのでお許しください。

Titan の抽選会はまだ参加できますが、くじ運が良くない人は無視していい程度でしょうね。

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【FX】Alpinist という EA(2)

以前の記事「【FX】Alpinist という EA」の続きです。

Alpinist という面白い EA があります。4年以上前に入手しましたが、最近まで全く心にとめておりませんでした。

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ロジックが不明で、「ニューラルネットワークを使っている」という怪しげな謳い文句・・・があります。学習を重ね、そのたびごとに最適なロジックを採用するというのです。

以前にも書きましたが、こういう AI採用的なことを謳う EA は、たいていバックテストで満足に動くものは少なく(バックテストが終了しないものもたまにあり)、フォワードテストでもサンザンなものが多いです。

しかし、この Alpinist はバックテストはそこそこ素晴らしく、6/3 からデモ口座で行っているフォワードテストも順調です。

下がそのデモ口座での成績(6/3-6/28)。
通貨ペアは 7つ(USDJPY, EURJPY, GBPJPY, USDCHF, EURUSD, GBPUSD, AUDUSD)。ロットは 0.01ロット。マーチンあり。

純益 2018.23ドルで含み益が 0.83ドル(含み損なし)。いつも含み損がないわけではありません。しかし、含み損の期間は少なく、含み益の期間を経て比較的速やかに利益確定してくれます。
最大ドローダウンは 123.05ドルなので、純益や証拠金に対して十分小さいです。
プロフィットファクター 6.54、勝率 80.67%(192勝46敗)もフォワードテストとしては素晴らしいです。

Dark Venus の上位互換と私が思うのは、こういうところです。

これから順々に入れ替えていきます。

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【FX】2024年6月総括 地獄から天国へ?

2024年6月の第4週の FXトレードが終わりました。
5週目はないので、6月まるまる 1ヶ月の終わりでもあります。
自分の備忘録のために始めたので、興味がなければ飛ばしてください。

  1. 第1週 190,190円
  2. 第2週 158.546円
  3. 第3週 303,607円
  4. 第4週 248,178円

6月全体で 900,521円となりました。

以下の表は日ごとの詳細です。

第2週から Alpinist を導入。Dark Venus を順次廃止して、上位互換のこれに入れ替えします。

第2週には Black Diamond V4 も導入いたしましたが、Exness の口座とは合わず。
Axiory、Titan、ThreeTrader、XM ではまあまあの成績でしたが、含み損の期間がやや長いかなと思って、第3週目に Black Diamond V4 は ScalpBot に完全に入れ替えました。
これはすごい利益を叩き出してくれた(6月26日に 1日間の確定利益としては過去最高の 152,897円をマーク)のですが、含み損が急に膨らんで、Axiory の 1口座では証拠金維持率が 100%を割りそうになり、他の口座も含み損バク増で、6月27日は泣く泣く自主損切りの嵐。
その後は相場が変わったおかげで、なんとか含み損は減少しました。

これは ScalpBot が悪いわけではありません。
下図はデモ口座での ScalpBot の 6/11-6/29(今朝)までの運用成績ですが、プロフィットファクター 69.94、勝率87.84%(65勝9敗)、獲得純益 3089ドルに対して現在の含み損は 23.61ドルと、全然問題ないのです。

初期証拠金 50000ドルの口座なので、最大ドローダウンは 0.04%の 22.32ドルとこれまた利益に対して極小です。

でも、証拠金維持率がもともと下がっていたリアル口座で ScalpBot を使ったのが失敗でした。

この ScalpBot、じつは最大トレード数の設定がないのです。どんどんエントリしていき、証拠金を食いつぶします。それまでに利益確定してくれると非常にバク益が望めるのですが、相場が悪いとドボンです。

まあ、ブレーキのないクルマと言ったほうがいいかも。

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ということで、ScalpBot の残していった含み損のポジションを手動でかなり損切りしましたが、一部残っています。残ったポジションには固定ストップとトレーリングストップとを仕掛けましたので、うまくいけばプラスで終わってくれるかも。

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で、来週からは ScalpBot の代わりにバースト系を採用しようかと思います。やっぱり含み損が膨らむのは胃に悪いから。

  1. Dark Venus → 順次 Alpinist に入れ替え(これは継続)
  2. ScalpBot → バースト系に入れ替え

という方針です。
Alpinist も含み損は抱えますが Dark Venus ほどではなく、しかも勝率、獲得利益も上回っている印象です。

バースト系 EA は、

  1. ポジション保持時間が短い
  2. 含み損の額も小さいので、ロットを上げられる
  3. 勝率は一定していない

という特徴があります。

単ポジのもので、ストップロスが小さく、トレーリングストップありのものが特にいいと思います。

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【FX】Han という EA

これも蔵から引っ張り出してきた EA です。Best Scalper と同じく 2年くらい前に入手したものです。

特徴は、

  1. グリッド系ではない
  2. マーチンゲールも採用していない
  3. ほぼ単ポジ
  4. すべての取引は小さなストップロスとテイクプロフィットを有す
  5. トレーリングストップあり

ということで、含み損が溜まったり、大きな損失を一度にくらったりということはないので安心です。

Fintokei 向きのように思いますが、15秒ルールに引っかかるかもしれません。

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デモ口座で走らせてみました。7通貨ペアの結果です。

エントリから見るに Best Scalper と似たような感じで、バースト系のようです。

ただし、バースト時だけでなく、普通の売られすぎや買われすぎのときにもエントリするようです。

最初は手数料負け(とスリッページ負け?)が続きましたが、後半は安定しています。

特に後半部分は指標発表時ですが、うまく取れた感じです。

一般的にバースト系ではデモ口座での成績はバックテストほどにはなりませんが、この EA は比較的いい感じだと思われます。

このままデモ口座でうまくいけば(なんか行けそうな気がする~)、すぐに実戦投入したいところです。

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【FX】Best Scalper という EA(3)

本日、操作を誤って(ロット数を誤って)Fintokei の速攻プランが飛びました。なむさん。

ゴールド系の EA で、バックテストとフォワードテストではまずまずでしたが、Fintokei の口座に仕込んでからしばらく順調。

でも、ロット数を上げすぎました・・・

50万円の口座(実質 5万円)ですが、開設料の 26820円が飛んだだけなので、全然イタクありません。

これリアル口座で 50万円まるまる飛んだら、ちょっとこたえるでしょう。

早速、次の口座を開設し、練習の再開です。

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1420ショックのため、使える EA が制限されたのが根本的原因ですね。直接死因はロット数の過剰ですけど。

やはり、

  1. グリッド(特にナンピンあり)系はよくない
  2. ゴールド系も急に含み損が膨らむのでやばい
  3. 単ポジが望ましい
  4. ストップロス付きのものが望ましい

というのが、Fintokei でのトレードには必要な要素のようです。

この 4つを満たすものは案外少ないですが、いくつか知っているんです。

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ということで Best Scalper を使うことにします。

昨日、蔵から引っ張り出してきたのです。2年くらい前に入手したものです。

マーチンなしで、単ポジも可能。

GBPAUD 5分足 直前 3週間でのバックテストの結果は

プロフィットファクターも異常に高く(1000オーバー)勝率が高いですが、バックテストでこんな脳天気な結果になるものは 朝スキャ系かバースト系のどちらかです。

で、これはバースト系のほうで、いきなり動いたときに逆張りエントリを行う タートルスープ風の EA です。

  1. 小さなストップロスがつき、大負けはしない
  2. トレーリングストップも可能
  3. 単ポジにも出来ますが、同時トレード数を増やすことも可能

まさに、Fintokei 向けの特徴を持っているように見えます。

ただ、バースト系は実際には ティック毎の動作になる(バックテストではティックデータは無い)ので、デモ口座とリアル口座との両方ともに細かなノイズを拾って、勝率低下を食らってしまいます。

どの程度下がるかはやってみないとわかりません。

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早速、Fintokei の口座にセット。

最初は小さなロットで始めることにします。シュン。

> 新たな口座の公開URL

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【FX】Pegasus Pro という EA

Pegasus Pro というよくある名前の EA があります。

めったに動かないのですが、突発的な動きに飛び乗って高頻度取引を行います。

この手のもの(私はバースト系と呼んでいます)は指標発表時のときによく使われるのですが、指標発表時ではスプレッドがガバッと広がりスリッページも起こるので、バックテストでは成績がよくても、デモ口座やリアル口座では損失のほうが大きくなるのが普通です。

ただし、Pegasus Pro はあらかじめ予約注文を出すタイプなので、成り行き注文よりはサーバーが優遇してくれるはずです。

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昨日からデモ口座でフォワードテストを行っていますが、本日日本時間の 19時5分41秒から 8分7秒までに 47回のエントリを行いました。

チャートは USDJPY 1分足ですが、真ん中の急激な下落に反応したようです。理由はよくわかりません。指標発表時ではなさそうですし。日銀介入騒ぎがあった・・・わけでもなさそうですね。

下図はそのときの成績のまとめです。エントリは売りも買いも混じっており、なかなかうまく追従しているというか、たまたま 4連続の売りで うまくいったのがあったからのようです。

47戦25勝22敗(勝率 53.19%)ですが、プロフィットファクターは 3.00 とまずまず。

ストップロスで限定されているので、大きな負けがないのが効いているのでしょうか。

純益 113.93ドルはなかなかおいしいと思われます。これが週に数回起きてくれれば・・・

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この手のソフトは毎回結果が全然違うことが多いので、この結果だけを見てリアル口座で運用しようとは思わないでください。^^

百回くらい様子を見てからのほうがいいかも。

あと、サーバーによっても違うでしょうね(Exness はたぶん向かない)。

おまけ

同じくバースト系の プライスアクションスキャルピング も同じ時刻に発火しまして、以下のような成績(Titan デモ口座)。

5ロット固定なので金額は多いですが、プロフィットファクターや勝率は Pegasus Pro(Axiory デモ口座) のほうがよさげですね。

でも、これもたぶん毎回違う結果が出ると思います。^^

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【FX】Benefit 4.1 という EA

Benefit 4.1 という EA を 6/17 よりデモ口座でフォワードテスト中です。

今回のテストは GBPUSD、AUDUSD、USDCAD の 3つの通貨ペア(時間足は 15分)で行い、0.01ロット固定です。

今のところの結果は 366戦246勝98敗(勝率73.22%)、プロフィットファクター2.79 とまずまず。
確定純益 21284円で、含み損が 5662円。

数字だけを見ればまあまあ使えそうなのです。

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この EA の特徴は、

  1. グリッド系(ナンピンあり、マーチンゲールあり)
  2. エントリロジック不明
  3. ストップロスなし
  4. 抱き合わせ決済なし
  5. トレーリングストップあり

などが挙げられます。

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この EA はグリッド系でナンピンをします。チャートを見るとかなり狭い幅でポジションを増やしていきます。グリッドの間隔は中央付近で密な不均等幅を採用しています。

エントリは逆張りナンピンばかりでなく、順張りも見られ、両建てになることもあります。

それぞれのトレードはストップロスを使用せず、テイクプロフィットまたはトレーリングストップによって終了します。ナンピングリッド系では定番の抱き合わせ決済はしていないようです。
ストップロスや抱合せ決済を使用しないってことは、
含み損のまま長く経過するポジションも多いってことです。
絶えず含み損を抱えたまま稼働するタイプってわけです。
場合によっては自分で損切りする必要があります。

これだけでも結構危険なニオイがします。

上記のデモトレードはそれぞれの通貨ペアの最大トレード数を 30にしており、合計最大 90ポジションです。証拠金の額によってこのあたりは変更が必要です。

グリッドの間隔が不均等なこととマーチンゲールが緩いことにより、よくあるナンピンマーチングリッド系よりは低いながら、レンジを越えたトレンドが発生すれば破綻する可能性はあります。

まあ、それまでにいくら儲けられて出金できるかという問題なのかもしれません。

含み損がどれくらいになりうるか、もう少しフォワードテストを続けたいです。

後日談

6/20 から開始して 6/26 午後3時時点のフォワードテストの途中経過です。

割合安定しているといった印象ですかね。

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【FX】SmartFX Ultimate という EA

SmartFX Ultimate という EA を見つけ、バックテストでなかなか良好だったので、先週からデモ口座でフォワードテストを始めました。

6/17-21 とまだまだ日数が浅いのですが、トレード回数はかなり多いです。

GURUSD 1分足の結果です。
106戦66勝40敗(勝率62.26%)、プロフィットファクター 1.47 と勝率やプロフィットファクターは高くありません。

上記の上昇トレンドの最後に一気に決済が行われて、含み損がゼロになっています。抱合せ決済を一気に行うタイプのようです。

それぞれのポジションにきっちりとしたストップロスを設定して損切りを自動で行うのではないようで、決済までかなり大量のポジションを抱えることがあります。

エントリロジックは不明ですが、チャートを見るに、トレンド(判定は3本の移動平均線)の途中で、ストキャスティクス(Sto5-3-3)がトレンドの方に向き直った点でエントリしているところがよくあるので、短いトレンドの押し戻りを利用している、つまりは王道のトレンドフォローではないかと思います。
ただし、それ以外のエントリポイントもあるようです(キャンドルアクション?)。

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単ポジではなく、ナンピンを打ちますし両建てのときもあり、かなり同時トレード数が多くなる傾向があります。
最大トレード数はデフォルトでは多すぎたので、買い20+売り20の計40ポジションにしていますが、デモ中は今のところ最大で 32ポジション取っておりました。

最大トレード数を減らしすぎるとなかなか決済できず、逆行するとかえって含み損が大きくなるかもしれません。増やしすぎてもかなり大きな含み損を抱えそうな気がします。

抱き合わせ決済で一気に決済を行ってゼロポジに戻るところが清々しいですが、含み損はかなり大きくなることがあるということは頭においておく必要があります。

Fintokei では使いにくいと思いますが、ロジックには優位性があり回数も多いので、長期的な目線では利益を堅実に積み上げてくれそうな気がします。
通常の口座では割合安心して運用できるほうかもしれません。あくまでもカンですが。

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【FX】2024年6月第1,2,3週総括 天国か地獄か

2024年6月の第3週の FXトレードが終わりました。
自分の備忘録のために始めたので、興味がなければ飛ばしてください。

  1. 第1週 190,190円
  2. 第2週 158.546円
  3. 第3週 303,607円

となりました。

以下、日ごとの詳細です。

6月19日に ScalpBot という新しい EA を導入するために下準備として、多数の損切りを手動で行いました。まだまだ含み損は多いですが、おいおい消していくということで・・・

最近、ナンピンマーチングリッド系EA での含み損が膨らんでいるようで、ネットでも無料EA(ほとんどがナンピンマーチングリッド系)の破綻の報告が相次いでいます。

うちのナンピンマーチングリッドはナンピン回数を減らし、マーチンゲールを等倍(マーチンなし)にしているので破綻はありませんが、それでも含み損は急に大きくなりました(口座によっては 30倍にも)。

で、6月19日深夜に ScalpBot を開始したら、次の 2日間はお祭り状態。

過去最高益を続けて更新しました。

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ScalpBot もナンピンはするので、相場が合わないと破綻する可能性はあるのですが、とにかく利益が大きいですよね。

しばらくは、現在と同じくリアル口座の半数で動かしていこうかと思っています。

なにか大きな落とし穴にオチかけのような気が・・・研ナオコのようなヤバいニオイがします。

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【FX】路線変更

路線変更

最近いろいろありまして、FX の運用について路線変更を模索しております。

本日は、

  1. ナンピンマーチングリッド
  2. 1420ショック
  3. Fintokei ルール
  4. デモ口座の重要性

についてお話しします。

ナンピンマーチングリッド

昨年夏以来、ナンピンマーチングリッド系を主力としてまいりました。

長所としては、毎日コンスタントに利益が得られることが挙げられます。

短所としては長期のトレンドが起こると破綻することがあることですね。

ちょうど最近、それが起こっているようで、うちでは破綻まではしておりませんが、多くの口座で急激に含み損が膨らんでおりました(現在進行形)。

主力の Dark Venus に比べて 含み損を抱えにくい Alpinist に入れ替えすることで、しのごうかと思っています。

1420ショック

1420ショックとは 今月リリースされた MT4 の新バージョン build1420 では、従来動いていた多くの EA が動作しなくなったことをさす私の造語です。

ここ数日で 150個以上の EA をチェックしてみました。半数くらいが動作しなくなっているようです。

Dark Venus は動くのですが、置き換えを狙っていた Yetti がアウト。Yetti 以外にも用意していた有望株さんが多数ありました。さようなら。

幸い動いてくれることが判明した Alpinist に変更です。

ダメになった EA でも未来の build で また動くようになれば使ってあげようかと思います。

Fintokei ルール

これが私にとって一番のコペルニクス的展開でした。

Fintokei ルールではいくつかの技が禁止されています。

マーチンゲール、15秒以内での決済などですが、一番大きいのは含み損を含めた 10%ルールでしょう。

最高到達値の 10%まで 含み損(確定損失も)が膨らんだら 口座没収です。

今まで私は含み損はあまり気にせず、「そのうち利益に変わるので、一般の商売での在庫みたいなもの」という捉え方でした。

しかし、それが 10%までしか許されないというのはきついです。今までは 100%近くでもなんとかOKだったわけですから。

ということで、含み損が膨らみがちな ナンピングリッド系そのものを使う方策がまずいということになります。

で、対策としては全く違う系列の EA を探すことになります。

この数週間で デモ口座でもそこそこ動くのを 3つ見つけました。

デモ口座でそこそこでも リアル口座でほんとうに含み損が膨らまないか は使ってみないとわかりません。

ということで昨夜から 3つの EA が新たに稼働中です。

デモ口座の重要性

今までリアル口座にばかり注目して、デモ口座はいい加減に扱ってきました。

しかし、新しい EA の開拓にはデモ口座は最重要です。

新しいすごい EA を見つければ、残りの人生は左ウチワかもしれないわけですから。

ただ、リアル口座と違って 毎日のサマリーメールは送られてこないので、こまめに成績を自分で書き出しておかないといけません。
デモ口座をシステマティックに管理する方法を現在模索中です。

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通常のリアル口座では、バックテスト → デモ口座でのフォワードテスト → リアル運用となります。
バックテストとデモとの間の成績が大きく異なる EA はあきれるほど多いですし、デモとリアルでは 数は多くないものの かなり異なる EA もあります(朝スキャなどはとくに)。

Fintokei ではリアル口座ではなくデモ口座でトレードするので、デモ口座とリアル口座の違い(EA によってはだいぶ異なる)を気にする必要がありません。
その点はラクをさせてもらっています。
と言っても、Fintokei で朝スキャはしないですけどね。

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【FX】Black Diamond V4 という EA

Black Diamond V4 という EA については以前も触れました。

最新の Black Diamond V5.5 が MT4 の build1420 で動かなくなったのですが、以前のバージョン V4 は動くという話でしたね。

なので、XM、Titan、Exness のリアル口座で実運用してみましたが、Exness だけがほかと全然違うところでエントリし、しかもそれが負けになったという摩訶不思議なことが起きました。

この EA は急激な動きに追従するタイプで、Exness サーバーの約定力に問題があるかスリッページが大きいのだと思います。

その後、Alpinist と入れ替えにリアル口座からは引き上げてデモ口座に戻しました。

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デモ口座ではときどき総括して評価しないと忘れてしまいます。

ということで、2024/6/11-6/19 まで Titan のブレード口座、GBPUSD 5分足の結果です。

プロフィットファクター 149.49、41戦36勝5敗(勝率 87.80%)もすごく良いのですが、利益 179.39$に対して最大ドローダウン 0.70$というのがいいですね。
現在は含み損もなくなっています。

含み損がないというのは、出金のチャンスが増えるということです。
Fintokei で出金するときはトレードをすべて終了させて含み損をカットしないといけないのです。
自分で損切りをするのはとてもメンタルに響くので、EA がやってくれるのはすごく嬉しいです。

Gold系 EA に比べると、ポジション保有時間がちょっと長いかなと思うときはありますが、ナンピンマーチン系のように絶えずポジションを抱えているわけではないので、心情的にすごくラクです。

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ちなみに、上記のデモ口座でのパラメーターは以下の通りです。

もっとドラスティック(リスキー)なものがお好みなら、Lot Types をオートロットにしてみてください。

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【FX】Price Action Scalping v1.68 という EA

Price Action Scalping v1.68 という EA があります。

4年前に入手したもののようですが、最新の MT4(build1420)で動きました。

特徴は、

  • RSIとボリンジャーバンドを使用(フィルタとして?)
  • 特別な価格アクションをエントリに使用
  • オートロットが基本だが、固定ロットにもできる
  • 予約注文を発行
  • トレーリングストップあり
  • グリッドなし
  • マーチンゲールなし
  • トレードごとに小さなストップロスあり
  • 1分足もしくは 5分足が適当
  • GBPUSD、EURUSD、GBPJPY、USDCHF、EURCHF、AUDJPY、USDJPYが最適
  • ドローダウンが小さい
  • ポジション保持時間が短い

など。

価格アクション(Price Action)は投資家の心理を反映しているので、安定した良いトリガーになります。
プレーヤーがすべて AI などになって人間がいなくなれば使えなくなるかもしれませんが、それまでは結構長く使える EA ということになります・・・かも。

直近 3週間のバックテストでは、特にドル円での成績がいいのに目が行きます。

プロフィットファクター 8.82、勝率67.21%、最大ドローダウン 1.60%(194.12$)です。いいですね!
利益は3週間で 1.5倍になっており、5週間くらいで 2倍になりそうなペースです。
獲得利益がいいのにドローダウンは非常に少ないです(5034$の利益に対して最大ドローダウンは 194$)。

ポジション保持時間も 1分以内が稀ではなく、非常に勝負が早いです(含み損を抱える時間が少ないってこと)。

実に理想的です。こんないい EA を使わずにコレクションしていただけなんて・・・お目が低い!

ドル円をうまく扱える EA は案外少ないので、 うちでは貴重な戦力になってくれるかも。

まだ全部調べておりませんが、他の通貨ペアでは GBPUSD、EURJPY、USDCHF などがよさげです。

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喜ぶのは早計 ということで、早速デモ口座でのフォワードテストに回します。

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【FX】Ultimate Forex という EA

Ultimate Forex という EA があるようです。付属のセットファイルもあり、親切ですね。

ここ 3週間ほどでバックテストをとりました。有効証拠金を元にした可変ロットのようです。

USDCHF 5分足


USDCHF 15分足

回数は多い方です。資産曲線も言う事無し。プロフィットファクター、勝率ともに驚異的ですが、どうも朝スキャだからのようです。

朝スキャの EA はバックテストではすごく良くても、スプレッド開大やスリッページがむごくて、リアル運用では思ったような利益が出ません(デモテストでは スプレッド開大やスリッページは正しく反映されないことが多い)。

なーんだと思われますが、この EA はあらかじめ予約注文を出しておき、スプレッドやスリッページの影響を受けにくくするような工夫をしています。

複数の予約注文が出ることもあって、そのエントリも重なる可能性がありますが、ほぼ単ポジのようです。

エントリしてからはトレーリングストップのように決済目標をずらしていき、利益が最大になるように工夫しています。

ポジション保持時間はとても短い方で、1分以内に決済することもあり、Fintokei では 15秒ルールに抵触する可能性がありそうです。

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リアル口座でスプレッドやスリッページの影響をどれだけ受けにくくなっているかが最大の問題です。

リアル口座の前には一応デモ口座での丁寧な観察が絶対に必要なのでとりあえず、デモ口座でのフォワードテストに回すことにしました。

そこでもまあまあならリアル運用にということになりますが、いけるかな?

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来週からは CrownPrince もデモ開始です。こいつも何故か不思議とバックテストが良すぎるヤツです。

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【FX】2024年6月第1,2週総括

2024年6月の第2週の FXトレード(Fintokei 以外)が終わりました。
自分の備忘録のために始めたので、興味がなければ飛ばしてください。

第1週の合計は 190,190円でしたが、第2週は 158,546円と振るわず。
特に月曜日が低調でした。

火曜日から次期主力にしたいと思っている Alpinist をいくつかの口座で実験投入。毎日一定額を稼ぐというタイプではなく、ポジションの保持期間がやや長いながら勝率、パフォーマンスは十分なもの。このまま続けます。

水曜日には Black Diamond V4 もお試し投入しましたが、こちらは問題が出現。なぜか Exness の口座でのみ エントリ、利確のタイミングがほかとはズレ、損失が出てしまいました。
この EA は急激な動きに追従するタイプ。Exness サーバーの約定力に問題があるのか、スリッページが大きいのか。とりあえず Exness には出禁としました。

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現在ゴールド系の EA を 5つほどフォワードテストに回していますが、今週は 2つが脱落のもよう。残り 3つは今のところボロを出していません。

この 3つのどれかがよさげならリアル口座での運用もいいなと思っていますが、ゴールド系は結構リスキーなのでビビっているところです。

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【FX】Forex Kingle という EA

Forex Kingle という EA があります。4-5年ほど前に拾ったものですが、なんと MT4 の buld1420 でも動きます。

それにしても Kingle の意味が不明。ここで一句。

Kindle の まちがいですかと Google言い

ただし、コメントでは EA LUCRE と名乗っており、そちらが本名なのかも。

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トレンドフォローのスキャルパーという触れ込みですが、タイムフレームは 1時間足推奨とのこと。ちょっと違和感ですが、トレンド判定を 1時間足でやりたいということでしょうか。
通貨ペアはなんでもいけるとか。

バックテストはそつなくこなしてくれましたので、ユーロドルを選択し、6/4 からデモ口座(Titan ブレード)でフォワードテストを始めました。
固定ロットにもできますが、推奨セットファイルは 1.5倍のマーチンゲールを採用したものを選択。

一昨日までは比較的問題なく過ごしてくれました・・・

しかし昨日から急に含み損が増え、マーチンゲールの嵐で 大ロットのトレード(最高 49.88ロット)がどんどん溜まって、今は残高 27.98ドル、さらに含み損 24.04ドルを保持しており、破綻寸前となりました。
最高 49.88ロットで止まったのは、Titan が 50ロット以上は発注できないからでしょう。
残額 27.98ドルで自己損切りしてくれたのは褒めるところなのかな。

デモ口座ながら 1日で 5万ドルが吹っ飛ぶというのは壮観、いや恐ろしい・・・

しかし、トレンドフォローなのに無限ナンピンマーチンって・・・最初のポジションでダマシにあうと、その後の逆行過程でナンピンを討ち果たすって・・・
トレンドフォローのプログラムとしては、「頭 狂ってるんじゃない」という感じがするのは私だけでしょうか。

一度足を踏み外すと地獄の底まで堕ちる EA・・・イーエィ!

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ということで結論は、マーチンゲールを使ったものは 逆張りナンピンだけでなく トレンドフォロワーでも死ぬときは死ぬってことです。しかも速やかに。霹靂一閃。

しかもこの EA 、最大トレード数の設定ができないので常に無限ナンピンするようです。

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口座がとんだら固定ロットでフォワードテストをやりなおそうかなと思いましたが、最大トレード数の設定ができないためにいつコケるかわからないという疑念が常に心にのしかかり、安心して運用できないところがネックですね。

なので、このへんで見切りをつけたいと思います。サラダバー。

これに似た名前の Forex Kingle Hedge というものもありますので、そちらを試すかも。
でもこいつバックテストで起動せんし、ガンダムですわ。

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【FX】Fintokei チャレンジお休み中

私は今まで 500以上の自動売買ソフト(MT4 で動くものは EA と呼びます)を評価してきましたが、安心して使えそうなのは 25個くらいでしょうか。

そのうちの半分以上が、MT4 が build1420 になって使えなくなりました。トホホ。

MT4 自体も build1417 はまだ大丈夫のようですが、build1415 は正確なサーバー時間を取得できなくなったように思います。

*

デモトレードでフォワードテスト中の EA は 7種類ほどあります。
このうちリアル運用に回せるものは 1-2割くらいですね。

昨日も BlackDiamondV4 を XM、Titan、Exness のリアル口座に割り当ててみましたが、Exness だけがほかと全然違うところでエントリする(しかもそれが負けてしまった)など、予想外のことが起きました。XM、Titan では全勝だったのですが。
ちなみに BlackDiamond は最新バージョンの V5.5 は build 1420 では動きません。

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Fintokei で使うには、いろいろ規則を守らないといけないのでさらに使える EA が限られます。

Fintokei は現在はダミー的運用で様子を見ています。いい EA が見つかれば改めて発進したいと思っています。

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ということで、最近は有望な EA を毎日 1つは見つけてデモトレードでのフォワードテストに送り込むといった感じですね。

今日も一つ見つけて先ほどデモに放り込んだところ。

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【FX】Fintokei ステップ1終了

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【FX】Alpinist という EA

Alpinist という面白い EA があります。

ロジックが不明で「ニューラルネットワークを使っている」という怪しげな謳い文句・・・
こういうのは、たいていバックテストやフォワードテストではサンザンなものが多いのですが、こいつのバックテストは妙に標準的。
ということで、6/3 からフォワードテスト(デモ口座での運用)をしています。
あ、これは MT4 build 1420 で動きます。

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トレード回数が少なそうなので、複数の通貨ペアで同時運用しました。
今回は EURUSD, GBPUSD, AUDUSD, USDCHF, USDJPY, EURJPY, GBPJPY の 7つを採用し、それぞれオートロットで行っています。

10000ドルが 11024.69ドルになりました。週利 10%を達成。

プロフィットファクター 4.46、108戦73勝35敗(勝率 67.59%)はまずまず。

素晴らしいのが 含み損が小さいこと。現時点で 8.79ドル。

最大ドローダウン 123.05ドルなので 50万円の口座でも 10%以内に収まっている勘定。

ということで、Fintokei で運用したいところですが、ちょっと気になるところ(口座を飛ばす危険性など)があり、ほかのリアル口座でしばらく試用してみようかと思います。

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【FX】MT4 build1420 に全乗り換え

MT4 が build1420 になって、動かなくなった EA が多数出ました。

ちょっと調べたところ、以下のようなものが相当します。

Yetti、Force Grider、Force Dragon、Connect Safe、Black Diamond V5.5 など。

まだ、ほかにも多数あるはず。

build 1415、build 1417 も混在させて古い EA をデモ口座で働かせておりましたが、サーバーとのコネクションがうまくいかないことがありますので、この際 デモ口座は全部 build1420 に乗り換えることにしました。

リアル口座も大部分すでに乗り換えずみですけどね。

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主力の Dark Venus に代わる新しい EA を探しているのですが、なかなかいいのが見つかりません。

ふと思いついて ある EA のパラメーターをちょこっと細工してみますと・・・

上は 2024/2/15~2024/6/9 の約 4か月のバックテスト(Gold 1分足)です。

10000$が 220,716,234$(2.2億ドル≒約340億円)になりました。220,717倍です。

プロフィットファクター 2.62、勝率 81.58%はたいしたことないですが、トレード数 7600 はすごい。やはり回数は正義ですね。

最大ドローダウン 2,994,000$(4.6億円くらいかな?)もすごいですが、後半に生じたらしく、下の資産曲線では どこにあるかわからないくらい・・・後半の資産の伸びがすごいってわけです。

今回は妄想は不要ですかね。

たぶん、デモ口座やリアル口座では動かない あるいは 全然利益が出ないっていう オチかと思います。

みんなバックテストの結果に騙されるんですよ。

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【FX】TrendScalp という EA

昨夜は 夕食に食べすぎたのと 昼間の疲れで そのまま寝てしまい、ブログが書けませんでした。

本日、面白い EA を見つけたので早速チェック。

「Trend Scalp Bot」 というタイトルですが、EA 名は「Scalp Bot EURUSD」と。本名がよくわからないのはよくあること。

特徴は、

  • トレンドは 1時間足で見るもよう
  • エントリのタイミングはティック毎にて判断
  • タイムフィルタあり
  • テイクプロフィット可変
  • ロット(固定、複利切り替え)

設定項目は非常に少ないです。

EURUSD 専用とのことで、ユーロドルでの結果はまあまあなんですが、GBPUSD、AUDUSD も同じ設定でまあまあ いけます。

Gold(XAUUSD)はさすがにそのままではスプレッド負けして右肩下がりですが、テイクプロフィットをデフォルトの 3から 1400にすると以下の結果。

4ヶ月で 10000ドルが 51693ドルに。プロフィットファクター13.11、勝率 78.25%もすばらしい。

最大ドローダウン 26%なので、安全性はそんなにないですが、試してみる価値がありそうな。

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ここから、いつもの妄想タイム。

最大ドローダウン 11475ドルなので Fintokei では 2000万円以上のコースに仕掛ければいいですね。

速攻プランには適合するコースがないので、試験に合格して 2000万円、3500万円、5000万円のコースにセットするしかないか。

でもこんなやばい EA は なにかしらの禁止事項に引っかかるかも。

お金と暇のある方は研究してみてください。

私はデモ口座で楽しんでみるだけにします。

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【FX】Yetti という EA(3)

以前の記事「【FX】Yetti という EA(2)」の続きです。

2つのデモサーバーと一部リアルサーバーで試している Yetti ですが、かなり気になる結果が出ました。

TitanFX ブレードタイプのデモ口座の結果です。

XAUUSD、GBPUSD、EURUSD、USDCHF、AUDUSD の 5通貨ペアで、マーチンゲールなしの等倍ナンピンのケースです。

ロットは最小の 0.01 で固定にしてあります。

良い結果に見える?

初期証拠金 10000ドルの口座で、含み損(Floating P/L)が 2531.39ドルになっているんです。

証拠金維持率は 2422%なので、従来の私なら「1000%以上あるから」気になりませんでしたが、Fintokei 基準ではとっくに失格(没収)です。

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ということで、Fintokei では とうてい使えません(500万円以上の口座でこれだけ走らせるならギリギリセーフかも)。

Yetti でのマーチンゲール採用の場合は多少違います。
下図はマーチンゲール有りの場合のフォワードテストで、上記の無しの場合より少し早くから運用されています(初期証拠金は 50000ドル)。
5通貨ペアは同じものを選んでいます。
収益はかなり良好で、含み損はかなり小さいです。
一般的にはマーチンゲール有りのほうが勝率が高いので、利益は高く、含み損は小さくなる傾向にあります。
もう一つの要因としては運用時間の差が考えられます。最初の時期は収益が少ないので含み損が相対的に巨大に見えるときがあるのです。
しかし、上記の場合は初期証拠金に対して、含み損は絶対値でもって明らかに大きすぎですよね。

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ただし、収益も含み損もほとんどが XAUUSD(Gold)によるものなので、GBPUSD、EURUSD、USDCHF、AUDUSD の 4通貨ペアだけなら収益は落ちますが、含み損もかなり抑えられ、通常の口座では持続可能な運用ができると思います。

ということで、Axiory のリアル口座(初期証拠金 10万円)で運用している分を GBPUSD、EURUSD、USDCHF、AUDUSD の 4通貨ペアだけに変更します。
せっかく、「【FX】2024年6月第1週総括」で 1口座あたり毎日 1000円以上増えそうと思っていたのに、200-300円くらいになりそうです。それでも 20口座全部でやれば・・・

*

まあ、ほかにもデモ口座でのフォワードテストを始めたものの中で有望な EA がいくつかあるので、Yetti だけにあまり深入りしないほうがいいのかもしれません。

たとえば、以下の 2つ(どちらもナンピンマーチングリッド系ではありません)。

どちらも含み損がかなり少ないです・・・というより、含み益が出ています(たまたまでしょうが)。

後者はこれから大きなドローダウンが来そうな気がしますが。

結論

  1. Yetti はナンピンマーチングリッド系の中では、順張り併用(両建て)という点において、ほぼ最高の出来と思われる
  2. 含み損がたまりやすいのはナンピンマーチングリッド系の宿命
  3. それゆえ、運用には細心の注意が必要
  4. Gold 以外での運用を心がければ Dark Venus よりは安全で効率のいい運用ができそう

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【FX】Yetti という EA

【FX】Yetti という EA(2)

【FX】2024年6月第1週総括

2024年6月の第1週の FXトレード(Fintokei 以外)が終わり、総括します。

まあ、自分の備忘録のために始めたので、興味がなければ飛ばしてください。

第一週の合計は 190,190円となかなかの出来栄え。

原因は、相場が変わって 含み損になっていた分がかなり利益となって出てきたことが大きいでしょう。

原因とは思えませんが、Axiory の 11口座のうち 1つで Yetti を動かしてみたことが特筆されます。
Yetti なしの先月のこの口座は 20,248 円の利益でした(一日あたり 880円)が、今月分は 9,686円(一日あたり 1,937円)とかなりのパワーアップ。
含み損は15000円ほどアップした印象なので、まだ評価は控えたいですね。

*

「含み損はあまり気にせず、ゆっくりゆっくり利益を積み上げていけば含み損の占める割合はどんどん小さくなる」という戦術を今までとっています。ナンピンマーチングリッドにはつきものの考え方ですね。

しかし、理想的には含み損はなるべく少ないほうがいいです。大変動が来てもポジションがゼロならダメージはゼロですからね。

ということで、Fintokei チャレンジからの教訓を活かして、リアルトレードのほうはいろんな EA をミックスしてリスクを下げていきたいと思います。

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【FX】Fintokei 速攻プロプラン開始(2)

以前の記事「【FX】Fintokei 速攻プロプラン開始」の続きです。

一昨日から風邪気味で、味覚もおかしいのでコロナかなと思っています。
大人しく市販の風邪薬でしのいでいます。
味覚はすぐに復活しましたが、頭重感と咽頭痛、微熱はなかなかとれません。

Fintokei 速攻プランで試用していた EA は Force Grider といい、Tiitanfx のデモ口座では無敵なのですが、Fintokei で使用している Axiory のサーバーではボロ負け。
勝つことは勝つが手数料を引かれてマイナスになってしまいます。
TP を上げたが、少ししか改善されず。
下図は Fintokei のもの。

この EA は上図のように急激な上下動に反応するものです。
エントリロジックは、ボリンジャー バンド、ストキャスティクス、RSI の 3つの指標すべてが

  1. 買われすぎの場合に売り
  2. 売られすぎの場合に買い

で、逆張りのようですね。

*

Titan のデモ口座では爆勝なのに、Axiory のデモ口座ではスプレッド負けではなく手数料負け。
この 2つの口座は手数料とスプレッドはほぼ同等、総合的に Axiory のほうがやや有利なはずなんです。
でも、結果は真逆。
これまで、「Titan でデモしてうまくいけば Axiory ではもっとうまくいくはず」と思っていたのです。

おそらくスリッページと広がりすぎたスプレッドによって、Axiory のサーバーでは利益にならないのだと思います。
これはバックテストではなかなか見えないところです。

それに、15秒以内で決済されているものが多く(下図の黄色の取引)、Fintokei では警告ののち失格になってしまいます。

ということで、Fintokei の口座からこの EA を削除。

今夜は月に一度の大イベントである雇用統計発表なので、これから仕掛けるのもあまり意味がないですが、実験として Life Changer という変わった EA を置いておきます。
急激な上下動に反応するものではないので、Titan と Axiory とで同じように動作してくれるはず。

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このままでは悔しいので、Force Grider くんには Titan のリアル口座でちょっと頑張ってもらいますかね。

下図は Titan のデモ口座でのフォワードテストの結果です。文句なしですよね。

Titan のリアル口座のサーバーがデモ口座並みに軽いのであれば、かなりウハウハな利益が獲れると思います。

ただ、この EA には

  1. スプレッドフィルターがない
  2. スリッページフィルタがない
  3. タイムフィルタがない

ので、長期運用はしないと思います。

同じようなコンセプトで上記を備えた EA を探すつもりですが・・・
エントリロジックが同じで、3つのフィルタを備えたものなら自作できる(以前同じようなものをいくつか作ったはず)と思いますが、もっといいものがあるならそれをテストしたいです。
自作は時間のムダなので。

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【FX】Yetti という EA(2)

「【FX】Yetti という EA」の続きです。

TitanFX デモ口座(ブレードタイプ)で 5/31 から 6/5 までのほぼ 1週間運用した結果が以下の通り。

複数通貨ペアで、1ペアあたり 0.1ロットとしています(初期証拠金 5万ドル)。

プロフィットファクター 1.31、勝率 69.71%とあまり大したことはないように見えますが、資産曲線は「直線状の上向きで、ところどころスパイク状に上に向かって伸びる」という おもしろいカーブを描いています。

特徴をまとめると、

  • 回数が多い(2154回)・・・回数は正義!
  • 抱き合わせ決済をキチンと行う(上向きスパイクの部分)
  • 最大ドローダウン 1798.53ドルが気になるが、最大連敗の合計 1700.25ドルと一致し、しかも最大損失 133ドル/回 なので、複数の負けを一気に抱き合わせ処分したからこうなっているだけの話
  • 現在の含み損は 6.98ドルと、獲得利益 939ドルに対して小さい
  • 経過中の含み損は 200ドルを超えたこともあったが、今のところ含み益で相殺できている
  • 含み損が大きくなるのはスタート時点ではしょうがない(当たり前の現象)

という、なかなか優れた性質をお持ちのようです。

抱き合わせ決済の際に、先に含み益の分を決済してから次に含み損をまとめて決済するからこのような大きなスパイクになるのですね。
利益と損失を交互に処分してくれると、こんなに大きなスパイクにはならないんですけどね。

でもじつはスパイクのないゆったりした右肩上がりのところに含み損がたまっています。

どれくらい含み損が増えうるのか まだまだ見当がつかないので、Fintokei で使うのにはためらわれます。もう一つ Fintokei で使わない理由もあります。

含み損が大したことなければ Fintokei 以外のリアル口座で 0.01ロットから少しずつ運用してもいいかなとも思っていますが。

Yetti(イエティ=雪男)の気まぐれってのは想像つかないですからね。

中東よりのヒマラヤ山脈に住んでいるイエティで「アリ・イエッティ」という名前なら、口座の中に 借り暮らし させてあげてもいいのだけれど。

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【FX】Yetti という EA

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【FX】Fintokei 速攻プロプラン開始

Fintokei の速攻プロプランを開始しました。

コースが 5種類あって初期証拠金の額が違うだけです。

取り敢えず、シルバー(50万円コース)を選びました(深い考えはない)。

TariTali というサイト経由だとお得なので、そこを経由して Fintokei のサイトで 50万円コースを購入。10%オフで 26820円でした。

26820円で 50万円の「勝負」ができるって、これは入金に対して 1764%(17.64倍)のボーナスがついてくるようなもの。

どこかの FX 業者で せいぜい数十%のボーナスと引き換えに 不利なスタンダード口座で運用させられるって悲しくないですか?

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取り敢えず、なにかの EA を適当に置いて 小さいロットでテスト運用を始めました。

しばらく放置・・・・・・・・・・・・・・・・・

4戦0勝3敗1分。

あれ?

よく見ると利益は出ており、全勝のはずでしたが、手数料のほうが大きかったため トータル 173円のマイナス。

ちなみに TitanFX のデモ口座ではこの設定で手数料含めて利益が出ているのですが(下図)。

おかしいなあ。

EA のテイクプロフィットをかなり大きめに変更して、再び静観です。

*

まあ、想定外のこともありましたが、今回はちゃんと EA が動作するか確認できただけでも上出来です。

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【FX】バックテストとデモトレード

FX のトレードでは検証が大事というのは誰もが認める真理ですが、自動売買ソフトの検証は MT4 などでのバックテストで行うことができ、とても簡単です。

フォワードテストもデモ口座でのデモトレードに自動売買ソフトを仕掛けるだけで簡単に行えます。

しかし、バックテストの結果とフォワードテスト(デモトレード)の結果は、時間の異なる相場で行ったもの同士を比べているため、当然結果が変わってきます。
相場は生き物で、刻々と変化しています。

時期が違うのだから結果が違うというのは当たり前。ふつうに考えれば誰でもわかることなのですが、「デモをやったが、バックテストと全然違うじゃないか~」と叫んでいる人がいます。
当たり前のことを大声で言うのは恥ずかしい(特に関西では)ですから やめた方がいいですよ。^^

*

バックテストとフォワードテスト(デモトレード)の差は、データ密度の違いにも起因します。
バックテストで使うデータはすべてのティックデータが揃っているわけではありません。スカスカなんです。

そのため1ヶ月走らせたフォワードテストの結果と、同じ期間走らせたバックテストの結果とが全然違うことはよくあります。

リアルトレードとデモトレードの差は、バックテストとデモトレードとの差よりかなり小さいです。当然、リアルトレードとバックテストとの差は大きいわけです。

ですからリアルトレードの前にはデモトレードを行って、貴重な資金をむだにしないようにしないといけません。
バックテストのみで、いきなりリアルトレードに自動売買ソフトを走らせるなどはヒップエレキバン・・・いや、匹夫の勇(死語?)です。

*

ちなみに、デモ口座を利用しやすい業者は TitanFX です。
MT4 レベルで申請が可能ですから、MT4 をインストールした流れで「新しいデモ口座」を選択すれば、その場で作ってくれ、何もしないでもそのデモ口座に勝手にログインしてくれます。

他の業者ではウェブ上のパネル(個人専用ページ)から申請することが多く、承認に時間がかかりますし、発行された ID とパスワードを MT4 に手入力しないといけません。

ということで、うちのデモ口座は TitanFX(ドル建てのブレード口座)ばかりになっています。

あ、TitanFX の MT4 は円口座の場合に(ストラテジーテスターにバグがあって)バックテストがちゃんと計算できませんので、ドルでデモ口座をつくることをおすすめします。
デモ口座なら円でもドルでもどっちでもこちらの手間は変わりませんし。

*

バックテストで全然動作しない EA はよくあります。
特にすべてのティックデータを元に動作するような自動売買プログラムは動作しないことが多いです。
でもデモトレードやリアルトレードではちゃんと動くものも多いです。

それがバックテストのみで不採用のレッテルを貼ることができない理由で、やはりデモトレードが必要になります。

*

ということで、デモトレード専用に新たにミニ PC を購入し、それを使って現在 10口座以上のデモトレードを行っています。
VPS だと 2-3口座がせいぜいですが、単体の PC なら 10口座でもへっちゃらです。

まとめ

  1. バックテストとフォワードテスト(デモトレード)とは該当する時期が異なる、つまり向き合った相場自体が異なる
  2. バックテストとフォワードテストとはデータ密度が異なっている
  3. 上記の理由でバックテストの結果は実際のトレードと全然異なる場合がある
  4. リアルトレードとデモトレードとの差はサーバーが異なるので存在するが、バックテストとの差ほどではない
  5. バックテストを過信しない
  6. バックテストのみでリアルトレードに進まないこと・・・フォワードテスト(デモトレード)は必要不可欠
  7. フォワードテストが未来のスター(自動売買プログラム)を発掘するカギ

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【FX】もう一つの Fintokei の使い方(2)

「【FX】もう一つの Fintokei の使い方」の続きです。

先週立てた今週の目標の中に、XS という FX業者に口座を開くというのがありました。
でも、XS に 20万円入れて新規口座を開くより、Fintokei の速攻プロプランの口座を買ったほうがいいということに思い至りました。

20万円あれば、ブロンズ口座(20万円)なら14個、シルバー(50万円)なら 7個、あるいはゴールド(100万円)なら 3個も開けます。
以上は 10%OFFクーポンを使用した場合。
プラチナ(100万円)だって 1個だけですが、開けちゃう。

合計金額を考えると、

  1. シルバー(50万円)7個
  2. ゴールド(100万円)3個
  3. ブロンズ(20万円)14個

の順にお得ですね。

*

XS に 20万円入れて増やして、それが 40万円になれば 20万円引き出せます。
その後は無敵状態になれますが、2倍に増やさないといけないので 半年から1年くらいかかりそうです。

でもブロンズ口座(20万円)の場合、20万円を23万円に増やすだけで元金が回収できます。

20万円を40万円にするのと、20万円を23万円にするのとは

  • どちらが容易ですか?
  • どちらが早いですか?

ということですね。誰でもわかります。

元金20万円でブロンズ口座(20万円)を 14個持てるので、運用方法をそれぞれで変えれば全部没収されるリスクも減らせます。

*

Fintokei の一番の問題は、「含み損まで評価されての損失 10%で口座没収」というところです。

ですから、含み損が増えないような EA を使うことになります。

ショートタイムのスキャルパー系がいいでしょう。
スキャルピング EA 中でも保有時間の短いものです。

私の保有しているものでは、

  1. Magic Blue
  2. Force Dragon
  3. Black Diamond

などがあります。

Black Diamond は「15秒ルール」にかかるほど保有時間が短いので、

  1. Magic Blue
  2. Force Dragon

あたりが最有力候補になりそうです。

Force Dragon も決済が早いときがありますが。

できれば、野球と同じように 9つくらいあったほうが運用がラクです。

なにせ 14口座もあるのですから(いや、まだないって)。

もう少し、ほかの EA を発掘してみますか。

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【FX】EA詐欺について(2) 詐欺とは言えないが、使う必要もない

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【FX】EA詐欺について(2) 詐欺とは言えないが、使う必要もない

以前の記事「【FX】EA詐欺について」の続きです。

EA詐欺という言葉がよく使われています。EA とは自動売買プログラムのこと。

EA詐欺と呼ばれているのは、

  1. EAを無料で配って、繋がりのあるFX業者に口座を開かせる
  2. EA をセットすると大半の場合は口座が破綻する
  3. 破綻するまでの利益に応じて、配布者は FX業者からバックマージンをもらう

というアフィリエイト目当てのプロセスのものがほとんどです。

でも、たまにうまく行って入金した資金が何倍、何十倍となったりします。

うまくいったら詐欺ではありません。うまくいかなければ詐欺と呼ばれます。

でも EA とはいつもうまくいくものではありません。もしそんなことがあったら誰も損しなくなり、ゼロサムゲームである FX では誰も勝てなくなる(全員引き分けになる)ことでしょう。

EA というものはうまくいったり、うまくいかなかったりするものだということです。使わないとわからない。
宝くじだって買った人しか当たらない。当たった人にはいいもので、当たらなかった人には詐欺と感じられるかもしれません。

上記の場合で著しく成功率が少なければ、EA詐欺 と感じる人の数が増えて 誰も新たに使う人がいなくなり、結果的に「あれは EA詐欺 だったよね」という結論だけが後世に残ることになるでしょう。

*

私は「うまくいく場合があるのだから詐欺ではない」という意見ですが、ではこのようなものを使うかというと、使いません。

もっといい方法があるからです。

初期入金 10万円推奨の EA があるとします。
「口座縛り」によって、ユーザーには不利な業者でしか使えないようになっています。
ゼロカットシステムがあればいいですが、20%とか50%でカットされる業者もあります。
ゼロカット可能な業者とすると、10万円入金の場合、10万円以上の含み損が出て残金がなくなれば口座は破綻。

Fintokei の速攻プロプラン 200万円コースは参加費が 118800円ですが、10%OFFクーポンを使えば 106920円と約10万円。
ほぼ同じ額で、口座縛りのない 自分で調べた優秀な EA を自由に使うことができます。
しかも 初期証拠金が 20倍潤沢な状況で。
口座が没収されるのは 20万円以上の含み損がでた場合ですから、この場合も 2倍以上有利だということです。
EA の能力が同じくらいと仮定すると、運用資金が 20倍多いわけですから普通に考えて 20倍儲けやすいですね(ただし利益の半分しかいただけないので 10倍ということにしておきましょうか)。
もっと優れた EA を見つければ さらに有利に。

*

ということで、結論は

Fintokei の速攻プロプランで 口座縛りのない優秀な EAを使えば、10倍以上儲けやすいし、破綻もしにくい

ということです。

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【FX】もう一つの Fintokei の使い方

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【FX】もう一つの Fintokei の使い方

Fintokei のチャレンジを実行中ですが、Fintokei にはチャレンジ(試験)の不要なもう一つのコースが存在します。

そう、「速攻プロプラン」のことです。

  1. 20万円コース
  2. 50万円コース
  3. 100万円コース
  4. 200万円コース
  5. 500万円コース

の5つがあり、参加費はそれぞれ、15800円、29800円、58800円、118800円、298800円 となっています。

参加費さえ払えば上記の金額の口座(Axiory ナノ口座)を運用できます。

*

チャレンジプランと異なり、運用失格の条件は「(最高値を元にした最大)10%の損失」のみです。

この金額がわかりにくいですが、毎日サーバー時間0時(日本で夏は午前6時、冬は午前7時)時点の有効証拠金が計測され、それと「最も高かった有効証拠金」(これを「最高水準 = High Water Mark」という)を基に失格ラインが計算されます。

つまり毎日変わる可能性がありますが、有効証拠金が{(High Water Mark)× 0.9 }を下回ると失格です。
出金直後は、後者の値が {(High Water Mark - 出金額)× 0.9}となります。

なお、出金額の半分がトレーダー側の儲けとなります。

*

失格すると口座の残金は没収となるので、頻繁に出金する必要があります。

なぜなら、たとえば 50万円コースで 1000万円に増やしたとしても、ある日 100万円以上の損失が出て失格になれば 900万円程度残った口座の残金は没収されて引き出せなくなってしまうからです。

10%以上増えれば出金が可能となるので、なるべく早く出金して参加費を回収しましょう。

50万円コースなら 56万円以上に増えた時点で出金すれば 29800円の参加費は回収でき、それ以降はノーリスクの状態になります。

*

参加費が高いよ という意見もありますが、

  1. 1回めの出金で参加費を回収できる可能性が高い
  2. 参加費は銀行などから借りる場合(使用使途を問われないフリーローンの金利)より多分安い
  3. チャレンジプランより失格しにくい

との観点から、私には破格の安さに見えます。

トレーダーにとっては、この参加費のことよりも「最も高かった有効証拠金(High Water Mark)」の 10%を一度も割らないで運用できる能力がはるかに重要ということですね。

この速攻プロプランでは、最大2000万円までの口座を同時運用できるようです。
この最大 2000万円も条件を満たせばスケールアップも可能なようですね。

*

ここからは妄想の世界です。

Gold を扱う自動売買ソフト(EA)がありまして、そのバックテストを示します。

一日 25回も取引するせわしないヤツです。

2024/1/24-2024/5/31 の約 4ヶ月間で 10000ドルが 142206ドル増えて 152206ドルになって 15.2倍。

最大ドローダウンが 13.09%と大きいですが、これは初期証拠金 1万ドルかつ約 2ロットの場合なので、Fintokei の 200万円コースで 0.2ロットで運用すれば最大ドローダウンは 1%程度になる計算です。
最大負け金額の 3543ドルも 1/10 以下つまり 5万円程度になってくれそう。つまり、200万円の 10%である 20万円より小さいわけです。

この条件なら 損失が 10%を超えることが(将来にわたって)一度もないとは保証できないものの、かなり安全な気がします。
この条件でも 4ヶ月で 2.4倍(10000ドルが 14220ドル増えて 24220ドル)になる爆益EA なので、それまでには何度も出金できて、とっくにリスクフリーになれているはず。

たとえば 4ヶ月まで出金を待ったら 200万円コースで利益が 280万円程度。
出金すると 半分の 140万円もらえるので、1ヶ月あたりにすると平均 35万円いただける(失格になるまで)計算ですね。
最初に 118800円かかりますが、EA をセットしてあとは祈っているだけで毎月 35万円のお小遣いがもらえるということになればかなり嬉しいですよね。
口座を順次増やして 2000万円満額運用すると毎月 350万円のお小遣いがもらえる・・・年収 4200万円!?
あくまで計算上は、ね。

ただ、この EA、かなり決済が早すぎて、 Fintokei の「15秒以内の決済は禁止」ルールに引っかかる可能性があるのですね。

この条項は指標発表時の違反を取り締まるためのものでしょうから、指標発表時にこの EA を止めておきさえすれば、15秒以内という警告を受けても「指標発表時ではなく、たまたまです」と言って許してもらえるかどうかという問題になるかなという気もします。

ほかの EA を探したほうがいいかな?

*

以上、妄想の世界でした。

EA というのは同じ業者の同じタイプの口座でも、始めるタイミングによって結果が全然違ってくるものです。

しかも未来の相場状況はまったくわかりませんので、バックテストと同じ結果が出ることなどありえません。

「(使ってみて)この EA がよかったよ!」とは言えるかもしれませんが、「この EA が(未来永劫)いいよ!」と言うことは どんな EAについてもできません。

上で示した妄想を試して失敗してもわたしは責任は取りませんよ・・・念のため。

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【FX】もう一つの Fintokei の使い方(2)

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【FX】2024年5月総括

以前の記事「【FX】2024年5月第1,2,3,4週総括」の続きです。

5月が終わりました。

Fintokei のチャレンジを始めたために EA の設定もそちらに引っ張られてしまい、思いのほかパフォーマンスが伸びなかったです。

円換算で 689,188円と先月の 599,196円よりは多く、55,000円分の損切りも行えたので、まあ満足です。

5/20 に久々のマイナスが出たのも損切りと EA の設定ミスの合せ技のせいなので、まあよしとしましょう。

原因がわかっているものは怖くないですからね。

*

さて、6月の目標は

  1. 新たな EA(イエティ)を本格的にデモ口座でしゃぶりつくす
  2. 場合によってはイエティを実戦投入
  3. XS.com 社の口座を開く
  4. 積極的に損切りする
  5. Fintokei はなるべく急がず時間をかけて合格する

くらいでしょうか。

Yetti(イエティ)は謎の部分が多くて、バックテストで動かない、最新のMT4(build1420)で動かない、など厄介者の印象が強いですが、それを補って余るほどの魅力を感じます。

これを乗りこなせれば無敵になれるかも?

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【FX】Yetti という EA

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【FX】Fintokei チャレンジ 16日め またまたやらかし

以前の記事「【FX】Fintokei チャレンジ 14日め」の続きです。

やっちまった。

本日、値動きが激しくないのに含み損がえらく大きくなっているなと思っていたら、EURCAD のロット数を間違えていることに気づきました。

0.1 と打つべきところを 1.0 にしていました。

ということで、合計 3つで 3.0ロットの買いが打たれていますが、そのままチャートは下落しています。

あかん、これは大惨事。

4つ目を打つ前にロット数を修正。

しかし、そのまま下降し、4つ目が打たれて・・・もみあいに。

サポートラインで止まりましたが、このサポートはすでに 5回も下降を跳ね返しており、そろそろヒビが入っていそう。

この下には有力なサポートラインが近くにないので、この壊れかけのレイディオゥのすぐ下に損切りを置きました。

*

その後、壊れかけのレイディオゥはあっさり破られ、損切りにひっかかりました。

気づくのが早かったので、損失額は 6万円ほど。一日の損失許容額(全体の約 5%)の 26%程度ですみました。

Fintokei の失格の原因で一番多いのは一日の損失許容額を超えてしまうことでしょうが、こういうミスによるものが案外多いのではないでしょうか。

私はふだんは 10万円から 30万円くらいの口座を 20個以上回しており、500万円の口座はたまにデモで扱う以外ほとんど経験していません。

そのためロット数の設定マチガイは十分に起こり得るだろうと認識していました。

それなりに注意していたつもりが、やはり人間、やるときはやる!! ものです。

*

その後の経過を見ると、しばらくして値は元にもどり、あのまま保持していたら利益で終わったのですが、その前にロット数が大きすぎのために含み損5%を超えていた可能性があったので、今回の判断は正解ということにしました。

*

このチャレンジは 早く合格するより、いろいろ教訓を得ておくほうが大事だと思うので、これからも いろいろと やらかしてみたいな と思っています。

デモトレードなんで実損はないしね。

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【FX】MT4 build1420 の不具合(2)

以前の記事「【FX】MT4 build1420 の不具合」の続きです。

前回の記事へのコメントとして、台バンさんより自動更新阻止の方法をお教えいただきました。
以下の URL の方法で自動更新無効にできたそうです。> https://www.youtube.com/watch?v=sr7IWX_cm68

metaeditor&terminal.exe を ダウングレードした後に予防として、
C:\Users\users\AppData\Roaming\MetaQuotes\WebInstall
というフォルダを削除して、同名の空ファイルを作るという方法です。
これで自動更新を一度だけ阻止することができますが、もう一度再起動してしまうと今度は自動更新されてしまいます。

*

C:\Users\users\AppData\Roaming\MetaQuotes というフォルダはこうなっています。

この WebInstall というフォルダの中身は(環境によって違うかもしれませんが)、こうなっています。

たくさんの画像ファイル(拡張子 png)がありますが、これらはみんな偽装ファイルですね。
画像ファイルのヘッダを見ると、

  • metatester64.exe
  • metaeditor.exe
  • config/terminal.ini
  • terminal64.exe
  • Bases/Default/History/EURUSD/2023.hcc
  • MetaEditor64.exe

などの文字が見え、ZIP ファイルを画像ファイルに偽装していることが丸わかりです。
拡張子を zip に変えると、中身が取り出せます。
偽装しているのは 圧縮ファイルのままだとユーザー側のアンチウィルスに引っかかるからでしょうね。

さらに、mt4clw という怪しげな名前のフォルダの中身はこうなっています。

metaeditor.exe と terminal.exe(後者が metatrader4 の実行ファイル)ですが、日付から考えてウェブからダウンロードした build1420(バグあり)がここに格納されているのですね。
logs というフォルダにはまだログファイルはありませんでした。

*

と、解析が終わったところで、毎回毎回

  1. ダウングレード
  2. C:\Users\users\AppData\Roaming\MetaQuotes\WebInstall というフォルダを削除
  3. 同名の空ファイルを作る

というのを繰り返すのは面倒です。

で、これを自動で行ってくれる Inhibit_Update.bat というバッチファイルを C:\Users\Administrator\AppData\Roaming\MetaQuotes\ に作りました。
バッチファイルの内容は

del WebInstall\*.* /s /q
rd WebInstall /s /q
copy 0.txt WebInstall.txt
ren WebInstall.txt WebInstall

です。
同時に上記のフォルダに内容がゼロの「0.txt」というテキストファイルも作っておきます。

このバッチファイルのショートカットをデスクトップにでも貼っておき、MT4 を起動する前にそれをクリックする習慣をつければ不要なアップグレードを回避することができます。

とりあえず貼っておきます。> バッチファイルのダウンロード

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【FX】MT4 build1420 の不具合

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【FX】Yetti という EA

またまた FX の話です。

Yetti(イエティ)という自動売買プログラムがあります。

イエティとは雪男から採った名称でしょう。
それっぽいイラストがチャートに表示されます。^^
ゴマちゃん(少年アシベ)に出てくるイエティより だいぶ ちょいワルっぽいですねぇ。

紹介ページでは、「ストラテジーテスターでは動作しません」と書かれていたのでテストしてなかったのですが、最近デモ口座で走らせて見ると、

  1. トレード回数がそこそこ多い
  2. 勝率はすばらしい
  3. 含み損は普通

のようです。

ロジック不明ですが、デモトレードの結果を見ると

  1. ナンピンマーチン(マーチン倍数は可変)
  2. ナンピンを射ちながらトレンドに沿った売買も行う両建て

という、以前私も考えたのと同じようなロジックを実装しているもよう。

このチャート画面の左半分の上昇局面では、
赤矢印でナンピンの「売り」を入れながら、青矢印で「買い」をちょこちょこ入れている
ことがわかるでしょう。
「買い」のタイミングが私の想定とは異なりますが・・・

*

デモ口座でもう少し様子を見ますが、マーチン倍率を 1以下にすれば破綻確率はかなり減りそうな(長期安定運用が可能な)気がします。

これも MT4 build1420 では動作しなくなっているので、MT4 をダウングレードしながらの運用になるでしょうが。あー、めんどくさい。

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【FX】MT4 build1420 の不具合

【FX】Yetti という EA(2)

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【FX】Fintokei チャレンジ 14日め

以前の記事「【FX】Fintokei チャレンジ 7日め」の続きです。

現在わたしはプロップファームの Fintokei にチャレンジ中です。
500万円コースのステップ1ですね。
合格すれば認定 FXトレーダーになれます。

*

5/16 にマーチンゲール設定を見直し、マーチン倍率を 1倍にしました。これで失格は免れるはず。

その後にナンピン回数を 2回から 1回にして、安全を期したつもりでした。
プロフィットファクター、勝率は改善するのですが、利益は減ります。
でもその分ロット数を上げられるからいい・・はずでした。
でも、やたら含み損が増えるのです。怖くてロットを増やせません。
それに利益も思ったようには増えません。

ということで、昨日からナンピン回数を 2回に戻したところ、含み損はみるみる減少。
一部の塩漬けになっている通貨ペアは試しに回数を 3回に増加。
あら、あっという間に改善するじゃん。

経緯をまとめると、こんな感じ。


矢印がナンピン回数をいじったところです。
最初の矢印でナンピン回数を1にしたら紫色の証拠金残高が下降してしまい、次の矢印でナンピン回数を2にしたら急激に回復したことを示しています。

*

ということで、本日はついに「利益>含み損」の損益分岐ラインを超えました。


利益 138,614円 含み損 105,311円 差し引き プラス 33,303円

193戦178勝15敗 勝率 92.23% プロフィットファクター 13.23

ナンピン回数を下げなければもっと早くにこの損益分岐ポイントに来れたはず。1週間以上損しましたね。やはり、無料トライアルで練習すべきだったか?
まあ、有料のほうが真剣に考えるので、のちのちにも生きる良い教訓が得られたということでしょう。

これからは、全部の通貨ペアのナンピン回数を増やしてこのまま様子を見ますかね。
含み損は 刻一刻変わりますが、そんなに大きな変動はないでしょう。
利益は時間とともに積み上がるので、やがて含み損を差し引いても 合格ラインに到達するはず。
そうなることは、8ヶ月間20以上の口座を運用してきた経験から考えてほぼ確実と思います。

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【FX】MT4 build1420 の不具合

我々が普通に使っている FX のチャートソフト兼トレードシステムである MetaTrader4(MT4)ですが、今月の 5/24 に build1420 にアップグレードされました。

とたんに不具合!

*

最近の MT4 は自動アップグレードがなされるようになっています。
起動あるいは再起動するとネットからアップグレードバージョンを探して、あれば勝手にアップグレードするのです。

ところが、今度のバージョンアップ後、結構な数の自動売買ソフト(EA)がチャートに設置できなくなりました。

これは致命的なバグです。

金銭的な損害があちことで発生しているでしょう。

*

幸いに私の常用している Dark Venus は動いています。

しかし、昔からデモで動かしている EA の多くが使えなくなりました。

MT4 をダウングレードすればいいのですが、それをしても勝手にアップグレードされてしまいます。

ネットに繋がないで古いバージョンを再インストールしても「プロキシーサーバー」を要求されます。
「そんなものはない(関羽)」です。

昔は起動コマンドのあとに「 /skipupgrade」の呪文を加えておくと自動アップグレードを阻止できたのですが、それも最近では無効化されてしまいました。

ちょっと前はある FX業者のサーバーで、あまりに古いバージョンは対応しなくなったという知らせがありました。

それよりは新しく、かつ自動アップグレードされない(「 /skipupgrade」が使えるなど)バージョンを探している最中です。
「そんなものはない(関羽)」かも。

致命的なバグが修正されるのをおとなしく待つのがいいか・・・そもそも されるかどうかも不確実ですが。

*

Titan、ThreeTrader、Axiory、Exness は build1415 を保護隔離しておりました。

これらを上書きすれば 1420から 1415にダウングレードされるはず。

でも 1-2回再起動したら 1420 に戻ってしまうのが難点ですね。

XM も以前使っていたパソコンから build1384 と build1415 を見つけました。

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【FX】MT4 build1420 の不具合(2)

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【FX】Tesla Power Trends Indicator というインジケータ

Tesla Power Trends Indicator というインジケータを 2年くらい前に知ったのですが、裁量トレードはしないので無視(放置)していました。

ちょっといじって見たところ、結構いいかも。
ドル円の日足に適用してみました。

メインウィンドウにエントリサインの矢印が表示されます。
右上の情報ウィンドウにはマルチタイムフレームでの情報がでます。
サブウィンドウに RSI を元にしたインジケータが表示されます。

トレンドのないところでは無意味な矢印が出現していますが、トレンド発生時にはなかなかいいポイントで矢印が出ますね。

*

私が実際に使うと仮定すると、ちょっと変えてみることでしょう。

  1. メインウィンドウに 75SMA を追加
  2. 矢印でエントリ(75SMAが上向きのときに買い、下向きのときに売り)
  3. サブウィンドウの緑線から赤線になったら買いの手仕舞い
  4. サブウィンドウの赤線から緑線になったら売りの手仕舞い

のように使うと思います。

矢印はローソク足描画中のいつに出るかわかりませんので、朝出勤前に毎日仕掛けるというやり方はできないかもしれません。
リアルタイムで PC の前に出張ってないとだめかな?
もちろん、アラート設定はできるので外出中でもエントリはできると思いますが。

お暇な平日などでは、日足でなく 5分足などでスキャルピングに使うのもありです。
その場合は 75SMA は Parabolic SAR に変更したほうがチャンスが増えそう。

*

興味があり入手したい方は、「Tesla Power Trends Indicator」でググってみてください。配布先が見つかると思います。

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【FX】Zigzag Extremum Point という EA

最近も新しい EA の検証を続けています。

割合おもしろいなと思ったものに、この ジグザグ エクストリーム ポイント があります。

これ自体は MQL5.com で無料で配布されています。

専用のインジケータ(有料)がありますが、なくても MT4 に標準装備のインジケーターで動作するようです。

*

以下の図が説明として使われていましたが、エントリはジグザグラインを利用した簡単なブレイクアウトのようです。

上昇過程で直近の高値を上に超えれば「買い」、下降の局面で直近の安値を下に抜ければ「売り」というシンプルなものです。

ジグザグは上昇中なのか下降中なのかの判定に使っています。

手法自体はよく見かけるものです。

私見ですが、「ジグザグ+ブレイクアウト」よりはもう少し早めにエントリしたいところです。「ジグザグ+MACD」でいいのじゃないかと思いますが、ひょっとして MACD 単独と変わらなかったりして。

*

この EA はパラメータはほとんど設定できず、ロットも 0.01 固定のようです。

利益の出る通貨ペアは GBPUSD、USDCHF、GBPAUD、USDJPY などで、1時間足あたりがよいようです。

実運用は難しそうですが、手法自体はある程度有用なのではないでしょうか。

*

後日談ですが、10日間ほどデモ口座でフォワードテストをしてみました。

かなり含み損がたまり、利益になりにくいですね。

直前の高値、安値がちゃんとした抵抗線であるとは限らない(=エントリ根拠としては弱い)ということを意味していると思われます。

私は関わることをやめました。

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【FX】2024年5月第1,2,3,4週総括

以前の記事「【FX】2024年5月第1,2,3週総括」の続きです。

2024年5月第4週のトレードが終わりました。

今月の日ごとの利益は次の通り。

5/20 にマイナスが出ていますが、これは自主的に 20000円の損切りを行ったけれど、その日の収益が 20000円に届かなかったためです。
損切りを行わなければ 16000円くらいの利益であったということです。
5/17、5/23、5/24 と同じくらいの利益(低調!)になっており、月の前半と明らかに収益が異なります。
EA のセッティングを変えた(マーチンゲールをなくした&ナンピン回数を減じた)からもあると思いますが、相場自体の変化のほうが大きいのではないかと思います。

自主損切りは 5/20 のほかに 5/21、5/22 にも行っており、ずいぶん心情的には楽になっています。
というのも、今月の前半は収益も大きかったのですが、その分含み損も膨らんでいたのです。

5月はもう 1週ありますので、できればもう少し損切りをしながら先月の 60万円を超えるくらいの成績になればいいと思います。

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【FX】Fintokei チャレンジ 7日め

現在わたしはプロップファームの Fintokei にチャレンジ中です。

500万円コースのステップ1ですね。

合格すれば認定 FXトレーダーになれます。

*

このブログを書いているときの成績は以下の通り。

57585円の利益に対して、まだ含み損 65458円があります。

プロフィットファクター 18.41、勝率 92.22% なので、もっと儲かっていそうなイメージですが、違います。

ロットもまだ小さいままです。

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現在使っている戦略は私が昨年夏から実運用で採用している「ナンピンマーチングリッドでも安全な運用」です。

ナンピンマーチングリッドは、

  1. トレンド発生を待つ必要がないので、トレード回数が多い
  2. トレンド発生で含み損が増大し、破綻の原因になる

というメリット、デメリットがあります。

Fintokei ではマーチンは禁止なので、マーチンなしナンピン 2回でやり始めましたが、途中でナンピンは 1回までとさらにリスクを下げました。

そのため当初より収益スピードは低下しました。しかし、目論見通り含み損もそれほど大きくなくなってきました。

その後通貨ペアを増やし、利益増加の速度と含み損の金額はやや増加。

この戦略の場合は、利益は漸増していきますが、含み損は変動するもののそう大きくは変わりません。

もうちょっとで、漸増する利益がそれほど変わらない含み損より大きくなる「損益分岐点」を超えるはずです。

そうすればあとは「合格まで寝て待つだけ」にできます。

*

現在使っている EA の Dark Venus は本来は

  1. 逆張りなのでエントリすると最初は必ず含み損となる
  2. エントリしてしばらくすると相場が逆転する(まれにしないことも)のでそこから含み損が減少し、ある程度の利益になれば決済となる
  3. エントリしてしばらくしても相場が逆転しない場合はナンピンして、逆転を待つ

という動作をします。

ただ、パラメーターを変えれば、順張りで使ったり、ナンピン回数を無限に増やしたり、マーチン倍数も自由自在なのですが、私の使い方は超安全モードで「含み損をなるべく減らす」ことを主たる目的にしています。

試験に期日がないので、急ぐ必要がないわけで、確率を考えて Dark Venus を使っているというわけです。

*

試験のステップ2 は朝スキャなど他の EA で通過したいと思っており、それらをデモで検証している最中でもあります。

ただ、どいつもこいつも結構コツコツドカンなので、メが出なさそうなら ステップ2 も引き続き Dark Venus に頼むことになりそうです。

*

みなさんも Fintokei の無料トライアルを受けてみられてはどうでしょう。

私もいきなり有料テスト・・・などしないで、最初は無料トライアルでルールに慣れるほうがよかったかなと思っています。

まあ、有料ならではの緊張感があって、それはそれで楽しいのですが。

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【FX】 Dead Zone Scalper という EA

昨日の記事「【FX】Fintokei に適する EA」の続きです。

よい単ポジ系 EAを見つけるのに研究ノートを引っ張り出してきて調べました。

単ポジ系で、ストップロスあり、トレーリングストップありのものがベストです。

ん、これは?

と思ったのが、Dead Zone Scalper。

  1. 単ポジ系?
  2. ストップロスあり
  3. トレーリングストップあり
  4. エントリ時間はデフォルトで 22~2時(サーバー時間)
  5. オートロットがデフォルトで、ロット数を明示的に決められない

などの特徴があります。

*

ちょっといじってみましょう。

「トレンド方向にエントリするので含み損は少ない」タイプなのかなと思ったら、逆張りでナンピンも使用しているようですね。

ナンピンの回数、幅、ロット数は指定できないのが気になりますが、2回までの等倍ナンピンが多いですね。

ストップロス、トレーリングストップも勝手にやってくれて、こちらで細かく数値指定できません。

エントリ時間は自在に変えられるのですが、デフォルトのエントリ時間から考えて、欧米勢の手仕舞いで生じる変動を利益の源泉にしているのでしょうから、変えないほうがいいでしょう。

USDCAD, EURGBP, EURCAD などが特にいいみたいです。

もちろん欧米勢があまり扱わないような通貨ではこの時間帯を狙う意味がありませんが。

*

この時間帯(Dead Zone と呼ぶのかな?)を利用する EA としては、NY Close Scalper V2.6 がありますね。

逆張りでナンピンするのは、「それまでのトレンドで利益を得た欧米の鬼どもがこの時間帯になれば手仕舞いをするのでトレンドが逆転する」ということを狙っているわけで、合理的です。

シンプルにそれまでのトレンドに乗るほうが合理的という考えもありますが。

まとめ

Dead Zone Scalper という EA は、

  1. 単ポジ系ではない
  2. 逆張りナンピン
  3. ストップロスあり
  4. トレーリングストップあり
  5. エントリ時間はデフォルトで 22~2時(サーバー時間)で、欧米勢の手仕舞いで生じる逆行を利益の源泉にしている

という特徴があります。

通貨ペアを選びますが、大口のトレーダーの行動心理を利用しているので結構優位性は高く息が長い EA ではないかと思います。

これから デモトレードで検証します。

関連記事

【FX】NY Close Scalper V2.6 という EA 

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【FX】Fintokei に適する EA

Fintokei のように含み損を最重視する場で使用するのは、やはりナンピン系の EA は荷が重そうです。

ナンピン系はチャンスが多いですし、ナンピンによる勝率改善効果はかなりの威力があります。

でもトレンドに弱く、あっという間に含み損が膨らみます。

この 4月の荒れ相場(特にゴールド、ドル関連)でもナンピンやナンピンマーチン系の EA での破綻の話はよく聞きました。

いつ爆発するかわからない電気自動車に乗っているようなものです。

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単ポジ系はチャンスが少なく、勝率も高くないのですが、ポジションフリーの期間が長いのが最大の利点です。

ロスカットが設定できるものが多く、その場合は最大リスクが限定できるために、いきなり破綻することはまれです。

出金の際にはポジションフリーにする必要があるので、ナンピン系では手動で損切りしなくてはいけないこともありますが、単ポジ系ではその必要もないことが多いです。

ということで、よい単ポジ系EA を見つけたいですね。

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以前紹介した NY Close Scalper V2.6 は Fintokei で使えるかどうか不明ながら、かなり面白い単ポジ系 EA です。

【FX】NY Close Scalper V2.6 という EA

CCI(期間10)とフラクタル(by ビル・ウィリアムズ)をエントリやフィルタで使っているようですが、朝スキャのようです。

ただし、エントリ時間は調整できます。

サーバー時間で 0時台のエントリが多いと、窓埋めがなされることも多いですよね。

Fintokei も Axiory もどちらも窓埋めは禁止ではないので、セーフですかね。

もう少しこの EA をしゃぶって調べてみたいところです。ということで、デモを開始します。

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【FX】2024年5月第1,2,3週総括

以前の記事「【FX】2024年5月第1,2週総括」の続きです。

2024年5月第3週のトレードが終わりました。

今月の日ごとの利益は次の通り。

今週は 143,282円のプラス。今月の小計は 466,475円です。投入資金は計 360万円のまま。

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今週のトピックはなんといっても Fintokei のチャレンジを開始したこと。

このため、口座数を増やすのは一旦おやすみということにしました。

Fintokei のトレードスタイルは今までの私のものとガラッと変わっています。

一言でいうと、含み損を最重視しているってこと。

今までは含み損の分はいずれプラスに変わる「在庫」のようなものと考えていました。

場合によっては含み損が残高の 1/3に達する場合もありました。

でも Fintokei では含み損が残高の 5%(一日あたり)を超えると口座が閉鎖されます。

「含み損が 100%を超えたらアウト」の世界から「含み損が 5%を超えるとアウト」の世界に来たので勝手が違いすぎます。

それにマーチンゲールなど禁止項目が多いです。

「なんでもあり」の世界から「使えるものが限られすぎ」の世界へ。

これまでのチャレンジャーたちの言っていたことはこれだったのかと実感しました。

でも、リスクは確かに激減するのですから、これに対応できたら一生トレードで安全に生きていける確率が高まると思われます。

*

ということで、リアルトレードのほうでも、リターン減少を甘受してでもリスクを下げることにこだわろうかなという気になっています。

まず、今週からマーチンゲールを完全停止しました。

来週からは、長らく塩漬になっているポジションから少しずつ(あるいは一気に)損切りを実行していこうかと思います。

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【FX】Fintokei の禁止事項

FX のプロップファームである Fintokei にはトレードについての禁止事項が存在します。

  1. マーチンゲール法および積極的な価格の平均化
  2. ティックスキャルピング(15秒未満に決済する取引)
  3. レイテンシー・アービトラージ取引(市場間の価格差を利用した取引)
  4. コピートレード
  5. プロップトレーディング認定のためだけに意図的に作成されたサービス、ロボット、自動化システム、またはエキスパートアドバイザー(EA)を使用すること
  6. 複数の口座や顧客間での両建て
  7. そのほか

などです。

*

じつは私ですが、つい数時間前までマーチンゲールの解除を忘れていたのです。
現在は解除した上で、ファームに問い合わせ中です。
なお、解除につき多少の入れ替えが発生したので、泣く泣く手動で損切りを入れています。

問い合わせについてはまだ返事が来ていません。
最悪の場合は失格になりますが、再チャレンジすればいいだけですね。

*

アービトラージ取引も使えないのは意外ですが、Axiory のナノ口座でうまくいくアービトラージEA は私は知らない(うまくいかない EA は知っています)ので、関係ありませんね。
大手金融機関などの保有する HFT 専用の環境でないと、まずうまくいかないのではと思っています。

ティックスキャルピングEA はいくつか知っていますが、爆益のことより破壊的な大損のことが多いので私は使いません。

*

プロップトレーディング認定のためだけの EA もいくつか知っていますが、短期間でパスするために危険なセッティングになっています。
「飛ぶか、受かるか」ってやつですね。
それ以前にデモ環境で動作するものも少ないですね。

*

「複数の口座や顧客間での両建て」は経済指標発表のときによく使われるアレのことですね。
やられる業者はタマったものじゃありませんし、そもそもコピートレードできないので Fintokei ではアウトでしょう。

経済指標発表前後2分以内の取引自体も以前禁止されていたようですが、上記の使い方以外ではかなり緩和されているようです。

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【FX】Fintokei トレードページは公開できる

またまた、ドハマリしている Fintokei の話題ですが、トレーダー個別のページ内の成績をウェブサイトで一般公開できるようになっています。

ちなみに私のチャレンジ中の口座はこのような URL で見られます。> 公開URL

実績やルールなどが記載され、現在のチャレンジの状況も反映されます。

チャレンジ状況の数値は

  • 「利益」は一次テストは +8%まで・・・それ以上で合格
  • 「損失」は 1日 -5%(現在の所持金を元にした%)まで・・・それ以上で不合格
  • 「損失」は全体で -10%(初期証拠金を元にした%)まで・・・それ以上で不合格

となっています。

一日でも 5%の損失を出すとアウトですし、この損失は含み損を含むのがなによりイタイですね。

含み損をなるべく抱えないような戦いをすると、ロット数は上げられないので、一日の利益が減ります。

まあ、テスト期間中は合格までの日数が延びるだけですのでそんなにあせらなければ大丈夫でしょう。

ただ、極端なトレンドや○○ショックなどの異常な出来事が起こればどうなるかわかりません。

世界が平穏であることを祈りましょう。^^

*

ということで、先は長そうです。3-6ヶ月くらいかけて ゆっくり突破しますかね。

現在の成績

  • プラン経過日数 1
  • 総利益と総損失の比率(=プロフィットファクター) 15.66
  • 勝率 90.91%
  • 取引数 11(オープン+クローズド)
  • 最高水準(=残金) ¥5,011,300.00
  • 平均利益額 ¥1,207.10
  • 平均損失額 ¥-771.00
  • 勝った取引数 10
  • 負けた取引数 1

勝率とプロフィットファクターがなかなか高いのが、私の特徴なのだ。

それにしても「最高水準」って変な訳語だなと思って元の語句を調べると、High-water mark とか。

余計にわからなくなりましたが、金融用語で「信託報酬のうち、成功報酬を算出するための基準となる価額のこと」とか。

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【FX】Fintokei のビジネスモデルについての愚考

前日の記事「【FX】Fintokei チャレンジ開始」でも書きましたが、Fintokei の仕組みは結構面白いです。

あくまで私の推測ですが、

    1. トレーダー
    2. Fintokei 日本支社
    3. Fintokei 本社あるいは関連の運用会社
    4. FX 業者(Axiory)

 

の関係は、

  • 2 は 建前上は 「FX の教育を行う会社」
  • 2 は 1 にオンラインの教育プログラムを提供してまっとうなトレ-ドを学んでもらう
  • 2 は 4 に 1 を紹介してデモトレードを行ってもらい、4 はコピートレード情報を 3 に流す
  • 3 はコピートレード情報から実際のトレードを行って利益をだす
  • 3 から利益の一部が 1、2、4 に配られる

となっていると思われます。

  • 4 がデモトレード環境しか提供していない
  • 1 に支払われる金額の名目はコンサル料、情報提供料など
  • 1 は参加するのに個人情報確認書類の提示を求められない

などがその根拠です。

この推測が正しいのなら、Fintokei 日本支社は単なる教育機関なので、ややこしい国のややこしい政府(つまり日本)からの干渉を避けられます。

FX 業者も単にデモトレードだけの提供なので、日本政府(金融庁)からイチャモンをつけられることもありません。

トレーダーは得られた利益の名目がどうであれ(リアルトレードと同じく)、どうせ雑収入扱い(法人なら事業収入)なので、払う税金は変わりません。

Win-Win の関係というか、Win-Win-Win の関係ですね。

こんな優れたビジネスモデル、考えた人は悪魔的に頭が良い。

で、Fintokei は実際どれくらい儲かっているのでしょうか?

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オレはファームから大金を預かって運用しているスゴ腕なんだと錯覚しているトレーダーも多くいるかもしれませんが、どこのだれかもわからない赤の他人にそんな大金を預けるわけがないでしょう。

所詮リアルトレードではないので、気軽に参加して気軽に運用すればいいというわけです。

大金を預かって運用するトレーダーではなく、コピートレードの発信者と同じようなものです。

日本の証券会社などでコピートレードを発信している人よりも数倍~数百倍儲かるような気がします。

Fintokei を利用するためのココロの障壁がずいぶん下がるのではないでしょうか。

関連会社

【FX】プロップファームの Fintokei について

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【FX】Fintokei チャレンジ開始

昨日の記事「【FX】プロップファームの Fintokei について」の続きです。

今朝、Fintokei のチャレンジを開始しました。

「成瀬は天下を取りに行く」を読み始めたせいか、私も天下を取りたくなってきたのかも。

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先日紹介した試験のいらない速攻プロプランにしようかと思ったのですが、試験付きのチャレンジプランのほうが圧倒的にトレーダー側に有利。

試験は 2週間程度で済むケースが多いので、月の後半のほうが重要指標も少ないし今から始めたらいいだろうとも思いました。

チャレンジプランは以下の通り。参加料(受験料)が必要です。

試験に落ちれば全額没収、受かれば返却されます。

どれにするかずいぶん迷いましたが、合計 6000万円までということを考慮すると、

  1. 1000万円+5000万円
  2. 500万円+2000万円+3500万円

のいずれかの組み合わせがよさげです。

1 のほうが扱いはラクそうです。最も簡単に運用するにはロットを 5倍するだけですもんね。

でもなるべく多数の口座に分けたほうが安全な運用ができるでしょうから、2 で行きまっしょい。

ではまず 500万円のチャレンジからにしますか。

それから 2000万円の試験を受け、最後に 3500万円。

次の受験料を稼ぎながらステップアップできればイイネ! という腹づもりです。

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ということで、パールプラン(500万円コース)を TariTali サイト経由で 10%引きで購入(33,120円)。

クレカ決済が何回か失敗しましたが、カード会社がカード単位で海外業者との取引を制限している可能性があるようです。

クレカを何回か変えたらようやく成功。

クレカ以外は仮想通貨での送金くらいしか方法がない(口座振込には対応していない)ので、ここで躓く人が結構いる可能性が高いですね。

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購入が済むと、Fintokei のページにマイページができ、そこにアクセスすると次のような画面になります。

サーバーからも HP の記述からもわかるのですが、これはリアル口座ではなく、デモ口座です。

チャレンジ(テスト)中なので当然ですが、じつはチャレンジ後の正式な口座もデモ口座のようです。

たぶん、成績優秀なトレーダーのミラートレードを Fintokei あるいはその関連会社が行って実利を稼いでいるのではないかと思います。

成績悪いトレーダーは多分ミラーしないで放置しているのかな?

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試験のいらない速攻プロプランのほうも、トレーダーはデモ口座でのトレードを行って、Fintokei あるいは関連会社がミラーリングしているものと考えます。

速攻プロプランの利用者たちの意見を見ると、口座が飛ぶまでにどれだけ出金できるかが最大の関心事のようですから、そのような使い方をする人が多いのでしょう。Fintokei 側も監視が大変ですね。

試験付きのチャレンジプランのほうは、わざわざ口座を飛ばさないようなテストを設けているので、利用者(トレーダー)もなるべく長期間安全な運用を心がけるだろうと Fintokei は期待しているのでしょう。

「飛んで当たり前(いつ飛ぶかが問題)」と「飛ばなくて当たり前」の両方の主義のトレーダーを納得させる、いいビジネスモデルだと思います。

実際、Fintokei はどれだけ儲かっているのでしょうかねえ。

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【FX】プロップファームの Fintokei について

以前の記事「【FX】プロップファーム(Prop Firm)について(2)」の続きです。

日本で事業を行っているファームは Fintokei しかまだないようなので、Fintokei について調べてみました。

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Fintokei(フィントケイ)はフィンランド・・・ではなくチェコの会社で、自己資金を運用するプロップファームですが、トレーダーを自社で抱えるのではなく外注する形になります。

国を越えて優秀なトレーダーを安価で使えるという、実に優れた仕組みです。

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2つのプランがあります。

  1. チャレンジプラン
  2. 速攻プロプラン

それぞれいくつかコースがあります。参加するにはプラン購入費用が必要です。

チャレンジプランのほうがトレーダーにとっては有利な条件なのですが、試験があります(試験に落ちればプラン購入費用は没収&試験に通れば 100%返金)。

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チャレンジプランでは 200,500,1000,2000,3500,5000万円のコースが選べます(複数購入でき、最大は6000万円まで)。

試験のいらない速攻プロプランでは 20,50,100,200,500万円のコースが選べます(複数購入でき、最大は2000万円まで)。

例として、速攻プロプランで 100万円のコースを選ぶと最初にプラン購入費用として 58800円(Taritali 経由なら割引あり)支払うことになりますが、初期証拠金 100万円の Axiory口座が手に入ります。そして、得た利益の 50%(チャレンジプランでは 80%)が自分のものになります。

10%の損失が出ると終了となりますが、1年間運用できたとすると、5.88%の利子で FX 用資金を借りたのと同じことになります。

銀行の担保なしのフリーローンでは結構高いですし、すぐに審査もおりませんので、まあ 58800円というのはそんなに高くないわけですね。

20%ほど儲けたら 58800円ほど出金すればいいのです。あとは「生きてるだけで丸儲け」状態ですもんね。

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自己資金で 58800円でどこかの FX業者で勝負したら初期証拠金 58800円で始めることになります(多少のボーナスはあるかも)。

Fintokei なら 58800円でも初期証拠金 100万円で始めることになるので、入金ボーナス 941,200円と同じことです(完全に同じでではないケド)。

自己資金のみでやるのが馬鹿らしくなりませんか?

関連記事

【FX】プロップファーム(Prop Firm)について

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【FX】FX のための会社設立

FX を始めて 20数年。

ようやく昨年から長年の目標であった 2つの条件

  1. 毎日 1万円以上の利益
  2. 損失の出る日がまずない

が達成できたので、FX 投資を行う会社を設立しようかなと考えています。

1 が成立すれば 2は自動的に成立するので 1だけでいいのですが、2はマインド的に非常に重要なので分けて書きました。2が成立しないと本職にひびきますからね。

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相続を目的に含めて考えている資産管理会社とは別に FX 投資だけの資産運用会社を作るのがいいでしょうか。

株や債券は私の場合は長期投資なので、運用会社より管理会社にやらせるのがいいでしょう。

短期の取引メインの FX 投資会社に長期の株債券取引を含めるのは会計上もメンドウでしょうね。ただ、損益通算ができるので、他の投資商品の損失ができた場合に穴埋めができるのはメリットかも。

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FX 投資会社のメリットには、節税対策と損益通算と経費(給料含む)などがあります。

私の場合は個人では TariTali などのキャッシュバックサイトを使っていないので、会社を作ればそれらを利用できるという不純な動機もあります。

FX 投資会社のデメリットとしては、含み益にも税金がかかる点ですかね。個人なら引き出さない限り所得にはならないので税金のフレキシブルな調整が可能ですが、会社だと決算というものがあるので厄介です。

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FX 投資会社の形式には株式会社のほかに合同会社の場合も多いようです。

相続のことを考えると株式会社のほうがいいような気もします。

資本金は少なめでいいでしょう。投資用の資金は自分や親族から年利10%(高すぎると譲与とみなされる)で借りればいいだけですしね。

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今まで株式会社を 3つ、有限責任事業組合(LLP)を 1つ作りました。FX 関係ではないですが。

ただ、FX 投資には経費はそんなにかからないので節税効果は薄そうですね。親族雇って給料払えばいいのでしょうが。

うーん、あまりメリットないかな。

まあ、数ヶ月ほどゆっくり考えてみます。

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【FX】2024年5月第1,2週総括

2024年5月第2週のトレードが終わりました。

今月の日ごとの利益は次の通り。

5月の小計はプラス 323,193円となり、4月の総計 599,196円の半分を超えてくれました。

特に 5月9日に最大利益 100,969円を記録して一気に伸びてくれたのが大きいです。

この 5月9日は夜にイギリスの政策金利が発表になったのです。
指標発表前は通常は相場はシンと静まりかえるのですが、この日はなぜか朝から活発に上下動を繰り返しており、発表前までにかなりの金額を稼いでくれました。
発表直前にあらかじめ利益の乗ったポジションは手動で利確しておきました。
発表直後もピークをつけたあたりで手動でいくつか利益を確定して、かなり利益がとれたというわけです。

5月はトレード日数があと 15日もありますので、ちょっと期待したいところです。

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今月は 4口座増やしましたが、それらはまだフル稼働に至っていません。投入資金は計 360万円となりました。

月末までにあと 2-3 口座ほど増やしたいなとは思っています。

娘の口座も運用していますが、3つめが来週から稼働します。

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4月の新体制から 30日間連続でプラス利益を継続中です。

これは想定通りです。

口座単位ではマイナスになる日はありますが、複数口座に分けることにより合算すればプラスになっているわけです(スイスショックなどのカタストロフがまた起これば合算してもマイナスになるかもですが)。

とにかく確率論に従って、ギャンブルの要素をなくしていけば、安全にコツコツと(面白くはありませんが)利益を積み重ねることは可能と思ってやっています。

こういう条件のときにこういうエントリーを行ってこういう決済をしたら勝率何%で期待値がナンボ・・・ということをさんざん調べあげて、優位性のある方法をみつけたら、それに基づいてトレードを行うのが FX の裁量トレードの正しいやり方です。

それをコンピュータにやらせるのが自動売買なので、裁量トレードと同じことです。

つまり、FX は「確率の問題」なのです。

「FX はギャンブル」と言う人がいますが、それは「FX でギャンブル」をするから(その方法しか知らない)であって、ギャンブル要素を含めない戦略(=確率論)をもって FX をやればいいだけのことです。

いわゆるギャンブルと呼ばれているもの(競馬、競輪、競艇、カジノ、宝くじなど)は期待値がマイナスですが、FX はゼロサム・ゲームで全体の期待値はゼロですので、これらのギャンブルよりは有利です。

それに FX でもギャンブル行動をするギャンブラーたちが参加して為替市場にお金をバラまいてくれるので、彼ら以外の人にとってはプラスサム・ゲームになり、期待値をプラスにできるのです。

シランケド。

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【FX】プロップファーム(Prop Firm)について(2)

以前に書いた記事「【FX】プロップファーム(Prop Firm)について」の続きです。

プロップファーム(Prop Firm)とは Proprietary Trading Firm の略で、自己資金を運用するディーリング専門会社です。

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この中で、外部からトレーダーを招聘して行っているところが結構あります。

社外のトレーダーに一定の金額を預けて運用してもらい、利益を分け合うという仕組みです。

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例として、1000万円を預けて1年間運用してもらい、利益を半々に分ける場合を考えます。

1800万円の利益が出ればトレーダーには 900万円、ファームには 900万円が分配され、元金 1000万円はファームに戻るということです。

こういう仕組みであれば、ファームの最大損失はゼロカットが働いたとしても 1000万円が上限で、利益は天井知らずとなります。

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もし自社でトレーダーを雇うなら(1000万円の年収で雇えるトレーダーなど大したものではないケド)、その年収分の 1000万円という損失は確定してしまうわけなので、運用益が 1000万円以上得られないとソンになります。

年収1000万円程度の へぼトレーダーに 1000万円以上の運用益を稼がせるためには いくらの元金を運用させればいいでしょうか。

こいつが年利 10%稼げる能力がある(年利 8%程度の運用をして数千万円以上の年俸を得ている雇われファンドマネージャーは海外ではたくさんいます)と見込んだとしたら、1億円彼に預けることになりますね。

さあ、彼は 1億円を 1億1千万円以上に増やすことはできるのか?

1億円失う可能性も大いにありそうですよね。

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ということで自社で運用するより、外部トレーダーを試験で選抜して成功報酬という低賃金で稼いでもらうほうがリスクは小さいわけです。

なるほど 頭いいですね。

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日本でも参加できる Fintokei というプロップファームの仕組みを調べてみると、そんな単純なものではなく、もっとすごい仕掛けになっている!・・・ ようなのですが、詳しいことはまた次の機会に。

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【FX】Axiory と ThreeTrader

Axiory と ThreeTrader というのは優良な FX 海外業者です。

私は他に Exness、TitanFX、XM を使っていますが、この 2つは

  • スプレッドが低い
  • 使いやすい(入金、資金移動を含めて)
  • 毎日のメールでの報告が早い
  • サーバー時間設定が標準的

などの理由でお気に入りです。

私のところではだいたいの口座は 20万円程度から運用しており、どちらの業者も 1口座あたり月に 3万円以上の収益をもたらしてくれます(Axiory>ThreeTrader)。

Exness、TitanFX、XM は 2万円~2.5万円くらいですが、XM(kiwami口座)は先月例外的に異常な働きをしてくれました。

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本日 Axiory と ThreeTrader の両方とも 口座を新たに開設しました。

Axiory が 11個め、ThreeTrader が 6個めになります。

ところが、どちらもいつものようには すぐには開設されませんでした。

審査が必要だったようです。

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Axiory は 1人あたりの口座数は通常 10個までなのですが、審査をすればそれ以上持てます。

先週、9個の時点で 10個めを(審査なしで)開いたときに、操作のミスか 2個できてしまいました(私は悪くない)。

瞬間的に 11個になったわけですが、その時点で「(不要な口座を)削除」のコマンドが使えるようになりました。

一番最初に開いたけれど すぐにロースプレッドの口座に切り替えたために半年間使っていなかったスタンダード口座(スプレッドが広い)を削除して、10個の状態に戻しました。

そして本日 11個めを開いたわけですが、「審査が必要」と出て いつもより少しだけ待たされましたものの、比較的すぐに開設されました。

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ThreeTrader は以前無限に増やせるはずでしたが、ついこの前に 5個を超えると(6個めから)審査が必要になることになったとのメールが来ていました。

Axiory よりは時間がかかりましたが、それでも申請後 20分も待たずに新しい口座ができました。

Exness では 50個まで審査不要なので、もう少し増やしてほしいですね。

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そして 2つの口座とも夜 8時のイギリスの政策金利発表後しばらくしてから 稼働を始めました。

Axiory には 20万円を銀行から入金しましたが、ThreeTrader のほうは他の口座から 15万円をかき集めての出発です。

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今月はトレード日は 6日ありましたが、月初めからの利益は円換算で 174072円と まあまあです。

このままのペースでいくと 5月は 667276円くらいのはず(現在の総投入資金は 360万円ほどなので月利 18.5%)。

2口座増えることによりどれくらい伸びてくれるか(70万円超えるとうれしいな)。

まあ、月末までにさらにあと 2口座くらいは増やすかも、ですが。

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