「マネー」カテゴリーアーカイブ

【FX】自動売買について

FX の自動売買とはコンピュータに自動売買ソフトをインストールして FX の取引を行わせることをさします。

自動売買ではなく、人間が自分の判断で行う取引は裁量といいます。

FX に必要なスキルは 3M と言われる、メソッド、メンタル、マネー・マネジメントの3つです。

  • 裁量ではこの3つを自分で行わないといけない
  • 素人が裁量をしても、3つともないので負ける
  • 玄人は3つをそれなりに磨いているので、裁量である程度勝てる

わけです。

自動売買では、メソッドはプログラムに組み込まれ、メンタルは機械なので関係なく、マネー・マネジメントだけを自分がやればいいのです(マネー・マネジメントを組み込んだプログラムもありますが、結構危ないので私は使いません)。

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私は以前は自動売買プログラムを作ることに熱中しており、運用には身が入りませんでした。

結果、ほとんど儲かりませんでした。

昨年の夏からは自動売買プログラムを作ることは行わないようにして、運用に集中しています。

他人の作った優秀なプログラムを探し出し、そのプログラムに合った運用方法を見つけ出して運用するのです。

つまり、今年の大谷翔平のように一方に専念しているのです。

そして身にしみたのです。

「運用がうまくいくと収益が上がる」のであって、「自動売買プログラムを作ってもちゃんと動かないと一銭にもならない」と。

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自動売買プログラムを作るという趣旨の Youtube チャンネルは多数ありますが、その多くは作ったソフトを無料配布して視聴者に使ってもらってアフィリエイトのような形で収入を得ているようです。

ほんとうにいいものができたのなら 自分で運用して儲ければいいだけの話なのに、他の人に運用させて上澄みをすくっているのを見ると、

  • リスクを他人に押し付けている
  • ほんとうはそれほどいいものではない

のではないかと思っています。

これらの Youtube チャンネルの中で「はかせのFX自動売買研究所」というものが好きですが、ここのチャンネルでは自動売買ソフトを作る「はかせ」と 運用を行っているトレーダーとが二人三脚でやっているので、運用面では非常に参考になります。

ただ、彼らも自作の自動売買プログラムを配布しているので、同じ穴のムジナかもしれないと思って、私は配布は受けていません。^^

私はアメリカのサイトで優秀な自動売買プログラムを拾ってきているので、その必要もありませんし。

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【FX】Voorloper という EA(6) 4月分トレード結果

Voorloper という EA は、主力で使っている Dark Venus より優れているわけではありませんが、以前使っていた Evening Scalper Pro よりは明らかに優れています。

Voorloper のみで運用しているリアル口座が 1つだけありますが、4月分の結果が以下のとおり。

プロフィットファクター 60.99、勝率 92.61%(238勝19敗)、最大ドローダウン 0.07%と秀逸ですが、このプログラムには自動損切りがついていません。手動で損切りする必要があり、それを行うとこれらの成績は悪化します。

一般的に、損切りのついていない EA ではプロフィットファクターや勝率が高くでますが、含み損が大きくなってそれが突然の破綻の原因になります。

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上は初期証拠金 10万円の口座ですが、1か月間で 37255円の利益をたたき出しています。

これは Dark Venus オンリーの口座(月利 19%ほど)と比較して 2倍近くパフォーマンスがいいことを示しています。

含み損が 26353円と、Dark Venus より多めですが、Evening Scalper Pro よりは少なめな印象。

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この手のナンピングリッド系は含み損が大きくなりがちですが、月利 37.3%の EA ということを考えると許容範囲ではないでしょうか。

問題は破綻しやすさですが、全く未知です。やばそうであればすみやかに証拠金を 10万円ほど増やすことを考えています。

あるいはポジション数を減らすか、ですね。

それにしても、リアル口座にしてはとても美しい収益曲線ですねえ。

関連記事

【FX】Voorloper という EA(5) リアルトレード途中経過

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【FX】株分け

今週は株分けを行いました。

園芸ではなく、FX 口座(Exness)の株分けです。

これでゼロ口座が 7つとセント口座が 1つとなりました。

私の言う株分けとは、口座の利益が溜まったら、そこから新たな口座に資金の一部を移して口座数を増やしていくことです。

新たな口座は元の口座とほぼ同じロットで運用されます。

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一般的には、口座の利益が溜まってくるとロット数を上げがちです。でもそれだとリスク分散になりません。

資産が 2倍になったからといって、ロット数を 2倍にするのではなく、口座数を 2倍(かつロット数は同じ) にするのです。

口座を分けることによってポジションを取るタイミングがずれたりするので、リスクが分散されます。運用する通貨ペアを変えるとなおリスクは減ります。

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口座によってロット数を変えていくと、取り扱っている間にロット数を間違えたりすることもでてきます(経験アリ)。

ロット数の設定を間違えて口座が飛んだり、かなりの損失をきたしたりします。

どの口座のどの通貨ペアもロット数はいつも同じにしておけば間違えようがありませんね。

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ということで、今週は Exness での株分けを行いました。

Exness は最初に入金(ドル)して 2つの口座で運用してきましたが、現在は株分けの結果 8口座に増えています(休眠させているスタンダード口座がこれとは別に1つありますが)。

追加入金せずに順調に口座数が増えているのは幸いです。

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【FX】2024年4月総括

「【FX】2024年4月第1,2,3,4週総括」の続きです。

2024年4月総括

今月の 1日ごとの結果です。

今月は 22日ありましたが、日毎の集計では 22勝0敗ですね。

毎月こんな感じで全勝が当たり前になっていますが、以前からのポジションでマイナスワップが溜まっているものが決済されると 4/22 の円口座のようにたまにマイナスになることはありえます。

4/29 は日本の祝日で東京時間はまったく動きませんでしたが、日銀砲のお陰でロンドン時間やニューヨーク時間で相場が上下したのか、46391円もいただけました。

4/30 も 2つほど指標発表があったのですが、こちらは空振りで、ほぼ平均の取れ高でした。

ちょっと残念なのは 60万円に少し届かなかったこと。

原資が 300万円なので 60万円だと月利 20%に届いたはずなのですが、残念ながら 19.97%(笑)。

まあ、新体制になっての最初の月なので、上出来と言っておくことにします。

日銀砲

日銀砲は主にドル円に効きますので、破産に追い込まれた人も多いのではないでしょうか。

私の場合、ほとんどがドルストレートやポンドクロスなので影響はほとんどありませんでした。

ユーロ円やポンド円は少し持っていましたが、トレード中のポジションはほとんどなく、無傷。

むしろ日銀砲で相場のボラティリティが増加し、いつもより儲けが多かったです。

FX は危なくない

「FX は危なくないのですか?」とよく訊かれますが、私は次のように答えています。

FX=Foreign eXchange のことで、世界中の金融機関が昔から行っています。
素人がなんの知識もなくやればたいてい失敗します。
ゼロサムゲーム(誰かの損をほかの誰かが取る)なので、そういう失敗者の損を玄人が分け合うことになります。
ということで、私は玄人のやり方で行っています。

FX は危なくないのですが、素人がそうするためには、血の滲むような努力と痛い経験を重ねて、徹底的に素人考えを払拭しないといけません(私はこの過程を「仙人化」と呼んでいます)。

残念ながら、そうするための本や知識は書店にはほとんど売っていませんね。

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【FX】2024年4月第1,2,3,4週総括

あと 2日残していますが、4月も 4週間(トレード日数としては 20日間)が過ぎました。

今月の日毎の収益はこんな感じ。

あと 2日ありますが、うち 1日は祝日のため あまり伸びは見込めないかも。

55万円は超えそうな気がするのですが。

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週末はトレードが停まるので現在額の評価が簡単になります。

(ドル円レートを 158.355 として)各業者別の現在残高は円換算して、

  • Axiory 1,778,393
  • ThreeTrader 1,518,592
  • Exness 1,710,709
  • Titan 310,281
  • XM 344,688

となり、総額は 5,662,663円。

入金額は 300万円ほどで、多少のボーナス分も含んでいますので、まだ倍には達していません。

始めて 7ヶ月あまりなのと、2024年3月に EA をほぼ全入れ替えして無理やり損切りの嵐だったのを考えると、まあいい感じなのではないでしょうか。

入れ替えした EA は以前のものよりリスクが低く、最近のちょっとした荒れ相場でもいい感じに働いてくれていますので、もう少しリスクを上げての運用も可能かと思います。

それでも来週からは入金しての新口座を少しずつ増やしつつ、リスクはあまり取らないように進めていこうとひそかに思うのでした。^^

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ミニPC(NipoGi AK1plus-n97)にて 10ケの MT4 を動作させる

Intel N97 CPU を積んだミニ PCの NipoGi AK1plus-n97 ですが、現在 FX の自動売買で活躍中。

 

現在は MT4 を合計 10ケ動作させており、まだまだ余裕がありそうです(下図)。

ただし、これは 10ケの MT4 をバックグラウンドで動作させている場合です。

すべてのチャートをフォアグラウンドに表示させると以下のように CPU 稼働率が上昇します。

ターボブーストがかかっており、CPU の動作周波数も 1.94 ⇒ 2.73GHz と上昇しています。

これは普段はバックグラウンドにしておいたほうがいいですね。

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現在動作させている MT4 は、

  • Axiory 5ケ
  • Exness 2ケ
  • ThreeTrader 2ケ
  • TitanFX 1ケ

です。

うち、Exness 1つは本日から稼働したものです(他の口座から資金移動をして作成)。

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次の口座からは別のミニ PC を使うことにします。

KVM切替機も使って、2台のミニPC を 1組のマウス+キーボード+モニタで使うことになります。

関連記事

「別のミニPC(N97+16GB RAM+512GB SSD)注文」

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【FX】Rollover Miracle Greedy という EA

Rollover Miracle Greedy という EA があります。

例によってアメリカのサイトで拾ってきたものです。

昨年の 8月の記事「【FX】 海外業者 Exness でのデビュー」でも書きましたが、朝スキャ用のプログラムです。

朝スキャというタイプの自動売買プログラムは、日本時間(夏時間)では朝 6-7時の間にのみエントリします。冬時間なら朝 7-8時の間ですね。

パラメータ設定画面では、項目が少なく、あまり自由にいじられないようになっています。

forceSlPips という項目はストップロスですが、紹介記事によると通貨ペアごとに変更する必要があるようです(でも多少違ってもOKのような)。

  • 40.0: CADJPY
  • 50.0: EURJPY, EURUSD, NZDCHF, NZDJPY
  • 60.0: AUDCHF, AUDJPY, GBPUSD, USDJPY
  • 70.0: AUDNZD, AUDUSD, EURCHF, GBPCHF, NZDCAD, NZDUSD
  • 80.0: AUDCAD, CADCHF, CHFJPY, EURAUD, GBPJPY
  • 90.0: EURCAD, USDCAD, USDCHF
  • 100.0: EURNZD, GBPAUD, GBPCAD
  • 110.0: GBPNZD
  • EURGBP は 70.0 くらいがよさそう

朝スキャには必須の slippage という項目は当然調整が可能です。ここでは points 単位ではなく pips 単位のようです。この EA では小数は使えず整数だけが使えるようです。

エントリ時間の設定はできません。

servertime は使用している業者のサーバー時間に合わせて 3つの選択肢から選ぶ必要があります。

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デモで検証した結果、Titan のサーバーでは動作しない(スリッページの問題?)ようで、Axiory と Exness では動作しました。

Exness はサーバー時間が多くの業者と違うので、Axiory がよさげです。

Axiory でデモを始めてまだ数日しか経っていませんが、EURGBP、USDCHF、GBPUSD などで実際に稼働し、利益がでているようです。

GBPAUD、CHFJPY では稼働していませんが、これらの通貨ペアでは slippage を大きくする必要があるかもしれません。4程度に設定して様子を見ます。

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朝スキャはバックテストではスゴイ勝率を叩き出しますが、デモやリアル口座ではそんなによい結果は出ません。

これはスプレッドがエントリ時間帯に極端に広がることと頻発するスリッページのせいですが、これは業者によっても(たとえ同じ業者でも口座タイプやサーバーごとに)異なるので、EA 選びと同じくらい業者選びが重要ということです。

複数の業者で口座を持っているといいのはこういう理由もあるのですね。

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【FX】2024年4月第4週スタート

FX トレードは 自動売買プログラムを入れ替えて、今月(2024年4月)から再出発をしました。

第3週目までは非常にうまくいっています。>【FX】2024年4月第1,2,3週総括

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ということで、第4週めが昨日からスタートしています。

昨日はいくつかイベントがありました。

  1. Axiory ナノ口座 9つ目スタート
  2. 家人(妻と娘)の口座スタート
  3. 昨日マイナススワップ解消
  4. Exness セント口座の運用

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1. Axiory ナノ口座の 9つ目を昨日スタートさせました。

初期証拠金は 20万円で、24時間ほど経った時点で 1400円ほどゲット。

最初なので通貨ペア数はまだ増やしておりません。

これで FX に投入中の資金(入金額-出金額)は約 300万円となりました。

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2. カミサンの口座を Axiory で作り、本日からスタートしました(初期証拠金 12万円)。

娘の口座(2つ目)も同じようにスタートさせました(初期証拠金 10万円)。

使用 EA は Dark Venus です。

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3. 昨日は以前から残っていた Evening Scalper Pro の含み損が奇跡的にプラ転したので EA がきっちり決裁してくれていたのですが、それらのポジションが保持していた 3か月分のマイナススワップが溜まっており、それを加えると赤字になってしまいました。

EA の決済はスワップポイントや手数料などは考慮しないので、こういうことがたまに起きえます(EA 側で対応するのは難しい)。

でも、これでしこり玉がなくなったので、別の EA を加えました。

モトとるぞ~

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4. Exness セント口座はスプレッドなどの条件はスタンダードと同じですから、スキャルピングではちっとも儲からないのではと思っていました。

調べてみると案外成績がいいのはなんでだろう。

スプレッドが広いのはスワップフリー、手数料フリーで少しモトを取れているからかな。

使用 EA はほかと同じ Dark Venus で手堅く稼ぐ手法です。

セント口座の活用法としては、このような堅実でコツコツ積み上げて右肩上がりを狙う方法ではなく、爆益を狙う方法(宝くじ的手法)が一般的と思いますが、そちらのほうも少し考慮してみたいとも思っています。

本日はたまたまそれに適したプログラム(ナンピングリッドではない単ポジ)も発見しました。デモで試用してみます。

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【FX】2024年4月第1,2,3週総括

FX トレード記録「【FX】2024年4月第1,2週総括」の続きです。第3週が終わりました。

今週は口座数を増やそうと思って意気込んでおりましたが、新しく購入したミニPCへの移行を踏まえて、口座への入金はせず、EA の調整だけで対処しました。

月曜から木曜まで低調でしたが、金曜日に大噴火して今月トップの成績を叩き出しました。

金曜日にはついでに残っていた Evening Scalper Pro の含み損も、一部ですが勝手に回収されていました(プラ転して勝ちトレードにはなったのですが、マイナススワップの蓄積がありトータルではマイナス)。

来週までにミニPC への移転がすめば、新規口座を開いて上乗せしていきたいと思います。

そのための資金は今週初めに解約した投資信託「楽天VTI」の 1,995,242円を充てようかと思っています。

合計いくら投入するかはまだ決めていませんが、20万円ずつ分割で投入すると思います。

私の EA 稼働方法では新規口座は 20万円から始めるのが一番効率がいいようですから。

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【FX】Asia Scalper Pro という EA

アジアくん・・・昔、いじって遊んでいた EA です。

Aria Scalper というのもありますが、そちらは別物。

こちらはスキャルピング系の EA と名乗っていますが、じつはナンピングリッド系。

同時トレード数がデフォルトで 10 あるせいか、トレード回数は非常に多いです。

損切りはしてくれないタイプ(自分でやれということ)。

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これは、巷で無料で配布している EA(よく「EA 詐欺」と騒がれているもの)と挙動がよく似ています。

バックテストで説明します。

同時トレード数は 8 に制限し、トレーリングストップを有効にしています。

GBPUSD 15分足 2024/1/27- 4/18 初期証拠金 10000ドル

こんな感じの収益曲線を描きます。

この曲線には誰も文句を言わないのではないでしょうか。

しかも、EURAUD、EURGBP、EURUSD、AUDCAD、USDCAD などいろんな通貨ペアで良好に動作します。

アジア専用じゃないじゃん。

しかし、うまくいかない通貨ペアも若干あります。

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例として、ユーロ円の例を挙げます。

EURJPY 15分足 2024/1/27- 4/18 初期証拠金 10000ドル

うまくいっていますね。

しかもこれなら初期証拠金 10000ドルも要らないですね。1000ドルでもOKで、それなら 2倍になっています。

うまくいっていますよね?

どこから始めても右肩上がりで儲かるはず・・・ですよね。

ところが、開始日を 1/27 から 3/27 に遅らせただけで・・・

EURJPY 15分足 2024/ 3/27- 4/18 初期証拠金 10000ドル

2ヶ月始めるのが遅いだけ(他の条件は同じ)で、こういうように結果が違って来ます。

最後の含み損(700ドル以上)も証拠金が多いので耐えていますし、続ければいずれ解消されるかもしれませんが、もし初期証拠金が 700ドル以下と少なかったのであれば口座が飛んでしまっているわけです。

初期条件がちょっと変わるだけで結果は大きく変わることがあるというのは理系の人にはお馴染みの定理ですが、文系の人には直感的に理解ができないかもしれません。

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よく「お金がなくなった、詐欺だ」と騒いでいる人がいますが、

  1. 始めたタイミングが悪かった
  2. 証拠金が少なすぎた
  3. ロット数や同時トレード数が大きすぎた

などが原因です。

1は運なのでしょうがない面もありますが、2と3はテクニックである程度カバーできます。

でも「絶対に飛ばない EA はない」ので、資金を分散してリスクを減らすのが賢明です。

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それでも飛ぶときは飛びます。

トレンド発生時にナンピンを射ちまくり、射ち尽くしたあともトレンドが続いていけば簡単に飛びます。

ギャンブル中毒のイッペイちゃんがスランプになったとき(常時スランプだったみたいですが)に彼に無限にお金を与えると簡単に破産するのと同じです。

ということで、私はこの手の EA(損切なしのナンピングリッド)は使わないことにしております。

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しかし、なんで Asia なんですかね。どこにアジアの要素があるのか?

単なる人種差別じゃないの?^^

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【FX】2024年4月第1,2週総括

4月第2週の FXトレード時間が終わりましたので、総括したいと思います。

第1週も併せてこんな感じです。

最後のドル円レートは計算のためのものなので無視してください。

確定利益は日本円換算で約 244,757円(先週が 128737円、今週が 116020円)。

第2週も第1週とほぼ同じくらいの利益となりました。

今週は水曜日の夜の消費者物価指数発表の影響で、週の後半が不調だった印象。

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投入資金を 280万円(実際はボーナスの上乗せあり数万円程度多い)として 週利 4.37%となりました。まあまあですね。

このままのペースが 1年続いたとしたら年収 636万円ということになり、普通のサラリーマンよりは高収入ということになります。

我々のようなジジイにとっても、公的年金よりアテになる金額であることは間違いありません。

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来月は セル・イン・メイ(株が下がりやすい)の5月。為替も荒れるかも。

4月後半までは安泰かもしれませんので、こういうおだやかなときに新しい口座を始めるのがいいかも。

トレンドフォロワー系以外の EA の場合、トレンド中に始めると最初から含み損のポジションが大量にできて身動きできなくなることがよくあります。

いつトレンドになるかは読めないので、まとまった資金があるときは資金を分割して、1週間程度ずらして数口座を作っていくのがいいでしょう。

口座のパフォーマンスは始める時期によって全然違ってくるので、リスクを分散できるのです。

ということで、来週から

  1. 口座数を少し増やす
  2. 各口座の最適化を行う(ロット数を上げるのではなく別の通貨ペアあるいは別の EA を加える?)

ということを心がけたいと思います。

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【FX】Exness ゼロ口座 5つめ

本年3月27日から Exness のゼロ口座の5つ目を運用しています。

それまで運用していた Exness の口座からの利益を移して、1000ドルを初期証拠金として始めました。

まだ 2週間と少しですが、サマリーは以下の通り。

EA は Dark Venus のみですが、5つの通貨ペアで運用しています(Dark Venus は初期状態で使えば非常に攻撃的で危険ですから、私のようにパラメータを変更して超安全モードで運用してください)。

利益 126.13$、損失 13.48$で、純益は 112.65$。プロフィットファクター 9.36、162戦125勝37敗(勝率 77.16%)、最大ドローダウン 0.15%です。

勝率がやや低いですが、抱き合わせ決済(2つの含み益トレードで 1つの含み損トレードを相殺して少しの利益を出すもの)が多いからのようです。

平均利益は 勝ちトレードが 1.01$、負けトレードが ー0.36$ですから、1トレードあたりプラス 0.70$の利益(期待値)が出ている勘定です。

そのトレードを1日あたり 11回ほど行っているので、毎日 1150円ほどお金が湧いてくる金泉を持っているようなもの。

1000$ つまり15万円ほどの初期証拠金なので、月利 19.2%(年利 230%)ほどのペースになります。

クズ原イッペイ はこういう計算はしていないのでしょう、たぶん。^^

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Exness は 同じ運用をしても Axiory よりかなり資金効率が落ちる印象ですが、このくらいの安心運用でなら まあまあ許容範囲ではないでしょうか。

少なくともタンス預金よりはるかにマシです。

それに、この口座の場合は他の口座からの利益をモトにしているので、元手がゼロです。

たとえゼロカットされても痛くありません。

でも手堅く運用します。^^

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口座で増えた資金は、

  1. そのまま同一口座で運用する
  2. 同一口座で運用するが、その分ロット数を増やす
  3. 出金する
  4. 別口座に移して運用する

などのやり方があると思います。

私のお勧めは 3 か 4 です。

3 は最初に投入した資金を回収するのが目的で、回収し終われば(あるいは回収のひつようがなければ)4 をメインに行えばいいと思います。

4 なら 2よりはリスク分散になるからです。

1 はリスクが減り利点はありますが、資金効率はよくありませんし。

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【FX】 Hunter Scalper 1.10 という EA

Hunter Scalper 1.10

今までなんどか紹介している Hunter Scapular 1.10 という EA のお話。

結構なパフォーマンスの優れた単ポジ EA です。

デフォルトで 23時~1時(日本時間で夏は 5~7AM、冬は 6~8AM)にエントリするようになっているので、てっきり朝スキャ族だと思っていた(Night Shot といういかにも朝スキャ風の名称の EA とパラメーター設定画面がそっくりで、作者が同じのバージョン違いかもしれません)のです。

ところが、ある観点からこのエントリ時間をいじる必要があると気づきました。

バックテストでは 23時~1時の成績がいいのですが、デモ口座やリアル口座では 23時00分~23時59分にエントリするとエグジットは翌日になることがあり、スワップポイントがつくので成績に波が出ます。

多くの FX業者では売りも買いもマイナススワップのことが多いので、バックテストより成績が悪いことがよくあるのです。

やはり日をまたぐのは避けたいですね。

ということで、バックテストで適切なエントリ時間を決める際には、日またぎを避けられる値を優先的に採用することにしました。

そうすると通貨によってだいぶ至適エントリ時間は違うようです。

まあ、だいたい22時から5時くらいの間に落ち着く(この時間帯は欧米の鬼どもは夢の中)のですが。

まとめ

  1. バックテストではスワップポイントは(手数料も)無視されるので リアル運用ではその点を加味する必要あり
  2. Hunter Scalper 1.10 は朝スキャ専用とは限らない(昼間も稼働できる)

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【FX】高配当FX

高配当FX

スカイプレミアムという詐欺会社が「高配当FX」と謳って捕まりましたが、私の目指している FX トレードとなんとなく似ているようです。

でも向こうには中身がないが、こちらにはあるぞ。

たとえば、以下は最近始めた Axiory のリアル口座。

Voorloper という自動売買ソフトを作動させています。

めんどくさい表ですが、要するに 平均 178円の利益が 90.36%の確率で得られ、9.64% は 平均28円分負けることがあるトレードを 83回行ったよという結果です。

75回勝って 13326円が得られ、8回負けた 227円を差し引いて 13099円が残ったよということでもあります。

1回負けても 28円なので、初期証拠金 10万円の少額口座でも破綻する可能性は非常に低いです(勝率 90%の”賭け”で 350連敗とかしますか、という問題)。

つまり重要なことは(ロットが最小の 0.01 のために)ドローダウンが小さいので破綻の確率がきわめて低いということです。株より安全でしょ。

このやり方でも、ロット数を上げると破綻する確率がぐんと上がりますけどね。

ほんとうの高配当FX

こういう口座を親族の分も含めると 20程度運用しています。

この前報告したとおり、自分名義の口座全体の 4月第1週分の確定利益が約 128737円で、投入資金 280万円に対して 週利 4.60%でした。

私は以前からアメリカと日本の高配当株投資をしていますが、高配当株のほぼ1年分の配当が FX では 1週間で出るわけです。

株より安全な FX トレードで株より高配当にできるということです。

私はこの事実を「高配当FX」と呼びたいと思います。

ロット数を上げて爆益を狙うやり方(「宝くじFX」?)も否定はしませんが、ココロ平安に年利 240% で我慢するのもいいじゃないと思うわけです。

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ということで、高配当株のうちパフォーマンスの悪い分の資金を FX に移そうかなと思ったりしている今日この頃。

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【FX】IS Lime という EA

IS シリーズの EA は IS Black, IS White, IS Red とデモトレードで検証してきましたが、どれもコツコツドカンのドカンが大きいときが結構あり、心臓に悪いのでリアル口座では使用しませんでした。

本日、新作を検証。

何色かなと思ったら、IS Lime ときましたか。

紹介ページでは、

  1. ロジック不明
  2. マーチンゲールなし
  3. ポジション保有時間短い(1分程度のこと多い)
  4. ブレイクアウト系なのか、回数が少ない
  5. プロフィットファクター、勝率は抜群に高い
  6. 推奨通貨ペアは EURUSD, Gold

ということでした。

今までの IS シリーズとは全然性格が異なりますね。

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ここ 3週間でのバックテストでは、

  1. EURUSD, GBPCHF, GBPJPY, EURAUD, AUDUSD, EURJPY, GBPAUD, AUDNZD, CHFJPY, EURCAD, AUDJPY, CADJPY が有用
  2.  特に EURJPY, GBPAUD, CHFJPY が有用
  3. なかなか起動しないが、したときの勝率はほぼ・・・ではなくてピッタリ 100%

という結果。

これはすごすぎ?

デモ口座でチェックしなくては。

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【FX】 2024年4月第1週総括

4月第1週の総括

今週の FXトレード時間が終わりましたので、4月第1週を総括したいと思います。

確定利益は 75843円+349.12$となり、日本円換算で約 128737円。

投入資金を 280万円(実際はボーナスの上乗せあり数万円程度多い)として 週利 4.60%となりました。安全運用のために月利 15-25%を目標にしているので、いい感じです。

今週は週末金曜日に米国雇用統計があったため、水曜日くらいから長期ポジションを持つことを控える人が増えたのか、後半が低調でしたね。

4月米国雇用統計発表

昨夜日本時間午後9時半に米国雇用統計発表がありました。

雇用は予想より増加していたので、ドル高騰が起きました。

下はドル円レート(5分足)。午後21:30 はサーバー時間では 15:30 となります。

上昇の程度はいつもの発表時より軽度だった印象ですが、上昇前のベースラインに戻ることはなかったです。

下はユーロドル(5分足)。

こちらはドル上昇のためにどどんと下がりましたが、その後ベースラインに戻りましたね。

ユーロは高金利、円は低金利ゆえの相手通貨の強さの違いによるものでしょう。

ユーロドルとポンドドルの下落の頂点(谷底)付近で、Evening Scalper Pro の残していった含み損(売りポジション)の一部(11ポジション分)を損切りしました。

普通はプラスになるところまで待って切るので「損」切りにはならないのですが、今回は見切りをつけて「損」切りしました。

ただし、合計で 80ドルくらいのマイナスですみ、日次損益もマイナスになることはありませんでした。

こういうのは気分がいい損切りですね。ポジションが減った分新たな EA を追加できますから。

まだ Evening Scalper Pro の作った大きな含み損ポジションはかなり残っていますが。

先代の借金はコツコツ返すんだ、Dark Venus!

Best が good

Best が good なのは最上級なので当たり前?

いえ、これは Best Scalper という EA が良いね、という意味です。

この EA は突然の動きがあったときに逆張りします。

ブレイクアウトの際にダマシになることを期待して逆張りするのです。

下はデモ口座でのテスト中の結果です。

昨日の雇用統計時のもので、EURUSD, GBPUSD, EURAUD, GBPAUD, USDJPY, EURJPY, GBPJPY の 7通貨ペアで起動し、7戦7勝でした。ほかの通貨ペアは沈黙のまま暴発なし。

ベースラインに戻らなかったクロス円(USDJPY, EURJPY, GBPJPY)でも、程よいところで利確してくれたのが意外でした。

これ、かなり使えるかも。

*

ただ、上の結果表の決済逆指値は決済指値の間違いのようです。

どうしてこんな表示になるのかは謎。

同じ口座で動かしている Voorloper の表示は正常。

MT4 のバグ?・・・今まで数十の EA をデモ口座を含めて運用してきましたが、こうなったのは初。

となると、Best Scalper EA のプログラム中で OrderSend 関数のパラメータの順番を間違えているのでしょうか。

そんな初歩的な・・・?

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【FX】Voorloper という EA(5) リアルトレード途中経過

以前の記事「【FX】Voorloper という EA(4) リアルトレード開始」の続きです。

3月22日よりリアル口座(Axiory ナノ口座)で運用していますが、本日(4月5日)の時点での成績です。

初期証拠金 10万円の口座です。

確定利益 11538円、74戦67勝7敗(勝率90.54%)、プロフィットファクター 78.44、最大ドローダウン 0.07%。

通貨ペアは

  1. EURUSD 0.01ロット 14~19時
  2. EURUSD 0.01ロット 0~3時
  3. GBPUSD 0.01ロット 21~22時
  4. GBPUSD 0.01ロット 22~12時

の2種類(延べ4ペア)を使用中。時間はエントリ許可時間(サーバー時間で表示)。

途中でバックテストの結果より最近 3週間に最適化したエントリ時間に変更しています。

最大トレード数(Maximum Trade)は 3 のままで、ナンピンは 2回までということです。

*

同じく 3月9日より稼働している別のデモ口座も運用は続けています。

初期証拠金 1万ドルのデモ口座で、8つの通貨ペアで運用し、555戦439勝116敗(勝率79.1%)、プロフィットファクター 4.59、最大ドローダウン 0.06% となっています。

こちらはパラメータはなるべく変更せずに様子を見ています。

*

運用の方法、あるいは始めたタイミングなどで成績はかなり幅ができると思いますが、あまり大きな破綻はなく、以前使っていた Evening Scalper Pro より安全で取り扱いはラクです。

ただ、トレンドの発生時期にとったポジションが結構な含み損となって残るというのは Evening Scalper Pro と同じで、自分で損切りする必要が生じることがありますね。

Evening Scalper Pro の代わりとしては十分使えそうです。

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【FX】リセット&ゴー(2)

以前の記事「【FX】リセット&ゴー」の続きです。

開幕ダッシュ

4月1日からの新体制(Dark Venus 主体の運営)が始まり、まだ2日がすぎたばかりですが、この 2日間の成績は 173.95ドルと 48004円。

レートを 151.527円/ドル とすれば 74362円とまずまず。

ちょっと無理した損切りが足をひっぱってなお この金額なので上々というところです。

しかも以前より含み損がかなり減り、証拠金維持率も 1-2桁増えてバンバンザイ。

Hunter × Hamster

Hunter Scapular 1.10 の Titan ブレード口座でのデモ運用が順調で、ほとんど負けがないため、 Titan のリアル口座での運用を始めることにしました。

すっかり忘れていたのですが、ThreeTrader raw口座でのリアル運用もすでにやっており、そちらでも回数は少ないものの利益が出ています。

Hunter Scapular 1.10 はいわゆる朝スキャのプログラムであり、デフォルトでは 23時から1時(日本時間で夏は 5~7AM、冬は 6~8AM)にエントリします。

欧米の鬼どもが寝ている時間帯で市場参加者が少ない(出来高が激減)ためちょっとしたことで価格が上下動します。こうした変動を掴んでエントリするのです。しっかりしたトレンドにならないことがほとんどなので、それを見込んで逆張りするものが多いようですね。

デモ口座ではこれらの特異な市場状況が再現されているとは限らないために、リアル口座と解離が生じることがあるのです。

「デモなら優等生なのにリアルではケチョンケチョン」ということも多々あるので、各業者のリアル口座で試す(もはや本番なんですが)まで安心できないのが、この種の EA の厄介な点です。

ただし、うまくいけば長くコツコツ稼いでくれるので非常にありがたいとも言えますが。

Hamster Scalper 1.5 も同種の朝スキャプログラムで、こちらもデモでは調子がいいです。

さらば、WebArina

VPS を現在 4つ借りていますが、ローカルPC での運用のほうが圧倒的にコスパがいいので減らしていくことにしました。

とりあえず月極めで借りている WebArina を解約することにします。

パフォーマンスは他の VPS に劣っているわけではありません(むしろ良好)が、辞めやすいアナタが悪いのよ。

早速、そこで稼働中の 3口座をローカルのパソコンに移しました。

これでいつでも解約が可能に。

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【FX】リセット&ゴー

FX リアル口座での運用ですが、昨秋から使い始めた Evening Scalper Pro の使用をほとんどやめて、Dark Venus 中心の運用に切り替えました。

Evening Scalper Pro は含み損が結構長く保持される傾向が強く、切り替えにずいぶん時間がかかりました。

Evening Scalper Pro の特徴

    1. ナンピンするのでトレンドに弱い
    2. ロスカットしない
    3. 毎週のパラメーター変更が望ましい

Dark Venus の特徴

    1. ナンピンするのでトレンドに弱い
    2. ロスカットしない
    3. 毎週のパラメーター変更は不要

一部を除き Evening Scalper Pro はなんとか使用を激減できたので毎週のバックテストの手間も激減。

Dark Venus はパラメーター変更の必要がほとんどない(全くないわけではない)のでこの点が嬉しいですね。

エントリ、エグジットの精度、ナンピンの進め方、抱き合わせ決済などの巧みさは Dark Venus のほうが優れていると感じますし。

*

ということで Dark Venus を主力にして、Connect Safe、Voorloper を補助とする形で今月から再出発です。

easyMarkets は資金効率が悪いので口座を閉め、出金しました。ほかにも利益確保の出金あり。

XM の Kiwami口座も資金効率がいまいちですが、続行。

あと証拠金不足の口座にちょっと入金して、465万円で再出発としました。

うち正味の入金総額は 280万円弱なので、この半年間の利益の一部 185万円を加えたということになります。

*

現在、デモ口座でチェック中の Hunter Scalper、Hamster Scalper、Best Scalper はいい感じ。

Orion はちょっとまだ信用がおけません。

これらはもう少しチェックしてから本採用するか決めます。

もっと有望な新人も発掘中。

*

あのまま Evening Scalper Pro を使い続けていてもよかったのですが、毎週のメンテナンスがラクになっただけでバンバンザイ。

その分の時間をほかのことに使えますから。

これで資金効率もよくなれば言う事無しです。

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【FX】リセット&ゴー(2)

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【FX】Voorloper という EA(4) リアルトレード開始

Voorloper は MQL5.com で無料配布されている自動売買プログラムです。

以前の記事「【FX】Voorloper という EA(3) デモトレード5日目」の続きです。

デモで良好なので 3月22日よりリアル口座(Axiory ナノ口座)で運用しています。

下図はリアル口座での中間報告です。

利益 6342円、プロフィットファクター 114.25、42戦39勝3敗(勝率92.86%)、最大ドローダウン 0.03%ときわめて良好です。

通貨ペアは

  1. EURUSD 0.01ロット 11~15時
  2. EURUSD 0.01ロット 21~8時
  3. GBPUSD 0.01ロット 12~15時
  4. GBPUSD 0.01ロット 18~0時

の2種類(延べ4ペア)を使用中。時間はエントリ許可時間(サーバー時間で表示)。

最大トレード数(Maximum Trade)は 15(デフォルト)を 3 に減じて運用しています。ナンピンは 2回までということです。

この設定ではロット数は1つ目のトレードが 0.01、2つ目が 0.01、3つ目が 0.02 となり、最大 0.04ロット。延べ 4ペアでなので最大 0.16ロット。

証拠金 10万円でスタートなのでこれでも結構キツキツです。

幸いに 1日あたり 1000円(=日利 1%)程度とれていますので、しばらくこれで様子をみます。

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Voorloper 使用における注意点として、

  1. 同時トレード数(Maximun Trade)15 は大きすぎる
  2. PC によってはチャートに乗らない(起動しない)ことがある
  3. バックテストにてエントリ時間調整が必要
  4. 同一ペアで複数動かす場合はマジックナンバーを変える
  5. 損切り

が挙げられます。

1は一度間違えてエライ目に会いました。3(ナンピン2回)にするのがいいと思います。

2は原因不明です。Windows11 ではダメみたい。Windows10 では今まで使っていた口座に加えるとたいていダメで、新規の口座を作って運用すればうまくいくことがありました。

3は注意点ですが、利点にもなりえます。ベストなエントリ時間を選べますので。これも 1週間ごとに変更するほうがいいかもしれませんね。

4は他の EA でも同様ですが、同じ通貨ペアで同じ EA を動かす場合はバッティングしないようにマジックナンバーを変える必要があります。異なる時間帯で使う場合、異なる時間足で使う場合、などがそれに該当します。

5はプログラムが行ってくれるようですが、抱き合わせ決済が主のようですので、長期の塩漬けポジションができて有効証拠金を圧迫する場合は自分で損切りするのがいいと思います。

ナンピンを使用するのでいわゆるコツコツドカン系と思われ、まだドカンが来ていない段階で判断するのはナニですが、同時トレード数を 3にしているためか非常に安全な類に入るのではないかという印象です。

Evening Scalper Pro と似ていますが、TP, SL の設定がラクで、エグジットもより適当な印象で、総合的にリスクが抑えられているように思われます。

このままうまくいけば、通貨ペアを増やしてリスク分散を図っていきます。

*

デモ口座ではもっと大きな証拠金でもっと多くの通貨ペアで運用中ですが、このまま続けます。

そちらで調子の良さそうなものをリアル口座で採用する予定で、プロ野球チームの 2軍と同じ要領ですね。

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【FX】Voorloper という EA(5) リアルトレード途中経過

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【FX】Best Scapler という EA(2)

以前の記事「【FX】Best Scapler という EA」の続きです。

Best Scapler という EA があります。

  1. トレーリングストップと固定の利確/損切り幅の設定が可能
  2. 同時ポジション数が選択可能
  3. EURUSD、USDJPY が良好
  4. 1時間足と 4時間足が良好

ということらしいですが、ロジックはよくわかりません。

推測するにエントリのロジックは移動平均線からの急激な解離があったときに逆張りで行うようです。

バックテストでは 1時間足より 1分足のほうが感触がよく、時間足を短めにすることで指標発表時などにうまく追従してくれるのではないかと思い、複数通貨でデモ口座にしかけておきました。

本日夜に 2月の米個人消費支出(PCE)物価指数の発表があり、EURUSD、EURAUD、GBPAUD で動作してくれました。

上の結果で 15時30分(日本時間 21時30分)以降のものが指標発表直後のものですが、その前の 3時54分(日本時間午前 9時54分)にも動作しています。

今回の指標発表は数値が予測値と同じだったとのことで、急激な動きではありませんでした。

少し違っていれば急激な上下動が見られたことでしょう。

この EA は速すぎる動きにはついていけないでしょうから、どの指標発表時でもうまくいくとは限りませんが、今回は理想的な動作をしてくれたようです。

デモ口座でも 76115円の利益は結構うれしいです。

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この EA、結構掘り出し物かもしれません。

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【FX】IS White という EA(2) デモの結果

以前紹介した EA です。

Exness でデモを開始しましたが、あまりかんばしくないので Axiory のデモ口座に切り替えました。

10日間で 400戦320勝79敗1分 勝率 80.00% ですが、プロフィットファクター 0.48 で 損益は 206939円のマイナス。

コツコツドカン系であることが判明しました。

パラメーターは次の通り。

ロットを明示的に指定できないのも痛いですね。

ということで結論は「運用するのは怖い」ですね。

もっと続ければプラスになるかもしれませんが、私のカンではしばらくはダメそう。

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「バックテストでは結構よいのですが、デモ口座ではだめ」という EA があります。

このパターンはティック毎にエントリとエグジットを判定するものに多いです。

この「IS White」という EA も 5分足チャートにセッティングしますが、エントリやエグジットはティック毎に判定して行うようになっています。

対象通貨がゴールドの EA のほとんどはこうしたティック毎動作ですから同じような結果になることが多いです。注意が必要です。

*

EA 選別の際の注意です。

バックテストはさんざんだが、デモ口座では良好というパターンはあまりないので、やはりバックテストでふるいにかける必要はあります。

  1. バックテストでは結構よいのだがデモ口座ではだめ
  2. デモ口座では結構よいのだがリアル口座ではだめ

などといろいろクセが見つかるので、面白くてやめられません。

2はときどき業者のストップ狩りが関係していることもあります。

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【FX】IS White という EA

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【FX】TitanFX はデモ口座開設が簡単

TitanFX のブレード口座は最良というわけではありませんが、そこそこスプレッド&手数料が安く、スキャルピングでも利益は出せます。

私が一番好きな理由はデモ口座開設が簡単なことです。

> MT4 のダウンロード

MT4 をダウンロードして、それを PC にインストール。

自動的に口座番号入力を求められます。

ここで「新しいデモ口座」を選択するのですが、それまでは登録は不要です(他の業者ではこの前段階までに登録情報が必要なことが多いです)。

デモ口座番号を発行するのに名前やメールアドレス、電話番号を求められますが、仮名や捨てメアドなどでもOKです。

それが済むとそのデモ口座でトレード(練習)が可能になります。

ということで、素性(名前、etc.)を知られたくない人にはありがたいですね。

*

で、本日も1つデモ口座を作り、朝スキャ EA である

  1. Hamster Scalper 1.5
  2. Hunter Scalper 1.10

をセットしてテストを始めました(下図)。

Hamster Scalper 1.5 は時間指定はできませんが、サーバー時間の 0-1時台にエントリをおこないます。

Hunter Scalper 1.10 は時間指定ができますが、デフォルトでは 23-1 時台にエントリするようになっています。

0時が夏時間では日本時間の 6AM です。つまり朝スキャということです。

ちなみに欧米では夜中にあたるので 夜スキャ(night scalper, evening scalper)と呼ばれています。

0-2時の間はスプレッドがぐんと広がりますし、スリッページも発生します。

Hunter Scalper 1.10 は時間指定ができるので朝以外のエントリもできますが、変更してテストしてみても 23時から 1時の間がだいたいベストになります。

*

EA の評価は3段階で行います。

  1. バックテスト
  2. デモ口座
  3. リアル口座

です。

今回の両 EAはバックテストではすごい成績なので1はクリア。

しかし、バックテストでは実際のスプレッドやスリッページまでは反映されていません。

デモ口座ではスリッページやスプレッド拡大のためにエントリ回数は著しく減ったり、利益が損なわれたりします。それがどの程度かを調べるための今回のデモです。

特に朝スキャはバックテストとデモとの結果の解離が大きいです。

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バックテストでうまくいってもデモではさんざん、あるいは デモでうまくいってもリアルではさんざん、という EA は朝スキャに限らずよくあります。

リアル口座で儲けることは大事ですが、デモ口座でデータを得ることも大事です。

普通の事業でも現在の売上は重要ですが、顧客の新規開発や新製品の開発が重要なのと同じですね。

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【FX】どちらが良い自動売買プログラム?

自動売買プログラム(MT4 では EA と呼びます)の良悪の判定は難しいものです。

問題(実際の例)

A

B

上の2つ(AとB)の EA はどちらが良い EA でしょうか。

どちらの利益曲線も私のリアル口座での結果からとっています。

「B の EA はゼロカットされて破綻しているから悪いのは明白;Aは右肩上がりで良い EA」という人が多いでしょうか。

答え

じつは2つとも同じ EA なんです。

始めたタイミングと業者が違うのですが、どちらも同じ EA を運用した場合なのです。

A の 赤枠で囲んだ部分が B に該当します。

B は少額の口座(じつはセント口座)でロット数が大きすぎてドボンしただけなんです。

A は初期証拠金 20万円、B は 150ドル(15000セント)で 10倍くらいの差があるのに、ロット数は B のほうが 5倍程度大きかったのです。つまり、B のほうがリスクが 50倍くらい大きかったというわけです。

B のほうは爆益テスト用の口座で、破綻は想定内でした。

セント口座はスプレッドも広く、ロースプレッドの A 口座に比べて増加曲線は 50倍の傾きというわけには全然いきませんでしたね。

解説

ようするに、

  1. 始めたタイミング
  2. 運用する業者(スプレッドなど)
  3. 証拠金の多寡
  4. ロット数の調整

など(3,4 はいわゆる資金管理)が変われば、同じ EA でも結果が全然違うのです。

概ね好評を獲得している EA のレビューの中に、「この EA はゼロカットになるばかりでよくない」とか酷評する人が少数いたりしますが、単に運用がまずかっただけの可能性も高いですね。

そういう人は少額の口座で無茶なロット数で運用していることが多いのでしょう。

教訓

どんな優秀な EA でも 未来は予測できないので 連敗あるいは大敗する可能性があります。

そうなったときでも口座が破綻しないような運用(証拠金とロット数の管理)ができる人が 利益を積み上げることができるのです。

それでも破綻は 100%は防げないので 複数の口座に分けて運用すればベストです。

ナントカショックが突然やってきたような場合でも、いくつかの口座がたまたまゼロポジションであれば それらには影響はないために 資金すべてを失うことはないわけです。

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日米株高

昨日は春分というのに久しぶりに雪が降りました。それとは関係なく、日米の株式市場が好調です。

本日は ダウ・ジョーンズ、日経平均ともに過去最高値を更新。

両者に投資している私の資産も知らない間に純益が 600万円を超えているのでした。

*

さて、アメリカにやってくるはずの不景気はいつ来るのでしょうか。

それともこのままソフトランディングということになるのでしょうか。

いずれにしろ徐々に利下げ過程に移行するので有利となる債券投資(アメリカの長期債)は続けます。

アメリカ株のほうは今のところ下がる気配が見つかりませんね。

上は長期のダウ・ジョーンズのチャートですが、どこで買っても今まで持っていれば誰でも儲かったということを示しています。

  1. 途中で「下がったから」と思って売った人はソンをしました
  2. 途中で「利確しておこう」と思って売った人は儲け損ないました
  3. 買ってその後ずっと持っていました

1の人が素人のほとんどで、2の人がフツーの幸運な人、3の人がベテランもしくは単に健忘症だった人ですかね。

ということで、占いで生計をたてる・・・じゃなくて、「売らないでご利益を得る(Just Keep Buying)」といきたいものです。

*

じゃあ、日本の株高はどこまででしょうか。

「日本株の実力ではなく中韓に投資されていた海外マネーが日本に鞍替えしただけ」という人もいますが、国策でもあるし実際に魅力もあるからというのが実情ではないでしょうか。

あと EV バブルが欧米中で弾けたことも日本の自動車メーカーには追い風ですね。

となると日本株の好調はしばらくは続くと見たいところです。

と言っても私は株価目当てに買っているわけでなく、配当狙いなので、株価が下がっても売る理由にはなりません(むしろ買い増す)。

配当が下がれば株価にかかわらず売るかもしれませんが。

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【FX】VPS 要らないかも

以前にも書いたのですが、自動売買ソフトの MT4 を1台の PC に複数インストールしております。

下は MT4 専用にしている Windows10 PC のパフォーマンス画面。

  1. ThreeTader の口座 3
  2. Exness の口座 3
  3. Axiory の口座 4
  4. XM の口座 1

の 11口座を運用中です。

それぞれの口座では複数の通貨ペアを運用しているので、のべ 76通貨ペア(=チャート)、つまり 76個の EA(実態は 3種類)を運用していますが、Corei3-4170 という非力な CPU で余裕の動作をしています。

メインメモリもたった  4GB です。

まだまだ余裕がありそうですが、指標発表時(エントリは休止していますが)などは CPU占拠率やネットワーク使用量が跳ね上がるので、このあたりでやめておきます。

これ以外に VPS で運用中の 9口座がありますが、VPS をやめてノートパソコンで運用しようかと思います。

*

VPS ってネットワーク速度が悲劇的に遅く、仮想環境のせいか 速い CPU のはずなのに動作がもっさりしています。

1つの VPS で 3つの口座を運用するだけで致命的に遅くなります。

*

複数の MT4 をインストールする方法は以前お示ししています。>【FX】1台のPCで複数のMT4を使う

上の PC では ルートディレクトリの直下に作った「FX」というフォルダ内に「(業者名など)-(通し番号)」というサブフォルダを作って そこに各 MT4 をインストールしています。

これでバッティングなく使えております。

ご参考まで。

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【FX】Titan Scalper という EA

情報が少ないのですが、最近調子のよさそうな EA を見つけました。

Titan Scalper v2.12 という EA です。ずいぶん昔(4年前?)に作られたもののようです。

紹介者によると、

  • 時間足は 5分
  • 推奨通貨ペアは GBPUSD、EURUSD、USDCHF、EURCHF

とか。

ほかの情報はまったくないです。

こういうときは自分で調べましょう。

上のバックテストから察するに、

  1. エンベロープ(期間4、偏差0.04)を 2本(始値と終値)
  2. ボリンジャーバンド(期間20、偏差 2.0)
  3. 移動平均線(期間13、中値、移動8)
  4. ATR(期間14)
  5. ATR(期間12)、ATR(期間20)
  6. フラクタル

を使っていることがわかります。

詳しいロジックはわかりませんが、トレンド/非トレンドを判定しての、チャネル上限での売り、チャネル下限での買いを行う逆張りスキャルピングのようです。

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まだバックテストの段階ですが、最近 1ヶ月間では GBPUSD、EURUSD、USDCHF、EURCHF での成績は抜群によく、AUDUSD、GBPCHF などもすばらしいです。

初期証拠金 10000ドルの口座でオートロットで走らせた場合のロットは どの通貨ペアでもだいたい 1.0 くらいです。

ポジション保有時間も数分から 2時間弱と十分短めです。

バックテストの結果をまとめると、

  1. 多数の通貨ペアですごい成績(プロフィットファクター 10以上、勝率 8割以上)
  2. ポジション保有時間が短い(含み損の期間が短い)
  3. 取引回数は少なめ(1日に 1回以下)
  4. エントリ時間はサーバー時間で 0-1時(いわゆる朝スキャ)

となります。

取引回数が少ないので、複数の通貨ペアで運用することにしましょう。

朝スキャなのでリアル口座でうまくいくかは疑問ですが、もしうまくいくなら、しばらくは主力で使えるかも。

けれどなんで こんなに情報が少ないのか? そんなに使っている人が少ないのでしょうか? やっぱり朝スキャだからかなあ。

*

ということで、新たにデモ口座を初期証拠金 10000ドルの設定で作りまして、デモトレードで走らせてみることにします。

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【FX】FX業者 easyMarkets でのトレードやめます

以前開いた easyMarkets の口座を閉鎖しました。

easyMarkets はスプレッド固定というのが最大の特徴で、これは他の業者ではなかなかありません。

固定スプレッドは DD方式でしか達成できないわけで、NDD方式のような透明感がないのがちょっと不安材料。ストップ狩りされるかもってことですね。

口座開始時と入金時にボーナスがつくのもメリットですが、デメリットが思いのほか大きいです。

  1. 口座を1つしか作れない
  2. スプレッドが広い(スキャルピングに不向き)
  3. スプレッド固定なので朝スキャに向いているかと思いきやあまり利益が出ない

私はスキャルピング以外は朝スキャしかしないので、どちらも得意でないということでは使う意味がありませんね。

ということで先日トレードを停止して出金を指示しましたが、銀行口座にはまだ支払いされていません。

資金が回収されれば、Axiory、ThreeTrader に新口座を作って Voorloper でのリアル運用を始めたいと思います。

新しいパソコンも投入の予定。

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【FX】Voorloper という EA(3) デモトレード5日目

「Voorloper という EA(2) 同時トレード数と通貨ペア数の変更」の続きです。

変更してしばらくたった 20243/8 夕方(日本時間)から 2024/3/13 17時までのデモ口座でのトレードの途中経過をご報告します。

美しい右肩上がりのカーブです。

8つの通貨ペア(いずれも 0.01ロット)でなんとか回数を稼いでいます。

初期証拠金 10000ドルの口座ですが、実働 3日と少しで 78.41ドルの利益。

プロフィットファクター 5.17、勝率 80.25%と高いのに、最大ドローダウン 0.03%は安心して見ていられます。

リアル運用では 100$でもいけるかもしれませんが、1000$くらいの初期証拠金でゆったりと始めるのがいいと思われます。

それでも月利 50%いきそうな勢いですから。

この Voorloper には Dark Venus、Connect Safe についでクリーンアップを打ってもらいたいと思います。

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一つの通貨ペア限定の EA がよくありますが、

  1. 過剰なカーブフィッティングの可能性(たまたま利益が出ているのかも?)
  2. 回数が少ないとどうしようもない(ロットを上げるほどの信頼性に乏しい)

という2つの理由で私は使いません。

多数の通貨ペアで利益が出る EA は、

  1. ロジックが優れている可能性が高い
  2. 多数の通貨ペアで同時に動かすことでトレード回数が増え、リスク分散も図れる

という理由で使いやすく、明らかに優れていると思います。

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【FX】Voorloper という EA(4) リアルトレード開始

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【FX】Exness セント口座

セント口座(スタンダードセント口座)とは

2024年1月8日 から Inquisition という EA で運用を始めた Exness のセント口座(スタンダードセント口座)の話。

セント口座というのは通常のスタンダード口座とほとんど同じですが、ロットが 1/100 になっています。

つまり1ロットが 1000通貨(スタンダード口座では1ロットが 10万通貨)ということです。

0.01ロット(10通貨)という最小取引単位が使えるのがうれしいです。

つまり、数万円の証拠金で気軽に普通に取引できるというのが最大のウリです。

リアル運用中の結果

で、実際のリアル運用の話になります。

150$だけ入金して始めたセント口座ですが、表記は 15000 と表記されます(表記単位はドルでなくセント)。

Inquisition の成績がイマイチなので、2月26日から Connect Safe と Dark Venus の黄金コンビの運用に切り替えたところ、結構とんとん拍子に利益が上がり、本日利益が150$を超えて、2倍ラインを越えました。

倍になったので原資を回収してノーリスクになってもいいということです。非常に気が楽です。

*

ということで、初期証拠金 150$(約22000円)で、

  • Connect Safe:GBPUSD、USDJPY をそれぞれ 3.0ロット(3000通貨)
  • Dark Venus:GBPUSD、USDCHF、AUDUSD、EURAUD をそれぞれ 4.0ロット(4000通貨)

で回した 2月26日から本日までの成績が下です。

利益 11620セント、プロフィットファクター 5.82、勝率 78.02%、最大ドローダウン 2.38%となっています。

約2週間で 77.4%の増加。

ということは 月利 150%くらいになるかも。すごいですね。

きれいな右肩上がりのカーブですし、含み損も今のところないのでバンバンザイですね。

このまましばらく様子を見てみます。

意外な結果?

それにしてもセント口座はスタンダード口座とスプレッドは同じですのでスキャルピングには不利と思っていたのですが、案外うまくいくものです。タマタマかな?

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【FX】BigBoss という海外FX業者

ちょっと前から、BigBoss のプロスプレッド口座をデモで試しているのですが、手数料を含めるとスタンダード口座とあまり差異がありません。

  1. 真のスプレッド= 見かけのスプレッド + 取引手数料
  2. スタンダード口座のスプレッド ≒ プロスプレッド口座のスプレッド + プロスプレッド口座の取引手数料

ということですね。

プロスプレッドと名付けられてはいるものの、他の業者の低スプレッド口座と比べてもスプレッドは広めです。

それにこれ以外の取引手数料が他社より高い(業界最高水準)です。

レバレッジが大きいこと、ボーナス(口座開設、入金)がもらえることは魅力ですが、得られる利益は少なめでしょう。

  1. それに高頻度取引や未決注文を出してそれを頻繁に変更するタイプの自動売買ソフトは禁止だそうです
  2. ゼロカットシステムも口座ごとに独立しているわけではなく、アカウント単位なので複数口座に分散していてもどれか一つで破綻しても他の口座全体に影響が及ぶようです

ということで、ボーナス以外はあまり魅力がないです。

少額を突っ込んで爆益系の EA を試すしかないでしょうが、5万円以下の入金には手数料が 1000円も取られます。

*

ところが、今月からデラックス口座という手数料が他社なみに低い口座が提供開始されたので、ちょっと調べています。

しかもこの口座はゼロカットは口座単位なので、1つがゼロカットを食らっても他の口座は無傷のままでいられます。

ということは他のタイプの口座に 5万円以上を入金(手数料無料)し、1万円ずつデラックス口座に移してゼロカットか爆益かというバクチ的な楽しみ方ができるのではないでしょうか。

早速デモを申し込んでみようとしたのですが、MT4 から申請しても項目に出てこないので現在調査中です。

MT4 が古いせいかも。あるいはまだリアル口座しか開けないのかな?

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【FX】Voorloper という EA(2) 同時トレード数と通貨ペア数の変更

「【FX】Voorloper という EA」の続きです。

含み損が増えたのはマーチンゲール倍数(1.3倍)と同時トレード数(9または 15)との兼ね合いの問題なので、ここを改善します。

  1. マーチンゲール倍数 1.3 のまま
  2. 同時トレード数 5
  3. デモ口座 BigBoss のまま
  4. 初期ロット 0.02⇒0.01
  5. 通貨ペア 次のように入れ替え

*

GBPUSD をはずし、エントリ時間(Start/End)を個別に決めた次のペアでやり直しします。

  • EURGBP 11/2
  • AUDUSD 7/10
  • USDCHF 17/5
  • GBPCHF 18/8
  • GBPAUD 1/3
  • GBPAUD 19/21
  • EURUSD 1/2
  • EURUSD 21/23

EURUSD, GBPAUD が2つの時間帯に分かれていますが、マジックナンバーを変えられるので それぞれ独立制御ができるはず。

*

あとは、Hedging type の項目を Non-Hedging type にすると、収益や回数は減りますが、最大ドローダウンの減少が著しく、プロフィットファクターも上昇するので、ロットを上げてもやや有利となりそうです。

今回は Hedging type のままとしてデモトレードしてみます。

さて、どうなりますやら。

後日談

26時間後の経過報告です。

20勝3敗(勝率 87.0%)、プロフィットファクター 4.09、確定利益 30.37$、含み損 75.96$

となりました。

昨夜はアメリカの雇用統計だったのでその影響があるかどうか不明ですが、まずまずか。

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マーチンゲール倍数が 1.3倍で同時トレード数 5だと初期ロット数 0.01 の場合、

ナンピン 1つめは 0.01、2つめと 3つめが 0.02、4つめが 0.03ロット

となりますね。

ふつうに四捨五入で計算されているようです。

続けて様子を見ます。

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【FX】Voorloper という EA(3) デモトレード5日目

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【FX】Voorloper という EA

Voorloper(フォーローパー?)はオランダ語です。

英語の forerunner にあたり、先頭を走るもの、つまり先駆者、パイオニアということのようです。

MQL5 フォーラムで無料で配布している EA です。

移動平均線と RSI とを使うよくあるタイプの EA ですが、相場から学習する AI的な側面も持っているとか。ほんとかな~。

マーチンゲールあり(無効化可能)。

新たに開いてみた BigBoss のデモ口座では、GBPUSD、EURGBP、AUDUSD でバックテストが良好です。

*

その BigBoss でデモを行いました。

パラメータ設定は特にいじっておらず、どの通貨ペアでもほぼ同じで行けるのが嬉しいところですが、それではさすがになんなのでペアごとにエントリ時間帯を変えてみました。

下は上記の 3つの通貨ペアを採用して 2日と 14時間後の結果です。

すでに確定利益が含み損を上回っていますが、たまたまかな。

利益 78.45ドル、トレード回数 47、プロフィットファクター 3.98、勝率 70.21%、最大ドローダウン 0.09%はなかなかいい印象ですが、欲を言えばもっと回数がほしいところです。

ドローダウンが低いので 1000ドル入金したリアル口座でもかなり安心に運用できそうです。

それで 2日半で 78ドルなら月利 50%いく可能性も多分にありそう。

それに BigBoss よりスプレッドの狭い口座ではもっと多くの通貨ペアで使えるかもしれません。

これも継続して試用してみます。

その後

72時間後です。ここ約1日間は指標発表前のせいか値動き自体が小さめで、トレード回数はあまり増えていませんね。

カーブを見ると、順調に上昇気流に乗ったような感じで気持ちもノリノリですが、変動損益と書いてある含み損がグンと増えています。

マーチンゲールを採用しているのでそれが原因でしょう。

マーチンゲールをなしにして、同時トレード数(現在9)を減らすともっと安全運行ができると思います。

今晩も重要な指標発表があるので、真価がわかるのは来週かも。

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アメリカ株投資 2024-3-6

日経平均が今週 4万円を初めて超えて大盛りあがりの今日この頃ですが、米国株は FANG+ などの大型株を除けば今ひとつです。

米国株も大型ハイテクとか半導体関連とかばっかりやっている人はウハウハなんでしょうが、高配当株狙いの私は今ひとつ・・・

でも昨年末からあまり買い増しもしていないのにトータルで 320万円ほど資産が増えています。

今までは、米国株が調子良くても日本株は配当分しか増えないという感じだったのですが、チャイナに入っていた資金が米国と日本とに流入しているので、今は両翼が力強く回って飛翔中という印象。

こんなことは長い投資生活の中でもあまりないことです。

長く続いてほしいですね。

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【FX】ORION SCALPER という EA

ORION SCALPER という EA を見つけました。

オリオンというと、日本人が過去に作っていろいろ問題になった同名のソフトがあるのですが、これはそれとは違うようで、作者は日本人ではないです。

もう販売されていないようでサポートもありません。

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内部ロジックは不明ですが、移動平均線を使った逆張りシステムのようです。

デフォルトでは同時トレード数(MAX Orders)つまりナンピン数が 100となっているので、3に変更。

ナンピンは 3つ(合計 4つ)くらいまでが適当です。ただ、資金が多い時は 100にすればいいのかも。

MAX Orders =3 のときのバックテストです。

なかなか美しいカーブですね。

ナンピンするので、EURGBP、AUDNZD、USDCAD などの長期トレンドの発生しにくい通貨ペアがいいと思います。

ただし、トレード回数は GBPUSD、USDCHF が非常に多く、そのため利益が大きいです。

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未決注文と普通の成り行き注文とを併用するタイプです。

未決注文はレンジの上限か下限に出しておき、レンジブレイクに備えているようですね。

下はデモ口座の様子です。

全体の動作が完全には掴めていませんが、なかなか考えられているなあと思います。

*

なぜ販売を打ち切ったのでしょうか。

うまく儲けられなくなった時期になり顧客からクレームが頻発したから廃業したのでしょうか。

EA がある時期からうまくいかなくなることは普通にありますが、それは EA が悪いのではなく相場が変わっただけなんですけどね。

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下は約5時間後のデモ口座(FXGTプロ口座)の要約です。

GBPUSD、AUDUSD、EURGBP にてそれぞれ 0.01ロットで運用中。

最大ドローダウンに余裕があるので、USDCAD、USDCHF、AUDNZD も加えてみます。

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さらに 5時間後(運用開始 10時間後)。

勝率とプロフィットファクターは下がってしまいましたが、収益と回数がグンとアップ。

最大ドローダウンは増えずに 0.00%をキープ。

いい感触です。

*

ということで、よくあるナンピン系と思いますが、なにかまだ秘密があるかもしれませんので、しばらくデモで様子を見ます。

後日談

運用開始から 32時間後はこんな感じ。

調べてみると直近の EURGBP、GBPUSD の成績が悪いのではずし、CADCHF がよさそうなので入れます。

バックテストは Titan のブレード口座で行って、そこで決定した通貨ペアをデモ口座の FXGT プロ口座でもそのまま適応したのが原因です。手抜きはいけませんね。

ということで、これからは AUDUSD、USDCAD、USDCHF、AUDNZD、CADCHF のラインアップとなります。

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運用開始から 48時間後。MT4 の画面はこんな感じになっています。

プロフィットファクター、勝率、最大ドローダウンともにあまり変わりませんが、順調に利益は増えていますし、含み損はむしろ減っているような印象。

ポジション保有時間が短いのと、損切りロジックが適切なので、含み損があまり膨らまないことがこの EA のメリットですね。

ヒットアンドアウェイで確実に点数を稼ぐアマチュアボクサータイプと言えばいいでしょうか。

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5つの通貨ペアとは言え、2日間で 581回のトレードは多いですね。

最大ドローダウンが低いので、初期証拠金 1000ドルの口座でもいけそう。

この調子で 1ヶ月で 540ドルくらい稼いでくれるとすれば月利 50%超えということになりますね。

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【FX】HFT Phase2 という不思議な EA

HFT Phase2 という不思議な EA があります。

いわゆるプロップファーム受験用の EA らしいのですが、口座縛りの条件が不明で、なにやら「通常の口座で動作するようなモードがある」と匂わせるような記述もあります。

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Exness ゼロ口座でゴールド 1分足のバックテストをすると、信じられない結果がでますね。

この口座の実際のスプレッドは手数料込みで 1.6pips です。

2024/2/9-3/1 の約 3週間、0.01ロット固定、初期証拠金 1万$で、

トレード回数 165635、純益 6752.24、プロフィットファクター 11258.49、勝率 100.0%(165633勝2敗)、最大ドローダウン 0.00%とか。

信じられない数字が並んでいます。

おそらく、実際の口座では動作しないか、サポートから苦情の電話がかかってくると思います。

なぜならバックテストより実際の口座でのほうがはるかに取引回数が増加するからです。

サーバーの負担はとてつもないことになります。業者はすごく嫌がります。

スキャルピングOK と謳っていてもこれはちょっとひどすぎるレベル。

*

やるなら口座を凍結される覚悟で試してみてください。

実際のリアル口座を開いてない業者でデモ口座を開いてやれば実害はないでしょうが、出禁をくらう(将来リアル口座を開けない)可能性はあります。

その後

2つのデモ口座で試していますが、動作しないようです。

残念というか、ちょっと安心しました。^^

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【FX】2024年2月集計

現在運用中の FX口座の2024年2月中の運用成績です。

1336.63$+153568円(ともにプラス)で、トータルは円換算で 354029円となりました。

投入資金は 274万円なので月利は 12.9%程度。

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最近ちょっと低調ですが、主力の ESP(Evening Scalper Pro)が過去に抱えた含み損が膨らんで、決済回数が滞っているのが原因です。

今までなんとかしのいできましたが、ESP には「損切り機能がついていない」という特徴(必ずしも短所とは言えませんが、初心者には短所)があり、これからもその点を悩まないといけないというのはストレスかもしれません。

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ということで、2月の終わりくらいから Dark Venus への乗り換えを模索しています。

とりあえずは Dark Venus を追加しておき、稼働中の ESP がうまく決済するのを待ちます。

指標発表時に ESP が一時的にプラスになれば片っ端に強制決済するのもあり。

あまりに決済する可能性が低いようなら、適当なところで手動で損切りしますか。

じっくり時間をかけて切り替えていこうと思います。

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Dark Venus 以外に主力になりそうなものもデモ口座などでテストしています。

  • Connect Safe はリアル口座でもそこそこ使えていますが、コツコツドカンのケがあります
  • IS Black、IS White はときどきヤンチャになります
  • IS Red は未決注文とその変更注文をバンバン出すタイプで、国内業者で使うとまず警告の電話がかかってきそうです
  • Algo Plus はデモ口座でなかなか悲惨・・・ちょっと使えそうにありません
  • NY Close Scalper もデモ口座ではあまりうまく行きません(トレード回数も少ないし)

ZBoost や Hunter Scalper、Bar iPro、Orion など有望そうなものも見つけていますが、かなり分析しないとまだまだ実戦にはいけないかも。

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【FX】IS White という EA

昨日は「【FX】IS Black という EA」を紹介したので、同じ作者による「IS White」を紹介します。

IS Black は、

  1. GOLD(XAUUSD)専用
  2. スキャルピング系(ティック毎の動作)
  3. ナンピンあり(回数は指定できる)
  4. マーチンゲールはなし

でしたが、IS White は、

  1. GOLD(XAUUSD)と EURUSD で使える
  2. スキャルピング系(ティック毎の動作)
  3. グリッドを使用しない
  4. 単ポジ
  5. マーチンゲールはなし

IS Black がよくある爆益系とすればこちらはコツコツ系のようで、性格は全然異なります。

トレード回数は IS Black 同様に非常に多い方です。

ポジション保持時間も数秒のことが多いです。

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Exness プロ口座でのバックテスト(2024/2/7-2/29)では、

と申し分のない性能。

Exness ゼロ口座でのデモ口座を開始しました。

やはりバックテストとはだいぶ異なり、プロフィットファクターも勝率もだいぶ下がります。

ティック毎の動作なのでバックテストより回数が多くなる(ダマシが増える)ため、これは想定内です。

数分程度の小さなミニトレンドにも、よくついていけているようです。

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Exness の ゼロ口座では手数料がだいぶ高いので、手数料負けするトレードがだいぶ見受けられます(バックテストの結果では手数料は考慮されない)。

手数料、スプレッドの安い Axiory のほうがいいでしょう。

Axiory はマイナススプレッドが大きめ(スプレッド、手数料の穴埋めのため?)ですが、数秒~数十秒しか保持しないこのプログラムではスワップがかかることはまれでしょうから、問題ないはずです。

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ナンピンマーチンではないことからくる堅実さは長期的に利益をもたらしてくれるのでありがたいです。

保持時間が数秒のオーダーであることも嬉しいですね。

Exness 向きではないですが、もうちょっと工夫しながら試験してみます。

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【FX】IS Black という EA

昔から知られている FX自動売買ソフト(EA)に IS Black というのがあります。

似た名称のもので外国為替汎用の IS Red, IS White もあるのです(たぶん作者が同じ)が、IS Black は GOLD専用です。

  1. GOLD(XAUUSD)専用
  2. スキャルピング系(ティック毎の動作)
  3. ナンピンあり(回数は指定できる)
  4. マーチンゲールはなし

ナンピン使用でゴールド専用ですから、よくある爆益系かと思う人も多いと思います。

ただし、バックテストの段階までで判断すると、いろいろある金のスキャルピングソフトの中では最も安定している範疇に入ると思っています。

飛ぶときは飛ぶけど。

爆益系がよく飛ぶと言って非難する人がいますが、爆益系は飛ぶまでにどれだけ回収できるかが最大の問題です。

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バックテストの結果は以下のようなもの。Exness プロ口座で初期証拠金は 500$と控えめです。

3週間での結果ですが、60%の利益が出ますね。

なんと、プロフィットファクター 4.83、勝率 80.52%、最大ドローダウン 8.11%。

初期証拠金 500$と少ないので最大ドローダウンが 8.11% とやや高めですが、1000$にすると 4.05%くらいになり、まあ安心して運用できるかも。

とにかくトレード回数が多いです。デフォルトよりはるかに少ない同時トレード数(3にしています)でも1日平均 50回くらいの トレード回数になり、ポジポジ病の人も退屈しません。

トレード時間もほとんどが 1分以内。これだとスワップの影響を受けません。

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バックテストでよくてもデモ口座ではさんざんということが多い(ブルペンエース?)ので、早速デモで走らせました。

このブログを書いている 12分間ですでに 12回トレードしていますね。

10勝2敗(勝率 83.33%)、プロフィットファクター 20.77、最大ドローダウン 0.02%。

うーん、これは使えそうかな?

問題は含み損がどれだけ溜まるか、それを上回る利益が積み上がっていくか、なんですね。

そしてナンボ回収できるか(これはデモ口座なので回収はできませんが)・・・

また、ご報告します。

*

約15時間後のデモ口座の様子です。

逆張りではないようですね。

プロフィットファクター 2.17、勝率 73.40%と実運用の値に近づいてきたでしょうか。

トレード回数はすでに 94回(同時トレード回数を 3から 5に変更しました)。

利益が 19.63$で、トレード中の含み益もわずかにあります。

とりあえず、2倍の 1000$に達するまで様子をみたいと思います。

関連記事

【FX】IS White という EA

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【FX】新戦略のためのデモトレード(3)

「【FX】新戦略のためのデモトレード」で、2024/2/16 -2/22 11PM までのデモトレードの成績を示しましたが(下図)、

その続き(2024/2/16 -2/28 20PM)は以下の通り。


となっています。

純利益 21493円⇒86906円、プロフィットファクター 4.68⇒4.90、勝率 86.27⇒76.47%、最大ドローダウン 0.34%⇒0.81%と変化。

運用している EA はほぼ不変(Dark Venus、Connect Safe、Hamster Scalper)。

ただし、ロット数を徐々に増やしたので最近の成績の伸びが違いますね(最大ドローダウンもちょっと増加)。

初期証拠金100万円のデモ口座ですので、ロット数はもっともっと上げられそうです。

5倍くらいに上げれば月利は 80%になっちゃいそうです。

*

すでに Dark Venus と Connect Safe はリアル口座でも運用を始めています。

Hamster Scalper は滅多に起動しないので、こちらはまだリアル口座では運用していません。

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リアル口座では、

  • Dark Venus はどのブローカーでも良好な成績を示す
  • Connect Safe はスプレッドの狭い口座でないと利益があまり出ない

という印象です。

Dark Venus は MT4 を制作している Metaquotes 社のサイト MQL5.com  で無料配布しており、そこの人気投票でトップワンの EA です。

とにかく優秀すぎるヤツです。

Dark Venus の設定は項目が多くて困りますが、

  1. Bollinger Bands Deviation を 3.0
  2. Max Buy Orders を 3
  3. Max Sell Orders を 3

とするのがお勧めです。

デフォルトの設定でも優秀な成績ですが、プロフィットファクター、勝率は低くなります(最大ドローダウンも大きくなります)。

デフォルトでは回数が増えるために私のお勧めより利益は上昇しますが、私の推奨設定ではロットを上げられるのでトータルでは有利と思います。

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【FX】新戦略のためのデモトレード(2)

「【FX】新戦略のためのデモトレード」の続きです。

Dark Venus と Connect Safe を ThreeTrader(raw口座)のデモ口座で 2024.02.22 午後3時ころから走らせています。

休日を含んでいるのでまだまだ日が浅いのですが、この経過、なかなか優秀なのでは?

ロット数が少ないので利益は少ないのですが、プロフィットファクター 75.23、勝率 95%(19勝1敗)、最大ドローダウン 0.01%。

Floating が 0 ということで含み損なしというところが、エラい。

残念ながらいっしょに走らせている Hamster Scalper 1.5 はまだ一度もトレードしてくれません。

トレードの詳細は以下のとおり。

それぞれのポジション保持時間が短いので、複数の保有ポジションが重なっている期間も短いです。

リスクが分散しているということで、ロット数をかなり上げられそうですね。

このデモ口座は初期証拠金 1万$です。

初期証拠金 10万円のリアル口座では 0.05ロットくらいからで始めてみるといいかもしれませんね。

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【FX】新戦略のためのデモトレード(3)

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【FX】NY Close Scalper V2.6 という EA

ニューヨーク終了時間 とは夏でニューヨーク時間 16:00 ~ 18:00 のことで、日本時間では 6:00 ~ 8:00 になります。

この自動売買ソフトはそのニューヨーク終了時間付近で取引する変わった EA です。

この時間帯はアメリカの機関投資家がその日中のトレードの利益確定をするため、それまで出ていたトレンドが逆転することが多いのです。

彼らだって一区切りつけて家に帰って思う存分飲みたい、あるいは NY の素敵なナイトライフを楽しみたいですからね。

その欲望を利用している EA と思われます。

この手のソフトは自作したことがありますが、あまりうまくいかなかった記憶があります・・・

*

バックテストです。

EURCHF (ユーロ vs スイスフラン) 5分足 2023.08.24 – 2024.02.22 の半年間。

初期証拠金 10000ドル 0.1ロット固定の結果です。

回数が 68回と少ないですが、収益 848.47、プロフィットファクター 74.21、勝率 98.53%、最大ドローダウン 0.28%です。

これだと 1.0ロット固定でもいけますね。


半年で 8%と利益が少ないのは回数が少ないためですが、

  1. プロフィットファクター、勝率がすごく高い
  2. ポジション保有期間は数分間程度と短いことが多い
  3. 決済指値(利確)と逆指値(ストップロス)を置く
  4. 単ポジ(ナンピンなし)
  5. マーチンゲールなし

と、トレード回数が約3日に1回と少ない以外は申し分ありません。

上記の EURCHF に近い成績が得られる通貨ペアは EURJPY, CHFJPY, AUDNZD, GBPAUD, GBPJPY, GBPCHF。

ということは、これらを同時に走らせることでトレード回数が増えて収益アップが望まれます。

ただし、エントリ時間は集中しているのでリスクは多少増大します。

それぞれ 0.5 ロットにして 7通貨ペアを同時運用すれば半年で倍は軽く超える利益が得られる・・・でしょう。

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成績のよい通貨ペアを見るとドルストレートがないことに気づきます。

実際のところドルストレートではやや成績が落ちます。

アメリカの機関投資家の心理をうまく利用している EA であるわけですが、彼らはドルストレートは一日の終わりに決済せずに翌日に持ち越すということも多いということでしょうか。

主力のスイングトレードはお得意のドルストレートで行い、その日の気分でそれ以外の通貨をデイトレードでペロペロしているという姿が思い浮かびます。

この EA がうまくいっていることから考えると、少なくとも第三国同士の通貨ペアなんかとは翌日まで付き合おうという気はサラサラないってことなのでしょう。

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ということで来週から、こいつがブルペンエースか真のレギュラーか確かめるためにデモ口座で確認することにいたします。

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【FX】新戦略のためのデモトレード

現在の FX 自動売買は Evening Scalper Pro を中心に行っていますが、逆張りナンピン系なので含み損が結構大きいです。

しばらくすればこの含み損の大半がプラスになって約定していくのですが、なかなか約定されない注文も次第に溜まっていきます。

プログラムでの損切りがされないため、自分で損切りしないといけません(そうでないと口座が損切りする・・・つまりゼロカットされることになります)。

まあ、利益が積み上がれば含み損は相対的に小さくなり、放置しておいてもいいのですが、〇〇クラッシュのような異常事態が起きたときに口座を破綻する元凶にならないとも限りません。

リスクを減らすために他の EA もポートフォリオに導入するのがいいでしょう。

ということで、現在 Axiory のデモ口座で

  1. Dark Venus
  2. Connect Safe
  3. Hamster Scalper 1.5

の3つの EA を試験中です。

下が試験中のデモ口座の画面。

2024/2/16 -2/22 11PM の時点での成績は、

初期証拠金が約 100万円で、確定利益 21493円+含み益 7579円、44勝7敗、プロフィットファクター 4.68、最大ドローダウン 0.34%・・・と安全運転なのにそこそこの利益が得られています。これは想定の少し上の結果です。

  1. 利益曲線が右上がり
  2. 連敗が少ない
  3. 勝率、プロフィットファクターともに良好
  4. 最大ドローダウンが低いのでロットを 10倍程度まで増やせそう
  5. 運用中に含み損がないときもある

などの特徴が見て取れますね。

Connect Safe や Hamster Scalper は単ポジで保持期間も短いので、オープンポジションのほとんどは Dark Venus によるものなんですが、含み損のときもあれば含み益になっているときもあります。

いつも含み損状態の Evening Scalper Pro とはマインド的に全然違います。

この3つのポートフォリオって、結構いいかも。

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初期証拠金を 1/10 つまり 10万円の口座でこのデモと同様の構成でやれば、最大ドローダウンは 3.4%程度になると思いますが、1週間で 29000円・・・ということは月利 100%回るということですね。

最大ドローダウン 3.4%程度でのリスクで 月利 100%回る EA は なかなかないのでは。

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もうちょっとパラメーターを詰めてからリアル口座運用を始めたいと思います。

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【FX】Hamster Scalper 1.5 という EA

今日は Hamster Scalper 1.5 という自動売買ソフト(EA)のお話。

だいぶ前にチェックしたときは成績は振るわなかったのですが、最近の成績は素晴らしいことに気づきました。

しかもかなりの通貨ペアですごい成績。

内部ロジックはわかりませんが、移動平均線と RSI などを使った比較的オーソドックスなものという情報もあります。

でも成績を見るととてもそんなものでできているとは思えないです。

*

下は GBPAUD 5分足 2023/12/11-2024/2/19 のバックテストの結果(初期証拠金 10000$)。

これはオートロットを中等度に効かせた設定での結果で、最大ドローダウンをもっと上げてもいいとすればもっと収益は得られます。

それにしてもプロフィットファクター 16.49、勝率 97.86%はすごい。2ヶ月ちょっとで 5.5倍に増えています。

オートロットをオフにして固定ロットにすることもできますが、オートロットのような果敢な攻め方はなかなか難しい。

利確、損切はパラメーターで設定できるように見えますが、実際はここを変えても結果に反映されません。

決済ロジックは内部で判定しているようで、サーバーには決済指値と決済逆指値は送られていません。

内部構造が知りたいですね。

*

5万円くらいの少額口座を 10個ほどつくり、それらにこの EA をセットして、それぞれ通貨ペアを変えたり、ロットパターンを変えたりしてリスク分散しておいて、そのまましばらく放置しておくとどうなるでしょうか。

宝くじよりはるかに当たりそうな予感。少なくとも 50万円は早期に回収できるのでは?

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【FX】Connect Safe Forex EA(2)

以前紹介した自動売買ソフト(EA)の「【FX】Connect Safe Forex EA」ですが、デモ口座(Axiory ナノ口座)でも順調のようです。

現在メインで使っている Evening Scalper Pro(ESP) やデモ口座で試用中の Dark Venus よりも保有時間が短く、含み損も少ないです。

資金効率はそれほどよくないので、ロット数は ESP や Dark Venus の 10倍の 0.1ロットになっていますが、安心感はそれほど変わりません。

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EURGBP は買いの場合のマイナススワップがきつそうです。EURCHF も売りの場合のマイナススワップが大きいですね。

利確/損切り を設定しているのでコツコツドカンにはならないように思えます。

単ポジに近いので含み損が少ないのは確かそう。

デモ運用でも 2回ほど負けがありますが、額は小さいです。

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デモ運用よりリアル運用のほうが真剣になるせいか、得られる情報も増えるものです。

ボチボチいくつかの口座でリアル運用始めるかも。

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【FX】Best Scapler という EA

Best Scapler という EA がありまして、これもテスト中の謎な EA なわけです。

ロジックが謎なのですが、パラメーター設定画面からある程度の特徴をつかめます。

  1. トレーリングストップと固定の利確/損切り幅の設定が可能
  2. 同時ポジション数が選択可能
  3. EURUSD、USDJPY が良好
  4. 1時間足と 4時間足が良好

と、あまりこの EA らしいという特別の特徴はありません。

通貨ペアとしては EURJPY, GBPJPY などのクロス円もまずまずで、GBPUSD,AUDUSD,EURUSD なども有望のようです。

ポジション保持時間は 1時間未満のことがほとんどで、その意味ではまっとうなスキャルピング系と言えそうです。

バックテストから推測するに、エントリは急激な値動きがあったときに回帰を期待して逆張りで入るようです。

たまにこのような理想的なカーブが得られることもあります。

ただ、コツコツドカン風の利益曲線が得られることも結構あり、ドカンが来る前に初期投資を回収したいところです。

残念ながら利益増加速度はそれほど大きくありませんので、我慢の運用が必要かも。

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もっと情報がほしいと思ってデモ口座にセットしているのですが、まだ 1度しか起動していません。

気長に様子を見ます。

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【FX】Connect Safe Forex EA

ちょっと気になる自動売買ソフト(EA)をまた見つけてしまいました。

「Connect EA 3.4.2 Safe」というのが正式名称らしき EA です。

紹介ページでは内部ロジックがよくわかりません。

とりあえずナマ・・・ではなくバックテストしてみました。

0.1ロット固定での結果ですが、バックテストでは プロフィットファクター 5.22、勝率 83.64%と十分高いのに最大ドローダウンが 0.38%という低さなのが気に入りました。

0.01ロットだと 0.03%です。

単ポジでトレード時間も比較的短いため収益がやや低いようです。そのためロットを増やしたくなりますが、これくらいドローダウンが低くプロフィットファクターが高ければ安心して増やせます。

ポジションを持っている期間が短く、エントリタイミングもずれることが多そうなこういう EA は複数の通貨ペアで同時運用してもそれほどドローダウンは重なって大きくならないでしょう。

複数通貨での運用が期待できます。

GBPCHF 以外の通貨ペアでは GBPUSD, USDCHF, GBPJPY, EURGBP, EURCHF などの成績がよさげです。残念ながらドル円はさっぱり。

ロジックは不明ですが、エントリを見るとティック毎動作での逆張りっぽいですね。

いくつかの指標を使っているようですが、パラメーター設定画面を見ても指標用の数値がなく、固定値を用いていると考えられます。

パラメーター設定項目が非常に少なく、「調子のいいときだけ使う」という割り切りが考えられます。

オーバーフィッティングする余地がないとも言え、その点は評価できますね。

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ティック毎動作なので、これもブルペンエースのニオイがプンプンしますね。

とりあえずデモ口座で試用を始めます。

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【FX】Connect Safe Forex EA(2)

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【FX】Dark Venus という自動売買ソフト(2)

前回の記事「【FX】Dark Venus という自動売買ソフト」の続きです。

昨日夜からデモ走行させたところ 4回のトレードが行われ、全勝で 2521円の利益となりました。

一行目の決済指定ありのは同時にテストしている Best Scalper という EA のもので、2-5行目が Dark Venus のものです。

ちゃんと動作してくれたことに安堵しながらも、「どうもドローダウンが大きい」のが気になっていました。

これは含み損が大きくなりすぎるからです。

パラメーター設定画面を見ると、驚愕の事実に気づきました。

「Max Buy Orders」と「Max Sell Orders」がともに 50 になっており、これでは同時最大 100トレードで、漸増ロットする設定なので、合計とんでもないロット数(25.5ロット)になります。

そこで、これらの値をともに 5 に変更。

これで最大ロットは初期ロットの 30倍に(初期0.01ロットの場合で合計 0.3ロット)。

たぶん、この「Max Buy Orders」と「Max Sell Orders」がともに 50 というのが口座破綻の最大の原因でしょう。

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昨日と同じく、2024/1/22 – 2024/2/15 の直近3週間でバックテストをやってみました。

AUDCAD 5分足

【前回】プロフィットファクター 22.72、勝率 92.11%、最大ドローダウン 9.36%

【今回】プロフィットファクター 4.06、勝率 70.42%、最大ドローダウン 0.31%

上図は変更後のもので、含み損がほとんどなくなって常時含み益のみの右肩上がりという幸福な気分になれる実に理想的なカーブです。

EURUSD 5分足

【前回】プロフィットファクター 6.28、勝率 82.22%、最大ドローダウン 3.40%

【今回】プロフィットファクター 6.28、勝率 82.22%、最大ドローダウン 0.35%

AUDUSD 5分足

【前回】プロフィットファクター 105.45、勝率 92.65%、最大ドローダウン 3.13%

【今回】プロフィットファクター 4.18、勝率 79.31%、最大ドローダウン 0.29%

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いずれも最大ドローダウンが 1/10 ほどに低下して、かなり安全になりました。

残念ながら EURAUD では損失になってしまいますが、昨日は利益にならなかった 5通貨ペアがプロフィットファクター 4以上となり、有望なことがわかりました。

USDCHF 5分足

プロフィットファクター 6.16、勝率 78.18%、最大ドローダウン 0.66%

GBPUSD 5分足

プロフィットファクター 9.62、勝率 81.13%、最大ドローダウン 0.63%

EURGBP 5分足

プロフィットファクター 9.90、勝率 85.00%、最大ドローダウン 0.56%

GBPAUD 5分足

プロフィットファクター 4.41、勝率 70.77%、最大ドローダウン 0.40%

GBPCAD 5分足

プロフィットファクター 6.00、勝率 78.31%、最大ドローダウン 0.43%

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これくらいの安全性なら十分主役をはれそうです。

来週からはこれらの通貨でテストを再開します。

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【FX】Dark Venus という自動売買ソフト

またまた面白いソフトを見つけました。Dark Venus という自動売買ソフト(EA)です。

ここで紹介するのは MT4版ですが、MT5版は公式で無料リリース(口座縛りなし)されています。

入手先ではスキャルピング系EA に分類されていました。

ちょっと見た感じでは

  1. マーチンゲールあり
  2. 同時複数トレード(両建てする/しないを選択可)
  3. ボリンジャーバンドの±2σを使う(エントリトリガー?)
  4. タイムフィルタ、曜日フィルタを装備

そのほかいろいろ特徴があり、パラメーターは非常に多いです。

ボリンジャーバンドの±2σを±3σに変更できることが私の感じた面白い点です。絶対に変えたほうがいいよね。

ちょっと調べてみました。

やはりボリンジャーバンドの±2σ越えで逆張りエントリする EA のようです(順張りにもできる!)。

上図は±3σに変えたあとの結果ですが、最初と2回めの売りの含み損を3回めと4回めの利益で相殺して合計でプラスにしてくれていますね(いわゆる中値決済=私は「抱き合わせ決済」と呼んでいます)。

4回目めのエントリはボリンジャーバンドに触れていないので、他の手段によるエントリのようです。

結構高度なことをしてくれる印象です。

名ばかりの「AI 搭載」なんて謳うより、こういう堅実な機能を付けることを評価したいですね。

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ボリンジャーバンドの±2σを±3σに変更するとトレード回数は減りますが、プロフィットファクターと勝率がグンと上がります。

あと Target(Take Profit)を 350points ほどに変更したほうがいいようので、それを採用しました(デフォルトは 50)。

ナンピン間隔も狭すぎるように思いますが、これはあとで調整します。

ということで、2024/1/22 – 2024/2/15 の直近3週間でバックテストをやってみました。

AUDCAD 5分足

初期証拠金 10000$、プロフィットファクター 22.72、勝率 92.11%、最大ドローダウン 9.36%

EURUSD 5分足

初期証拠金 10000$、プロフィットファクター 6.28、勝率 82.22%、最大ドローダウン 3.40%

AUDUSD 5分足

初期証拠金 10000$、プロフィットファクター 105.45、勝率 92.65%、最大ドローダウン 3.13%

EURAUD 5分足

初期証拠金 10000$、プロフィットファクター 15.18、勝率 74.78%、最大ドローダウン 6.28%

以上のように付属のプリセットファイルでの成績よりもいいですが、期間が短いことと、ボリンジャーバンドでのエントリの変更が効いていると思います。

純益はどれも 1000$以上ですので、月利 13%くらいはいくでしょうか。

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ボリンジャーバンドでのエントリトリガーを±2σから±3σに変更したことにより、トレード回数が減ってしまい、スキャルピングというよりは単なる平均回帰を狙った逆張り EA のようになってしまったなという感想です。

利益曲線のパターンが激変してナンピンマーチン特有の多数の下ヒゲが少なくなって上ヒゲが出ていますもんね。

マーチンゲール採用なので無理をすると口座が飛ぶと思いますが、ロット数少なめから運用すればおそらくは大丈夫でしょう。

これもブルペンエース(バックテストではいいが、実際の口座ではノックアウト)かもしれませんので、AUDUSD, EURUSD, AUDCAD, EURAUD の 4通貨でデモ口座にてテストすることにします。

関連記事

【FX】Dark Venus という自動売買ソフト(2)

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【FX】 Price Action Scalping という EA

またまた面白い自動売買ソフト(EA)を見つけました。Price Action Scalping といいます。

下は EURJPY 5分足で 2023年9月4日~2024年2月9日のバックテストです。

初期証拠金 10000ドルで純益 572841ドルとバグっています。

5ヶ月ちょっとで 58倍ですよ。1ヶ月で 2.25倍(+125%)のパフォーマンス。

しかも、プロフィットファクター 5.8、勝率 64.95%で最大ドローダウン 1.17% と安全走行なのがすばらしい。

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いわゆる高頻度 EA(High Frequency Trade EA)であり、グリッドやナンピン、マーチンゲールは使用していません。

単ポジなのでナンピンマーチンに比べてはるかに安全なのです。

AI を使っているという話ですが、そんなに大層なものではないでしょう。

RSI とボリンジャーバンドを使っているようなので、この前使った Algo Plus と同じロジックかもしれません。

おやあ? なんだかイヤ~な予感がするぞ。

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セットすると早速日足のレンジとフィボナッチがチャートに表示されます(これは自動売買をオフにしてセットしても表示されます)。

未決注文(ストップ注文)を出すこともあるようですし、いきなり成り行きで入ることもあるようです。未決注文はブレイクアウト時のスリッページを最小限に抑えるために使用されているのかな。

ということで、Axiory のデモ口座で動かしてみた結果です。

図の右下のところを御覧ください。

本日の 4PM にイギリス1月消費者物価指数(CPI)が発表され、予想より悪かったので急落が起きまして、その局面で逆張りエントリが数秒に一回実行されました。

勝ったのもありましたが、負けのほうが多かったです。^^

フィボナッチ 23.6%を下回ってから逆張りエントリを行っており、日足下限(フィボナッチ 0%)を超えても同じ方向(逆張り方向)のエントリを続けていますね。

指標トレードは不得手そうですね。そう、やはり Algo Plus と同じです。

指標発表直前に自動売買を止めてもストップ注文が出されていれば実行されてしまいます(成り行き分はされないでしょうが)。

バックテストにはこのような急落時のティックデータは含まれないので、見かけ上いい結果が出ていますが、実運用時にはこのような場面が多々あるので「なんでやねん」ということになりますね。

リアル運用する前に必ずデモ口座で確認する(指標発表時も必ずチェックする)というのが重要です。

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この EA は急落に対して買い注文を出す逆張りタイプだから指標トレードが不得手なのであって、順張りで対応するタイプの EA では指標発表時でもうまく利益を出せる可能性があります・・・あるかな・・・あるでしょう・・・

そういう EA を探しましょう。

とりあえずこの Price Action Scalping に関しては「ブルペンエース」あるいは「怖くて使えない EA」というレッテルを貼っておきます。

「5ヶ月ちょっとで 58倍」は捨てがたい魅力ですけど。

前日の日足のレンジを使っているので、指標発表の予定されている日には、その日が始まるときまでに自動売買を停止しておけばいいかもですね。指標発表後に自動売買を再開すればいいのかな。

もう少しデモで走らせて挙動を観察しておきます。

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