Emerald Pathway / Scott Cossu

Emerald Pathway

Emerald Pathway

posted with amazlet at 19.06.03
Scott Cossu
Alula (2002-09-03)
売り上げランキング: 772,472

★★★☆☆

昔、ニューエイジ・ミュージックの雄であるウィンダムヒル・レーベルで活躍していたスコット・コッスのアルバム。

2002年 Alula レーベルから発売。

スコット・コッスは 1951年アメリカ生まれのピアニスト&作曲家。ロック、クラシック、ジャズのすべてを経験しているなかなかのツワモノです。

このアルバムはリリカルなのにアットホーム(ただしアメリカ大草原?)な曲調のものが多く、なかなか味があります。

曲目リスト

  1. Snowy Mountain Creek
  2. Bamboo Garden
  3. New Morning
  4. Winter’s Eve
  5. Sweet Nostalgia
  6. Earthsine
  7. Come Sunday
  8. Forest Child
  9. Northern Dreams
  10. Emerald Pathway
  11. Somehow I Knew
  12. La Dolce Vita

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  3. ウィンダム・ヒル・ピアノ・セレクションII

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日清 得正カレーうどん280g 冷凍食品

日清 得正カレーうどん280gX12袋 冷凍食品
日清
売り上げランキング: 82,562

★★★★☆

昨日カミサンとショッピングセンターの帰りに、先月末に家の近くにできたドラッグストアのコスモスに寄ってみました。

本日の昼食用に得正のカレーうどん(冷凍)を 278円税込みでゲット。大阪のカレーうどん専門店として名高い得正の監修の製品。

カップ麺もあるようですが、そちらは見かけませんでした。

さっき鍋で温めて食べたら、うどんの弾力、粘りがすごい。さすがにカップ麺ではこの食感は出せないでしょう。

それだけかと思ったら、出汁は甘くて美味しくて全部飲んでしまった。

具材のエビは油揚げに替えてもらいたいですが、そこを目をつぶっても 95点あげてしまう。

 

アマゾンや楽天だと送料の分入っているためか結構高いですね。

それに 12個も冷蔵庫に入り切らないので、1個単位でこれからもコスモスで買うことにします。

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Made In Europe(NAXOS ヨーロピアン・ジャズ・コレクション)

メイド・イン・ヨーロッパ
NAXOSヨーロピアン・ジャズ・コレクション
Naxos (1987-10-01)
売り上げランキング: 949,535

★★★☆☆

クラシックで有名な Naxos レーベルから。

ヨーロッパの比較的最近のジャズを集めたコンピレーション・アルバム。

欧州のジャズというとクールなのにオシャレな北欧系が優勢ですが、この CD でも北欧系が多いようです(Ugetsu はロシア人のグループのよう)。

あまり有名でない方を集めています。というか Naxos 自体が有名ミュージシャンはほとんど使わないポリシーの会社ですから。

Naxos のジャズシリーズの中から選りすぐりを集めたコンピレーション・アルバムなのでクォリティは高いですね。

Peppi は長靴下のピッピのことみたいですね。

なぜか 7曲目から私の好みの曲が並んでいます。

曲目リスト

  1. Bermuda:Heikki Sarmanto
  2. Flis vid rass (Snug): Joel Palsson
  3. Akseli And The 11th Dream:Pekka Pylkkanen
  4. The Mysterious No. 7:Tolvan Big Band
  5. Peppi:Lenni-Kalle Taipale Trio
  6. Mutual Recognition:Florian Ross Brass Project
  7. Down The Back Of The Garden:Ugetsu
  8. A Change Of Plans:Lars Moller
  9. Spartacus Love Theme:Dejan Terzic Quartet
  10. Y:Steve Lodder
  11. Phoenix:Victor Atkins
  12. The Truth Is Out There:Jorgen Friedriche

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Victor SX-7 の思い出

1973年に日本ビクターから売り出された 幅355x高さ635x奥行322mmの密閉型スピーカー。

昔のスピーカーは左右対称ではなかったのでちょっと違和感がありますよね。

1本 79000円。バスの運賃が 40円の時代です。

当時は高くて買えなかったのですが、発売31年後の 2004年に私はハードオフで 2本 8000円で買えました。

重たいのを持って帰ってアンプに繋いでみると、ナローレンジで高域はほとんど聴こえないのでアッティネーターを最大にしたが、それでも弱い。

低域は 30cmウーファーのくせに密閉型だからかこれもたいしてよくない。

よく言えばカマボコ型、悪く言えばラジオの音(ラジオのほうが小さい分優れている)。

ちょっと前にハードオフに引き取ってもらいました。

ところがこのシリーズ(SX-3、SX-5、SX-7)やその後継機種はクラシックファンに大いにウケたのです。

高域の聴こえないジジイにしか売れなかったという人もいましたが。

本日なんでこのスピーカーのことを書こうと思ったかというと、「オーディオスピーカー最低の音?」VICTOR SX-3 というブログを読んだからです。

SX-7(3ウェイ)の末弟である SX-3(2ウェイ)の周波数特性は

ツィーターの受け持ち領域の 2KHz 以上はダラ下がりになっており、ブログ主は史上最低と呼んでいます。

システム全体の周波数特性を見ても、今どきのフルレンジスピーカー(〇〇デンキで 1個数百円で売っているもの除く)よりひどいじゃないですか。

私の持っていた SX-7 は 5KHz 以上をツィーターに受け持たせているのですが、そこもたぶんこんな感じで急落しているのではないかと思わせる寂しい高域でした。

これでは確かにクラシックしか聴けません(クラシックファンは怒らないように)。

SX-5 を持っていた友人は「弦楽器がきれいなんだよ~」と言ってましたが、ジャズやポップスについては何も言ってませんでした。

しかし、SX-3 のグラフ(上)を見ると意外に低域はがんばっていますね。それより大きな SX-7 がここまで再生していたようには思えないくらい。

でも、上のブログ主は低音の量は褒めているものの、質が最低と言っています。制動の効かない醜い低音とのことです。

普通密閉型にすると制動はアップして弾むような低音になるものなのですが、密閉でもダメダメなということはよっぽどひどいウーファーということなんでしょう。

とにかく、この SXシリーズ、異常に人気があったのはなぜなのか、未だに不明です。

雑誌の提灯記事のためかルックスのためか。

誰か教えて。

今のようにインターネットがあればまず売れてなかったのでは?

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Tradition / Perlman

★★★☆☆

イツァーク・パールマンとイスラエルフィル(セルツァー指揮)によるイスラエルのポピュラー音楽(ユダヤ民族音楽)集。

輸入盤で、カタログNo は 62597。

曲目を見て聴いたことないなと思って中古ショップで購入。

聴いてみると全然聴いたことがない曲ばかり。

録音はナローで、FM放送のようです。

不思議な体験ができてよかったです。

7曲目と 9曲目はとても気に入りました。

曲目リスト

  1. A Yiddishe Mamme
  2. As der Rebbe Elimelech is gevoyrn asoi freylach
  3. Reyzele
  4. Oif’n Pripetchik brennt a feier’l
  5. Doyna
  6. Rozhinkes mit Mandelen
  7. Oif’n Weyg steyt a Boim
  8. A Dudele
  9. Vi ahin soll ich geyn?

ドイツ語なのでよくわかりませんね。

英語表記だとこうなるようです(固有名詞はそのまま?)。

01. A Yiddish Mamme
02. When the Rebbe Elimelech becomes so very merry
03. Reyzele
04. Oyfn pripetshik
05. Doyna
06. Shulamis: Raisins and Almonds
07. By the Wayside Stands a Tree
08. A Song
09. Where shall I go?

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クライスラー:ヴァイオリン名曲集

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本当は怖ろしい韓国の歴史 / 豊田隆雄

本当は怖ろしい韓国の歴史
豊田 隆雄
彩図社 (2016-10-17)
売り上げランキング: 20,356

★★★☆☆ (変なイデオロギー臭はない)

豊田違い

豊田隆雄という人はよく知らなかった(豊田有恒だと思って買ったら違った)のですが、高校教師の方らしいです。

大量の参考文献から、結構詳しいながらもよくまとめられています。

記述も客観的。変なイデオロギーは感じません。

ただ、後三国時代が4行(実質2行)で片付けられているのはちょっと寂しい。

火田民

火田民(かでんみん)というのはこの本で初めて知りました。

定住せず、山に火を放って焼畑農業をする民のことで、彼らのせいで朝鮮半島の山は禿山だったわけです。

山だから田と言っても水稲ではなく陸稲でしょう。だから連作障害がひどいので焼き畑をするわけですね。

平地の水田なら連作障害は生じません。

ということで朝鮮総督府は彼らに平地の開墾地を与えて定住させ、山には植林を施したのですね。

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朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す / 櫻井よしこ 花田紀凱 (2)

朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す (産経セレクト S 9)
櫻井 よしこ 花田 紀凱
産経新聞出版
売り上げランキング: 81,815

★★★★☆

前回の記事「朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す / 櫻井よしこ 花田紀凱 」の続きです。

松井やより

朝日新聞の元記者の 松井やより がシンガポール特派員だったときに旧日本軍がマレーシアで民間虐殺を行ったという記事を書いたが、同僚(同期)の長谷川熙が現地の人に訊くと全部松井のでっち上げだったということが判明。

この松井は慰安婦問題を国際社会に紹介した活動家として悪名高いのですが、長谷川熙は朝日新聞退社後に目覚めて、『崩壊 朝日新聞』を書きました。

教科書誤報事件

「文部省が教科書検定で侵略を進出に書き換えさせた」という誤報が各紙に載ったことがありましたが、発端は日本テレビの記者が書き換えがあったと報告したこと。

他の会社の記者と分担して 19種類の教科書を調べたときの話で、他の記者たちは「書き換えがあった」という言葉を鵜呑みにして事実を全く確認せず、そのまま TVで流したり新聞で報道したというサルでもやらないようなおそまつな話。

アサヒ新聞や悪名高い NHK などが誤報と知らず調子に乗って批判していましたが、誤報であることを知ると知らばっくれて(産経新聞以外は)訂正謝罪もせず。

やがて宮沢喜一が単なる誤報であることを知りながらも近隣諸国条項を作るという「アホと売国奴が高速増殖」したという顛末になったのはご承知のとおり。

やはり朝日新聞は読んではいけません。

金を払ってウソを教え込まれるわけですから。

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アイリスオーヤマ LEDシーリングライト 6畳用 リモコン付 調光

 

昨日から家の隣の仕事場(6畳洋間)のペンダントライトが時々消えてはまた点灯を繰り返すようになり、夜にいきなり電気が消えるとちょっとびっくりするのでありました。

本日、昼食を食べに外に行くついでにケーズデンキに寄り道してサークルライト(40型&32型)を買おうと思ったのですが、その前に相場を調べておこうと思って楽天を見たら、あららサークルライト(下)の倍も出せば LEDシーリングライト本体が買えてしまうことに気づきました。

サークルライト(40型&32型)が 1400円くらいで、一番安い LEDシーリングライト本体が 2200円くらいだが、安いのは少々性能が不足気味。

で、LEDシーリングライトをさらに調べると、3300ルーメンの明るさで寿命が 40000時間あって調光機能(リモコンで 10段階)までついている 税込み 3990円のものが人気らしい。

消費電力は 33W だそうで、電気代は半分以下になりますね。

これ以上の性能は不要と思うので、これ(上のリンク)にしておきました。

送料無料で明日来るとか。

アイリスオーヤマはシャープなどを辞めた(辞めさせられた)技術者を雇って、安くてそこそこ良い製品を作っているので応援したいです。

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朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す / 櫻井よしこ 花田紀凱

朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す (産経セレクト S 9)
櫻井 よしこ 花田 紀凱
産経新聞出版
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★★★★☆

ウソの新聞朝日新聞が小川榮太郎氏の本『徹底検証「森友・加計事件」―朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』に反論もせずにいきなり訴訟をしかけた事件に憤慨した 櫻井よしこ、花田紀凱 の両名が小川氏の援護射撃のためにまとめた対談本。

対談相手は門田隆将、林いづみ、加戸守行、足立康史、堤堯。

モリカケの当事者であった加戸守行さんの話で、モリカケ事件の本質がわかります。

堤堯さんは Youtube で見ているとただの態度と声のでっかいオッサンですが、この本では裏話を暴露しまくっていて面白い。

本多勝一がしかけてきた裁判の冒頭で「かいしんのいちげき」を出したり、裁判中で本多勝一の学歴詐称を公にしたり。

天声人語を書いていた荒垣秀雄(1903年7月19日-1989年7月8日)が逗子から電車出勤をするときに女子高生のスカートまくりをしてよく逗子警察に捕まっていたとも語っています。

天声人語って偉そうなタイトルなのに最低の変質者が書いていたとは。

まあ、荒垣以外の天声人語子も妄想、幻聴がひどく、精神病院を紹介してあげたいヤツばかりだけど。

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「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど"数学バカ"が国難を救うか / 高橋洋一 (2)

「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど
高橋 洋一 ワック (2018-05-19) 売り上げランキング: 115,720
★★★☆☆ 昨日の「「文系バカ」が、日本をダメにする -なれど”数学バカ”が国難を救うか / 高橋洋一 」の続きです。 沖縄の基地問題の一つの解決法が書いてあります。 「最低でも県外」という条件を満たすには、沖合にメガフロートの浮島式の滑走路を作り、演習や有事などのいざというときには接岸して使うのがいいと。船の一種とすれば「最低でも県外」ということになります。 他の本にも原子力発電所は地上に作らず、古い原子力空母でも買い取ってその中に増築して海上に浮かべておくといいと書いてあったことを思い出します。津波のときは沖合に逃げればいいですし、いざとなれば沈めればメルトダウンは起きません。 我々が子供の頃は海上都市とか海中都市とかいうアイディアがいっぱいあったのですが、人口増加に限りが出た最近ではいかに地上を再開発するほうに注目することのほうが大切でしょうね。 ああ、夢のない話。 ###]]>