「パソコン」カテゴリーアーカイブ

自宅のメインの WindowsXP が立ち上がらなくなった

自宅のメインの WindowsXP が立ち上がらなくなった。

入れ替えを考えていた矢先のできごと。

windows\system32\config\system ファイルが破損しているとのこと。

WindowsXP Pro の DVD を入れて修復を試みますと、DVD からは立ち上がっていくつかファイルを抜き出しているが、やがてブルースクリーンになってしまう。

windows\system32\config\system ファイルが破損しているだけではなさそうですね。

幸いつい先日、Windows8.1 マシンをセットアップしたばかり。

運よく昨日 FireFox の Sync は済ませていたので、最低限クラウド上の仕事はこれでまかなえます。

ブログを書くのに Windows live writer が欲しいな、と思って単独インストールしたが、なぜか失敗。

Windows essentials 2012 のほうからのインストールも失敗しますね。

まあ後で考えますか。

とりあえず仕事だ。

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自宅のメインの WindowsXP が立ち上がらなくなった (2)

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Windows 8.1 再チャレンジ

飯山市のふるさと納税でもらったPC は1台目は息子に譲り、2台目をゲット。

ほぼ無料なのでもらわにゃ損。

Windows8.1 64ビット / Core i5-4590(3.3GHz) / 8GBメモリ / 500GB HDD という充分なスペック。

Windows8.1 はちょっとしか使ったことがないものの、自宅のCPU切り替え装置(最大4台まで可能)の 3台目に繋ぎ、常用することにしました。

あのけったいなインターフェースは VPS サーバーで使用した Microsoft Windows Server 2012 とほぼ同じなのですぐに慣れましたが、やはりわかりにくい。

必要なものを探し出すのもたいへん難儀。

と思ったら、一ついいものを発見。

あれほどどうしようもなかった MS-IME が結構変換精度がよくなっていること。辞書登録もしていないのに。

ようやく昔の WXIII(DOS/V 用)に肩を並べましたね。

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ふるさと納税のお礼のパソコンがやってきた

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Youtube は VLC で視聴すると広告が出ないよ

VLC media playerというフリーソフトは Mac, Windows, Linux に対応しているので愛用している人も多いのではないでしょうか。

え、iTune だって?そんな重たいウィルスのようなソフトはやめましょう。^^

で、本日の提案はこちら(↓)。

Youtube は VLC で視聴しましょう

上は YouTube で 松居慶子 の曲を聴こうと検索したページの右カラムの候補曲リストの一部。

VLC のプレイリスト画面を開いておいて、そこに曲のタイトル(例:「Keiko Matsui – Dream Walk」 の部分)をドラッグ&ドロップすれば VLC のプレイリストに仮登録されていきます。

それで再生すれば、わずらわしい広告もスキップしてくれるのでとってもありがたいです。

登録できない曲もたまにありますが、ご愛敬。

気に入ったプレイリストはわかりやすい名前をつけて保存しておきましょう。

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USBスピーカー Olasonic TW-S7

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★★★★☆(このサイズでは音質は無敵、デザインは素敵)

ヤフオクで 4500円で落札。美品です。

PC の USB端子に繋ぐミニスピーカー。

USB-DAC + デジタルアンプ内蔵ということです。

ACアダプターなしで、10W+10Wものハイパワーを実現

ACDCアダプターなしで、10W+10Wものハイパワーを実現しているということです.

USB の給電は 5V 0.5A で両チャンネル分で 2.5W ですから、8倍のパワーを出せるということです。

そんなバカな!

ヒミツは「Super Charged Drive System=SCDS」回路とのこと。

たぶん大容量電解コンデンサーを はさんでいるだけだと思います。^^

ユニットはフルレンジ+ドロンコーン

6cmフルレンジ。強力マグネットでロングストロークタイプのようです。

しかも前面同軸上に音響デフューザーを設けています。

ユニットの背側にドロンコーン(パッシブラジエータ)を設け、低音増強を図っています。

低音は確かに無理して出している感じはなく、よく流れ出ているという印象です。

筐体

卵型で強度も十分です。

回折効果を考えると、直方体の筐体より音に対する副作用は少ないでしょう。

開け方がわかりません・・・壊れるまでは知る必要もないですが。

台座として使うシリコーン製の”座布団”もよくできています。向きが微調整できます。振動を全部カットできるわけではありませんが。

音質

声が明瞭で定位がよく、ヴォーカルものは特に絶品。

サイズを考えると一番ではないでしょうか。もっと大きなものならこれよりいいスピーカーはたくさんありますけど。

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ASUSTeK製 NVIDIA GT610搭載グラフィックカード GT610-SL-1GD3-L 【PCI-X2.0】 安いのはワケがある

前回の記事で新たに採用した GeForce GT 610 を使ったボードのお話。

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Radeon 系でなく GeForce 系です。

消費電力が低く、ファンレスで静かなのが特徴。

ということは性能(主に 3D性能)が低いということです。

3D ゲームは不要で、単に 1920×1080 のモニタを 2面使いたいから使っているので、これでいいのだ。

ただ、やはりちょっとスクロールが遅い気もします。

Quadro NVS280 PCI 64MB(2D専用) が使えたらよかったのですが、最大解像度が 1680x1080x2面 まででしたから、これでガマンすべきでしょう。

ドライバ

最初は添付のドライバを使いましたが、2面にならない。

VGAドライバが入っていないと言うのです。

Windows 経由でこれを入れて再起動するもダメ。

しょうがないので Nvidia のサイトから最新ドライバを落としてインストール。

うまくいきました。

うまくいかなかった原因が ドライバの順番の問題なのかドライバのバージョンの問題かは不明ですが。

安い理由

これ、ソフマップで 4860円(週末特価)で価格.com の最安値より安かったのですが、GeForce GT 610 を使った他社製品より安い。

でもワケがありました。

モニタと接続するためのコードが全くついておりません。

たいていの製品には 2本はついてくるのに。

ま、この前ヤフオクで落とした DVDプレーヤーについていた HDMI ケーブルが早速役に立ちましたが。

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Radeon HD6450 と VOX-BASE の相性

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この前、使用しているマシンに Radeon HD 6450 を使った上のボードを入れたところ、おもしろい現象が。

イーサイトの遠隔画像診断システムのビューワーの VOX-BASE では、画像の表示された部分をアクティブにしてマウスのホイールでコマ送りができます。

ごく当たり前の機能です。

ところが、このボードを使ったマシンでは、画像の表示された枠の左半分ではマウスホイールが有効ですが、右半分では無効になってしまいます。

キーボードのカーソルキーでは普通にスクロールできるのですが。

*

左右2つにウィンドゥを分けて表示しますとさらに面白い挙動になります。^^

左のウィンドゥの右半分をホイールでクルクルすると、左のウィンドゥではなく右のウィンドゥの画像が変わります。

座標変換のバグだと思います。

通常のアプリでは大丈夫なので、Citrix も悪さをしているのかもしれません。

対策

非常に不便なので、同じくらいの性能の GeForce GT 610 を使ったボードに交換。

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Radeon 系でだめでも GeForce 系なら大丈夫だろうというカルーいノリ ですが、うまくいきました。

これもファンレスで静かです。

ちょっとスクロールが遅い気もしますが、これ以上の性能を求めると補助電源が必要となりますので、これでガマンすることにします。

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HDCR-U1.0E レグザ用外付けHDD 破損

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HDCR-U1.0E という IO-DATA 製の外付けHDD ですが、壊れました。

うちのTVの 東芝レグザ42Z1 で使うように買ったものです。

いつ買ったのかおぼえておりませんが、ブログを見て前後のつながりから 2014年5月20日以降と思われます。

保証期間が昨日で切れたものと思われます(おまえはソニーか)。^^

ケースのはずし方

ネジのない美麗なケースです。

どうやってあけるのか?

こういうときはネットで先達者の意見を聞きます。

Youtube での動画「HDCR-U1.0を分解してみる」を発見。

側面の3つの穴に3本のつまようじを差し込むと ちゃんときれいにはずせました。

この個体の内蔵HDD は Samsung製の 1TB (HD103SI)。

あまり評判のよくないドライブです。韓国製です。

このドライブはすこし前からおかしかったので、内部の録画データの待避用に新しい HDD を増設しておきました。

レグザ42Z1 の管理者のカミサンに

「HDD の中身を新しい HDD にダビング(ムーブ)してね」

と言っておいたのですが、特にしていなかったようです。ノンキです。^^

それが昨夜、とうとう認識しなくなったというわけです。

XFS

以前の記事でも書いていますが、東芝レグザの HDD のフォーマットは Linux 用の XFS です。

ですから Linux マシンに壊れた HDD を繋いでみましたが、マウントできず。

とりあえず別のディスク(1TB)に物理的にコピー。

コピーにはこの前経費で買ったばかりの SD-SSU3C を使用。

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約4時間ほどかかりましたが、ラクチンでいいです。

その後、元のドライブ を Linux マシンに繋いで、認識されないままに端末から

> sudo xfs_repair -Lv /deb/sdb1 (sdb1 のところは環境によって変わります)

と うちこんで、XFS ファイルシステムを修復。

1回目はダメで、2回行ったらマウントできるようになりました。以前と同じです。何回もやるのがキモのようです。

マウントすると内部の録画ファイルが表示されました。

バンザイ。

コピー先のドライブも同じように修復しておきます。

*

元ドライブをレグザに繋ぐとなかなか認識してくれませんでしたが、15分後くらいに認識。

カミサンに「HDD の中身を新しい HDD にダビング(ムーブ)してね」と言っておきました。

一件落着。

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Quadro NVS280 PCI 64MB WindowsXP 残念な結果

Windows2000 マシンから取り出した Quadro NVS280 PCI 64MB というグラフィックボードですが、マルチディスプレィでは定評のあるものです。

WindowsXP でも使ってやろうと別のマシンに装着。

ドライバのインストールはできて2面表示できたものの、1680x1080x2面までした。

モニタの物理解像度だからか 1920×1080 の画面が表示できるのですが、そのうちの 1680×1080 分しか表示されません。

ウェブ上の情報では 1920×1080 フル表示ができそうなことも書いてあるのですが。

ドライバ(Nvidia と エルザの両方のサイトにあります)を4種類ほど入れ替えてみましたが、ダメ。

Windows2000 では感じませんでしたが、WindowsXP ではカーソル移動も多少ひっかかりがある(かなりましですが)ようですね。

残念ですが、新しいグラボを探しますか。

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MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ PCM2704

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先ほどamazonで注文しました。3480円送料込み。

よくある USB-DAC なんですが、

  1. ヘッドフォンアンプ内蔵
  2. アナログ出力はステレオタイプのピン
  3. デジタル出力も可能(同軸+TOS)
  4. チップには定評のある BurrBrown PCM2704 を使用

と死角なし。

欠点はボリュームがついていないくらいでしょうか。でも変なボリュームがつくと副作用も大きいのでマル。

ACアダプタは別売ですが、ヘッドフォンを鳴らすくらいなら不要でしょう。

*

このタイプはいくつか持っていますが、新しいほうが性能は上がっています。

音がいいとは限りませんが。

同じような内容でもオーディオブランドのものを買うと、この10倍以上の値段がしますから、ちょっと試しに使うのもいいでしょう。

*

もしちゃんと動けば、CDプレーヤーはパソコン内蔵のCDドライブで代用できますので、オーディオ用のCDプレーヤーは買う必要がなくなりますね。

PC+本製品+アンプ+スピーカーでオーディオセットができてしまうわけです。

スピーカーはヤフオクで昔の10万円クラスが数千円で買えますし、アンプも新品デジタルアンプを数千円で買うか、昔のオーディオアンプをヤフオクで数千円で買えば・・・20万円クラスのコンポの音が出るわけね。

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MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ PCM2704 (2)

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GF-GT520-LE1GH

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アヤシげな、ということで有名なブランド 玄人志向 の出している低性能のグラフィックボード。

最近の CPU ではオンボードグラフィックチップは性能が向上しているので意味がないですが、少し前の Core2Duo世代以前の PC ではオンボードグラフィックチップは性能が悪かったので存在意義があります。

ファンは必要ですが、ファンも含めて消費電力が低いので、補助電源が必要ないのがウリ。

チップは NVIDIA製 GeForce GT520(コアクロック 810MHz)。

ビデオメモリは 1GB(DDR3)で、メモリクロックは 1,070MHz(64bit)。

出力は3つついています(RGBx1+DualLinkDVIx1+HDMIx1)。

バスは PCI Express2.0 x16。

空冷FAN は普通の高さなので、1スロット分のスペースを占有します。

DirectX 11サポートもウリの一つですが、ゲームはしないので私には関係ない。

*

さて、WindowsXP マシンで使用したところ、付属のドライバでは 「インストールに失敗しました」 とでて使えませんでした。

Nvidia のサイトから最新ドライバをダウンロードしてインストールするとちゃんと動きました。

この程度の不具合は 玄人志向 では日常茶飯事で不具合とは呼びません。

*

ゲームはしないので 3D 性能についてはわかりませんが、1920×1080x2 のマルチモニタでの 2D性能はそれまで使っていた Radeon HD4350 より若干マシといった程度で、マウスカーソルの動きはやはりスムースにいきません。

3D 性能ばかり追い求めるのでこうなってしまうのでしょうか。

やはり価格が倍近い HD6750 には全然負けています。

これならもっと古いがマルチモニタ専用の Quadro NVS 280 にしたほうがいいかもしれません。来週やってみましょう。

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Windows2000 よさらば、Pentium4 よさらば

昨日、高槻遠隔画像診断センターの一番古いPCが壊れました。

IBM Thinkcentre の Pentium4 採用のものですから、12-13年前のものでしょう。

Windows2000 で動いていて、1280x1024x3 の3面マシン。

3面のうち1面はオンボードグラフィックチップ、2面は Nvidia Qudro NVS 285 からの出力を行います。

Windows2000 ではオンボード出力と共存するタイプのグラボが主でしたね。

壊れたという症状はあの ブルースクリーン がでて停止。

出る前に2面のモニタに出力されていましたからグラボ(Nvidia Qudro NVS 285)ではないようで、それ以外の、おそらくはマザーボード上のどれかのハードウェアのトラブルと思われます。

*

このマシン、今はなき株式会社ハルクからいただいたもので、同年代のマシンがあと3台あります。

3台のどれかに使っていた SSD、グラボを移せば簡単に動くでしょう、と思ったら案外苦戦。

ほかのマシンも 「最後見たときには動いていたのに」、と思いましたが、その最後が 7,8 年は前なので・・・

まともに動く組み合わせがない。

*

しょうがないので、3面出しの難しい WindowsXP マシンを作るかと思いましたが、倉庫をあさると、未使用のワイド液晶モニタが・・・しかも2台も。

DELL の PCセットについていたもので、すっかり失念していました。ついでに新品のオール イン プリンタも発見。

ようし、これで WindowsXP 2面(1920x1080x2)にしようと決めました。

最近の液晶は 50000:1 などというコントラスト比を誇るので CT、MRI の読影には使えます。

自分の目のコントラスト比が 200:1 あるか自信のないくらいの私には高精細モニタなど不要。^^

PCを作り始めるとあとはスイスイ。

グラボは HD6450 にしました。

HD4350 はマルチモニタではカクカクしますが、HD6450 は上級機種なので結構スムースです。

*

Pentium4 は発熱がすごいので、夏に熱暴走をよくいたしました。

クーラー(CPUクーラーだけでなく部屋のエアコン)が必須。

こんどは Core2Duo マシンに変わって、速く涼しくなりました。

これで今度の夏はなんとか大丈夫そう。

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エアリア PCI Express x1 接続 Renesasチップ搭載 USB3.0 ボード 外部2ポート 内部19ピン ロープロファイル対応 SD-PEU3R-2E2IL

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これが今日から使い始めた USB3.0増設用カード。

PCI Express x1 用で、外部 2ポート。

内部ポートもありますが、接続用ケーブルは付属せず。

*

特長は Renesas Electronics製のコントローラーを使っており、高速という点。やはり国産は違う?

PCI Express x1 用のために理論最大転送速度は半分の 2.5Gbps(USB3.0 のため 250GB/sec)になりあま。

*

最初、外部ポートに外付けHDD を繋いでも認識せず、故障かなと思ったら、カードに電源ケーブルをさすのを忘れていただけでした。

このケーブル端子は電源から出ている SATA ドライブ用のコネクタをそのままつなげるようになっていますが、分岐ケーブルなどはこの製品には付属していません。余っているコネクタを使えということでしょう。

使ったマシン(DELL のスリムタワー)に電源ケーブルの空きがなかったので、とりあえずブルーレイドライブの電源を一時的に借用。

HDD のバックアップが済むまでブルーレイは使わないからとりあえずはOK。

分岐ケーブルは家に予備がなかったので、明日にでもソフマップで買いましょうか。

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東芝 USB3.0外付け HDD (2.0TB) HD-ED20TK

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東芝 USB3.0外付け HDD (2.0TB) HD-ED20TK

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医療用の機器では東芝はあまり信用していませんが、HDD は以前から使ってみたいと思っていました。

東芝製 3.5インチディスクを内蔵。

USB3.0対応でレグザ(うちのTVはレグザ!)対応なのに 2TB で 10000円を切っているのでお買い得。

Seagate のドライブを使った外付けディスクはもっと安いですが、Seagate の故障率は半端じゃないので・・・

*

うちのレグザは 2TB × 4台までの対応なので、3TB 以上は必要ない。

早速、PCの内蔵ハードディスクのバックアップに使用してみました。

マシン側の USB が 2.0 なので、USB2.0 の接続になってしまいましたが、20.1MB/sec でており、まずまずのできです。

スイッチがありませんが、電源オンのPCに繋ぐと勝手にスイッチが入り、PC の電源がオフになると連動してオフになりますので、一安心。

ファン音もなく、静かです。

*

翌日、この前買っておいた USB3.0 インターフェースカードをセットアップし、USB3.0 接続で速度を測定したところ(ソフトは FireFileCopy)、49.1MB/sec となり、2.4倍の速度となりました。

バスの上限速度の 1/10 も出ていませんが、HDD 同士なのでこんなものでしょうか。SSD 同士ならもっと高速のはず。

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USB 簡易電圧・電流チェッカー / 普通の人は不要だけど

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本日、神戸の三宮のドスパラでたまたま見つけて購入。

うちのメインPCの USB電力供給がおかしいので調べようと。

特価で900円。

USB機器とUSB端子の間に介在させると、電圧と電流を測ってくれます。

ちなみに予備のマウスを繋ぐと、5.09V、0.03A と正常表示でした。

結構遊べそう&知識が増えそう。

USB トラブルの原因解明のためには便利です。

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XP でも 簡単に 4画面出力 GF-QUAD-DISP/4DVI (2)

玄人志向 グラフィックボード DVIx4 4画面出力 ファンレス GF-QUAD-DISP/4DVI

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玄人志向 2011-08-19
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ヨドバシ(京都)で買ったボードで高槻センターのメインマシンに装着しています。

Windows XP でも 4面出力ができるすぐれもの。

*

本日4回もブルースクリーンが出たので、内部のお掃除&目視でチェック。

マザーボードのチップのどれかが死んだのか。どれも液漏れや焦げはないぞ。

そういえばブルースクリーンになる前は CPU 使用率が 100%になっていました。デュアルコアなので2個とも暴走したってこと。

すると・・・熱? CPUファンはよさそうだが? クーラーのフィンの間のゴミもそんなにない。

やることないので、メモリ、HDDを換装してみましたが、同じ。

マザーボードというかマシンを変えてみましょう。

グラボとHDDとを移植し・・・

すると・・・ん?・・・モニタを1面しか認識してくれなくなりました。

あー、グラフィックボードが死にかけていて、たった今逝ったのかぁ。

ガックシ。

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2年と少ししか使っていないのに。

もう売ってないだろうな、と思ったら、価格.com で新品在庫を見つけました。

到着までしばらくサブマシン(2台あり)で所見をつけることにしますワ。

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Windows XP 用の Avira Free Antivirus は 4月8日で期限切れ

Windows XP 用の Avira Free Antivirus は 2015年4月8日でサポート期限が切れます。

ということで、Avast 無料アンチウィルス に乗り換えましょう。

2017年4月まではサポートしてくれる予定だそうです。

ダウンロードサイト> Avast 無料アンチウィルス

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Avira アンチウィルスは Windows XP より 12 か月間長いサポート期間を設けている

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ふるさと納税のお礼のパソコンがやってきた

長野県飯山市に 10万円の寄付(いわゆるふるさと納税)をすればもらえるという噂のパソコン様、昨夜ご到着。

筐体(ケース)は、裏面にある マザーボード背面が突出する部分が大きく開いたタイプのもので、マザーボードが簡単に交換できます。

末永く使えそうです。

最近のデル製PC は裏のパネルがはずれず(複数の端子の位置が固定)、マザーボード交換がしにくいので、買わないことにしています。

このモデルは 10万円の寄付が必要ですが、来年 98000円が返ってくるので、結局 2000円なわけで。

バンザイ。

価格.com で最安値 64584円 で売られていると書かれている マウスコンピューター製 LuvMachines Lm-iH301S(ただし Windows7搭載)よりは少しグレードアップされていますね。

LM-iH301S-IIYAMA

  • OS Windows 8.1 Update 64ビット

  • CPU インテルCore i5-4590プロセッサー(4コア/3.30GHz/TB時最大3.70GHz/6MBキャッシュ

  • CPUファン LGA 1150用CPU FAN

  • メモリ 8GBメモリ(4GB×2 DDR3 SDRAM PC3-12800)/デュアルチャネル

  • HDD 500GB 7200rpm(6Gbps対応)

  • 光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ

  • グラフィック機能 インテルHD グラフィックス4600(内蔵)

  • マザーボード インテルH81 Expressチップセット(MicroATX)

  • ケース ミニタワーデスクトップ(ブラック/フロントUSB2.0対応)

  • 電源 350W電源(Blonze)

  • LAN オンボード10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN

  • サウンド ハイデフィニション・オーディオ

  • キーボード 標準オリジナルキーボード(USB/102日本語キー/ブラック)

  • マウス 標準オリジナルマウス(USB/オプティカル/スクロール機能付き3ボタン/ブラック)

  • サポート 1年間センドバック修理保証※1か月間初期不良対応を含む

 

起動すると、BIOS でない変な画面・・・UEFI ってやつね(Linux が入れづらそう・・・)。

メール認証がめんどくさかったけど、あとは Windows7 よりスンナリ。

Windows8.1 のデスクトップが無事立ち上がりました。

壁紙がマウスコンピューター特製なのと IE にマウスコンピューターの HP がお気に入り登録されている以外は普通の外観。

今日はまだ寒いので、ファンが回っておらず、非常に静か。

ぼちぼちと使っていきます。

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ふるさと納税初めてやってみた

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ブログの意味 自己の文明の確立

ヴェネツィア(ベネチア)の発祥は北イタリアからゲルマン人が避難して始まったとされます。

湿地帯(潟)だったので騎馬民族の追撃を免れたわけですが、彼らは湿地の真ん中に何本も杭をうち、その上に都市を作りました。

都市を作る前は潮の流れに身を任せるしかありませんでしたが、杭の上に都市を作ることで高度の文明を発展させることができたのです。

*

我々も同じ。

なにもしないと潮の流れ(他人の考えや世の中の情勢)に流されるだけですが、ブログを書き、自ら考えたことを綴ることで足場となる確固たる視点や判断基準を得ることができます。

ヴェネツィアと同じように自分の中に文明をつくる・・・自分を野蛮人から脱却させ、自分独自の文明を発展させるわけです。

*

ブログと言っても、「あれが好き、この XX はおいしい」などという自分の感情を書きなぐったものは”文明”以前です。

好きや嫌いの感情は獣にもありますから。

論理的な思考を書き溜めていけば、杭のような足場ができ、独自の価値観を築くことができます。

毎朝目を覚ましたときに、フレッシュな野蛮人として目覚めるのか、発達していっている文明人として目覚めるのか、どちらがいいでしょうか。

*

なんてことを昼飯を食べながら考えつきました。

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ブログは単なる日記じゃない

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web-keepers Windows VPS についてのトラブル

昨年年末から利用している Windows VPS(仮想専用サーバー)の web-keepers ですが、常時稼働させている MetaTrader4 が落ちてしまうというトラブルが十数回。

その後値上げの通知が。

まともに動かないのにこれではいかんな、FC2-VPS に乗り換えか、と思っていたところ、先週末にメンテナンスがあり、それも予定より遅れて 2/21 終了。

2/22 は全く接続できず。

やっぱりと思ったら、2/23 13:45 に接続可能になり、その後奇跡的に動いています。

とりあえず数日様子をみて、もし元通りなら FC2-VPS に乗り換えを敢行します。

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Seagate HDD また一位

オンラインストレージサービスBackblazeが実際に使用した200種類(合計約4万台)のハードディスク運用データをいつも公表してくれています。

2015年2月最新版ではまたまた Seagate が故障率一位に。

以前より故障率が上がっているような・・・

2014年9月

 

Seagate のHDDは一般消費者向けの2倍以上の値段のプロ版も故障率はほとんど変わらないそうです(むしろ一般消費者向けの方がわずかに故障しにくかったとか)。

*

私も 15年くらいは Seagate は指名買いしておりませんが、DELL のパソコンを買うと中身が Seagate か WD なので、うちにはたくさんあります。

Hitachi (HGST) は少し高いのですが、結局これを買うのが一番安くあがりますね。

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星降る夜のパソコン情話 / 中村 正三郎

星降る夜のパソコン情話

中村 正三郎

ビレッジセンター出版局 1996-06

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★★★☆☆(ざべか・・・何もかも、みな懐かしい)

雑誌「ざべ(The Basic)」の愛読者であった私は 中村正三郎 の連載「電脳曼陀羅」を毎回楽しみにしていましたたが、そこでの Windows95 批判記事を当時の日本マイクロソフト(短小フニャ○ン)の社長の成毛眞が卑劣な圧力をかけて中止にしました。

あれからマイクロソフト(短小フニャ○ン)のことは大嫌いになったんですね。

え、Macintosh?

もっとキライ。^^

*

この本はその事件後にパソコン通信「ASAHIネット」で掲載された原稿をもと書籍化。

当時はまだインターネットがほとんど普及していなかった。

インターネットに対抗しようとしていたバカども(MSN、Nifty、PC-VAN、NEC)の末路を予言しているのはおもしろい。

しかし、内容は古い。

たかだか 20年しか経っていないのに、こんなに世の中が進歩しているのはやはりインターネットのおかげなんでしょうね。

当時 Windows3.1 で院内からこっそりインターネットに繋ぐのは大変でした。

目次

  1. まえがき
  2. 第1回 エイプリルフールニュース
  3. 第2回 初心者のための正しいパソコン購入ガイド
  4. 第3回 聞きかじり次世代パソコンOS一巡り
  5. 第4回 パフォーマがやってきた
  6. 第5回 祝朝日ネット・インターネット接続記念 80分間世界一周
  7. 第6回 個人でIP接続に挑戦した
  8. 第7回 Telentを見直したおれ
  9. 第8回 大蠢動
  10. 第9回 SCSIマジック
  11. 第10回 スモール・イズ・ビューティフル
  12. あとがき

 

関連記事

特選 星降る夜のパソコン情話―Linux狂騒曲 / 中村正三郎

無関連音楽 (星降る森 池田綾子)

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メインマシンの入れ替え / Linux

高槻でプライベートに使っているメインマシン(Optiplex755)がちょっと病気。

症状はキーボード入力中にウィンドウからフォーカスがなくなってしまうこと。

もう一度ウィンドウをマウスでクリックしてアクティブにしないと入力できません。所見やプログラムを書いているときに頻発するので調子が出ません。キーボードを替えましたが、同じ症状。

USB コントローラーあたりかと思い、キーボードを他のUSB端子(別のコントローラーにつながっている端子)に繋ぐが、同じ症状です。

キーボードでなく、マウスが勝手にクリックして他のウィンドウをアクティブにするのかもしれませんが、どうもそうは思えず・・・

ということで、ほぼ同じものをゲットしていたので、本体をそちらに移行することにしました。

>Optiplex745 2台目ゲット

1350円でゲットした分です。

このマシンのメモリを 2GBに増設し、光学ドライブを DVD-ROM から DVD-RW に換装。HDDファンと筐体のファンと電池も入れ替え・・・このあたりの部品は他の冬眠中のマシン(ドナーと呼んでいます)から拝借。

HDD は現在まで使っていたのを直接移すとトラブルが発生したときに元のマシンにも戻せなくなる可能性があるので、物理的に同じ容量のドライブにデュープしてそちらを移植することに。

コピー後のHDD を新しい(中古だが)マシンにつなぐと、すんなり起動。

Linux は Windows のようにプロテクトがかかっていないので、楽チンです。

*

CPUは以前のマシンが Core2Duo E4500 / 2.20GBz ですが、今度はCore2Duo E6400 / 2.13GHz となっています。

CPU の周波数はわずかに低くなったのですが、FSB が 800⇒1066MHz とメモリ回りが速くなっている分、パフォーマンスは以前よりもアップ。

見た目も同じだし、 違和感はまったくありません。

前のマシンも症状を我慢すれば使えるので、ほぼ同じマシンがもう一台できた格好。

もう一度言う、Linux はラクチン。

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Windows server 2012 初使用

本日、WEBKEEPERS という VPS サービスを展開している業者の Windows VPS SSD というサービスに申し込んでみました。

ディスクに SSD を使っているのが魅力的。

一番安いので月額 810円。いつのまにか 1000円をきっているんですね。

自前でサーバーたててもいいのですが、電気代とセキュリティを考えると借りたほうがよっぽどトク。

VPS は仮想技術を使ったレンタルサーバーで、ルート権限がもらえるのが通常のホスティングサービスと違うところ。

ルート権限があれば、いろんなアプリケーションを自分で選んで動かせます。

通常のサービスなら Linux を使うところですが、今回の目的は MetaTrader4 を動かすことなので、Windows がよかろうと。

*

Linux でも Wine をインストールすれば MetaTrader4 が動くわけですが、一度 Windows サーバー 2012 を使ってみたかった。

それがそもそもの間違い。

  • Windows XP からリモート接続できない
  • デスクトップが Windows8 そのもの

まあ、Windows XP 用の更新プログラム (KB969084)  を使って、XP クライアントから接続できるようにはできましたが。

それにしても Windows Server 2012 ってのは使いにくいもんですね。

Windows8 の使いにくさをサーバー版にまで載せるとは・・・おまえ(MS)バカか。

Windows Server 2008(FC2 VPS などで採用)のほうがまだ慣れているからよかったかも・・・

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遠隔画像診断装置の端末が立ち上がらない

それは一昨日のこと。

高槻の遠隔画像診断センターに置いてある特殊な診断用端末(3面モニタ仕様)が立ち上がらなくなりました。

通常のモードでは Windows 起動の途中で旗の画面は出るのですが、その次にブルースクリーンになり、その後再起動を繰り返します。

セーフモードですと起動しますが、当然ながら 1面しか映りません。

このマシン、Nvidia 製チップ QuadroNVS290 を使った ELSA 製のグラフィックカード ENVS290-256EB16 とENVS290-256EB1 で 3面構成を実現しています。

ブルースクリーンのメッセージにはグラフィックドライバの不具合のように書いてありますが、これはこのドライバが壊れているのではなく、このドライバがハードウェアの初期化コマンドをカードに送ってもカードが応答を返してこないために OS がタイムアウトと判定したのだと思いました。

*

確かめるために、ハードディスクを以前クローニングしていたディスクに入れ替えましたが、同じ症状。

つまり、ドライバ(ソフトウェア)の問題ではない、ということ。

ハードだね。

ENVS290-256EB1

映らない 2面のほうに繋がっている ENVS290-256EB1  というカードが物理的に壊れたのだと思います。

ネットで探すと新品を売っている店は1つだけで、在庫あと2つ。

なんとか bulk 品を 1つゲットしました。

ENVS290-256EB1 は PCI Express X1 対応(普通はPCI Express X16 )という毛色の変わったゲテモノなので少ないんじゃないかとは思っていましたが・・・

*

本日到着し、付け替えたところめでたく復旧。

Nvidia のグラフィックユーティリティでの 3面にするための調整は非常に難しいので悪戦苦闘中ですけど。

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ああ、懐かしや? Windows93

Windows95 の前に Windows93 があったのをご存じですか?

私は知りませんでした。

というか、そんなものはありません。

でも、ここには面白いものが・・・・

> Windows93 ホームページ

Windows93 をブラウザ上でエミュレートして楽しめるサイトです。

Windows93

Windows93

StarWars が結構面白い。

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53のキーワードから学ぶ最新ネットワークセキュリティ / 上原 孝之, 宮西 靖

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上原 孝之 宮西 靖

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★★★☆☆(古いが内容はしっかり)

ネットワークのセキュリティの重要語句を53個選択して解説してくれています。

体系的に学びたい場合には向きませんが、個々のキーワードを深く理解できるのでオススメです。

ただし、発行が古いので、基礎的な語句に限られているのが惜しいですね。

改訂補稿が望まれます。

とは言え、知らないキーワードもちらほら・・・^^

セキュリティポリシーなどを定める立場の人には特に役立ちそうです。

個人的にはデジタル証明書の説明がよかったと思います。

関連記事

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ハッカー・ハンドブック―インターネット時代のセキュリティー / Dr.K 尾子洋一郎

ハッカー・ハンドブック―インターネット時代のセキュリティー ハッカー・ハンドブック―インターネット時代のセキュリティー

Dr.K 尾子 洋一郎

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★★☆☆☆(読まなくても問題はない)

Dr.K という謎の外人(イギリスで出版されたので英国人か)・・・引退した元ハッカーが書いた本を、尾子さんというロシア文学者が訳したという変わった本。

内容は網羅的に書かれており、具体的なハッキングの方法などは書いていないが、原理原則を記しています。

ということで、厨房クラッカーが読んでも全然役には立たないものの、ネットセキュリティ担当者には”穴を埋める”という点で役に立つ本。

ただし、内容はかなりクラシカルなので、ほかの本で補う必要が大いにあります。

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LG製 IPS 液晶モニタ 21.5型 22M35D

LG Electronics Japan 21.5型 TNパネル(非光沢/1920*1080/フリッカーセーフ+ブルーライト低減機能搭載) ブラック 22M35D-B LG Electronics Japan 21.5型 TNパネル(非光沢/1920*1080/フリッカーセーフ+ブルーライト低減機能搭載) ブラック 22M35D-B

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★★★☆☆

LG 23型ワイド IPSパネル/ホワイトLED BLU採用液晶ディスプレイ IPS231P-BN が気に入って5台ほど買い占めた私ですが、もう売っておりません。

液晶モニタ W2253V 突然死 のため、自宅用に IPS 液晶のノングレアタイプを買わなくてはいけなくなり、いろいろ見ましたが、なかなか在庫がなく、結局これ(22M35D)を注文。

本日届きました。

10800円と格安で、アマゾンのレビューはかなり低いですが、フリッカー低減機能とブルーライト低減機能が気になって購入。

よい点

臨時で使っていた DELL のモニタ(E2311H)は 22W ほどの電力を食ってしまいますが、このモニタはもっと明るいのに実測 10W しか食いません。

明るさを抑さえればもっと下がります。

これはうれしい。

悪い点

コントラストを最大にしてもぼんやりした印象。

明るさをだいぶ落としても、画面がみょーに白っぽい。

もうちょっと調整できればいいが。

色合いに関してはかなり調整してなんとか許容範囲に。

LG製で同じ IPS液晶なのに IPS231P とだいぶ見え方が違う。

どこをどう手を抜いたのか。

まあ、この前の IO 製 LCD-AD199GEB よりはだいぶましな気がしますが。

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iPad で授業をする? ジョブズが泣くぜ

iPad で授業

iPad で授業をするための教師研修のニュースをこの前TVでやっていました。日本の話です。

大前研一さんもおっしゃっておられますが、使ったことのない素人に学生を教えさせてはいけません。

iPad の弊害

NewYork Times が 9月10日付で掲載した記事では、ジャーナリストのニック・ビルトンが 初代iPadが発表された2010年後半にジョブズにインタビューした時のことを語っています。

革新的なタブレットに世界が湧いていたなか、ジョブズに「あなたのお子さんもiPadに夢中でしょう?」と聞いてみると、意外な答えが帰ってきました。

「子どもたちはまだ(iPad)を使ったことがありません。私は家では子どもたちのハイテク機器利用を制限しているんです」

 

ジョブズは親としてはローテクを貫き、 子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていました。 我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配していたのですね。

他人の子供ならいいんかい!

UCLA大学研究者の研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、子どもたちの社交スキルが またたくまに向上したそうです。

*

私としては学生あるいは子供には、時間の有効な使い方を最初に仕込むことが重要だと思います。

デジタルタイムとアナログタイムを分ける。

そして、iPad などの受動的なデバイスより、Edbuntu を入れたパソコンでプログラミング(最初は LOGO いわゆるタートル)を学ばせますね。

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液晶モニタ W2253V 突然死

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朝起きてうちの仕事場のメインのディスプレィの LG製 W2253V をオンしようとしましたが電源が入らなくなっていることに気づきました。

同じ電源タップから電力をとっていた2号機とプリンタも電源がオフとなっています。

この2号機は録画専用で、朝のクラシック番組を撮りきったあとで電源が切れたようです。

電源タップについている電源スイッチも切れており、このスイッチを入れ直しましたが、つかず。

このタップにはブレーカースイッチもついており、それを押すとタップの電源が入りましたので、何らかの過電力が原因でタップのブレーカーが作働したものと思われます。

落雷がおきそうな天気ではなかったのになぜ?

ちなみに壁コンセントの系統も含め、部屋のブレーカーは落ちていませんでした。

*

2号機とプリンタは再起動しましたが、W2253V はどうやってもつかず、故障したものと思います。

ブレーカーが切れる前に致命的な損傷を受けたんでしょうね。

ということで、早速 IPS 液晶でノングレアの新しいディスプレィを注文しました。

到着までは予備の DELL 製モニタ(E2311H)を使うことにします。

電源タップ自体の故障で過電力が起きた可能性もないことはないので、タップも交換したほうがいいでしょうね。

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Windows10 発表

Microsoft は昨日 2014年9月30日にプレスイベントを開催し、次期 Windows OS を発表しました。

発売は 2015年後半とか。

名称はみなさんお待ちかねの「Windows 9」をすっ飛ばして、「Windows 10(ウインドウズ・テン)」になることになりました。

テンなら Windows X でいいじゃん、と思います。

XP と間違って買う人が出るでしょうから。^^

ウィンテンと言ったら、関西のオバチャンは「ウィンナーの天ぷらか?」と言いそうですが・・・マックテンは真っ黒な天ぷら?

*

  • 2001年 Windows XP
  • 2006年 Windows Vista
  • 2009年 Windows 7
  • 2012年 Windows 8
  • 2015年 Windows 10

と最近(Vista でコケてから)は 3年ごとにリリースしていることになりますね。

私は Windows XP マシンは何十台か買いましたが、Windows 7 マシンは数台しか買っていません。^^

Windows Vista は中古マシンに入っていたのを買ったことがあるくらいで、使いませんでした。

Windows 8 はさわったことない。

たぶん今回もパスかな。

*

これまでの既存 OS の延長線上ではなく、PC、モバイル端末、TVなどを統合してクラウドへの対応をより進めたということから、「9」 をとばして「10」と名付けた とマイクロソフトは言っています。

ケタが違うゼ、ということでしょうね。

私が邪推するに、Windows8 のあまりのひどさに改良版 Windows8.1 をすぐに作らないといけなくなり、 Windows9 用に開発した機能をだいぶ盛り込んでしまったため、社内的には 「8.1 が本来 9 のはずだから、次回は 10 にしようか」 というふうになったんじゃないかと思います。

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理系と文系のハナシ Macintosh の好き嫌い

先日の「パソコンの故障 おそらくメモリの接触不良」という記事で書きました.

文系の人はメモリは「メモリ」というワードとしてしか認識していない人が多いと思いますが、理系の人は、それがどういうものでできていて、どういう形をしていて、どういう原理で動き、どういう原因で壊れやすいかなどは、自然に「知りたい」と考えて、覚えてしまっているわけです。

理系人はそういうことを知っていないと居心地が悪く感じるのです。

車のブレーキも、文系の人はワードとしてその機能しか知らないと思いますが、理系であれば、フットブレーキ、パーキングブレーキ、ハンドブレーキ、エンジンブレーキ(死語?)がどういう原理で動力系のどこに働き、どういう具合に実装されていて、その効果がどの程度のもの(急な坂道ではハンドブレーキは効果が薄いとか、パーキングブレーキは車輪をロックさせるとか)なのかは自然に理解しているはずです。

こういうことを知っていて運転するのと 知らないで運転するというのでは実は大きな違いがあるのです。

文系と理系

  • 理系の人は機械があると分解して中身を見たくなる
  • 文系の人はそんなの考えたこともない
  • 理系の人はプログラムが書けるようになりたいと思う
  • 文系の人はそんなの考えたこともない
  • 理系の人は帰納法が得意
  • 文系の人は演繹法しか使わない人が多い
  • 理系の人はフェルミ推定が使える(知らないこともある程度の確度で知ることができる)
  • 文系の人は知っていることしか知らない

 

などの違いがあると思います。

Macintosh の最大の特長

Macintosh のマーケティング的に優れた点は、文系の客に特化したところだと思います。

理系の人から見ると、機械を所有すればなんとか分解することを試みるのが普通なので、筐体を開けたら保証が効かなくなるパソコンなど言語道断。

Macintosh にはすごいプログラム(キラーアプリ)が多いわけですが、理系の人にとってはどういう言語のどういう関数、OSの どのAPIを使って実現しているのかが知りたくなるのに、これらも非公開なわけです。

マシンのことを一切考えずにアプリだけを使えればいいというのは文系の人には Macintosh の最大の特長となるわけですが、理系の人から見ると、Macintosh の最悪な理由になるわけです。

わけのわからん機械がわけのわからん仕組みで動いているのを信用しろというのか!

もちろん、理系の人で Macintosh に深く精通できると文系の人相手にウハウハ大儲けすることができるわけですが。

まあ、そういう理系の人(ウォズニアックのような)をおだてて働かせる、理系を装った文系の人(ジョブズのような)がもっともっと儲けているわけですが。

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パソコンの故障 おそらくメモリの接触不良

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一昨日、長年の知人からケータイメール(私はパソコンで受信)。

以前作ってあげた(完全自作ではなく、DELL のマシンを改造した)パソコンが壊れて起動しなくなった、と。

DELL のマシンで自己診断機能のついたものでしたので、エラー表示ランプの状況からメモリの異常と推測できました。

メモリが突然に壊れることは少なく、普通はメモリの接触不良ですね。接点に酸化被膜ができたりして、たまにこんなことがあります。

そこで、「メモリを差し替えてみて」と返信しました。

「内部を開けてメモリを触ってみたが、抜き差しはしない状態でスイッチを入れたら起動した」とのこと。

接点がすこしこすれて被膜がはがれたんでしょう。

*

その知人は私より年上の女性で文系の人ですので、えらく感謝されましたが、理系の人間には当然至極なことです。

文系の人はメモリは「メモリ」というワードとしてしか認識していない人が多いと思いますが、理系の人は、それがどういうものでできていて、どういう形をしていて、どういう原理で動き、どういう原因で壊れやすいかなどは、自然に「知りたい」と考えて、覚えてしまっているわけです。

理系人はそういうことを知っていないと居心地が悪く感じるのです。

車のブレーキも、文系の人はワードとしてその機能しか知らないと思いますが、理系であれば、フットブレーキ、パーキングブレーキ、ハンドブレーキ、エンジンブレーキ(死語?)がどういう原理で動力系のどこに働き、どういう具合に実装されていて、その効果がどの程度のもの(急な坂道ではハンドブレーキは効果が薄いとか、パーキングブレーキは車輪をロックさせるとか)なのかは自然に理解しているはずです。

こういうことを知っていて運転するのと 知らないで運転するというのでは実は大きな違いがあるのです。

昔の笑い話に、フォルクスワーゲン・ビートルに乗っていた女性がオーバーヒートしたのでボンネットを開けるとそこにエンジンがなくて大騒ぎしたというものがありましたね。

エンジンをどこかに落っことしてきたんだわっ!

注) ビートルのエンジンは後方搭載。後方搭載で空冷だったというのがなかなかオドロキでしたが。

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キーボード、マウス、スピーカー 「いいかも Ver2.0」

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★★★☆☆

昨日、仕事終わりに京都のソフマップのワゴンセールで購入。798円の特価。

キーボードはタッチは悪くなく、光学式マウスも特に問題なし。

問題はスピーカー

スピーカーはデータをアナログポートから、電源をUSBコネクタからとるタイプ。

内蔵アンプもスピーカーユニットもチープなんでしょう。ひどい音です。^^

まあ、キーボードとマウスだけで十分すぎるほど元が取れましたが。

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Q4OS インストールしてみた

*

Q4OS という Linux ディストリビューションが DistroWatch で紹介されていたので、インストールしてみました。

Debian ベースで、デスクトップ環境に KDE から派生した Trinity を使ったもので、重量級の KDE にしては軽快だそうです。

アプリケーションは最小限。

インストールイメージのサイズは 319MB しかありません。

*

CD-R に焼いてインストール。

インストーラーは Debian のもので、テキストベースですが、最初に日本語が選べます。

結構時間がかかり、再起動すると次のデスクトップ画面に。

Q4OS デフォルト画面

すっきりしていますね。

Desktop Switcher というツールがあり、それで切り替えますと、こんな画面に。Windows2000風です。

Windows風 画面

もう一度切り替えると、元に戻ります。

インターネットブラウザは KDE 環境デフォルトの Konqueror ですが、最初の起動時に Chrome をインストールしろと促されます。

で、Chrome をインストールすると、文字化けが。

ひらがなが化けています。

タブと検索ボックスが化ける

Chrome は URL 欄が検索ボックスを兼ねているので、こんな面白いことになっています。

フォントの設定で変えられそうですが、 今日はここまで。

*

動作は軽快でいいですが、アプリケーションもゲームもなにも入っていないので当然でしょうか。

日本語入力メソッドも入っていませんし、ここから常用レベルまで持っていくのはなかなか大変でしょう。

KDE がお好きなら、素直に Guatemala Linux  をお勧めします。

重いですが、楽しいです。最初から日本語化されており、てんこ盛りです。

関連記事

最新(?)のOS Q4OS

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最新(?)のOS Q4OS

Q4OS という Linux ディストリビューションが DistroWatch で紹介されていました。

Q4OS の紹介 > http://distrowatch.com/?newsid=08592

Debian ベースで、デスクトップ環境に KDE から派生した Trinity を使ったもののようです。

アプリケーションは最小限。

古い非力なマシンでも動くように配慮されているらしいです。

ダウンロード(無料) > q4os-0.5.18-x64.iso (319MB, MD5, pkglist)

面白いのは画面

で、最大の特徴はその見た目。

デフォルト(Trinity desktop)

デフォルトでもやや Windows っぽいのですが、テーマを変えればもっと似るようです。

これが Windows2000風。

これが WindowsXP風。

ファイラーのウィンドウ枠やアイコンがそれらしいですね。

「KDE 派生ということで遅いかも? 試してみるか」と思って、USB に焼いてインストールしようとしたら、CD-R に焼かないと先に進めないみたいで、まだインストールしておりません。

インストーラーは最初に日本語が選択できます。

ちょっと時間ができたらまた遊んでみます。

余談

あれからまた中古ハードディスクを 5台ほど仕入れました(一台あたり 200~300円)ので、その辺に転がっているマシンにぶちこんでインストールすればいいのでラクです。

複数のハードディスクがあれば、いろんな OS をインストールしておき、ディスクを入れ替えてやることで、パソコン 1台でもいろいろと遊べますよ。

特に Linux だとシステムドライブは 80GB くらいでも大丈夫ですから、安上がりですみます。

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4台のパソコンを1組のキーボード、マウス、モニタで使う 切替器(USB) KVM-KU4

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★★★★★

じつは 6年以上前から使っています。

4台のパソコンを1組のキーボード、マウス、ディスプレイ、音楽デバイス(アンプとスピーカー)で使うことができます。

今回、少し動作がおかしいかなと思って、新しいのを買いました。

なんとこの製品、まだ売っていました。

デバイスドライバ不要。

他に切り替えて現在使われていないパソコンには「キーボード、マウスがつながっているよ」という擬似信号をこの製品がずっと送り続けているので、次に切り替えたときに動かないとか、デバイスドライバを再インストールするのを待たなくてはいけないとかいうことはありません。

*

で、amazon で買いました。

新しいのが来たら、以前のものより細かいバージョンアップがなされているのでちょっとトクをした気分。

それはパソコン切り替え時にスピーカーから出る「ボッ」という雑音が低減されているところ。

この音、慣れたとは言え、だいぶ気になるところでした。

これがなくなって非常によかったです。

動作も快適・・・

と思ったら古いのと同じような不具合が。やっぱりこの機器でなく、パソコン側の不具合だったのか・・・

古いのは他の部屋で使うことにします。

*

じつは最初繋いだときに、全然切り替えられませんでしたので非常にアセりましたが、これは 4台のパソコンを 1番から順番に繋がなかったからのようです(2番が常時起動の録画用パソコンだったので、2番からつないでしまったので失敗)。

いまは実に快適です。

2台~4台のパソコンを同時に使っている人は必需品です。

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ケーブル一体型切替器KVM-KU4

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teamviewer の画面崩れ

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大好きなソフトの teamviewer ですが、VPN回線を構築して、安全に遠くにあるパソコンをインターネット経由で操作できるソフトです。

しかも、個人使用では無料。

Windows, Mac, Linux, Mobile で使用できます。

使い方は人さまざまなので、用途無限大ですね。

*

ところが、Windows(7, Xp) から Linux を操作する場合、画面が崩れてしまうことが多いです。

重なった Windows の前後関係がむちゃくちゃになってしまうのです。

しばらくすると画面がリフレッシュされて正常に戻ったりしますが・・・

Windows の画面表示のプロシージャーのバグでしょう。

Linux から Windows を操作するとこういうことは起きません。

Linux から Linux、Windows から Windows の場合も大丈夫のようです。

まあ、操作される側で使っているソフトが同じような画面合成を必要とする Citrix だったりするので、それとの”相性”が関係している可能性が高いですけど。

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パソコンの電源交換 Ichi Power 250

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サイズというのはメーカーの名前です。

この Ichi Power 250 というのは 250W のATX電源です。電源としては最も小出力のグループに入ります。

よくある形状、大きさ(22.4 x 16.2 x 10.2 cm)なので、最近のスリムタワー以外のケースに適合します。

最大の特長は安いこと。1710円 でした。

安いので 2個買ってしまいました。

今朝は朝飯食う前から電源の入れ替え(電源替えるのは朝飯前)

うちには古いタイプの電源(AT電源)もたくさんあります。

最新のマザーボードに載せ替えるたびに電源も AT から ATX に換えないといけません。

変換ケーブルを使えば電源まで換えなくてもいい場合もありますが、このケーブルが結構高い(1本 1000円弱)。

電源は比較的故障もするパーツなので、予備に持っていないと不安です。

今週2個買っておいていたら、早速今朝 1つ使うことになりました。

単にディスクドライブを1つ増やしただけなのですが、AT電源の端子が足りなくなりまして・・・分岐&変換ケーブルを1000円ずつ出して買うより電源替えたほうがトクと思ったからです。

欠点

ちょっとファンの音がうるさいです。

ファンは直径12cmで厚さ2.5cmなので、もっと回転を落としてもいいと思うのですが。

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変幻自在の Linux HomerOS 4.0

HomerOS 4.0 は Ubuntu 14.04 ベースの Linux ディストリビューションで、ライブCDの部屋の管理人さんの手になる国産ディストリ。

こだわりの国産OS

日本語ローカライズ版のため、世界中の Linux ユーザーが参考にしている DistroWatch には出ていません。

完全日本語化されているため、DVD や USBメモリからのライブ起動でも日本語の読み書きが可能です。

じつは管理人さんは直接 Ubuntu から作ったのではなくて、簡略化した Basix 2.0(LXDE採用)をまずはじめに作り、そこから natureOS、Guatemala Linux、HomerOS を作っているそうです。

Ubuntu が祖母で、Basix が母で、natureOS、Guatemala Linux、HomerOS が3兄弟というところでしょうか。

デスクトップ環境を変えられる

この HomerOS の特徴は複数のデスクトップ環境を持つことです。

代表的なデスクトップである Unity(Gnome3+Unity), Gnome3, Cinnamon, Mate の4つを実装しており、ログイン時に選択できます。

他のディストリビューションでも複数のデスクトップ環境に切り替えることができるものが多数ありますが、最初から4つも持っているのはこれくらいでしょう。

Ubuntu(Gnome3+Unity)

Ubuntuデスクトップ(Gnome3+Unity)

これが標準とされる Ubuntu(Gnome3+Unity)風の環境。メニューは左上。

Unity のない Gnome3 環境も見た目はほとんど変わりません。

Cinnamon

Cinnamon

上が、cinnamon 環境。cinnamon は Linux Mint で採用されているデスクトップ環境です。

メニューが右上にあるのが、管理人さんのこだわり。

右端にドックが隠れています。

Mate

Mate

これが Mate(マテ)環境。Mate も Linux Mint で採用されているデスクトップ環境です。

これもメニューが右上にあります。右端にドックが隠れています。

メニューが右上にあるとマウスの移動距離が少なくてすむそうです。確かに使いやすいです。

*

どの環境も速度はサクサク。

Mate が一番軽快ですが、Ubuntu 環境も本家Ubuntu より軽量に感じます。

日本語化もバッチリですので、安心して使えます。

しばらく遊んでみます。

ダウンロード

ダウンロードはこちらから> http://simosnet.com/livecd/homeros/HomerOS-4.0_x86_64.iso

1.6GB あるので CD-R には焼けません。DVD-R にイメージとして焼いて ブータブル DVD を作ってください。

あるいは unetbootin で USB メモリに焼いてください。

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自宅メインパソコンHDDが壊れた(5) それだけじゃなかった

「自宅メインパソコンHDDが壊れた(4) 」の続きです。

  • コピー元: 内蔵SATAコントローラー(セカンダリ)接続の内蔵HDD
  • コピー先: USB 接続のHDD

結局、別のマシンに2つの HDD を繋ぎ、壊れたコピー元のほうから、新しいHDDにコピーできました。

3つほど壊れたファイルはありましたが、録画マシンからメインマシンにネットワークごしにコピーしたときに破損した(論理的エラー)と思われました。

さて、コピーが済んだので安心して壊れたディスクを調べることにしました。

物理的に壊れ始めたディスクをいきなりチェックすると さらに負荷がかかって中のファイルを道連れにスコーンとお亡くなりになることもあるので、まずはファイルを退避したのです。

コマンドプロンプト から、「chkdsk e: /f 」とタイプすると、

ファイル システムの種類は NTFS です。

CHKDSK はファイルを検査しています (ステージ 1/3)…
ファイルの検査を完了しました。

CHKDSK はインデックスを検査しています (ステージ 2/3)…

ファイル 41044 のインデックス $I30 のエラーを修復します。

ファイル 41044 のインデックス $I30 のエラーを修復します。

ファイル 41044 のインデックス $I30 を並べ替えます。

インデックスの検査を完了しました。

CHKDSK は破損ファイルを回復しています。

孤立したファイル document (41045) をディレクトリ ファイル 41044 に回復します。

孤立したファイル manual (41048) をディレクトリ ファイル 41044 に回復します。

孤立したファイル FILE_3~1.PDF (41068) をディレクトリ ファイル 41044 に回復します。

孤立したファイル file_37976.pdf (41068) をディレクトリ ファイル 41044 に回復します。

孤立したファイル MOBILE~1 (41069) をディレクトリ ファイル 41044 に回復します。

孤立したファイル Mobile_Adsense (41069) をディレクトリ ファイル 41044 に回復します。

孤立したファイル m_header (43499) をディレクトリ ファイル 41044 に回復します。

CHKDSK はセキュリティ記述子を検査しています (ステージ 3/3)…

セキュリティ記述子の検査を完了しました。

CHKDSK は Usn ジャーナルを確認しています…

Usn ジャーナルの確認を完了しました。

1 個の不良クラスタを不良クラスタ ファイルに追加します。

ボリューム ビットマップ エラーを修復します。

ファイル システムを修正しました。

1953512000 KB : 全ディスク領域
1660364428 KB : 264861 個のファイル

    124660 KB : 8746 個のインデックス

        56 KB : 不良セクタ

    425244 KB : システムで使用中

     65536 KB : ログ ファイルが使用

292597612 KB : 使用可能領域

      4096 バイト : アロケーション ユニット サイズ
488378000 個     : 全アロケーション ユニット

  73149403 個     : 利用可能アロケーション ユニット

赤字の部分がいつも(正常)とは違うところです。

*

ということで、ハードディスクは論理的なだけではなく、物理的にも壊れていました。2TB の中のほんの 56KB のみですが。

まあ、取り替えましょう。

コピー先のディスクは健康でした。

*

ディスクの故障のみでなく、やはりマザーボードに乗っている SATAコントローラー(セカンダリ)の不調のせいと思います。

このコントローラーはどうも最初から気に入りません。SMART 情報がとれないのです。BIOS で SMART を取得するとしているのに。

CPU は Athlon 族の中でも変わり者の AMD Athlon X2 7750 BE という Kuma コア(K10 マイクロアーキテクチャ採用)を使ったものです。

アスロンの皮をかぶったフェノム とか 羊の皮をかぶった熊 と言われてました。

速くて安くてアンシンね だったはずが、やはり Intel と違うことによる不具合というか不都合はいろいろ。

今回は CPU ではなく、マザーボードの不具合と思いますが、そろそろお別れの時期でしょうか。

実は少し前から 3号機(Intel Core i3-2100 採用:愛称 3rd Dimension)をメインマシンに昇格させようとしておりました。

AMD Athlon X2 7750 BE からすると 2.5倍速くなるのでうれしいのですが。

常用のアプリケーションを移行するのが厄介なんですよね、linux と違いライセンス番号などがあるので。

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自宅メインパソコンHDDが壊れた(4)

「自宅メインパソコンHDDが壊れた(3) teamviewer でスーイスイ」でスイスイ行くはずが、突然コピー先の USB 接続外付けHDDが遠隔操作中に見えなくなりました。

  • コピー元: 内蔵SATAコントローラー(セカンダリ)接続の内蔵HDD
  • コピー先: USB 接続のHDD

 

壊れたのはコピー元のほうですから、正常(新品)のコピー先のほうが見えなくなるとはミステリアスです。

自宅に帰って、途中までコピーした新品のディスクと 壊れたと思っているディスクを物理的に入れ替えたところ、今度は新品のディスクに「壊れた」症状と同じ症状が。

原因はディスクではない?

どうもハードディスクの故障ではなく、SATAコントローラー(セカンダリ)の不調のせいではないでしょうか。

内蔵のディスクはデフォルトで書き込みキャッシュがオンになっているので、コピーが終了してもディスクにすべてのデータが書き込まれているとは限りません。

ライトキャッシュ以外の問題もあるでしょうが、コントローラーが不調のためにコピーされたファイルが不良となり、その結果ディスクが壊れたように見えているのではないかと推測します。

別のパソコンでコピーして調べてみようかと思います。

教訓

大前研一がいつも書いているように、原因を見つけたと思ったらその原因がないか調べるのが重要 ということです。

じつは、最初の記事「自宅メインパソコンHDDが壊れた」でも

ということで、HDD の破損が原因(の一つ)と判明したわけです。

というふうに、まだ他にも原因があるのではないかと一応危惧してはいたのです。

危惧するだけだったのが怠慢だったということですけど。^^

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自宅メインパソコンHDDが壊れた

自宅メインパソコンHDDが壊れた(2)

自宅メインパソコンHDDが壊れた(3) teamviewer でスーイスイ

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自宅メインパソコンHDDが壊れた(3) teamviewer でスーイスイ

自宅メインパソコンHDDが壊れた(2) の続きです。

2台めの 2TB HDD にコピー中です。

コピーはまだまだ終わらないことは 1台めでわかっていますし、エラーで中断することも予測できます。

本日は出勤日なので、途中でエラーで止まったときにダイアログボックスのOKを押して継続させることができません。

*

ということで、遠隔操作ソフト teamviewer をしかけてから出勤。

職場のパソコンでも teamviewer を起動すると、自宅のパソコンの画面がリアルタイムに表示されました。

なにも操作しないと画面転送のみなので、職場のパソコン(Core2Duo 低速バージョン 1.86GHz)の CPU稼働率は 0~12% 程度。

ネットワークの帯域もほぼ1% を消費するのみです。

イーサイトの読影ソフトも画面転送のみなので、CPU負荷は同じようなものです。ネットワーク負荷はさすがに高めですが、もっと遅いパソコンでも実用になりますね。

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自宅メインパソコンHDDが壊れた

自宅メインパソコンHDDが壊れた(2)

自宅メインパソコンHDDが壊れた(4)

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自宅メインパソコンHDDが壊れた(2)

「自宅メインパソコンHDDが壊れた」 の続きです。

結局20時間以上かかってハードディスクのコピーが終了。

しかし、多数のエラーメッセージが出て、そのたびに中断しました。

結局壊れていたのは3つのファイルでしたが・・・

きちんとコピーできたか心許ないので、もう一台コピーを作ることにしました。

*

コピー先のディスクは 1回目も 2回目も WesternDigital の 2TBのディスクです。

1回目は システム用 200GB とデータ用 1800GB に分けました。

2回目は 2TBまるまるデータ用でフォーマットしました。

WhiteBase は 120GB SSD と 2TB HDD の組み合わせで、今回は 2TB HDD のほうにエラーが出ているので、データを移すのであれば 2TBまるまるデータ用でフォーマットするのが正統派。

1回目にそうしなかったのはシステムドライブもまとめて 1台にしてしまおうと思ったからでした。

こうすると他のマシン(現在構想中のマシンなど)に移植すればそちらでも映像の加工ができるようになりますしね。

ただ復旧するのではなくて、せっかくやるのだったら、よりよい地点をめざそうというわけです。

*

パソコンは壊れたときがとても楽しいです。

復旧の過程でどんどん進化していくからです。

修復されたパソコンも自分のスキルも。

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自宅メインパソコンHDDが壊れた

自宅メインパソコンHDDが壊れた(3) teamviewer でスーイスイ

自宅メインパソコンHDDが壊れた(4)

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自宅メインパソコンHDDが壊れた

HDD破損の予兆

どうも最近自宅のメインのパソコン(愛称:WhiteBase)のスピードがときどき低下する。

CPU使用率は 0%のことが多いので、デバイスからの信号を待っているような・・・

どのデバイスかが問題ですけどね。

で、昨日ついに、録画した映像ファイルの CMカットを行っているときに「CRCエラー」が出ました。

このファイルは録画用パソコン(略称:弐号機)からムーヴしたもの。元データは残っていません。

ということで、HDD の破損が原因(の一つ)と判明したわけです。

弐号機のHDDは健康なので、WhiteBase のHDDが元凶でしょう。

別のHDDにコピー

まず、これ以上の損害を増大させないように、正常のファイルだけを新たなHDDにコピーして退避しておくことにします。コピーには速度に定評のある FireFileCopy を使います。

ところがこれが15時間以上経過していますが、まだ終わりません。

データが全部で 1.7TBほどあるのでしょうがないですね。

CRCエラーのためにコピーできないファイルがこの過程で明らかになります。

今のところは 3つのファイルが判明。

このうち一番古いファイルは 8/23 に録画して 8/24 に WhiteBase にムーヴしたもので、障害はこのときに初めて発生した可能性がありますが、時々のスピード低下がリトライなどによっていたとすれば、数か月前からおきていた可能性が高いですね。

破損ファイルが 3つですめば軽いほうです。

さて、どうなりますやら。

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自宅メインパソコンHDDが壊れた(2)

自宅メインパソコンHDDが壊れた(3) teamviewer でスーイスイ

自宅メインパソコンHDDが壊れた(4)

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「ウィンドウズ9」来月発表?

Windows9 デスクトップ(予想)

元ネタ> 「ウィンドウズ9」来月発表=米マイクロソフト―IT情報サイト

昨日の時事通信の記事ですが、

【シリコンバレー時事】複数の米有力IT情報サイトは21日までに、米マイクロソフト(MS)が基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の最新版を9月下旬にも発表する見通しだと報じた。名称は「ウィンドウズ9」となる公算が大きく、来年前半に一般発売されるという。
一部報道では、MSは9月30日に次期OSの発表会を計画している。ほぼ同時にソフト開発者向けに試験版を公開する。

とのことです。

Windows8.1 がこの前でたばっかりですが、やっぱり Windows8 ではこの先真っ暗ということでこんなに早く出すのでしょう。

Windows7 に 100% 逆戻りということはなさそうですが、99% ならありそうですね。

どうせなら、WindowsXP を Windows8.1までのアプリケーションを全部互換モードで動くようにしたものを出してくれたら最高なんですが、そうしたら向こう 50年は OS の新規購入がなくなってしまう可能性がありますね。

この業界は常に不完全、不満足なものをリリースしてバカな顧客に新製品を売らなきゃいけないという宿命があるので仕方がないですね。

その点は Mac も同じ。

Linux は売ることを考えていないので、開発者の望むものをリリースしているという大きな違いがあります。

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Zorin9 出た え? Windows9 も?

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シリコンパワー 2.5インチ SSD SATAII 32GB SP032GBSSDE20S25(2)

シリコンパワー 2.5インチSolid State Disk 高速転送 SATA(SATAI/II)準拠 32GB MLCチップ採用 SP032GBSSDE20S25

シリコンパワー 2.5インチSolid State Disk 高速転送 SATA(SATAI/II)準拠 32GB MLCチップ採用 SP032GBSSDE20S25

シリコンパワー 2010-12-07

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2012年3月に購入し、いろいろなマシンで使った SSD。

32GB で 3840円と激安でした。

Windows2000 マシンのハードディスクをそのまま置き換えたら非常に高速。

その後いろんなマシンのテストやセットアップに使用。

JMicron のコントローラー(プチフリ問題)

よく調べずに買ったので、コントローラーが悪名高い JMicron製であったことが判明。

JMicron の初代コントローラー JMF601/602 は i8051 という 1980年代のチップを使った低速低機能で、プチフリ出まくりの粗悪品でした。

この SSD に使われているのは同じ JMicron 製でも JMF616 という ARM ベースの新型チップのさらに改良型。

プチフリは消失しているようですが、大容量のファイル(数GBのビデオファイルなど)を書き込んだりすると数十秒止まったりします。

どうもディスクの一部をキャッシュのように使っていて、そこがいっぱいになると止まるような・・・

そんなことせずに最初からまともに書いた方がいいかもしれませんね。

ただ、普通の用途だとプチフリフリーですね。

仮想メモリも SSD に置くと速くなると以前書きましたが、この「プチフリ類似の現象」が出やすくなる可能性はありますね。

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100円カードリーダー

昨日、100円ショップのダイソーで見つけたマルチカードリーダー(&ライター)。

本日使用したらちゃんと使えました。

中国製ですが、これで儲けが出るのでしょうか。

製作費に200円以上かかっているとうれしいのですが・・・

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外から自宅のパソコンの電源を入れて使う本―ネットワークを経由して外からサクサクパソコン操作 / 大槻 有一郎

外から自宅のパソコンの電源を入れて使う本―ネットワークを経由して外からサクサクパソコン操作 外から自宅のパソコンの電源を入れて使う本―ネットワークを経由して外からサクサクパソコン操作
大槻 有一郎
九天社 2004-01
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★★★☆☆

10年前の本ですが、リモートアクセスの技術の基本は変わっていないので、そこそこ役に立ちます。

実にわかりやすく書かれており、読みやすいのでグッド。

もちろん、取り上げられているウェブサービスなどはかなりのものが消滅していますが、それを凌駕する新しいものがあるわけなので、そちらを使えばいいだけの話。

*

私は現在ではリモートアクセスソフトでは teamviewer をお勧めします。

自宅のパソコンでこれを作動させておき、外からつなぐわけですが、この間の通信は暗号化されているので盗聴されても大丈夫。

ネットカフェのパソコンでも安心して使うことができます。

すでに仕込まれたキーロガーには無力なので、ネットカフェのパソコンをそのまま使うのではなく、USBメモリに入れた Linux で立ちあげて使うとさらにいいと思うゾ。

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TeamViewer 遠隔画像診断への活用法

遠隔操作のメリット

「TeamViewer 無料の遠隔操作ソフト 」という記事を書きましたが、「どういう用途があるの?」という反応でした。

一般的には遠隔で機器のメンテをしたり、初心者サポートなどをしているようです。

いちいち出張しないですみますからね。

でも遠隔画像診断医師には特に大きなメリットがあるんです。

自宅の遠隔画像診断端末を自宅以外から使うことができます!

自宅の遠隔画像診断端末を自宅以外から使う

たとえば、自宅に企業貸出の遠隔画像診断端末がある場合。

これを自宅にいないときも使えるようにしましょう。

方法は簡単。

イーサイトなどのクラウド型でない端末って、たいていVPNやフレッツグループで繋がっていますよね。

USBタイプのネットワークアダプタを挿して、お使いのインターネット用ルーター(その端末専用のルーターでない、自分が普段使っているルーター)につなぎ、Teamviewer を(インストールせずに)走らせるだけで、外部から 遠隔操作=遠隔画像診断 できます。

3000円(USBネットワークアダプタの値段)くらいでできます。

超便利でしょ。

TeamViewer は汎用の遠隔操作システムで機能は満載ですが、速度のことをあまり考慮していないため、速度的にはかなり落ちますが。

擬似クラウド型?

外部から自宅のマシンの画面を見るだけなので、患者のデータ(画像ファイル)は自宅外には流出しません。

画面の画像のみしか転送されないのです。

これ、イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システムの仕組みとだいたい同じですね。

注意事項

こうやって、VPN トンネルを設置することをよく「穴を開ける」と言いますが、くれぐれも穴を開けるのは自宅だけにしてね。

こりゃ便利だと言って、勤務医が自分の病院に置いてある端末に穴を開けたら、病院のPACS全体が外からの脅威にさらされます。

ヘタするとクビですからご注意を。

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TeamViewer 無料の遠隔操作ソフト

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