「パソコン」カテゴリーアーカイブ

【パソコン】 LM-iH301S-IIYAMA の SSD への換装

自宅横の事務所のメインPC である LM-iH301S-IIYAMA はふるさと納税でもらったパソコン。

2TB のデータ用の HDD を増設しています。

今回はシステム用のハードディスク(Cドライブ)の換装です。

もともとついていたのは 東芝製の DT01ACA050(500GB) でした。

DT01ACA050 500GB DT01ACA050 500GB
東芝
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レビューではうるさいと書いている人が多かったのですが、私はさほど感じませんでした。まあ、SSD に換装したあとはほんとうに静かになったなと思いましたが。

換装する SSD は以前の記事で書いた「Patriot PSK512GS25SSDR 」です。

ドライブのコピー

ドライブ間のデータの移行ですが、現在 Windows10 にアップグレードしており、ソフトウェア的に移すのはやや難儀かもしれません・・・

ということで今回も Mr.Clone を使用しました。

これはパソコン要らずの SATAドライブ用のデュプリケータです。

AREA MrClone 搭載可能HDD S-ATA形状 2台 接続USB2.0 e-SATA デュプリケーター機能搭載 SD-SSU2E-G1 

パソコンに繋がなくても、ハードディスク(S-ATA どうし)間の物理的コピー(クローニング)が可能です。

S-ATA 接続のドライブであればもちろん SSD でも問題なし。

セクタごとにコピーするので、違うOSのパーティションもそのままコピーしてくれます。

要するに Windows のバージョンが違っても、Linux のドライブ(ハードディスクレコーダーのドライブはたいてい Linux フォーマットです)や Macintosh のドライブでも、どんなフォーマットでも OK です。

実際にコピーすると 45分くらいかかりました。

古いハードディスクはどこかにしまってしまうと また行方不明になるので、筐体内の空きドライブベイに置いたままにしました(ケーブルは繋ぎません)。

換装後は非常に快適。

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無料でファイル共有やメール便が使えるクラウドストレージ「ドライビー」

Drivee(ドライビー)

この前、ジャストシステムのオンラインストレージサービス(有料)のインターネットディスクを使わせてもらう機会があったのですが、こんなショボいものにお金を払う気持ちがよくわかりませんでした。本音を言うと、バックアップ機能(容量無制限)がちょっといいなと思いましたが。

さて、無料でこういうサービスがいくつもありますよね。Dropbox などが有名です。

現時点でのオンラインストレージサービスをまとめてくれているサイトがあります。>【最新】無料オンラインストレージまとめ【2016年】

その中でもファイル転送速度の高そうなこれ(Drivee)を試してみました。

Drive をもじったドライビーです。

これ(↑)が管理ツールの操作画面。

インターネットディスクと似ています。

この画面からファイルのアップロードが可能ですし、共有設定もできます。

容量は全部で 3GB あるので、用途を限れば相手とのファイルの受け渡しなどに使えます。

ファイルの受け渡し

安全のために受け渡し用のディレクトリ(フォルダ)を作って、そこにファイルをアップロード。

あとは、そのディレクトリの URL を相手にメールで知らせるだけ。

相手は URL をブラウザで開くだけでファイル一覧が出るので、そこでファイル名をクリックするだけでダウンロードできます。

この設定ではいわゆる「メール便」サービスと同じで、だれでもダウンロードできてしまいます。

セキュリティを高めるためには、共有用のフォルダを作成して、「共有ユーザ追加」から共有するユーザを限定すればいいです。

フォルダ(ディレクトリ)ごとの受け渡し

この前、オンラインストレージサービスを使って DICOM データを1つ1つ送ってくる人がいました。

ファイルを1個1個クリックしてダウンロードしては日が暮れてしまいます。そのときは専用ツールをインストールして一括ダウンロードしましたが。

じつはある工夫をすれば専用ツールは不要。

こういうひとまとめのデータは1つのフォルダに入れてから、そのフォルダごとアーカイバという種類のソフトで圧縮して1つのファイルにすることができます。

こうするとサイズも小さくなりますし、まとまっているのでうっかりした取りこぼしもなくなります。

アーカイバ機能は最近の Windows では OS 自体に組み込まれており右クリックで使えますが、私はパソコン通信時代から専用ツールを使っています。

現在のおすすめは Lhaz(無料)で、圧縮形式のオススメは 暗号付きZIP ですね。

Mac では Stuffit なんでしょうが、ワタシは Mac は使わないので。

まとめ

ということで、

  • 無料
  • 容量3GB
  • インストール不要(ブラウザで操作できる)
  • メール便機能(不特定の相手とのやり取り)
  • 共有フォルダ機能(特定の相手とのやり取り)

という特徴が Drivee には あります。

おひとついかがです?> Drivee

ちなみに

なんでこんな無名なサービスを紹介したかというと、

  • 国産のサービス(エックスサーバーが運営)
  • 利用者が少ないほうが安全

だからですね。

国産なのでヤバい外人犯罪者に目をつけられにくいでしょ。

ヤバい日本人クラッカーに対しても、無名で利用者が少ないことでイタズラや犯罪目的のハッキング被害が少なそうです。

お金目当ての犯罪者って、ビジネス利用が多い有料の有名なサービスをターゲットにするでしょ。金目のデータが置いてある確率が高いから。

こういう 無名な容量小さめの無料のサービスには大して売り物になるデータはないと考えているはずですもんね。

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フレッツネクスト結構速い

Bフレッツマンションタイプからフレッツネクストマンションタイプに変えたところ、倍近く速くなり、BNRスピードテスト (ダウンロード速度) でも 86.35Mbps (10.78MB/sec)とこれまでの最速を記録。

これって院内の LAN(理論値100Mbps が多い)と同程度の速さですね。

画像の連続スクロールでもひっかかりがありません。

一つの端末は VPN で東海地方にある施設と直接繋いでいますが、まさに院内にいるのと同じくらいスイスイと所見がつけられるようになり、非常に快適です。

21年前にインターネット始めました

本日、部屋を整理していると平成7年に初めて契約したインターネットプロバイダ(今はなき biwaネット)の書類が出てきました。

当時は常時接続なんてものはなく、ダイヤルアップのみでした。

書類には、アナログ回線は 28.8kbps まで(デジタル回線は 38.4kbpsまで)となっていました。

そうです。今の 3000分の1 のスピードだったのです。

あらためてインフラの進歩のありがたみがわかりますネ。

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さよならBフレッツ

仕事場(高槻の事務所)の光回線の工事が昨日ありました。

長らくBフレッツを使っていたのでしたが、サービス終了がせまっているということで、フレッツプレミアムに変更。

「Bフレッツファミリータイプ2回線+電話回線2回線」を「フレッツプレミアム2回線+ひかり電話2回線」に変更しました。

2人作業員がやってきて、約1時間半で終了。

現在インターネット回線は3つ使用しており、それらのうち使用プロバイダでコースが変わると使えなくなるものがあったので、ルーターの設定のうちプロバイダの変更を行いました。

1つはルーターの再起動で繋がりましたが、残り2つが繋がらず。

どちらもルーターの設定はばっちり(のはず)。

この2つは1つの ONU に接続(ハブで分岐)しているので、ONU が悪いのかファイバーが悪いのか、と悩みました。

結局、ONU とルーターとの間に挟んでいたハブのコンセントを作業員が抜いていたことが原因でした。

抜いたら元に戻せよ、おっちゃん。久々にあせった。

フレッツ回線はダブルセッション

フレッツ回線は通常ダブルセッションなので、ONU のあとにハブを入れて2つのルーターをつなぎ、それぞれ別のプロバイダ情報を入れることでインターネットを2回線独立して使えます。

ただし、ひかり電話で1つのセッションを使うような契約にしている人はインターネットも1セッションのみになります。

2セッションも要らないという人も多いですが、1つは VPN 専用線+もう一つは通常のインターネット回線という使い方ができるなどメリットは大きいです(1セッションで VPN と通常のインターネットができるルーター=VPNアプライアンスは設定がややこしい)。

もう1回線インターネットが必要だというときに従来の回線からもう1セッション無料で掘り起こせると、費用の節約になりますネ。

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さよならBフレッツ(2)

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Juniper netscreen 5GT(3)

統合型ファイアウォール/VPNアプライアンスである Juniper netscreen 5GT です。2008年まで販売されていました。

10年以上使い続けていますが、これまで回線が切断されたことは 3回しかなし。

しばらく使っていませんでしたが、高槻のセンターと自宅の仕事場に1台ずつまた復活してもらいました。

すこぶる快調。さすが高級品。数か月に 1回くらい勝手に切れるバッファローやアイオーデータの安物ルーターとは違います。

一昨日もう一台初期化済みのものをヤフオクで 1100円で落札しました。もちろん、ACアダプタ付きです。

初期化方法

リセットボタンで初期化ができます。>http://d.hatena.ne.jp/cariandrum22/20080928

  1. リセットボタンを8秒押し続ける
  2. 前面のSatusランプがオレンジに点滅し始めるので、緑に戻るまで押し続ける
  3. その後、2~3秒(気持ち長めで)時間を置き、再度リセットボタンを8秒ほど押し続ける
  4. 前面のSatusランプが赤に点滅し始めるので、緑に戻るまで押し続ける
  5. Statusランプが緑に戻るとデバイスの再起動が始まる
  6. Powerランプが緑に点灯、Statusランプが緑に点滅していれば再起動が完了

 

これで全ての設定が初期状態に戻るのですが、私の場合、設定のすべてが初期化されていないこともありました。

IP が 192.168.1.1 になっている(DHCPサーバーもオンになっている)ので、Trusted port に PC を繋いで http://192.168.1.1 をブラウザで開いて、Admin Name、Password ともに「netscreen」で設定画面に入れます。

機能もてんこ盛りですが、アクセスルーターとして使うだけでもお値打ちです。

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呪いのルーター I-O DATA ETX-R

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今朝、高槻のセンターで異常事態発生。Citrix でつないでいる読影システムの速度が異常に遅いのです。

BNRスピードテストで 60Mbps 出ているのでネットワークではなかろうと思い、他の端末でも同じ状況が出ており、これはセンターサーバーの問題だろうと SE さんに対応をお願いしました。

SE さんは高槻から遠く離れたところ(今日はどこか訊き忘れましたが)にいます。

高槻から Citrix サーバーに ping を打ったら非常に速い。しかし、Citrix サーバー上の読影システムは異常に遅い。

これはもう 100% ネットワークの問題ではなくサーバーだろうと私と SE氏の意見が一致。

しかし、サーバーには異常はないといいます。

テスト用の別の読影システムに私が入りましたが、こちらも同じ不具合が出現。

しかし、SE氏が私のアカウントを使って遠隔地から入ると問題はないとのこと。

サーバーのリブートまでやってもらっても、状況は不変。

結局わからずじまい。

ところが、「100% はこれはない」と思いましたが、高槻のルーターをリブートすると解消。

ルーターが Citrix のパケットだけ選択的に処理を遅らせるなんてことはないはずなのに解消。

「のろいの~」と思っていたら「呪いのルーター」だったのね。

こういうワケのわからんルーターは取り替えておくことにこしたことはないです。

仕事が終わってから、手持ちの netscreen 5GT(信頼性バツグン)に置き換えました。

Juniper Networks NS-5GT-101 Juniper Networks NS-5GT-101

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帰宅後、自宅のルーターも・・・気にしていなかったが、これも ETX-R でしたので・・・自宅で余っていた netscreen 5GT に入れ替えました。

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UBUNTU16.04LTS に Xfce デスクトップを追加

私も大衆と同じく Ubuntu のキライなところはデスクトップ環境である Unity ですね。

Dash もマックライクな統合バーもキライ。

もっと軽くてわかりやすいデスクトップ環境がいいです。

Mate か Cinnamon のような Gnome ライクなものもいいのですが、軽さと使いやすさでは Xfce でしょうか。

ということで、Ubuntu に Xfce をインストールして、Ubuntu デスクトップ(Gnome+Unity)と Xubuntuデスクトップ(Xfce4)をその時の気分で切り替えられるようにします。

コマンドはこれ一発(その前に sudo apt update が要りますが)。

sudo apt install xubuntu–desktop

これで下のようなネズミさんのデスクトップに変わります。

メニューもウィンドウズライクなものに変わり、下の方にドック(Plank)もついてきます。

すべて無料の OS はイイネ!

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Ubuntu MATE に xfce を組み込む

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UBUNTU16.04LTS ネットワーク設定でIPを固定にする

インストールした Ubuntu 16.04 ですが、ネットワーク接続ではデフォルトでは DHCP クライアントがオンになっており、ルーター(DHCPホストがオン)につなぐだけで自動でインターネットに接続できます。

でもまあ、のちのちサーバーにするわけですので、ネットワークの IP アドレスは固定にしたいところです。

今までの Ubuntu とはちと異なる

ようするに昔ながらの eth0、eth1 が使えないのです。

Ubuntu16.04 では biosdevname により(マザーボードの BIOS 対応にもよりますが)ネットワークカードの名前によるインターフェース名がつくようになりました。

端末で ifconfig を使いますと、

xxxx@yascii-Precision-WorkStation-490:~$ ifconfig
enp11s0   Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス 00:13:72:a9:0f:a1 
          inetアドレス:192.168.1.40  ブロードキャスト:192.168.1.255  マスク:255.255.255.0
          inet6アドレス: fe80::213:72ff:fea9:fa1/64 範囲:リンク
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  メトリック:1
          RXパケット:2100 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:1997 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
          衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
          RXバイト:2149602 (2.1 MB)  TXバイト:235237 (235.2 KB)
          割り込み:16
lo        Link encap:ローカルループバック 
          inetアドレス:127.0.0.1  マスク:255.0.0.0
          inet6アドレス: ::1/128 範囲:ホスト
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:65536  メトリック:1
          RXパケット:176 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:176 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
          衝突(Collisions):0 TXキュー長:1
          RXバイト:13018 (13.0 KB)  TXバイト:13018 (13.0 KB)

enp11s0 というのがネットワークカード(実装はマザーボード上のチップ)の名前のようです。

DHCP によりこの PC の IP アドレスは 192.168.1.40  となっているようですね(環境により 192.168.1 の部分は変化します)。

ルーターの IP アドレスが出てこない(Windows の ipconfig なら出るのに)です。通常は 192.168.1.1 か 192.168.1.254 あたりでしょうが。

route -n

と打つとルーターのアドレス(デフォルト・ゲートウェイ)が出てきます。

この情報をもとに設定ファイル /etc/network/interfaces を編集します。

gksudo leafpad /etc/network/interfaces

と端末上でタイプして(私は leafpad が大好きです)

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

の後に、

# The primary network interface
auto enp11s0
iface enp11s0 inet static
address 192.168.1.200
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.1.1
dns-nameservers 192.168.1.1

と書き加えます。

これで 192.168.1.200 に固定できます。

ご心配なく、Windows のように GUI で設定する方法もあります。

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UBUNTU16.04LTS キーボード問題

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日経Linux最新号(2016年10月号)の付録 DVD に  UBUNTU16.04LTS 日本語Remix 64ビット(ブータブル)がありましたので、久しぶりに実機にインストールしてみました。

最近 Linux をインストールするときは Windows10 上の VirtualBox で仮想的にやっておりましたので、実機インストールは久しぶりです。

UBUNTU も 14.04 以来なので約 2年ぶり。

インストールするマシンは自宅で眠っていた DELL Precision490(Intel Xeon5160 @3.00GHz のデュアルCPU 4コア ワークステーション)。

今回はテストですので、古い 80GB の HDD を装着。

キーボード誤認識でインストール失敗

一回目のインストールは失敗。

キーボードに FILCOマジェスタッチ(日本語版)を使っているのですが、これを「日本語」キーボードで進めたのが原因かなと思い、二回目のインストール途中でキーボードを認識判定させてみると、英語キーボードと誤認定されました。

しょうがないので、英語キーボードでインストールしたあと、日本語化することに。

今度はうまくインストールできました(普通の日本語キーボードなら日本語でうまくいくことが多いようです)。

日本語Remix なので Mozc がすでにインストールされていますが、「言語サポート」では不十分と判定されました。その場で不足分をインストール。

キーボード問題

このままですと、キーボードは英語と認識されていますので、「半角/全角」キーが効かないなど いろいろ不都合が。

「入力メソッドの設定」のところを見ると、

  1. 英語
  2. Mozc

が登録されています。

登録順を変えて(一番上がデフォルト)

  1. Mozc
  2. 英語

とするといつも(英語が優先であるべき端末入力の際なども)日本語入力が優先されてしまい 具合がよくないです。

要するに、

  1. 英語キーボードをデフォルトにすると、日本語入力に切り替えるのに「半角/全角」が使えず、Ctrl+スペース(Ctrl+_) で切り替えないといけない
  2. Mozc をデフォルトにすると、日本語入力が必要のない場合日本語入力になってしまう

ということです。

解決方法

いろいろ載っていますが、うまくいったのは次の簡単な方法。

新たに日本語キーボードを登録して一番上に持っていってデフォルトにすればいいのです。

具体的には、

右上のキーボードアイコンから「設定」を選び、「+」ボタンを押して「日本語」キーボードを登録。日本語キーボードにも候補がいくつか出てきますが、普通の「日本語」を選択してうまくいきました。

その後は

  1. 英語
  2. Mozc
  3. 日本語

 

となっているので、「日本語」を選択して「↑」ボタンを2回押して一番上に持ってくると完了。

  1. 日本語
  2. 英語
  3. Mozc

となります。

これで、ハードウェア的には日本語用キーボードと認識されるが、Mozc はオフの状態となり、普段は英語モードで入力でき、「半角/全角」で日本語入力が起動できるようになります。

ハードウエア的な認識(キーボードの配列)とソフトウェア的な認識(日本語入力メソッド)がごっちゃになっており、非常にわかりにくいですね。

つまりは、以下のような意味です。

  1. 日本語(日本語キーボード配列が有効 日本語入力メソッドは最初はオフ)
  2. 英語(英語キーボード配列が有効 日本語入力メソッドは最初はオフ)
  3. Mozc(どのキーボードでも使える 日本語入力メソッドは最初からオン)

これで「英語」と「Mozc」の設定は要らなくなったはずですが、しばらく置いておいて問題なければ削除します。

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【パソコン】 Patriot PSK512GS25SSDR

PATRIOT SSD 512GB 2.5インチ SPARKシリーズ(クアッドコアコントローラ Phison PS3111-S11搭載) 3年保証 PSK512GS25SSDR-R2 PATRIOT SSD 512GB 2.5インチ SPARKシリーズ(クアッドコアコントローラ Phison PS3111-S11搭載) 3年保証 PSK512GS25SSDR-R2
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2.5インチ普通サイズの SSD。512GB で 12979円と格安なので衝動買い。

さっきポチッとしたところなのでまだ現物は来ていません。

自宅仕事場でのメインマシン(Windows10)のシステムドライブ 500GB(東芝製 DT01ACA050)をそろそろ置換しようかと思って・・・

なんの不具合もまだありませんが、このドライブやや発熱が多く、1年半で壊れたという報告もあるため。

お値段を考えると HGST 製の HDD が半額程度なのでそれでもよかったのですが、故障の少なさと動作の速さをとりました。

*

え、メインマシンなのに容量が少ない?

これとは別にデータ用の HDD が 2GB ついています。

私のマシンはシステムドライブ(小容量)+データドライブ(大容量)という構成が多いです。バックアップや修理が簡単なもので。

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ADATA製 SSD 256GB ASP600S3-256GM-C

ADATA SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 ASP600S3-256GM-C ADATA SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 ASP600S3-256GM-C
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台湾の ADATA製の SSD です。

ASP600S3-256GM-C-R2 と書いてあるので、R2 レヴィジョンなんでしょう。

数か月前にソフマップで 9000円くらいで買いました。

特長は JMicron製コントローラーの採用によりプチフリなどの不具合なしに高速動作を達成していること。

MLC チップ採用にて安価なこともうれしい。

7mm厚の筐体で、通常の厚み(9.5mm)への変換スペーサも付属しています。

本日、高槻遠隔画像診断センターのメインマシンの HDD をこいつに換装。

CrystalDiskMark で測定してみると、バカっ速。

 

4KB のランダムライトがランダムリードより速いのは、ライトキャッシュが効いてるせいでしょう。

起動も早くなり、プチフリらしきものも感じません。

これはいいですね。

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Windows10 で Google日本語変換が止まる

Windows10 にアップグレードした PC で Google日本語変換の途中で止まるのです。

長くても 5秒程度で回復するのですが。

インターネットの辞書を参照するのに時間がかかっているのかと思いましたが、こんなにひどいはずがありません。

ネットの接続を調べても断線はありません。

うーん、これでは使いものにならない。

現在 ATOK は使っていません。

MS-IME は一応予備として入れており、普段は Google日本語変換しか使っていません。

非常に不便な状態と言っても、変換精度の悪い MS-IME を使うのも気が乗りません。

ウェブで調べると、Google 日本語変換が遅いのは MS-IME のせいで、MS-IME をアンインストールすると Google 日本語変換が速くなるとか。

半信半疑でやってみると、実際そのとおりでした。

これで辞書の変換速度がグンと上がりました。

しかし、死んだふりしてライバルの足を引っ張るなんてとてもマイクロソフト製品(&ビル・ゲーツ)らしいですねえ。

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またまた Windows10 にいきなりアップグレード

以前の記事「昨夜いきなりアップグレード 」でも書きましたが、昨日も仕事中に以前とは別の Windows7 マシンが急にアップグレードを始めました。

このマシンで仕事中にちょうど電話がかかってきて対応・・・その後に席に戻ってみると、「アップグレード中」の文字が。

このマシンは Java のバージョンの関係で Windows10 にしてはまずい(テンで仕事にならない)とわかっていたので、あらかじめレジストリを書き換えて Windows10 への自動アップグレードを阻止していたはず・・・なのですが、なぜか効きませんでした。

またマイクロソフトが別の手を繰り出してきたのでしょうか。

しょうがないので、また元に戻して・・・

ちゃんと元の状態にもどったものの、1時間以上のムダでした。

自動アップグレード自体を無効にして、またしばらく様子をみます。ヤレヤレ。

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昨夜いきなりアップグレード

昨夜仕事中に Windows10 へのアップグレードがいきなり始まり、1時間ほど仕事ができませんでした。

使用していた PC はふるさと納税で無料でゲットした Windows8.1 マシンで、自動でアップデートする設定になっておりました。

マイクロソフトが少し前から Windows10 へのアップグレードを Windows8 のアップデートに組み入れたのは知っていました。

ですが、アップグレードしないようにしておくのを忘れておりました。^^

仕事中の締め切り前だというのに。バカヤロー。

ヤフオクでセリのクライマックス途中だったらどうすんだ、このヤロー。^^

幸いにセリの対象はなかったので最悪の事態は回避できましたが。

ま、これで一つ悩みはすみました。

アップグレードに関する詳しい話はこちらで> News Up 勝手にアップグレード なぜ?

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クラウド型スクリーンショット Gyazo(4)

有料サービス

クラウド型スクリーンショットの Gyazo の話ですが、 先日有料サービス(Gyazo Ninja)に申し込んでしまいました。

1年単位で申し込むと月額 290円です。

これで、Gyazo にアップロードする画像(容量無制限)はすべて無期限に保存されます。

また、すべての画像にアクセスが可能です。

レンタルサーバーと比較しても安い

まあ、公開する画像の保存先くらいは今までどおりレンタルサーバーを利用してもいいのですが、操作が Gyazo に比べると著しく面倒なんです。

操作を簡単にするためにレンタルサーバー上で ZenPhoto という画像管理 CMS を動作させて画像管理をしようとしたこともありましたが、いつのまにか脆弱性の問題で使わなくなっていました。

とにかく Gyazo は範囲指定して3秒待つだけで その画像を全世界に公開できるようにしてくれるわけで、圧倒的に便利です。

  1. 速い、確実、簡単なんです。
  2. 速い、確実、簡単なんです。
  3. 速い、確実、簡単なんです。

大事なことなので3回言いました。

いいことずくめのジェットストリームアタックなのです。

容量無制限というのも助かりますなあ。

→ Gyazo公式HP

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Ubuntu 16.04 LTS インストール

Ubuntu 16.04 LTS Xenial Xerus リリース

本日、待ちに待った Ubuntu 16.04 LTS が全世界的にリリースされました。

今回から英語版でもインストール途中から日本語を選択すると、そのまま日本語入力まで自動的にインストールしてくれるようになったとのことです。

そのためいつものように日本語リミックス版を待たなくてよくなりました。

Ubuntu 16.04 LTS ダウンロード

>Ubuntu 16.04 LTS desktop のダウンロード

混んでるかなと思いましたが、ISO ファイルのダウンロードはすぐに済みました。

寄付金額を 0$ にしてダウンロードすると無料でできます。

Ubuntu 16.04 LTS インストール

DVD-R に焼くのももったいないので、Unetbootin で ISO ファイルをハイブリッド形式に変換して USB メモリに書き込みました。

Core2Duo 機に新たな SSD をセットし、この USB メモリから立ち上げて SSD にインストール。

インストールはいつものインストーラ(Ubiquity の新バージョン)のもの。

いつものように「インストール中にアップデートをダウンロードする」にチェックを入れて始めるとそのまま 20分くらい動かない。

「しまった! 初日なので何百万人か何千万人が同時にインストールしようとしてサーバーにアップデートがないかアクセスしているのか」

と気付きましたが、後の祭り。死の行列に並んでしまったようだ・・・

インストール後にアップデートすればよかったのでした。

1時間弱もかかってようやくインストール完了。いつもはこんなことはありません。

なかなか快適

ソフトウェア(アプリケーション)のインストーラが従来の Software Center から Ubuntu Software(上の図) に変更されました。

ここから GIMP、Leafpad、Ubuntu Tweak を入れてみましたが、こちらのほうが以前のよりやや軽快な印象です。

それにしても日本語入力の Fcitx-Mozc が最初からインストールせずに使えるのはありがたいですね。

それでも「言語サポート」で「不完全です」と警告が出るのはいつもといっしょですが。

全体的に変更点は少ないようですが、長期サポート版なので 5年間安心して使えるのが大きいでしょう。

これからこれをベースにいろんなディストリビューションが山のように出てくるわけですが・・・これから遊ぶのに忙しくなりますね。

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クラウド型スクリーンショット Gyazo(3)

前回の記事「クラウド型スクリーンショット Gyazo(2)」の続きです。

キャプチャするとこうなる

ここまで書いたこの画面をキャプチャしてみました(上の図)。

これをキャプチャしたパソコンでは

のようなページがブラウザで自動的に表示されます。

このページで簡単な説明(テキスト)を加えたり、画像の簡単な編集が可能です。

画像の右にはウィンドウのタイトルやキャプチャした時刻が表示され、画像の下には関連画像(これまで撮った画像のうち関連のありそうなもの)が並んでいます。

自分と他人とで表示が異なる

このページの URL をほかのパソコンで表示させてみると、画像のみが表示されます。

ウィンドウのタイトルやキャプチャした時刻、これまで撮った画像などは表示されず、編集機能もありません。同じ URL なのに。

他人には画像しか見せないよ、ということです。

今度は同じパソコンで同じ URL を違うブラウザで開いてみると、画像以外の情報(ウィンドウのタイトルやキャプチャした時刻、これまで撮った画像)も表示されますので、ブラウザレベル(cookie を使用など)の制御ではないですね。どうやって識別しているのか知りたいところです。

URL からPC固有の情報を知るのでしょうか。MD5 を使っているので計算にすごく時間がかかるのでこんなことはしていないはずですね。

とにかく、赤の他人では画像以外の情報は含まれませんので

安心してください、(個人情報は)入ってませんよ。

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クラウド型スクリーンショット Gyazo(2)

前回の記事「クラウド型スクリーンショット Gyazo」の続きです。

Gyazo の仕組み

ごく簡単に説明します。

  1. パソコンにインストールされた Gyazo クライアントが画像をキャプチャしますと、それをクラウド上の Gyazo サーバーに送ります。
  2. Gyazo サーバーは受け取った画像をファイル(静止画は PNG形式、動画GIF はアニメーション GIF形式)として保存し、それを表示するウェブページを動的に作成して、そのページの URL を Gyazo クライアントに返します。
  3. Gyazo クライアントはその URL をウェブブラウザで開きスクリーンショットを表示します。
  4. 同時にその URL 文字列をクリップボードにコピーします。

以上が簡単な仕組みになります。

サーバー上の画像ファイル

表示される URL は、

https://gyazo.com/[特殊な文字列]

です。[特殊な文字列]の部分は、パソコンの固有値とキャプチャ時刻とから生成される値のMD5 のようです。見た目は暗号のようなものです。

画像ファイルの実体は別のサーバーに置いてあり、

https://i.gyazo.com/[特殊な文字列].png

でアクセスできます。写真の場合は

https://i.gyazo.com/[特殊な文字列].jpg

となる場合もあります。

動画GIFの場合は

https://i.gyazo.com/[特殊な文字列].gif

となります。

画像ファイルのみを指定したい場合は、こちらの URL を使ってください。

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クラウド型スクリーンショット Gyazo

Gyazo ってご存じですか?

我々のような画像診断医にとってもそれ以外の人にも、とっても便利なツールです。

おいおい紹介していきますが、今日は簡単な紹介のみ。

Gyazo それは画面のキャプチャ

Gyazo はソフトだけでなく、キャプチャした画像をクラウドサーバーに自動にアップロードしてくれるシステムまるごとのサービスです。

このため、気軽に(頭を使わずに)どんどんとりまくれるのが最大のメリットでしょうか。

仕組み

クライアントソフトをパソコンにインストールしますと自動的に常駐します。

  1. アイコンをクリック、またはホットキーを押すことでキャプチャ開始。
  2. マウスカーソルが十字に変わるので、ドラッグして撮りたい範囲の任意の長方形エリアを指定するとキャプチャ。
  3. 自動的にアップロードしてくれて、その画像を表示したウェブサイト(URL は暗号化)をウェブブラウザで自動的に開いてくれます。

この URL を他の人に知らせれば他の人もこの画像を簡単に見ることができます。

離れたところにいる人に画像ファイルを送りたいときに、メールに画像を添付する必要も、FTPサーバー(あるいはファイル転送サービス)を介してやりとりする必要もありません。

とにかく気軽であることが最大のウリですが、面白いことにアニメーションGIF(動画GIF)も作ってくれます。

Windows、Macintosh、Linux で使えます。

一度お使いになられてはいかがでしょうか。

インストールはこちらから>Gyazo ホームページ

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パソコン逝く 2016-04-06

4号機立ち上がらず

自宅の仕事場では PC切替機を使って 4台のパソコンを 1セットのキーボード&マウスで使えます。

隣のラックにはこれらと LANで繋がった 5台目があります。

他の机にはさらに 2台の仕事用のシステムありますが、上の 5台についての話です。

昨夜ついに 4号機が死にました。

変な症状

DELL製の Vostro200 ですが、スイッチが自動に切れない(シャットダウンしても勝手にまた立ち上がる)という症状は数カ月前からあったものの、スイッチの長押しでシャットダウンできていました。昨夜はスイッチを入れたら最初の BIOS表示画面で立ち往生。

以前からの症状と併せて考えると、マザーボード(たぶんコンデンサ)が死んだなと思い、ハードディスクを移植することにしました。

うちには 12台のガラクタがあるのでそれらを組み合わせて作ればいいのですが、ちょうど同じ Vostro200 があと 2台ある(こういうときのためにヤフオクで 1000~2000円で買っていた)ので、そのうちの 1台にハードディスクとブルーレイドライブ、ギガビットイーサカード、USB3.0カードを移植。

メモリも増設して完治となりました。

ここまで約 15分。

マザーボードを移植するのは時間がかかります(コードの接続を間違えやすい)が、マザーボード以外を載せ替えるのははるかにラクです。脳移植より脳以外の移植のほうが簡単ってことです。^^

元のマシンと CPU と BIOS のバージョンがちょっとしか違わないので、ハードウェア認識でも文句を言われずに すんなり Windows が立ち上がりました。

やはり同じマシンが複数あるとラクですね。ヤフオクでみかけたらゲットしておくことです。

3号機は・・・

3号機は Linux(Zorin9)専用マシンでしたが、少し前から 1号機の中の VirtualBOX 内の仮想空間で稼働することになり、実機はとりはずしています。

義体から電脳空間に移ったってことです。

そのため実機は BlueRose(青い筐体に白百合のマーク付きだが、タイバニのブルーローズちゃんから命名)と呼んでいましたが、今はモトコ(素子=少佐)と呼ばれています。^^

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医局のみんなでパソコンを使いたい

大昔の話なので、今は笑い話かも。

普通の事務所なら普通に行っていることが、パソコン音痴の多い医師の間では行えていなかったりします。

院内にインターネット回線を引いたときに部屋に1つしか回線が来ていないことがよくあります。

それに繋がった共用のパソコンでしかインターネットができない、自分の机の自分のパソコンでは使えないという状況が昔は結構ありました。

そういうときは、ルーターを使えばすかっと解消されるということを多くの人が知りませんでしたね。

方法

つながっているパソコンで IPアドレスを調べる(ジャックの近く壁に書いてあるかもしれませんが)。

ルーターの WAN アドレスにその IPアドレスを設定(あるいは DHCPクライアント機能をON)。LAN 側はルーターの DCHPホスト機能を ON にする。

回線のケーブルをルーターの WAN 端子に接続。ルーターの LAN 端子にパソコンを接続。

以上。

無線機能のあるルーターなら LAN 端子に繋がっていないパソコンでも OK ですね。回線のモジュラージャックから遠い机でもコード(LANケーブル)なしで使えるわけ。

ルーターの DCHPホスト機能を ON にしておけば

  1. 最大 253台のパソコンで同時にインターネットに常時接続可能
  2. 上位のネットワークとは分離できるのでセキュリティ的にも安全度は高くなる
  3. 繋ぐパソコンが増えても手間いらず

などの利点があります。

院内のパソコンが使えないので、自分の WiFi モバイルルーターを使っている人もいるようですが、手間とお金の無駄ですよ。

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フルHDのノートパソコンが 37260円

価格.com 限定モデルのノートパソコン HP Pavilion 15-ab200を入手して悦に入っていたら、弟分の af-100 が37260円で売りだされたそうな。

> HP Pavilion 15-af100

いきなり売上1位みたいですね。

フルHD(1920×1080ドット)の液晶は兄貴分と同じですが、CPU が安物。HDD も容量半分。バッテリー駆動時間もやや短い(それでも 6時間はあるが)。

でも CPU は 4コアなので結構使えるかもしれませんね。

おひとついかがでしょうか。

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HP Pavilion 15-ab200

 

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「遅!どうしたの?ハードディスク」の巻

本日午前中 自宅の Windows8.1 メインマシンの挙動がヘン。

2つつけているハードディスクのうち データドライブが異常に遅い。

Crystal Disk Info Shizuku Edition を起動してもハードディスクの異常は検出されず。

でも ファイラ(Q-Dir)を起動すると「反応していません」。

うーん、ふるさと納税でもらった 2GB のハードディスクに交換かな、と思いましたが、再起動することに。

再起動する前の終了処理に異常に時間がかかっています。

だいじょうぶかあ、と思いながらも再起動がすむとフツーの挙動。

ディスクチェックしても異常なし。

デフラグを起動すると、このドライブは数分前に最適化されていたという表示・・・

あ、デフラグを自動で毎週行うように設定していた(私がしたのではなくシステムが勝手にしていた)のでした。

デフラグ中だったのでディスクアクセスが異常に遅かったというごく当然のハナシ。

みなさまはこんなトンマなことにならないように・・・

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はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング! / 「Podcast Now!」管理人JJ

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★★★☆☆(古いが、わかりやすい)

ポッドキャスティングについての概説から裏技まで書いてあります。

まあ、ポッドキャスティングを Youtube でやるならこの本は要らないのですが、自分のブログに仕込むためには必要な最低限度の知識が学べます。

それにしてもポッドキャスティングについての最近の本はほとんどありませんね。

よく知らない人もググれば最低限の知識は得られますので、ポッドキャスティングを聴くだけならこういった本までは要りません。

自分のブログにがんがんアップロードする必要のある人は一読をお勧めします。

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LG電子製 SATA内蔵スーパーマルチドライブ GH24NSC0 BL BLK

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★★★☆☆(CD読み取りが遅い)

単体で買ったわけではなく、ふるさと納税でもらったパソコンに内蔵されていたもの。

本日、Exact Audio Copy をインストールしてオーディオCD をリッピングしたところ、そのあまりの遅さにのけぞりそうになりました。

最大でも 2.4倍ぐらいのスピードしか出なかったのでずいぶん時間がかかりました。

もしかして Exact Audio Copy が静音モードで、かつ正確度を max にして行ったのかもしれませんが、それにしても久々の遅さでした。

単体売りでは安いところでは 2000円台前半で売っている(DVD 視聴ソフト付き)製品なので文句は言えませんが。

さすがダンピングが得意な韓国製。

壊れたら Pioneer のに入れ替えるつもりです。

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HP Pavilion 15-ab200

WEB限定モデルのノートパソコンです。

詳しくはこちらを> HP Pavilion 15-ab200

1920×1080 ドット表示で2番めに安い(62800円)ので注文しました。

バッテリー7時間、ハイブリッド 1TB ハードディスク(HDD+SSD)も魅力です。

クチコミでは納期1ケ月と書いてありましたが、2/26 出荷予定なので1週間程度であり、想定内でした(まだ来ていないのでどうなるかわかりませんが)。

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HP Pavilion 15-ab200 / フルHDノートPC

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Kona Linux 3.0 Cinnamon版 試用

Kona Linux がいつのまにか 3.0 になっていて、しかもデスクトップ環境がいくつも選べるようになっています。

ちょっとヘビーなデスクトップ環境である Cinnamon(シナモン)バージョンを試用してみました。

Kona Linux とは

コーヒー豆の種類でハワイ・コナがありますが、それからとった名前です。日本人は略して「粉」と呼びます。

壁紙もコーヒーに関連したものがずらり。

特徴は軽量であることですが、最近は使い勝手の良さを重視してデスクトップ環境をいろいろ取り入れているようです。サイズが大きく動作が重くなったものの、使い勝手の良さで生産性が上がればそちらのほうがトクという考えなのでしょう。

Libre Office(Base 入り)や GIMP などの重量級アプリも採用。

ブラウザは軽量の Iceweasel を採用。音楽ソフトも軽量の Audacious ですね。

エディタは Atom を採用しているのが意外ですね。

今回は ライブCDの部屋 のものを使用したからかすでに Fcitx-mozc も採用されており、日本語入力もばっちりです。

Cinnamon デスクトップ

Cinnamon は Microsoft Windows に慣れた人には一番しっくりくるデスクトップ環境ではないでしょうか。

Cinnamon 採用の Linux と言えば Mint が有名ですが、Kona(コナコーヒー)に Cinnamon を入れるとカフェ・カプチーノじゃん、ということでこちらのほうが本家のように誤解する人も出るかもしれませんね。

私のような関西人は、「粉+シナモンでコナモンだ」と言って贔屓になったりしそうです。

今回は試用

この Kona Linux 3.0 は Debian 8.0 ベースです。

Kona Linux には ubnutu edition もあり、そちらにも Cinnamon 採用のものがありますが、残念ながらパスワード不明で試用できませんでした。

今回の Kona Linux 3.0 も手持ちの古いマシンでは使えるものと使えないものがありましたので、最近の Windows 8.1 マシンの Virtual Box 仮想環境で試用してみました。

その制限のためか 1024×768 ドットでしか使えず、画面が狭くかなり不便でした。

気に入ればインストールしてみたいです。

Kona は USB メモリにもインストールできるので、持ち運びすると便利ですね。他人のPCをちょこっと借りて・・・

ダウンロード

ライブCDの部屋(Kona Linux)

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【無料フォント】やさしさゴシック

「デザイナーが本当に欲しい無料フォント10選」という記事を見つけて、読んでみました。

普段使っている Windows8.1 マシンには余計なフォントを入れていません。

10個も使いませんが、ちょっと変わったのを入れておこうかと思い、やさしさゴシックというのを選択。

やさしさゴシック

やさしさゴシックをインストールしてみました。

「フォントな」というサイトから無料ダウンロードできます。

Windows, Mac いずれでも使用できます。

数字、アルファベット、記号、かな文字(ひらがな・かたかな)、教育漢字、常用漢字、
第一水準漢字、第二水準漢字、その他主要な多言語 が収録されていて、TrueTypeフォ
ント形式になっています。

 

上の文章をやさしさゴシックで表示すると以下のようになります。

やさしいのが伝わりますかな。

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Linux Mint 17.3 Cinnamon インストール

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今月号の日経Linux の付録に Linux Mint 17.3 ”Rosa” Cinnamon が付いていたのでちょっと試用したところ、いい感じ。

Linux Mint 17.3 ”Rosa” Cinnamon とは

これは Linux OS の人気ディストリビューションである Linux Mint 17.3 の愛称(開発コードネーム)が Rosa というわけで、採用しているデスクトップ環境が Cinnamon バージョンのものという意味です。

DVDディスクからのブートでの試用では日本語は表示できるものの入力ができませんので、余ったマシン(Dell Optiplex 960) にインストールしてみました。

すんなり 1920×1080ドットで表示されたので、壁紙を換えてみたところです。

このままでは日本語入力メソッドがインストールされていないのですが、Linux Mint Japan の公式ページ のおおせのとおりに行うと、日本語入力(Fcitx-mozc)が可能になります。

具体的には、

	wget -q http://packages.linuxmint-jp.net/linuxmint-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
	sudo wget http://packages.linuxmint-jp.net/sources.list.d/linuxmint-ja.list -O /etc/apt/sources.list.d/linuxmint-ja.list
	sudo apt-get update
	sudo apt-get dist-upgrade
	sudo apt-get install mint-gnome-ja --install-recommends

のコマンドを一行ずつ端末(ターミナル)で実行するのですが、タイプするのは大変。

端末にはマウスを使ってコピー&ペーストで貼り付けてやれば一文字もタイプしなくていいですよ。


Mint Cinnamon の使い心地

Cinnamon は結構重いデスクトップ環境でして、マシンが Core2Duo(3GHz)+2GBメモリでも若干モッサリしています。

Mint 17.3 自体が若干重たい Ubuntu 14.04 LTS ベース(2019年4月までサポート)なのでそれも影響しているでしょう。

しかし非常に安定しています。

LibreOffice もバージョン5 がプレインストールされており、普通に使うにはこれで十分かも。

きれいな壁紙

壁紙は

/usr/share/backgrounds/linuxmint/
/usr/share/backgrounds/linuxmint-rosa/
/usr/share/backgrounds/linuxmint-qiana/
/usr/share/backgrounds/linuxmint-roafaela/
/usr/share/backgrounds/linuxmint-rebecca/

のディレクトリに収納されています。

景色の写真が多いです。

上の画面で使われているのは、 /usr/share/backgrounds/linuxmint-rebecca/ 内の japan という壁紙です。

まあ、美麗な壁紙はこちらのサイトから無料でいくらでも落とせるので問題ないですが。> wallhaven

まとめ

私は昔から Linux Mint とは相性が悪く、インストールできなかったり不安定だったりして印象はよくなかったですが、今回の Rosa は非常に好ましい出来上がりです。

WindowsXP 時代のパソコンでも動きますし、操作感は Windows7 風で違和感なく使えますので、インストールして遊んでみてはいかがでしょうか。

WindowsXP のマシンにデュアルブートでインストールすれば XP と Mint の両方が使えます。

なにより、すべて無料なので失うものはなにもない・・・

ダウンロードサイト

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複合語の登録の工夫:品詞を適切に設定する

パソコン辞書の登録単語(複合語)の品詞について

パソコンの日本語変換システムの辞書の話ですが、よく使う複合語は品詞が適切になるように考えて IME 辞書に登録していましょう。

「名詞」+「助詞」+「動詞」を新たな「動詞」として登録したり、「名詞」+「助詞」+「形容動詞」を新たな「形容動詞」として登録したりするわけです。

たとえば「名詞」+「助詞」+「動詞」の例としては、

「梗塞が見られ」を「こうそくがみられ」の読みで、一段動詞で登録します。これで「肛側が見られ」とか「口側が見られ」とかいう変換ミスが減ります。

「名詞」+「助詞」+「形容動詞」の例としては、

「前回と不変」を「ぜんかいとふへん」の読みで、形容動詞で登録します。これで「全快と不変」とか「全開と不変」とかいう変換ミスが減ります。

品詞を慣用句や独立語にして登録している人がいますが、そうすると活用形に対応できなくなるのです。

もっとひどい人は何でもかんでも「名詞」や「名詞サ変」にしているようですけれど。

要するに、最後の単語と同じ品詞にして登録

重要なのは最後の単語と同じ品詞にして登録するということです。

重要なのは最後の単語と同じ品詞にして登録するということです。

重要なのは最後の単語と同じ品詞にして登録するということです。

大切なので3回言いました。^^

でもまさか品詞なんてワケわからないという瀕死の状態ではないでしょうねぇ。

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ハードディスク交換&パーティション拡張

高槻のセンターでみんなで共用している Windows7 PCの動きが不良。

調べると、ハードディスク(500GB)は Cドライブ 160GB+Dドライブ 340GB の2つのパーティションに分けられているのですが、Cドライブの容量が足りなくなってしまったからのようです。

応急的に仮想メモリを空いている Dドライブに作るようにしましたが、Cドライブの残りは 8GB 程度。Dドライブは 330GB も空いています。

ハードディスクの交換

そのまま、

  1. Dドライブのデータバックアップ
  2. Dドライブの消去
  3. Cドライブの拡張
  4. Dドライブの作成
  5. Dドライブのデータリカバリ

 

をしたらいいわけですが、失敗すると痛いので、別のハードディスクに複製して、その複製を操作することにします。

で、別のディスクはヤフオクで 1500円で落札した マック用 HITACHI 日立 3.5inch SATA HDD 中古ハードディスク 640GB を採用。

Macintosh用で、確かにHDD本体のシールにリンゴマークが付いていましたが、Windows でもふつうに使えます。

 

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上の便利ツール Mr.Clone 単体で HDD をデュプリケートしまして、古いHDDはバックアップとして棚に保存。

パーティション拡張

新たに作成した HDD をPC本体に繋いで、「コントロールパネル」の「管理ツール」内の「コンピュータの管理」から

 

  1. Dドライブの消去
  2. Cドライブの拡張
  3. Dドライブの作成

 

を実行。

物理容量が 500GB から 640GB に増えているので、Dドライブは増えた分(140GB)のHDD 最後に作成することにして、Cドライブは 160GB→500GB に拡張しておきました。

保存しておいたDドライブのデータを移して、ディスク全体のチェックをすまして滞りなく終了。

すんなりうまくいったので、拍子抜け。

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1/29 センターのネット回線がおかしい

たまにしか発生しませんが、センターのネット回線のエラーの話。

今朝 9AM、異常に回線が遅いことに気がつき、速度を測ると 1Mbps 程度。

いつもは怖くて絶対にやらない 子ルーター、親ルーター、ハブ、ONU のすべてをリブートしてみましたが、同じ。

画像のスクロールができません。これでは仕事にならない。

どうもプロバイダがおかしいようだと思い、あさひネットの障害状況を調べると、

日時:2016/01/29 00:00 ~ 2016/01/29 02:00
影響:東京エリアの下記接続サービスの一部で通信断が1回発生
   ・AsahiNet 光 ファミリー
   ・フレッツ 光ネクスト ファミリー


日時:2016/01/29 04:00 ~ 2016/01/29 05:00
影響:下記エリアのAsahiNet光、フレッツ接続サービスの一部にて10分程度の通信断が1回発生
   ・岩手県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー、フレッツ光ライト
   ・山形県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー、フレッツ光ライト
   ・埼玉県 フレッツADSL
   ・千葉県 フレッツADSL
   ・長野県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー、フレッツ光ライト
   ・静岡県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー、フレッツ光ライト、フレッツ光プレミアムマンション
   ・愛知県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー、フレッツ光ライト、フレッツ光プレミアム 
   ・三重県 AsahiNet 光 マンション、フレッツ光ネクストマンション、フレッツ光プレミアム
   ・大阪府 Bフレッツ(ファミリーをのぞく)、フレッツADSL、フレッツISDN
   ・奈良県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー、
   ・和歌山県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー
   ・岡山県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー
   ・広島県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー
   ・沖縄県 AsahiNet 光 ファミリー、フレッツ光ネクストファミリー

 

ここは大阪府でBフレッツファミリーなんだが・・・

症状も違うし・・・

ひょっとして、ファミリー以外のBフレッツユーザーを一時的にまともなファミリー用回線に繋いでごまかしているから異常に遅いのかも・・・

10:50AM ごろ、なにもしないで復旧しました。

上の推論(邪推)はあたっているかな?

顛末

その後、次のようなお知らせがアップされました。

2016/1/29 7:00 2016/1/29 10:49 西日本エリアのBフレッツ、フレッツADSL、フレッツISDN(一部除く)、新超割ADSL・ADSLイーアクセスコース接続サービスでインターネットを利用しづらいことがありました

原因までは教えてくれませんね。

復旧されてから「ありました」と言われるより、「ただいま障害発生中で対応しています」と言われないと、こちらがどう対処すればいいのか(あるいは対処しないで待つだけでいいのか)わからないので非常に不安ですね。

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DTI メール受信ができない

ここ数週間、DTI のメールサーバーの不調で、受信できないメールが多々ある模様。

DTI と言えばインターネット黎明期には高価格、高品質で有名だった ISV(プロバイダ)。

私の使っていた地方 弱小 低価格の 故・びわネットを DTI が吸収合併したため、びわネット時代からのメールアドレスも DTI が提供しています。

私の場合は、

のアドレスが該当します。

私は DTI のメールサーバーで受信したメールはすべて Gmail に転送するようにしているのですが、ここ数週間メールが著しく少なくなっていますし、「メールが届かない」という苦情をもらうこともありました。

メールサーバーの障害でしょうか。

受信できない理由

こちらからサーバーにアクセスできないことも多いです。

たまにできるので、こちらの設定ミスではないようです。

サーバーがあやしい。

DTI の HP には公式の障害情報がないので、ウラの情報を得るために2ちゃんねるを見ると、やっぱり大々的にメールサーバーがおかしいとの情報が。

しかも昨年秋から同様の症状がボツボツあったようで・・・

どれだけ取りこぼしてんねん。

対策

DTI は昔からの老舗プロバイダなので信頼していましたが、経営陣が変わったようで、もはや昔の DTI ではないのかも。

アクセスプロバイダとしては使っていない(予備的にアクセスプロバイダとして使えますが)ので、最悪の場合は解約してもいいのですけど。

信頼していたことがアダになり、これまで公式メールアドレスのような使い方をしていたため、これからほかのアドレスに切り替えるのも手続きがやや難儀です。

自前のメールサーバーもあるので無限にメールアドレスは作れるのですが、そういうアドレスはすぐに忘れちゃうんですよね。

Gmail も 100%信頼できませんし、さてどのアドレスを主力とするべきか・・・

あ、届かないときは上のような事情ですので、telark@gmail.com(外人除けのため全角にしていますが、半角でないと届きませんよ)にでもお送りください。

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15.6型(解像度1,920 x 1,080)ノートPCが欲しい

昨日、手持ちのノートパソコンのメンテをやりましたが、Corei5 搭載のくせに動作が非常に遅いです。

いくつか高速化のテクニックを加えてみましたが、全然効果なし。

Windows7 なのが問題なのでしょうか。Linux(Zorin6.4)とのデュアルブートにしており Linux から立ち上げてみるとそこそこ速いわけで・・・

Windows update も異常に遅く、ハングしたのかと思うくらい。

新しいノートPCを物色

ということで、そろそろ見切りをつけ次を物色していますと、ふるさと納税で飯山市がノートPCをたくさん出しています。

マウスコンピューター製ですが、大手メーカーより余計な小細工を施していない分長く広く(広い用途で)使えます。

米沢市では Lenovo 製品をくれるそうですが、ウィルスチップのおそれがあるので無視。

米沢市では NEC 製品もくれますが、余計な小細工を施している可能性もあり、他の OS を導入しにくかったりするかもしれません。パス。

で、飯山市のマウスコンピューター製 15.6型ノート「LB-F531B-A-IIYAMA(Corei3/Office搭載)」を見ると、

  • Windows 10 Home 64ビット
  • Microsoft Office Personal Premium
  • CPU インテル Core i3-6100Uプロセッサー(2コア/2.30GHz/3MBキャッシュ/HT対応)
  • メモリ 4GB
  • HDD 500GB
  • グラフィック機能 インテルHDグラフィックス 520
  • 光学ドライブ DVDスーパーマルチ
  • カードリーダー マルチカードリーダー
  • 液晶 15.6型ノングレア液晶(1,920 x 1,080)
  • LAN オンボード10/100Base-TX/1000Base-T
  • 無線LAN 無線LAN(IEEE802.11b/g /n)+Buletooth(R)V4.0+LE準拠モジュール
  • IOポート HDMI、D-Sub、 USB2.0 x 2、USB3.0 x 2
  • WEBカメラ 100万画素
  • バッテリー駆動 約4.2時間
  • 重量 約2.2kg

 

最大のメリットは 1920×1080 の液晶で、これでデスクトップと同じ画面で仕事ができます。

今まではノートの方が狭かった(1280×768)ので、ノートで仕事をした後にデスクトップPCで開くとウィンドゥが狭くて位置も狂ってしまっており、やりにくくてしょうがなかったのです。

最大の問題点

ほかのスペックも一点を除いては申し分なし。

その一点は MS Office。

私は無料の Libre Office を Windows と Linux とで使っており超快適なので、重くてわかりにくい MS Offine など不要。

その分安くしたPC が出るまで待ちますかね。悩むところです。

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自作PC 匠の技 / 窪田 丞

自作PC 匠の技 自作PC 匠の技
窪田 丞
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★★★☆☆(基本はだいじ)

パソコン自作の際に参考になる基本的な知識、技術を丁寧に解説しています。

出たのは 2003年なので古い(Pentium4時代)のですが、Mac と違い互換機のハードウェアは結構寿命が長いので今でも基本は役に立ちます。

さあ、ケースの加工でもしますかね。

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[ふるさと納税] マウスコンピューター コンパクトPC「Lm-mini18S-IIYAMA」

100台限定なので、もうないかも。

詳細はこちら> http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/20213

娘の使っているPCが古いのでゲットしました。

スペック

  • OS Windows 8.1 64ビット
  • Officeソフト なし
  • CPU インテル Celeron J1800 プロセッサー(2コア/2.41GHz/1MBキャッシュ)
  • メモリ 4GBメモリ(4GB×1)
  • SSD 240GB ・グラフィック機能 インテル HDグラフィックス
  • 光学ドライブ 非搭載
  • カードリーダー 非搭載
  • ケース コンパクトタイプ(本体寸法:107(w) x 47(H) x 30(D) mm)
  • IOポート D-Sub x1、DVI-D x1、USB2.0 前面 x1 背面 x2、USB3.0 前面 x1
  • LAN オンボード10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN
  • 無線LAN 802.11 b/g/n + Bluetooth 4.0
  • キーボード 標準オリジナルキーボード(USB有線/102日本語キー/ブラック)
  • マウス 標準オリジナルマウス(USB有線/オプティカル/スクロール機能付き3ボタン/ブラック)
  • 付属品 本体スタンド、VESAマウントキット
  • サポート 1年間センドバック修理保証※1か月間初期不良対応を含む※PC本体はスピーカー機能は有していません。

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日本語変換の単語登録 品詞の設定

パソコンの日本語辞書のユーザー辞書に単語を登録するときに品詞を正しく設定していない人が多いです。

品詞の設定

正しく設定するといっても、なんでもかんでも名詞にしてしまってはかえって候補が増えてしまいます。

よく使う慣用句的な用語も独立語とかにしてしまわないで、活用形を考えて、副詞や形容詞、動詞など適当なものに登録するほうがのちのち便利です。

たとえば、

「全長にわた」をラ行動詞(動詞ラ行五段)として登録しておけば、「全長にわたり」、「全長にわたる」、「全長にわたって」などの活用形は自動的に正しく変換されます。

「前回と比較」も当然これ1語でサ変動詞にします。そうすると「全快と被殻します」などという恥ずかしい間違いはなくなります。

打ち間違いも登録

よく打ち間違ってしまうものも正しい語句になるように登録します。

「見られません」と打とうとして、「みられまsうぇん」とかになったら、これを読みとして「見られません」を登録しておくと、それ以降は同じ打ち間違いのときに打ち直さなくてよくなります。

タイプの練習をして矯正するのが王道なんでしょうが。

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[ふるさと納税] 2015/9/15 液晶ディスプレイと外付けHDD

ふるさと納税ネタですが、一昨日はパソコン用(あるいはTV録画用)の外付けHDD 2TB を 1台、昨日は iiyama製 23型ワイドIPS液晶ディスプレイを1台申し込みました。

外付けHDD 2TB

HDD は ロジテック製の USB3.0対応2TB外付けハードディスク LHD-EN2000U3WS のようです。

アマゾンでは 10480円。3万円の寄付でもらえます。

内蔵ドライブのメーカーはわかりませんが、価格.com の情報ではウエスタンデジタル製のようです。

23型ワイドIPS液晶ディスプレイ

ProLite XU2390HS-B2 は飯山市でもらえる iiyama製の 23型ワイドIPS液晶ディスプレイです。

5,000,000:1(ACR機能時)のハイコントラストがウリ。

アマゾンでは 19900円。4万円の寄付でもらえます。

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実質無料なのでもらわにゃソン。

どちらも限定なのでお早めに。

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Juniper netscreen 5GT(2)

 

統合型ファイアウォール/VPNアプライアンスである Juniper netscreen 5GT です。

2008年まで販売されていました。

10年以上使い続けていますが、これまで回線が切断されたことは 3回しかなし。

数か月に 1回くらい勝手に切れるバッファローやアイオーデータの安物ルーターは見習ってほしいです。

速度も結構出ます。最新の 1Gbps 対応インターフェースを備えたルーターと同程度。

ということで今でもアクセスルーターとしてがんばってくれています。

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専用ポートで設定するタイプで、設定者にパスワードを訊いていなかったので、中の設定がいじれません。

DHCP で5つくらいしかローカルアドレスを割り当てられないようにしてあるので、こいつに子ルーターを接続して、子ルーター(フロアルーター)から DHCP で100個以上のプライベートアドレスをふるようにして使っています。

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昨日、イーサイトヘルスケア社の担当者が高槻遠隔画像診断センターにお二人来訪。

ハルクにお勤めであった方が、このルーターを目にして、「ひょっとして・・・」とおっしゃったので、「ハルク時代の遺産です」と話がはずみました。

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もう売っていませんが、ヤフオクで 1980円くらいで出ています。

設定がめんどくさいですが、後で調べると WebUI も実装されているようですね。

お値打ちです。

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Juniper netscreen 5GT

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マウスでノイズ 犯人は Radeon HD 4550

現在退役中の自作PC、愛称「BlueRose」ですが、Windows 7 を再インストールして遊んでいます。

3コア 3.2Ghz+SSD マシンなので重たい Windows 7 でもサクサク動きますね。

Radeon HD4250 相当の内蔵グラフィックが装備されているのですが、PCI-X 接続の HD4550 カードで 2画面にしてみました。

HD4550 の方が古いものの若干能力的には上。

ところがマウスを動かすとスピーカーから盛大なノイズが。

いろいろやってみましたがノイズが消えないので、グラフィックボードをはずしてみるとこれが当たり。

全く問題なくなりました。

内蔵グラフィックは Windows7 標準ドライバでは 1400x1080 ドットどまりなので、HD4250 用のドライバを AMD のサイトからダウンロードしてインストール。

これでいつもどおりの 1920x1080 ドットになり快適です。

3D ゲームはやらないのでこれで十分、というか画面の表示はこちらのほうが自然です。

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自宅の録画用PC壊れた(2)

「自宅の録画用PC壊れた」で書きましたが、ハードディスク以外にも電源が壊れていたようです。

最後に PC を取り外して中を開けた時にやけに内部の空気や筐体が熱かったのですが、新しいハードディスクをつけてスイッチを入れても沈黙のまま。

電源も逝ってしまったようです。

新たな録画マシンの作成

アースソフトの PT2 という録画ボードを使っています。

地デジとBS/CS をそれぞれ同時に2番組(合計4番組)録画できるすぐれもの。

ファイルは暗号化されないので、別のマシンにネットワーク経由で移して編集、圧縮(MP4にエンコード)して最終的にはブルーレイに焼いています。

PT3 も持っていますが、PT2 を再利用しましょう。

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PT2 は PCI スロット専用(PT3 は PCI-X スロット専用)ですので、PCI に対応している PCを探したところ、1-2年前まで使っていた愛称「ホワイトベース」を発見。

インストールしている Windows XP も無事なようで、これに PT2 を入れ、USB カードリーダーを接続。

USB カードリーダー(NTT 製だが海外の OEM)の Windows XP 用のドライバを入手するのに手間取りましたが、OEM 元のサイトからダウンロードして解決。

PT2 の設定も少し手間どりましたが、アンテナ結線を間違えていたからでした。

とりあえず録画可能になりました。

ただホワイトベースは消費電力の大きな CPU を使っているので、省電力マシンに替えたほうがいいと思います。

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自宅の録画用PC壊れた

なんか最近モノがどんどん壊れていきます。

暑さのせいか。

この 1ヶ月に PC が 3台壊れたのは新記録?

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本日帰宅するとメインマシンの 4台のうちの PC2 である録画専用PC が再起動後の画面で止まっていました。

「windows\system32\hal.dll が壊れています」

とのこと。

こういうのはたいていハードディスクの論理的あるいは物理的な破損ですね。

ハードディスクを取りだすと、WesternDigital WD20EARX 2011年5月タイ製。

タイの洪水は 2011年7月ですから、ハズレの製品ではありません。

注) タイの洪水後は検査をゆるめにした時期があったので洪水後しばらくの製品は粗悪品が多かった。

まあ長持ちした方かもしれません。

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ハードディスクを別のマシンに繋ぐと認識が遅い。

CrystalDiskInfo で調べると「黄色」が出ました。異常は代替セクタの項でしたのでやはり物理的なエラーですね。

34718時間(3.96年)使ったということは買ってすぐに 24時間連続運転していますね。

電源を落としたのは 84回しかないということです。

まあよく使ってあげたということでしょう。

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別のハードディスクに物理コピーしてみましたが、コピーした方のディスクの方がより重大なトラブルに見えます。

ということは現在進行形でどんどん破損が進行中ってことか。

読めるファイルだけサルベージしようと思ってファイルをコピーしようとしますが、ほとんどのファイルが読めません。

トホホ。

これを期にマシンを新調しますか。

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プチフリ SSD Crucial v4 のファームウェアをアップデート

Crucial  V4  128GB  2.5inch  SSD  SATA3Gbps  9.5mm厚 CT128V4SSD2 Crucial V4 128GB 2.5inch SSD SATA3Gbps 9.5mm厚 CT128V4SSD2

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以前 5980 円でゲットした 120GB の SSD。

プチフリ多発でうまく使えませんでした。

しばらく使っていなかったのですが、どうもファームウェアの不具合だったらしく、下の記事を参考にしてアップデート。

SSD Crucial v4 FirmWare S5FAMM22 不具合!SSDが復活しました^ ^ [教えて PC shimonoseki]

これでファームウェアは S5FAMM25 になったようです。

フォーマットして不良クラスタの検査をして、いくつかファイルをコピーしてテストしましたが、特に不具合なし。

まあ、本格的に使っていないので直ったかどうかはわからないのだ。

明日白黒つけてやることにするっぺ。

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Crucial V4 128GB SSD

Crucial V4 128GB SSD 続き

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[ヤフオク] HDD 3.5インチ SATA 10個セット フォーマット済 中古

 

ヤフオクでひさびさ落札。

    • 250GB Maxtor 型番不明
    • 160GB HITACHI HDS721616PLA380
    • 160GB HITACHI HDP725016GLA380
    • 160GB Seagate ST3160812AS
    • 160GB Seagate ST3160815AS 2個
    • 160GB WesternDigital WD1600
    • 160GB WesternDigital WD1600JS
    • 160GB WesternDigital WD1600AAJS 2個

 

5000円始まりで、5000円で落札。

全部フォーマット済みでした。ちょっと繋いでみたところではエラーはありません。

250GB Maxtor は Maxline Plus II と書いてある SATA 150 ドライブ。2004 年製造。SATA 150(SATA Rev.1.0) 対応なんて最近はほとんど見かけません(普通は SATA 300 か 600)。

もう一つ 160GB WesternDigital WD1600 も 2005年製で、SATA 300 ではなさそう。SATA とだけ書いてあり、当時は SATA は 150 しかなかったので速度はわざわざ表記していないのでしょう。

あとはすべて SATA 2.0(SATA 600)ドライブです。

嫌いな Seagate もありますが、まあ壊れたら とっかえるだけですから。

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DELL DIMENSION 9200 1台め Windows 7 インストール

3台ヤフオクで仕入れた DELL DIMENSION 9200 の1台めです。

  • CPU:Core2Duo 6700 / 2.66GHz
  • メモリ:2GB
  • HDD:320GB
  • ドライブ:DVD±RW & DVD-ROM
  • OS:有(Vista Ultimate)
  • グラボ:NVIDIA GeForce 9600 GT

3800円でゲットした中古。完動品。

変わった筐体で風通しがよさそう。

誰です、エヴァ量産型みたいという人は。

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これにも SSD をあてがって Windows 7 を入れてみました。

Optiplex 960 とは CPU 速度が 10%遅いだけなのに、それよりかなり劣ります。

というのもこの SSD にプチフリ気味の悪い癖があり、システムモニタでリソースを見ていると山と谷の連続で、非常に気がもめます。

谷が多すぎる。

SSD とグラボ(手持ちの GeForce 610 か  GeForce 650)とを変えようかと思います。

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DELL DIMENSION 9200 1台め 初チェック

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Optiplex 960 タワーの出番

Optiplex960

このタワー型筐体の Optiplex960 は昨年 7月にヤフオクで  4410円で落とした完動品(OSなし)。

  • CPU:Core2Duo E8400 / 3.0GHz
  • メモリ:4GB
  • HDD:250GB / 250GB
  • ドライブ:DVDスーパーマルチ

ちょっと Linux を入れて遊んでみただけで、眠りについておりました。

今週引っ張り出して HDD はコードをはずして、新たに SSD を入れて Windows 7 をインストール。

SSD と 4GB メモリのおかげか、Core2Duo でも重たい Windows 7 がキビキビ動きます。

あまりたくさんのアプリは入れないので、それほど遅くなっていくことはないでしょう。

ということで、メインとして仕事用に使うことになりそうです。

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Optiplex960 タワー登場

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Seagate HDD 2TB 逝く

なにかの外付けHDD(バッファロー製?)に入っていた Seagate の 2TB HDD が壊れました。

型番は ST2000DM001 で現行モデルです。

容量は 2TB で回転数 7200rpm、キャッシュは 64MB の Serial ATA。

中国産で、生産日は 13411 と書いてありますが、2013/4/11 でしょうか。

Seagate はやばい

パソコンはこれまで 120台以上は買っていますし、外付けHDD や内蔵HDD も結構購入しています。

メーカー製のパソコンも最近は Seagate を採用しているところはほとんどなくなりました。トラブルが多すぎてサポートが大変なんでしょう。

だから最近は外付けHDD くらいでしか見かけませんね。単体売りはあるにはあるけど。

たまたま Seagate入りを買ってしまった私ですが、外付けHDD は原則として 東芝か WesternDigital のHDDユニットを使っていると明記しているものしか買わないようにしています。

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その外付けHDDはとてもクラッシュが多い Seagate を外付けケースから取り出して WesternDigital の 2TB と入れ替えして使いました。

取り外した Seagate の HDD は壊れる前にヤフオクで売ろうかなと思っていたところ、カミサンの Regza の録画用に使う必要が出たので、それに流用しました。

しばらくはもつかなという軽い気持ちで。

でも嫌な予感はしたんです・・・それでかれこれ 1年くらいでクラッシュ。

取り出して調べると(Regza は Linux のフォーマットである XFS ファイルシステムを利用しています)、そのパーティションが読めず。

ダメ元で、あまっていた WesternDigital のディスクにハードコピーを取ると、WesternDigital のディスクでは中身のファイルが見えました。

ただし、大半のファイルが消失しているようで 100以上録画した番組があるはずのところ、29個しか見つかりませんでした。

WesternDigital のディスクに xfs_repair コマンドを 30回ほど繰り返しましたが、Regza に繋いでも、新しいハードディスクとしてしか認識できません。

物理的に壊れた Seagate から論理的に壊れている状態をそのまま新しいハードディスクに移してから、論理エラーを修復しようとしたわけですが、肝心の論理構造まで壊れていたようですね。

Seagate は廃棄処分、WesternDigital は再フォーマットして使うことにします。

カミサンには新しい東芝製の外付けハードディスクを進呈して許してもらうことに。

ということで、以前の記事の「東芝 USB3.0外付け HDD (2.0TB) HD-ED20TK 」をもう一台買いました。

Seagate はダメ、中国産のは特にダメ、と言っておきます。 Buffalo の外付けに潜んでいることが多いです。

日立を使いましょう。Google 御用達です。

日立は高いという人は WesternDigital をオススメ。

東芝の実力はまだ未知数かな。

え、Samsung ? 論外です。 IO DATA の外付けにかくまわれていることが多いですよ。

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Windows8.1 にもやっぱりメニュー

Windows8.1 には Windows8 にはなかったスタートメニューらしきものができました。

Windows+x で呼び出すことができます。

でもとっても簡単なメニューです。

こんなもの少なすぎて使えません。

インストールしたアプリケーションがないもの。

スタートメニューを付加するソフト

で、スタートメニューを付け加えるフリーソフトを探すと、いくつかあります。

で、結局のところインストールしたのが Start Menu X というこれ。

メニューはこんな感じになりました。

Start Menu X についての詳しい説明はこちら> http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/140520/n1405201.html

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自宅のメインの WindowsXP が立ち上がらなくなった (3)

「自宅のメインの WindowsXP が立ち上がらなくなった (2)」の続きですが、

FireFox の Sync は重要

FireFox の Sync は複数のマシンで稼動しているウェブブラウザの FireFox のお気に入り、サイトのパスワードなどを同期させることができるチョーおいしい機能です。

これでどのマシンでも仕事を継続できます。

新しいマシンをホームネットワークにつなぎ、FireFox を入れたらすぐに Sync しておきましょう。

そうすればどれかのPCが壊れてもゼンゼン大丈夫ということになります。

Windows Live Writer 導入

Windows Live Writer がインストールできなかったと書きましたが、いつのまにか正しくインストールできていました。^^

再起動が必要だったのかも。

よくできた、とは言えないブログライターですが、他に代わりがないのでしょうがない。

と、ここまで書いたらハングしました。

泣く泣く再起動。

他に代わりがないのでしょうがない・・・

ホームネットワークで難儀

さて、困っているのが、ホームネットワークです。

現状は WinXP マシン 2台、Win7 マシン 1台、Win8.1 マシン1台なのです。

XP がなければホームグループで統一できるのですが、XP があるためワークグループ方式でいかないといけません。

うろおぼえで適当にやったため、相互接続になりません・・・

ファイルのコピーでさえ、あるマシンからあるマシンには一方向だけというふうになってしまい、ハブを使っているのにリング型ネットワークみたいになっています。^^

もう一度最初からやりなおしですね。

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自宅のメインの WindowsXP が立ち上がらなくなった

自宅のメインの WindowsXP が立ち上がらなくなった (2)

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自宅のメインの WindowsXP が立ち上がらなくなった (2)

私はほとんどの XP マシンは Linux(たいていは Zorin6.4)とのデュアルブートにしています。

そうしていると、WindowsXP が立ち上がらなくなっても Linux から立ち上げることができたりします。今回もそれは可能でした。

ほかの XP マシンから(Linux で立ち上げて) windows\system32\config フォルダ内のシステムファイルを抽出しました。

壊れたマシンを Linux で立ち上げて上記のシステムファイルをコピーしてみましたが、エラーとなります。

どうもシステムディスク(SSD)のハード的なエラーのようです。

あきらめが肝心

あきらめて壊れたメインマシンからデータディスク(HDD)を取り出して新しい Windows8.1 マシンに繋いでみました。

システムディスク(SSD)からもできるだけ抜き取れるファイルを抜き取りました。

そうです、これで死体からの臓器移植が完了です。

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